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2020年1月28日 (火)

京都市考古資料館

 私の京都市内での歴史の勉強の場として、3か所の
「資料館」があります。
 ①京都市歴史資料館
 ②京都市考古資料館
 ③京都文化博物館   です。

 今回、そのうちの②京都市考古資料館で開催中の
展示を拝見しました。
 展示のタイトルは、「焼き物からよむ平安時代」-発掘でみえてきた
食器・酒造り・饗宴ー と言うものです。
 京都橘大学文学部歴史遺産学科考古学コースと京都市考古資料館との
合同企画展です。

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京都市考古資料館の建物です。元は「西陣織物館」で、大正3年(1914)
に建てられました。

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玄関部分です。その前は、市バスの「今出川大宮」のBSです。

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玄関横には、同館の催し物などの掲示板があります。

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「西陣」とは、応仁・文明の乱の時に「西軍」の陣地が置かれた所でした。
そのことについての説明が記されています。

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さらに、右には「京都市埋蔵文化財研究所」などの建物があります。
この一帯は、京都における考古学の一大拠点となっています。

 館内に入ります。
1階の東半分は、企画展などの展示場です。2階は常設展示場です。

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中に入って右側にあるこの「しび」の復元が目に入ります。
大きなものです。

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今回の展示は、1階東部分での開催です。
「平安時代の土器」についてです。展示の一部です。

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色んな土器があるのですね。

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読み難いかと思いますが、「平安時代の土器について」の説明です。

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平安時代と言うことで、こんなものも置かれていました。

 しっかりと「平安時代の土器」について、学ばせて戴きました。