カテゴリー「自然」の89件の記事

2022年7月11日 (月)

久し振りに宝ヶ池へ(3)

 前回の続きです。
 不思議な造形の周りにいます。

Img_0163-2

この位置からでは、馬は3頭です。

Img_0164-2

Img_0165-2

荒々しい馬の動きには、怖れさえ感じました。

 この後、「鳥達」に向かいました。

Img_0173-2

池の周りの歩きのスタート地点から見た「寝子ケ山」(ねねがやま)と、
池面に映えるその姿です。山は深緑になりました。

 その地点では、多くの大きな鯉達が集まっています。何時もです。
 どなたかエサをあげているのかな?

Img_0176-2

Img_0182-2

Img_0185-2

こんなのも・・・。

Img_0186-2

「宝ヶ池連絡橋」の上から見た、北園と比叡山です。比叡山の上は少し
ガスがかかっています。下を流れるのは、「岩倉川」です。

Img_0187-2

比叡山に目を向けています。

2022年7月10日 (日)

久し振りに宝ヶ池へ(2)

 前回の続きです。
 「アヒル」の話の他についてです。

Img_0152-2

「宝ヶ池」の周辺を歩き始めて直ぐに、出会いました。子鹿の様です。
どこから来たのかなあ?
彼がいる奥の生垣の中は、「国立京都国際会館」です。近くの山からかな?

Img_0154-2

少し見る位置を変えて・・・。

Img_0155-2

何時もの3点セット(池・国際会館・比叡山)の景色です。

Img_0157-2_20220709092401

対岸にある東屋を中心にした景色です。

Img_0158-2_20220709092501

私が約2年前に、初めて彼ら(例の鳥達2羽)に出会った場所です。

Img_0161-2

ずっと前に一度ご紹介したモニュメントの銘板です。

Img_0159-2

馬が数頭固まって居る造形です。正面から見ています。

Img_0160-2

少しずつ反時計回りに見ました。

Img_0162-2

 
 次回に続きます。

2022年7月 9日 (土)

久し振りに宝ヶ池へ(1)

 歩きの為の「歩き」は、もう止めましたが、
「宝ヶ池」には以前からの懸念があって、
5月3日以来の久し振りの「宝ヶ池」歩きを
7月8日(金)午前に実行しました。
 最も懸念のことから、先にお知らせします。
 結果として、「白=アヒル」は居ませんでした。
 最近何時も居た場所にも、その他のかつて居た場所
にも居ませんでした。
 最近居た場所には、「白い羽毛」が散らばっていました。
ただ、散らばっていた「白い羽毛」の数は少なかったです。
そして、「白い羽毛」の形が小さいです。大きな羽毛は
見当たりませんでした。

Img_0166-2

白く見えるのが羽毛です。この狭い範囲内に散らばっていました。

Img_0167-2_20220708153901

少し見る位置を変えて見ました。

Img_0168-2_20220708153901

Img_0170-2_20220708153901

見た中で一番大きな羽毛ですが、それにしても小さいです。
もっと大きな羽毛がある筈ですが、どんな状況で居なくなったのでしょうか?

他の動物に襲われたのかも・・・? 野犬・イノシシ・鹿などが考え
られます。

Img_0171-2_20220708154401

その場所の全体の様子です。

Img_0172-2

近くに立っている案内板(最近更新された様です)の赤字の「現在地」が
現場です。

 彼ら(鴨とアヒル)に初めて出会ったのは、2年前の6月4日でした。

2022年5月23日 (月)

白川橋から

 京都市京セラ美術館へ「兵馬俑」展を観に行く
途中、少し時間があったので、久し振りに「白川橋」
付近を少し歩きました。
 「白川橋」は、白川が三条通の下を流れる所に
架かっている橋です。そこから下流の両岸には、大きな
柳の木が植えられたていて、その新緑を見るのも
目的の1つでした。

Img_3481-2

橋の上から、白川の下流の景色を見ています。柳は新緑を越えて、やや緑色
が濃くなっている様に思います。

Img_3482-2

その橋の東南部には、この様な石碑が建っています。
ここを左折して真っすぐ行けば、「知恩院・祇園」に行けますよ」
と言う事が刻まれています。

Img_3484-2

「京都に来た旅人に対する案内の為に、これを建てた」
「延宝年間」は、江戸時代の1673~1681年です。
この先に見える道路は、「三条通」です。右に行けば「蹴上」、
左に行けば「三条大橋」です。

Img_3483-2

石碑の傍には、こんな標識も建っています。

Img_3485-2

少し下流に向かって歩いて見ました。

Img_3486-2

柳の木は、結構背が高いです。

Img_3487-2

対岸には、こんなレトロ調の建物も見られます。

Img_3488-2

川に架かる橋も、見える様な簡単な橋もあります。

Img_3490-2

Img_3491-2

1つ下流の橋から、上流を見ています。向こうに見えるのが「白川橋」です。

では、そろそろ「京都市京セラ美術館」に向かいます。

「コメント」 「白川」については、大分前に川沿いを探訪して、ここで
 ご紹介しましたが、比叡山中から発して、市内を巡りつつ鴨川の四条大橋
 手前で鴨川に流れ込んでいます。歴史的にも「白川=白河」でも有名で、
 また市中の景観でも人気のスポットでもあります。

2022年5月 7日 (土)

新緑の宝ケ池へ(3)

 前回の続きです。
 いよいよ最近彼らが居る場所に来ました。

 Img_9799-2

 やはり居ました。「白」を先ず見付けました。

 ところがその近くをよくよく見ても「白」しか見えません。

Img_9801-2

Img_9802-2

前見たいに少し離れたところを泳いでいるのかなと思い、探しましたが
やはり居ません。

Img_9803-2

波紋が示す様に、盛んに足を動かしています。

Img_9804-2_20220505152001

時には首を突っ込んで何かを食べている様です。

Img_9806-2

盛んに足で池の底をかき混ぜています。

Img_9807-2

足で底をかき混ぜて、そこに首を突っ込むから頭が汚れて黒くなっています。

Img_9808-2

こんな具合です。

Img_9809-2_20220505152501

やはり「白」しか居ません。「マガモ」はどうしたのでしょうか?

 少し調べて見ました。

 「マガモ」は「渡り」をするそうですが、「白・アヒル」はしません。
飛べません。前回2/11には両方とも居ました。何時頃居なくなったのでしょう。
回りを見渡しても、「鴨」=マガモもカルガモも居ません。何時もなら数羽は泳いだり
しているのですが、全く見えません。
 「白」は「置いてけぼり」にされたのでしょうか。可哀そうに!
 この池で、「白」はこの1羽しか居ません。
 暫く観察を続けたいと思います。

2022年5月 6日 (金)

新緑の宝ケ池へ(2)

 前回の続きです。
 「宝ケ池」に向かって歩いています。

Img_9782-2

「宝ケ池」の南の入口に到着しました。少し風があるらしく、池面に映える
「寝子ケ山」(ねねがやま)の姿がぼやけています。
何時もの様に、ここから反時計回りで、池の縁を歩きます。

Img_9784-2_20220504155701

「京都国際会議場」の域内の木々も新緑で溢れています。

Img_9785-2

池に棲む亀達が甲羅干しをしています。
左端の亀が一生懸命に池から這い上がろうとして、もがいていました。

Img_9786-2_20220504160101

散策道も、この通り。

Img_9787-2

池の北にある「メタセコイヤ」も、美しく新緑の装いです。

Img_9789-2

ここは「菖蒲園」ですが、今まで一度も花が咲いているのをみたことが
ありません。

Img_9794-2

池の西から何時も見る景色です。「比叡山」の手前に見える背の高い木々
があるのは、「京都国際会議場」の域内です。
その手前に人の姿が見えますが、そこが私の何時ものスタート地点です。

Img_9795-2

Img_9796-2

何時も言っています「宝ケ池」の三点セット、池・会議場・比叡山です。
私が初めて「彼ら」に出会ったのは、この場所でした。
さて、今日はどうなんでしょうか?

 次回に続きます。

 

2022年5月 5日 (木)

新緑の宝ケ池へ(1)

 季節は桜から新緑へと変わりました。
 陽に映えると、眩しい位の新緑が街を彩る様に
なりました。 

 例の鳥達のことも気になり、2月11日以来の
久し振りの「宝ケ池」に、5月3日(火)の午前
に行きました。
 この春以来、歩きの為の歩きは止めました。
 用事のついでに歩くことにしました。
 90才越えの
対策です。もう昔の様には歩けなく
なりました。
「宝ケ池」歩きも、彼らに出会う為の
歩きです。

 何時もの様に、市営地下鉄烏丸線の北の終点駅
「国際会館」で下車、長い階段を上がれば地上に。

Img_9770-2_20220504153501

そして、先ず目に飛び込んで来たのは、この景色です。
秋には美しい紅葉を見せる木です。

Img_9771-2_20220504153801

「京都市の社会実験」とやらで、こんなテントも見られました。
「キッチンカー」も停まっていました。

Img_9772-2

Img_9773-2_20220504154001

Img_9774-2_20220504154101

新緑が溢れていました。

Img_9776-2_20220504154201

「宝ケ池公園・北園」を通して、「比叡山」を見ています。人の姿は、未だ
疎らです。

Img_9777-2_20220504154401

「宝ケ池」に向かって歩いています。

Img_9778-2_20220504154401

林の中の小径です。が、そちらには行きません。右に折れます。

Img_9779-2_20220504154601

Img_9780-2_20220504154601

少しの色添えもあります。

 次回に続きます。

2022年2月15日 (火)

月参り・宝ケ池へ(2)

 前回の続きです。
 只今のところ「白」しか見当たりません。
 「白」だけが、付近をウロウロとしています。

Img_9679-2

展望台の下で、水に入っています。

私は、その付近をウロウロと探していましたら、

Img_9680-2

「白」から約30m程離れたところに「カモ」を見付けました。
正しく「相棒」です。

Img_9681-2

「白」は池の中をあちこちと泳ぎ回っています。

Img_9682-2

「カモ」の前、約10m程を泳いでいますが、それ以上は近付かない感じ
です。

Img_9686-2

Img_9688-2

少し接近しています。

Img_9689-2

右に行ったり、左に行ったり・・・。でも「カモ」の方は知らんぷり。

Img_9690-2

大分近付いて来ました。

Img_9692-2

何だか寂しそうな感じがします。

Img_9693-2

また、「白」は違う方を見ています。

Img_9694-2

最接近しましたが、「カモ」の方は動こうともしません。
どうしたんでしょうね?
暫く留まって見ていましたが、全く変化なしです。
「カモ」の方の体調が良くないのかな?顔を羽根の中に突っ込んでいます。
皆さん、この情景をどう判断されるでしょうか?

後ろ髪が引かれる思いで、その場を離れました。

2022年2月14日 (月)

月参り・宝ケ池へ(1)

Img_9665-2

 前回は、今年1月6日(木)でした。
 「月1回の月参り」になった「宝ケ池」へ、
2月11日(金・祝)午前に行きました。
 目的の1つは、「例の鳥達」です。
 今回は、少し様子が違っていました。
 では、何時もの様に、「宝ケ池」の回遊路を
反時計回りに歩きます。
 今日は休日(人によっては3連休)のせいか
やや多くの人の姿がありました。

 突然、「比叡山」などが出て来て済みません。
 ちょっとした手違いでした。
 「宝ケ池」への連絡橋の上から、午前10時頃
撮りました。ここから見る限りでは「雪」は無い様です。

 「宝ケ池」の方に向かいます。ここからは約10分
弱です。

Img_9666-2

歩いていて、何時も立ち止まって見る景色の1つです。
水面・建物・そして比叡山の3点セットです。建物は、「京都国立国際会議
場」です。

Img_9667-2

今日は天気が良くて、池面がキラキラと輝いていました。

Img_9668-2

初めて「彼ら」に出会った場所です。池の周辺で一番賑やかな場所です。
駐車場も近くにあり、小さなレストランもあります。
半円形の舞台風のものもあります。

Img_9669-2

最近、何時も居る場所近くで、やっと「白」には出会えましたが、「白」
しか見当たりません。
ここは、池に少し張り出た展望台風の施設がある所です。
施設は老朽化していて、立ち入り禁止になっています。

Img_9671-2 Img_9671-2 Img_9671-2

(3枚もダブってしまいました)が、こんな場所です。展望台の脚が見え
ています。

Img_9672-2

池に入って行きました。

Img_9674-2

「白」の後ろに見えるのは、「彼?」ではありません。

Img_9675-2

Img_9678-2

この時点では、付近をウロウロしているだけです。

 次回に続きます。

 

2022年1月22日 (土)

京都の積雪14センチ

 ここで「割り込み」を。

 朝起きて部屋のカーテンを開けてびっくり!
 なんと大雪です。
 先日よりも多い積雪です。未だこの時点では積雪量は
分かりません。感覚的な判断です。

Img_9425-2_20220121195201

我が家の東北の鬼門に植えてある「南天」の雪です。

Img_9428-2_20220121195401

Img_9433-2_20220121195401

昨年に購入した「南天」の積雪です。
今までの木の上に、鉢植えの「南天」を置いています。
こちらは鉢植えの方です。

Img_9426-2_20220121195701

降りしきる雪を撮りましたが・・・。

Img_9427-2_20220121195801

家の前の道の様子です。
自転車が通った後の上に、さらに積雪が・・・。

Img_9429-2_20220121200001

前のお宅の庇です。

Img_9430-2

向かいのお宅の植木にも。

Img_9435-2_20220121200201

近くのお宅の植木にも。

Img_9436-2_20220121200301

こちらもご近所の植木にも。

Img_9437-2_20220121200401

雪降る中を買物に。昨夜から駐車していたであろう車には、こんな様子が。
雪は降り続いています。

Img_9440-2

近くの道路の様子です。良く車が通る道路なので、積雪
は溶けています。

Img_9442-2_20220121200901

「マンホール」の蓋には積雪が見られません。他の「マンホール」の蓋も
同様でした。比較的温かい下水が流れているのでしょうか?

Img_9444-2_20220121201301 Img_9444-2_20220121201301

(久し振りに重複発生です)「御室川」に架かる橋の欄干でも。

Img_9446-2_20220121201401

春には美しい桜並木も、この様に。

Img_9449-2_20220121201601

買物を済ませて帰途の途中で、「南天」の赤い実にも・・・。

近くの神社の森の様子です。

Img_9450-2_20220121202001

Img_9451-2_20220121202001

Img_9452-2

この日の地元紙の夕刊によりますと、

◇京都市では、午前10時時点で積雪が14センチだった。
 観測史上10位の記録。

◇積雪が10センチを超えたのは5年ぶり。

◇こんな積雪も、午後にはかなり溶けました。

 

 

より以前の記事一覧