カテゴリー「自然」の21件の記事

2020年7月 3日 (金)

鴨川の河川敷を歩いて(3)

 前回の続きです。最終回です。

 「竹田橋」をくぐり、次の橋に向かいます。
 河川敷の道を右岸から左岸に変えました。

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上が「京都高速8号」、下が「南京都大橋」です。

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左岸の所々には、こんな大きな木がありました。

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接近して見ると、上下それぞれに2本ずつの橋が架かっています。
それぞれに、南行と北行の一方通行になっています。

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橋を下から見ると、こんな具合です。

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「南京都大橋」の南行側にも、同様の「橋頭部」が見られました。

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私の河川敷の歩きのゴールとしていた「大宮大橋」です。
左岸の上流側から見ています。南下して来た「大宮通」が、ここから
東に向きを変えます。

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橋の上からビルの間に、「愛宕山」が見えました。何だか不思議な感じが
しました。

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橋の上から、上流を見ています。近くに見える橋は、上が高速京都線8号と
下が南京都大橋です。遠くに「比叡山」が見えます。

 そして、うっかりと行き過ぎた「鳥羽大橋」です。

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「鳥羽大橋」を上に上がって見ています。

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立派な「橋頭部」が見られました。

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橋を横から見ています。遠くに「北摂の山並み」が見えます。

 以上で、賀茂川~鴨川を北から南へと、河川敷を分割して歩いて来ました。
 調べて見ると、西賀茂橋~丸太町橋まで 約6Km弱
        丸太町橋~大宮大橋まで 約6Km強  ある様でした。
 これからも、分割しながら歩きたいと思っています。
 河川敷歩きは、広々としていて、川の流れを見ながら、気持ち良く歩けます。
 結構多くの人が走ったり、歩いたりされています。

2020年7月 2日 (木)

鴨川の河川敷を歩いて(2)

 前回の続きです。
 河川敷に降り、「九条大橋」をくぐり、次の
橋に向かいました。

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十条通に架かる「陶化橋」です。下流側から見ています。

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「第二京阪道路」です。

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「勧進橋」を、下流から見ています。

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鴨川橋梁(近鉄橋)です。

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「ガス管」橋と、その先に見えるのは「竹田橋」(人道橋)です。

 次回に続きます。

2020年7月 1日 (水)

鴨川の河川敷を歩いて(1)

 京都・賀茂川~鴨川の河川敷を、北から南に
歩き始めて、ついに自分が決めた南端まで歩き
ました。今日・6月24日(水)午前は「九条
跨線橋と九条大橋」を渡り、鴨川河川敷の道に
降りました。
 北は「西賀茂橋」から始まって、今回南の
「鳥羽大橋」に達しました。
 実は、その手前の「大宮大橋」で終わる積りが
うっかりと「鳥羽大橋」まで行ってしまいました。

 先ず、市バスに乗って「東福寺」で下車、そこから
歩きました。

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「九条跨線橋」を渡ります。「跨線橋」ですから、初めに渡るのは、
京阪電車本線(手前)とJR奈良線(その先)です。駅はどちらも「東福寺」
です。

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そして、「琵琶湖疏水」(伏見に至る)も渡ります。上流を見ています。

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そして、その先には「九条大橋」を歩きます。

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「九条大橋」の上から橋を見ています。遠くの山並みは、「西山連峰」です。

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橋の上から、鴨川の上流を見ています。見える鉄橋は、「JR奈良線」の
ものです。

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橋の上からの眺め、「京都駅ビル」と「京都タワー」です。

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河川敷の道に降りようとしています。そして、「九条大橋」を見ています。

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「九条大橋」に近付いて見ました。その先に見えるのは、「東山橋」(人道橋)
です。

 次回に続きます。

 

2020年6月22日 (月)

宝ケ池のアヒルとカモのその後

 先日「宝ケ池」で、アヒルとカモが仲良くしている
光景をお知らせしましたが、今日6月17日(水)午前
再び歩きに行った時に、どうしているかな?と思い
前回と同じ場所で探して見ました。

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同じ場所にいたのは、こんなカモ(マガモ?)1羽でした。
諦めて歩いていると、約200m程離れたところに、

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先ず、アヒルを発見。

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そこへカモが来ました。

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そして、一緒に泳ぎ始めました。

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今日は、カモがリードしています。

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ところが方向を変えると、アヒルもリードを。

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方向を変えるたびに、交互でリードを。

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アヒルが毛づくろいすると、カモも同じく。仲の良いこと。
多分場所は違えど前回のペアだと確信しました。暫く立ち止まって眺めて
いました。

 前回は、言葉だけでしたが、今日も「宝ケ池」の近くで「鹿」を見ました。

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一生懸命に木の芽を食べていました。
前回居た「高野川」には、今日は居ませんでした。

2020年6月21日 (日)

宝ケ池から高野川へ(3)

 前回の続きです。
 「高野川」沿いに歩いています。この辺りは未だ
「河川敷」では無いです。

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「馬橋人道橋」の上から、上流を見ています。

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右岸に「鹿」がいました。実は、「宝ケ池」でも「鹿」に出会いました。

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同じく下流を見ています。ここから右岸に変わりました。

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漸くここから「河川敷」に近い道を歩くことが出来ました。

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道の様子が少し変わりました。

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終着の「高野橋」が見えて来ました。上の方の道に変わりました。

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「高野橋」の北西部です。

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橋の上から、上流を見ています。遠くに「比叡山」が望めます。

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同じく、下流を見ています。この辺りには、両側に道が付けられています。

 「宝ケ池」からここまで、歩き通しました。約1万2千歩でした。

2020年6月20日 (土)

宝ケ池から高野川へ(2)

 前回の続きです。
 「宝ケ池」では、アヒルと鴨の睦まじさに癒されて、
「高野川」の合流地点に来ました。

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左が「岩倉川」(岩倉の町中を通って来ます)、右が「高野川」(八瀬を
通って来ます)との合流地点です。ここからは「高野川」となります。

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橋の名前は不詳。その橋の上から下流を見ています。
暫くは川とはお別れです。

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駅伝の放送で良く出て来る「叡電跨線橋」です。

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この通りは、「川端通」です。その途中の右側には「山はな平八茶屋」です。

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情緒ある入口です。

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ここで道が分かれます。左は「大原街道」、右は「川端通」です。
私は「川端通」を進みます。

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漸く川と再会しました。「松ケ崎橋」の上から、上流を見ています。

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同じ橋から、下流を見ています。

 次回に続きます。

 

2020年6月19日 (金)

宝ケ池から高野川へ(1)

 「三密」を避けて、マスクをして歩いています。
 今日(6/6・土)は、「宝ケ池から高野川」を
歩きました。人に合わないところでは、マスクを外して。

 「宝ケ池」の周りでは、お互いの間隔を意識しながら、
歩いたり走ったりしています。少し人は増えたかなと思いますが
何しろ広いですから全く心配はしていません。

 さて、池の傍で休憩していたら、こんな風景が目に入りました。

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アヒルと鴨が仲良く泳いでいました。そして、ほぼ一定にアヒルが先頭に
なって。

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池の近くを右に、左に、こちらに。

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岸近くに来て、方向転換しようとしています。

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今度は右に。色は違えど良く似ています。

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アヒルが一声鳴いて岸に上がって来ました。

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左に歩いています。

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ここでは鴨が先頭に。

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そこへ女性が来て、何かを食べさせました。慣れているのでしょうか。
女性は直ぐに立ち去りました。

 アヒルと鴨とは、お互いにどの様に思っているのでしょうか?
 鳥と言う点では仲間ですが、それは人間が見てのこと。
 アヒルと鴨とでは、長い時間での行動は全く違う筈ですね。
 以前、ここにはアヒルだけが数羽住んでいて、前に死んだアヒルが
 剥製にして近くの施設で展示していることは知っていました。
 暫くここを訪れた時に、観察して見たいと思いました。

 この後、「宝ケ池」を離れて、「高野川」沿いに歩きました。
 次回に続きます。

2020年6月13日 (土)

賀茂川~鴨川河川敷を歩く(4)

 前回の続きです。最終回たです。

 京都では、河川敷でこんな史料が見られます。

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「葵祭」(昔は「賀茂祭」と言いました)に関するものです。絵画史料です。

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続いてこちらも絵画史料です。

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昔の写真です。

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何故この様な史料が掲示されているかと言えば、この橋は「葵橋」です。
この橋の下に掲示されていました。
「路頭の儀」は、下鴨神社を発した行列は、この橋を渡って、加茂街道を経て
上賀茂神社に向かいます。

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賀茂川(手前)と高野川(見え難いですが、向こう側)との合流点です。
左上の平地が合流地の三角地です。

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「賀茂大橋」です。下流側から見ています。

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「鴨川」となりました。その右岸の傍には、「京都府立医科大学」と
「同付属病院」の建物群が立ち並んでいます。玄関側は、「河原町通」に
面しています。

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その下流方向にある「山紫水明処」です。「頼山陽」の書斎でした。

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「丸太町橋」は工事中です。

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ここまで来れば、「大文字」もしっかりと見えます。

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丸太町橋の西南隅には、この様な石碑が建っています。
京都の歴史の一幕を示す証しです。

2020年6月12日 (金)

賀茂川~鴨川河川敷を歩く(3)

 前回の続きです。
 引き続いて「賀茂川・右岸」の河川敷を歩いています。
 河川敷には色んな植物が見られます。

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前回にも上げましたが、ここでは色違いの花が見られました。

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「北大路橋」です。近年更新されています。遠くに「比叡山」が望めます。

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やや分かり難いですが、「大文字山」が見られます。

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「比叡山」が真正面に見えました。

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ピンクや濃いピンクがありましたが、白も見られました。

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「出雲路橋」です。「大文字」が少し見易くなって来ました。

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下流側から「出雲路橋」の全景です。

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草むらでは、こんな花が咲いていました。「ヒルガオ」でしょうか?

 次回に続きます。

2020年6月11日 (木)

賀茂川~鴨川河川敷を歩く(2)

 前回の続きです。
 「賀茂川」右岸の河川敷を歩いています。
 「御薗橋」から少し下がったところで、何やら
水面が乱れていました。

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良く見ると、何と大きな鯉が数匹、固まって泳いでいました。
暫く見惚れていました。

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今時良く見掛ける花です。

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名前は分かりません。

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この花も、良く見掛けました。

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「上賀茂橋」です。

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右手の大きな並木の傍には、「加茂街道」が通っています。
「葵祭」の行列が通る道です。
私が今歩いているのは、左手の道です。

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川の中に出来た大きな中洲では、木が大きく育っています。

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「北山通」が通る「北山大橋」です。下流側から見ています。

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「北山大橋」から下流の左岸を見ています。見える木々は、「半木の道」の
紅枝垂れ桜です。その奥には、「京都府立植物園」が広がっています。

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この一帯は、「鴨川公園」です。

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川中では、子供達の姿がありました。

 次回に続きます。

2020年7月
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