カテゴリー「自然」の26件の記事

2020年9月12日 (土)

1か月ぶりに宝ケ池へ

 約1か月ぶり(前回は8月9日)に、宝ケ池に
行って来ました。9月11日(金)のことです。
 目的は、健康管理のためのウォーキングと、
あの鳥達のことが気になって。

 何時もの通り、市営地下鉄烏丸線の北の終点・
「国際会館」で下車し、「宝ケ池」に向かって
歩きます。
 こちらも何時もの通り、反時計回りに歩きます。
 そうすると、早くも「御面会」です。

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今日も揃っていました。場所は、今までとは全く違った場所です。
位置は、池の奥まった北側です。
ソーシャルディスタンスを保って佇んでいます。

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「アヒル」(と私は思っている)をアップで。
他の場所には居なかったので、前から見ている鳥達だと思います。

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「カモ」は3羽いますが、左端が「カルガモ」で、他の2羽は「マガモ」
ではないかと思います。

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その「カルガモ」をアップで。

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位置を変えて。

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最初に彼等を見た場所です。鳥達の姿はありません。
手前に何か気になるものが。

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近寄って見ると、こんなものでした。前からあったかな?

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その後に彼等が移動した場所です。
今日彼等が居た場所は、ここから対岸位の場所になります。

 「アヒルとカルガモ」の関係は、何時まで続くのか大変気になります。
 場所は違えど、彼等の姿を見ると、ホッとしますが・・・。

2020年8月10日 (月)

今日も居ました!

 今日も居ました!
 三密を避けて歩いている「宝ケ池」の周り
歩きを、8月9日(日)の午前に行きました。
 そして、何時もの場所に、今日も居ました。

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私が初めて出会った場所から約200m程離れた場所に、お互いに見つめ
あった形で居ました。

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少し見る位置を変えて見ました。

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カモの方が位置を変えました。
アヒル(と思っているのですが、以前は初めの場所に居たのは、ガチョウだ
と書いてありましたが・・・)は、毛繕いが好きな様です。

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また遣っています。

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またお互いの距離を縮めて座っています。

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他に4羽程居ます。

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これは「マガモ」でしょうか?

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そこへ男性が近付いて来ました。

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そしてパンを千切って投げ始めました。

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投げられたパンを、カモは食べていましたが、アヒルは余り食べようと
しません。近付いてくる他のカモを声を出して追い払っていました。

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左のカモは、首を伸ばしてパンを拾っています。

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みんなここに集まって投げられたパンを食べ様としていましたが、アヒルに
追い払われていました。

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アヒルは立ち上がっています。

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まだ未練がましく近くに他のカモは居ますが、ほぼ落ち着いた様です。
暫く眺めていましたが、2羽の様子に変化は無い様なので、立ち去りました。
何時までこの状態が続くのか?気になります。

2020年7月22日 (水)

宝ケ池の仲良し鳥は?

 「三密」を避けての私の歩きのコースの1つ、
洛北「宝ケ池」周辺歩きのお楽しみ、「仲良し鳥」に
出会いたく、今日・7/16(木)の午前中、歩きに行って
来ました。

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「仲良し鳥」のアヒルとカモに初めて出会ったのは、6月6日の午前中の
この場所でした。その後、ここから約200m程離れたところに移動していました。
それは6月17日のやはり午前中でした。

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今日は、カモが数羽、少し離れたところで泳いていました。
そこで、ここから約200m程離れてた 2回目に出会った
ところに行って見ました。

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居ました! しかもアヒル1羽、カモは5羽、そしてアオサギまでも1羽
と、賑やかなこと。

アツプで見ましょう。

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アヒルの先にいるカモは何だか色が違う様に思いますが・・・。

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アヒルだけをアップで見ました。アヒルで良いのかな?

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アヒルの傍に居るカモは、少し小さい様に見えましたが。

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このカモは、色が違う様に見えます。
前に見た時の様に、仲良しさが感じられません。アヒルは毛繕いをしています。
それにしても、初めて見てから約1カ月が経ちます。
相手が変わっているかも知れませんが、約1カ月も一緒に居ると言うのは、
どうしてでしょう。

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傍に居たアオサギは、我関せずと言った様に見えました。

 色々と思い巡らしつつ歩きました。

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「岩倉川」(左手)と「高野川」(右手)の合流地点を、橋の上から見ています。
やはり水量が増えています。

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その橋の上から、合流後の「高野川」の下流方向を見ています。
激しい音を立てて流れていました。

 

2020年7月21日 (火)

大雨後の賀茂川・鴨川を歩く(3)

 前回の続きです。
 依然として、「賀茂川」の右岸の河川敷を歩いています。

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段差の箇所での流れは、激しいです。絶え間なく轟音とまでは行きませんが
高い音を立てて流れています。それも川幅一杯に。

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激流の一部をアップで見ますと・・・。

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「葵橋」の下流では、こんなに流木が見られました。河川管理の方が集め
られた様です。

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こんな大きな根っこも。幹の上の方は切断されているから、土砂崩れによる
ものかな?と想像します。

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何時もは飛び石的に渡る「亀」さんも必死に泳いでいる感じです。

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ここでも鳥達が流されない様に、草の上に避難していました。

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「賀茂大橋」の下流の様子です。

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ここでは、「賀茂川」(手前)と、「高野川」(右手奥)との合流地点です。
「高野川」の方も川幅一杯に流れている様です。

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両川合流後の「鴨川」となっての流れです。

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少し下流の流れです。激しく流れています。

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ここでも3匹の「亀」さんが必死に流れに耐えていました。

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ここでは鳥達は流れを避けて、水溜まりで過ごしていました。

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今日のゴールの「丸太町橋」です。ここでは流れはややゆったりとした感じ
に見えました。

2020年7月20日 (月)

大雨後の賀茂川・鴨川を歩く(2)

 前回の続きです。
 今日歩いているコースは、「三密」を避けて歩ける
コロナ後に自分が設定したものです。
 河川敷は、兎に角広いですから、マスクを外しても
大丈夫です。
 「北山大橋」の近くまで来ました。

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根っこが付いたこんな木が流れ付いています。

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「北山大橋」の下にも。河川管理の方が引き上げられたのでしょう。

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「北山大橋」の下流から見ています。

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「北大路橋」の下では、河川敷の一部に水が溢れていました。

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ここでも鳥達が中洲に上がっていました。

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この辺りは、やや緩やかな感じです。

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「葵橋」の近くでも、こんな木材が流れ付いていました。

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今日は、「大文字」がはっきりと見えました。
今年は、コロナ問題から大幅に縮小した点火になります。
今年の京都は、葵祭・祇園祭・そして時代祭と全部中止となりました。

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「比叡山」もすっきりと見えました。

 次回に続きます。

2020年7月19日 (日)

大雨後の賀茂川・鴨川を歩く(1)

 各地での豪雨により亡くなられた方々のご冥福を
心からお祈り申し上げますと共に、被災された皆様
方に心からお見舞いを申し上げます。
 そして、一日も早い復旧を祈念致しております。

 そんな中、心苦しいのですが、幸い大雨で済んだ
京都市に住む私は、「三密」に気を付けつつ体力維持
の為今日(7月12日・日曜日)も午前、賀茂川から
鴨川を歩いて来ました。今日は、西賀茂橋から丸太町
橋まででした。

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「西賀茂橋」の上から、下流を見ています。
流石川の水は、川幅一杯に流れていますが、自然に出来た中洲は少し小さく
はなったものの、残っています。

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今回は、右岸を歩きました。「西賀茂橋」の少し下流での流れの様子です。
濁流の段階は終わっていて、水は少し濁っている程度です。
流れは激しいです。段差での流れの音も高いです。

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少し近寄って見ました。テレビのニュースで見る九州での濁流に比べると、
穏やかと言えます。やはり降雨量が桁違いに違うからでしょう。
京都市内での直近の雨量は、5日以来で300ミリ以下程度かと思います。
局所的には、もっと多いところもあったかとは思いますが・・・。

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治水の為、この辺りには流れを調整する段差が、下流に比べると多く造ら
れています。上より少し下流での様子です。
昔は(と言ってもそんなに古いことではなく)鴨川も暴れ川でした。

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「御薗橋」の手前では、こんな流木が見られました。
ここ「賀茂川」の源流は、雲ケ畑などの北山の山々かと思いますが、
どの辺りから流れて来たものでしょうか。

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「御薗橋」の下流付近ですが、川幅一杯の流れです。

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一時は、川中の草もなぎ倒す程の水量があったことを示しています。

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何時もは川の流れに逆らいつつも泳いでいる鳥達も、ただ急流を眺めている
状態の様です。

 次回に続きます。

 

   

2020年7月 3日 (金)

鴨川の河川敷を歩いて(3)

 前回の続きです。最終回です。

 「竹田橋」をくぐり、次の橋に向かいます。
 河川敷の道を右岸から左岸に変えました。

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上が「京都高速8号」、下が「南京都大橋」です。

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左岸の所々には、こんな大きな木がありました。

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接近して見ると、上下それぞれに2本ずつの橋が架かっています。
それぞれに、南行と北行の一方通行になっています。

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橋を下から見ると、こんな具合です。

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「南京都大橋」の南行側にも、同様の「橋頭部」が見られました。

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私の河川敷の歩きのゴールとしていた「大宮大橋」です。
左岸の上流側から見ています。南下して来た「大宮通」が、ここから
東に向きを変えます。

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橋の上からビルの間に、「愛宕山」が見えました。何だか不思議な感じが
しました。

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橋の上から、上流を見ています。近くに見える橋は、上が高速京都線8号と
下が南京都大橋です。遠くに「比叡山」が見えます。

 そして、うっかりと行き過ぎた「鳥羽大橋」です。

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「鳥羽大橋」を上に上がって見ています。

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立派な「橋頭部」が見られました。

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橋を横から見ています。遠くに「北摂の山並み」が見えます。

 以上で、賀茂川~鴨川を北から南へと、河川敷を分割して歩いて来ました。
 調べて見ると、西賀茂橋~丸太町橋まで 約6Km弱
        丸太町橋~大宮大橋まで 約6Km強  ある様でした。
 これからも、分割しながら歩きたいと思っています。
 河川敷歩きは、広々としていて、川の流れを見ながら、気持ち良く歩けます。
 結構多くの人が走ったり、歩いたりされています。

2020年7月 2日 (木)

鴨川の河川敷を歩いて(2)

 前回の続きです。
 河川敷に降り、「九条大橋」をくぐり、次の
橋に向かいました。

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十条通に架かる「陶化橋」です。下流側から見ています。

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「第二京阪道路」です。

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「勧進橋」を、下流から見ています。

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鴨川橋梁(近鉄橋)です。

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「ガス管」橋と、その先に見えるのは「竹田橋」(人道橋)です。

 次回に続きます。

2020年7月 1日 (水)

鴨川の河川敷を歩いて(1)

 京都・賀茂川~鴨川の河川敷を、北から南に
歩き始めて、ついに自分が決めた南端まで歩き
ました。今日・6月24日(水)午前は「九条
跨線橋と九条大橋」を渡り、鴨川河川敷の道に
降りました。
 北は「西賀茂橋」から始まって、今回南の
「鳥羽大橋」に達しました。
 実は、その手前の「大宮大橋」で終わる積りが
うっかりと「鳥羽大橋」まで行ってしまいました。

 先ず、市バスに乗って「東福寺」で下車、そこから
歩きました。

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「九条跨線橋」を渡ります。「跨線橋」ですから、初めに渡るのは、
京阪電車本線(手前)とJR奈良線(その先)です。駅はどちらも「東福寺」
です。

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そして、「琵琶湖疏水」(伏見に至る)も渡ります。上流を見ています。

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そして、その先には「九条大橋」を歩きます。

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「九条大橋」の上から橋を見ています。遠くの山並みは、「西山連峰」です。

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橋の上から、鴨川の上流を見ています。見える鉄橋は、「JR奈良線」の
ものです。

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橋の上からの眺め、「京都駅ビル」と「京都タワー」です。

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河川敷の道に降りようとしています。そして、「九条大橋」を見ています。

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「九条大橋」に近付いて見ました。その先に見えるのは、「東山橋」(人道橋)
です。

 次回に続きます。

 

2020年6月22日 (月)

宝ケ池のアヒルとカモのその後

 先日「宝ケ池」で、アヒルとカモが仲良くしている
光景をお知らせしましたが、今日6月17日(水)午前
再び歩きに行った時に、どうしているかな?と思い
前回と同じ場所で探して見ました。

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同じ場所にいたのは、こんなカモ(マガモ?)1羽でした。
諦めて歩いていると、約200m程離れたところに、

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先ず、アヒルを発見。

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そこへカモが来ました。

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そして、一緒に泳ぎ始めました。

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今日は、カモがリードしています。

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ところが方向を変えると、アヒルもリードを。

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方向を変えるたびに、交互でリードを。

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アヒルが毛づくろいすると、カモも同じく。仲の良いこと。
多分場所は違えど前回のペアだと確信しました。暫く立ち止まって眺めて
いました。

 前回は、言葉だけでしたが、今日も「宝ケ池」の近くで「鹿」を見ました。

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一生懸命に木の芽を食べていました。
前回居た「高野川」には、今日は居ませんでした。

2020年9月
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