カテゴリー「琳派」の5件の記事

2015年12月30日 (水)

RINPA400年記念 作品展

京都芸術デザイン専門学校 コミックイラスト専攻の生徒作品展を拝見しました(12月25日)。

030


031

これは地元商店街の年末行事に、学生たちが花を添え、協力したものです。

032

                            「君が好き」

033

会場には子供たちも訪れ、お気に入りの作品を選び、同じ柄のシールを貰っていました。

034

                               「食いしん坊」

035

                 「  冬  」

040
    
                「ぱんぱんリュック」


044

              「プレゼント工場」

047

 どの作品も若々しくユニークで、何かと心忙しい年末にひと時の癒しを戴いた気分でした。

 拙いブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
来年が皆さま方にとりまして、明るく心優しい年になることを願いまして、
ブログ納めとさせて戴きます。
尚、ブログ初めは元旦を予定しています。
来年もとうぞ宜しくお願いします。

2015年10月31日 (土)

京都府立植物園 「パンテオンー神々の饗宴」

前回の続きです
  琳派400年祭を記念し、神々をモチーフにした巨大彫像作品を制作展示する「バンテオンー神々の饗宴」のご紹介も多分今回が最後かと思われます。


022_2

10月12日に「花の女神フローラ」の立ち姿を見ることが出来ました。

020_2

鯉池の中もにぎやかです。
001


そして、その後21日の様子です。正門を入った所から見ていますが、秋の花の彩りが綺麗です。
前方に3体花の女神フローラ・雷神・風神の姿が小さく見えます。


002

近寄ってみましょう。「花の女神フローラ」は座っていました。
018

パパイヤの葉っぱが太陽の光を受けて眩しそうです。

これから後は立ち姿を見ることはないのでしょうか?

2015年9月11日 (金)

ついに三体が揃いました 風神登場

 琳派400年記念企画展覧会「PANTHEON」(パンテオン)ー神々の饗宴」展の、3体目の「風神」が、8月13日より登場しました。場所は、京都府立植物園内観覧温室前の鏡池の中です。既に「雷神」と「フローラ・花の女神」の2体はご紹介済みですが、「風神」はどんな姿で登場するのか、期待を持っていました。
 作品名は「風神の塔」と付けられています。成程、そんな形ですね。

031a

先ずは、真正面から、ご覧戴きましょう。
何やら恐ろしげな感じです。
ヤノベケンジ作・風神の塔です。
風力発電機・アルミニューム・FRP樹脂・鉄・ポンプなどで出来ているそうです。

034a

口からは、風ならぬ水を間欠的に吐き出します。極短時間ですが・・・。

027a

背負っているのは風神らしく白い袋です。しっかりと袋の口を握っています。

041a

これで3体が揃いました。北の方から見ています。

036a

南の方から見ると、こんな様子です。
真ん中の「花の女神のフローラ」のスカートの中が、ちょっと気になって失礼ながら覗いて見ました。今問題視されている盗撮ではありませんが・・・。

037a

池面に映っている様子です。衣服の上からも薄く見えているカラーボールが映っているのですが・・・。

 最後に、「風神の塔」についての説明を、資料からご紹介します。
 賀茂川沿いにある京都府立植物園の植物は、賀茂川から引かれた水によって生育しています。「風神の塔」は、その水を吸い上げ噴き出すことで、水の循環を表わしています。同時に、風の力で回る風車によってエネルギーを生み出すことで、水の起源である雨風をもたらす風神を表現しています。







2015年8月28日 (金)

巨大彫像「花の女神フローラ」

 園内を散策して目的の観覧温室前の鏡池にやって来ました。 
琳派400年祭を記念し、神々をモチーフにした巨大彫像作品を制作展示する「バンテオンー神々の饗宴」の1つ「花の女神フローラ」を見る為です。
この彫像は7月25日に登場しました。


033_2

高さ約4.5m、9月下旬のライトアップの時には立ち上がって約6.5mの高さになります。
 「花の女神フローラ」をご覧になって「どこかで見た」と思われませんか?
そうです。以前、
「京都府京都文化博物館」も似たものが展示されていて、時間を決めて立ち上がっていました。
こちらの彫像の方が華やかですが。

035_2

衣装には尾形光琳の「紅白梅図屏風」の水の流れを模し、両手にあるハスや衣装の内部には、カラフルなボールなどが入っていて夢が詰まっている様子を表現されています。

036

右の奇妙な形の巨大彫像は、先日ご紹介しました「雷神」です。     

038

鏡池に咲いている睡蓮の花も、珍客の来訪でびっくりしていることでしょう。

039


037

8月中には残る一つの「風神」が登場する予定です。
愉しみが増えました。

2015年6月26日 (金)

”雷神”の巨大彫像

 花にも旬が有りますね。
5月31日に撮影したものですが、整理が滞っていてご紹介がすっかり遅れました。


083

まず、↑は何かお分かりでしょうか?観覧温室前の鏡池の中です。
 琳派400年祭を記念し、神々をモチーフにした巨大彫像作品を制作展示する「バンテオンー神々の饗宴」の1つ「雷神」です。
7月25日からは「花の女神フローラ」、8月中旬から「風神」が次々と登場するとの事です。


080

 近寄ってみましょう。
‘雷神ー黒い太陽‘は直径約6m。黒い角を入れると高さ約12m。
鉄とプラスチックで構成し、雷神の卵をイメージしています。
 雷を発生させる装置が内蔵され、9月下旬からの夜間ライトアップ時に動かす予定との事。
 8月に登場する「風神」は、風力で水をくみ上げ、7月25日に予定されている「花の女神フローラー」も動く仕掛けが有るとの事、楽しみです。


116

5月は高温が続き少雨でしたね。

117

園内を歩いていますが、散水では追いつかない様で地面が乾いて
植物たちも暑そうです。


078

園の方達のご苦労を思いながら撮っていますが、私自身暑くて雑な撮り方になっています。

068


散策していて涼しげな花を見つけました。


074

 ドクゼリモドキ(ホワイトレースフラワー)セリ科 地中海沿岸が原産
と説明されていましたが、レースフラワーの名前が相応しいです。
少しだけ涼しさを戴いた気分で植物園を後にしました。

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き