カテゴリー「嵯峨 嵐山」の33件の記事

2019年5月10日 (金)

京都・嵐山の新緑(2)宝厳院

 前回の続きです。
 次は天龍寺の近くにある塔頭の一つ
「宝厳院」(ほうごいん)に向かいました。

074a

北側から進むと、初めて目にする「宝厳院」の北限です。

075a

「宝厳院」は秋の紅葉の名所ですが、従って新緑の今の時期の「青もみじ」の名所でもあります。

076a

新緑は続きます。

077a_3

ほぼ真ん中辺まで来たでしょうか。中には入らず外からの眺めです。

078a

未だ未だ続きます。奥深くには建物が見えます。

079a_1

萱葺の山門は、観覧の受付でもあります。

082a_1

その辺りの新緑です。

083a_1

さらに南に少し進んだ辺りの新緑です。背景の山並みは「嵐山」の一部です。

 或る事情により、当分休みとさせて戴きます。

 

 

2019年5月 9日 (木)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー4

 前回の続きです。

 天龍寺の「百花苑」から、「曹源池」の後の道を歩いています。

048a_3

シャクナゲの花の集合です。

049a_5

「青もみじ」の林を進みます。

050a_4

シャクナゲの女王さまです。

052a_2

ツツジですが、少し花の形が乱れている様に見えます。

054a_5

何の花でしょうか?

055a_5

アップしても花の名前は出て来ませんが・・・。

056a_3

これの名前は判っています。「黄蓮華躑躅」(キレンゲツヅジ)です。

059a_3 

再び「シャクナゲの女王さま」です。

066a_2

最後に道の出口の「青もみじ」です。

 新緑と季節の花々を堪能して、「天龍寺」を後にして、次のポイントに向かいました。

 

2019年5月 8日 (水)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー3

 前回の続きです。

 「百花苑」内を歩いています。

 030a_2

「小手毬」(こでまり)です。

032a_2

新緑の林です。

036a_1

「百花苑」から「北門」付近まで来ました。竹林です。沢山の「筍」(たけのこ)が見られます。
この奥には、有名な「嵯峨野の竹林の道」があります。

 ここから南の方向に進みます。曹源池の後を歩くことになります。

037a_3

竹林の中に咲く「シャクナゲ」です。

039a_3

「ボタン桜」が、未だ咲き誇っていました。

041a_1

「青もみじ」が美しいです。

042a_2

「シャクナゲ」の花が、仲良く並んでいます。

044a_3

こちらは白い「シャクナゲ」の集まりです。

045a_2

こちらは華やかな「シャクナゲ」です。女王さまの如く。

047a_2

再び「青もみじ」の群れです。

 次回も続きます。

 

2019年5月 7日 (火)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー2

 前回の続きです。
 「曹源池」の北のところに居ます。

014a_3

曹源池の北端から、大方丈を見ています。大きな建物に驚きです。

067a_2

大方丈の北側から、次の見どころ・百花苑へ向かいました。

020a_2

百花苑の入口です。

021a_6

躑躅です。

022a_2

八重の山吹です。

024a_2

藤です。色んな花が見られます。

025a_4

目が覚める様な新緑です。

026a_2

赤花蝋梅とありました。丁度トンボが止まっていました。

028a_3

塀越しの若葉です。

029a_2

純白の牡丹です。

 次回も続きます。

2019年5月 6日 (月)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー1

 桜の季節が終わり、新緑の季節へと移りました。
 そんな1日、4月28日 久し振りに「嵐山」にを新緑を求めて歩きました。
 そう言えば、暫く「嵯峨・嵐山マイコース」にも歩けていないことに気付きました。
1か月以上行っていません。
 こちらも久し振りに「嵐電」に乗って嵐山に向かいました。
 嵐山では、10連休の始めでもあり、外国の観光客を中心に大賑わいでした。
 着物姿の女性を多く見掛けました。

 「嵐電」嵐山駅に近い「天龍寺」からスタートしました。

070a_1

境内の奥に、この「庫裏」があります。
拝観券は2種類あって、お庭の拝観はこの手前を左へ、堂内拝観の場合はこの庫裏から
入ります。私は今回はお庭だけの拝観です。拝観券を買ってお庭に向かいます。

070a_1

(ダブって仕舞ました)

002a_3

「大方丈」(本堂)です。

003a_4

「大方丈」の前庭です。綺麗に掃き清められています。

「曹源池」に向かいます。

005a_7

曹源池の南の端の部分です。

006a_7

少しだけ北の方に目を転じます。

007a_4

更に北の方を見ています。奥に石組が見えます。

008a_4

その石組に寄って見ました。小さな滝組が見えます。
木々は池の水を吸い上げていて、活き活きとしている様です。

009a_4

北から南の方を見通しています。遠景の山は「嵐山」です。

010a_4

少し「大方丈」も入れて見ました。多くの人の姿が見えます。

013a_1

石組を近くから見ています。

 もう少し池の近くに居ました。次回に続きます。

 

 

2019年1月12日 (土)

嵯峨野の冬景色

 1月10日(木)朝、京都市内でも初めての「冬日」最低気温がマイナス0.9度C、今年初めての「MYコース」嵯峨野~嵐山を歩きました。

 午前9時過ぎ、何時もの様に、先ず「広沢池」の東南隅に立ちました。

001a

池の東南隅から、「愛宕山」の方を望んでいます。
池の水は、昨年末の「鯉揚げ」の為の水抜きの結果かと思います。

002a

「愛宕山」は、ここ数日の雪景色の為、積雪が見られました。

003a

「鯉揚げ」の時に使われたのでしょう。田舟が置き去りにされています。

005a

池の水は、少し凍っている様です。

006a

昨年は、12月1日に「鯉揚げ」が行われたようです。池には未だその用具などが置かれていました。

010a

池の傍の石仏様には、正月らしいお供えが見られます。

012a

池には少しずつ水が入っている様でした。

015a

「北嵯峨田園地帯」は、この様な様子でした。遠くに「愛宕山」が望めます。

017a

田んぼの傍を流れる「春の小川」ならぬ、「冬の小川」です。

021a

地帯の北には、「冬木立」が見られました。

024a

「五山の送り火」の一つ、「鳥居形」の麓の民家です。私の好きな「日本の原風景」の場所です。

 京都の冬は、未だこれからです。寒さ厳しい日々が続くことでしょう。

























2018年10月11日 (木)

秋深まる嵯峨野(2)

 前回の続きです。 
 広沢池から北嵯峨田園地帯を歩いています。

018a

そろそろコスモスの行列も終わりになったところで、コスモス・愛宕山・ススキの揃い踏みです。そして、天高く青空も。コスモスは未だ開き始めの様でした。

 そこから少し離れたところでは、

019a

「オクラ」の花盛りでした。

022a

清楚な花の色に惹かれます。

024a

野小屋の傍には、秋の味覚も。

026a

甘いのか?渋いのか?と思いつつ見入っていました。

028a

ここでは約8割方刈り入れは終わっていますが、まだこの様に残っている田んぼもあります。

030a

刈り取った稲藁の処分は色々ですが、数は少なくこの様なところも見掛けました。
故郷では、これを「ちょっぽい」と呼んでいました。

032a

一家で、こんな作業をされている光景も見ました。
直ぐにモミを取らずに乾燥させてから脱穀されるのですね。
何か特別なお米かも?

 今回は、「北嵯峨田園地帯」の真ん中の農道を歩かせて貰いました。
 何時もは地帯の外周の道を歩いています。
 この後、「大覚寺」前まで歩きました。






2018年10月 9日 (火)

秋深まる嵯峨野(1)

 
 日差しはやや強いものの、木陰では秋らしい涼しさも感じる1日、10月8日の体育の日に北嵯峨田園地帯を歩きました。

001a

先ず「広沢池」にご挨拶を。
何時もは東南隅から見ている池の全景を、西南隅から見ています。
何時もの様に、穏やかな表情を見せていました。

 そして、池の西側に目を転じて見ますと、

006a

そうなんです。コスモスの花盛りです。
池の西側の田んぼに沿って、コスモスの花の行列です。

005a

遠くに「愛宕山」を望んで、花達は微笑んでいました。

009a

全体では少数派の濃い色の花です。

016a

こちらでも花達の微笑に出合いました。

015a

青空に映えるコスモスも。

011a

こちらでも一つの集団を作っている花達です。

012a

何かを見詰める花達でした。

 後ろ髪を引かつつ、花達から離れました。
 次回に続きます。


















2018年9月15日 (土)

嵯峨野に早い秋を見付けに

 毎年今頃この時期に、マイウォーキングコース「嵯峨野」に、早い秋・小さな秋を見付けに、歩きにカメラを持参します。
 今年も、9月13日(木)の午前中、キョロキョロと見ながら歩いて来ました。

003a

今日も「広沢池」は、静寂さを漂わせていました。
池の東南隅から、「愛宕山」方向を望んでいます。

006a

広沢池の南側の道路沿いの桜の木が、先日の台風21号の被害を受けていました。

012a

池の北西の田んぼでは、早くも「ヒガンバナ」が。
そして早くもお客さんも・・・。

017a

北嵯峨田園地帯では、稲穂がこうべを垂れていましたが、台風で少し倒れているところも見られました。

019a

その傍では、早くも刈り入れの準備が始まっていました。

020a

以前から気になっている小さな祠が、台風で周りの木々が倒されて、良く見える様になっていました。祠の中は「石」の様です。調べているのですが、未だ詳しくは判りません。
回りのご神木?の1本が倒れていました。

025a

風に乗って勢い良く動いているのは、「トンビ」の偽物でしたが、始めは本物かと思う位動きがリアルでした。上下・左右に、風に乗って良く動きます。今年初めて見ました。

032a

ここでも刈り入れが始まっていました。

033a

秋の味覚の「サトイモ」の葉っぱが風にやられて無残に姿に。

039a

毎年見ているお宅の「栗」も。

042a

可愛く「ハギ」も。

045a

こちらも毎年拝見の「ススキ」は、未だ赤ちゃん状態の様です。
「祇王寺」への道の傍です。

047a

「常寂光寺」の山門横のこの木は、毎年早くに色付き始めます。

 結構多くの「秋」のはしりを見付けることが出来ました。































2018年7月30日 (月)

嵐山・天龍寺の蓮の花

 毎年拝見させて戴いている「嵐山・天龍寺」の「放生池」の蓮の花の様子を、歩きの序でに拝見しました。最近の猛暑の為に、無理を避けて、何時もの歩きのコースを半分にして、「大覚寺前」から鳥居本などを経由して、「嵐山」までとしました。
 天龍寺の境内も、猛暑にも拘らず外国からのお客様など、結構な人出でした。

005a

放生池を北側から見ています。
花より目立つのは、花が散った後の「ハチス」でした。

006a

だけどツボミもありました。

007a

開花とツボミとが同居しています。

003a

最も美しく咲いていた花でした。

008a

こちらもやや乱れてはいますが、美しく咲いていました。

009a

これからが楽しみです。

010a

南側から池を見ていますが、花は見えませんね。
例年はこんな状態では無い様に思うのですが、今年の異常気象が影響しているのでしょうか?。





2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き