カテゴリー「嵯峨 嵐山」の52件の記事

2020年9月27日 (日)

秋を探しに嵯峨野へ(4)

 前回の続きです。

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「常寂光寺」横に来ました。ここにあるモミジは、例年他に先駆けて早く
紅葉します。左にある「サルスベリ」=夏と、右にある「モミジ」=秋と
が同時に見ることが出来ます。

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余り美しく無い様に見えますが、紅葉する「モミジ」です。

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それらの木の下には、こんな石碑があります。「塵劫記」と刻まれています。

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傍に立っている石製の説明碑で説明させて戴きます。

 「常寂光寺」前を左折して、「小倉池」に来ました。

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この1年程で池一杯に「蓮」が生えました。そして、未だ花が咲いていました。

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見ていると一陣の風が吹いて来て、蓮の葉っぱが一斉に裏返り、葉っぱの裏
の白い色が見事でした。

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結構花が咲いていました。既に「蜂巣」状態もありました。

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そして、こんなツボミも。

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風に揺れる池面に映る「蓮の花」(裏側)です。

 嵯峨野トロッコ列車の「トロッコ嵐山」駅を下に見て、「大河内山荘」を
右に見て、ここに遣って来ました。

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「竹林の道」の西の入口から、東を見通しています。
やはり歩いている人は、ご覧の通り極めて少ないです。

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道の半ば近くを見ています。

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道は曲がりくねっているところを見ています。

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そろそろ東の入口です。写真を撮っている人は相変わらずです。

 少し涼しくなったとは言え、汗は一杯かきました。
 市バス「野宮」BSから、帰途に着きました。
 あちこち撮影しながら、また3か所で小休止したので、
午前9時20分から11時30分まで掛かりました。
 私の歩きコースの中では、最長距離のコースです。
 最近の私の体力低下からは、月1~2回がやっとです。

 

2020年9月26日 (土)

秋を探しに嵯峨野へ(3)


 前回の続きです。
 「北嵯峨田園地帯」から離れて、「大覚寺」の北側にある集落内を
歩いています。

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かなり大きく刈り取られて花の数がうんと減りましたが、何時も拝見して
いる「ノウゼンガズラ」です。私はこの花の色が何とも言えず大好きです。

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或るお宅の庭を覗くと・・・。

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小さな花を撮るのが苦手ですが、「ハギ」の花です。

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こちらも何時も拝見している「クリ」です。今年は「クリ」の生り年かな?

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未だ実は固そうです。

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「大覚寺」から離れて、「鳥居本」に向かう途中で見掛けた花です。
良く見掛ける花ですが、名前は知りません。小さな花ながら色が鮮やかで、
私には印象的です。

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「鳥居本」近くの、私の好きな風景です。「五山の送り火」の1つ、「鳥居
形」の麓の「日本の原風景」とも言える風景です。

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「二尊院」前から少し行ったところで見掛けた風景です。
こちらも未だ若そうです。

 次回に続きます。

 

2020年9月25日 (金)

秋を探しに嵯峨野へ(2)

 前回の続きです。
 「北嵯峨田園地帯」には、田んぼが主ですが、
田んぼの近くには畑も多くあります。

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その畑で見掛けた「ショウガ」?です。

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その近くには、「オクラ」も植えられていました。

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その花をアップで。

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その近くでは、こんな景色も。何かの目的で、この様にされているのでしょう。
種を取る為か?或いは稲藁(わら)を使う為か?

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前回で見掛けた収穫風景です。近くで拝見。
収穫した稲モミを、この様にして大きな袋に移し、近くにある「籾摺り機」
場に持ち込み、「玄米」となります。凄く効率的な収穫風景です。

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この日、私が歩いた道の田んぼでは、約3割近くはこんな景色でした。

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以前から大変気になっているお堂です。以前調べて見たのですが、未解決
です。雑草などの邪魔者が少し減ったので、お堂は少し見易くなったのです
が、これ以上中には入れません。お堂の中を良く見た範囲では、「石」の
様なものが見えた様に思いました。

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「籾摺り機」がある場所に置かれていた、収穫した稲籾が入った大きな袋
です。

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「田園地帯」の北部近くから見た田んぼの様子です。この辺りでは、稲刈
が進んでいました。

 次回に続きます。

 

2020年9月24日 (木)

秋を探しに嵯峨野へ(1)

 猛暑を恐れ敬遠していた長歩きも、漸く体を
動かすのに苦にならなくなつて、8月4日以来
MYウォーキングコースの「嵯峨野~嵐山」に、
9月14日(月)午前に、思い切って行って来
ました。少し気が早いのですが、「秋」を探し
に。

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何時もの通り、先ず「広沢池」の東南角に立ち、池や愛宕山などを見ます。

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少し立ち位置を変えて、池の全体を見渡します。
池面は、やや波立っていました。

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池の周りから、「北嵯峨田園地帯」に来ました。
早くも、「コスモス」が咲いていました。

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何故か花の形が乱れているのが見られました。
「ヒガンバナ」は、全コースで1本も咲いていませんでした。

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未だ若い「ススキ」です。

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稲刈りが始まっていました。

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所々で咲いているのを見ました。

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こちらでも、収穫が行われていました。

 次回に続きます。

2020年8月 7日 (金)

久し振りのMYウォーキングコース(2)

 前回の続きです。
 「北嵯峨田園地帯」から、「大覚寺」の北にある集落の
中を歩いています。

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以前は大きく盛り上がる位に咲いていた「ノウゼンカズラ」ですが、近年
大きく刈り取られて、花が寂しくなっています。

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アップで見ました。私はこの花の色が好きです。

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「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の「曼荼羅山」では、草木が刈られて
「火床」がはっきりと見えました。今年は大幅に縮小されて点火されます。

 「鳥居本」の三叉路から「二尊院」前から「常寂光寺」前を通り、
「小倉池」に来ました。

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ほぼ池一面に「ハス」が広がっていました。驚きました。花も多く咲いて
います。

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花の盛りは過ぎつつあります。

 人気の「竹林の道」に来ました。

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西の入口から道を見通しています。人の姿は、この様に疎らです。

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真ん中辺りの様子です。以前はここを自転車に乗って通ることなど考え
られませんでした。

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東の入口の様子です。

最後に、「嵐山」の中心部の様子です。

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右手前には「天龍寺」があり、左手前には「らんでん嵐山駅」があり、この道の
先は「渡月橋」に至ります。閑散としています。平日の午前11時頃の
様子です。

 

2020年8月 6日 (木)

久し振りのMYウォーキングコース(1)

 6月20日以来の「MYウォーキングコース」です。
 猛暑日の予報でしたが、8月4日(火)の午前に
歩きました。結果としては、暑さにやや疲れましたが、
何とか完歩出来ました。約2時間・約1万2千歩でした。
 では、コースの各所の様子をご紹介します。

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先ず何時もの通り、「広沢池」の東南部から、北西方向を見ました。
この日は、風が無く水面は穏やかでした。水面に映る「愛宕山」などの
山容がスッキリと見えました。

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「嵯峨富士」(と自称しています)の「遍照寺山」もスッキリと。

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池を隔てた道路脇の桜の木には、こんな表示がしてありました。
実は、大分前に地元新聞の記事で、この辺一帯を「公園化」する
とのことを知りました。
池の近くのトイレが綺麗に改修されています。
それらは、「公園化」の一連の工事かなと思っています。

 池の周りを南から北に向かいました。

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「北嵯峨田園地帯」の北西部分を見ています。稲が随分大きくなつています。

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同じく南西部分を見ています。

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近寄って良く見ると、「稲穂」が出ていました。

田園地帯を反時計周りに歩き、西の集落に入りました。

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集落内のお宅の垣根に咲いていた「ムクゲ」です。

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こんな花も咲いていました。

 次回に続きます。

 

2020年6月28日 (日)

緑一杯の北嵯峨田園地帯

 雨上がりの後、天気も良く、空気も爽やかなので
「MYウォーキングコース」の嵯峨野を歩きました。
 6月20日(土)午前のことです。
 今日は、緑一杯溢れる「北嵯峨田園地帯」に注目
して、気持ち良く歩きました。涼しい風も吹いていて
絶好のウォーキング日和でした。

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右手に「広沢池」を見ながら、左手に広がる「北嵯峨田園地帯」を見ています。
「広沢池」を背に、西の方を見ています。植えられた稲は、大分しっかりと
している様です。田園地帯の中には、この様に農道が縦横に通っています。
偶にこの農道を歩くこともあります。今男の人が歩いている様に。

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少し北に進みました。見える山は、「嵐山」付近の山々です。左手には、
「松尾」にも通じます。

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更に北に進み、西を見ています。

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前の位置から少し北に回り込んでいます。田んぼの周りには、見える様に
防護網(電流が流れている様)が張り巡らされています。

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大分北に来ました。東南の方を見ています。

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地帯の北から南に変わりました。この一帯は、石碑にある通り「歴史的
風土特別保存地区」として、開発から守られています。

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田んぼばかりではなく、この様に畑もあります。ほぼ南を向いています。
飛んでいるのは、ビニール製のトンビです。風に煽られて本物が飛んでいる
様に見えます。カラスやスズメ除けです。

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地帯の北西部分に来ました。
見えている森は、「大沢池」の外側です。その先に「大覚寺」があります。

 この後、大覚寺前で休憩後、鳥居本から嵐山まで歩きました。

2020年6月 9日 (火)

快晴の北嵯峨を歩く

 雲一つ無い、すっきりとした青空の下、
「北嵯峨」を気持ち良く歩きました。
「北嵯峨」とは、MYウォーキングコースの一部です。
お馴染みの道です。6月8日(月)の午前のことです。

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何時もの様に、先ず「広沢池」の東南隅に立っています。
すっきりとした景色でした。山の稜線も綺麗でした。

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池の周りの緑がやや濃くなって来ました。

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同様です。

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「遍照寺山」(別名・嵯峨富士)と、その「逆さ嵯峨富士」です。

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池に突き出す「中の島」(弁財天社)です。

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池の東北部です。ゆったりと煙が立ち上っていました。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼでは、全て田植えが終わっていました。

2020年5月27日 (水)

初夏の嵯峨野風景

 そろそろ初夏の様相の嵯峨野・嵐山(MYウォーキングコース)
を歩いて来ました。5月24日(日)午前のことです。
 約2週間ぶりのことです。緊急事態宣言が解除され、気持ち的には
少しほっとした感じですが、マスクと三密には引き続いて注意しつつ
歩きました。人との出会いは、日曜日のせいもあってか、少し多い
様に思いました。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼでは、「田植え」が始まっていました。
ここでは、何時でも「田植え」が出来るところまで準備が完了して
いました。

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その隣の田んぼでは、「田植え」が終わっていました。

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こちらの田んぼでも、「田植え」は終わっていますが、苗が小さいので終わった
様には見えません。

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ここでは、真っ最中でした。しばし見惚れていました。
上手い具合に苗が植えられて行きます。

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「苗代」の様子です。ブロックごとに田植え機にセットされます。

所々で見掛けた花を、ご紹介します。

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畑の中で咲いていました。

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小さな池に咲いていました。

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生垣の一角で見付けました。

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今一番良く見掛けます。

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或るお宅の玄関近くで見ました。

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「小倉池」の片隅で見付けました。

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小さな塊で咲いていました。

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その「小倉池」の全貌です。南から北を向いて撮りました。
この池の傍には、髪の神様「御髪神社」があります。

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前回は殆ど人の姿がありませんでしたが・・・。

 最後に「MYウォーキングコース」について、ご紹介しますと、
市バスの丸太町通の「広沢御所の内町」で下車し、ここから歩き始めます。
ほぼ北の方向に進みますと、やがて「広沢池」に出ます。
池の周りを、時計方向に歩きます。
池の西側には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。地帯の東~北~西と
進みます。
やがて、「大覚寺」の北側にある集落を抜けて、「大覚寺」前のBSに着きます。
ここで約10分ほど休憩します。

後半は、「大覚寺」前から西~南~西と進みます。
五山の送り火の1つ「鳥居形」の近くを通ります。その近くには、瀬戸内寂聴さんの
「寂庵」があります。やがて鳥居本の三叉路に来ます。左折して、「二尊院」前を通り
「常寂光寺」前を左折、「小倉池」を右に見て、トロッコ鉄道・嵐山駅前から「竹林の道」
を抜け、「野宮神社」の横を通って、市バスの「野宮」に到着。ここで市バスに乗るか、
嵐電・嵐山駅前まで歩いてバスに乗るかします。
約2時間弱、約1万2千歩程の行程です。
飲み物と2本ストックは、必ず持参します。最近は、ややしんどくなって来ました。
月3回がいまのところ精いっぱいです。

2020年5月 3日 (日)

久しぶりに嵯峨野を歩く(3)

 前回の続きです。
 「大覚寺前」に遣って来ました。バス待ちの人は
一人だけでした。

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「ツツジ」があちこちで満開でした。この白は「大覚寺前」のバス停の近く
で咲いていました。

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「アジサイ」? とすれば早過ぎ・・・。

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この色の「ツツジ」が一番多い様に思いました。

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私のお気に入りの場所=五山の送り火の1つ、鳥居形の麓の風景です。
新緑が増えていました。

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こちら、「二尊院」の隣にある「長神の杜」も、新緑に包まれていました。

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「落柿舎」も、新緑の中にありました。
 左手の鳥居は、「有智子内親王」(嵯峨天皇の皇女で賀茂社の斎王を
務められた)のお墓です。

 「竹林の道」も、ご覧の通りの風景です。

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出会ったのは、女性一人だけでした。振り返って見ています。

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進行先の曲がり道の坂道も。

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さらに、その先も・・・。この先の右手には「天龍寺北門」がありますが、
開いていました。人の姿は見られませんでした。

 

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