カテゴリー「嵯峨 嵐山」の17件の記事

2018年1月27日 (土)

京都府立植物園 「花詣」 その1

 1月19日の午後、植物園へ行ってきました。花の少ない今の季節、園内は寂しい様子でしたが、「第4回寄せ植えハンギングバスケット展」を拝見することが出来て、幸せなひと時を戴きました。 
 
「花詣」の様子は2回に分けてご紹介させて頂きますが、コンテストに拘らず私の気に入ったものを選びました。


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前日に降った雨による影響も心配していましたが、殆どの花に影響は無く、むしろ、「生き生きしている」と思えました。


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昨年も拝見しましたが、その出品数の多さとレベルの高さに驚かされました。
今年も昨年に劣らず、素晴らしい作品の数々に圧倒されながら見させていただきました。

2018年1月10日 (水)

京都・嵯峨野の冬景色

 すっかり冬の気配となりました嵯峨野の景色を、ご覧戴きたいと思います。
 例の如く、先ず広沢池の東南隅から、池や愛宕山をご覧下さい。

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池は、昨年12月2日に行われた「冬の風物詩・鯉揚げ」のために水が抜かれた後、まだ元の姿には戻っていません。池の底のひび割れさえ起っています。
遠く「愛宕山」は、雪景色です。

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池の西側にある「弁天島」の周辺も、こんな様子でした。島の真ん中におわします石仏の千手観音さま(島の真ん中)も良く見えました。小さな祠が右端に見えます。未だ水の流路も、はっきりと見えています。

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鯉揚げの後の生けすも、この通り。これがある限り池の水は未だ満水には出来ないのでしょう。

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「逆さ愛宕山」です。池面にさざ波が立つと、もう見ることが出来ません。

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池の西側も、こんな様子でした。左手に見える山は、「遍照寺山」の一部です。

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池の畔から見た「愛宕山」の雪景色です。

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山頂の様子です。どれ位の積雪でしょうか。
昔、一度積雪の中を歩いたことがありましたが、滑り易く怖かったです。

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「北嵯峨田園地帯」も、ご覧の通りです。

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その一角で、こんな不思議な光景を見ました。
収穫後の「籾殻」を燃やした後だと思いますが・・・。

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私のお気に入りの場所、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形の曼荼羅山」(後の深緑)の麓の萱葺民家も、冬木立に囲まれていました。

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嵯峨野の名所の1つ「落柿舎」も、冬木立の中にありました。

 最近は、嵯峨野や嵐山は外国の観光客が多くて、冬でも賑やかです。




















2017年12月 2日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(その2)嵐山

 前回の続きです。マイウォーキングコースの嵯峨野・嵐山の紅葉を訪ねて、歩いています。
 嵯峨野から嵐山のエリアに来ました。

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「常寂光寺」の入口から見た境内の紅葉です。
左手に見えるのが、受付の建物です。多くの人達が、門前におられました。

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常寂光寺前を左折して、ここ「アイトワ」と言う人形とカフェの店の前に来ました。日頃は素通りするところですが、見事な紅葉に足を止めました。

そこから右手に「小倉池」や「御髪神社」を右に見て、「トロッコ嵐山駅」前に来ました。

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ここでも多くの紅葉した木々が見られました。
トコッコ列車が着いたと見えて、ここでも多くの人の姿がありました。
外国からのお客さんが多い様に思いました。

「竹林の道」も、外国の方を中心に大賑わいでした。

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「天龍寺」の北門前です。

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境内に入ることなく、外からの境内の眺めです。

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天龍寺の正面から、境内に入りました。
ここは、毎年蓮の花を見せて戴く「放生池」の傍です。

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「大庫裏」前の境内の紅葉の林です。

ここも中には入らず、大庫裏前から次のポイントに向かいました。

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嵐山の紅葉の名所「宝厳院」です。こちらも外から塀越しの様子です。

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 宝厳院の入口です。長い行列が出来ていました。

 この前を通って、「大堰川」(保津川」の畔に出ました。
 そして、「嵐山」の紅葉が、少しでも綺麗に見える場所を探しました。

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 その結果の光景です。陽の当り方が、朝早くでないとその後は逆光気味になって、綺麗に見えない様に思います。
 「渡月橋」は、もう少し左手になります。

 11月30日も、マイコースをあるきましたので、「遍照寺山」の様子を撮って来ました。

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前回から丁度1週間経ちましたが、色付きが少し進んだ様に見えましたが、如何でしょうか。
嵯峨野の冬の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が、12月3日に行われるとのことで、池の水が大分抜かれていました。
池の東側の約3分の1位までしか、水は残っていません。早や池主の方達が身支度を整え、池に入る準備をされていました。
ひさしぶりに「鯉揚げ」を見たい気持ちになって来ました。


























 

2017年11月30日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(その1)嵯峨野

 京都市内の紅葉が、盛りを迎えていますので、私の歩きのコースの嵯峨野や嵐山の紅葉も同様の状態かと思い、歩きより「撮影」を主目的に歩きました(11月24日の午前中)。

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 先ず始めに目にする「広沢池」の傍の「遍照寺山」の様子です。
かつて見た見事な彩りには及びませんが、それなりの色付きになりつつある様です。

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 その近くから見た「愛宕山」も、何となくうっすらと色付き始めている感じです。

広沢池を右手に見て、「北嵯峨田園地帯」沿いの道を北上します。

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 その途中の竹藪の中から、美しく紅葉した枝が、道に張り出していました。

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 田園地帯の北辺には、御陵があります。その一帯では、色んな色に染まった木々が、御陵を守る感じで、別世界を造っています。

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 その御陵の正面です。

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 御陵の表示板に、この様なことが記されています。
後宇多天皇は、第91代の天皇で、在位は1274~1287年でした。

大覚寺を経て、鳥居本に向かう途中の、私のお気に入りの場所です。

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 五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の麓です。日本の原風景を思わせる萱葺屋根の建物が並んでいます。
この反対側には、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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 今までこのブログには登場していない「博物館さがの・人形の家」でも、見事な紅葉が見られました。

この後は、「竹林の道」を経て、「嵐山」地区に向かいます。
次回ご紹介します。

 

 

 

 

2017年11月10日 (金)

嵯峨野もそろそろ色付く

 体力増進と言うよりも、体力維持が精いっぱいの今日この頃ですが、週1回は何とか実現したいと頑張っている「マイウォーキングコース・嵯峨野」歩きでも、そろそろ木々の色付きが目に付きはじめました。(11月4日午前)

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北嵯峨の広沢池と遍照寺山、そして近くの或る教団の施設では色付きも。
かつては見事な紅葉が見られた遍照寺山は、今年はどうか?

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その或る教団での紅葉した木々。

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北嵯峨田園地帯では、「ひこばえ」がこんな状態でした。
遠くの山々は、嵐山などです。

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ふと見ると、極近くに「青サギ」が・・・。

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何時も歩いている道端で見られた紅葉です。

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部分的に見ました。

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見事な赤い実の豊作が見られました。

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大覚寺の入口でも、こんな様子でした。

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大覚寺近くのある民家でも。

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「落柿舎」前では、先日の台風で落ちたのか、実は僅かでした。

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ゴ-ルも近い「野々宮神社」です。手前は「黒木鳥居」の上部です。

これから、嵯峨野の木々も、益々美しい状態に成って行くことでしょう。
楽しみにしたいと思います。



















2017年9月19日 (火)

秋の気配の嵯峨野を歩く

 厳しい残暑の中にも、朝夕には忍び寄る「秋」の気配を感じつつありますが、そんな中「北嵯峨」で、「秋」らしさを求めて散策しました(9月9日)。

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何時もの様に「広沢池」の東南隅から、愛宕山の方向を見ています。
池の畔では、キバナコスモスが咲き誇っていました。
雲の様子に、秋らしさ感じました。

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また何時もの様に、池の畔の「ザクロ」が沢山の実を付けていました。
そろそろ「ザクロの実を取らないでください」の札が付けられる頃です。

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「遍照寺山」を正面に見るところにも「キバナコスモス」が沢山咲いていました。

この後は、「北嵯峨田園地帯」すなわち田んぼの中の道(農道)を、ゆっくりと歩きました。

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稲穂は、その実りをしっかりと付けて、「実りの秋」を示していました。
一部では、刈り入れが始まっていました。

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田んぼの中の「農道」を歩いています。

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田んぼの外周から渦巻状に、中心に向かって刈り取って行く様です。
刈取り~脱穀を同時に行い、稲モミだけを収穫されていました。

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イケメンの案山子が、頑張って田んぼを守っています。

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刈り入れが終わった田んぼは、秋から冬への景色の変化を感じさせます。

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畑では、「ナスビ」の花が満開でした。多くの実も成っていました。

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「大沢池」の外側の土手で、「アオサギ」が何かを狙っている様でした。

秋の気配を感じつつも、暑い歩きのひと時でした。






















2017年7月19日 (水)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(4)天龍寺のハス

 前回の続きです。
 今回の歩きの最終目的は、「天龍寺のハス」です。
 天龍寺の境内を、東の方から入って直ぐにある「勅使門」の裏にある「放生池」に多くのハスが咲いています。

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流石に立派な「勅使門」ですが、門全体を撮ることは出来ません。
何故かと言えば、門の前も後も、駐車場になっていて、車が一杯です。
車が邪魔をしない横からの様子です。
そうですね。今時何処のお寺も、「勅使門」は過去の遺物ですね。
それでも「勅使門」を、しっかりと柵で囲って守っておられるところもあります。

 先ず「放生池」の北側から見ましょう。

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池は結構広くて、北側だけでもこれだけの大きさがあります。
見えている山並みは、嵐山などです。

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池の北側に咲くハスたちです。

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池の南側に移動しました。

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池の南側のほぼ全体の様子です。向こうに見えるのが「勅使門」です。

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池を二分する「石橋」が、見えます。立派なものです。

池の南側に咲くハスたちです。

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この「放生池」のハスは、まだ当分咲き続けることでしょう。

「ハスの花」は、極楽で咲く花と言われています。
これから、お盆に向かって、あちこちで見られることでしょう。



2017年7月16日 (日)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(3)嵯峨野

 前回の続きです。
 タイトルを「嵯峨野」としましたが、行政区域の「嵯峨野」とはかなり違った感じになります。
 例えば「京都府立嵯峨野高校」とか、地名表記の「嵯峨野」などは、もう少し南の地域になります。ですが「嵯峨野めぐり」などと言う所は、今私が歩いている一帯を指しています。
 私は今、「大覚寺」に向かって歩いています。

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その途中で、毎年も今頃見掛けるのは、この花です。
或るお宅の敷地内から、大きく伸びて道からもしっかりと見ることが出来ます。
「ノウゼンカズラ」です。私はこの花の色が好きです。

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かなり密集しています。

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花の形は、アサガオの様です。

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大覚寺の施設の近くを流れる「有栖川」の上流です。

 何時も「大覚寺前」のバス停で、しばし休憩をしてから、嵐山に向かっています。ぼんやりとバスから降りた人や、待っている人、乗る人などの動きを眺めています。
そろそろと腰を上げて・・・。

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「鳥居本」の三叉路の手前、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山の麓の様子です。曼荼羅山には少しだけ「火床」の鎖が見えます。
この近くには、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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「小倉池」です。長く亀の姿を見る程度の古池でしたが、最近整備されて「蓮」を植えられて、丁度白とピンクの花が咲いていました。
以前は、「カワセミ」の姿も見かけました。超望遠レンズのカメラで、その姿を狙っていた人の姿もありましたが・・・。

 最後は、今回の目玉の「天龍寺」の「蓮池」へ向かいます。





2017年7月15日 (土)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(2)北嵯峨田園地帯

 前回の続きです。
 「広沢池」の道を挟んで西側には、「北嵯峨田園地帯」(要は田んぼや畑ばかり)が広がっています。そこの今の様子を、ご紹介します。

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その地帯に入った直ぐには、こんな様子が見られます。
何時ごろからかは判りませんが、休耕田だつたところが、今は休日などには子供達のサッカーやラグビーなどの教室風に利用されています。
結構広いスペースです。この辺りは「歴史的風土特別保存地区」ですから、家なども建てられません。

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そこから北に少し行くと、正に田んぼが一面に広がっています。
人や獣などの侵入防止の柵(電流が流れている)は、しっかりと設置されています。

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田んぼの中を覗いて見ると、稲は順調に生育している様です。
あまり水が見えないけど、大丈夫なのかな?

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愛宕山が見える位置まで来ましたが、一面稲の緑ばかりです。

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少し視線を変えて、嵐山方向を見ています。
「北嵯峨田園地帯」の全景に近い景色です。
何軒位の農家の方が耕作されているのでしょうか?

田園地帯を取り巻く道は、北から西に変わりますが、その途中では農家らしい家は見掛けませんので、地帯の西方向辺りにある家の人達が、多分係わっておられるのだろうと推測します。

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それらの家の近くに咲いていた「ヒマワリ」です。

 「大覚寺」に向かって、引き続いて歩きます。







2017年7月13日 (木)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(1)広沢池

 7月6日(木)の午前中、梅雨の晴れ間を利用して、かつてのMYコース(現在は完歩が困難なので、大きく崩して仕舞っている)を、季節感を感じながら歩きました。かつて遣っていた通り、「広沢池」からスタートしました。

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池の東南角に立って、池全体を見渡しています。
今日は「愛宕山」の頂きは、雲に少し覆われています。

池の南の畔を、西に向かって、そろそろと歩いています。

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池の東北方向を見ています。そこには、或る宗教団体の施設があります。

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池の畔には、こんな碑も・・・。

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「遍照寺山」に正対しています。

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その近くには、数は少ないですが、こんな花も・・・。

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「遍照寺山」西隣の山の裾一帯の様子です。

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池に突き出た小島には、「千手観音」さんの石像がおわします。

「広沢池」にはお別れして、西隣にある「北嵯峨田園地帯」に、目を転じます。














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