カテゴリー「嵯峨 嵐山」の56件の記事

2020年6月28日 (日)

緑一杯の北嵯峨田園地帯

 雨上がりの後、天気も良く、空気も爽やかなので
「MYウォーキングコース」の嵯峨野を歩きました。
 6月20日(土)午前のことです。
 今日は、緑一杯溢れる「北嵯峨田園地帯」に注目
して、気持ち良く歩きました。涼しい風も吹いていて
絶好のウォーキング日和でした。

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右手に「広沢池」を見ながら、左手に広がる「北嵯峨田園地帯」を見ています。
「広沢池」を背に、西の方を見ています。植えられた稲は、大分しっかりと
している様です。田園地帯の中には、この様に農道が縦横に通っています。
偶にこの農道を歩くこともあります。今男の人が歩いている様に。

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少し北に進みました。見える山は、「嵐山」付近の山々です。左手には、
「松尾」にも通じます。

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更に北に進み、西を見ています。

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前の位置から少し北に回り込んでいます。田んぼの周りには、見える様に
防護網(電流が流れている様)が張り巡らされています。

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大分北に来ました。東南の方を見ています。

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地帯の北から南に変わりました。この一帯は、石碑にある通り「歴史的
風土特別保存地区」として、開発から守られています。

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田んぼばかりではなく、この様に畑もあります。ほぼ南を向いています。
飛んでいるのは、ビニール製のトンビです。風に煽られて本物が飛んでいる
様に見えます。カラスやスズメ除けです。

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地帯の北西部分に来ました。
見えている森は、「大沢池」の外側です。その先に「大覚寺」があります。

 この後、大覚寺前で休憩後、鳥居本から嵐山まで歩きました。

2020年6月 9日 (火)

快晴の北嵯峨を歩く

 雲一つ無い、すっきりとした青空の下、
「北嵯峨」を気持ち良く歩きました。
「北嵯峨」とは、MYウォーキングコースの一部です。
お馴染みの道です。6月8日(月)の午前のことです。

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何時もの様に、先ず「広沢池」の東南隅に立っています。
すっきりとした景色でした。山の稜線も綺麗でした。

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池の周りの緑がやや濃くなって来ました。

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同様です。

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「遍照寺山」(別名・嵯峨富士)と、その「逆さ嵯峨富士」です。

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池に突き出す「中の島」(弁財天社)です。

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池の東北部です。ゆったりと煙が立ち上っていました。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼでは、全て田植えが終わっていました。

2020年5月27日 (水)

初夏の嵯峨野風景

 そろそろ初夏の様相の嵯峨野・嵐山(MYウォーキングコース)
を歩いて来ました。5月24日(日)午前のことです。
 約2週間ぶりのことです。緊急事態宣言が解除され、気持ち的には
少しほっとした感じですが、マスクと三密には引き続いて注意しつつ
歩きました。人との出会いは、日曜日のせいもあってか、少し多い
様に思いました。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼでは、「田植え」が始まっていました。
ここでは、何時でも「田植え」が出来るところまで準備が完了して
いました。

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その隣の田んぼでは、「田植え」が終わっていました。

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こちらの田んぼでも、「田植え」は終わっていますが、苗が小さいので終わった
様には見えません。

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ここでは、真っ最中でした。しばし見惚れていました。
上手い具合に苗が植えられて行きます。

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「苗代」の様子です。ブロックごとに田植え機にセットされます。

所々で見掛けた花を、ご紹介します。

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畑の中で咲いていました。

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小さな池に咲いていました。

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生垣の一角で見付けました。

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今一番良く見掛けます。

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或るお宅の玄関近くで見ました。

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「小倉池」の片隅で見付けました。

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小さな塊で咲いていました。

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その「小倉池」の全貌です。南から北を向いて撮りました。
この池の傍には、髪の神様「御髪神社」があります。

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前回は殆ど人の姿がありませんでしたが・・・。

 最後に「MYウォーキングコース」について、ご紹介しますと、
市バスの丸太町通の「広沢御所の内町」で下車し、ここから歩き始めます。
ほぼ北の方向に進みますと、やがて「広沢池」に出ます。
池の周りを、時計方向に歩きます。
池の西側には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。地帯の東~北~西と
進みます。
やがて、「大覚寺」の北側にある集落を抜けて、「大覚寺」前のBSに着きます。
ここで約10分ほど休憩します。

後半は、「大覚寺」前から西~南~西と進みます。
五山の送り火の1つ「鳥居形」の近くを通ります。その近くには、瀬戸内寂聴さんの
「寂庵」があります。やがて鳥居本の三叉路に来ます。左折して、「二尊院」前を通り
「常寂光寺」前を左折、「小倉池」を右に見て、トロッコ鉄道・嵐山駅前から「竹林の道」
を抜け、「野宮神社」の横を通って、市バスの「野宮」に到着。ここで市バスに乗るか、
嵐電・嵐山駅前まで歩いてバスに乗るかします。
約2時間弱、約1万2千歩程の行程です。
飲み物と2本ストックは、必ず持参します。最近は、ややしんどくなって来ました。
月3回がいまのところ精いっぱいです。

2020年5月 3日 (日)

久しぶりに嵯峨野を歩く(3)

 前回の続きです。
 「大覚寺前」に遣って来ました。バス待ちの人は
一人だけでした。

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「ツツジ」があちこちで満開でした。この白は「大覚寺前」のバス停の近く
で咲いていました。

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「アジサイ」? とすれば早過ぎ・・・。

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この色の「ツツジ」が一番多い様に思いました。

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私のお気に入りの場所=五山の送り火の1つ、鳥居形の麓の風景です。
新緑が増えていました。

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こちら、「二尊院」の隣にある「長神の杜」も、新緑に包まれていました。

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「落柿舎」も、新緑の中にありました。
 左手の鳥居は、「有智子内親王」(嵯峨天皇の皇女で賀茂社の斎王を
務められた)のお墓です。

 「竹林の道」も、ご覧の通りの風景です。

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出会ったのは、女性一人だけでした。振り返って見ています。

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進行先の曲がり道の坂道も。

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さらに、その先も・・・。この先の右手には「天龍寺北門」がありますが、
開いていました。人の姿は見られませんでした。

 

2020年5月 2日 (土)

久しぶりに嵯峨野を歩く(2)

 前回の続きです。
 広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺の北部集落と
歩いています。

 今あちこちで、「ハナミズキ」の花?が美しいです。
「MYコース」でも色違いが見られました。

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薄いピンクが綺麗でした。

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近寄って見ました。あるお宅の庭先でした。

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「八重ヤマブキ」も道端に咲いていました。

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相変わらずのボケちゃんです。

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濃いビンクが青空に映えていました。

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「ショカツ草」だったっけ?

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「コデマリ」?が盛りでした。

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白い「ハナミズキ」も、或るお宅の庭先で見掛けました。

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見事な「ネギボウズ」が、畑で・・・。

 次回に続きます。

2020年5月 1日 (金)

久しぶりに嵯峨野を歩く(1)

 「不要不急」の外出を控える様に言われている中で、
「三密」に注意しつつ、久しぶりに「MY ウォーキングコース」
の「嵯峨野・嵐山」を歩きました。4月30日(木)午前のことです。
 人との接触は、行きのバスは乗客が数人程度、コース内は十分に
「三密」は守られたと思います。帰りのバスも乗客は行きと同様
数人程度でした。

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久しぶりの「広沢池」とのご対面です。何時もながら静かな佇まいを見せて
いましたが、池面は僅かなさざ波で鏡面では無かったです。

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池の畔には、今まで見なかった花が咲いていました。

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池の傍には新緑が瑞々しい姿を見せていました。ここは広沢池のボート乗り場
です。今は未だシーズンオフですが・・・。今までもボートに乗った人の姿は
見たことがありませんが・・・。

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「遍照寺山」も新緑が目立っていました。

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池傍のカヤが刈り取られ、見通しが良くなりました。
池に突き出た弁天島には数人の姿が見られます。

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対岸の宗教施設も、日本の原風景的姿になって来ました。

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池の西側の「北嵯峨田園地帯」では、「田起こし」が行われていました。

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その北にある集落では、鯉のぼりが見られました。

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その北側にある竹藪の葉っぱの色が色付き始めていました。

 この後、大覚寺の北側の集落の家々の花などを眺めながら、大覚寺前から
嵐山に向かいました。

2020年4月23日 (木)

2020京都の桜の最後は (2)

 前回の続きです。
 今年の桜の見納めは「嵐山」と決め、「桜の名所・嵐山」の
実態を見て歩いています。「嵐山公園・中の島地区」には多くの
桜が見られます。
 今度は、「桂川」沿いを見て見ました。

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中の島から桂川を挟んで、対岸とその先の遠くの「比叡山」を眺めています。

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今度は西に目を転じて、遠くの「愛宕山」を見ています。「渡月橋」も見えます。

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少し目を下に向けると、「渡月橋」がはっきりと望めます。

「渡月橋」を渡って、対岸に行きます。

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対岸の「左岸」から見た「渡月橋」です。

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左岸から、中の島とさらにその先の「法輪寺」(十三参りで有名な)が望めます。

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左岸から、中の島の大部分を遠望しています。

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「嵐山」の街並みです。人の少なさに驚きです。「観光人力車」も暇そうでした。
「天龍寺」は、この先左手にあります。また、「嵐電」の嵐山駅は右手にあります。

 長々と続けて来ました「2020京都の桜」も、今回で完了とさせて戴きます。
 お付き合いを戴きまして有難うございました。

 「葵祭」も中止となり、京都の伝統的行事は当分見られません。
 次の被写体は,「新緑」ですね。「自然」を相手に、探して見たいと思います。
 但し、「不要不急」には配慮しながら・・・。

2020年4月22日 (水)

2020京都の桜 最後は(1)

 あちらこちらと駆け回ってご紹介した
「2020京都の桜」の最後は、「嵐山の桜」
としました。
 私は誤解していた様です。「嵐山の桜」と言えば
「山」に咲く桜と思っていたのですが、どうもそう
では無い様です。追々ご紹介して行きます。

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この間から、「嵐山」の「山」の桜を探していました。
今回も、そうでした。山に桜はあることはあるのですが、こんな有様です。
この山の木々は、江戸時代と比べると木の種類が変化していると聞いたこと
があります。確か照葉樹から針葉樹に変わったとか。
そこで、他に桜はあるのかと言いますと、

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「嵐山公園・中の島地区」にありました。ここには結構立派な「一本桜」
がありました。この桜の木は、やや勢いが衰えている感じですが、花は
しっかりと付けていました。

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花の部分をアップで見ました。

他にも、

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中の島地区の飲食店が並ぶ近くでも、

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そのアップです。

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この様に「一本桜」が多く見られます。

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こんな並木状の桜もありました。

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「中の島小橋」を渡って見ました。

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そこにも多くの桜が見られました。

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その横には、「八幡市」まで通じる自転車道路があります。

 歩いて見ると、結構多くの桜に出会うことが分かりました。

 次回に続きます。

 

 

2020年4月 1日 (水)

京都・嵐山の様子

 嵐山・天龍寺の後、大堰川(保津川)に来ました。

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画像の下辺に少しだけ見えているのが、大堰川(保津川)です。
嵐山付近で「桜」が見られるのは、やや上流寄りの斜面です。

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川では和服姿の女性3人が、やや困惑気味でボートを楽しんでおられました。

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鳥たちも多く集まって楽しそうでした。

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リモコンの屋形船も、すいすいと仲間入りしていました。

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嵐山の麓では、この程度の「桜」しか見られません。

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「渡月橋」の下流、桂川流域の岸辺でも、「桜」はこの1本だけでした。
対岸の「中の島公園」には、もっと多くの「桜」があると思います。

「嵐山」地区が「桜」の名所とは、どの辺りのことを言っているのか?
私には分かりません。昔はもっとあったのかも知れませんが・・・。

 

 

2020年3月31日 (火)

京都・嵐山・天龍寺の花達(2)

 前回の続きです。
 「天龍寺」内の「百花苑」を歩いています。
 ここには、色んな花が植えられています。

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「紅葉李」(べにはすもも)です。

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一部をアップで見ています。桜の花に似ています。

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もう「シャクナゲ」ですね。

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ここにも「啓翁桜」がありました。

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「和田シャクナゲ」です。

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「白沈丁花」です。

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若木の「雅桜」(ミヤビサクラ)です。この辺りは、「曹源池」の裏側です。

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そろそろ裏山の散策道の出口です。

 この後、「嵐山」に向かいました。

 

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