カテゴリー「嵯峨 嵐山」の59件の記事

2019年12月 5日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(4)嵐山

 前回の続きです。

 最後は、「嵐山」に遣って来ました。

124a_20191126200201

「嵐山」と言えば、この光景です。前を流れるのは「桂川」、その上に架かるのは
「渡月橋」(正確に言えば、橋の上流は「大堰川」)、そして背後の山々は「嵐山」
など。

少しづつ近寄って見ましょう。

123a

山々は、大分色付いて来ました。

122a_20191126200801

「嵐山」の様子を見ています。色んな色が見られます。

117a_20191126201101

渡月橋の上流位置から、嵐山を見ていますが、ここまで来ると太陽の光の当り方
が可なり変わって来ました。部分的に暗さが見られます。

115a_20191126201401

最後に、更に上流位置にあった紅葉です。

 以上で、「嵯峨・嵐山地区」の紅葉を終わります。
 「紅葉狩り」も、追い込みに入って来ました。

 

2019年12月 4日 (水)

嵯峨・嵐山の紅葉(3)宝厳院

 前回の続きです。
 「天龍寺」の拝観を終えて、次のポイントに向かいます。
 そこは、天龍寺の塔頭の1つ、紅葉の名所「宝厳院」です。

101a_20191126184201

天龍寺からだと、「宝厳院」の北側から、紅葉を見ることになります。
何時ものことながら、境内には入らずに外から拝観します。
それでも結構、紅葉は拝観出来ます。

102a_20191126184501

中の様子を窺いつつ、塀越しの紅葉を拝観します。

103a_20191126184901

中はさぞかし凄いことでしょう・・・。

105a_20191126185101

紅葉の色の変化に魅せられます。

106a_20191126185301

背景の山容は、嵐山連峰(?)です。

108a_20191126185501

緑との共存も良いですね。

110a_20191126195501

萱葺の屋根は、山門で拝観の入口になっています。背後の山容は、嵐山連峰?
です。

111a_20191126195801

宝厳院の紅葉達ともここでお別れです。

 この後は、「嵐山」の様子を見に行きました。
 次回に続きます。

 

 

2019年12月 3日 (火)

嵯峨・嵐山の紅葉(2)天龍寺ー2

 前回の続きです。
 天龍寺の境内を、専ら紅葉を辿って歩いています。

069a_20191125114901

「百花苑」から「北門」付近をうろついています。北門の近くは「竹林」になっています。

061a_20191125115401

右手に見えている屋根は、北門です。

062a_20191125115601

紅葉の写真を撮る時は、光を通して(逆光)が良いですね。

064a_20191125115801

この木の葉っぱは、小さい様です。

068a_20191125120001

こちらも竹林の近くでの様子です。

076a_20191125120301

良く「紅葉って」(私の造語です)います。
多分「紅葉る」(こ相応しい条件が揃っているのでしょうか?
近くに池があって、水分が十分。里山なので気温の温度差が大きいなど。

078a_20191125121001

078a_20191125121001 

「曹源池」の裏側を歩いています。

081a_20191125121301

これも「紅葉」に向かうのかな?それとも「黄葉」が完成かな?

085a_20191125121501

この辺りは、紅葉林が続きます。

088a_20191125121701

そろそろ出口が近い様です。

089a_20191125121801

色の変化が素敵です。

092a_20191125121901

外に出ました(と言っても、まだ境内ですが)。
左手は、「庫裏」の入口です。その近くも「紅葉」が。

 次回も続きます。「宝厳院」に向かいました。

 

 

2019年12月 2日 (月)

嵯峨・嵐山の紅葉(2)天龍寺ー1

 前回の続きです。
 「大覚寺」から、嵐山に近い「天龍寺」に遣って来ました。
 大覚寺と違って、嵐山の景勝地にある為、外国の観光客
を含め、多くの人で「雑踏状態」でした。

 天龍寺と言えば、先ず有名なのは「曹源池」です。
 開山の「夢窓疎石国師」が造ったとされています。

039a_20191124194901

曹源池の西端を見ています。

040a_20191124195101

曹源池の真ん中辺りを見ています。

043a_20191124195301

少し大きくして見ています。

044a_20191124195401

池の東端付近です。

 この後、北の部分にある「百花苑」の方に向かいます。

047a_20191124195701

その途中には、紅葉のパラダイスです。

048a_20191124195901

高い木も、見事に紅葉しています。

051a_20191124200201

百花苑には、色んな植物植えられていますが、今は見るべきものは無かった様に
思いました。専ら紅葉・黄葉です。

052a_20191124200501

兎に角見事でした。

053a_20191124200601

続いて同様に。

 次回に続きます。この後、北門付近から曹源池の裏側を歩きました。

2019年12月 1日 (日)

嵯峨・嵐山の紅葉(2)大覚寺ー2

 前回の続きです。
 「大覚寺」の建物内を拝観しています。

014a_20191124150601

「五大堂」(本堂)から、外縁に出ました。そこから近くには「大沢池」が見渡せました。

再び渡り廊下を歩き、次の建物に向かいます。

020a_20191124151001

ここは「勅封心経殿」と言って、大覚寺では最も大切なところです。

021a_20191124151201

その説明板です。

025a_20191124151601

境内のあちこちで、多くの紅葉が見られました。

029a_20191124151701

030a_20191124151701

赤と緑のコントラストが綺麗でした。

032a_20191124151801

お堂に囲まれて、多くの庭に色付いた木々が見られました。

033a_20191124152001

上と同じくです。

 「大覚寺」は、真言宗大覚寺派の本山です。正式には、旧嵯峨御所大覚寺門跡
と言います。元は、平安初期に嵯峨天皇が壇林皇后と結婚された時に、離宮として
造られた所です。離宮・嵯峨院です。後に皇孫が開山され「大覚寺」となりました。
明治時代初頭までは、門跡寺院でした。

 次回に続きます。「天龍寺」に行きました。

 

2019年11月30日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(1)大覚寺ー1

 今年の京都の紅葉は、10月~11月が比較的暖かだったため、
見頃は12月にずれ込むかと言われていましたが、11月後半の
気温が急に下がり始めたので、当初の予想より早めに紅葉が進
んだ様です。
 11月23日(土・祝)に、嵯峨・嵐山方面に出掛けました。
 やはり予想通り、紅葉は何処も綺麗でした。
 大覚寺~天龍寺~宝厳院~嵐山と回りました。

(1)先ず、大覚寺から

036a_20191123210701

ここから境内に入ります。

038a_20191123210901

その左側の様子です。見事な紅葉に迎えられます。

053a_20191123211001

こんな見事な色付きに魅せられます。

 では建物の中に入ります。

001a_20191123211301

「式台玄関」の中から、外を見ました。ズラリと並んでいるのは「嵯峨菊」です。

003a_20191123211401

境内のあちこちで、紅葉した木々が見られました。

005a_20191123211601

「宸殿」前には、「嵯峨菊」が見事に咲いていました。かつては「門外不出」の菊
でした。

006a_20191123211901

「勅使門」を内側から見ています。そこにも「嵯峨菊」が・・・。

007a_20191123212201

ここにもズラリと「嵯峨菊」が・・・。

009a_20191123212401

見事な襖絵です。老木の梅ですもね。

012a_20191123212501

鮮やかに紅葉した1本のカエデです。

 建物の中は、見事に渡り廊下で繋がれていて、スムースに拝観出来ました。
 次回に続きます。

2019年11月19日 (火)

嵯峨野に秋を求めて(2)

 前回の続きです。
 MY ウォーキングコース=嵯峨野~嵐山を歩いています。
 広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺前まで来ました。

023a_20191110193701

そして、「鳥居本」に向かいます。その途中での風景です。
この付近にあった萱葺の民家も、数少なくなりました。

025a_20191110194301

長らくブルーシートが被せられていた、このお宅(由緒あるお宅=この地区の庄屋
さん)の萱葺屋根が修復されました。
手前には、コスモス列が見られます。

028a_20191110194701

鳥居本への道の或るお宅の紅葉が素敵でした。

034a_20191110195001

ここは、私のお気に入りの場所です。五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の
麓の一帯です。色付きは、これからの様です。

036a_20191110195301

「壇林寺」や「祇王寺」への道の近くのお宅では、こんな景色も見られました。
遠くの山は、「小倉山」です。

037a_20191110195901

「落柿舎」前です。

042a_20191110200001

「常寂光寺」の近くの紅葉です。ここは、毎年比較的早くに色付き始めます。

043a_20191110200301

良く紅葉した部分をアップしました。

045a_20191110200501

その木の下には、この様な「碑」があります。「塵劫記」(じんこうき)と読みます。

046a_20191110200601

その説明は、この通りです。

 これから益々錦秋に向かう「嵯峨野・嵐山」が楽しみです。

 

2019年11月18日 (月)

嵯峨野に秋を求めて(1)

 漸く「秋」らしい季節になりました。
 朝夕の冷気が身に沁みる感じが、「秋」本番の接近を
肌に迫って来ます。
 そんな思いから、私のフィルドワークの「嵯峨野」を歩き
ました。そして「秋」を探して見ました。

001a_20191109183001

「広沢池」(手前に見える)の南側の道に立つ木に、早速「秋」を見付けました。
遠くに見える「愛宕山」も、何となく色付いている様に見えます。

006a_20191110185001

広沢池の西側にある「北嵯峨田園地帯」の東縁の畝に咲くコスモスでした。
遠くの山並みは、愛宕山です。

012a_20191110185201

もう田植えが終わったの?と見間違う、刈田後の様子です。「ひこばえ」と言うそうです。
遠くの山並みは、嵐山などです。

011a_20191110185501

近寄って見ると、こんな様子です。しっかりと「稲」をしています。

015a_20191110185701

田園地帯の北側にある林の中への道の入口でも、色付きが見られました。

017a_20191110190601

「大覚寺」の北西にある「北の段橋」から、「有栖川」の上流でも、こんな色付きが
見られました。

018a_20191110191101

その橋の上から見た「有栖川」です。

019a_20191110191201

橋の畔には、こんな石仏も見られます。

021a_20191110191401

大覚寺前から西に進んだところにある、「或るお宅」の紅葉です。

022a_20191110191501

綺麗に色付いた部分をアップで見ました。

 次回に続きます。

 

 

2019年10月29日 (火)

嵐山百景(2)

 前回の続きです。
 大堰川~桂川に架かる「渡月橋」を中心に、うろうろとしています。
 歩きの会は、ゴールして解散しました。

011a_20191025163201

渡月橋の上流、大堰川を眺めています。場所は、「中ノ島公園」内です。
遠くには、「愛宕山」が見えます。その手前のこんもりとした山は、「小倉山」です。
小倉山の手前の家並みは、「吉兆」をはじめ有名な料亭が並んでいます。
川の中にある段差の上の方では、遊覧の屋形船やボートなどが楽しめますが、
この時は余りその姿は見られませんでした。
「保津川下り」の船も、ここまでです。ここから船溜りまで行き、トラックに載せられ
スタート地点まで運ばれます。船頭さん達は、JRに乗って「馬堀駅」まで戻られます。

017a_20191025190601

再び、「愛宕山」をアップで見ました。

012a_20191025163801

中の島公園の北側部分です。多くの人の姿が見られます。
左手の山が、「嵐山」です。何となく木々が色づいている様に思いました。

013a_20191025164101

渡月橋の上に来ました。「桂川」の下流を眺めています。
右手の遠くに「比叡山」が小さく見えます。
左手に少しだけ見える橋の欄干が、去年の台風により、約100mにわたり倒れました。

014a_20191025164701

さらに、橋の真ん中辺りから、川面を見ています。川底は浅く、底の一部が見られます。

015a_20191025165001

振り返って、嵐山を見ています。少し色付き始めています。

018a_20191025190901

「桂川」の左岸側に来ました。橋の先の少し左上に塔が見えますが、「法輪寺」です。
何年か前の台風の豪雨で、橋の上近くまで濁流が流れ、中ノ島公園も濁流に埋まれ
て仕舞ました。大きな被害が発生しました。

020a_20191025191401

「嵐山」の写真が撮られるこのは、この場所が多い様に思います。
川・山・橋の3点セットです。「天下の名勝」です。

 

2019年10月27日 (日)

嵐山百景(1)

 10月21日(月)の午前中、老人クラブの歩きの会に参加、
JR二条駅前から市内西方に向
けて、約7Kmの道のりを「嵐山」
まで歩きました。何時もよりややハードなウォーキングでした。
 そして、ゴール近くの「嵐山」一帯を、「嵐山百景」と題して、以下に
ご紹介します。と言っても「嵐山」は余りにも広く知られていて、新鮮味
には欠けますか・・・・。最近は、外国 特に中国や韓国の観光客が
物凄く多いです。

001a_20191025151501

(何故か写真が斜めになっていますが、直し方が分かりませんので申し訳け
ないですが、この儘ご覧願います)
そろそろゴールに近付いて来ました。
見えている風景は、桂川・渡月橋・小倉山そして愛宕山などです。

002a_20191025152201

嵐山公園内の中ノ島公園の桂川の右岸から、上流方向を見ています。
渡月橋の先の左手の山が、「嵐山」(382m)です。

004a_20191025153201

渡月橋に近寄って見ています。橋の上は、多くの人の姿が見られます。
桂川の水量は、特に多いとは見えません。水の濁りもありません。
下流では、洪水対策の工事(川底を深くする)が行われていました。

006a_20191025153601

ほぼ同じ場所から、「愛宕山」を見ています。
山の頂は、独自の形をしていて、一見して愛宕山と分かります。
山頂の「こぶ」状の形は、比叡山との喧嘩の時に、比叡山に叩かれて出来たもの
だとの「謂れ」が伝えられています。

007a_20191025154201

渡月橋に、うんと近付いています。橋の長さは、155m 幅は 11m あります。
橋の上は、2車線 になっています。両側には少し高くなった歩道があります。

008a_20191025154401

渡月橋の西南畔近くに立っています。
渡月橋は、昔は「法輪寺橋」と言っていたそうです。法輪寺とは、有名な「十三まいり」
をするお寺です。お参りをした後、この橋を渡り切るまでは振り返ってはいけないと
言います。若し振り返ったら、戴いた智恵が消えて仕舞うと言われています。
法輪寺は、橋の手前の山の中腹にあります。

009a_20191025160901

橋の畔に来ました。ここが今回の歩きのゴールです。
橋の頭には、「大堰川」の文字が見えます。
この橋の上流が「大堰川」で、この橋から下流が「桂川」と名前が変わります。
大堰川の上流は、「保津川」と言います。川下りが有名です。

010a_20191025161601

橋の上流側の右岸に立っています。
「渡月橋」の名前の由来は、鎌倉時代に亀山上皇が、亀山殿(別荘)におられた時に、
橋の上空を移動していく月を眺めて、「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べられた
ことから付けられたとか。ここが桜の名所になったのも、この頃だとか。

 未だ、この辺りをうろうろとしました。次回に続きます。

 

 

より以前の記事一覧

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き