カテゴリー「嵯峨 嵐山」の39件の記事

2019年7月 6日 (土)

再び嵯峨野を歩く(2)天龍寺

 前回の続きです。
 嵯峨野を歩き、嵐山の名刹・天龍寺に遣って来ました。
 「蓮池」がお目当てです。実は「蓮池」は「放生池」なんです。
 天龍寺の正門・勅使門の先にあります。

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池の北側です。余り花は咲いていない様です。

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数少ない花の1つですが、少し乱れています。

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少し離れたところに咲いていた八重?ですかね。

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こちらは、南側です。

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こちらは少しだけ花の数は多い様です。

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花は未だ満開では無いのに、早くも下の花びらは乱れ始めています。

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可愛さを感じます。

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こちらでは、花が固まって咲いていました。

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こちらは、しっかりと満開しています。

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少し花びらは乱れてはいますが、見事な風情です。

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最後に「ハチス」です。花の末路=人間の無常を感じました。

2019年7月 5日 (金)

再び嵯峨野を歩く(1)

 健康管理の為に、出来るだけ歩く様にしていますが、
そろそろ暑さも厳しくなって来たので、しんどくなって来ました。
 そんな中、道端に咲く花達に癒されつつ励みにもなり、少しは
しんどさも軽減されているかなあと思って歩いています。
 蒸し暑さの中、6月29日(土)の午前中のことです。

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MYウォーキングコースの始めの「広沢池」に出る手前のお宅の庭に咲いていた
色濃い「アジサイ」です。今年私が見た中で、一番色濃いアジサイでした。

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梅雨の晴れ間の花は美しいです。

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庭石とのコラボも素敵です。

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同じ庭に咲いていた「夏ツバキ」です。木の根元付近には、多くの花が落ちていました。

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広沢池の南側の道路傍に咲いていた花です。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼの傍の雑草の中に咲いていた「ヒルガオ」でしょうか。

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こちらも田んぼの畦に咲いていた、可愛い花です。

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今年も何時も拝見出来るお宅の「ノウゼンカズラ」です。

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私はこの花の色が好きです。

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こちらも道端の雑草の中に咲いていました。「コスモス」ですね?
今の時期でも咲いているのに驚きです。

 MYウォーキングコースは、私にとって花達との出会いの場所です。
 次回は、この後に行った「「天龍寺」へ。

2019年6月27日 (木)

MYウォーキングコース(嵯峨野)に咲く花々(3)

 前回の続きです。
 北嵯峨田園地帯~大覚寺の北の集落を経て、「大覚寺前」まで
来ました。何時もの様に、バス停にて暫し休憩して、鳥居本に向かって
歩きました。

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アジサイが目立って来ました。花の形が乱れているのか?それともこんな形なのか?

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やはり赤い花は目立ちます。

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良く見掛ける花ですが・・・。

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花の形がユニークです。

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「ナデシコ」でしたっけ?

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少し離れた畑で見掛けましたが、花では無いかも?

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「ナデシコ」風?でも違いますね。

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良く見掛けるけど、名前は?。

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「鳥居本」の三叉路まで来ました。今回はここで終わり。
このお地蔵さんには、何時も何かの花が供えられています。
ここは「京都五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山の近くです。
毎年その時期になると「護摩木」のお供えが行なわれます。

2019年6月26日 (水)

MYウォーキングコース(嵯峨野)に咲く花々(2)

 前回の続きです。
 MYウォーキングコース(嵯峨野)の路傍に咲く花々を
見ながら歩いています。
 何時もと違って「北嵯峨田園地帯」の真ん中を歩きました。
 しかし、この道端には余り花は見掛けませんでした。

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「北嵯峨田園地帯」を抜けて、「大覚寺」の北側にある集落を歩いています。
花ではありませんが、「半夏生」(はんげしょう)です。半より多いですが・・・。

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「ナンテン」の花です。我が家にもあって花びらが散って困っています。030a_20190620144601

今、この花をあちこちで見掛けます。名前が思い出せません。

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住宅地に入ると、「アジサイ」を多く見掛けました。

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少し離れたところから見た花です。

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花の色は淡白に見えましたが、これから変わって行くのでしょうか?

 次回も続きます。

 

 

 

 

2019年6月25日 (火)

MYウォーキングコース(嵯峨野)に咲く花々(1)

 「こよなく花を愛した亡き相棒に捧ぐ」

MYウォーキングコース即ち嵯峨野から嵐山までの路傍に咲く
花々を見ながら歩きました。6月18日(火)午前のことです。
 先日もご紹介した様に、田んぼでは田植えも終わり、農家の方達は
ほっと一息と言ったところでしょうか。

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歩き始めは、右手に「広沢池」を、左手に「北嵯峨田園地帯」を見ながらの未舗装の
土道です。田んぼのあぜ道に咲く色んな花を見ながら歩いています。

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一番多くて目立ったのは、この花達でした。

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次に多いのは、この花達でした。

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その次は、この花達でしょうか。

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少数派として、こんな花も見られました。

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あぜ道から離れて、近くの畑ではこんな「ユリ」?が。

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タンポポは、こんな状態でした。

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あぜ道からは離れましたが、窮屈そうにこんな花が咲いていました。

 花の名前は判りませんが、色んな花が咲いているのには驚きでした。
 次回に続きます。

2019年6月15日 (土)

久し振りの嵯峨野

 「久し振り」の言葉が続きますが、本当に久し振りに
「嵯峨野~嵐山・MYウォーキング・コース」を歩きました。

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何時もの様に、「広沢池」を東から西に向かって眺めました。午前9時過ぎです。
池面は鏡の如く、静かな佇まいを見せていました。

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「愛宕山」の頂き付近を遠望しています。独特の姿をしています。
比叡山との経緯が伝承されています。

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対岸の「遍照寺山」の姿が美しく池面に投影しています。

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東北付近眺めも素敵です。

広沢池の西の部分から、道を隔てて「北嵯峨田園地帯」が広がっています。

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「嵐山」方面を見ています。田植えが終わって、暫く経っている感じです。
未だ田植えが終わっていない田んぼもありました。

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少し西寄りを見ています。田んぼの水面には、愛宕山などの山並みが映っています。

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北側からも見ています。遠くには薄く滋賀県との境の山並みが見えます。

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「大覚寺」の北側の集落のお宅で見掛けた「アジサイ」でした。アジサイの花を言うのは
簡単では無いですが、「ガク」の色は未だ薄いようでした。

 

2019年5月10日 (金)

京都・嵐山の新緑(2)宝厳院

 前回の続きです。
 次は天龍寺の近くにある塔頭の一つ
「宝厳院」(ほうごいん)に向かいました。

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北側から進むと、初めて目にする「宝厳院」の北限です。

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「宝厳院」は秋の紅葉の名所ですが、従って新緑の今の時期の「青もみじ」の名所でもあります。

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新緑は続きます。

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ほぼ真ん中辺まで来たでしょうか。中には入らず外からの眺めです。

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未だ未だ続きます。奥深くには建物が見えます。

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萱葺の山門は、観覧の受付でもあります。

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その辺りの新緑です。

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さらに南に少し進んだ辺りの新緑です。背景の山並みは「嵐山」の一部です。

 或る事情により、当分休みとさせて戴きます。

 

 

2019年5月 9日 (木)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー4

 前回の続きです。

 天龍寺の「百花苑」から、「曹源池」の後の道を歩いています。

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シャクナゲの花の集合です。

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「青もみじ」の林を進みます。

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シャクナゲの女王さまです。

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ツツジですが、少し花の形が乱れている様に見えます。

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何の花でしょうか?

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アップしても花の名前は出て来ませんが・・・。

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これの名前は判っています。「黄蓮華躑躅」(キレンゲツヅジ)です。

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再び「シャクナゲの女王さま」です。

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最後に道の出口の「青もみじ」です。

 新緑と季節の花々を堪能して、「天龍寺」を後にして、次のポイントに向かいました。

 

2019年5月 8日 (水)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー3

 前回の続きです。

 「百花苑」内を歩いています。

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「小手毬」(こでまり)です。

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新緑の林です。

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「百花苑」から「北門」付近まで来ました。竹林です。沢山の「筍」(たけのこ)が見られます。
この奥には、有名な「嵯峨野の竹林の道」があります。

 ここから南の方向に進みます。曹源池の後を歩くことになります。

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竹林の中に咲く「シャクナゲ」です。

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「ボタン桜」が、未だ咲き誇っていました。

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「青もみじ」が美しいです。

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「シャクナゲ」の花が、仲良く並んでいます。

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こちらは白い「シャクナゲ」の集まりです。

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こちらは華やかな「シャクナゲ」です。女王さまの如く。

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再び「青もみじ」の群れです。

 次回も続きます。

 

2019年5月 7日 (火)

京都・嵐山の新緑(1)天龍寺ー2

 前回の続きです。
 「曹源池」の北のところに居ます。

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曹源池の北端から、大方丈を見ています。大きな建物に驚きです。

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大方丈の北側から、次の見どころ・百花苑へ向かいました。

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百花苑の入口です。

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躑躅です。

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八重の山吹です。

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藤です。色んな花が見られます。

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目が覚める様な新緑です。

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赤花蝋梅とありました。丁度トンボが止まっていました。

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塀越しの若葉です。

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純白の牡丹です。

 次回も続きます。

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