カテゴリー「嵯峨 嵐山」の23件の記事

2018年7月15日 (日)

豪雨の後の嵯峨野風景

 「平成30年7月豪雨」による甚大なる被害を受けられた地域の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々には、お悔やみとご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 さて、豪雨の翌日 7月9日(月)の午前、マイウォーキングコースの嵯峨野を歩きました。

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例の如く、先ず「広沢池」の畔に立ちました。東側から西方向を見ています。
池の水は殆ど変らない様に見えました。
遠くの山は、「愛宕山」です。

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東側の岸辺と、遍照寺山です。

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愛宕山をアップで見ました。
左下の土がむき出しのところは、何年か前の山崩れの跡で修復はされていますが、中々元通りになりません。石垣の道は、「嵯峨天皇陵」への道の一部です。

池の周りを東から西へ移動しました。

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西側の畔から、東の方を見ています。

その左手には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。

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かなり稲が育っています。この田んぼでは田水が張られていますが、ところによっては田水が抜かれているところも見られました。
稲の株張りを促進するためです。山並みは、嵐山などです。
「大覚寺」に向かって歩きました。

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その途中です。前方には大きな杉の木が見えます。
実は最近気が付いたのですが、その根元に気になるものがあるのです。

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それが、この祠です。近付くことが出来ないので、外からよくよく見ると黒い石見たいなものが見えました。一度しっかりと調べてみたいと思っています。

さらに歩きます。

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「大覚寺」の北側のお宅では、毎年拝見する「ノウゼンカズラ」が真っ盛りでした。

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私は、この花の色が、大好きです。

「大覚寺」前で暫し休憩してから、再び嵐山方面に向かって歩きます。

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「清滝道」に出る手前の場所から、右上に「愛宕山」の山頂が少し、左手には「五山送り火」の1つ、「鳥居形」が見えます。
丁度2つの山の位置関係から、鳥居形の送り火を愛宕山へ、と言うことが良く判ります。

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鳥居形の「曼荼羅山」の近くから見ています。
送り火の日、8月16日まで1か月以上ありますが、それに備えての準備が始まっている様です。
ここの送り火は、火が付いた薪の束を火床の串に突き刺していく遣り方だそうです。
これからの京都は、「祇園祭」や「五山の送り火」など、夏の京の大きな行事が展開します。
 帰りのバスの中から、「桂川」を見ると、幾つかのテレビのニュースの通り、水位は下がったものの濁流が凄い勢いで流れていました。がしかし、多くの観光客の方々は余り関心が無い様に見受けられました。濁流の近くの堤防では修学旅行生の団体が記念写真を撮っていました。






2018年5月17日 (木)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(2)

 前回の続きです。
 「マイウォーキング・コース」での花達を、ご紹介しています。

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大覚寺の北側の集落内の道を西に向かって歩いています。
ある民家の石垣の傍に咲いていました。

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砂利が敷かれた空き地で咲いていました。
大覚寺前から西方向に、鳥居本に向かっています。

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早やアジサイでしょうか?可哀想に後ろの花は、汚れています。

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上とほぼ同じ場所です。

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その左隣です。

 

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少し西へ行ったところです。

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清滝道との交差するところのお宅(ちょっぴり知り合い)の玄関近くで、咲いていました。真っ赤な花が印象的でした。

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小さな花が一杯に咲いていました。

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こちらも空き地で咲いていました。

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鳥居本の三叉路の一角にあるお地蔵さんには、何時も何かの花が供えられています。

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上の三叉路を左折して、南に向かいます。
ある民家で見掛けました。

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そこから少し先に行ったところにあるお地蔵さんにも、色んな花が供えられていました。

 今回は、この辺りまでとしました。
 この先には、落柿舎・常寂光寺・竹林の道・野々宮神社と続きます。

2018年5月16日 (水)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(1)

 私が週1回は歩いているウォーキング・コースの「嵯峨野道」では、自然に或いは自家植栽で色々な花が見られます。5月2日の午前、花に注目して歩きました。

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比較的沢山見られたのは、この花でした。
北嵯峨の田んぼの傍で咲いていました。何時も秋にはコスモスが見られる場所です。道の右側は、広沢池です。
花の名前は余り知らないので書きません。これからも・・・。

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今日はしっかりと泳いでいます

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竹の葉っぱも、大分黄葉して来ました。

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大沢池の北側の民家で咲いていました。

 

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シャクナゲではないかと思いますが・・・。

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上の近くの民家の空き地で咲いていました。小さな黄色い花です

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ほぼ同じ様な場所の庭の外で咲いていました。

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大覚寺の裏手に出る道の民家の外壁の傍で咲いていました。

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上と同じ場所ですが、背景がイマイチです。

 大覚寺の北側の道を、西に向かって歩いています。
 昔は、この一帯は大覚寺の一部だった様です。

  次回に続きます。








2018年4月23日 (月)

4月半ばの嵯峨野の景色

 桜の季節もほぼ終わった頃の嵯峨野の景色です。
 4月16日の午前中のことです。

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 何時もの様に、広沢池の東南隅に立って、池全体を見渡しています。
少し風があって、池面はこんな様子でした。
遠くの愛宕山が、少し霞んでいました。
春らしい雰囲気を感じました。

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 池の西にある小島にも、新緑が目立っていました。
中央には、石仏の千手観音様がお元気そうでした。

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 北嵯峨田園地帯の田んぼは、既に田起こしが終わっていました。

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 その近くの民家では、はや鯉幟が泳いでいました。

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 秋には美しい紅葉を見せてくれるモミジです。
田園地帯の東側の道を歩いています。

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 竹林では、筍がこんなに育っていました。

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 あちこちにレンゲの田んぼが広がっていました。
もう少ししたら、幼稚園児達がレンゲ積みに遣って来ます。

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 民家のあちこちで、ヤマブキが咲いていました。

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 私が好きな所(日本の原風景)も、新緑に覆われていました。
五山の送り火の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山が後です。

 これからの嵯峨野は、ますます新緑が深まって来ることでしょう。
 また後日、初夏の嵯峨野をご紹介出来ればと思っています。









2018年3月20日 (火)

嵯峨野で春を探す

 マイウォ-キングコ-ス「嵯峨野」で、春を探して歩きました(3月18日(日)午前)。マイウォ-キングコースとは、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~嵯峨竹林の道~嵐山です。
 今日の時点では、感触的には春らしさを感じましたが、視覚的には未だ早春と言ったところでした。
 そんな中で、探して来たのは、以下の通りです。

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広沢池の周りには多くの桜が植えられていますが、未だ蕾は固い様です。
池の南側に1本の桜が咲いていました。
ここは、池の水の排出路があり、堀川高校のグランド(右手)の一角でもあります。練習中の選手達の元気な声が響いていました。

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広沢池の西北の畔では、早くも新緑の芽が見られました。
遠くからでも、良く目に付きました。可なり大きな木ですが、何の木か?柳(枝垂れでない)かなと思っていますが・・・。
木の背景の山は、何時もご紹介している「遍照寺山」です。

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北嵯峨田園地帯の西の畑にあった「白モクレン」です。沢山の蕾が付いています。そろそろ開花でしょうか?。

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大覚寺の裏手こにある民家で咲いていた桜です。

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未だ咲きはじめの様で、蕾が目立ちました。

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こちらは、鳥居本に向かう途中のお宅の玄関脇で咲いていた桜です。

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こちらも鳥居本近くのお宅で咲いていた桜ですが、玄関脇の一角に植えられていました。
皆さん1本だけですが、桜を植えられているお宅が見られました。
結局「桜」に目が行って仕舞いましたが、「梅」の花も多く咲いていました。
固まって植えられた「桜」は、未だ蕾状態でしたが、1本植えの「桜」は結構咲いていると言ったところが、本日の感想です。

京都の桜の開花宣言も、そろそろの様です。今年は何処へ行こうかなと、目下思案中です。




2018年3月18日 (日)

植物園では、梅は真っ盛り、桜も咲きはじめ(その1・梅)

 寒さが特に厳しかった今冬も、漸く日中の気温が20度Cを超える日も出始めました京都ですが、京都府立植物園では、梅が真っ盛りとなり、桜も咲き始めています。3月15日の午後、その様子を確認して来ました。
 はじめは「梅」から。

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園内には「梅林」がありますが、ここは違う場所です。「北山門」を入って直ぐ右手にある、やや小さな「梅林」です。色んな色の「梅」が見られます。

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見る位置を変えて、その梅林を見ました。

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樹高がほぼ同じ程度の「梅林」です。ややピンク系が多い様に思います。
もう暫くは花が楽しめそうに思います。

次回は、ぼつぼつ咲き始めた「桜」を、ご紹介します。

















2018年1月27日 (土)

京都府立植物園 「花詣」 その1

 1月19日の午後、植物園へ行ってきました。花の少ない今の季節、園内は寂しい様子でしたが、「第4回寄せ植えハンギングバスケット展」を拝見することが出来て、幸せなひと時を戴きました。 
 
「花詣」の様子は2回に分けてご紹介させて頂きますが、コンテストに拘らず私の気に入ったものを選びました。


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前日に降った雨による影響も心配していましたが、殆どの花に影響は無く、むしろ、「生き生きしている」と思えました。


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昨年も拝見しましたが、その出品数の多さとレベルの高さに驚かされました。
今年も昨年に劣らず、素晴らしい作品の数々に圧倒されながら見させていただきました。

2018年1月10日 (水)

京都・嵯峨野の冬景色

 すっかり冬の気配となりました嵯峨野の景色を、ご覧戴きたいと思います。
 例の如く、先ず広沢池の東南隅から、池や愛宕山をご覧下さい。

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池は、昨年12月2日に行われた「冬の風物詩・鯉揚げ」のために水が抜かれた後、まだ元の姿には戻っていません。池の底のひび割れさえ起っています。
遠く「愛宕山」は、雪景色です。

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池の西側にある「弁天島」の周辺も、こんな様子でした。島の真ん中におわします石仏の千手観音さま(島の真ん中)も良く見えました。小さな祠が右端に見えます。未だ水の流路も、はっきりと見えています。

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鯉揚げの後の生けすも、この通り。これがある限り池の水は未だ満水には出来ないのでしょう。

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「逆さ愛宕山」です。池面にさざ波が立つと、もう見ることが出来ません。

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池の西側も、こんな様子でした。左手に見える山は、「遍照寺山」の一部です。

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池の畔から見た「愛宕山」の雪景色です。

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山頂の様子です。どれ位の積雪でしょうか。
昔、一度積雪の中を歩いたことがありましたが、滑り易く怖かったです。

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「北嵯峨田園地帯」も、ご覧の通りです。

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その一角で、こんな不思議な光景を見ました。
収穫後の「籾殻」を燃やした後だと思いますが・・・。

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私のお気に入りの場所、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形の曼荼羅山」(後の深緑)の麓の萱葺民家も、冬木立に囲まれていました。

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嵯峨野の名所の1つ「落柿舎」も、冬木立の中にありました。

 最近は、嵯峨野や嵐山は外国の観光客が多くて、冬でも賑やかです。




















2017年12月 2日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(その2)嵐山

 前回の続きです。マイウォーキングコースの嵯峨野・嵐山の紅葉を訪ねて、歩いています。
 嵯峨野から嵐山のエリアに来ました。

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「常寂光寺」の入口から見た境内の紅葉です。
左手に見えるのが、受付の建物です。多くの人達が、門前におられました。

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常寂光寺前を左折して、ここ「アイトワ」と言う人形とカフェの店の前に来ました。日頃は素通りするところですが、見事な紅葉に足を止めました。

そこから右手に「小倉池」や「御髪神社」を右に見て、「トロッコ嵐山駅」前に来ました。

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ここでも多くの紅葉した木々が見られました。
トコッコ列車が着いたと見えて、ここでも多くの人の姿がありました。
外国からのお客さんが多い様に思いました。

「竹林の道」も、外国の方を中心に大賑わいでした。

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「天龍寺」の北門前です。

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境内に入ることなく、外からの境内の眺めです。

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天龍寺の正面から、境内に入りました。
ここは、毎年蓮の花を見せて戴く「放生池」の傍です。

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「大庫裏」前の境内の紅葉の林です。

ここも中には入らず、大庫裏前から次のポイントに向かいました。

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嵐山の紅葉の名所「宝厳院」です。こちらも外から塀越しの様子です。

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 宝厳院の入口です。長い行列が出来ていました。

 この前を通って、「大堰川」(保津川」の畔に出ました。
 そして、「嵐山」の紅葉が、少しでも綺麗に見える場所を探しました。

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 その結果の光景です。陽の当り方が、朝早くでないとその後は逆光気味になって、綺麗に見えない様に思います。
 「渡月橋」は、もう少し左手になります。

 11月30日も、マイコースをあるきましたので、「遍照寺山」の様子を撮って来ました。

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前回から丁度1週間経ちましたが、色付きが少し進んだ様に見えましたが、如何でしょうか。
嵯峨野の冬の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が、12月3日に行われるとのことで、池の水が大分抜かれていました。
池の東側の約3分の1位までしか、水は残っていません。早や池主の方達が身支度を整え、池に入る準備をされていました。
ひさしぶりに「鯉揚げ」を見たい気持ちになって来ました。


























 

2017年11月30日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(その1)嵯峨野

 京都市内の紅葉が、盛りを迎えていますので、私の歩きのコースの嵯峨野や嵐山の紅葉も同様の状態かと思い、歩きより「撮影」を主目的に歩きました(11月24日の午前中)。

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 先ず始めに目にする「広沢池」の傍の「遍照寺山」の様子です。
かつて見た見事な彩りには及びませんが、それなりの色付きになりつつある様です。

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 その近くから見た「愛宕山」も、何となくうっすらと色付き始めている感じです。

広沢池を右手に見て、「北嵯峨田園地帯」沿いの道を北上します。

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 その途中の竹藪の中から、美しく紅葉した枝が、道に張り出していました。

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 田園地帯の北辺には、御陵があります。その一帯では、色んな色に染まった木々が、御陵を守る感じで、別世界を造っています。

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 その御陵の正面です。

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 御陵の表示板に、この様なことが記されています。
後宇多天皇は、第91代の天皇で、在位は1274~1287年でした。

大覚寺を経て、鳥居本に向かう途中の、私のお気に入りの場所です。

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 五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の麓です。日本の原風景を思わせる萱葺屋根の建物が並んでいます。
この反対側には、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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 今までこのブログには登場していない「博物館さがの・人形の家」でも、見事な紅葉が見られました。

この後は、「竹林の道」を経て、「嵐山」地区に向かいます。
次回ご紹介します。

 

 

 

 

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