カテゴリー「嵯峨 嵐山」の22件の記事

2018年5月17日 (木)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(2)

 前回の続きです。
 「マイウォーキング・コース」での花達を、ご紹介しています。

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大覚寺の北側の集落内の道を西に向かって歩いています。
ある民家の石垣の傍に咲いていました。

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砂利が敷かれた空き地で咲いていました。
大覚寺前から西方向に、鳥居本に向かっています。

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早やアジサイでしょうか?可哀想に後ろの花は、汚れています。

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上とほぼ同じ場所です。

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その左隣です。

 

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少し西へ行ったところです。

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清滝道との交差するところのお宅(ちょっぴり知り合い)の玄関近くで、咲いていました。真っ赤な花が印象的でした。

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小さな花が一杯に咲いていました。

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こちらも空き地で咲いていました。

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鳥居本の三叉路の一角にあるお地蔵さんには、何時も何かの花が供えられています。

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上の三叉路を左折して、南に向かいます。
ある民家で見掛けました。

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そこから少し先に行ったところにあるお地蔵さんにも、色んな花が供えられていました。

 今回は、この辺りまでとしました。
 この先には、落柿舎・常寂光寺・竹林の道・野々宮神社と続きます。

2018年5月16日 (水)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(1)

 私が週1回は歩いているウォーキング・コースの「嵯峨野道」では、自然に或いは自家植栽で色々な花が見られます。5月2日の午前、花に注目して歩きました。

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比較的沢山見られたのは、この花でした。
北嵯峨の田んぼの傍で咲いていました。何時も秋にはコスモスが見られる場所です。道の右側は、広沢池です。
花の名前は余り知らないので書きません。これからも・・・。

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今日はしっかりと泳いでいます

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竹の葉っぱも、大分黄葉して来ました。

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大沢池の北側の民家で咲いていました。

 

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シャクナゲではないかと思いますが・・・。

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上の近くの民家の空き地で咲いていました。小さな黄色い花です

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ほぼ同じ様な場所の庭の外で咲いていました。

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大覚寺の裏手に出る道の民家の外壁の傍で咲いていました。

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上と同じ場所ですが、背景がイマイチです。

 大覚寺の北側の道を、西に向かって歩いています。
 昔は、この一帯は大覚寺の一部だった様です。

  次回に続きます。








2018年4月23日 (月)

4月半ばの嵯峨野の景色

 桜の季節もほぼ終わった頃の嵯峨野の景色です。
 4月16日の午前中のことです。

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 何時もの様に、広沢池の東南隅に立って、池全体を見渡しています。
少し風があって、池面はこんな様子でした。
遠くの愛宕山が、少し霞んでいました。
春らしい雰囲気を感じました。

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 池の西にある小島にも、新緑が目立っていました。
中央には、石仏の千手観音様がお元気そうでした。

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 北嵯峨田園地帯の田んぼは、既に田起こしが終わっていました。

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 その近くの民家では、はや鯉幟が泳いでいました。

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 秋には美しい紅葉を見せてくれるモミジです。
田園地帯の東側の道を歩いています。

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 竹林では、筍がこんなに育っていました。

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 あちこちにレンゲの田んぼが広がっていました。
もう少ししたら、幼稚園児達がレンゲ積みに遣って来ます。

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 民家のあちこちで、ヤマブキが咲いていました。

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 私が好きな所(日本の原風景)も、新緑に覆われていました。
五山の送り火の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山が後です。

 これからの嵯峨野は、ますます新緑が深まって来ることでしょう。
 また後日、初夏の嵯峨野をご紹介出来ればと思っています。









2018年3月20日 (火)

嵯峨野で春を探す

 マイウォ-キングコ-ス「嵯峨野」で、春を探して歩きました(3月18日(日)午前)。マイウォ-キングコースとは、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~嵯峨竹林の道~嵐山です。
 今日の時点では、感触的には春らしさを感じましたが、視覚的には未だ早春と言ったところでした。
 そんな中で、探して来たのは、以下の通りです。

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広沢池の周りには多くの桜が植えられていますが、未だ蕾は固い様です。
池の南側に1本の桜が咲いていました。
ここは、池の水の排出路があり、堀川高校のグランド(右手)の一角でもあります。練習中の選手達の元気な声が響いていました。

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広沢池の西北の畔では、早くも新緑の芽が見られました。
遠くからでも、良く目に付きました。可なり大きな木ですが、何の木か?柳(枝垂れでない)かなと思っていますが・・・。
木の背景の山は、何時もご紹介している「遍照寺山」です。

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北嵯峨田園地帯の西の畑にあった「白モクレン」です。沢山の蕾が付いています。そろそろ開花でしょうか?。

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大覚寺の裏手こにある民家で咲いていた桜です。

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未だ咲きはじめの様で、蕾が目立ちました。

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こちらは、鳥居本に向かう途中のお宅の玄関脇で咲いていた桜です。

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こちらも鳥居本近くのお宅で咲いていた桜ですが、玄関脇の一角に植えられていました。
皆さん1本だけですが、桜を植えられているお宅が見られました。
結局「桜」に目が行って仕舞いましたが、「梅」の花も多く咲いていました。
固まって植えられた「桜」は、未だ蕾状態でしたが、1本植えの「桜」は結構咲いていると言ったところが、本日の感想です。

京都の桜の開花宣言も、そろそろの様です。今年は何処へ行こうかなと、目下思案中です。




2018年3月18日 (日)

植物園では、梅は真っ盛り、桜も咲きはじめ(その1・梅)

 寒さが特に厳しかった今冬も、漸く日中の気温が20度Cを超える日も出始めました京都ですが、京都府立植物園では、梅が真っ盛りとなり、桜も咲き始めています。3月15日の午後、その様子を確認して来ました。
 はじめは「梅」から。

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園内には「梅林」がありますが、ここは違う場所です。「北山門」を入って直ぐ右手にある、やや小さな「梅林」です。色んな色の「梅」が見られます。

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見る位置を変えて、その梅林を見ました。

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樹高がほぼ同じ程度の「梅林」です。ややピンク系が多い様に思います。
もう暫くは花が楽しめそうに思います。

次回は、ぼつぼつ咲き始めた「桜」を、ご紹介します。

















2018年1月27日 (土)

京都府立植物園 「花詣」 その1

 1月19日の午後、植物園へ行ってきました。花の少ない今の季節、園内は寂しい様子でしたが、「第4回寄せ植えハンギングバスケット展」を拝見することが出来て、幸せなひと時を戴きました。 
 
「花詣」の様子は2回に分けてご紹介させて頂きますが、コンテストに拘らず私の気に入ったものを選びました。


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前日に降った雨による影響も心配していましたが、殆どの花に影響は無く、むしろ、「生き生きしている」と思えました。


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昨年も拝見しましたが、その出品数の多さとレベルの高さに驚かされました。
今年も昨年に劣らず、素晴らしい作品の数々に圧倒されながら見させていただきました。

2018年1月10日 (水)

京都・嵯峨野の冬景色

 すっかり冬の気配となりました嵯峨野の景色を、ご覧戴きたいと思います。
 例の如く、先ず広沢池の東南隅から、池や愛宕山をご覧下さい。

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池は、昨年12月2日に行われた「冬の風物詩・鯉揚げ」のために水が抜かれた後、まだ元の姿には戻っていません。池の底のひび割れさえ起っています。
遠く「愛宕山」は、雪景色です。

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池の西側にある「弁天島」の周辺も、こんな様子でした。島の真ん中におわします石仏の千手観音さま(島の真ん中)も良く見えました。小さな祠が右端に見えます。未だ水の流路も、はっきりと見えています。

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鯉揚げの後の生けすも、この通り。これがある限り池の水は未だ満水には出来ないのでしょう。

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「逆さ愛宕山」です。池面にさざ波が立つと、もう見ることが出来ません。

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池の西側も、こんな様子でした。左手に見える山は、「遍照寺山」の一部です。

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池の畔から見た「愛宕山」の雪景色です。

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山頂の様子です。どれ位の積雪でしょうか。
昔、一度積雪の中を歩いたことがありましたが、滑り易く怖かったです。

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「北嵯峨田園地帯」も、ご覧の通りです。

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その一角で、こんな不思議な光景を見ました。
収穫後の「籾殻」を燃やした後だと思いますが・・・。

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私のお気に入りの場所、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形の曼荼羅山」(後の深緑)の麓の萱葺民家も、冬木立に囲まれていました。

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嵯峨野の名所の1つ「落柿舎」も、冬木立の中にありました。

 最近は、嵯峨野や嵐山は外国の観光客が多くて、冬でも賑やかです。




















2017年12月 2日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(その2)嵐山

 前回の続きです。マイウォーキングコースの嵯峨野・嵐山の紅葉を訪ねて、歩いています。
 嵯峨野から嵐山のエリアに来ました。

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「常寂光寺」の入口から見た境内の紅葉です。
左手に見えるのが、受付の建物です。多くの人達が、門前におられました。

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常寂光寺前を左折して、ここ「アイトワ」と言う人形とカフェの店の前に来ました。日頃は素通りするところですが、見事な紅葉に足を止めました。

そこから右手に「小倉池」や「御髪神社」を右に見て、「トロッコ嵐山駅」前に来ました。

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ここでも多くの紅葉した木々が見られました。
トコッコ列車が着いたと見えて、ここでも多くの人の姿がありました。
外国からのお客さんが多い様に思いました。

「竹林の道」も、外国の方を中心に大賑わいでした。

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「天龍寺」の北門前です。

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境内に入ることなく、外からの境内の眺めです。

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天龍寺の正面から、境内に入りました。
ここは、毎年蓮の花を見せて戴く「放生池」の傍です。

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「大庫裏」前の境内の紅葉の林です。

ここも中には入らず、大庫裏前から次のポイントに向かいました。

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嵐山の紅葉の名所「宝厳院」です。こちらも外から塀越しの様子です。

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 宝厳院の入口です。長い行列が出来ていました。

 この前を通って、「大堰川」(保津川」の畔に出ました。
 そして、「嵐山」の紅葉が、少しでも綺麗に見える場所を探しました。

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 その結果の光景です。陽の当り方が、朝早くでないとその後は逆光気味になって、綺麗に見えない様に思います。
 「渡月橋」は、もう少し左手になります。

 11月30日も、マイコースをあるきましたので、「遍照寺山」の様子を撮って来ました。

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前回から丁度1週間経ちましたが、色付きが少し進んだ様に見えましたが、如何でしょうか。
嵯峨野の冬の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が、12月3日に行われるとのことで、池の水が大分抜かれていました。
池の東側の約3分の1位までしか、水は残っていません。早や池主の方達が身支度を整え、池に入る準備をされていました。
ひさしぶりに「鯉揚げ」を見たい気持ちになって来ました。


























 

2017年11月30日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(その1)嵯峨野

 京都市内の紅葉が、盛りを迎えていますので、私の歩きのコースの嵯峨野や嵐山の紅葉も同様の状態かと思い、歩きより「撮影」を主目的に歩きました(11月24日の午前中)。

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 先ず始めに目にする「広沢池」の傍の「遍照寺山」の様子です。
かつて見た見事な彩りには及びませんが、それなりの色付きになりつつある様です。

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 その近くから見た「愛宕山」も、何となくうっすらと色付き始めている感じです。

広沢池を右手に見て、「北嵯峨田園地帯」沿いの道を北上します。

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 その途中の竹藪の中から、美しく紅葉した枝が、道に張り出していました。

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 田園地帯の北辺には、御陵があります。その一帯では、色んな色に染まった木々が、御陵を守る感じで、別世界を造っています。

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 その御陵の正面です。

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 御陵の表示板に、この様なことが記されています。
後宇多天皇は、第91代の天皇で、在位は1274~1287年でした。

大覚寺を経て、鳥居本に向かう途中の、私のお気に入りの場所です。

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 五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の麓です。日本の原風景を思わせる萱葺屋根の建物が並んでいます。
この反対側には、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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 今までこのブログには登場していない「博物館さがの・人形の家」でも、見事な紅葉が見られました。

この後は、「竹林の道」を経て、「嵐山」地区に向かいます。
次回ご紹介します。

 

 

 

 

2017年11月10日 (金)

嵯峨野もそろそろ色付く

 体力増進と言うよりも、体力維持が精いっぱいの今日この頃ですが、週1回は何とか実現したいと頑張っている「マイウォーキングコース・嵯峨野」歩きでも、そろそろ木々の色付きが目に付きはじめました。(11月4日午前)

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北嵯峨の広沢池と遍照寺山、そして近くの或る教団の施設では色付きも。
かつては見事な紅葉が見られた遍照寺山は、今年はどうか?

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その或る教団での紅葉した木々。

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北嵯峨田園地帯では、「ひこばえ」がこんな状態でした。
遠くの山々は、嵐山などです。

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ふと見ると、極近くに「青サギ」が・・・。

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何時も歩いている道端で見られた紅葉です。

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部分的に見ました。

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見事な赤い実の豊作が見られました。

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大覚寺の入口でも、こんな様子でした。

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大覚寺近くのある民家でも。

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「落柿舎」前では、先日の台風で落ちたのか、実は僅かでした。

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ゴ-ルも近い「野々宮神社」です。手前は「黒木鳥居」の上部です。

これから、嵯峨野の木々も、益々美しい状態に成って行くことでしょう。
楽しみにしたいと思います。



















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