カテゴリー「嵯峨 嵐山」の8件の記事

2017年2月26日 (日)

京都・天龍寺塔頭の梅

 久し振りに、嵯峨野・嵐山のMYコースを歩きました。
 通しで歩くには、未だ体力に不安があって、広沢池から大覚寺までは、2月18日(20日にアップ)に歩きましたが、残りの大覚寺から嵐山までを、2月24日に歩きました。大覚寺~鳥居本入口~二尊院~常寂光寺~小倉池~竹林の道~野々宮神社までは、殆ど春の気配は無かったのですが(観光客は多かったですが)、天龍寺に至って漸く境内の北側に並ぶ塔頭で早春に出合えました。弘源寺・慈済院・松厳寺など3つの塔頭の境内や築地塀沿いに、何本かの梅が、その花を咲かせ始めていました。

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天龍寺の総門から入って直ぐにある塔頭「弘源寺」の築地塀越し見る白梅ですが、小さくて写真では何なのか解りません。

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山門の近くで見た白梅ですが、光の当たり具合が悪いですね。

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ここからは、築地塀の外に植えられた梅が続きます。

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どの梅の木も、比較的若いようです。

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土塀を優しく彩る白梅です。

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この梅の木は、やや古木の感じでした。しかし花の勢いは負けてはいません。

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可憐な白梅に癒されます。

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3つの塔頭の隣には、紅梅もありました。

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         ピンクの紅梅も優しくて、可愛いです。

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その正面には、大きな庫裏の建物があります。
大方丈や曹源池などは、左手にあります。

 嵯峨野や嵐山の春は、もう少し先の様ですが、外国の人達を含めて、観光客はもう春たけなわの感じでした。

























2017年2月20日 (月)

早春の北嵯峨風景

  久し振りに、北嵯峨を歩きました(2月18日)。
 何時もの様に、先ず「広沢池」の畔に立ちました。
 昨年末の「鯉揚げ」後の池の水は、未だ満タンには至っていませんでした。

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池の東南隅から、北西方向を見ています。画面左下が、池の岸です。
遠くの山は、お馴染みの「愛宕山」です。

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池の真ん中辺に来ました。ここからも池の水が満タンで無いことが判ります。
嵯峨富士の「遍照寺山」は、静かにその姿を池面に映しています。

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目を少し西に移して見ています。池に流れ込む水の流れの様子が、良く判ります。毎年この時期に見られる景色です。
池に突き出た小島には、石造りの仏様の姿が、小さく拝めます。小島に架かる石橋の右手におわします。

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池の畔から眺めた「愛宕山」には、残雪が見られました。

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北嵯峨田園地帯は、未だ冬の佇まいでした。東南方向を見ています。

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「後宇多天皇陵」近くの林の中に、1本の小さな梅の木を見付けました。

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北嵯峨の集落のお宅の塀越しには、薄いピンク色の梅が美しくその花を咲かせていました。

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北嵯峨にも、早春の息吹が感じられました。
その後、「大覚寺」前まで歩きました。




2016年10月 2日 (日)

久し振りに北嵯峨を歩く (3)コスモスたち

 前回に続き、「北嵯峨田園地帯」を歩いています。
 今回は、「ヒバンナバナ」以外の花達を、ご紹介します。

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ここへ来て最初に「ヒガンバナ」を撮ったと言いました同じ場所には、早くも「コスモス」が咲いていました。
バックに見える人影は、休耕田でラグビーの練習をしている子供達です。

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未だ数は少ないですが、ほぼ毎年ここでコスモスを見ます。
誰かが植えている感じでは無く、自然生えの様に思います。

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コスモスも青空に映える花なのですが、曇天が残念でした。

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キバナコスモスも咲いています。

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少数派ですが、白色もありました。

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向こうに広がる田園地帯を睥睨(へいげい)するが如く、すっくとキバナコスモスが立っていました。

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同じ並びに、「ススキ」も姿を見せていました。

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近くの畑では、「ショウガ」の花が咲き乱れていました。

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隣の畑では、「オクラ」の花が沢山咲いていました。

未だ「小さい秋見ぃつけた」状態では無かったですが、間もなくこの一帯でも沢山の秋の風情が楽しめることでしょう。

最後に、近くのカフェで戴いた「京野菜カレー」を。

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カボチャ・ナス・トウガラシなどが入った野菜カレーは、大変美味しかったです。
ラッキョウや福神漬けも添えられていて。結構お腹も一杯になりました。

 行きは、佛教大広沢校前からスタートでしたが、帰りは、嵯峨釈迦堂前から市バスに乗りました。この辺りは、京都バスも走っていて割合便利な範囲かと思います。















2016年9月30日 (金)

久し振りに北嵯峨を歩く (2) ヒガンバナ

 前回の続きです。
今回は、「北嵯峨田園地帯」に咲き誇る「ヒガンバナ」を、ご紹介します。

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この日、最初に撮ったヒガンバナです。やや小ぶりでしたが、鮮やかな色に惹かれました。
場所は、北嵯峨の休耕田の土手でした。子供達が、一生懸命ラグビーの練習をしていました。

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田園地帯では、この様に固まって咲いているのを多く見ました。

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花が絡まっている様に見えました。緑色とのコラボも素敵です。

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何時も思うのですが、ヒガンバナの花の形って不思議な形をしています。

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ヒガンバナの行列です。これこそ嵯峨野らしい風景です。

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こちらは、行列から離れた一団の様です。

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こちらは、小集団の様です。兎に角沢山咲いていました。

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こちらは、烈が少し乱れていますが、三々五々行進しています。
オリンピックの閉会式の時の選手入場を思い出します。

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真っ赤な花ばかりで無く、こんな色の花もありました。褪色しているのではありません。

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少し濃い目の花もありました。
花びらの両端に白線があります。初めて見た花です。

 ヒガンバナは、これ位にして、他にも咲いている花なども、次回ご紹介します。

2016年9月28日 (水)

久し振りに北嵯峨を歩く (1) 田んぼなど

 凡そ1年ぶりに、「北嵯峨」を歩きました。
田園地帯では、稲の刈り入れが最盛期を迎えていて、「ヒガンバナ」も盛りとなっていました。
約1時間程、広沢池やその周辺、田んぼ道の中をゆったりと歩きました。
 大阪・茨木市から来たと言う小団体さんにも会いましたが、「良いところですねぇ
」は、全く同感です。
 
最後は、近くのカフェで、京野菜カレーを戴き、心も体も満ち足りた半日でした。
 やっぱり「嵯峨野」は、何時来ても良いですね。心も体も癒されます。

 では、北嵯峨の様子から。

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何時もの通り、先ず「広沢池」とご対面です。
池面は僅かに揺れている程度で、穏やかな雰囲気に包まれていました。
遠くには「愛宕山」が、その山容を見せていました。

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遍照寺山の美しい姿が、池面に映えていました。
今年の秋には、山の色付きはどんな華やかさを見せてくれるのか、楽しみです。

 では、「北嵯峨田園地帯」の方へ行って見ましょう。

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広沢池沿いの道の途中辺りから、田園地帯の凡そ半分位を見ています。
東南から西北方向になります。この辺りの田んぼでは、ご覧の通り稲刈りは早くに終わっている様です。刈り取った後の「ひこばえ」が大分と伸びています。

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刈り取った後の稲藁を、束ねておられる姿もありました。
私の田舎では、「チョッポイを結う」と言っていたことを思い出していました。

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稲藁を燃やしているのか、ゆったりと煙が立ち上っていました。

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北の方では、未だ刈取りが終わっていない田んぼもありました。

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田園地帯には、田んぼだけでは無く、畑も広がっています。
葉物の収穫をされているご夫婦の姿も見られました。

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南の方では、今年も「案山子」が立ち並んでいました。
酒米の「祝」が植えられています。

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代表の方に、ご登場願いました。(9月24日撮影)

 ↑でも少し見られます「ヒガンバナ」が、花盛りを迎えていました。
 次回にご紹介します。












2015年9月25日 (金)

初秋の嵯峨野-2 (秋いろいろ)

 前回では、ヒガンバナをご紹介しましたが、今回は、秋色が進んでいる嵯峨野をご紹介します。
 何時もの様に、先ず広沢池の様子から。

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何時もの如く、静かな佇まいでした。池面は微風にやや揺れていました。
遠くの山容は、愛宕山です。


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今年も、池畔のザクロの木には、多くの実が見られました。

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北嵯峨田園地帯では、およそ半分程度稲刈りが終わっていました。
撮影した場所では、未だその時期を迎えていない状態です。

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田園地帯の北部では、この様な作業が始まっていました。
現在の農作業は、機械化が進んでいて、見た目は楽な様ですが・・・。

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コスモスが、未だ殆ど咲いていませんでした。歩いた範囲では、この1か所だけでした。

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何時も見ているクリの木は、実が弾け始めていました。
丁度木の下では、クリの実を拾っておられました。

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ススキは、未だ赤ちゃん状態でした。

 何時も比較的早く紅葉する「常寂光寺」近くのモミジは、上の方がやや色付き始めた程度でした。今年の紅葉は、果たして美しくなるのでしょうか。ちょっと心配しています。昨年も、その様に思いつつも結果はOKでしたが・・・。





 

2015年9月23日 (水)

初秋の嵯峨野-1 (ヒガンバナ)

 漸く秋めいて来た1日、久し振りに嵯峨野を歩きました(9月20日の午前中)。気持ち良く晴れた青空に、白い雲がぽっかりと浮かんでいました。
爽やかな秋風が、心地良く吹き抜けて行きます。
 そろそろヒガンバナが咲き始めているかなと思い出掛けましたが、勘は的中、ほぼ満開状態でした。

 そして、いきなりの出会いでした。

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まさに「花と蝶」でした。ヒガンバナに蝶を惹き付けるものがあるのでしょうか。

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ヒガンバナは、固まって咲いている状態が多い様に思います。根っこの関係から、その様になるのでしょうね。

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この集団は、未だ咲き始めた状態の様で、つぼみも多く見られました。

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北嵯峨田園地帯では、この様に動物除けの電線が張り巡らせてあります。
ただ、注意の表示が少ないのが気になりました。この様な奥地まで人は来ないとの判断からでしょうか。

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遠くの森は、大覚寺の大沢池の木々です。

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この一帯のヒガンバナは、ちょうど今が盛りの状態で、間もなく色が褪せはじめることでしょう。タイミング良く来れて良かったです。

 次回は、嵯峨野の初秋景色を、ご紹介します。






2015年7月20日 (月)

久し振りの嵯峨野散歩

 いろいろあって歩けていなかった「MYコース・嵯峨野散歩」を、久し振りにして来ました。
 市バス・広沢御所の内町BSから、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~竹林の道~嵐山・天龍寺~造り道~JR嵯峨嵐山駅前~スタート地点のBSまでの約10Kmのコースです。「京歩き(2)」では初めてです。
 台風11号が接近・上陸の恐れあり、祇園祭の山鉾巡行はどうやるのか、心配しつつの7月16日(木)午前中です。
 台風の前触れで結構強風が吹き、蒸し暑いものの自然のクーラの心地よい風を浴びながら歩きました。久し振りのことで、やはりしんどかったです。

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久し振りのご対面です。広沢池と遍照寺山です。
山も池も周りも、濃淡の緑一色でした。

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 稲は順調に生育している様でした。
田んぼの周りには、この様な網が張り巡らせてありました。
対人間? 対獣達? 目的は何なんでしょうかね。
遠くの山並みは、嵐山などです。

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秋にはコスモスが咲き乱れる田んぼの畦には、ユニークな花姿の黄色い花が咲いていました。ルドベキアでしょうか?

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 大覚寺に向かう道の途中で、この時期何時も見る花・ノーゼンカズラが、今年も一杯の花が咲き乱れていました。

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 何時もの様に、大覚寺のBSで小休止。
再び歩き始めて少し行ったところで、何時も見る栗の木です。
もうこんな多くの実を付けていました。

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 清滝道の手前の畑に咲いていたオニユリです。

少し寄り道をして、天龍寺のハス池を覘いて見ました。

 

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 勅使門(屋根が見えています)から放生池に通ずる場所を見ています。
左手には、石橋も見られます。
 ハスの花は、つぼみや満開のものや、早くも花びらが散ったものなど、
いろんな状態が見られました。

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白色も少しありましたが、もう盛りは過ぎていて、ピンク系が今盛りの状態でした。つぼみも未だ多く見られました。

 今日は、スタートが9時20分。途中写真を撮ったりしていたので、ゴールは
12時丁度でした。ひたすら歩くだけでしたら、大体2時間以内でゴールするのですが・・・。ちょっと疲れて、歩くスピードもダウンしていました。
 7月27日の歩きの会に備えて、もう少し歩き込みをしないといかんかなと、反省しきりです。

 



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