カテゴリー「嵯峨 嵐山」の27件の記事

2018年10月11日 (木)

秋深まる嵯峨野(2)

 前回の続きです。 
 広沢池から北嵯峨田園地帯を歩いています。

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そろそろコスモスの行列も終わりになったところで、コスモス・愛宕山・ススキの揃い踏みです。そして、天高く青空も。コスモスは未だ開き始めの様でした。

 そこから少し離れたところでは、

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「オクラ」の花盛りでした。

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清楚な花の色に惹かれます。

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野小屋の傍には、秋の味覚も。

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甘いのか?渋いのか?と思いつつ見入っていました。

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ここでは約8割方刈り入れは終わっていますが、まだこの様に残っている田んぼもあります。

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刈り取った稲藁の処分は色々ですが、数は少なくこの様なところも見掛けました。
故郷では、これを「ちょっぽい」と呼んでいました。

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一家で、こんな作業をされている光景も見ました。
直ぐにモミを取らずに乾燥させてから脱穀されるのですね。
何か特別なお米かも?

 今回は、「北嵯峨田園地帯」の真ん中の農道を歩かせて貰いました。
 何時もは地帯の外周の道を歩いています。
 この後、「大覚寺」前まで歩きました。






2018年10月 9日 (火)

秋深まる嵯峨野(1)

 
 日差しはやや強いものの、木陰では秋らしい涼しさも感じる1日、10月8日の体育の日に北嵯峨田園地帯を歩きました。

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先ず「広沢池」にご挨拶を。
何時もは東南隅から見ている池の全景を、西南隅から見ています。
何時もの様に、穏やかな表情を見せていました。

 そして、池の西側に目を転じて見ますと、

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そうなんです。コスモスの花盛りです。
池の西側の田んぼに沿って、コスモスの花の行列です。

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遠くに「愛宕山」を望んで、花達は微笑んでいました。

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全体では少数派の濃い色の花です。

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こちらでも花達の微笑に出合いました。

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青空に映えるコスモスも。

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こちらでも一つの集団を作っている花達です。

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何かを見詰める花達でした。

 後ろ髪を引かつつ、花達から離れました。
 次回に続きます。


















2018年9月15日 (土)

嵯峨野に早い秋を見付けに

 毎年今頃この時期に、マイウォーキングコース「嵯峨野」に、早い秋・小さな秋を見付けに、歩きにカメラを持参します。
 今年も、9月13日(木)の午前中、キョロキョロと見ながら歩いて来ました。

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今日も「広沢池」は、静寂さを漂わせていました。
池の東南隅から、「愛宕山」方向を望んでいます。

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広沢池の南側の道路沿いの桜の木が、先日の台風21号の被害を受けていました。

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池の北西の田んぼでは、早くも「ヒガンバナ」が。
そして早くもお客さんも・・・。

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北嵯峨田園地帯では、稲穂がこうべを垂れていましたが、台風で少し倒れているところも見られました。

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その傍では、早くも刈り入れの準備が始まっていました。

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以前から気になっている小さな祠が、台風で周りの木々が倒されて、良く見える様になっていました。祠の中は「石」の様です。調べているのですが、未だ詳しくは判りません。
回りのご神木?の1本が倒れていました。

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風に乗って勢い良く動いているのは、「トンビ」の偽物でしたが、始めは本物かと思う位動きがリアルでした。上下・左右に、風に乗って良く動きます。今年初めて見ました。

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ここでも刈り入れが始まっていました。

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秋の味覚の「サトイモ」の葉っぱが風にやられて無残に姿に。

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毎年見ているお宅の「栗」も。

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可愛く「ハギ」も。

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こちらも毎年拝見の「ススキ」は、未だ赤ちゃん状態の様です。
「祇王寺」への道の傍です。

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「常寂光寺」の山門横のこの木は、毎年早くに色付き始めます。

 結構多くの「秋」のはしりを見付けることが出来ました。































2018年7月30日 (月)

嵐山・天龍寺の蓮の花

 毎年拝見させて戴いている「嵐山・天龍寺」の「放生池」の蓮の花の様子を、歩きの序でに拝見しました。最近の猛暑の為に、無理を避けて、何時もの歩きのコースを半分にして、「大覚寺前」から鳥居本などを経由して、「嵐山」までとしました。
 天龍寺の境内も、猛暑にも拘らず外国からのお客様など、結構な人出でした。

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放生池を北側から見ています。
花より目立つのは、花が散った後の「ハチス」でした。

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だけどツボミもありました。

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開花とツボミとが同居しています。

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最も美しく咲いていた花でした。

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こちらもやや乱れてはいますが、美しく咲いていました。

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これからが楽しみです。

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南側から池を見ていますが、花は見えませんね。
例年はこんな状態では無い様に思うのですが、今年の異常気象が影響しているのでしょうか?。





2018年7月15日 (日)

豪雨の後の嵯峨野風景

 「平成30年7月豪雨」による甚大なる被害を受けられた地域の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々には、お悔やみとご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 さて、豪雨の翌日 7月9日(月)の午前、マイウォーキングコースの嵯峨野を歩きました。

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例の如く、先ず「広沢池」の畔に立ちました。東側から西方向を見ています。
池の水は殆ど変らない様に見えました。
遠くの山は、「愛宕山」です。

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東側の岸辺と、遍照寺山です。

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愛宕山をアップで見ました。
左下の土がむき出しのところは、何年か前の山崩れの跡で修復はされていますが、中々元通りになりません。石垣の道は、「嵯峨天皇陵」への道の一部です。

池の周りを東から西へ移動しました。

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西側の畔から、東の方を見ています。

その左手には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。

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かなり稲が育っています。この田んぼでは田水が張られていますが、ところによっては田水が抜かれているところも見られました。
稲の株張りを促進するためです。山並みは、嵐山などです。
「大覚寺」に向かって歩きました。

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その途中です。前方には大きな杉の木が見えます。
実は最近気が付いたのですが、その根元に気になるものがあるのです。

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それが、この祠です。近付くことが出来ないので、外からよくよく見ると黒い石見たいなものが見えました。一度しっかりと調べてみたいと思っています。

さらに歩きます。

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「大覚寺」の北側のお宅では、毎年拝見する「ノウゼンカズラ」が真っ盛りでした。

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私は、この花の色が、大好きです。

「大覚寺」前で暫し休憩してから、再び嵐山方面に向かって歩きます。

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「清滝道」に出る手前の場所から、右上に「愛宕山」の山頂が少し、左手には「五山送り火」の1つ、「鳥居形」が見えます。
丁度2つの山の位置関係から、鳥居形の送り火を愛宕山へ、と言うことが良く判ります。

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鳥居形の「曼荼羅山」の近くから見ています。
送り火の日、8月16日まで1か月以上ありますが、それに備えての準備が始まっている様です。
ここの送り火は、火が付いた薪の束を火床の串に突き刺していく遣り方だそうです。
これからの京都は、「祇園祭」や「五山の送り火」など、夏の京の大きな行事が展開します。
 帰りのバスの中から、「桂川」を見ると、幾つかのテレビのニュースの通り、水位は下がったものの濁流が凄い勢いで流れていました。がしかし、多くの観光客の方々は余り関心が無い様に見受けられました。濁流の近くの堤防では修学旅行生の団体が記念写真を撮っていました。






2018年5月17日 (木)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(2)

 前回の続きです。
 「マイウォーキング・コース」での花達を、ご紹介しています。

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大覚寺の北側の集落内の道を西に向かって歩いています。
ある民家の石垣の傍に咲いていました。

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砂利が敷かれた空き地で咲いていました。
大覚寺前から西方向に、鳥居本に向かっています。

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早やアジサイでしょうか?可哀想に後ろの花は、汚れています。

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上とほぼ同じ場所です。

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その左隣です。

 

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少し西へ行ったところです。

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清滝道との交差するところのお宅(ちょっぴり知り合い)の玄関近くで、咲いていました。真っ赤な花が印象的でした。

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小さな花が一杯に咲いていました。

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こちらも空き地で咲いていました。

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鳥居本の三叉路の一角にあるお地蔵さんには、何時も何かの花が供えられています。

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上の三叉路を左折して、南に向かいます。
ある民家で見掛けました。

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そこから少し先に行ったところにあるお地蔵さんにも、色んな花が供えられていました。

 今回は、この辺りまでとしました。
 この先には、落柿舎・常寂光寺・竹林の道・野々宮神社と続きます。

2018年5月16日 (水)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(1)

 私が週1回は歩いているウォーキング・コースの「嵯峨野道」では、自然に或いは自家植栽で色々な花が見られます。5月2日の午前、花に注目して歩きました。

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比較的沢山見られたのは、この花でした。
北嵯峨の田んぼの傍で咲いていました。何時も秋にはコスモスが見られる場所です。道の右側は、広沢池です。
花の名前は余り知らないので書きません。これからも・・・。

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今日はしっかりと泳いでいます

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竹の葉っぱも、大分黄葉して来ました。

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大沢池の北側の民家で咲いていました。

 

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シャクナゲではないかと思いますが・・・。

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上の近くの民家の空き地で咲いていました。小さな黄色い花です

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ほぼ同じ様な場所の庭の外で咲いていました。

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大覚寺の裏手に出る道の民家の外壁の傍で咲いていました。

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上と同じ場所ですが、背景がイマイチです。

 大覚寺の北側の道を、西に向かって歩いています。
 昔は、この一帯は大覚寺の一部だった様です。

  次回に続きます。








2018年4月23日 (月)

4月半ばの嵯峨野の景色

 桜の季節もほぼ終わった頃の嵯峨野の景色です。
 4月16日の午前中のことです。

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 何時もの様に、広沢池の東南隅に立って、池全体を見渡しています。
少し風があって、池面はこんな様子でした。
遠くの愛宕山が、少し霞んでいました。
春らしい雰囲気を感じました。

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 池の西にある小島にも、新緑が目立っていました。
中央には、石仏の千手観音様がお元気そうでした。

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 北嵯峨田園地帯の田んぼは、既に田起こしが終わっていました。

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 その近くの民家では、はや鯉幟が泳いでいました。

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 秋には美しい紅葉を見せてくれるモミジです。
田園地帯の東側の道を歩いています。

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 竹林では、筍がこんなに育っていました。

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 あちこちにレンゲの田んぼが広がっていました。
もう少ししたら、幼稚園児達がレンゲ積みに遣って来ます。

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 民家のあちこちで、ヤマブキが咲いていました。

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 私が好きな所(日本の原風景)も、新緑に覆われていました。
五山の送り火の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山が後です。

 これからの嵯峨野は、ますます新緑が深まって来ることでしょう。
 また後日、初夏の嵯峨野をご紹介出来ればと思っています。









2018年3月20日 (火)

嵯峨野で春を探す

 マイウォ-キングコ-ス「嵯峨野」で、春を探して歩きました(3月18日(日)午前)。マイウォ-キングコースとは、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~嵯峨竹林の道~嵐山です。
 今日の時点では、感触的には春らしさを感じましたが、視覚的には未だ早春と言ったところでした。
 そんな中で、探して来たのは、以下の通りです。

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広沢池の周りには多くの桜が植えられていますが、未だ蕾は固い様です。
池の南側に1本の桜が咲いていました。
ここは、池の水の排出路があり、堀川高校のグランド(右手)の一角でもあります。練習中の選手達の元気な声が響いていました。

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広沢池の西北の畔では、早くも新緑の芽が見られました。
遠くからでも、良く目に付きました。可なり大きな木ですが、何の木か?柳(枝垂れでない)かなと思っていますが・・・。
木の背景の山は、何時もご紹介している「遍照寺山」です。

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北嵯峨田園地帯の西の畑にあった「白モクレン」です。沢山の蕾が付いています。そろそろ開花でしょうか?。

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大覚寺の裏手こにある民家で咲いていた桜です。

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未だ咲きはじめの様で、蕾が目立ちました。

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こちらは、鳥居本に向かう途中のお宅の玄関脇で咲いていた桜です。

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こちらも鳥居本近くのお宅で咲いていた桜ですが、玄関脇の一角に植えられていました。
皆さん1本だけですが、桜を植えられているお宅が見られました。
結局「桜」に目が行って仕舞いましたが、「梅」の花も多く咲いていました。
固まって植えられた「桜」は、未だ蕾状態でしたが、1本植えの「桜」は結構咲いていると言ったところが、本日の感想です。

京都の桜の開花宣言も、そろそろの様です。今年は何処へ行こうかなと、目下思案中です。




2018年3月18日 (日)

植物園では、梅は真っ盛り、桜も咲きはじめ(その1・梅)

 寒さが特に厳しかった今冬も、漸く日中の気温が20度Cを超える日も出始めました京都ですが、京都府立植物園では、梅が真っ盛りとなり、桜も咲き始めています。3月15日の午後、その様子を確認して来ました。
 はじめは「梅」から。

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園内には「梅林」がありますが、ここは違う場所です。「北山門」を入って直ぐ右手にある、やや小さな「梅林」です。色んな色の「梅」が見られます。

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見る位置を変えて、その梅林を見ました。

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樹高がほぼ同じ程度の「梅林」です。ややピンク系が多い様に思います。
もう暫くは花が楽しめそうに思います。

次回は、ぼつぼつ咲き始めた「桜」を、ご紹介します。

















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