カテゴリー「伝統行事」の42件の記事

2017年10月 4日 (水)

天神さん「瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(3)

 前回の続きです。
 「神幸祭」の行列を、境内や一の鳥居近くで拝見した後は、「御旅所」に「瑞饋神輿」を拝見に行きました。ご本社からは、歩いて約20分程のところにあります。「上の下立売通」(東西)と「左井通」(南北)との交点の北西角にあります。
 「上の下立売通」には、沢山の露店が出ていました。日曜日とあって結構賑わっていました。
 境内は建物が一部新しくなり、すっきりとした感じがしました。
 「瑞饋神輿」は、大と小の2が拝殿に安置されていました。

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「瑞饋神輿」についての説明板です。

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大きい方の瑞饋神輿を、正面から見ています。

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屋根の「瑞饋」の切り口が見事です。屋根の下のコマでは、毎年その年のトピックスを表現されています。

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正面に向かって右側です。

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正面の裏側です。

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正面と左手を斜めに見ています。

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小さい方の瑞饋神輿です。正面を見ています。

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左横を見ています。小さくても立派な造りです。

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御旅所の境内の風景です。
秋めいたとは言え、この日の日中は結構暑かったです。

 「瑞饋神輿」は、4日に域内を巡行(還幸祭)されます。
















2017年10月 3日 (火)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(2)

 前回の続きです。
 神幸祭は、10月1日(日)の午後1時に、北野天満宮本社を出発されました。
 一の鳥居を出て、直ぐに今小路通を西に進まれました。私は、その近くで行列を拝観しました。

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 今出川通に面した「北野天満宮・一の鳥居」前です。
出発を前に、それぞれの方がスタンバイされていました。

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ご本殿前は、殆ど人の姿はありませんでした。
皆さんお祭の方に注目の様でした。

 「神幸祭」の行列が、始まりました。
 先頭は、ご協力お願いのプラカードを持った若い男性 2人でした。それに続いて「お獅子」が2頭が。

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皆さんのお頭を噛みながらの進行です。行列のスピードを抑えている感じでした。私も、青い方に噛んで貰いました。

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「先駆神職」さんです。ちょっと緊張気味です。

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「導山」です。怖い顔の人形が立っています。

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剣鉾が2基続きます。「梅鉾」と「松鉾」です。 

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 神器の鉾と盾、「錦蓋」と「菅蓋」です。
その後は、人気の可愛い「八乙女」さんや「お稚児」さん達の行列です。

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 そんな中に、こんな子もいました。

いよいよ「御鳳輦」の登場です。

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 「第一鳳輦」です。

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 子供神輿の様な小さな「御鳳輦」です。

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 「第三鳳輦」です。どれも車付きで、しずしずと進んで行かれます。
ワッショイ!ワッショイ!との勇ましい掛け声はありません。
大変静かな行列でした。

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 この後は、馬車に乗った宮司さんや講社や総代などの偉い方々が続いてお終いとなります。

 私達は、「御旅所」に行き、「瑞饋神輿」を拝見することにしました。
 次回にご紹介します。





 

 

 

 

 

 

2017年10月 2日 (月)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(その1)

  瑞饋祭(ずいきまつり)は京都の数ある秋祭りの先陣を切って10月1日から5日間にわたって行われます。
 今年で3回目の見学ですが、お稚児さんの可愛い姿に心が癒されます。
 瑞饋祭は、京都市の無形文化財で「神幸祭」と「還幸祭」が行われますが、今年の神幸祭は日曜日と重なり沿道には多くの地元の方や観光客が拝観されていました。
 やはり一番人気はお稚児さんや八乙女さんです。
 「可愛い」の声が飛び交っています。
 
(その1)では、お稚児さんや八乙女さんの様子をご紹介します。


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神妙な顔でお祓いを受けています。

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午後1時に出立です。これから各町内を練り歩きます。

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地図で見ていると、かなりの距離が有るようですが、大丈夫か?と余計なお世話です。

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この後、偶然にもお稚児さんたちの行列に出会うことが出来ました。
しっかりした顔つきと足取りです。


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少々疲れたなあ・・・

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後もう少し?頑張ってと心の中で声援を送ります。

 次回は、「神幸祭」の様子や、御旅所の瑞饋神輿を紹介します。
 

2017年8月26日 (土)

下鴨納涼古本まつり(2)

 前回の続きです。
 恒例の「下鴨古本まつり」を見て回っています。

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会場の半分位は来たでしょうか? 右側を見たり、左側を見たりと、特に何かを探す訳ではないのですが、あちこちと覗いて歩いています。

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「謡曲」のテキストがどっさりと。

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漫画の古典類でしょうか?

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こんな物も。

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染めの型紙の様です。

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一昨年のNHK朝ドラの題材も。

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左側の古書販売コーナーです。林の中には、「表参道」が通っています。

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南端の休憩コーナーです。軽い食事も出来る様です。

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会場の突き当りの右手には、女性に人気の「河合神社」があります。
社殿は、2つの鳥居の真ん中の右手にあります。

 何かの古本を探す目的に、ここを訪れた場合、結構疲れるだろうと思いつつ
会場を後にしました。


















2017年8月24日 (木)

下鴨納涼古本まつり(1)

京都の真夏の恒例行事「下鴨古本まつり」が、今年も「世界文化遺産・下鴨神社」の境内の「糺の森」で催されましたので、行って来ました。
 京都古書研究会の主催によるもので、今年は30回目の節目の年です。
近畿の古書店が37店が出店しており、文庫本から貴重な図書まで、80万冊以上が色んな形で並べられています。11日から16日の開催でした。

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会場には、北(社殿がある方)から入りました。正に森の中の会場です。
凄く賑わっています。

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真ん中の通路を挟んで、左右にお店が並んでいます。
右側に近寄って見ました。

色んなスタイルで展示がされています。

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3冊が500円です。

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書店風の展示です。

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「赤尾照文堂」さんは、割合有名な古書店さんだと思います。

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映画関係の古書の様です。フアンには、堪らないものかも知れません。

次回も続きます。














2017年7月25日 (火)

2017京都祇園祭の後祭

 京都に住まいをする者として、祇園祭を皆さんにご紹介することは当然のことと思い、ここ3年間連続して、ブログで丁寧にご紹介して来た積りです。「京歩き」では、2014年を、「京歩き2」では、2015年と2016年を記事にしました。
 そこで、今年2017年は、視点を全く変えて、「休み山」の「鷹山」(たかやま)に絞って、取材をしようと思っていました。が、結果は完全に失敗でした。事前調査をせずに、私の憶測で動いた結果でした。
 詳しくは最後に。

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私が御池通新町に到着した時、丁度「大船鉾」が新町通を通って、御池通に着き、方向転換をしている最中でした。約45度位転換しています。

私は遠回りして、御池通の南側に移動しました。

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御池通新町の位置から、東の方を見ています。
勢揃いした山や鉾が並んで見えました。
背の高いのは、北と南の観音山です。山なのに鉾並みの高さがあります。
お囃子も載っています。

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「鷹山」の会所に行く前に、「大船鉾」の真横を見ました。

 では最後に、私の「恨み節」を。

後祭の鉾建て(後祭では鉾は大船鉾のみで、後は山ばかり)が始まったであろう20日午前に「鷹山たかやま」の会所に行きました。そうしたら、会所では未だ準備が始まったばかりだつたので、已む無く諦めて帰りました。
 次に、22日の午前に行ったら、会所は閉まっていて、係りの方に聞いたら午後になるとのこと。同じく諦めて帰宅。
 そして、後祭の巡行の日・24日9時30分頃に行ったら、もう全く何もなし。お囃子の屋台のみが会所近くのテントに置かれていて、人は全くの0。
 そんな無残な結果に、今年は終わりました。

 そんな「鷹山たかやま」について
 鷹山は、後祭の曳山です。
 文政9年(1826)の風雨で、懸装品を傷めて以降、巡行には参加していない。元治元年(1864)の大火で、鷹遣いを含む3体のご神体人形は難を逃れたものの、懸装品や山本体を失った。鷹は明治期に復元され、宵山期間に町家で飾られるが、巡行は未経験。
 最後の巡行から200年となる2026年までの早期復帰を目指している。
 (京都新聞の記事から引用させて戴きjました)
 

2017年6月30日 (金)

夏越の祓・茅の輪くぐり

 6月30日は、「夏越祓」(なごしのはらえ)と言って、今年の前半が終わって、その間の罪やケガレを祓う伝統行事として、「茅の輪くぐり」を行っています。
 その「茅の輪くぐり」を、3つの神社でして来ました。

 先ず最初は、京都の総氏神さまの「平安神宮」です。

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平安神宮では、「応天門」に、「茅の輪」は取り付けられていました。
奥の方に見えるのは、「大極殿」を模した拝殿です。

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少し近寄って見ました。この二人は日本人ではないようです。

 次は、こちらも恒例の「護王神社」です。京都御苑の西にあります。

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烏丸通に面した楼門をくぐって直ぐ、拝殿の前に設けられていました。

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ここは、腰や足を守ってくださるご利益があるお宮さんです。

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茅の輪の傍には、青々とした「茅」が添えられていました。

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境内には、ご祭神の「和気清麻呂公」の銅像が建っています。

 3番目は、上京区にある「大将軍八神社」です。

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こちらは、平安京造営の際、陰陽道に依り大内裏(御所)の北西角の天門に星神 「大将軍堂」を建て 方位の厄災を解除する社として創建されました。
都市の西北に位置する方除の大将軍として、日常的に多くの方が参られるとの事です。

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ご紹介した神社では、30日の夕刻から大祓いをします。
古式に則った行事で厳かな気持ちになります。

 この「茅の輪くぐり」ですが、ただ輪をくぐるだけでは無く、「くぐり方」にも作法があります。
 先ず輪をくぐって左に回り、次にくぐって右に回り、もう1回左に回り、8の字に3回くぐります。
 そして、くぐりながら「夏越の歌」を唱えます。
 「水無月の 夏越の祓する人は 千年の命 延ぶといふなり」

 また、和菓子の「水無月」を食べたりします。
 これは、白い三角に切った外郎の上に、甘く煮た小豆が載せられています。
 京都市内の和菓子屋さんでは、6月に入ったら売り出します。
 謂れとしては、氷室の氷に、悪魔祓いの小豆を乗せたものを、平安時代の貴族達が食したとか。


 

 

2017年2月 5日 (日)

吉田神社へ節分詣で

 2月3日、節分の日の午前、吉田神社へ節分詣でしました。京都市内では、壬生寺と並んで人出が多いところです。

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東大路通のバス停・京大正門前で下車したら直ぐ目の前が表参道の入口です。暫く歩くと左手に京都大学の時計台が見えます。
そして更に進むと、この光景となります。

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さらに進んで鳥居をくぐると、左手に「祖霊社」や「手水舎」があります。
手水を使って先に進みますと、緩やかな坂道になります。

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坂道を上り切ると、広い境内に出ます。参集殿や社務所などの奥に、吉田神社の本宮があります。拝殿前には多くの方々が参拝されています。

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今年1年の無事をお祈りしました。

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晴れ着のお嬢さん方が、「抽選券付き福豆」を売っていました。
私は別のところで、「疫神齋」のお札(黄色)を買い求めました(今のが大分古くなったので、取り換えるために)。悪病災難除けのお札で、節分の3日間に限定のものです。

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古いお札などを焼却するための大きな火炉です。私も毎年ここでお願いしています。一時焼却後の灰の処分などで、焼却不可の年がありましたが、今年はその問題も解決したとのことでした。3日の深夜に「火炉祭」が行われます。

次に少し小高いところにある、「大元宮」に向かいました。

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吉田神道根本道場と言われる「斎場所大元宮」です。
皆さん縁結びの綱を持ってお祈りしたいので、沢山の方々が列をなしておられましたが、私は横から要領よくお参りをさせて戴きました。

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大元宮の後には、外宮と内宮もあります。こちらは外宮の方です。

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また、周りには全国の神々が、旧国名別に纏めてお祀りされています。
ここに見えているのは、山城国・大和国・河内国です。

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東側の半分は、こんな様子です。ほぼ同じ様なのが西側にもあります。
皆さん故郷のお国のところで、お参りをされています。

 帰りは、約800店はあると言われる露店を、ちらちらと見ながら帰途に着きました。
 帰宅後は昨日ご紹介しました、天神さんにお参りして華やかな芸妓さんたちに出会え、幸先の良い年になりそうです。




















2017年2月 4日 (土)

節分の日の上七軒芸妓さん

 節分会には午前中は吉田さん、そして午後は天神さんにお参りしました。
 時間的に豆まきの様子と上七軒に帰って行かれる芸妓さんしか、写真を撮ることは出来ませんでした。
 勿論、豆は一袋もとれず・・・この日は、近くのデイサービスの方達も来られていましたが、皆さん車椅子、残念ながらとれなかったようです。


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まずはお姐さん?方の、豆まきの様子を眺めているお座敷姿の舞妓さん。

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何故か白髪と剥げた男性が多いです(失礼)

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流石に笑みを浮かべて、プロですね。

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お参りを終えて、上七軒に戻っていく皆さん。

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先輩後輩の厳しい世界。舞妓さんはお姐さん方の前を歩くことは出来ません。

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この二人はお姐さん達です。風格が有りますね。

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お座敷が入っているとの事で、おかあはんに連れられて、お茶屋さんへ。
上七軒と芸妓さん、これぞ花街の風情そのものですね。

2017年1月 5日 (木)

天神さんの書初め

今年も、2日に北野天満宮て、暖かくスカッとした青空の元、新年の書き初め「天満書」の奉納が始まりました。
 毎年、大勢の親子が訪れ、気持ちを新たに、真剣に書き初めをする子どもたちの姿が見られます。 


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静かに並んで順番を待ちます。報道カメラマンもその様子を見守っていました。

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「夢」は持ちたいものですが・・・・


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真剣な顔に声を掛けることは、遠慮しました。

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「希望」と書ける子供たち。そんな世の中でなければいけませんね。
大人の責任です。


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意気込みが感じられます。

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思わず手を出してしまったお母さん、気持ちは分かります。

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華道家元の一つ、池坊の献花です。

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新年に相応しい雅な佇まいに、京都のお正月らしさが感じられて暫く見入ってしまいました。

      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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せっかく天神さんにお参りしたので、一輪ですが仄かな風情に惹かれて、白梅を撮りました。





 

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