カテゴリー「伝統行事」の53件の記事

2018年11月 6日 (火)

京都・京北・山国まつり(7)再び鼓笛隊

 前回の続きです。これが最終回となります。
 南の方で御神輿とすれ違った「鼓笛隊」が進んで来ました。国道477号での様子です。

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北風にのって、旗達が翩翻と翻っています。

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後姿を見ています。

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子供達の小太鼓チームです。元気にリズムを合わせて進みます。

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続くは「横笛」のチームです。小さな子供達もいます。歩きながら笛を吹くのも大変なことでしょう。しっかりと練習しているのでしょう。

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笛チームの後からを見ています。

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始めにご紹介していなかった「大太鼓」が、全体を引き締めています。
流石「大太鼓」は、大人の方でした。

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「鼓笛隊」全体を後ろから見ています。

 10月22日の「時代祭」では何度か拝見していますが、本場での「山国隊」の行進を見るのは初めてで、感動しました。
 今年の「時代祭」には、101年ぶりに時代祭で、結成150年の記念の奉納演奏が行われるとのことです。

 さて、この様に皆さん活躍されていますが、この地域でもご多聞に漏れず、少子化や過疎化の波が押し寄せている様です。特にこの様な「わざ」の伝承には苦労されているとか。
 見た目の輝かしさの裏では、ご苦労がおありの様でした。

2018年11月 4日 (日)

京都・京北・山国まつり(6)御神輿の続き

 前回の続きです。
 「鼓笛隊」と「御神輿」ともに国道477に出て来ました。
 国道に出た御神輿の様子をご覧戴きます。担ぎ手の皆さん凄くお元気です。

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国道に出て、北に向かう御神輿です。

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そして、暫く進むと、そこで御神輿の差し上げです。皆で力を出し息を合わせないと大変なことになります。

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しっかりと御神輿は差し上げられました。少しの間保持します。

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そして、ゆっくりと下ろします。この時が危険です。傾きかけると止められません。

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差し上げが終わると、北に向かいます。

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少し速足で進みます。

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そして、引き返して、南に向かいます。

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少し落ち着いた感じで進みます。
暫くして、前回ご紹介した「鼓笛隊」との行き違いの場面となります。

 次回は、その後の「鼓笛隊」の行進をご紹介します。






 

2018年11月 2日 (金)

京都・京北・山国まつり(5)御神輿

 前回の続きです。
 「山国神社」の還幸祭の行列を拝見しています。
 漸く御神輿の登場です。

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いよいよ御神輿が動き始めました。

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担ぎ゜棒が凄く長く作られています。大勢の人が担げる様にしてあるのですね。
そう言えば、私が知る御神輿では、大勢の担ぎ手の交代要員が付いて歩いていますが、ここではその様な人がいませんでした。

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御神輿が日に映えて美しく見えました。

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参道の半分位まで来たところで、突然御神輿は元来た道に戻り始めました。

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始めの鳥居手前では、御神輿の差し上げが行われました。

行ったり戻ったりは、2度位行われました。さぞかし皆さんしんどいだろうと思いますが、元気に掛け声を掛けつつ担いでおられました。

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ようやく参道から本道の477号線に出て来ました。
御神輿は、左折して進みました。

 私達も、その後を付いて行きました。その先で目にした光景でした。

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先に行進していた「鼓笛隊」と、御神輿とが行き違っています。

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少し接近して見ました。「鼓笛隊」がスタート始めました。

 この続きは、次回にご紹介します。














2018年10月29日 (月)

京都・京北・山国まつり(4)還幸列

 

前回の続きです。
 「山国隊」の後は、暫くして「御神輿」を中心にした「還幸列」が続きました。
 御神輿は、参道を行ったり来たりと繰り返していました。
 途中では、御神輿の持ち上げもあったりして、皆さんの元気なこと。拝見している方も元気を貰いました。

 しかし、御神輿に出合えるのは少し時間があります。

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行列の先頭は、「太鼓」です。これから行列が来ますよと言った「触れ太鼓」かなと思いました。前の方の笑顔が素敵です。本当は厳しい顔をしないといけないのかも?

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「山国神社」の幟が続きます。

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宮司さんが、2人の巫女さんを従え進んで来ました。

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巫女さん2人も笑顔でした。

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神様にお供えする品々が続きます。

 御神輿は未だです。「剣鉾」が遣って来ました。

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腰の受け具に載せ、独特の足取りで、「チリン チリン」と軽やかな音を響かせながら歩んで来られます。歩みの調子を取るのが難しそうでした。バランスを取りながら・・・。

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目です。

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全部で3でした。この方は一生懸命の様子でした。

 いよいよ御神輿の登場ですが、次回に。


2018年10月27日 (土)

京都・京北・山国まつり(3)山国隊行進

 前回の続きです。
 いよいよ「還幸祭」の行列がスタートします。
 先頭は、「山国隊」です。期待は勇壮な鼓笛隊の行進です。

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「山国隊」の先頭です。

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先頭を進むのは、隊長さんです。

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「錦の御旗」でしょうか。白い旗は清々しくて良いですね。

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続くは、子供達の「小太鼓」です。一生懸命に叩いている姿に感動しました。

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続いて、「横笛」のグループです。小太鼓より人数は多く、高校生以上大人の人達です。

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「鼓笛隊」に続いて、「戦闘隊」です。

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「鉄砲隊」の皆さんです。こちらは完全に大人の人達です。

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「鉄砲隊」が続きます。戦いのグループですから、人数も多いです。

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行列の最後尾です。締めには、やはり隊の幹部がおられます。

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隊の最後尾から、前方全体を見ています。

 次回に続きます。次回からは、御神輿の行列です。

 ここで「山国隊」について。

 元々この地は、天皇や朝廷との繋がりが強い土地だったそうです。
 従って、勤皇の思想が強くあった様です。
 幕末維新の時代、ここ山国地域では「戊辰戦争」において、天皇を擁する新政府軍(官軍)に加わり、旧幕府軍との戦闘に身を投じた人々のが「山国隊」でした。彼らは武士ではなく一介の農民や杣人たちでした。




















2018年10月25日 (木)

京都・京北・山国まつり(2)社殿と祭礼

  前回の続きです。
 「山国神社」の参道を進み、社殿前まで来ました。社殿では、神事が行われていました。

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社殿前です。中では氏子さん達の参列の姿が見えました。
丁度「山国隊」の隊長さんが拝礼されていました。

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位置を変えて、神事の様子を拝見しました。

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右横から、社殿の様子も拝見しました。

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「山国隊」の皆さんも、拝礼されています。

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社殿から外に出て、神職さんらが拝礼されています。
右手に並ぶ方達は、御神輿の担ぎ手の皆さんです。

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御神輿を前に神事が行われています。真ん中の礼服の方は多分氏子総代の方かと思われます。

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少し近付いて拝見しました。
神事が終わると、いよいよ「還幸祭」の行列がスタートします。

 「還幸祭」と言いましたのは、実は「神幸祭」は前夜に行われているからです。

 戴いた「山国神社」由緒略記によると、
  ご祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと・大国主命)
  御鎮座は、光仁天皇 宝亀年中(770~780)
  神階 社格 長和5年(1016) 正一位を賜る 明治33年府社に列格
 とあります。

 次回も続きます。















2018年10月23日 (火)

京都・京北・山国まつり(1)祭りの予感

 京都市右京区京北地区の「山国まつり」に行って来ました。
 平成30年10月14日(日)のことでした。
 「山国さきがけフェスタ」とのタイトルのもと、山国神社祭礼・神輿渡御、そして維新勤皇山国隊行進と盛り沢山の行事でした。
 京北には、京都駅前からJR西日本バスに揺られること、約1時間20分で「周山」着。
 周山からは無料送迎バスで「山国神社前」へ。

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「山国神社」参道の入口の様子です。
提燈の紋章は、応永6年に社殿の復旧時に、足利義満からこの紋章を奉納を受け、爾来この紋章を神社の紋章としたそうです。
石灯籠も、独特の様に感じました。

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参道の正面に立ちました。既にお祭りの雰囲気が感じられました。
この時、午前11時過ぎでしたが、大勢の人の姿が見られました。

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参道を進みます。右手の黒豆畑では、有料でビニール袋詰め放題で、皆さん一生懸命に取っておられました。左側では、色んなお店が開かれていました。
丁度お昼前なので、キツネうどん・おにぎり・缶ビール・よもぎ餅・焼き芋などを買って食べました。

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こちらのコスモス畑でも、有料で切り放題が行われていました。

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参道近くの民家です。茅葺・蔵・土塀・防風林など、立派な民家です。

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石鳥居前まで遣って来ました。

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社殿前の広場には、凄く立派なお神輿が安置されていました。

 次回も続きます。












2018年2月 4日 (日)

京都の節分参り

 2月3日は「節分」です。京都市内での「節分参り」の聖地?は、「吉田神社」と「壬生寺」です。午後は2か所を結ぶ直行バスが出る位です。私もご多分にもれず、午前中に両方にお参りしました。土曜日でもあって子供の姿も多く見掛けました。お天気も良く、やや暖かだったせいか、共に人出は凄かったです。
 先ず「吉田さん」(親しみを込めて)へ。

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 拝殿直前の様子です。

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 拝殿前には中々到達出来ません。
漸く拝殿の前に来て、拝礼した後は、そこから脱出するのに又大変でした。

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 皆さん何を求めておられるのでしょうか?。お札?お守り?色々あります。
抽選券付きの「節分豆」も売っています。若い女性達が売り子です。

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 古いお札や正月の注連縄など、ここへ持参して燃やして貰います。
私がここにお参りする目的の1つでもあります。

この後、少し上ったところにある「大元宮」へ。

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 国内の八百万の神様をお祀りしています。
八角形の変わった社殿です。

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 神様と繋がる柱(右寄りのもの)に触れて拝礼します。
この後は、このお社の後にある外宮と内宮にもお参りします。

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 さらに、お社の周りにある全国の旧国名別の神々にもお参りします。
左端にあるのが、山城国 一二二神と大和国 二八六神 が祀られています。

吉田さんのお参りを終えて、「壬生寺」に向かいます。

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 「壬生寺」も大賑わいです。正面奥が本堂です。

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 本堂前の様子です。沢山の行列待ちでした。
線香の煙がこの場の雰囲気を醸し出していました。

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 「壬生狂言」を見る人達の行列もこんな状況です。
この日に因んだ「節分」と言う演題を2~3日に演じられていることをNHKのニュースで知りました。

壬生寺の厄除けには、「炮烙」(ほうらく)に願い事を書いて納めます。
そして、溜まった多くの炮烙を壬生狂言で気持ち良く落として割るところがあります。見ていて気持ちがスッとします。

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 売り場の様子です。1枚500円です。

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 願いを込めて、願い事を書く人です。

吉田神社と壬生寺とを、駆け足でお参りさせて戴きました。
今年もたくさんの福を貰ったような気分です?

 

 

2018年1月14日 (日)

「ジャパンスピリッツ in 京都」 ~華の競演(その2)

 前回の続きです。

 世界に息づく日本の伝統文化“いけばな”が、京都の玄関口ともいえる京都駅ビルのインフォメーション前、駅前広場、ホテルグランヴィア京都前、SUVACO「時の灯」(待ち合わせ場所)に展示されています。
 京都いけばな協会の協力の元、18流派の大作が飾られ、新春を彩るいけばなの世界が楽しめます。


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尚、展示会場の一つ、SUVACO「時の灯」(待ち合わせ場所)が見つからず、
残念ながらご紹介出来ていません。


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光の具合や角度など、折角の作品を撮りながら家元や関係者がご覧になられたら叱られるでしょうね。
申し訳ないことです。

2018年1月 8日 (月)

「ジャパンスピリッツ in 京都」 ~華の競演(その1)

 今年も、「ジャパンスピリッツin京都」~華の競演で華麗で香り豊かな花達に出会うことが出来ました。
 この催しは年末年始の京都の玄関口を鮮やかに彩る豪華な花々の競演です。いけばなは室町時代から現代にかけ、その精神は受け継がれながらも作品としての発展を遂げてきました。

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出かける人、帰ってきた人たちの殆どが利用する京都駅。
最近は海外の旅行者も増えて、皆さん一様にカメラを向けておられます。
言葉の全ては理解できませんが、「ビューティフル」は分かります。
何よりも笑顔が嬉しいです。

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カメラマンが互いに譲り合って、お気に入りの方向から撮っておられる姿は
平和そのものです。
顔つきも長閑で嬉しいです。







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