カテゴリー「伝統行事」の46件の記事

2018年2月 4日 (日)

京都の節分参り

 2月3日は「節分」です。京都市内での「節分参り」の聖地?は、「吉田神社」と「壬生寺」です。午後は2か所を結ぶ直行バスが出る位です。私もご多分にもれず、午前中に両方にお参りしました。土曜日でもあって子供の姿も多く見掛けました。お天気も良く、やや暖かだったせいか、共に人出は凄かったです。
 先ず「吉田さん」(親しみを込めて)へ。

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 拝殿直前の様子です。

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 拝殿前には中々到達出来ません。
漸く拝殿の前に来て、拝礼した後は、そこから脱出するのに又大変でした。

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 皆さん何を求めておられるのでしょうか?。お札?お守り?色々あります。
抽選券付きの「節分豆」も売っています。若い女性達が売り子です。

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 古いお札や正月の注連縄など、ここへ持参して燃やして貰います。
私がここにお参りする目的の1つでもあります。

この後、少し上ったところにある「大元宮」へ。

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 国内の八百万の神様をお祀りしています。
八角形の変わった社殿です。

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 神様と繋がる柱(右寄りのもの)に触れて拝礼します。
この後は、このお社の後にある外宮と内宮にもお参りします。

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 さらに、お社の周りにある全国の旧国名別の神々にもお参りします。
左端にあるのが、山城国 一二二神と大和国 二八六神 が祀られています。

吉田さんのお参りを終えて、「壬生寺」に向かいます。

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 「壬生寺」も大賑わいです。正面奥が本堂です。

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 本堂前の様子です。沢山の行列待ちでした。
線香の煙がこの場の雰囲気を醸し出していました。

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 「壬生狂言」を見る人達の行列もこんな状況です。
この日に因んだ「節分」と言う演題を2~3日に演じられていることをNHKのニュースで知りました。

壬生寺の厄除けには、「炮烙」(ほうらく)に願い事を書いて納めます。
そして、溜まった多くの炮烙を壬生狂言で気持ち良く落として割るところがあります。見ていて気持ちがスッとします。

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 売り場の様子です。1枚500円です。

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 願いを込めて、願い事を書く人です。

吉田神社と壬生寺とを、駆け足でお参りさせて戴きました。
今年もたくさんの福を貰ったような気分です?

 

 

2018年1月14日 (日)

「ジャパンスピリッツ in 京都」 ~華の競演(その2)

 前回の続きです。

 世界に息づく日本の伝統文化“いけばな”が、京都の玄関口ともいえる京都駅ビルのインフォメーション前、駅前広場、ホテルグランヴィア京都前、SUVACO「時の灯」(待ち合わせ場所)に展示されています。
 京都いけばな協会の協力の元、18流派の大作が飾られ、新春を彩るいけばなの世界が楽しめます。


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尚、展示会場の一つ、SUVACO「時の灯」(待ち合わせ場所)が見つからず、
残念ながらご紹介出来ていません。


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光の具合や角度など、折角の作品を撮りながら家元や関係者がご覧になられたら叱られるでしょうね。
申し訳ないことです。

2018年1月 8日 (月)

「ジャパンスピリッツ in 京都」 ~華の競演(その1)

 今年も、「ジャパンスピリッツin京都」~華の競演で華麗で香り豊かな花達に出会うことが出来ました。
 この催しは年末年始の京都の玄関口を鮮やかに彩る豪華な花々の競演です。いけばなは室町時代から現代にかけ、その精神は受け継がれながらも作品としての発展を遂げてきました。

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出かける人、帰ってきた人たちの殆どが利用する京都駅。
最近は海外の旅行者も増えて、皆さん一様にカメラを向けておられます。
言葉の全ては理解できませんが、「ビューティフル」は分かります。
何よりも笑顔が嬉しいです。

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カメラマンが互いに譲り合って、お気に入りの方向から撮っておられる姿は
平和そのものです。
顔つきも長閑で嬉しいです。







2017年12月26日 (火)

終い天神さんにお参りしました

 

今年最後の天神さんの縁日・12月25日、「終い天神」にお参りして来ました。「終い弘法」と並ぶ、京都の師走の風物詩です。

 

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先ずは神前に。

 

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干支の大絵馬が掛る楼門から、表参道の様子です。午前10時過ぎでした。
初詣程は混雑していなかったです。

 

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その楼門の傍では、例年と同じく注連縄の店が出ています。神棚用を2つ買い求めました。

少し境内を、迎春用品を中心に見て回ります。先ず表参道沿いの店々を。

 

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ここではお鏡用の小さい葉付き蜜柑と橙を買いました。

 

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干支の犬達が色々と。

 

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カレンダーの店も毎年見ます。

 

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表参道の西側には、季節の花々が。
葉牡丹がどんと置いてありました。1個500円とか。

 

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このコーナーは女性に人気の様です。

 

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ここでも犬達が。こちらはオーソドックスな犬が。

 

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東門に通じる「御前通」の様子です。この一帯では、古着や骨董品の店が多いです。

 

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その中で、一際人だかりが目立ったのは、この店でした。
掲示されている文字を見ると、ブランド品のオークションとかリサイクルとか書いてあります。ちょっと覗くと、衣類が見えましたが・・・。

 

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やっと最後に見付けたお店では、お正月には欠かせない「数の子」などが売っていました。

11時頃、ここを離れましたが、続々と人達が押し寄せていました。
京都の人達は、ここや東寺さんに来ないと、年が越せないのかも知れません。
勿論、かく言う私もその一人ですが・・・。



















2017年10月 4日 (水)

天神さん「瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(3)

 前回の続きです。
 「神幸祭」の行列を、境内や一の鳥居近くで拝見した後は、「御旅所」に「瑞饋神輿」を拝見に行きました。ご本社からは、歩いて約20分程のところにあります。「上の下立売通」(東西)と「左井通」(南北)との交点の北西角にあります。
 「上の下立売通」には、沢山の露店が出ていました。日曜日とあって結構賑わっていました。
 境内は建物が一部新しくなり、すっきりとした感じがしました。
 「瑞饋神輿」は、大と小の2が拝殿に安置されていました。

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「瑞饋神輿」についての説明板です。

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大きい方の瑞饋神輿を、正面から見ています。

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屋根の「瑞饋」の切り口が見事です。屋根の下のコマでは、毎年その年のトピックスを表現されています。

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正面に向かって右側です。

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正面の裏側です。

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正面と左手を斜めに見ています。

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小さい方の瑞饋神輿です。正面を見ています。

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左横を見ています。小さくても立派な造りです。

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御旅所の境内の風景です。
秋めいたとは言え、この日の日中は結構暑かったです。

 「瑞饋神輿」は、4日に域内を巡行(還幸祭)されます。
















2017年10月 3日 (火)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(2)

 前回の続きです。
 神幸祭は、10月1日(日)の午後1時に、北野天満宮本社を出発されました。
 一の鳥居を出て、直ぐに今小路通を西に進まれました。私は、その近くで行列を拝観しました。

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 今出川通に面した「北野天満宮・一の鳥居」前です。
出発を前に、それぞれの方がスタンバイされていました。

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ご本殿前は、殆ど人の姿はありませんでした。
皆さんお祭の方に注目の様でした。

 「神幸祭」の行列が、始まりました。
 先頭は、ご協力お願いのプラカードを持った若い男性 2人でした。それに続いて「お獅子」が2頭が。

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皆さんのお頭を噛みながらの進行です。行列のスピードを抑えている感じでした。私も、青い方に噛んで貰いました。

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「先駆神職」さんです。ちょっと緊張気味です。

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「導山」です。怖い顔の人形が立っています。

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剣鉾が2基続きます。「梅鉾」と「松鉾」です。 

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 神器の鉾と盾、「錦蓋」と「菅蓋」です。
その後は、人気の可愛い「八乙女」さんや「お稚児」さん達の行列です。

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 そんな中に、こんな子もいました。

いよいよ「御鳳輦」の登場です。

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 「第一鳳輦」です。

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 子供神輿の様な小さな「御鳳輦」です。

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 「第三鳳輦」です。どれも車付きで、しずしずと進んで行かれます。
ワッショイ!ワッショイ!との勇ましい掛け声はありません。
大変静かな行列でした。

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 この後は、馬車に乗った宮司さんや講社や総代などの偉い方々が続いてお終いとなります。

 私達は、「御旅所」に行き、「瑞饋神輿」を拝見することにしました。
 次回にご紹介します。





 

 

 

 

 

 

2017年10月 2日 (月)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(その1)

  瑞饋祭(ずいきまつり)は京都の数ある秋祭りの先陣を切って10月1日から5日間にわたって行われます。
 今年で3回目の見学ですが、お稚児さんの可愛い姿に心が癒されます。
 瑞饋祭は、京都市の無形文化財で「神幸祭」と「還幸祭」が行われますが、今年の神幸祭は日曜日と重なり沿道には多くの地元の方や観光客が拝観されていました。
 やはり一番人気はお稚児さんや八乙女さんです。
 「可愛い」の声が飛び交っています。
 
(その1)では、お稚児さんや八乙女さんの様子をご紹介します。


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神妙な顔でお祓いを受けています。

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午後1時に出立です。これから各町内を練り歩きます。

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地図で見ていると、かなりの距離が有るようですが、大丈夫か?と余計なお世話です。

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この後、偶然にもお稚児さんたちの行列に出会うことが出来ました。
しっかりした顔つきと足取りです。


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少々疲れたなあ・・・

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後もう少し?頑張ってと心の中で声援を送ります。

 次回は、「神幸祭」の様子や、御旅所の瑞饋神輿を紹介します。
 

2017年8月26日 (土)

下鴨納涼古本まつり(2)

 前回の続きです。
 恒例の「下鴨古本まつり」を見て回っています。

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会場の半分位は来たでしょうか? 右側を見たり、左側を見たりと、特に何かを探す訳ではないのですが、あちこちと覗いて歩いています。

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「謡曲」のテキストがどっさりと。

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漫画の古典類でしょうか?

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こんな物も。

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染めの型紙の様です。

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一昨年のNHK朝ドラの題材も。

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左側の古書販売コーナーです。林の中には、「表参道」が通っています。

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南端の休憩コーナーです。軽い食事も出来る様です。

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会場の突き当りの右手には、女性に人気の「河合神社」があります。
社殿は、2つの鳥居の真ん中の右手にあります。

 何かの古本を探す目的に、ここを訪れた場合、結構疲れるだろうと思いつつ
会場を後にしました。


















2017年8月24日 (木)

下鴨納涼古本まつり(1)

京都の真夏の恒例行事「下鴨古本まつり」が、今年も「世界文化遺産・下鴨神社」の境内の「糺の森」で催されましたので、行って来ました。
 京都古書研究会の主催によるもので、今年は30回目の節目の年です。
近畿の古書店が37店が出店しており、文庫本から貴重な図書まで、80万冊以上が色んな形で並べられています。11日から16日の開催でした。

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会場には、北(社殿がある方)から入りました。正に森の中の会場です。
凄く賑わっています。

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真ん中の通路を挟んで、左右にお店が並んでいます。
右側に近寄って見ました。

色んなスタイルで展示がされています。

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3冊が500円です。

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書店風の展示です。

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「赤尾照文堂」さんは、割合有名な古書店さんだと思います。

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映画関係の古書の様です。フアンには、堪らないものかも知れません。

次回も続きます。














2017年7月25日 (火)

2017京都祇園祭の後祭

 京都に住まいをする者として、祇園祭を皆さんにご紹介することは当然のことと思い、ここ3年間連続して、ブログで丁寧にご紹介して来た積りです。「京歩き」では、2014年を、「京歩き2」では、2015年と2016年を記事にしました。
 そこで、今年2017年は、視点を全く変えて、「休み山」の「鷹山」(たかやま)に絞って、取材をしようと思っていました。が、結果は完全に失敗でした。事前調査をせずに、私の憶測で動いた結果でした。
 詳しくは最後に。

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私が御池通新町に到着した時、丁度「大船鉾」が新町通を通って、御池通に着き、方向転換をしている最中でした。約45度位転換しています。

私は遠回りして、御池通の南側に移動しました。

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御池通新町の位置から、東の方を見ています。
勢揃いした山や鉾が並んで見えました。
背の高いのは、北と南の観音山です。山なのに鉾並みの高さがあります。
お囃子も載っています。

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「鷹山」の会所に行く前に、「大船鉾」の真横を見ました。

 では最後に、私の「恨み節」を。

後祭の鉾建て(後祭では鉾は大船鉾のみで、後は山ばかり)が始まったであろう20日午前に「鷹山たかやま」の会所に行きました。そうしたら、会所では未だ準備が始まったばかりだつたので、已む無く諦めて帰りました。
 次に、22日の午前に行ったら、会所は閉まっていて、係りの方に聞いたら午後になるとのこと。同じく諦めて帰宅。
 そして、後祭の巡行の日・24日9時30分頃に行ったら、もう全く何もなし。お囃子の屋台のみが会所近くのテントに置かれていて、人は全くの0。
 そんな無残な結果に、今年は終わりました。

 そんな「鷹山たかやま」について
 鷹山は、後祭の曳山です。
 文政9年(1826)の風雨で、懸装品を傷めて以降、巡行には参加していない。元治元年(1864)の大火で、鷹遣いを含む3体のご神体人形は難を逃れたものの、懸装品や山本体を失った。鷹は明治期に復元され、宵山期間に町家で飾られるが、巡行は未経験。
 最後の巡行から200年となる2026年までの早期復帰を目指している。
 (京都新聞の記事から引用させて戴きjました)
 

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