カテゴリー「植物」の4件の記事

2017年12月15日 (金)

京都駅前地下街ポルタの庭園・「クリスマス サンタさん」

京都駅前 地下街「ポルタ」に一足早く、サンタさんがやって来ました。
北山杉で作られた庭園「空つなぎの庭」にお目見えです。

「空つなぎの庭」の屋根は、開閉式になつていて、陽光や風が通る様になっています。


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この庭園の両側には、ベンチが置かれていて、買い物客が寛げるスペースにもなっています。

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サンタさんの衣装にも注目です。工夫されています。
通りかかった人たちも、思わず立ち止まって眺めながら「癒されるなあ」。


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以前にもご紹介しましたが、西畠清順氏のプロデュースによるものです。
ドーム型の大屋根が開くと、北山杉が林立するポルタプラザと京都の そら がつながり、地下にいながら京都タワーや京都駅ビルが一望できます
これからは京都の四季折々の表情を楽しませてくれるそうで、楽しみです。

2017年12月13日 (水)

初冬の京都府立植物園

 紅葉もすっかり終わり、愈々冬に向かっている京都府立植物園です。
園内は既に一足早く、春の植物の種まきが始まっていました。


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冬の風物詩でもある、蘇鉄の薦(こも)被りも終わって、冬の準備万端です。

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お正月には欠かせない?葉牡丹です。
花屋さんでは葉牡丹の寄せ植えも店頭を飾っています。


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中央を高くして植え込まれています。職員の方の工夫が感じられます。

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葉牡丹も種類が多くなりました。花の少ない、冬の季節。
葉牡丹がひと際華やいで見えます。


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淡いピンクの葉牡丹。微笑んでいるように見えます。

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真っ白も有ったのですが、カメラの技術がイマイチで、シロトビしてしまいました。

「アブラナ科アブラナ 属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花 として扱われる事が多い。
 名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。耐寒性に 優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づかず、寒地 では屋外越冬できない」
                    以上、HPより抜粋

2017年10月 6日 (金)

京都駅前地下街ポルタの庭園

 京都駅前の地下街「ポルタ」のセンターエリアで、突然に表れた北山杉の庭園です。

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「そらつなぎの庭」とのタイトルです。

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庭園の上の屋根は、開閉式になつていて、陽光や風が通る様になっています。

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反対側から見ています。

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瀧組もあります。結構凝った造りです。

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位置を変えて、見ています。

回りには、秋の草花が活けられていました。

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思い掛けなく、目の保養をさせて戴きました。











2016年5月31日 (火)

京都府立植物園に新緑を訪ねて

 大山崎山荘に新緑を求めて行った日の帰り道、思いついて植物園へ行きました。
 連日の暑さ?で園内の花もお疲れの様です。
 そんな中で池の周りの新緑の瑞々しさに目を奪われました。

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池の周りを写真を撮りながら歩いていて、当たり前のことでしょうが、太陽の当たり方で緑色が随分違う事に、改めて感動しました。

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苔や木の影、そして池に映りこむ空や木々、自然の色が織りなす風景は絵具では表現できませんね。

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↑に比べて葉っぱの緑色が鮮やかです。光と影でしょうか。

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涼を求めて?葉影を選んで散策しておられる人達です。
植物園の新緑の中を歩いていると、自然に深呼吸しています。

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