カテゴリー「作品」の68件の記事

2017年9月 5日 (火)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その2)

前回の続きです。

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嬉して楽しくて・・・一生けん命に描いている子供の顔が見えるよう、声が聞こえるようです。

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残念ながら、これらの作品を見に来られている人たちの姿が・・・
会場に居られた担当の方も同じことを言われていました。


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この空間にいるだけでも、幸せな気分になれました

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幼稚園児も中学生も夫々に上手で、何よりも描くことが好きで・・・の気持ちが伝わり気持ちが明るく嬉しくなりました。と、同時にいつまでもこのような素直で無邪気な気持ちでいられたら・・・を願わずにはいられませんでした。

2017年9月 3日 (日)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その1)

 京都府立植物園で開催されていた、地元の幼稚園児から中学生が園内で写生した絵画展を拝見しました。
 無邪気な中にも生き生きした筆遣い、明るい色遣いに楽しく癒されながらゆっくり拝見しました。


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季節的にハスの花が゛多く描かれていましたが、捉え方が微妙に異なり、興味深いでした。


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無邪気に絵を描くことをを楽しんでいる子供たち、大人には無い姿に感動しました。
余りにも素晴らしい作品が多く、どれもご紹介したくて、2回に分けました。

2017年7月31日 (月)

祇園祭児童画展を拝見しました(2 )

前回の続きです。
 余りにも可愛く魅力的な生徒たちの作品、それぞれに祇園祭に寄せる気持ちに感動するものが有り、一つでも多くの作品をご紹介したく2回に分けました。


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立派な堂掛です。

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こちらも胴掛です。事前に専門家の指導を受けたとの事ですが、素晴らしさに魅了されました。
図画工作の時間にみんなで顔を突き合わせて、考え作成したとの事です。


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こちらは胴掛の「見送り」だと思いますが、小学生の作品とは思えないです。
みんなで協力しながら、作品を仕上げてゆく子供たちの真面目さ、日本の未来は明るいと嬉しくなりました。

2017年7月30日 (日)

「花文字」をご存知ですか (その2)

前回(その1)の続きです。とは言っても随分経ちましたが・・・・。

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どの作品にも会場の天井のスポットライトが映り込んで、折角の作品が残念で勿体ないです。


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「色彩が美しくない」と思われるでしょうが、これはカメラ(撮影技術)に問題が有るのです。

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最後に「花文字」について少し調べてみました。
 花文字は古くから中国で育まれた伝統ある芸術のひとつです。
風水により定められた「龍」「鶴」「鳳凰」などを巧みに織り込んだ花文字には、色彩の美しさだけでなく、気持ちを明るくし運気を向上させるパワーを与えてくれるとの事です。

2017年7月28日 (金)

祇園祭児童画展を拝見しました(1)

 祇園祭を題材にした児童画展を拝見しました。
鉾町の3小学校(洛央小、高倉小、御所南小)の子供たちが好きな鉾を生き生きと描いていました。


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会場となった明倫ビルの展示場いっぱいに並べられた作品の数々に心和み、顔が緩みます。

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低学年から高学年まで。
皆さんが楽しく描かれている様子が目に浮かびます。


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高学年の作品でしょうか。胴掛の素晴らしさ。

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「見送り」でしょうか。

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祇園祭が地域の生活に定着しているように思われました。

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校区の友禅職人に教わって鉾の絵を染めた旗が100点余り、飾られていました。

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どの作品も祭りの特徴を捉えていて子供らしい感性が感じられました。

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唯、残念だったのは、これら数々の作品を見に来られている方が少なかったことです。

2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

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会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

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「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

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通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

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蛍光灯が映り込んでしまいました。

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 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

2017年6月15日 (木)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その1)

 ご紹介するのは、京都市営地下鉄「北山」駅構内に展示されていた、京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生によって制作されたものです。
約束時間には少し早かったので、時間ツブシに歩いていて見つけたものです。

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通路の壁には小さな白いタイルが一面に貼られていて、目地が映り込んでいます。

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どの作品もユニークで楽しく、学生さんのお人柄が感じられました。

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通路には蛍光灯が付けられていて、出来るだけ明かりが映り込まないように
撮っていますが・・・

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            「わやな ショウタイム」

この作品を眺めていて、私も「この中の一員になりたいなあ」と思いながら
愉快な気持ちになっていました。
 何となく歌声が聞こえてきませんか?

「お断りです」 

 作品のすべてのタイトルを撮ったのですが、順番が狂ってしまい「どれがどれやらわからず」です。





2017年6月 8日 (木)

東福寺未生流「つほみ花展」を拝見しました

 前回の続きです。 東福寺の新緑で身体も心もリフレッシュした後は、界隈をゆっくり散策しましたが、途中で゛「東福寺未生流 つほみ花展会場」の看板に出会い「無料」の言葉に誘われるように会場に入りました。

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玄関に飾られていた生け花です。

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ここから以降は、和室の展示会場に生けられていた作品です。

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黄色の花が多い様に思いました。

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 何れの生け花も清楚でカラフル、癒されて帰途に就きましたが、途中で俄雨に降られました。
 傘を持っていて濡れずに済みましたが、走っている人の姿も多くあり
「備えあれば憂いなし」の言葉を実感した次第でした。

2017年3月19日 (日)

「共生の芸術祭 ストップ・ウォッチ」を拝見しました(その2)

前回の続きです。
 前回は数名の方の作品、主に絵画をご紹介しましたが、今回は同じく身体障害者でもある、陶芸家澤田真一さん(滋賀県在住)の作品のごく一部をご紹介します。


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背景の人形も、同じく今回出展されていた作品の一部です。

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自閉症の芸術家澤田真一さんの彫刻「トゲドゲの生き物たち」は特に海外で人気が高まっているそうです。
皆さんも、ご紹介している作品の中の一部でも何処かでご覧になっておられると思います。


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芸術界のオリンピックと評される第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展(2013年6月1日〜11月24日)が開催され、19世紀以降のアートを中心に、現代アート、アール・ブリュットなどさまざまなジャンルを越え作品を紹介しています。
 出展者は、今展覧会の総合キューレターを務めるマッシミリアーノ・ジオーニ氏が選んだ37カ国から150人以上のアーティストが出展し、その中の一人に澤田真一さんが選ばれました。
日本においては障害のある作家が世界の最高峰と言われる今美術展に選ばれ出展されたことは初めての出来事であり、歴史的な快挙です。(HPより

「陶土とは一般に陶磁器の原料となる粘土の総称。元来は陶磁器の原料となるカオリンの別名であった。陶石。白土。」(HPより)

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