カテゴリー「作品」の68件の記事

2018年12月28日 (金)

シャドーボックス展・京都で紡ぐ(2)

 前回の続きです。

③外国の風景

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「居間」の様子です。窓から外の景色も。

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「サグラダファミリア」です。

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「ヨーロッパ」の水郷です。ヴェニス?ゴンドラ?

④人物

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シャドーボックスを作る為の材料達、人物など。

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こちらには、背景も。

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「お祭り」の様子です。

⑤その他

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「笛を吹く少女と、それを聴く孔雀」と言った光景です。

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「孔雀が2羽」です。見事な羽根です。

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「源氏物語」です。

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歌舞伎 「勧進帳」です。

 以上で、「シャドーボックス展」は終わりとします。


2018年12月26日 (水)

シャドーボックス展・京都で紡ぐ(1)

 切り出した和紙やカラープリントを重ね合わせて立体的なペーパークラフトに仕上げる「シャドーボックス」展が、「京都で紡ぐ」と言うタイトルの元、京都文化博物館別館で開催されていたので拝見しました。力作揃いの84点は、見応えがありました。
 モチーフは多岐に亘っていて、和風や洋風と色々とありました。
 ガラスに覆われていて、光線の加減などで真正面から撮り難く、斜めから撮ったものが多くありました。館内の様子が映り込んでいるのもあり、申し訳ありません。

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展示会場の一部の様子です。文博別館は、旧日本銀行京都支店です。

 では個々の作品を、テーマ別にご紹介しましょう。

①京都関係

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「祇園祭」の様子です。

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「二寧坂」です。

②花

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花をあしらった帯状のものが束ねられています。

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「月と花」モノトーンの世界です。

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「富士・鳥・花」など多彩です。

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「花と果物」です。光沢が素敵です。

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「女人と梅」です。

 次回に続きます。

2018年12月20日 (木)

障害者の絵画展 続き

 

 「長嶋 柊展」を拝見した後、そこにおられた係りの方から、京都文化博物館でも障害者の絵画展を遣っているからと聞き、その後文博へ行って見ました。
 絵画展のタイトルは、「アートと障害のアーカイブ・京都」でした。

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その看板です。

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京都文化博物館の別館は、日銀旧京都支店の建物です。
その一部の「銀行窓口」です。この中で、絵画展が開かれています。

撮影が可能な人の作品を、ご紹介します。

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始めは、この方です。

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動物がお得意の様です。

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左手の絵?が、作者紹介にあったものの様です。

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左側は良く判りませんね。撮影が良く無いのでしょう。

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次は作者名が飛んでいますが、この方の作品です。

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どこかで見た記憶があります。

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馬の顔ですね。

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木にぶら下がるナマケモノの親子ですね。

 2か所で、障害を持つ人の絵画を拝見しましたが、やはり「ユニーク」です。
 描き方や色使いが大胆です。そこに感動を覚えます。

























2018年12月18日 (火)

長嶋 柊 展(2)

 前回の続きです。
 京都市内・河原町通荒神口にある「art space co-jin」で開かれている「長嶋 柊(とう)展」を拝見しています。独特の表現と色使いに、圧倒されています。

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「YADAさん 長髪 卵編」がタイトルです。2013年の作。

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3人並びが好きなのかなあ?

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旗や乗り物も好きな様です。

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タイトルは、「YAMAHA猫」。2015年の作です。

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壁にも多くの作品が貼られています。

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超縦長の作品、「日本人君」。2018年の作品です。

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彼の作品の元になっている多くの写真も。目の付け所がユニークです。

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彼の人物像の一つのパターンの様に感じました。

 戴いたパンフによると、3才8か月で、高機能自閉症と診断され、幼稚園の指導で絵日記を書き始め、今も続いているとか。
 平成19年には日本自閉症協会顕彰事業芸術部門努力賞を受賞されています。
















2018年12月16日 (日)

長嶋 柊 展(1)

  心に障害を持った「長嶋 柊(とう)」さんの個展を、市内にある「きょうと障害者文化芸術推進機構」が運営する「art space co-jin」で拝見しました。
 当日は、ご本人も会場におられ、多くの若者たちと積極的に交歓されていました。私達にも色々と話し掛けて来ました。絵の説明もして貰いました。

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会場の外観です。

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入口に立てられていたボスターです。

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会場内の一部です。

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彼の原点は、2002年11月18日から書き始めた「絵日記」です。16年間書き続け、177冊に達するそうです。この展示には、12月29日の誕生日の日記 33冊が展示されているとか。彼は、平成10年(1998年)12月29日生まれです。
写真の絵日記は、「2015年の今日」とタイトルにありました。

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初期の絵日記の様です。

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最近のものの様です。絵もしっかりとしています。

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会場に入って直ぐに目に付いたのが、この作品でした。タイトルは、「しんくやくしょモノレール」です。

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擬人化するのが得意の様に感じました。

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表現もしっかりとして来ました。

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乗り物が得意の様です。

 次回も続きます。














2018年12月14日 (金)

「Porta Brilliant Xmas」 in 京都駅前地下街ポルタ

 京都駅前地下街ポルタは、2018年のクリスマスプロモーションとして、
「Porta Brilliant Xmas」(ポルタ ブリリアント クリスマス)を11月17日(土)~12月25日(火)の期間中、全館で開催いしています。

 その中で今回ご紹介するのは、特に注目のポルタのメイン広場である「ポルタプラザ」のクリスマス装飾です。

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純真な心の贈り物として扱われる花、クリスマスローズのブーケをツリーに見立て、吹抜け空間には花びらが天井から舞い降りたような、フェミニンな大人のクリスマスを印象付けます。
 またナイトタイムには、クリスマスミュージックに合わせた光のショーを展開しているとの事です。

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華やかな飾りつけは多くの方の目を惹き、立ち止まって見ている人、シャッターを切る人の姿が見られました。

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これは、「グランヴィアホテル京都」へ誘うかのような飾りつけです。
クリスマスに向けて、町も賑わう事でしょう。(撮影12月4日)

2018年12月12日 (水)

マミーフラワーデザインスクールの作品たち

 京都府立植物園の観覧温室ではポインセチア展が開催されてますが、同じ時に展示室には、マミーフラワースクールの皆さんによる作品展も開催されていました。

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勿論、主役はポインセチアです。

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枯葉や木の実が多く使われています。

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展示室には、生徒さんの姿も無く、説明は受けられませんでしたが、見る者の感性で
良いのでしょうか?

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アイデアいっぱいの作品たちを見せて頂いて、楽しい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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相当のベテランの方たちの作品だとは思いますが、巧く作られていると唯々感心ながら
拝見させて戴きました。

2018年7月29日 (日)

京都鉄道博物館へ行く(番外編)

 前回の続きですが、今回は「京都鉄道博物館」へ行く途中でのことです。
 市バスを「七条大宮」BSで下車し、「鉄博」に向かいました。

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実はお洒落な「道標」なのです。七条大宮の南西角にありました。
右(東)に行くと「京都駅」、手前(南)に行くと「京都水族館・京都鉄道博物館」を示しています。物体は、「電気機関車」です。

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「ペンギン」が2羽、「京都水族館」を示しています。
「梅小路公園」の入口にありました。

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公園内の道の途中にあったのが、これでしたが「可愛い女の子」でしょうか?
「緑の館」とは、公園内の施設の1つです。

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水族館に近付いて来ました(右側)。「アシカ」?。水族館でショーを遣っている筈?(実は未だ水族館には行ったことがないのです、鉄博に行く時、何時も右手に見つつ通り過ぎています、1回来ないとねえと言いながら)。

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梅小路公園内には、「市電のひろば」があって、旧京都市電の電車が数台置かれています。時に「チンチン電車」が動いているのも見掛けます。

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同じく公園内です。市バスと地下鉄のマスコットです。

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「鉄博」に近付いて来ました。トンネルから出て来た「トワイライトエクスプレス」と見ましたが・・・。

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京都市電でしょう。どれも上手くデフオルメされていて、親近感があります。

 漸く「鉄博」に到着しました。

2018年7月23日 (月)

祇園祭絵画展 その2

 祇園祭絵画展 その1 の続きです。
 会場に並べられた子供達の、無邪気な作品をご紹介します。
 どの絵画も可愛くて、撮っていて心が仄々温かくなりました。


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吊るされているハンケチ大の作品は、染めの専門家の手ほどきを受けたものだとか。

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残念なことに、会場に人の姿が少なかったことです。
会場に居られた多分先生かと思われる人と、話をしていたのですが、
「一人でも多くの方にご覧いただけることが子供達の励みになります」
との事でした。


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ここ数年は毎年、発表されているとの事。
来年も是非にと思いながら会場を後にしました。

2018年7月22日 (日)

祇園祭絵画展 その1

 今年も祇園祭に日常的に何かの関りを持っている地域の小学生達、「京都市立洛央小学校 高倉小学校 御所南小学校」の子供達が、彼らの祇園祭を絵で表現しました。

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先ず、「うちわ」に表現しました。

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「行灯」達は、床に置かれていました。

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これは会場に飾られていた作品の極一部です。
その様子は( 2 )で紹介します。

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会場に居られた多分先生から、是非・・・と言われて紹介します。
子供達が、種から育てたとの事です。

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これは古来ヒオウギで悪霊が退散したことから、厄除けの花として飾られるようになったとのことで、もともと祇園祭が疫病・災厄除けを祈願した祭であることもあって、ヒオウギを飾る風習が定着したと考えられています。(HPより)

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