カテゴリー「作品」の56件の記事

2018年3月 3日 (土)

旅先で出会った雛飾り

2月は九州各地を3泊4日で旅しました。
旅の様子は後日ご紹介しますが、今回はその時に宿泊した「かんぽの宿 別府」のロビーに飾られていた立派な雛飾りをご覧ください。


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段飾りは勿論ですが、色々な可愛いものが吊るされた「吊るし雛」は作られた皆さんの笑顔が浮かぶようです。又、男雛と女雛の位置が、京都とは違う関東風でした。

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こちらの夫婦雛は館内に飾られていた、手作りの作品です。
他にも各階のコーナーに飾られていて、和みました。

 

2018年1月20日 (土)

「100歳の男性 切り絵 お見事」

 地下鉄東西線、椥辻駅展示スペース「アートロードなぎつし゛」で開かれていた切り絵を拝見しました(1月9日)。

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地下鉄を利用している人たちが、立ち止まって見入っています。

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山科区の男性で、100歳を記念してこれまでに作った作品の一部を展示。

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決められた形に折り重ねた折り紙に、した絵を描きハサミで切り取って作るとこと。幾何学模様ばかりですが、素晴らしいですね。

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今までに70点以上を完成させ、友人などに配っておられたとの事です。

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今回は、その作品の中から選りすぐりの作品を展示されたそうです。

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森本さんは大正6年生まれ。徴兵で上海への出征もされたとの事。戦後は警察や民間企業などに勤め近年は簡単なマジックを覚えて、福祉施設に慰問に訪れるなど、新しいことにも取り組んで前向きに生活されておられるとの事。
見習わねばと思いながら、撮らせて戴きました。

2018年1月 4日 (木)

京都駅ビルでお正月を楽しませて戴きました。

 今年も早起きして、元日から京都の町を散策しました。
出来れば綺麗なもの。京都らしいお正月を探して。
まずは、京都駅へ。


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大階段35mの途中22mの位置、いつも催しをされているところです。

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門松を幾何学的模様を背景に。面白い試みです。

そして、いつも魅力的な作品を展示して、楽しませて頂いている
お馴染みの「ホテルグランヴィア京都」のロビーです。


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チェックアウトやチェックインされている方達の姿が見られます。

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これもお馴染みのフラワーアーティスト 川崎由貴さんの作品です。

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お正月らしい、布で作られた柔らかいお手玉などのオブジェが配置されています。

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皆さん、飾りの周りをまわりながら、楽しんで居られます。
何時まで見ていても魅力的で飽き来ません。

 この後、京都駅玄関に飾られている、これもお正月らしい京都ならではの豪華で上品な華道展「ジャパンスピリッツ in 京都華の競演」を拝見しました。
後日、ご紹介します。

2017年12月20日 (水)

京都市内の巨大クリスマスツリー

出来るだけ立派なクリスマスツリーは無いかな?と思いつくままに出かけてきました(12月14日)。

 まず最初は河原町三条のホテルオークラ京都です。


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やはり、海外の観光客が多いように思いました。
広いロビーで、ゆったり寛いで居られる方たちの中央には巨大クリスマスツリー

この後、昼食をはさんで京都駅まで。


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お馴染み京都駅大階段の文字通り、22mの巨大ツリーです。

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ツリーを囲むように、女学生が描いたのでは?と思うような楽しい絵が描かれています。

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 そして、ロビーに何時も季節的な作品が飾られている、ホテルグランビア京都。
 こちらは、開業20周年を記念しての作品です。

テーマは、「愛」「絆」「夢」を乗せて〜煌めきの未来へ
 〜Departure to the future〜


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カサブランカを使った清楚で優雅なクリスマスツリーですが、華やかさも感じられます

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↑の上部です。カサブランカの花言葉:は 「絆」「雄大な愛」「無垢」との事です。

他にも立派なツリーが有ると思いますが、来年の楽しみです。

2017年12月19日 (火)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(2)

前回の続きです。
 今回は、観覧温室の特別室で展示されていた、ポインセチアとクリスマスリースをご紹介します。
全て、「マミーフラワーデザインスクール」の生徒さんが作られた作品です。


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 作品の説明はされていませんでしたが、多分、拝見した人たちの感性に任されたのでしょうね。

2017年12月15日 (金)

京都駅前地下街ポルタの庭園・「クリスマス サンタさん」

京都駅前 地下街「ポルタ」に一足早く、サンタさんがやって来ました。
北山杉で作られた庭園「空つなぎの庭」にお目見えです。

「空つなぎの庭」の屋根は、開閉式になつていて、陽光や風が通る様になっています。


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この庭園の両側には、ベンチが置かれていて、買い物客が寛げるスペースにもなっています。

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サンタさんの衣装にも注目です。工夫されています。
通りかかった人たちも、思わず立ち止まって眺めながら「癒されるなあ」。


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以前にもご紹介しましたが、西畠清順氏のプロデュースによるものです。
ドーム型の大屋根が開くと、北山杉が林立するポルタプラザと京都の そら がつながり、地下にいながら京都タワーや京都駅ビルが一望できます
これからは京都の四季折々の表情を楽しませてくれるそうで、楽しみです。

2017年12月 9日 (土)

ぼくとわたしのかみぎゅうくん展

平成21年3月に130周年を迎えた上京区では,これを記念してマスコットキャラクターが作成されました。それが「かみぎゅうくん」です。
 愛くるしい表情から世代を超えて子どもから大人まで多くのみなさんに親しみを持っていただき,かわいがられているとの事です。

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幼児から小学生の多くの作品が展示されていました。
     
展示:10月16日(月曜)~10月28日(土曜


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どの作品も、ユニークで愛らしくユーモアにあふれています。
子どもたちの自由な感性にほっこりしながら拝見しました。

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地元の木材(北山杉)があらゆる所に使われていて、温かさが感じられるロビー(区民交流ロビー)です。

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区役所に用事が無くても、「ふと、立ち寄る」そんな場所だと思いました。

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エレベーターの扉ですが、地元の産業である西陣織が描かれています。

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これこそ京都市の上京区の総合庁舎です。

ちなみに、かみぎゅうくんのプロフィールは
★ 性別:男の子
★ 誕生日:3月14日
★ 趣味:ごろ寝
★ 性格:のんびり屋
★ チャームポイント:色白と眉毛
★ 好きなこと:食べること,昼寝
★ 嫌いなこと:争いごと
★ 好きな食べ物:おいしいものなら何でもOK
★ 嫌いな食べ物:牛肉
★ 悩み:足が短いこと
★ 目標:(仕事)上京の良さをPRするため,いろんな場所へ行く
      (プライベート)これ以上ウエストを大きくしない














2017年12月 1日 (金)

ガーデニングコンテストの作品を拝見しました

 第4回目となる「ガーデニングコンテスト」の作品を拝見しました。
  勿論、京都府立植物園です。
 テーマ 「秋を楽しむ庭」
 サブタイトルは”あなたのガーデニング力を試す‘゛
 作庭面積 1.5×2M

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園の方が水やりをされていました。

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どの庭も秋満載です。

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この庭は女性らしい花の、色の取り合わせです。

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これらの庭を眺めながら、そぞろ歩きは贅沢なひと時です。

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殆どが女学生との事ですが、どのグループも手際よく楽しみながら庭造りをさたとの事でした。

 参加資格はアマチュアで、ガーデニングが好きな方。個人でもグループでも可能との事でした。
京都府知事賞や来園者人気NO1賞などの賞が有りました。

2017年11月11日 (土)

菊花展を拝見しました。

 台風の影響で木々や草花の殆どが駄目になった京都府立植物園です。
例年行われる菊花展では、何時ものように豪華で繊細な菊の花を愛でることが出来ました。


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大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等約1000本を展示してありました。

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黄色い小菊で飾られた車ですが、子供たちの姿も少なく少し寂しい菊花展です。

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菊を使って色々な工夫がなされています。例年この近くでは、コスモスの花との競演が見られるのですが・・・・

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秋花の代表とも言える菊の花ですが、園内のあちらこちらで職員の方々が黙々と主に菊の花の植え込みをされていました。








2017年10月29日 (日)

京都「野外彫刻」展」 at 「京都府立植物園」

 ここ10年位でしょうか。京都市内の数か所で開催されている「野外彫刻展」を今年も京都府立植物園で見ることが出来ました。
 これらは、コスモスの花などを愛でた時に写したものです。
隣の陶板名画の庭でも展示されていたのですが゛、生憎の雨が降ってきて残念ながら諦めました。



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北山門から入った所では、数々の花や、彫刻がにぎにぎしくお出迎えです。

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タイトルを撮るのを忘れていました。

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           「人生七転び八起」

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                「M A N」

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                   「イガイガ三型」


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        「プチプリマ とっておきの・・・」
この彫刻は、例年観覧温室の前で 「はい!ポーズ」。愛くるしいお顔で人気者です。


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                  「 ひと模様 」

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 こちらは、勿論彫刻では無いですが、写生を楽しんでいる子供たちの姿を園内のあちらこちらで見かけました。子供たちも、両親も熱心です。
長閑な光景はホッと嬉しくなります。

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