カテゴリー「作品」の48件の記事

2017年11月11日 (土)

菊花展を拝見しました。

 台風の影響で木々や草花の殆どが駄目になった京都府立植物園です。
例年行われる菊花展では、何時ものように豪華で繊細な菊の花を愛でることが出来ました。


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大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等約1000本を展示してありました。

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黄色い小菊で飾られた車ですが、子供たちの姿も少なく少し寂しい菊花展です。

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菊を使って色々な工夫がなされています。例年この近くでは、コスモスの花との競演が見られるのですが・・・・

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秋花の代表とも言える菊の花ですが、園内のあちらこちらで職員の方々が黙々と主に菊の花の植え込みをされていました。








2017年10月29日 (日)

京都「野外彫刻」展」 at 「京都府立植物園」

 ここ10年位でしょうか。京都市内の数か所で開催されている「野外彫刻展」を今年も京都府立植物園で見ることが出来ました。
 これらは、コスモスの花などを愛でた時に写したものです。
隣の陶板名画の庭でも展示されていたのですが゛、生憎の雨が降ってきて残念ながら諦めました。



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北山門から入った所では、数々の花や、彫刻がにぎにぎしくお出迎えです。

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タイトルを撮るのを忘れていました。

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           「人生七転び八起」

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                「M A N」

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                   「イガイガ三型」


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        「プチプリマ とっておきの・・・」
この彫刻は、例年観覧温室の前で 「はい!ポーズ」。愛くるしいお顔で人気者です。


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                  「 ひと模様 」

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 こちらは、勿論彫刻では無いですが、写生を楽しんでいる子供たちの姿を園内のあちらこちらで見かけました。子供たちも、両親も熱心です。
長閑な光景はホッと嬉しくなります。

2017年10月19日 (木)

「奉納図画展」 北野天満宮 (その2 )

 昨日の続きです。
会場の絵馬所にはカブトムシやひまわり、祇園祭の鉾を描いた夏らしい作品のほか、天満宮三光門を題材にした力作も並びました。
審査員の日本画家や洋画家は「子どもたちの感性が豊かで感心させられる作品も有った」と講評されたそうです。

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子どもたちが真剣に描いた絵の数々、仄々楽しくて時間が経つのも忘れていました。

2017年10月18日 (水)

「奉納図画展」 北野天満宮 (その1)

 今年も子供たちが画才上達を願って納めた作品が並ぶ「奉納図画展」が北野天満宮で行われました。
 幼児から高校生まで678点の応募が有り、初日は審査も行われ、「天満宮賞」や「京都新聞特別賞」の入選作品が選ばれました。

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明日はこの続きをご覧いただきます。

2017年9月 5日 (火)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その2)

前回の続きです。

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嬉して楽しくて・・・一生けん命に描いている子供の顔が見えるよう、声が聞こえるようです。

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残念ながら、これらの作品を見に来られている人たちの姿が・・・
会場に居られた担当の方も同じことを言われていました。


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この空間にいるだけでも、幸せな気分になれました

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幼稚園児も中学生も夫々に上手で、何よりも描くことが好きで・・・の気持ちが伝わり気持ちが明るく嬉しくなりました。と、同時にいつまでもこのような素直で無邪気な気持ちでいられたら・・・を願わずにはいられませんでした。

2017年9月 3日 (日)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その1)

 京都府立植物園で開催されていた、地元の幼稚園児から中学生が園内で写生した絵画展を拝見しました。
 無邪気な中にも生き生きした筆遣い、明るい色遣いに楽しく癒されながらゆっくり拝見しました。


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季節的にハスの花が゛多く描かれていましたが、捉え方が微妙に異なり、興味深いでした。


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無邪気に絵を描くことをを楽しんでいる子供たち、大人には無い姿に感動しました。
余りにも素晴らしい作品が多く、どれもご紹介したくて、2回に分けました。

2017年7月31日 (月)

祇園祭児童画展を拝見しました(2 )

前回の続きです。
 余りにも可愛く魅力的な生徒たちの作品、それぞれに祇園祭に寄せる気持ちに感動するものが有り、一つでも多くの作品をご紹介したく2回に分けました。


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立派な堂掛です。

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こちらも胴掛です。事前に専門家の指導を受けたとの事ですが、素晴らしさに魅了されました。
図画工作の時間にみんなで顔を突き合わせて、考え作成したとの事です。


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こちらは胴掛の「見送り」だと思いますが、小学生の作品とは思えないです。
みんなで協力しながら、作品を仕上げてゆく子供たちの真面目さ、日本の未来は明るいと嬉しくなりました。

2017年7月30日 (日)

「花文字」をご存知ですか (その2)

前回(その1)の続きです。とは言っても随分経ちましたが・・・・。

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どの作品にも会場の天井のスポットライトが映り込んで、折角の作品が残念で勿体ないです。


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「色彩が美しくない」と思われるでしょうが、これはカメラ(撮影技術)に問題が有るのです。

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最後に「花文字」について少し調べてみました。
 花文字は古くから中国で育まれた伝統ある芸術のひとつです。
風水により定められた「龍」「鶴」「鳳凰」などを巧みに織り込んだ花文字には、色彩の美しさだけでなく、気持ちを明るくし運気を向上させるパワーを与えてくれるとの事です。

2017年7月28日 (金)

祇園祭児童画展を拝見しました(1)

 祇園祭を題材にした児童画展を拝見しました。
鉾町の3小学校(洛央小、高倉小、御所南小)の子供たちが好きな鉾を生き生きと描いていました。


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会場となった明倫ビルの展示場いっぱいに並べられた作品の数々に心和み、顔が緩みます。

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低学年から高学年まで。
皆さんが楽しく描かれている様子が目に浮かびます。


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高学年の作品でしょうか。胴掛の素晴らしさ。

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「見送り」でしょうか。

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祇園祭が地域の生活に定着しているように思われました。

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校区の友禅職人に教わって鉾の絵を染めた旗が100点余り、飾られていました。

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どの作品も祭りの特徴を捉えていて子供らしい感性が感じられました。

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唯、残念だったのは、これら数々の作品を見に来られている方が少なかったことです。

2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

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会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

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「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

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