カテゴリー「作品」の63件の記事

2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

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会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

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「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

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通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

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蛍光灯が映り込んでしまいました。

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 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

2017年6月15日 (木)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その1)

 ご紹介するのは、京都市営地下鉄「北山」駅構内に展示されていた、京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生によって制作されたものです。
約束時間には少し早かったので、時間ツブシに歩いていて見つけたものです。

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通路の壁には小さな白いタイルが一面に貼られていて、目地が映り込んでいます。

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どの作品もユニークで楽しく、学生さんのお人柄が感じられました。

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通路には蛍光灯が付けられていて、出来るだけ明かりが映り込まないように
撮っていますが・・・

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            「わやな ショウタイム」

この作品を眺めていて、私も「この中の一員になりたいなあ」と思いながら
愉快な気持ちになっていました。
 何となく歌声が聞こえてきませんか?

「お断りです」 

 作品のすべてのタイトルを撮ったのですが、順番が狂ってしまい「どれがどれやらわからず」です。





2017年6月 8日 (木)

東福寺未生流「つほみ花展」を拝見しました

 前回の続きです。 東福寺の新緑で身体も心もリフレッシュした後は、界隈をゆっくり散策しましたが、途中で゛「東福寺未生流 つほみ花展会場」の看板に出会い「無料」の言葉に誘われるように会場に入りました。

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玄関に飾られていた生け花です。

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ここから以降は、和室の展示会場に生けられていた作品です。

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黄色の花が多い様に思いました。

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 何れの生け花も清楚でカラフル、癒されて帰途に就きましたが、途中で俄雨に降られました。
 傘を持っていて濡れずに済みましたが、走っている人の姿も多くあり
「備えあれば憂いなし」の言葉を実感した次第でした。

2017年3月19日 (日)

「共生の芸術祭 ストップ・ウォッチ」を拝見しました(その2)

前回の続きです。
 前回は数名の方の作品、主に絵画をご紹介しましたが、今回は同じく身体障害者でもある、陶芸家澤田真一さん(滋賀県在住)の作品のごく一部をご紹介します。


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背景の人形も、同じく今回出展されていた作品の一部です。

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自閉症の芸術家澤田真一さんの彫刻「トゲドゲの生き物たち」は特に海外で人気が高まっているそうです。
皆さんも、ご紹介している作品の中の一部でも何処かでご覧になっておられると思います。


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芸術界のオリンピックと評される第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展(2013年6月1日〜11月24日)が開催され、19世紀以降のアートを中心に、現代アート、アール・ブリュットなどさまざまなジャンルを越え作品を紹介しています。
 出展者は、今展覧会の総合キューレターを務めるマッシミリアーノ・ジオーニ氏が選んだ37カ国から150人以上のアーティストが出展し、その中の一人に澤田真一さんが選ばれました。
日本においては障害のある作家が世界の最高峰と言われる今美術展に選ばれ出展されたことは初めての出来事であり、歴史的な快挙です。(HPより

「陶土とは一般に陶磁器の原料となる粘土の総称。元来は陶磁器の原料となるカオリンの別名であった。陶石。白土。」(HPより)

2017年3月13日 (月)

THE GIFT BOX ボックス 2016

 タイトルをご覧になってお判りのように、この作品展示販売会は、昨年末に京都文化博物館・別館で行われたものです。
サブタイトルは「アーティストが提案する特別なギフト」
 今回で第4回目となる作品展は、京都市立芸術大学キャリアデザインセンターが、京都市立芸術大学ゆかりのクリエーター及び演奏家による様々な”ギフト”を提案するイベントです。
 

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日本有数の近代建築物である京都府京都文化博物館を巨大なギフトボックスに見立て、クリエーター自身がブースに立ち、美術工芸品、雑貨品、アクセサリーなどの展示販売です。

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皆さん、よくご存じとみえて、多くの方が会場に来られていて、作品(商品)の品定めしておられました。

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↑の無添加味噌を試食の上、買わせて頂きましたが、柚子の香りが、ご飯は勿論、パンにもあって美味しく頂きました。

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会場には後輩と思われる人たちも訪れ、作品を眺めたりお喋りをしたりと花を添えておられました。

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深みの有る色合いが目に留まりました。

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皆さんは、芸術家で商売人ではありませんが、積極的な声掛けも無く、尋ねれば丁寧に説明してくれる と、静かに作品を拝見することが出来ました。
多くの方が買い求められたら良いのですが・・・

2017年3月 9日 (木)

市電と昭和の京都の生活 その2

 前回のその1の続きです。
 これらの写真は昭和60年ごろから撮影されたメンバーの内、3人から提供された写真と、市交通局が出版した「さよなら京都市電」の約2千枚の写真の中から選ばれたものです。
 写真に対するコメントは書いていませんが、皆さん、其々に懐かしさを感じて戴ければ、又、昭和の世の中が今よりもゆったりしていたことを感じて戴ければ嬉しいです。

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如何でしたか?
会場では全く見ず知らずの方達が集まって、市電談義に花を咲かせておられました。
 尚、京都の鉄道・バスに関する約1900点の写真を検索・閲覧することが出来ます。
京都の鉄道・バス 写真データーベース  
立命館大学アート・リサーチセンターホームページ「公開データーベース」を検索してください。

2017年3月 8日 (水)

市電と昭和の京都の生活 その1

 京都市電(きょうとしでん)は、京都市交通局が運営していた市電(路面電車)です。
 1895年に京都電気鉄道によって日本最初の一般営業用電気鉄道として開業され、 1912年の市営路線開設、1918年の全面市営化を経た後、1978年9月30日限りで全廃 されました。
 先日、”ひと まち 交流館京都”で行われた、写真展「古写真からみた昭和の生活~市電の音が聞こえる風景」では、60年代前を中心とした約60点の市電にまつわる写真が展示されました。

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多くの写真から選ばせて頂きましたが、私にとっては、車両より走っている場所・風景により懐かしさを覚えました。




2017年2月22日 (水)

「共生の芸術祭 ストップ・ウォッチ」を拝見しました(その1)

毎年、京都府主催で開催されている「共生の芸術祭」今回のサブタイトル「 ストップ・ウォッチ」が、2016/12/13から18 まで、京都文化博物館で開催されました。

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~つくる時間、みる時間、待つ時間、ひとりの時間、だれかと過ごす時間、まだ見ぬ時間。それぞれの時間と一緒に、とまってみる。~

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何れの作品も明るく自由で、拝見していて楽しく作家さんの心が分かるような
そんな気がしました。

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素晴らしい作品が多くて、もうしばらくお付き合いください。


 今回は表現にまつわる「時間軸」をテーマに作品を展示しています。
同じときを生きているにも関わらず、その認識は一人ひとりで異なります。短い時間の中でめまぐるしく変化する人もいれば、
何十年もの長い時間を経ても全く変わらないように思える人もいます。
普段過ごしている時間の感覚を離れ、それぞれの時間軸に身を委ねながら、速度や密度、重さ、意味など、異なる時間の世界を想像してみてください。
   (紹介文をそのまま掲載。)

2017年1月18日 (水)

南 新一郎 創作着物アトリエ 「亰そめ塾」

 築150年弱の典型的な亰町家、南 新一郎創作アトリエ”京そめ塾”の出入り口は何時も開いていて、声を掛けさせて戴いたら「どうぞ お入りください」
の優しい声が聞こえます。


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建物の内部もそうですが、外観も落ち着いた懐かしい風情が有ります。

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奥の間で制作中の南 新一郎氏です。

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何時でも土間で腰を掛けてゆっくり寛げます。
季節的には温かい飲み物を戴くことも有ります。
時々自由に寛いで居る人たちの姿を見かけることも有ります。


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 町家特有のウナギの寝床と吹き抜けの天井には明かりとりですね。
きっと町家に憧れるのは、土壁に太い柱や梁の他に、この吹き抜けの天井と明かりとりではないかと思います。
 町家独特の
虫籠窓(むしこまど)の有る二階は展示室になっていて、珍しい物や楽しい物が陳列されています。
「どうぞ二階にもお上がりください。」と言われましたが、膝を痛めていて断念しました。機会が有れば是非と願っています。

 

 

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