カテゴリー「作品」の61件の記事

2018年7月29日 (日)

京都鉄道博物館へ行く(番外編)

 前回の続きですが、今回は「京都鉄道博物館」へ行く途中でのことです。
 市バスを「七条大宮」BSで下車し、「鉄博」に向かいました。

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実はお洒落な「道標」なのです。七条大宮の南西角にありました。
右(東)に行くと「京都駅」、手前(南)に行くと「京都水族館・京都鉄道博物館」を示しています。物体は、「電気機関車」です。

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「ペンギン」が2羽、「京都水族館」を示しています。
「梅小路公園」の入口にありました。

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公園内の道の途中にあったのが、これでしたが「可愛い女の子」でしょうか?
「緑の館」とは、公園内の施設の1つです。

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水族館に近付いて来ました(右側)。「アシカ」?。水族館でショーを遣っている筈?(実は未だ水族館には行ったことがないのです、鉄博に行く時、何時も右手に見つつ通り過ぎています、1回来ないとねえと言いながら)。

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梅小路公園内には、「市電のひろば」があって、旧京都市電の電車が数台置かれています。時に「チンチン電車」が動いているのも見掛けます。

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同じく公園内です。市バスと地下鉄のマスコットです。

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「鉄博」に近付いて来ました。トンネルから出て来た「トワイライトエクスプレス」と見ましたが・・・。

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京都市電でしょう。どれも上手くデフオルメされていて、親近感があります。

 漸く「鉄博」に到着しました。

2018年7月23日 (月)

祇園祭絵画展 その2

 祇園祭絵画展 その1 の続きです。
 会場に並べられた子供達の、無邪気な作品をご紹介します。
 どの絵画も可愛くて、撮っていて心が仄々温かくなりました。


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吊るされているハンケチ大の作品は、染めの専門家の手ほどきを受けたものだとか。

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残念なことに、会場に人の姿が少なかったことです。
会場に居られた多分先生かと思われる人と、話をしていたのですが、
「一人でも多くの方にご覧いただけることが子供達の励みになります」
との事でした。


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ここ数年は毎年、発表されているとの事。
来年も是非にと思いながら会場を後にしました。

2018年7月22日 (日)

祇園祭絵画展 その1

 今年も祇園祭に日常的に何かの関りを持っている地域の小学生達、「京都市立洛央小学校 高倉小学校 御所南小学校」の子供達が、彼らの祇園祭を絵で表現しました。

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先ず、「うちわ」に表現しました。

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「行灯」達は、床に置かれていました。

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これは会場に飾られていた作品の極一部です。
その様子は( 2 )で紹介します。

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会場に居られた多分先生から、是非・・・と言われて紹介します。
子供達が、種から育てたとの事です。

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これは古来ヒオウギで悪霊が退散したことから、厄除けの花として飾られるようになったとのことで、もともと祇園祭が疫病・災厄除けを祈願した祭であることもあって、ヒオウギを飾る風習が定着したと考えられています。(HPより)

2018年6月29日 (金)

「斑入り」植物色々

 紫陽花で癒しのひと時を戴いてから、植物園会館で展示中の斑入り(ふいり)植物を拝見しました。

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展示の様子を見ただけでも、いかに愛情を注いでおられるか分かります。

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これらは、何れも愛好家の方達が丹精込めて、育てられたある意味作品と言っても良いのでは?
そんな意味も有ってカテゴリーを「作品」とさせて頂きました。

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ガラス越しに見える背景は、園内を散策している人たちです。

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斑入り(ふいり)とは、植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合をいう。多くは葉に見られる。(HPより)

2018年6月18日 (月)

緑陰を辿って東山麓を歩く(その3)

 前回の続きです。
 今回は、法然院内のお堂で拝見した、「あかりとひびき展」を、ご紹介します。

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そのお堂の前景です。
中に入らせて戴きます。

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堂内の展示は、このような具合でした。
周囲には、「あかり」の燭台が、真ん中には「ひびき」の金属製のお皿状のものが置かれています。実は、燭台は売り物の様でした。

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人が踊っているような、ブランコも。

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燭台と花活けのコラボも。

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電気スタンド?

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こちらにも電気スタンドが。

そして、

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「ひびき」のアイテムです。叩いて見ると、大きさや叩く位置によって色々な音が響きました。「りん」の感覚でした。

 爽やかな気持ちにさせて戴きました。






















2018年3月 3日 (土)

旅先で出会った雛飾り

2月は九州各地を3泊4日で旅しました。
旅の様子は後日ご紹介しますが、今回はその時に宿泊した「かんぽの宿 別府」のロビーに飾られていた立派な雛飾りをご覧ください。


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段飾りは勿論ですが、色々な可愛いものが吊るされた「吊るし雛」は作られた皆さんの笑顔が浮かぶようです。又、男雛と女雛の位置が、京都とは違う関東風でした。

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こちらの夫婦雛は館内に飾られていた、手作りの作品です。
他にも各階のコーナーに飾られていて、和みました。

 

2018年1月20日 (土)

「100歳の男性 切り絵 お見事」

 地下鉄東西線、椥辻駅展示スペース「アートロードなぎつし゛」で開かれていた切り絵を拝見しました(1月9日)。

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地下鉄を利用している人たちが、立ち止まって見入っています。

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山科区の男性で、100歳を記念してこれまでに作った作品の一部を展示。

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決められた形に折り重ねた折り紙に、した絵を描きハサミで切り取って作るとこと。幾何学模様ばかりですが、素晴らしいですね。

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今までに70点以上を完成させ、友人などに配っておられたとの事です。

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今回は、その作品の中から選りすぐりの作品を展示されたそうです。

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森本さんは大正6年生まれ。徴兵で上海への出征もされたとの事。戦後は警察や民間企業などに勤め近年は簡単なマジックを覚えて、福祉施設に慰問に訪れるなど、新しいことにも取り組んで前向きに生活されておられるとの事。
見習わねばと思いながら、撮らせて戴きました。

2018年1月 4日 (木)

京都駅ビルでお正月を楽しませて戴きました。

 今年も早起きして、元日から京都の町を散策しました。
出来れば綺麗なもの。京都らしいお正月を探して。
まずは、京都駅へ。


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大階段35mの途中22mの位置、いつも催しをされているところです。

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門松を幾何学的模様を背景に。面白い試みです。

そして、いつも魅力的な作品を展示して、楽しませて頂いている
お馴染みの「ホテルグランヴィア京都」のロビーです。


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チェックアウトやチェックインされている方達の姿が見られます。

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これもお馴染みのフラワーアーティスト 川崎由貴さんの作品です。

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お正月らしい、布で作られた柔らかいお手玉などのオブジェが配置されています。

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皆さん、飾りの周りをまわりながら、楽しんで居られます。
何時まで見ていても魅力的で飽き来ません。

 この後、京都駅玄関に飾られている、これもお正月らしい京都ならではの豪華で上品な華道展「ジャパンスピリッツ in 京都華の競演」を拝見しました。
後日、ご紹介します。

2017年12月20日 (水)

京都市内の巨大クリスマスツリー

出来るだけ立派なクリスマスツリーは無いかな?と思いつくままに出かけてきました(12月14日)。

 まず最初は河原町三条のホテルオークラ京都です。


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やはり、海外の観光客が多いように思いました。
広いロビーで、ゆったり寛いで居られる方たちの中央には巨大クリスマスツリー

この後、昼食をはさんで京都駅まで。


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お馴染み京都駅大階段の文字通り、22mの巨大ツリーです。

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ツリーを囲むように、女学生が描いたのでは?と思うような楽しい絵が描かれています。

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 そして、ロビーに何時も季節的な作品が飾られている、ホテルグランビア京都。
 こちらは、開業20周年を記念しての作品です。

テーマは、「愛」「絆」「夢」を乗せて〜煌めきの未来へ
 〜Departure to the future〜


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カサブランカを使った清楚で優雅なクリスマスツリーですが、華やかさも感じられます

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↑の上部です。カサブランカの花言葉:は 「絆」「雄大な愛」「無垢」との事です。

他にも立派なツリーが有ると思いますが、来年の楽しみです。

2017年12月19日 (火)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(2)

前回の続きです。
 今回は、観覧温室の特別室で展示されていた、ポインセチアとクリスマスリースをご紹介します。
全て、「マミーフラワーデザインスクール」の生徒さんが作られた作品です。


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 作品の説明はされていませんでしたが、多分、拝見した人たちの感性に任されたのでしょうね。

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