カテゴリー「亰の寺」の65件の記事

2018年6月20日 (水)

京都・東山・智積院のアジサイ(2)

 前回の続きです。
 今回は、魅力的な花々を大きくして見て戴きたいと思います。

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淡い色は、これから色濃くなって行くのでしょうか?

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ガクアジサイは、少数派でした。

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透明感に惹かれました。

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花の形がちょっと変?

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こちらの淡い色に、これからの予感を。

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上品さを。

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金堂の裏の高台にも、アジサイが広がっています。

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また、金堂の左手横にも一群のアジサイが植えられています。

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ここ智積院は、青モミジが美しいところです。従って秋も楽しみの場所です。

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母・娘・孫の3代が揃って。

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新緑の青モミジの参道を帰途へ。
しっかりと「アジサイ」を堪能させて戴きました。














2018年6月19日 (火)

京都・東山・智積院のアジサイ(1)

 隠れアジサイの名所?、京都・東山にある「智積院」(ちしゃくいん)へ行って来ました。私は三年前位に知りました。6月13日(水)のことです。
 智積院は、真言宗智山派の総本山です。市バス東山七条バス停前近くです。

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金堂への参道の脇の所々に、この様に「キキョウ」が咲いていました。
その訳は、金堂の前に来ると、直ぐに判りました。

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金堂前です。白い幕をご覧下さい。「キキョウ」は、このお寺の紋章(寺紋)の様です。

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金堂前の「天水桶」にも。

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金堂の右横を通って、金堂の裏に行きます。

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裏一帯に、アジサイが植えられています。少し高い所から見ています。

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この一群が目立っていました。

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金堂の大きな屋根の一部が見えています。

 次回は魅力的な花々をクローズアップ?して、ご覧戴きます。


























2018年5月14日 (月)

智積院を訪ねて

 地元の新聞で、ツツジが見頃と知り、東山区にある「智積院」(ちしゃくいん)を訪れました。5月5日(日)午前のことでした。真言宗智山派の総本山で、ご本尊は大日如来です。
 ここは秋の紅葉も綺麗なので、新緑もきっと綺麗だろうと期待して行きました。

 

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境内に入り、新緑が美しい横手の道を少し歩きました。
この辺りで、ツツジは見掛けませんでした。

 

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横手の道から、本堂が正面に見える参道に出ました。
この辺りでも、ツツジは見掛けません。

 

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やはり新緑は見事でした。参道の脇です。

 

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本堂の前に来ました。立派なモミジの木が、美しい新緑を見せていました。

 

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本堂の右手から奥に行って見ました。ここでも新緑は見事でした。
手前右手下の小池で、黄色い花が咲いていました。

 

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その黄色い花です。
本堂の裏手に行って見ましたが、特に何もありませんでした。アジサイが青々と葉っぱを茂らせていました。アジサイが期待です。

 

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漸くツツジを見付けました。

 

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本堂から見て、左手前方の庭園内でした。

 

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違う色のツツジもありました。

 

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こんな美しいツツジも。

 

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ツツジに負けない、モミジの新緑でした。

5月2日付けの記事で、5日に行ったのですが、今年は花の進みが極めて早い様です。5日に蹴上の浄水場のツツジも見たいと思っていたのですが、地下鉄蹴上駅の地上出口から見る限り、ツツジは見られ無かったので、行くのを諦め、智積院にしました。






 










2018年5月12日 (土)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(3)

 前回の続きです。
 新緑が溢れる「真如堂」の境内を徘徊しています。

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本堂の裏手は結構広くて、小さなお堂などもあります。

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左手に見えるのが本堂の左端(正面に向かって)の角です。

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ほぼ同じ場所から見た景色です。本堂と塔と新緑と。

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新緑のスポットです。

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本堂前の広場です。周りを木々が囲んでいます。

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鏡の様な池面に映る新緑です。

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お寺の雰囲気を感じます。

 何時も序でと言うのは申し訳ないのですが、真如堂前から少し北に行ったところにある、かつては「土塀の崩れが魅力」だったお寺(萩の寺・迎称寺)へ行って見ました。

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こちらも新緑が見事でした。土塀は修復されていますが、横手に行くと崩れた土塀が見られます。

 黒谷さんから真如堂、そして萩の寺と十二分に新緑を堪能させて戴きました。













2018年5月11日 (金)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(2)

 前回の続きです。
 黒谷さん(金戒光明寺のこと)から真如堂への平坦な道を歩きつつ、真如堂の入口まで遣って来ました。

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真如堂の前に来ました。手前に石塔が、その後ろに山門が。

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山門をくぐって境内へ。正面に本堂が見えます。

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本堂近くに来ました。新緑が一杯です。

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ふと振り返ると、三重塔も新緑に囲まれて。

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本堂の横付近です。

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流石紅葉の名所です。本堂の横付近です。

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本堂の裏手です。

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建物は本堂の裏側です。

 次回に続きます。

2018年5月10日 (木)

新緑を訪ねて 黒谷から真如堂へ(1)

 今年は何故か新緑とのご縁が深く、多くの「新緑さん」に遭遇することが出来ました。そろそろ新緑とはお別れの時を迎えそうな感じです。
 先ず、金戒光明寺(親しみを込めて、黒谷さん)へ。

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石段の先には、堂々たる山門が見られます。

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石段を避けて、横にある坂道を上ります。

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山門を反対側から見ています。

金戒光明寺の本堂から、左手の道を通って、「真如堂」に向かいました。

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真如堂への道です。ほぼ平坦な道です。金戒光明寺は右手にあります。石垣が続いています。

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そこには、幾つかの花が咲いていました。
道の左右には、塔頭が並んでいます。

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塔頭の入口には大きな木が見られます。

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境内に色んな新緑が見られます。

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こちらの塔頭でも多くの木々の新緑が見られます。

金戒光明寺の北門をくぐると、真如堂は直ぐです。
次回に続きます。





2018年4月12日 (木)

上京区一条通りで見つけた花達

散り椿の地蔵院からの帰り道で見つけた花達です。

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枝垂桜が山門の屋根を優しく飾っています。
引かれるように中に入ってみました。


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中には数種類の花が彩りを添えています。

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無紫色のビロードのような花弁は、モクレンですね。

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こちらにも境内は色々な花が咲いています。
いいえ、育てておられます。
ここら辺のお寺にはお墓がありますので、気軽に中に入れます。


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今までは、一条通りの南側に有るお寺でしたが、
↓は一条通りの北側のお寺?です。


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八重桜と枝垂れ桜のコラボです。
ピンクと白色がお互いを引き立てているようです。


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そして、遅咲きの桜、「ウコン桜」です。

自宅を出でから帰宅するまで、1時間弱。
京都の春は町中が桜です。幸せなことです。

 

2018年4月11日 (水)

京都市北区「地蔵院」の散り椿

 5日の夕刻、偶然に地蔵院の前を通った時に「桜と椿が見事なコラボ」を見せていました。
 カメラを持っていないことを反省しながら諦めて帰りました。
 そして翌日の6日、9時頃に今度はカメラを持参し再度訪れました。


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地蔵院は、京都市北区大将軍にある浄土宗の寺院。山号は昆陽山、
別名「 椿寺」の愛称で親しまれています。
 境内に観音堂があり、洛陽三十三所観音霊場第30番札所となっていますが、今回は境内には入らないで、有名な散り椿と、まだまだ見事に咲いていてる桜を撮ってきました。 

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まず、手を合わせて山門をくぐります。

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残念ながら、枯れた花びらが目立ちますが、前日の夕刻に訪れた時はもっと綺麗だったようにように思いました。。

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正しく「散り椿」です。人工的ではなく、自然に作り出した光景です。
絨毯を敷き詰めたように見えます。
来年はもう少し早く訪れたいと思いながら、この後、一条通りを東に歩いて
途中の道で遅咲きの桜などを愛でることが出来ました。
 


2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

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「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

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回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

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境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

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見る位置を変えて、見ました。

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一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

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勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

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時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

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こちらも境内の桜です。

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お寺の周辺でも桜が見られました。

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こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年3月29日 (木)

御衣黄桜で有名な「雨宝院」の花達

 「雨宝院」は 西陣の聖天さんとも言われ地域の方達、特に西陣の多くの人に愛されているお寺?神社?です。
 遅咲きの桜御衣黄桜や境内に有る他の桜たちは、固い蕾が辛うじて付いていました・・・・・

又、こちらは数種類、数本の椿が狭い手付かず?の状態で花を咲かせています。


最初は椿ではありませんが、清純な白色の木蓮の花が青空に映えて生き生き見事です。

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最近は少しも珍しくなくなった「クリスマスローズ」ですが、こちらの花は特に花色も葉っぱも綺麗でお手入れの良さを感じましはなた。
桜や椿の花以外も地域の方達が手入れされています。

 
そして今回紹介のメイン「椿」です

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                「 あ け ぼ の 」

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          こちらも 「あ け ぼ の」

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             「 大 山 椿 」

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   こちらの花の名前はわかりませんでした。

他にも「侘助」等が咲いていましたが、花の汚れや傷みが目立ちました。

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