カテゴリー「亰の寺」の73件の記事

2019年10月31日 (木)

色付き始めた南禅寺境内他

 お墓参りの後、「南禅寺」の境内を、木々の色付きを探しに歩きました。
 10月28日(月)の午前中のことです。

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「法堂」に向かう参道の様子です。早くも色付き始めた木がありました。

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色付いた木に近付いて見ました。

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未だ子供の木にも、色付きが見られました。

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「三門」の下で、和服姿の方を見付けました。その先の木々も少し色付いていました。

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南禅寺を離れ、地下鉄・蹴上駅に向かう道の途中でも、色付いた木々が見られ
ました。「大寧軒」と言う塔頭の様な建物の塀越しでした。

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上の続きです。この一帯は市中より少し気温が低いのかも・・・。
琵琶湖疏水にも近いところです。

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怪物の様に、すっくと立ち枝を広げています。

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その向い側でも、こんな色付きが見られました。

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疏水下の「ねじれまんぽ」をくぐって、駅の近くの「三条通」沿いでも、こんな色付き
を見付けました。

 今年は、気温が高いため、紅葉はやや遅れるとか。見頃は12月に入ってから
とか。

2019年8月24日 (土)

南禅寺・放生池の蓮の花

 前回の続きです。
 「盛夏の南禅寺」境内で「涼」を体感した後、「放生池」の蓮の花は?
を思い出して見に行ってみました。

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昔の南禅寺の正式の道だったと思うのですが、手前の石橋の左右が放生池で、
その先に見えるのが、「勅使門」(重文)です。そして、その先には「三門」 「法堂」と続きます。

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池の全景の一部を見ています。かなり「ハチス」になったものが見られます。

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未だ咲いている花を中心に撮りました。ハチスも勿論入って仕舞います。

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美しく咲いている花も見られます。

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暑さを避けて、葉っぱの影で咲いています。

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こんな可愛い蕾の開きかけも。

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開花に近いものも。

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ハチスと蕾とが仲良く。

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一番美しく咲いていたと思いました。

 以上で、今回の「南禅寺」シリーズは完結です。

 

2019年8月22日 (木)

盛夏の南禅寺(2)

 前回の続きです。
 木陰を辿って境内を散策しています。

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ここは苔が美しいので、外から眺めています。

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ここは「法堂」の近くですが、ここも苔が美しとです。

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青モミジの緑が、やや濃くなって来ました。

 ここまで来たので、「水路閣」にも。

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水路閣の奥には、「南禅院」と言う塔頭があります。

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見えている石段を上ると、そこが南禅院です。

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水路閣のほぼ中央辺です。撮影ポイントの1つです。

 盛夏の南禅寺境内の散策を終えて、「放生池」の蓮の花を見に行きました。

2019年8月20日 (火)

盛夏の南禅寺(1)

 お墓参りのついでに、南禅寺の境内を「涼」を求めて歩きました。
 猛暑の日の午前中でしたが、やはり人影は疎らでした。
 木陰に入ると、少しばかり涼しい風を感じることが出来ました。

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あの有名な「三門」を内側から見ています。
三門は拝観可能なので、門上には人の姿も見えます。

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三門をくぐた先には大きな「法堂」が見えます。

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法堂の右横の様子です。木陰に入ると涼しさを感じます。
後の山は、東山連峰の1つ「南禅寺山」です。

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「大方丈」に向かう緩やかな坂道から、法堂を見ています。
上の写真の位置は、ここから直ぐ下のところになります。
ここの木陰も、涼しくて暫く立ち止まって涼を楽しみました。

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大方丈の入口が正面に見えます。ここにも木陰があって嬉しく思いました。

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その坂道の横では、水量豊かな水が涼しげな音を立てて流れていました。

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大方丈の右手にも、木陰や用水路が見られます。

 次回に続きます。

2019年1月 7日 (月)

今年は「亥」年 「猪」がたくさん

 今年の干支は「亥」ですが、その「猪」が”たくさん”いるところが、京都市内にあります。
 市中の「建仁寺」に近い塔頭の一つ「禅居庵」(ぜんきょあん)です。
 お祀りされているのは、「摩利支天」(まりしてん)です。ご本尊は写真を見ますと、七頭の猪に支えられた摩利支天像が見られます。

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「禅居庵」は、東西の通り「八坂通」と、南北の通「大和大路通」との交点の東北角にありますが、こちら「八坂通」に面した山門が、正門の様です。

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山門をくぐって境内に入ります。

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入った正面には、参詣する場所があります。

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その奥が本堂です。ここにご本尊の「摩利支天」がお祀りされているのでしょう。

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本堂前の参詣場所には、狛犬ならぬ「狛猪」が左右に据えられています。

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本堂の右手にある「手水所」にも、猪口から手水が出ています。

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本堂の左手には小屋があり、その中にも特別扱いの「猪」が見られました。

その他にも、境内のあちこちに「猪」像がありました。

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本堂前に一対が。

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参道脇にも一対が。

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大和大路通からの参道の途中にも。

◆摩利支天とは、毘沙門天・弁財天・大黒天などと同じ、「天部」と呼ばれる仲間です。

◆「天部」とは、佛教の守護神・護法神となったものの総称です。

◆摩利支天の語源は、サンスクリット語で、「陽炎」(かげろう)を意味する音を漢字に写したものだそうです。

◆猪との関係は、お経から来ている様です。「猪車」に乗りて立つ云々とあります。

◆禅居庵の摩利支天像をはじめ、日本で祀られているこの像の多くが、「猪」を眷属として従えているのは、このお経の中からきているそうです。

以上は、戴いたパンフから抜粋させて戴きました。










2018年12月 7日 (金)

京都・真如堂の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 真如堂の本堂の右横から後に向かって歩いています。

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左手が本堂、紅葉のトンネルを進みます。

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その右側です。この一帯には、多くのカエデが植えられています。

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さらに、その先の様子です。

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本堂の裏にあるお堂付近です。

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一面に落葉のジュータンです。

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本堂の裏のガラス戸に、裏の紅葉の様子が映っていました。

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本堂に向かって左側に来ました。

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近寄って葉っぱを見ました。

  流石に「真如堂」の紅葉でした。今年の京都市内の紅葉狩りの最後を飾る予定でしたが、4日に何となく訪れた京都府立植物園の紅葉が余りにも綺麗だったので、明日ご紹介します。

2018年12月 6日 (木)

京都・真如堂の紅葉(1)

 今年の私達の紅葉情報も、今回で最後になりそうです。
 金戒光明寺を訪れた後は、京都市内の紅葉の名所の1つとされる「真如堂」へ行きました。

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真如堂 正式には、真正極楽寺と言います。その山門前に来ました。

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門をくぐって直ぐのところから突き当りの本堂を見ています。

 ゆっくりと本堂に向かいます。

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流石京市内の紅葉の名所の一つです。

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木々の緑の中に真っ赤な紅葉、暫し見とれています。

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紅葉のトンネルをくぐって進みます。

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本堂前まで来ました。

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本堂前には、この様な提燈も見られました。

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本堂の斜め前には三重塔があります。

 この後は、本堂の横から裏に回って見ました。明日ご紹介します。

2018年12月 5日 (水)

金戒光明寺の紅葉

 今年の京都の紅葉も、漸く終盤に差し掛かって来ました。
 今回は、「黒谷さん」で親しまれている「金戒光明寺」(こんかいこうみょうじ)を訪れました。
 山号は「紫雲山」と言い、浄土宗京都四つの本山の一つです。

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お城の様な「黒谷さん」の三門です。徳川幕府が、意図的にこの様に造らせたとのこと。

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三門の後側では、多くの紅葉が見られました。

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こんなに見事な紅葉も見られました。

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華やかな紅葉景色とは対照的な寂しげな景色もありました。
本堂に行かずに、次の目的地・真如堂に向かう道の途中です。

その道の両側には幾つかの塔頭がありました。

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道端で見掛けた可愛い紅葉した木でした。

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白壁と対照的な紅葉した大木でした。

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別の塔頭です。

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こちらも別の塔頭です。緑との対比が魅力的でした。

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お寺では珍しい朱色の山門が目を惹きました。

 明日は、この先にある「真如堂」をご紹介します。

















2018年12月 3日 (月)

南禅寺の紅葉

 京都東山の名刹・南禅寺の塔頭の1つ、「天授庵」の紅葉を拝見した後は、総本山・南禅寺の紅葉を拝見しました。
 有名寺院だけあって内外の拝観者で大賑わいでした。

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有名な三門への道付近です。

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三門の上も下も、大賑わいです。

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法堂前付近の様子です。

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法堂の横付近です。

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法堂の裏側付近です。

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こちらも有名な「水路閣」に来ました。「水路閣」とは、「琵琶湖疏水」の分線で、この先は「哲学の道」に至ります。

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この辺りの紅葉は、これからと言う木もありました。

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こちらでも、外国の観光客が大勢見られました。

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水路閣のアーチから向こうに見えるのは、塔頭の1つ「南禅院」です。

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水路閣から、大庫裏の方に向かいました。

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こちらは、紅葉では無く、黄金色でした。後は庫裏の入口です。

 名刹「南禅寺」の紅葉や黄葉の美しさを堪能して、帰路に着きました。








2018年12月 2日 (日)

京都・天授庵の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 今回は、先ず枯山水庭園の「東庭」から。

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こちらにも、素晴らしい枝振りの紅葉が、先ず目に飛込んで来ました。

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紅葉のグラデーションが素敵です。

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少し視線を変えて。

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「東庭」の北側には、「天授庵」の正門とも言うべき、格式ある門があります。

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外に出ました。右寄りに見えるのが、前出の門になります。

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塀越しにも、「東庭」の紅葉が見られます。

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その門辺りを眺めています。

 「天授庵」の紅葉を堪能した後は、総本山の「南禅寺」の境内も散策しました。




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