カテゴリー「亰の寺」の15件の記事

2020年7月 5日 (日)

天龍寺の蓮(2)

 前回の続きです。
 「放生池」の南側の蓮の花の様子を見ています。

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少し花びらが落ちているのでしょうか?

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こちらはややマシか?

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真ん中の石橋を見ています。遠くに見える建物は、塔頭です。

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可愛いですね。

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少し花びらが乱れています。もう一つの花が葉っぱにかくれんぼしています。

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花の色調が変わりました。

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花びらが少し乱れていますが、上と同じ色調です。皆様どちらがお好きですが?

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石橋の付近の様子です。

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見る位置を変えて、南側のほぼ全体を見ています。見える建物は、
「勅使門」です。最近修復工事が終わったところです。

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ツボミや開花した花や、既に花が散ったものまで、色々な形が集まっています。

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最後に、開花もやや過ぎつつある蓮の花です。

 この後、「大覚寺」の傍の「大沢池」に行きましたが、未だ早いとのことでした。

2020年7月 4日 (土)

天龍寺の蓮(1)

 今年も「蓮の花」の季節がやって来ました。
 先ずは、ほぼ毎年拝見している「天龍寺」の「放生池」
の蓮の花を拝見に行って来ました。
 7月1日(水)の朝 9時半頃です。もう既に数人
の方の姿がありました。天龍寺に拝観の途中の方も
おられましたが・・・。

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「勅使門」を背に、「放生池」の真ん中に架かる石橋を見ています。
池は、石橋の左右にあります。天龍寺の諸堂は正面奥にあります。

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北側の池の全体の様子です。花は殆ど咲いていません。
何時もそうですが・・・。

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そんな中で見つけたツボミです。

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南側の池の全体の様子です。こちらでは多くの花が見られました。

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ツボミが開いたところの様です。

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こちらは開き切って、やや乱れています。

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上品な様子です。

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葉っぱの陰にひっそりと・・・。

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こちらは葉っぱに覆われた状態です。

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偶々二つの花が前後に並んだ状態です。

 次回に続きます。

2020年6月 8日 (月)

新緑の南禅寺(2)

 前回の続きです。

 「大庫裏」の手前を右折しました。

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その目の前には、こちらも有名な「水路閣」が聳え立っています。

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新緑が似合う「水路閣」です。

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ここにも新緑が・・・。見方を変えて・・・。

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「仏殿」の付近です。

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再び「大庫裏」前に。

2020年6月 7日 (日)

新緑の南禅寺(1)

 畏友・コスモスさんが亡くなって早1年になります。
 毎月命日にはお参りしているのですが、1周忌と言うことで
心を込めてお参りさせて戴きました。

 その後、新緑が美しかったので、南禅寺の境内を散策しました。

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有名な「三門」に向かって進みます。

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「三門」を3つの額縁に見立てて見ました。

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こちらも額縁風で。

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「仏殿」前の平地での新緑です。

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分かり難いですが、羽根付きのカエデでした。

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こちらも「仏殿」前の平地です。

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「大庫裏」を正面に見た境内の新緑です。

 次回に続きます。

 

 

2020年5月26日 (火)

青もみじを訪ねて(2)東福寺ー2

 前回の続きです。
 「東福寺」にも多くの「塔頭」があります。
 今回は、市バスの「東福寺前」で下車後、
東福寺に向かう途中での塔頭を拝見して行きたいと
思います。

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先ず最初にあったのは、「退耕菴」です。
駒札によりますと、歴史的な大きな出来事2つに関わりのあるところの様です。

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ちょつと面白そうなので、撮らせて戴きました。新緑も美しく。

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門外の道を行く二人連れ、新緑のトンネルの下を。

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その反対側の塀沿いの道です。

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新緑のお饅頭に惹かれて撮りました。

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塔頭が立ち並ぶ道です。ここにも新緑が溢れていました。

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大きく枝を伸ばして、山門を覆っています。

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虚無僧で有名な「明暗寺」です。

 京都府も、「緊急事態宣言」が解除され、気持ち的には少しほっととしました。
しかし、今まで通り「マスク」と「三密」には十分気を付けて行動したいと
考えています。

 

 

2020年5月25日 (月)

青もみじを訪ねて(2)東福寺ー1

 前回の続きです。
 「智積院」から、次は「東福寺」に向かいました。
 紅葉の名所=青もみじの名所と言う発想から、京都
の秋の紅葉の名所・東福寺を訪ねたと言う訳です。
 「東福寺」は、東山区本町15丁目にあって、臨済宗
東福寺派の大本山です。東大寺の「東」と興福寺の「福」
から名付けられたそうです。京都五山の1つです。

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東福寺の境内に向かう途中にある「臥雲橋」から、カエデの谷を経て、
「通天橋」の方を見ています。

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少し橋の上で位置を変えて見ています。

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カエデの森に目を移して見ています。

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谷には小川が流れています。僅かな流れにもね青もみじが映えています。

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境内に入りました。

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境内を見渡しています。

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手前の「三門」から「仏殿・法堂」を見ています。

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三門の真ん中から仏殿・法堂を見通しています。

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「通天橋」に続く廊下の屋根です。

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堂舎の近くにも、見事なカエデが見られました。

 次回に続きます。

 

 

 

 

2020年5月24日 (日)

青もみじを訪ねて(1)智積院ー2

 前回の続きです。
 殆ど人に出会わない境内を歩いています。
 「金堂」の付近を歩いています。

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「金堂」の前にはねこの様に立派なカエデがあります。太い幹が存在感を
感じさせます。

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こちらは先程ではないですが、しっかりと枝を広げて、それなりの存在感を
示しています。

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新緑が目を覚ませてくれます。

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近寄って見ました。

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瑞々しい新緑です。

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「鐘楼堂」の周りも、この様な様子です。因みに、鐘は「智専之鐘」と言います。

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「鐘楼堂」の付近です。

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多くのカエデがありましたが、こんなのは初めてです。
カエデの種で、風に乗って遠くまで飛んで行き易くなっている?と聞いた
ことがありますが・・・。インターネットで調べて見ましたが正直言って
良く分かりませんでした。

 この後は、近くの「東福寺」に向かいました。
 次回に続きます。

2020年5月23日 (土)

青もみじを訪ねて(1)智積院ー1

 健康保持のために、過疎地歩きは続けていますが、
これではブログのネタには成り難いので、不要不急
には反しますが、マスクと禁三密を守って他所にも
出掛けました。
 「智積院」と「東福寺」の2か寺の「青もみじ」を
訪ねて出掛けました。どちらも人は疎らで、過疎地で
した。5月20日(水)の午前のことです。
 普通なら込み合う市バスの東大路通経由ですが、乗客
は往復とも数人程度でした。

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「智積院」(ちしゃくいん)は、東山七条にあって、真言宗智山派の総本山
です。「金堂」への道の両側には、新緑の「青もみじ」が美しい。

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近寄って見ました。

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新緑が溢れています。

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「金堂」前には、太いカエデがでんと控えています。
金堂に掛けられた幕の寺紋は、「桔梗」の様です。

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近寄って見ました。

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「明王殿」の横の小池では、こんな花が咲いていました。
金堂内から聞こえる読経の声を聴きながら見ています。

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境内を歩いています。

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「天水桶」と新緑のコラボです。

 次回に続きます。

 

2019年10月31日 (木)

色付き始めた南禅寺境内他

 お墓参りの後、「南禅寺」の境内を、木々の色付きを探しに歩きました。
 10月28日(月)の午前中のことです。

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「法堂」に向かう参道の様子です。早くも色付き始めた木がありました。

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色付いた木に近付いて見ました。

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未だ子供の木にも、色付きが見られました。

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「三門」の下で、和服姿の方を見付けました。その先の木々も少し色付いていました。

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南禅寺を離れ、地下鉄・蹴上駅に向かう道の途中でも、色付いた木々が見られ
ました。「大寧軒」と言う塔頭の様な建物の塀越しでした。

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上の続きです。この一帯は市中より少し気温が低いのかも・・・。
琵琶湖疏水にも近いところです。

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怪物の様に、すっくと立ち枝を広げています。

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その向い側でも、こんな色付きが見られました。

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疏水下の「ねじれまんぽ」をくぐって、駅の近くの「三条通」沿いでも、こんな色付き
を見付けました。

 今年は、気温が高いため、紅葉はやや遅れるとか。見頃は12月に入ってから
とか。

2019年8月24日 (土)

南禅寺・放生池の蓮の花

 前回の続きです。
 「盛夏の南禅寺」境内で「涼」を体感した後、「放生池」の蓮の花は?
を思い出して見に行ってみました。

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昔の南禅寺の正式の道だったと思うのですが、手前の石橋の左右が放生池で、
その先に見えるのが、「勅使門」(重文)です。そして、その先には「三門」 「法堂」と続きます。

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池の全景の一部を見ています。かなり「ハチス」になったものが見られます。

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未だ咲いている花を中心に撮りました。ハチスも勿論入って仕舞います。

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美しく咲いている花も見られます。

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暑さを避けて、葉っぱの影で咲いています。

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こんな可愛い蕾の開きかけも。

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開花に近いものも。

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ハチスと蕾とが仲良く。

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一番美しく咲いていたと思いました。

 以上で、今回の「南禅寺」シリーズは完結です。

 

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