カテゴリー「亰の寺」の71件の記事

2018年12月 7日 (金)

京都・真如堂の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 真如堂の本堂の右横から後に向かって歩いています。

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左手が本堂、紅葉のトンネルを進みます。

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その右側です。この一帯には、多くのカエデが植えられています。

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さらに、その先の様子です。

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本堂の裏にあるお堂付近です。

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一面に落葉のジュータンです。

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本堂の裏のガラス戸に、裏の紅葉の様子が映っていました。

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本堂に向かって左側に来ました。

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近寄って葉っぱを見ました。

  流石に「真如堂」の紅葉でした。今年の京都市内の紅葉狩りの最後を飾る予定でしたが、4日に何となく訪れた京都府立植物園の紅葉が余りにも綺麗だったので、明日ご紹介します。

2018年12月 6日 (木)

京都・真如堂の紅葉(1)

 今年の私達の紅葉情報も、今回で最後になりそうです。
 金戒光明寺を訪れた後は、京都市内の紅葉の名所の1つとされる「真如堂」へ行きました。

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真如堂 正式には、真正極楽寺と言います。その山門前に来ました。

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門をくぐって直ぐのところから突き当りの本堂を見ています。

 ゆっくりと本堂に向かいます。

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流石京市内の紅葉の名所の一つです。

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木々の緑の中に真っ赤な紅葉、暫し見とれています。

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紅葉のトンネルをくぐって進みます。

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本堂前まで来ました。

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本堂前には、この様な提燈も見られました。

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本堂の斜め前には三重塔があります。

 この後は、本堂の横から裏に回って見ました。明日ご紹介します。

2018年12月 5日 (水)

金戒光明寺の紅葉

 今年の京都の紅葉も、漸く終盤に差し掛かって来ました。
 今回は、「黒谷さん」で親しまれている「金戒光明寺」(こんかいこうみょうじ)を訪れました。
 山号は「紫雲山」と言い、浄土宗京都四つの本山の一つです。

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お城の様な「黒谷さん」の三門です。徳川幕府が、意図的にこの様に造らせたとのこと。

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三門の後側では、多くの紅葉が見られました。

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こんなに見事な紅葉も見られました。

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華やかな紅葉景色とは対照的な寂しげな景色もありました。
本堂に行かずに、次の目的地・真如堂に向かう道の途中です。

その道の両側には幾つかの塔頭がありました。

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道端で見掛けた可愛い紅葉した木でした。

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白壁と対照的な紅葉した大木でした。

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別の塔頭です。

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こちらも別の塔頭です。緑との対比が魅力的でした。

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お寺では珍しい朱色の山門が目を惹きました。

 明日は、この先にある「真如堂」をご紹介します。

















2018年12月 3日 (月)

南禅寺の紅葉

 京都東山の名刹・南禅寺の塔頭の1つ、「天授庵」の紅葉を拝見した後は、総本山・南禅寺の紅葉を拝見しました。
 有名寺院だけあって内外の拝観者で大賑わいでした。

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有名な三門への道付近です。

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三門の上も下も、大賑わいです。

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法堂前付近の様子です。

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法堂の横付近です。

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法堂の裏側付近です。

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こちらも有名な「水路閣」に来ました。「水路閣」とは、「琵琶湖疏水」の分線で、この先は「哲学の道」に至ります。

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この辺りの紅葉は、これからと言う木もありました。

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こちらでも、外国の観光客が大勢見られました。

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水路閣のアーチから向こうに見えるのは、塔頭の1つ「南禅院」です。

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水路閣から、大庫裏の方に向かいました。

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こちらは、紅葉では無く、黄金色でした。後は庫裏の入口です。

 名刹「南禅寺」の紅葉や黄葉の美しさを堪能して、帰路に着きました。








2018年12月 2日 (日)

京都・天授庵の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 今回は、先ず枯山水庭園の「東庭」から。

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こちらにも、素晴らしい枝振りの紅葉が、先ず目に飛込んで来ました。

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紅葉のグラデーションが素敵です。

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少し視線を変えて。

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「東庭」の北側には、「天授庵」の正門とも言うべき、格式ある門があります。

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外に出ました。右寄りに見えるのが、前出の門になります。

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塀越しにも、「東庭」の紅葉が見られます。

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その門辺りを眺めています。

 「天授庵」の紅葉を堪能した後は、総本山の「南禅寺」の境内も散策しました。




2018年12月 1日 (土)

京都・天授庵の紅葉(1)

 京都の古刹の1つ、「南禅寺」の塔頭の1つ「天授庵」にお詣りをした後、庭園などの紅葉を拝見しました。

 先ず、池泉回遊式の「南庭」へ。

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南庭では、右手にある「方丈」が大きな位置を占めていると、私達は考えています。

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池の周囲には、紅葉いっぱいでした。

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池に架かった八つ橋式木橋の下、すなわち池の一部にも落ち葉や紅葉が映り込んでいます。

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「方丈」の中にまで、紅葉の明かりが照らし込んでいます。「蛍の光」ならぬ「紅葉の光」です。

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紅葉が、ガラス戸に鏡の如く、映り込んでいます。ガラス戸の中に紅葉があるが如く。

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飛石を伝って、少し庭の中へ。

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左手が池、右手は庭園の緑です。

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こちらも上と同じ様な視点で。
兎に角、紅葉がいっぱいの「南庭」でした。

 明日は、「東庭」と外塀の紅葉を、ご紹介します。














2018年6月20日 (水)

京都・東山・智積院のアジサイ(2)

 前回の続きです。
 今回は、魅力的な花々を大きくして見て戴きたいと思います。

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淡い色は、これから色濃くなって行くのでしょうか?

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ガクアジサイは、少数派でした。

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透明感に惹かれました。

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花の形がちょっと変?

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こちらの淡い色に、これからの予感を。

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上品さを。

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金堂の裏の高台にも、アジサイが広がっています。

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また、金堂の左手横にも一群のアジサイが植えられています。

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ここ智積院は、青モミジが美しいところです。従って秋も楽しみの場所です。

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母・娘・孫の3代が揃って。

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新緑の青モミジの参道を帰途へ。
しっかりと「アジサイ」を堪能させて戴きました。














2018年6月19日 (火)

京都・東山・智積院のアジサイ(1)

 隠れアジサイの名所?、京都・東山にある「智積院」(ちしゃくいん)へ行って来ました。私は三年前位に知りました。6月13日(水)のことです。
 智積院は、真言宗智山派の総本山です。市バス東山七条バス停前近くです。

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金堂への参道の脇の所々に、この様に「キキョウ」が咲いていました。
その訳は、金堂の前に来ると、直ぐに判りました。

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金堂前です。白い幕をご覧下さい。「キキョウ」は、このお寺の紋章(寺紋)の様です。

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金堂前の「天水桶」にも。

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金堂の右横を通って、金堂の裏に行きます。

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裏一帯に、アジサイが植えられています。少し高い所から見ています。

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この一群が目立っていました。

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金堂の大きな屋根の一部が見えています。

 次回は魅力的な花々をクローズアップ?して、ご覧戴きます。


























2018年5月14日 (月)

智積院を訪ねて

 地元の新聞で、ツツジが見頃と知り、東山区にある「智積院」(ちしゃくいん)を訪れました。5月5日(日)午前のことでした。真言宗智山派の総本山で、ご本尊は大日如来です。
 ここは秋の紅葉も綺麗なので、新緑もきっと綺麗だろうと期待して行きました。

 

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境内に入り、新緑が美しい横手の道を少し歩きました。
この辺りで、ツツジは見掛けませんでした。

 

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横手の道から、本堂が正面に見える参道に出ました。
この辺りでも、ツツジは見掛けません。

 

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やはり新緑は見事でした。参道の脇です。

 

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本堂の前に来ました。立派なモミジの木が、美しい新緑を見せていました。

 

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本堂の右手から奥に行って見ました。ここでも新緑は見事でした。
手前右手下の小池で、黄色い花が咲いていました。

 

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その黄色い花です。
本堂の裏手に行って見ましたが、特に何もありませんでした。アジサイが青々と葉っぱを茂らせていました。アジサイが期待です。

 

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漸くツツジを見付けました。

 

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本堂から見て、左手前方の庭園内でした。

 

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違う色のツツジもありました。

 

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こんな美しいツツジも。

 

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ツツジに負けない、モミジの新緑でした。

5月2日付けの記事で、5日に行ったのですが、今年は花の進みが極めて早い様です。5日に蹴上の浄水場のツツジも見たいと思っていたのですが、地下鉄蹴上駅の地上出口から見る限り、ツツジは見られ無かったので、行くのを諦め、智積院にしました。






 










2018年5月12日 (土)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(3)

 前回の続きです。
 新緑が溢れる「真如堂」の境内を徘徊しています。

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本堂の裏手は結構広くて、小さなお堂などもあります。

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左手に見えるのが本堂の左端(正面に向かって)の角です。

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ほぼ同じ場所から見た景色です。本堂と塔と新緑と。

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新緑のスポットです。

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本堂前の広場です。周りを木々が囲んでいます。

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鏡の様な池面に映る新緑です。

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お寺の雰囲気を感じます。

 何時も序でと言うのは申し訳ないのですが、真如堂前から少し北に行ったところにある、かつては「土塀の崩れが魅力」だったお寺(萩の寺・迎称寺)へ行って見ました。

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こちらも新緑が見事でした。土塀は修復されていますが、横手に行くと崩れた土塀が見られます。

 黒谷さんから真如堂、そして萩の寺と十二分に新緑を堪能させて戴きました。













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