カテゴリー「亰の寺」の63件の記事

2018年5月14日 (月)

智積院を訪ねて

 地元の新聞で、ツツジが見頃と知り、東山区にある「智積院」(ちしゃくいん)を訪れました。5月5日(日)午前のことでした。真言宗智山派の総本山で、ご本尊は大日如来です。
 ここは秋の紅葉も綺麗なので、新緑もきっと綺麗だろうと期待して行きました。

 

001a

 

境内に入り、新緑が美しい横手の道を少し歩きました。
この辺りで、ツツジは見掛けませんでした。

 

002a

 

横手の道から、本堂が正面に見える参道に出ました。
この辺りでも、ツツジは見掛けません。

 

004a

 

やはり新緑は見事でした。参道の脇です。

 

006a

 

本堂の前に来ました。立派なモミジの木が、美しい新緑を見せていました。

 

008a

 

本堂の右手から奥に行って見ました。ここでも新緑は見事でした。
手前右手下の小池で、黄色い花が咲いていました。

 

010a

 

その黄色い花です。
本堂の裏手に行って見ましたが、特に何もありませんでした。アジサイが青々と葉っぱを茂らせていました。アジサイが期待です。

 

011a

 

漸くツツジを見付けました。

 

015a

 

本堂から見て、左手前方の庭園内でした。

 

017a

 

違う色のツツジもありました。

 

019a

 

こんな美しいツツジも。

 

021a

 

ツツジに負けない、モミジの新緑でした。

5月2日付けの記事で、5日に行ったのですが、今年は花の進みが極めて早い様です。5日に蹴上の浄水場のツツジも見たいと思っていたのですが、地下鉄蹴上駅の地上出口から見る限り、ツツジは見られ無かったので、行くのを諦め、智積院にしました。






 










2018年5月12日 (土)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(3)

 前回の続きです。
 新緑が溢れる「真如堂」の境内を徘徊しています。

035a

本堂の裏手は結構広くて、小さなお堂などもあります。

036a

左手に見えるのが本堂の左端(正面に向かって)の角です。

037a

ほぼ同じ場所から見た景色です。本堂と塔と新緑と。

039a

新緑のスポットです。

041a

本堂前の広場です。周りを木々が囲んでいます。

043a

鏡の様な池面に映る新緑です。

044a

お寺の雰囲気を感じます。

 何時も序でと言うのは申し訳ないのですが、真如堂前から少し北に行ったところにある、かつては「土塀の崩れが魅力」だったお寺(萩の寺・迎称寺)へ行って見ました。

046a

こちらも新緑が見事でした。土塀は修復されていますが、横手に行くと崩れた土塀が見られます。

 黒谷さんから真如堂、そして萩の寺と十二分に新緑を堪能させて戴きました。













2018年5月11日 (金)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(2)

 前回の続きです。
 黒谷さん(金戒光明寺のこと)から真如堂への平坦な道を歩きつつ、真如堂の入口まで遣って来ました。

012a

真如堂の前に来ました。手前に石塔が、その後ろに山門が。

013a

山門をくぐって境内へ。正面に本堂が見えます。

015a

本堂近くに来ました。新緑が一杯です。

016a

ふと振り返ると、三重塔も新緑に囲まれて。

025a

本堂の横付近です。

029a

流石紅葉の名所です。本堂の横付近です。

030a

032a

本堂の裏手です。

034a

建物は本堂の裏側です。

 次回に続きます。

2018年5月10日 (木)

新緑を訪ねて 黒谷から真如堂へ(1)

 今年は何故か新緑とのご縁が深く、多くの「新緑さん」に遭遇することが出来ました。そろそろ新緑とはお別れの時を迎えそうな感じです。
 先ず、金戒光明寺(親しみを込めて、黒谷さん)へ。

001a

石段の先には、堂々たる山門が見られます。

002a

石段を避けて、横にある坂道を上ります。

003a

山門を反対側から見ています。

金戒光明寺の本堂から、左手の道を通って、「真如堂」に向かいました。

008a

真如堂への道です。ほぼ平坦な道です。金戒光明寺は右手にあります。石垣が続いています。

005a

そこには、幾つかの花が咲いていました。
道の左右には、塔頭が並んでいます。

009a

塔頭の入口には大きな木が見られます。

010a

境内に色んな新緑が見られます。

011a

こちらの塔頭でも多くの木々の新緑が見られます。

金戒光明寺の北門をくぐると、真如堂は直ぐです。
次回に続きます。





2018年4月12日 (木)

上京区一条通りで見つけた花達

散り椿の地蔵院からの帰り道で見つけた花達です。

Img_4096

枝垂桜が山門の屋根を優しく飾っています。
引かれるように中に入ってみました。


Img_4099

中には数種類の花が彩りを添えています。

Img_4101_2

無紫色のビロードのような花弁は、モクレンですね。

Img_4105

こちらにも境内は色々な花が咲いています。
いいえ、育てておられます。
ここら辺のお寺にはお墓がありますので、気軽に中に入れます。


Img_4106_2

今までは、一条通りの南側に有るお寺でしたが、
↓は一条通りの北側のお寺?です。


Img_4111

八重桜と枝垂れ桜のコラボです。
ピンクと白色がお互いを引き立てているようです。


Img_4112

そして、遅咲きの桜、「ウコン桜」です。

自宅を出でから帰宅するまで、1時間弱。
京都の春は町中が桜です。幸せなことです。

 

2018年4月11日 (水)

京都市北区「地蔵院」の散り椿

 5日の夕刻、偶然に地蔵院の前を通った時に「桜と椿が見事なコラボ」を見せていました。
 カメラを持っていないことを反省しながら諦めて帰りました。
 そして翌日の6日、9時頃に今度はカメラを持参し再度訪れました。


Img_4094

地蔵院は、京都市北区大将軍にある浄土宗の寺院。山号は昆陽山、
別名「 椿寺」の愛称で親しまれています。
 境内に観音堂があり、洛陽三十三所観音霊場第30番札所となっていますが、今回は境内には入らないで、有名な散り椿と、まだまだ見事に咲いていてる桜を撮ってきました。 

Img_4093

まず、手を合わせて山門をくぐります。

Img_4085


Img_4086

残念ながら、枯れた花びらが目立ちますが、前日の夕刻に訪れた時はもっと綺麗だったようにように思いました。。

Img_4087

正しく「散り椿」です。人工的ではなく、自然に作り出した光景です。
絨毯を敷き詰めたように見えます。
来年はもう少し早く訪れたいと思いながら、この後、一条通りを東に歩いて
途中の道で遅咲きの桜などを愛でることが出来ました。
 


2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

005a

「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

002a

回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

008a

境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

010a

見る位置を変えて、見ました。

014a

一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

022a

勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

025a

時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

021a

こちらも境内の桜です。

020a

お寺の周辺でも桜が見られました。

028a

こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年3月29日 (木)

御衣黄桜で有名な「雨宝院」の花達

 「雨宝院」は 西陣の聖天さんとも言われ地域の方達、特に西陣の多くの人に愛されているお寺?神社?です。
 遅咲きの桜御衣黄桜や境内に有る他の桜たちは、固い蕾が辛うじて付いていました・・・・・

又、こちらは数種類、数本の椿が狭い手付かず?の状態で花を咲かせています。


最初は椿ではありませんが、清純な白色の木蓮の花が青空に映えて生き生き見事です。

Img_4055


Img_4051


Img_4053

最近は少しも珍しくなくなった「クリスマスローズ」ですが、こちらの花は特に花色も葉っぱも綺麗でお手入れの良さを感じましはなた。
桜や椿の花以外も地域の方達が手入れされています。

 
そして今回紹介のメイン「椿」です

Img_4031

                「 あ け ぼ の 」

Img_4032

          こちらも 「あ け ぼ の」

Img_4039

             「 大 山 椿 」

Img_4033

   こちらの花の名前はわかりませんでした。

他にも「侘助」等が咲いていましたが、花の汚れや傷みが目立ちました。

2018年2月 4日 (日)

京都の節分参り

 2月3日は「節分」です。京都市内での「節分参り」の聖地?は、「吉田神社」と「壬生寺」です。午後は2か所を結ぶ直行バスが出る位です。私もご多分にもれず、午前中に両方にお参りしました。土曜日でもあって子供の姿も多く見掛けました。お天気も良く、やや暖かだったせいか、共に人出は凄かったです。
 先ず「吉田さん」(親しみを込めて)へ。

008a

 拝殿直前の様子です。

001a

 拝殿前には中々到達出来ません。
漸く拝殿の前に来て、拝礼した後は、そこから脱出するのに又大変でした。

005a

 皆さん何を求めておられるのでしょうか?。お札?お守り?色々あります。
抽選券付きの「節分豆」も売っています。若い女性達が売り子です。

009a

 古いお札や正月の注連縄など、ここへ持参して燃やして貰います。
私がここにお参りする目的の1つでもあります。

この後、少し上ったところにある「大元宮」へ。

020a

 国内の八百万の神様をお祀りしています。
八角形の変わった社殿です。

021a

 神様と繋がる柱(右寄りのもの)に触れて拝礼します。
この後は、このお社の後にある外宮と内宮にもお参りします。

027a

 さらに、お社の周りにある全国の旧国名別の神々にもお参りします。
左端にあるのが、山城国 一二二神と大和国 二八六神 が祀られています。

吉田さんのお参りを終えて、「壬生寺」に向かいます。

053a

 「壬生寺」も大賑わいです。正面奥が本堂です。

041a

 本堂前の様子です。沢山の行列待ちでした。
線香の煙がこの場の雰囲気を醸し出していました。

044a

 「壬生狂言」を見る人達の行列もこんな状況です。
この日に因んだ「節分」と言う演題を2~3日に演じられていることをNHKのニュースで知りました。

壬生寺の厄除けには、「炮烙」(ほうらく)に願い事を書いて納めます。
そして、溜まった多くの炮烙を壬生狂言で気持ち良く落として割るところがあります。見ていて気持ちがスッとします。

045a

 売り場の様子です。1枚500円です。

048a

 願いを込めて、願い事を書く人です。

吉田神社と壬生寺とを、駆け足でお参りさせて戴きました。
今年もたくさんの福を貰ったような気分です?

 

 

2018年1月 6日 (土)

初詣(1)神泉苑へ

 京都市内の有名社寺は、初詣は物凄い人出なので、3か日の間はそれら社寺は避けて、静かにお詣り出来るところとして、「神泉苑」にお詣りしました。
 「神泉苑」は、平安遷都以来の由緒あるところで、「祇園祭」の発祥の地でもあります。

023a

境内に入って、先ずこちらにお詣りします。こちらは、空海が勧請して祈雨の修法を行った「善女竜王」をお祀りしてあります。

016a

拝殿に置かれていた干支の大絵馬です。写実的な犬の七福神船です。

021a

拝殿の奥には、本殿?があります。

020a

向こう側のお寺のエリアと結ぶ太鼓橋です。

024a

その橋を、横から見ると、こんな姿です。願いを一つ念じつつ橋を渡ると、その願いが叶うとか。

022a

池では鳥達が集まっていました。
平安遷都の時は、広大な敷地があって禁苑でした。
二条城造営時に、大幅に縮小されました。

025a

お寺の方です。中世以降荒廃していたのを、慶長12年に中興され、真言宗寺院となりました。ご本尊は、聖観世音菩薩さまです。

そして、この境内には、日本で唯一の恵方社の「歳徳神」(としとくじん)が祀られています。

017a

そのお社です。毎年大晦日の深夜に、お寺の方が翌年の恵方に向けて、お社を方向転換されるそうです。今年の恵方は「南南東」です。

お詣りに来られている方は少なくて、静かに初詣させて戴きました。




より以前の記事一覧

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き