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2018年5月 7日 (月)

新緑の宝ケ池へ(2)

 

前回の続きです。
 「宝ケ池」の周りの遊歩道を、反時計回りに歩いています。ほぼ半周は来ました。

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未だ池の北辺辺りにいます。真ん中の3本が、「メタセコイヤ」の木です。
この辺りでは、群を抜いて高いです。

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気持ち良さそうにベンチで横になっている人がいました。

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池に映り込んだ新緑です。

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絵の様な風景です。森の静けさも伝わって来そうです。

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仲良く2羽が泳いていました。

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お馴染みの風景です。ここに「国際会議場」が造られた訳が判ります。

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東屋が緑の中に溶け込んでいる感じです。

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こんな花も咲いていました。

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そして、鹿もいました。要注意の張り紙がありましたが、本当に鹿がいました。
えさを遣らないでとありましたが、えさを遣っている人がいました。
鹿にとって良く無いことなのですが・・・。
気持ち良く歩いていたのに、ちょっと気分を悪くしてしまいました。

 絵画教室の人達でしょうか。7~8人の方が、一生懸命に絵筆を動かしておられました。人によって絵の進み具合がいろいろでした。








2018年5月 6日 (日)

新緑の宝ケ池へ(1)

 久し振りに「宝ケ池」の周りを歩きたくなったのと、きっと新緑が美しいだろうと出掛けることにしました。先日「国立京都国際会館」を訪ねたばかりでしたが・・・。地下鉄烏丸線のターミナル「国際会館」駅からスタートです。

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地下鉄・国際会館駅から地上に上がって来ました。
これから「宝ケ池」に向かいます。

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「宝ケ池」に向かう道です。

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道はここで二手に分かれます。
左に行けば、「宝ケ池公園」へ、右に行けば橋を渡って池の方に行けます。

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池の方へ行く橋の上から見た「比叡山」です。前方一帯が公園です。

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今年もまた見に来られ無かった「桜の園」です。

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漸く池に到着です。さざ波のため、山の姿は池に映っていません。
何時もの様に、反時計回りで池の周りの遊歩道を歩きました。

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丁度先日見学した「国立京都国際会議場」の外側付近に、この様に「藤の花」が咲いていました。

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遊歩道の北の端辺りです。ここから道は左に回ります。
この辺りには、「菖蒲園」がありますが、未だ花を見たことはありません。

 残り半周は、次回に。















2018年4月30日 (月)

上賀茂神社から社家町へ

 上賀茂神社の新緑を堪能した後は、社家町へ行きました。
 この一帯は、私が愛する「重伝建」地区です。

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社家町の中を流れるのは、明神川です。町の雰囲気を引き立てています。

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社家町の家々も新緑が溢れていました。

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或るお宅の玄関では、鮮やかさのワンポイントが見られました。

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明神川に架かる石橋の上では、草原?が出来ています。

この後、さらに前進して「大田神社」に向かいました。
カキツバタの群生が有名ですが、果たしてどうでしょうか。

2018年4月28日 (土)

国立京都国際会館行事へ(その3)

 前回の続きです。
 庭園や建物内部をご紹介しましたが、今回は建物の外観や周辺の様子をご紹介させて戴きます。

 

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地下鉄から地上に出て、連絡通路を歩いていて、ふと見付けた木(梅?桜?桃?)の面白さ。

 

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完全に整備された「岩倉川」(やがて高野川と合流)です。右上に見えるのが会館です。

 

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会館と、遠くには「比叡山」が。

 

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会館の敷地内から見た「宝ケ池」です。何時もは、池の周囲の遊歩道を歩いています。時に会館の敷地内を覗き込んだりして。

では建物の外観をご紹介します。

 

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会館への連絡通路から見た会館群です。

 

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「イベントホール」の外観です。背景は「比叡山」。

 

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円形の「宝ケ池プリンスホテル」が見えます。会館とは至近の距離にあります。

 

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庭園から見た建物の外観です。

ついでに庭園の池を、もう一度。

 

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会館内から外へ出たところから見た池の様子です。

 

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違った一からの池の様子です。庭園の凡そ半分位が池です。

以上で、「国立京都国際会館」のご紹介は終わりですが、初めての見学は見応え十分で、「秋に公開して欲しい」とアンケートに書かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月27日 (金)

国立京都国際会館行事へ(その2)

 前回の続きです。
 次は、建物の中を見学しました。先ず冷えた体を暖めたくて、温かいコーヒーを戴きました。

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 玄関を入ると、こんな内部が目に入りました。奥が建物の中心部です。

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 突き当りにあったステンドグラスです。受付になる場所?と思いました。

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 建物の形の基本が「梯形」なので、内部もそんな形が造られています。

メインホール(大会議場)に行きました。

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 会議場の内部・正面です。

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 見る位置を変えて、前方部分を見ています。

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 天井の照明です。

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 会議場の後方です。

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 こちらでも、この様な構造が見られました。

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 帰りも玄関への通路を撮りました。

この後は、建物の外観や周辺をご紹介したいと思います。

 

2018年4月26日 (木)

国立京都国際会館行事へ(その1)

 初めて、国立京都国際会館の「桜・さくらスペシャルディズ2018」を楽しませて戴きました。4月8日(日)午前のことです。
 今までも、会館の一部や「宝ケ池」歩きの折に外からなど、接して来ましたが、じっくりとお庭や会館内を拝見したのは、初めてです。
 京都市営地下鉄・烏丸線の北の終点「国際会館」からの完全な連絡通路を通って、会館の入口に到着しました。
 先ず、お目当てのお庭に出ました。冷たい風が吹いていて寒かったです。
 そんな中、ゆっくりと散策しました。

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 お庭は「日本庭園」として造成されたもので、会議場の南西に広がっています。洛北の山並みを借景に、緑あふれる自然に包まれています。

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 タイトル通り、桜は未だ花を付けていました。遠くに「比叡山」が見えます。

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 林の木々は、新緑へと変わりつつあります。

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 日本庭園らしく石も配置されています。

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 多くの人が集まる場所らしく、散策する道もやや広く造られています。

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 「展望台」も造られていますが、それに向かう道です。
右手に少し見える池は、「宝ケ池」です。

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 展望台の上から見た庭園の一部です。

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 池の一部に造られた「州浜」です。

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 庭園の西側に茶室「宝松庵」があります。

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 池のほぼ全景です。

 

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 池の形成は、日本の原風景の里山や棚田にも通じる庭園として設計されたそうです。設計は、建築家・大谷幸夫氏(1924~2013)です。

 庭園を回遊した後、建物の中に入り、館内を見学しました。




 

2018年3月16日 (金)

センチュリーホテルで鉄板焼きを戴きました

 普段は和食を好んで戴いていますが、たまにはパワーを貰えそうな肉、出来れば値段を気にせずに、お腹いっぱい食べたいと思っています。
 そんな時に目についたのは、センチュリーホテルの鉄板焼きでした。


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予約をしていたのですが、一番乗り?でした。この後、若いカップル、グループや中年のご夫婦らしき男女が来られ、満席になりました。

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目の前でシェフの手元を見ながら、会話を楽しみながらのゆったりランチです。

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文字通り、ワクワクしながら焼きあがるのを待っています。

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メニューには載っていませんが、プラス700円でガーリックライスを戴きました。
パラっとコンガリ、お肉で満腹していたのですが、別腹?とばかり美味しくて美味しくて一粒も残さないで何時ものように完食です。
 実は2週間後にもう一度訪れ、特にシェフに喜ばれました。
この時はガーリックライスと異なり、ご飯(漬物付)と赤出汁そして、デザートを選びました。後口が爽やかでガーリックライスとは又違った満足でした。

2018年3月 4日 (日)

京都駅近くのホテルに飾られてい雛飾り

 昨日は、旅先で出会った雛飾りを紹介しましたが、今日は、京都駅近くに出かけた時に、出会った雛飾りです。
どちらもホテルのロヒーに飾られていたものです。

まずは、京都駅ビルの中のホテルグランヴィア京都のロビーです。


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立派な段飾りに、ホテルを利用されている方たちがカメラを向けておられました。
海外の方も興味深く見ておられました。


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次はお馴染みこちらのロビーで四季折々に作品を発表されている、川崎由貴さんの作品、タイトル 雅・京の春です。

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 次は、何時もランチを楽しませて頂いている、センチュリーホテルの雛飾りです。

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三段飾りですが、やはり凛とした風情の姿に見とれました。
風格がありますね。


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当初は、地域あげて「雛飾り」をされている所へ出かける積りでしたが、タイミング合わずに、今年は近くのホテル二か所で楽しませて戴きました。

2018年1月23日 (火)

「餃子の王将」と久しぶりの「ケーキ」

 「餃子の王将」は今では、全国展開されています。
 特に餃子は「1日2万食」のキャッチフレーズで有名です。
地下鉄東西線 椥辻駅アートスペースで100歳の男性の作品を拝見した後は、そのまま地下鉄を利用して、四条大宮にある「餃子の王将」へ行きました


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こちらのラーメンは麺は勿論、スープもさっぱりしていて美味しいです。

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そして、メイン?の餃子です。
何時戴いても美味しくて食べ応えが有ります。


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創業50周年感謝メニューりの「レバーと青菜炒め」です。
 レバーは苦手なのですが独特の匂いも無く、柔らかくてとても美味しいでした。野菜の種類も量もたっぷり、満足満足。

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そして、午後の京都の町を散策して、小腹が減った?ので、ドトールコーヒーショップへ。
 午後2時を過ぎると、ケーキセットが戴けるので時間を調節して入店。
和菓子が好きなのですが、最近は洋菓子も好きになりました。
「何を戴いても美味しい」は幸せなことです。

2018年1月21日 (日)

京博のお正月 いぬづくし 

  新春特集展示として、京都国立博物館(略して京博)では、毎年その年の干支に因んだ展示をされています。今年は「戌年」なので、「京博のお正月 いぬづくしー干支を愛でるー」が催されています。3日に見に行って来ました。

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入口に掲示されていたポスターです。
上部の絵は、「花卉鳥獣図巻」国井応文・望月玉泉筆・江戸時代の部分で、狆を描いたものだそうです。

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正面入口です。

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展示の建物は、2つあります。

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今回の展示は、こちら「平成知新館」です。平常展示館となっています。
その入口は、右手です。

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左手の部分です。中は3階になっています。「いぬづくし」は、2階でした。
展示品は、絵画・陶器など少しでも犬が描かれている絵なども展示されていました。

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こちらは、「明治古都館」です。目下閉鎖されています。

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その正面です。

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区域内の西には、旧入口があります。
手前の像は、ロダンの「考える人」です。
遠くには、「京都タワー」も見えます。

 この日は、別の特集展示として、「御所文化を受け継ぐ」-近世・近代の有職研究ーも、鑑賞することが出来、お陰で文字通り、「文化の日」でした。

 

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