カテゴリー「地域」の85件の記事

2017年7月18日 (火)

京都文化博物館「ろうじ店舗」

京都文化博物館へは比較的よく行きます。
 こちらでは、他の美術館では展示されない美術や、主に京都の地理や歴史の紹介が多く、学ばせて頂く事も多く、魅力的な博物館です。


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店舗ごとに異なる格子戸を見ながら、散策するのも楽しいです。

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落ち着いた雰囲気の「ろうじ」は癒しの場所でもあります。

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館内には、本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングを楽しまれる地元の人は勿論観光客も多いそうです。

そんな「ろうじ店舗」
で、久しぶりに少し贅沢なランチを戴きました。

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手打ちそばの「有喜屋」さんです。
 戴いた料理は、二八そばと天丼ですが、どちらもとても美味しく特におそばは滑らか、後を引くお味でした。今度は大盛りを食べたいが実感でした。

2017年7月11日 (火)

桂川サイクリングロードを歩く

 久し振りに「ある会」の歩きを記事にしました。
 今回のコースは、嵐山を起点とする「桂川サイクリングロード」を、約4Km強歩くと言うものです。このコースは、嵐山から八幡市まで、桂川沿いにサイクリングもよし、歩きもよしの約43Kmのほぼ平坦な道です。今回は、上桂まで歩きました。

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スタートは、向こうに見える「渡月橋」を渡って左にある「中の島公園」でした。

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桂川サイクリングロードの起点の標識です。

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中の島公園内の「嵐山東公園」を歩いています。こんな木陰ばかりだと良いのですが、間も無くそうでなくなります。

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道は、こんな感じですが、自転車道と歩道とがこの様に分かれていないことの方が多いです。共用の場合、自転車の方に叱られる時があります。それは、女性達(参加者は女性が多いです)が道一杯に広がって歩くからです。

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所々で、近所の有志の方が植えられている花々にも出会います。

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「松尾橋」付近です。予定のコースの半分弱来ました。

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ここでも色んな花々が・・・。

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桂川は、この先で緩やかに左カーブしています。

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そろそろサイクリングロードともお別れです。

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サイクリングロードを離れて、地上に下りて来ました。
この辺りには、体育館などがあり、小さな公園で小休止です。

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ゴールの「上桂御霊神社」に着きました。小さなお宮です。土地の産土神をお祀りしたところの様です。

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元からの神様・大田神に、御霊として「伊豫親王」が祀られていると、由緒書にありました。

 ほぼ予定の約2時間、掛りました。以前にも経験したのですが、ここからの帰り道が一苦労です。市バスは少なく、阪急電車の嵐山線に乗るしかありません。上桂駅までちょっとあります・・・。























2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

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会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

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「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

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通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

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蛍光灯が映り込んでしまいました。

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 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

2017年6月15日 (木)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その1)

 ご紹介するのは、京都市営地下鉄「北山」駅構内に展示されていた、京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生によって制作されたものです。
約束時間には少し早かったので、時間ツブシに歩いていて見つけたものです。

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通路の壁には小さな白いタイルが一面に貼られていて、目地が映り込んでいます。

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どの作品もユニークで楽しく、学生さんのお人柄が感じられました。

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通路には蛍光灯が付けられていて、出来るだけ明かりが映り込まないように
撮っていますが・・・

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            「わやな ショウタイム」

この作品を眺めていて、私も「この中の一員になりたいなあ」と思いながら
愉快な気持ちになっていました。
 何となく歌声が聞こえてきませんか?

「お断りです」 

 作品のすべてのタイトルを撮ったのですが、順番が狂ってしまい「どれがどれやらわからず」です。





2017年6月12日 (月)

ある日の京都駅構内をチョコっと

 JR京都駅の窓口へ、前売り券を買いに行ったときに目についたちょこっとの光景です。

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京都駅ビルの大きなガラス窓に映る「京都タワ-」の上部です。
駅ビルの1階(烏丸中央改札口)から撮っています。
ビルの鉄骨と青空とタワ-と、見栄えのする光景でした。


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1階での立ち位置や上向きの角度によって、タワ-の見え方が変わって来ます。

駅ビルの2階にある小さな展示コーナーでは、京都市内の各社寺での「ご朱印」に関する展示がありました。私も以前は「ご朱印めぐり」をしていましたが、つい「ご朱印帳」を忘れて、今は休眠状態です。
今は、若い女性の間でちょっとしたブームとか。


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御朱印帳にもカラフルで立派なものが数多くありました。

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御朱印帳とは一括りするには勿体ないような立派な作品です。

京都は歩いていると新たな発見が有ります。
唯、カメラを持っている場合は良いのですが、殆どの場合は持っていなくて「シマッタ」が多いです。

2017年5月 7日 (日)

蹴上のつつじを見る

 京都市上下水道局蹴上(けあげ)浄水場の毎年恒例の一般公開「蹴上のつつじ」を見に行って来ました。5月3日から7日までの期間で、初日の3日に行きました。暫くぶりのことです。お天気も良く、暑い位の陽気でしたが、沢山の人達が来られていました。つつじは全部で4,600本もあるそうです。

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左下に見えるのが通用門で、一般公開の西の入口になています。
そこから九十九折れの坂道を上って来ます。
左手上に見える道路は、三条通(旧国道1号線)です。

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つつじの花の種類は、そんなに多くはありませんが、そんな中で代表的な花の1つです。

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もう1つの代表的な花です。

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山の斜面一杯に、つつじが植えられていますが、この辺りは未だ満開とまでは行っていません。

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この辺りは比較的良く咲いています。

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途中の坂道から見渡した景色です。遠くに見えるのは、「比叡山」です。
東山連峰の裾には、お寺や学校などが見られます。
市内の中心部は、左手に広がっていますが、ここからは見えません。

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浄水場の施設の低地部分の様子です。

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少数派の白い花のつつじです。

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こちらも少数派です。

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こちらもそうです。

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キリシマツツジは、何故かこの一帯に固まって見られました。

 今回は、高い所までは上がらずに、約半分位の所で下りて来ました。
 膝との相談の結果でした。急な坂道や階段は、どうしても敬遠気味となります。しかし、沢山のつつじを拝見し、気持ち良く帰途に着くことが出来ました。
 有難うございました。


























2017年4月23日 (日)

今日もまた、京都の桜を追って-1 南禅寺界隈

 快晴でかつ、夏日となった日・4月16日(日)、今日もまた、盛りが過ぎようとしている桜を、あちこちと訪ねました。

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臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」の「三門」(重文)前です。
石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で有名な「三門」です。

「三門」前から、北の方向に進みます。

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左手は「野村別邸・碧雲荘」、右手は「清流亭」です。北から見た景色です。
「碧雲荘」の桜はもう終わっていましたが、「清流亭」の方は紅枝垂れ桜が中心で、満開でした。

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南から少しずつ見て行きましょう。

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色んな紅枝垂れ桜が見られます。

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紅枝垂れ桜が続きます。

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再び北から見ました。手前が「清流亭」への入口です。

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少し中を覗かせて戴きました。趣のある建物が見られます。
紅枝垂桜以外にも咲いていましたが、見事な紅枝垂桜を見た後では、見劣りがしました。
 この後、世界遺産の二条城へ行きます。














 

2017年4月20日 (木)

一日・京都の桜を堪能-4 賀茂川左岸

 前回に続いて、「賀茂川」の左岸を歩いています。
 北大路通から、下鴨本通の南端(河原町通の北端)の「葵橋」まで歩きました。

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北大路通から入って直ぐの辺りです。結構大きな木が並んでいます。
遠くの山並みは、東山連峰です。歩道は、堤防の上と下とにあります。
右手に見える橋は、「出雲路橋」です。

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桜のトンネルの下を歩きます。

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下の道まで、大きく枝を伸ばしています。

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振り返って見ました。手前に見えている橋は、スタートした「北大路橋」です。
遠くに白く見えるのは、北山通から上にある桜並木です。「上賀茂」辺りまで続いています。遠くの山並みは、北山の山々です。
「賀茂川」左岸を下って進みます。

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下の道に下りてみました。

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1本1本の木は、それぞれこの様に立派な木です。

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「葵橋」の上から、左岸を見ています。
随分と歩きました。そろそろ膝が限界です。

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葵橋上から、賀茂川上流全体を眺めています。この景色は、京都の典型的な景色と言えるでしょう。
やがて、賀茂川は右手から流れて来た「高野川」(宝ケ池でその上流を見ましたが)と合流し、「鴨川」となります。

以上で、この日の桜巡りは終わりです。
さて、この後どれ位桜を見ることが出来るでしょうか。

2017年4月19日 (水)

一日・京都の桜を堪能-3 半木の道

 府立植物園内の素晴らしい桜達を堪能した後は、前日NHK京都のニュースで見た、植物園の西側の「半木の道」(なからぎのみち)の桜、殆どが「紅枝垂れ桜」を見に行きました。

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この「半木の道」は、北山通から北大路通まで続いています。そして殆どがこの様な「紅枝垂れ桜」です。
この日は、トンビが沢山大空を舞っていました。時に急降下したりして、人を驚かせていました。お天気が良く、彼らも気持ちが良いのでしょう。

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木の大きさは色々ですが、この様な大きな木もあります。

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枝垂れですから、この様な支えがされています。

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この木も比較的大きな木かと思います。

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枝垂れを通して、「賀茂川」や対岸の桜が望めます。

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対岸の桜も、満開状態の様です。

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皆さん思い思いに、枝垂れの下を楽しんでおられました。

この後は、引き続いて「賀茂川」の左岸の桜を愛でつつ、「葵橋」まで歩きました。



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