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2017年9月 1日 (金)

ホテルで肉ランチ

 下鴨納涼古本市へ出かけた後は、 「今年は肉(29)年! だから 2,900円ランチ 地下鉄で行くっ ホテルでランチ」 のパンフレットに誘われて、「京都ホテルオークラ」に出掛けました。
 ここの目玉は、「肉三昧」と言うもので、牛・豚・鶏の3種類の肉料理が戴けると言うものです。
 私達にとってはやや馴染みが薄い「京都ホテルオークラ」ですが、勇気?を出してホテルインしました。勿論予め予約は忘れずにしました。
 2階にある「テラスレストラン・ベルカント」に向かいます。

 その前に、ホテルの内部の様子を少し。

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先ず目に入ったのは、このお花でした。京都らしい奥床しさを感じました。

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ロビィの真ん中にも、こんなに大きな花が飾られていました。
花の名前は、グロリオサ ドラセナ アルストロメリア ウェゲナナ の4種類だそうです。

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ロビィの右手には、2階への階段がありました。花婿・花嫁が手を繋いで降りるのにぴったりの雰囲気です。私達はその奥にあるエスカレーターで2階に上がりました。

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2階から、その階段とロビィを見ています。

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2階から、ロビィの一部を見ました。名門ホテルの重厚さを感じました。

 では、戴いたお料理をご紹介します。

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地下鉄を利用したと言えば、通常はスモールサラダですが「サラダ゛バー」での色んなサラダなどが自由に戴けます。地下鉄のチケット特典との事です。

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メインデッシュの「肉三昧」です。
黒毛和牛のハンバーグ(左) 黒豚のポークジンジャー(真ん中)
大山どりのチキン南蛮(右)
どれも大変美味しかったです。2種類のパンが付きます。

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最後は、デザートとコーヒーです。大満足のランチでした。
 この後、元気モリモリ、市バスを利用して、又、出来るだけ歩いて歴史資料館へ向かいます。





2017年8月26日 (土)

下鴨納涼古本まつり(2)

 前回の続きです。
 恒例の「下鴨古本まつり」を見て回っています。

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会場の半分位は来たでしょうか? 右側を見たり、左側を見たりと、特に何かを探す訳ではないのですが、あちこちと覗いて歩いています。

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「謡曲」のテキストがどっさりと。

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漫画の古典類でしょうか?

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こんな物も。

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染めの型紙の様です。

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一昨年のNHK朝ドラの題材も。

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左側の古書販売コーナーです。林の中には、「表参道」が通っています。

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南端の休憩コーナーです。軽い食事も出来る様です。

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会場の突き当りの右手には、女性に人気の「河合神社」があります。
社殿は、2つの鳥居の真ん中の右手にあります。

 何かの古本を探す目的に、ここを訪れた場合、結構疲れるだろうと思いつつ
会場を後にしました。


















2017年8月24日 (木)

下鴨納涼古本まつり(1)

京都の真夏の恒例行事「下鴨古本まつり」が、今年も「世界文化遺産・下鴨神社」の境内の「糺の森」で催されましたので、行って来ました。
 京都古書研究会の主催によるもので、今年は30回目の節目の年です。
近畿の古書店が37店が出店しており、文庫本から貴重な図書まで、80万冊以上が色んな形で並べられています。11日から16日の開催でした。

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会場には、北(社殿がある方)から入りました。正に森の中の会場です。
凄く賑わっています。

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真ん中の通路を挟んで、左右にお店が並んでいます。
右側に近寄って見ました。

色んなスタイルで展示がされています。

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3冊が500円です。

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書店風の展示です。

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「赤尾照文堂」さんは、割合有名な古書店さんだと思います。

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映画関係の古書の様です。フアンには、堪らないものかも知れません。

次回も続きます。














2017年7月31日 (月)

祇園祭児童画展を拝見しました(2 )

前回の続きです。
 余りにも可愛く魅力的な生徒たちの作品、それぞれに祇園祭に寄せる気持ちに感動するものが有り、一つでも多くの作品をご紹介したく2回に分けました。


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立派な堂掛です。

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こちらも胴掛です。事前に専門家の指導を受けたとの事ですが、素晴らしさに魅了されました。
図画工作の時間にみんなで顔を突き合わせて、考え作成したとの事です。


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こちらは胴掛の「見送り」だと思いますが、小学生の作品とは思えないです。
みんなで協力しながら、作品を仕上げてゆく子供たちの真面目さ、日本の未来は明るいと嬉しくなりました。

2017年7月30日 (日)

「花文字」をご存知ですか (その2)

前回(その1)の続きです。とは言っても随分経ちましたが・・・・。

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どの作品にも会場の天井のスポットライトが映り込んで、折角の作品が残念で勿体ないです。


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「色彩が美しくない」と思われるでしょうが、これはカメラ(撮影技術)に問題が有るのです。

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最後に「花文字」について少し調べてみました。
 花文字は古くから中国で育まれた伝統ある芸術のひとつです。
風水により定められた「龍」「鶴」「鳳凰」などを巧みに織り込んだ花文字には、色彩の美しさだけでなく、気持ちを明るくし運気を向上させるパワーを与えてくれるとの事です。

2017年7月28日 (金)

祇園祭児童画展を拝見しました(1)

 祇園祭を題材にした児童画展を拝見しました。
鉾町の3小学校(洛央小、高倉小、御所南小)の子供たちが好きな鉾を生き生きと描いていました。


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会場となった明倫ビルの展示場いっぱいに並べられた作品の数々に心和み、顔が緩みます。

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低学年から高学年まで。
皆さんが楽しく描かれている様子が目に浮かびます。


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高学年の作品でしょうか。胴掛の素晴らしさ。

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「見送り」でしょうか。

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祇園祭が地域の生活に定着しているように思われました。

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校区の友禅職人に教わって鉾の絵を染めた旗が100点余り、飾られていました。

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どの作品も祭りの特徴を捉えていて子供らしい感性が感じられました。

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唯、残念だったのは、これら数々の作品を見に来られている方が少なかったことです。

2017年7月18日 (火)

京都文化博物館「ろうじ店舗」

京都文化博物館へは比較的よく行きます。
 こちらでは、他の美術館では展示されない美術や、主に京都の地理や歴史の紹介が多く、学ばせて頂く事も多く、魅力的な博物館です。


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店舗ごとに異なる格子戸を見ながら、散策するのも楽しいです。

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落ち着いた雰囲気の「ろうじ」は癒しの場所でもあります。

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館内には、本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングを楽しまれる地元の人は勿論観光客も多いそうです。

そんな「ろうじ店舗」
で、久しぶりに少し贅沢なランチを戴きました。

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手打ちそばの「有喜屋」さんです。
 戴いた料理は、二八そばと天丼ですが、どちらもとても美味しく特におそばは滑らか、後を引くお味でした。今度は大盛りを食べたいが実感でした。

2017年7月11日 (火)

桂川サイクリングロードを歩く

 久し振りに「ある会」の歩きを記事にしました。
 今回のコースは、嵐山を起点とする「桂川サイクリングロード」を、約4Km強歩くと言うものです。このコースは、嵐山から八幡市まで、桂川沿いにサイクリングもよし、歩きもよしの約43Kmのほぼ平坦な道です。今回は、上桂まで歩きました。

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スタートは、向こうに見える「渡月橋」を渡って左にある「中の島公園」でした。

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桂川サイクリングロードの起点の標識です。

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中の島公園内の「嵐山東公園」を歩いています。こんな木陰ばかりだと良いのですが、間も無くそうでなくなります。

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道は、こんな感じですが、自転車道と歩道とがこの様に分かれていないことの方が多いです。共用の場合、自転車の方に叱られる時があります。それは、女性達(参加者は女性が多いです)が道一杯に広がって歩くからです。

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所々で、近所の有志の方が植えられている花々にも出会います。

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「松尾橋」付近です。予定のコースの半分弱来ました。

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ここでも色んな花々が・・・。

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桂川は、この先で緩やかに左カーブしています。

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そろそろサイクリングロードともお別れです。

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サイクリングロードを離れて、地上に下りて来ました。
この辺りには、体育館などがあり、小さな公園で小休止です。

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ゴールの「上桂御霊神社」に着きました。小さなお宮です。土地の産土神をお祀りしたところの様です。

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元からの神様・大田神に、御霊として「伊豫親王」が祀られていると、由緒書にありました。

 ほぼ予定の約2時間、掛りました。以前にも経験したのですが、ここからの帰り道が一苦労です。市バスは少なく、阪急電車の嵐山線に乗るしかありません。上桂駅までちょっとあります・・・。























2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

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会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

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「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

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通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

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蛍光灯が映り込んでしまいました。

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 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

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