カテゴリー「地域」の83件の記事

2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

Img_3261

Img_3244_2


Img_3245


Img_3246


Img_3247

会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

Img_3260

「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

Img_4367


Img_4486


Img_4487


Img_4369

通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

Img_4372

蛍光灯が映り込んでしまいました。

Img_4375


Img_4372

 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

2017年6月15日 (木)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その1)

 ご紹介するのは、京都市営地下鉄「北山」駅構内に展示されていた、京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生によって制作されたものです。
約束時間には少し早かったので、時間ツブシに歩いていて見つけたものです。

Img_4359

    
Img_4360

通路の壁には小さな白いタイルが一面に貼られていて、目地が映り込んでいます。

Img_4361


Img_4362


Img_4363

どの作品もユニークで楽しく、学生さんのお人柄が感じられました。

Img_4364

通路には蛍光灯が付けられていて、出来るだけ明かりが映り込まないように
撮っていますが・・・

Img_4366


Img_4365

            「わやな ショウタイム」

この作品を眺めていて、私も「この中の一員になりたいなあ」と思いながら
愉快な気持ちになっていました。
 何となく歌声が聞こえてきませんか?

「お断りです」 

 作品のすべてのタイトルを撮ったのですが、順番が狂ってしまい「どれがどれやらわからず」です。





2017年6月12日 (月)

ある日の京都駅構内をチョコっと

 JR京都駅の窓口へ、前売り券を買いに行ったときに目についたちょこっとの光景です。

Img_4135

京都駅ビルの大きなガラス窓に映る「京都タワ-」の上部です。
駅ビルの1階(烏丸中央改札口)から撮っています。
ビルの鉄骨と青空とタワ-と、見栄えのする光景でした。


Img_4134

1階での立ち位置や上向きの角度によって、タワ-の見え方が変わって来ます。

駅ビルの2階にある小さな展示コーナーでは、京都市内の各社寺での「ご朱印」に関する展示がありました。私も以前は「ご朱印めぐり」をしていましたが、つい「ご朱印帳」を忘れて、今は休眠状態です。
今は、若い女性の間でちょっとしたブームとか。


Img_4147


Img_4139

御朱印帳にもカラフルで立派なものが数多くありました。

Img_4140



Img_4144

御朱印帳とは一括りするには勿体ないような立派な作品です。

京都は歩いていると新たな発見が有ります。
唯、カメラを持っている場合は良いのですが、殆どの場合は持っていなくて「シマッタ」が多いです。

2017年5月 7日 (日)

蹴上のつつじを見る

 京都市上下水道局蹴上(けあげ)浄水場の毎年恒例の一般公開「蹴上のつつじ」を見に行って来ました。5月3日から7日までの期間で、初日の3日に行きました。暫くぶりのことです。お天気も良く、暑い位の陽気でしたが、沢山の人達が来られていました。つつじは全部で4,600本もあるそうです。

007a

左下に見えるのが通用門で、一般公開の西の入口になています。
そこから九十九折れの坂道を上って来ます。
左手上に見える道路は、三条通(旧国道1号線)です。

008a

つつじの花の種類は、そんなに多くはありませんが、そんな中で代表的な花の1つです。

009a

もう1つの代表的な花です。

020a

山の斜面一杯に、つつじが植えられていますが、この辺りは未だ満開とまでは行っていません。

024a

この辺りは比較的良く咲いています。

042a

途中の坂道から見渡した景色です。遠くに見えるのは、「比叡山」です。
東山連峰の裾には、お寺や学校などが見られます。
市内の中心部は、左手に広がっていますが、ここからは見えません。

043a

浄水場の施設の低地部分の様子です。

011a

少数派の白い花のつつじです。

041a

こちらも少数派です。

047a

こちらもそうです。

044a

キリシマツツジは、何故かこの一帯に固まって見られました。

 今回は、高い所までは上がらずに、約半分位の所で下りて来ました。
 膝との相談の結果でした。急な坂道や階段は、どうしても敬遠気味となります。しかし、沢山のつつじを拝見し、気持ち良く帰途に着くことが出来ました。
 有難うございました。


























2017年4月23日 (日)

今日もまた、京都の桜を追って-1 南禅寺界隈

 快晴でかつ、夏日となった日・4月16日(日)、今日もまた、盛りが過ぎようとしている桜を、あちこちと訪ねました。

030a

臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」の「三門」(重文)前です。
石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で有名な「三門」です。

「三門」前から、北の方向に進みます。

021a

左手は「野村別邸・碧雲荘」、右手は「清流亭」です。北から見た景色です。
「碧雲荘」の桜はもう終わっていましたが、「清流亭」の方は紅枝垂れ桜が中心で、満開でした。

007a

南から少しずつ見て行きましょう。

008a

色んな紅枝垂れ桜が見られます。

009a

紅枝垂れ桜が続きます。

015a

再び北から見ました。手前が「清流亭」への入口です。

025a

少し中を覗かせて戴きました。趣のある建物が見られます。
紅枝垂桜以外にも咲いていましたが、見事な紅枝垂桜を見た後では、見劣りがしました。
 この後、世界遺産の二条城へ行きます。














 

2017年4月20日 (木)

一日・京都の桜を堪能-4 賀茂川左岸

 前回に続いて、「賀茂川」の左岸を歩いています。
 北大路通から、下鴨本通の南端(河原町通の北端)の「葵橋」まで歩きました。

083a

北大路通から入って直ぐの辺りです。結構大きな木が並んでいます。
遠くの山並みは、東山連峰です。歩道は、堤防の上と下とにあります。
右手に見える橋は、「出雲路橋」です。

084a

桜のトンネルの下を歩きます。

085a

下の道まで、大きく枝を伸ばしています。

086a

振り返って見ました。手前に見えている橋は、スタートした「北大路橋」です。
遠くに白く見えるのは、北山通から上にある桜並木です。「上賀茂」辺りまで続いています。遠くの山並みは、北山の山々です。
「賀茂川」左岸を下って進みます。

087a

下の道に下りてみました。

092a

1本1本の木は、それぞれこの様に立派な木です。

095a

「葵橋」の上から、左岸を見ています。
随分と歩きました。そろそろ膝が限界です。

096a

葵橋上から、賀茂川上流全体を眺めています。この景色は、京都の典型的な景色と言えるでしょう。
やがて、賀茂川は右手から流れて来た「高野川」(宝ケ池でその上流を見ましたが)と合流し、「鴨川」となります。

以上で、この日の桜巡りは終わりです。
さて、この後どれ位桜を見ることが出来るでしょうか。

2017年4月19日 (水)

一日・京都の桜を堪能-3 半木の道

 府立植物園内の素晴らしい桜達を堪能した後は、前日NHK京都のニュースで見た、植物園の西側の「半木の道」(なからぎのみち)の桜、殆どが「紅枝垂れ桜」を見に行きました。

061a

この「半木の道」は、北山通から北大路通まで続いています。そして殆どがこの様な「紅枝垂れ桜」です。
この日は、トンビが沢山大空を舞っていました。時に急降下したりして、人を驚かせていました。お天気が良く、彼らも気持ちが良いのでしょう。

058a

木の大きさは色々ですが、この様な大きな木もあります。

075a

枝垂れですから、この様な支えがされています。

067a

この木も比較的大きな木かと思います。

064a

枝垂れを通して、「賀茂川」や対岸の桜が望めます。

079a

対岸の桜も、満開状態の様です。

080a

皆さん思い思いに、枝垂れの下を楽しんでおられました。

この後は、引き続いて「賀茂川」の左岸の桜を愛でつつ、「葵橋」まで歩きました。



2017年4月10日 (月)

「京を包む」その2

前回の続きです。 

Img_2941


Img_2942



Img_2943


Img_2944


Img_2945


Img_2946


Img_2948


Img_2949



Img_2958

ここまで納得?して拝見しましたが、思わず笑ってしまいました。
確かに消火器具を扱っているお店を知っていますが、バケツまで風呂敷で包むの発想には脱帽です(笑い)


Img_2953

他にもまだまだ多くの作品が有るのですが・・・・・
「京を包む」は、毎年同じ日に実施されているとの事。
来年に期待をかけましょう。

2017年3月31日 (金)

「京を包む」その1

 2月23日は京都文化博物館の別館で開催中の「京を包む」のタイトルの展覧会に行ってきました。
今回が第4回目とは少々驚きましたが、広い展示室いっぱいに所謂”京もの”が爽やかな色彩に包まれて、何とも華やかで爽やか、上質な空間でした。


Img_2925_2


Img_2928


Img_2930


Img_2931


Img_2932


Img_2933


Img_2934


Img_2935


Img_2937


Img_2940


京都文化博物館の別館では今までにも何度か作品展を拝見していますが、この歴史を感じさせる重厚な建物の雰囲気は展示品をより素晴らしく演出しているように思います。
他にも魅力的な作品?が有りました。次回にご紹介します。

以下は主催者からのメッセージです

 「二月二三日を「つつみ」と語呂であわせ平成十二年に「ふろしきの日」して記念日登録をしました。
四回目となるこの度も風呂敷をもっと身近に感じて頂きたいという願いを込め、京都で活躍の企業樣方々にお力をお借りして
ふろしきで包み結ばれた御縁を「京を包む」と題し、展覧会を開催させていただくことになりました。」

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き