カテゴリー「地域」の75件の記事

2018年1月23日 (火)

「餃子の王将」と久しぶりの「ケーキ」

 「餃子の王将」は今では、全国展開されています。
 特に餃子は「1日2万食」のキャッチフレーズで有名です。
地下鉄東西線 椥辻駅アートスペースで100歳の男性の作品を拝見した後は、そのまま地下鉄を利用して、四条大宮にある「餃子の王将」へ行きました


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こちらのラーメンは麺は勿論、スープもさっぱりしていて美味しいです。

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そして、メイン?の餃子です。
何時戴いても美味しくて食べ応えが有ります。


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創業50周年感謝メニューりの「レバーと青菜炒め」です。
 レバーは苦手なのですが独特の匂いも無く、柔らかくてとても美味しいでした。野菜の種類も量もたっぷり、満足満足。

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そして、午後の京都の町を散策して、小腹が減った?ので、ドトールコーヒーショップへ。
 午後2時を過ぎると、ケーキセットが戴けるので時間を調節して入店。
和菓子が好きなのですが、最近は洋菓子も好きになりました。
「何を戴いても美味しい」は幸せなことです。

2018年1月21日 (日)

京博のお正月 いぬづくし 

  新春特集展示として、京都国立博物館(略して京博)では、毎年その年の干支に因んだ展示をされています。今年は「戌年」なので、「京博のお正月 いぬづくしー干支を愛でるー」が催されています。3日に見に行って来ました。

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入口に掲示されていたポスターです。
上部の絵は、「花卉鳥獣図巻」国井応文・望月玉泉筆・江戸時代の部分で、狆を描いたものだそうです。

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正面入口です。

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展示の建物は、2つあります。

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今回の展示は、こちら「平成知新館」です。平常展示館となっています。
その入口は、右手です。

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左手の部分です。中は3階になっています。「いぬづくし」は、2階でした。
展示品は、絵画・陶器など少しでも犬が描かれている絵なども展示されていました。

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こちらは、「明治古都館」です。目下閉鎖されています。

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その正面です。

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区域内の西には、旧入口があります。
手前の像は、ロダンの「考える人」です。
遠くには、「京都タワー」も見えます。

 この日は、別の特集展示として、「御所文化を受け継ぐ」-近世・近代の有職研究ーも、鑑賞することが出来、お陰で文字通り、「文化の日」でした。

 

2018年1月20日 (土)

「100歳の男性 切り絵 お見事」

 地下鉄東西線、椥辻駅展示スペース「アートロードなぎつし゛」で開かれていた切り絵を拝見しました(1月9日)。

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地下鉄を利用している人たちが、立ち止まって見入っています。

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山科区の男性で、100歳を記念してこれまでに作った作品の一部を展示。

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決められた形に折り重ねた折り紙に、した絵を描きハサミで切り取って作るとこと。幾何学模様ばかりですが、素晴らしいですね。

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今までに70点以上を完成させ、友人などに配っておられたとの事です。

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今回は、その作品の中から選りすぐりの作品を展示されたそうです。

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森本さんは大正6年生まれ。徴兵で上海への出征もされたとの事。戦後は警察や民間企業などに勤め近年は簡単なマジックを覚えて、福祉施設に慰問に訪れるなど、新しいことにも取り組んで前向きに生活されておられるとの事。
見習わねばと思いながら、撮らせて戴きました。

2018年1月 4日 (木)

京都駅ビルでお正月を楽しませて戴きました。

 今年も早起きして、元日から京都の町を散策しました。
出来れば綺麗なもの。京都らしいお正月を探して。
まずは、京都駅へ。


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大階段35mの途中22mの位置、いつも催しをされているところです。

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門松を幾何学的模様を背景に。面白い試みです。

そして、いつも魅力的な作品を展示して、楽しませて頂いている
お馴染みの「ホテルグランヴィア京都」のロビーです。


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チェックアウトやチェックインされている方達の姿が見られます。

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これもお馴染みのフラワーアーティスト 川崎由貴さんの作品です。

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お正月らしい、布で作られた柔らかいお手玉などのオブジェが配置されています。

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皆さん、飾りの周りをまわりながら、楽しんで居られます。
何時まで見ていても魅力的で飽き来ません。

 この後、京都駅玄関に飾られている、これもお正月らしい京都ならではの豪華で上品な華道展「ジャパンスピリッツ in 京都華の競演」を拝見しました。
後日、ご紹介します。

2017年12月29日 (金)

京都駅 地下街「ポルタ」のお正月

年末は地下街「ポルタ」にお正月気分を味わいに行きました。

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立派な一対の門松。広いポルタに堂々と自己主張?しています。

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足元を飾る春の花々。

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謹賀新年の堂々としたお飾り。

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そして、金銀の扇。

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こちらは最近見かけなくなった凧。ユーモアも感じられます。

一足早くポルタでお正月気分を味合わせて頂いて、何となく晴れやかな気分になりました。

2017年12月24日 (日)

東華菜館で忘年会ランチを戴きました

 ヴオーリス唯一のレストラン建築の「東華菜館」本館で、何時もの仲良し3人組で忘年会ランチを戴きました。

こちらは、ほぼ大正15年竣工当時の姿を残しているとの事です。


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見事な彫刻、重厚な雰囲気の外観(玄関)です。

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玄関扉を開けら既に異国情緒が漂っています。

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まずは、ビールで「かんぱ~い」

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前菜の盛り合わせですが、これだけで「お腹膨れるなあ」

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           フカヒレスープ
冷えた身体が温まります。

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     海鮮類の強火炒め

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     大エビの唐辛子炒め

これら以外に、美味しすぎて、会話も弾んで写真を撮り忘れたのが、「チャーハン」とデザートの「杏仁豆腐」です。

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異国情緒の漂う、レストラン内の様子です。

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窓越しに眺めた四条大橋を挟んで、工事中の南座と反対側のレストラン「菊水」です。

夏季には京都伝統である鴨川納涼床、京都北山から東山を眺望する屋上ビアガーデンも有ります。
こちらは予算も相談でき、財布の中身を心配しなくても戴けるのも嬉しいです。

2017年12月20日 (水)

京都市内の巨大クリスマスツリー

出来るだけ立派なクリスマスツリーは無いかな?と思いつくままに出かけてきました(12月14日)。

 まず最初は河原町三条のホテルオークラ京都です。


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やはり、海外の観光客が多いように思いました。
広いロビーで、ゆったり寛いで居られる方たちの中央には巨大クリスマスツリー

この後、昼食をはさんで京都駅まで。


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お馴染み京都駅大階段の文字通り、22mの巨大ツリーです。

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ツリーを囲むように、女学生が描いたのでは?と思うような楽しい絵が描かれています。

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 そして、ロビーに何時も季節的な作品が飾られている、ホテルグランビア京都。
 こちらは、開業20周年を記念しての作品です。

テーマは、「愛」「絆」「夢」を乗せて〜煌めきの未来へ
 〜Departure to the future〜


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カサブランカを使った清楚で優雅なクリスマスツリーですが、華やかさも感じられます

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↑の上部です。カサブランカの花言葉:は 「絆」「雄大な愛」「無垢」との事です。

他にも立派なツリーが有ると思いますが、来年の楽しみです。

2017年12月15日 (金)

京都駅前地下街ポルタの庭園・「クリスマス サンタさん」

京都駅前 地下街「ポルタ」に一足早く、サンタさんがやって来ました。
北山杉で作られた庭園「空つなぎの庭」にお目見えです。

「空つなぎの庭」の屋根は、開閉式になつていて、陽光や風が通る様になっています。


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この庭園の両側には、ベンチが置かれていて、買い物客が寛げるスペースにもなっています。

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サンタさんの衣装にも注目です。工夫されています。
通りかかった人たちも、思わず立ち止まって眺めながら「癒されるなあ」。


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以前にもご紹介しましたが、西畠清順氏のプロデュースによるものです。
ドーム型の大屋根が開くと、北山杉が林立するポルタプラザと京都の そら がつながり、地下にいながら京都タワーや京都駅ビルが一望できます
これからは京都の四季折々の表情を楽しませてくれるそうで、楽しみです。

2017年12月 9日 (土)

ぼくとわたしのかみぎゅうくん展

平成21年3月に130周年を迎えた上京区では,これを記念してマスコットキャラクターが作成されました。それが「かみぎゅうくん」です。
 愛くるしい表情から世代を超えて子どもから大人まで多くのみなさんに親しみを持っていただき,かわいがられているとの事です。

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幼児から小学生の多くの作品が展示されていました。
     
展示:10月16日(月曜)~10月28日(土曜


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どの作品も、ユニークで愛らしくユーモアにあふれています。
子どもたちの自由な感性にほっこりしながら拝見しました。

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地元の木材(北山杉)があらゆる所に使われていて、温かさが感じられるロビー(区民交流ロビー)です。

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区役所に用事が無くても、「ふと、立ち寄る」そんな場所だと思いました。

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エレベーターの扉ですが、地元の産業である西陣織が描かれています。

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これこそ京都市の上京区の総合庁舎です。

ちなみに、かみぎゅうくんのプロフィールは
★ 性別:男の子
★ 誕生日:3月14日
★ 趣味:ごろ寝
★ 性格:のんびり屋
★ チャームポイント:色白と眉毛
★ 好きなこと:食べること,昼寝
★ 嫌いなこと:争いごと
★ 好きな食べ物:おいしいものなら何でもOK
★ 嫌いな食べ物:牛肉
★ 悩み:足が短いこと
★ 目標:(仕事)上京の良さをPRするため,いろんな場所へ行く
      (プライベート)これ以上ウエストを大きくしない














2017年12月 6日 (水)

日吉ダムへ行く(2)

 前回の続きです。どっふりと「日吉ダム」に親しんでいます。
 日常的な放流状況に、もう少し目を向けたいと思います。

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放流の様子をもう少し近寄って見ました。凄い勢いで迸っています。

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円形橋の上からも、放流の様子を見ました。水しぶきが飛沫になって、舞い上がっています。

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円形橋と放流された水の流れを見ています。水流は、一旦プール状のところで止められてから桂川となって流れて行きます。

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円形橋から、タ゜ムのほぼ全体を見ています。
左手の塔状の構造物が、地上から堤頂に上がるエレベーターです。

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堤頂の近くには、こんなものも見られました。

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上の近くにはタ゜ム管理事務所があり、その傍にはこんなに紅葉した木が見られました。その奥には、ダム湖の天若湖が見られます。

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堤頂から見た建物2つです。右手が温泉がある「リフレッシュプラザ」、左手が「ウエルカムプラザ」(道の駅やレストランなど)です。私達は、そこでお昼を戴きました。

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レストランの内部の様子です。結構多くの人達がおられて驚きました。

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私達が戴いたのは、「海鮮ちらし」です。美味しかったです。
バスの時間まで、コーヒーを戴きながら雑談しました。

 帰途は、バスやJRともスムーズに移動出来ました。
 快晴のもと、気持ち良い1日でした。
















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