カテゴリー「地域」の79件の記事

2017年5月 7日 (日)

蹴上のつつじを見る

 京都市上下水道局蹴上(けあげ)浄水場の毎年恒例の一般公開「蹴上のつつじ」を見に行って来ました。5月3日から7日までの期間で、初日の3日に行きました。暫くぶりのことです。お天気も良く、暑い位の陽気でしたが、沢山の人達が来られていました。つつじは全部で4,600本もあるそうです。

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左下に見えるのが通用門で、一般公開の西の入口になています。
そこから九十九折れの坂道を上って来ます。
左手上に見える道路は、三条通(旧国道1号線)です。

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つつじの花の種類は、そんなに多くはありませんが、そんな中で代表的な花の1つです。

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もう1つの代表的な花です。

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山の斜面一杯に、つつじが植えられていますが、この辺りは未だ満開とまでは行っていません。

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この辺りは比較的良く咲いています。

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途中の坂道から見渡した景色です。遠くに見えるのは、「比叡山」です。
東山連峰の裾には、お寺や学校などが見られます。
市内の中心部は、左手に広がっていますが、ここからは見えません。

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浄水場の施設の低地部分の様子です。

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少数派の白い花のつつじです。

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こちらも少数派です。

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こちらもそうです。

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キリシマツツジは、何故かこの一帯に固まって見られました。

 今回は、高い所までは上がらずに、約半分位の所で下りて来ました。
 膝との相談の結果でした。急な坂道や階段は、どうしても敬遠気味となります。しかし、沢山のつつじを拝見し、気持ち良く帰途に着くことが出来ました。
 有難うございました。


























2017年4月23日 (日)

今日もまた、京都の桜を追って-1 南禅寺界隈

 快晴でかつ、夏日となった日・4月16日(日)、今日もまた、盛りが過ぎようとしている桜を、あちこちと訪ねました。

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臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」の「三門」(重文)前です。
石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で有名な「三門」です。

「三門」前から、北の方向に進みます。

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左手は「野村別邸・碧雲荘」、右手は「清流亭」です。北から見た景色です。
「碧雲荘」の桜はもう終わっていましたが、「清流亭」の方は紅枝垂れ桜が中心で、満開でした。

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南から少しずつ見て行きましょう。

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色んな紅枝垂れ桜が見られます。

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紅枝垂れ桜が続きます。

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再び北から見ました。手前が「清流亭」への入口です。

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少し中を覗かせて戴きました。趣のある建物が見られます。
紅枝垂桜以外にも咲いていましたが、見事な紅枝垂桜を見た後では、見劣りがしました。
 この後、世界遺産の二条城へ行きます。














 

2017年4月20日 (木)

一日・京都の桜を堪能-4 賀茂川左岸

 前回に続いて、「賀茂川」の左岸を歩いています。
 北大路通から、下鴨本通の南端(河原町通の北端)の「葵橋」まで歩きました。

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北大路通から入って直ぐの辺りです。結構大きな木が並んでいます。
遠くの山並みは、東山連峰です。歩道は、堤防の上と下とにあります。
右手に見える橋は、「出雲路橋」です。

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桜のトンネルの下を歩きます。

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下の道まで、大きく枝を伸ばしています。

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振り返って見ました。手前に見えている橋は、スタートした「北大路橋」です。
遠くに白く見えるのは、北山通から上にある桜並木です。「上賀茂」辺りまで続いています。遠くの山並みは、北山の山々です。
「賀茂川」左岸を下って進みます。

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下の道に下りてみました。

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1本1本の木は、それぞれこの様に立派な木です。

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「葵橋」の上から、左岸を見ています。
随分と歩きました。そろそろ膝が限界です。

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葵橋上から、賀茂川上流全体を眺めています。この景色は、京都の典型的な景色と言えるでしょう。
やがて、賀茂川は右手から流れて来た「高野川」(宝ケ池でその上流を見ましたが)と合流し、「鴨川」となります。

以上で、この日の桜巡りは終わりです。
さて、この後どれ位桜を見ることが出来るでしょうか。

2017年4月19日 (水)

一日・京都の桜を堪能-3 半木の道

 府立植物園内の素晴らしい桜達を堪能した後は、前日NHK京都のニュースで見た、植物園の西側の「半木の道」(なからぎのみち)の桜、殆どが「紅枝垂れ桜」を見に行きました。

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この「半木の道」は、北山通から北大路通まで続いています。そして殆どがこの様な「紅枝垂れ桜」です。
この日は、トンビが沢山大空を舞っていました。時に急降下したりして、人を驚かせていました。お天気が良く、彼らも気持ちが良いのでしょう。

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木の大きさは色々ですが、この様な大きな木もあります。

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枝垂れですから、この様な支えがされています。

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この木も比較的大きな木かと思います。

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枝垂れを通して、「賀茂川」や対岸の桜が望めます。

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対岸の桜も、満開状態の様です。

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皆さん思い思いに、枝垂れの下を楽しんでおられました。

この後は、引き続いて「賀茂川」の左岸の桜を愛でつつ、「葵橋」まで歩きました。



2017年4月10日 (月)

「京を包む」その2

前回の続きです。 

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ここまで納得?して拝見しましたが、思わず笑ってしまいました。
確かに消火器具を扱っているお店を知っていますが、バケツまで風呂敷で包むの発想には脱帽です(笑い)


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他にもまだまだ多くの作品が有るのですが・・・・・
「京を包む」は、毎年同じ日に実施されているとの事。
来年に期待をかけましょう。

2017年3月31日 (金)

「京を包む」その1

 2月23日は京都文化博物館の別館で開催中の「京を包む」のタイトルの展覧会に行ってきました。
今回が第4回目とは少々驚きましたが、広い展示室いっぱいに所謂”京もの”が爽やかな色彩に包まれて、何とも華やかで爽やか、上質な空間でした。


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京都文化博物館の別館では今までにも何度か作品展を拝見していますが、この歴史を感じさせる重厚な建物の雰囲気は展示品をより素晴らしく演出しているように思います。
他にも魅力的な作品?が有りました。次回にご紹介します。

以下は主催者からのメッセージです

 「二月二三日を「つつみ」と語呂であわせ平成十二年に「ふろしきの日」して記念日登録をしました。
四回目となるこの度も風呂敷をもっと身近に感じて頂きたいという願いを込め、京都で活躍の企業樣方々にお力をお借りして
ふろしきで包み結ばれた御縁を「京を包む」と題し、展覧会を開催させていただくことになりました。」

2017年3月21日 (火)

久しぶりに鉄板焼きのランチを戴きました

 牛肉らしい?牛肉を戴きたいとの願いが叶い、京都新阪急ホテル鉄板焼「ロイン」で、ランチを戴きました。
 お客様の目の前で鮮やかに 焼き上げるステーキや海の幸の鉄板焼を、シェフの華麗なパフォーマンスとともに愉しませて頂きました。


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京野菜の漬物と熱々ごはんに熱いお茶。
やはり最後の〆はご飯とお漬物ですね。
写真は撮っていませんが、デザートも有りました。

2017年3月19日 (日)

「共生の芸術祭 ストップ・ウォッチ」を拝見しました(その2)

前回の続きです。
 前回は数名の方の作品、主に絵画をご紹介しましたが、今回は同じく身体障害者でもある、陶芸家澤田真一さん(滋賀県在住)の作品のごく一部をご紹介します。


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背景の人形も、同じく今回出展されていた作品の一部です。

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自閉症の芸術家澤田真一さんの彫刻「トゲドゲの生き物たち」は特に海外で人気が高まっているそうです。
皆さんも、ご紹介している作品の中の一部でも何処かでご覧になっておられると思います。


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芸術界のオリンピックと評される第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展(2013年6月1日〜11月24日)が開催され、19世紀以降のアートを中心に、現代アート、アール・ブリュットなどさまざまなジャンルを越え作品を紹介しています。
 出展者は、今展覧会の総合キューレターを務めるマッシミリアーノ・ジオーニ氏が選んだ37カ国から150人以上のアーティストが出展し、その中の一人に澤田真一さんが選ばれました。
日本においては障害のある作家が世界の最高峰と言われる今美術展に選ばれ出展されたことは初めての出来事であり、歴史的な快挙です。(HPより

「陶土とは一般に陶磁器の原料となる粘土の総称。元来は陶磁器の原料となるカオリンの別名であった。陶石。白土。」(HPより)

2017年3月15日 (水)

仙洞御所を参観しました-3

 前回の続きです。
 「北池」の東側から、「南池」に移りました。「南池」の形は、広口の西洋壷を立てた感じです。池の真ん中には「中島」があり、池を分断している感じです。

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「南池」の北半分の景色です。右手奥には、小さな滝があります。
向こう側の真ん中は、「紅葉山」です。

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左手の「紅葉山」に架かる橋は、「紅葉橋」です。命名が判り易くて良いですね。

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「南池」の真ん中に架かる橋で、「八ツ橋」です。石造りの橋で、上には藤棚が造られています。

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「南池」の北半分を、西から見た景色です。左手には「紅葉山」の一部が、右手奥には滝が見えます。

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その滝をアップして見ています。幅は80Cm、高さは180Cmの雄滝です。
小さな滝ですが、造りは凝っている様に見えました。

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「紅葉山」の全景です。紅葉時は、さぞ見事なことでしょう。

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「南池」の南部分の西側には、見事な「州浜」が広がっていました。
楕円形のやや平たい石が、11万1千個も敷き詰められています。
左手に少しだけ見えるのが「八ツ橋」です。

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「州浜」の石です。「一升石」と言うそうで、石1個につき米一升で運ばせたと言う伝承があるそうです。

 次回にも続きます。








2017年3月13日 (月)

THE GIFT BOX ボックス 2016

 タイトルをご覧になってお判りのように、この作品展示販売会は、昨年末に京都文化博物館・別館で行われたものです。
サブタイトルは「アーティストが提案する特別なギフト」
 今回で第4回目となる作品展は、京都市立芸術大学キャリアデザインセンターが、京都市立芸術大学ゆかりのクリエーター及び演奏家による様々な”ギフト”を提案するイベントです。
 

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日本有数の近代建築物である京都府京都文化博物館を巨大なギフトボックスに見立て、クリエーター自身がブースに立ち、美術工芸品、雑貨品、アクセサリーなどの展示販売です。

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皆さん、よくご存じとみえて、多くの方が会場に来られていて、作品(商品)の品定めしておられました。

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↑の無添加味噌を試食の上、買わせて頂きましたが、柚子の香りが、ご飯は勿論、パンにもあって美味しく頂きました。

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会場には後輩と思われる人たちも訪れ、作品を眺めたりお喋りをしたりと花を添えておられました。

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深みの有る色合いが目に留まりました。

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皆さんは、芸術家で商売人ではありませんが、積極的な声掛けも無く、尋ねれば丁寧に説明してくれる と、静かに作品を拝見することが出来ました。
多くの方が買い求められたら良いのですが・・・

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