カテゴリー「ランチとディナー」の37件の記事

2017年7月24日 (月)

「美濃吉」で季節の料理”鱧御膳”を戴きました

 梅雨とは思えない?雨の少ない京都市内、暑気払いに鱧料理を戴きたいと思っていましたが、お値段が・・?の心配も有りました。

四条河原町のマルイ(元・阪急百貨店)の「美濃吉四条河原町店」で鱧料理を戴けることを知り、出かけました。


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先 付 鱧ざく(鱧の酢の物)

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     椀 替   「鱧の玉〆鍋」


    造 り   鱧落しと本日のお造り
     (何故かまた !又撮った写真がないのです。)

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             主 菜 「海老と鱧の天ぷら」
   
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                鉢 物 「季節の炊き合わせ」

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        ご 飯   鱧御飯 赤出汁 香の物
  
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            水 物  季節の果物盛り合わせ

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      サービスの 「抹茶と黒糖の外郎」
これで税込みの5000円。お味も量的にも満足のいくものでした。

2017年7月18日 (火)

京都文化博物館「ろうじ店舗」

京都文化博物館へは比較的よく行きます。
 こちらでは、他の美術館では展示されない美術や、主に京都の地理や歴史の紹介が多く、学ばせて頂く事も多く、魅力的な博物館です。


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店舗ごとに異なる格子戸を見ながら、散策するのも楽しいです。

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落ち着いた雰囲気の「ろうじ」は癒しの場所でもあります。

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館内には、本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングを楽しまれる地元の人は勿論観光客も多いそうです。

そんな「ろうじ店舗」
で、久しぶりに少し贅沢なランチを戴きました。

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手打ちそばの「有喜屋」さんです。
 戴いた料理は、二八そばと天丼ですが、どちらもとても美味しく特におそばは滑らか、後を引くお味でした。今度は大盛りを食べたいが実感でした。

2017年7月12日 (水)

たん熊北店でランチを戴きました

 一度行ってみたかった京料理の「たん熊」、何となくお値段が張るのでは?と敬遠していましたが、堀川の京都東急ホテルでこちらの料理が戴けることを知り、しかもお値段もそう高くはなさそう。
 交通の便が悪いのですが、京都駅八条口からシャトルバスの送迎が有るとの事、ホームページで予約して出かけました。


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ホテルのロビーです。ホテルの顔ですね、豪華な花が飾られています。

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「たん熊 北店」はエレベーターを降りた地階に有りました。

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           前 菜 「季節の八寸」

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               「お 造 り」
口の中でとろける様な美味しさです。

   
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 煮物ですが、さすがに京料理です。薄味なのに、しっかり沁みている。

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「待望のお肉料理です。」 お店の方の言葉です。

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 天ぷら五種盛、さすがにカラっと挙げられています。

これ以外にご飯とみそ汁にお漬物、そして水物が有りました。
 また、予約するとワンドリンクサービスがあります。
たしか、ビールかワインだったと思います。
私たちはビールを戴きました。


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東急京都ホテルは以前から何回となく出かけていますが、エレベーターを降りて直ぐに目に入るのは勢いよく流れる水です。
特に夏は涼風に吹かれているような、心地よさを感じます。
 帰りもシャトルバスを利用し、お腹も心も満足して帰りました。

2017年7月 4日 (火)

2017・3人旅 (7-1)かんぽの宿・諏訪(食事)

 前回の続きです。
 2日目の宿は、上諏訪温泉のかんぽの宿「諏訪」に宿泊しました。
 旅の楽しみの一つはやはり地元で戴く料理です。温泉は勿論ですが。
 こちらは夕食も朝食も美味しく 心のこもったものでした。


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盛り付けも工夫されていて食欲がわきます。

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どの料理も美味しく量的にも大満足でしたが、炊き込みご飯の美味しかったこと、勿論お替りを戴きました。

2017年6月18日 (日)

京都センチュリーホテルで「ハッピーバースデー!」

 5月19日は、目出度くも有り、目出度くも無しの私の〇〇回目の誕生日でした。
友人が豪華なランチをご馳走してくれ感謝感謝で美味しく戴きました。

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木の箱に入れられたパンは、温かくコンガリとても美味しいです。
勿論、お替りは出来ます。

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白いお皿ですが、残念ながら光線のせいか、カメラの設定が下手なのか・・・

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この一皿は、誕生祝です。
そして♪ハッピーバースデーの音楽
盛りだくさんのご馳走、嬉しく少し恥ずかしい、わが誕生日でした。

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窓の外の緑が眩しく、正に五月晴れの日が、わが誕生日を祝ってくれています。(笑い)

2017年6月10日 (土)

東華菜館本店で贅沢なランチを戴きました「ランチ編」

 昨日の続きです。
久しぶりに本格的な北京料理が戴ける東華菜館本店で、私にしては贅沢なランチを戴きました。
 今までも何どかこちらを利用したことはありましたが、こんなに贅沢なランチは初めてでした。
 

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戴いた料理は、7000円のコースで、その内容は↑から順番に

 1. 什錦冷葷 種々前菜の盛り合せ
 2. 紅焼魚翅 カニ入りフカヒレスープ
 3. 乾炸両様 揚げ物二種
 4. 塩爆海鮮 海鮮類の強火炒め
 5. 宮保大蝦 大エビの唐辛子炒め
 6. 紅燜扣肉 豚バラ肉の醤油煮込み
 7. 烤鶏烤肉 鶏肉と豚肉の中華パン包み
 8. 三鮮水餃 水餃子
 9. 豆沙元宵 餡入り揚げ餅
10.杏仁豆腐 アンニンドウフ の10品でした。

戴いたお料理は美味しかったのは当然ですが、お店の方たちのさりげない目配りが嬉しかったです。

2017年6月 9日 (金)

東華菜館本店で贅沢なランチを戴きました「建物」編

 東華菜館本店の建物の豪華さ、歴史を感じさせる佇まいは、ヴォーリズによるもので生涯唯一のレストラン建築です。
 特に玄関ファサードで印象的な海の幸・山の幸等食材のモチーフは、館内にちりばめられており、目を楽しませてくれます。
 シンプルな直線と曲線を組み合わせた天井や梁・腰板・扉の装飾が美しいのも特徴的。
 又、建物は、ほぼ大正15年竣工当時の姿を残しており、今もその維持管理・保存に努めておられるとの事です。


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エレベーターは1924年米国で製造、輸入されたOTIS製。
格子形の蛇腹式内扉や時計針式のフロアインジケーターなど非常に珍しい器具が備わっている、現存する日本最古のエレベーターです。
昇降は運転手による手動式であり、その操作盤・L字方向での二面開き扉等洗練された設計になっています。


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建物に合わせヴォーリズ氏により設計された調度品や花台も残っています。

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ホテルのホールを思わせる、広くてゆったりした、ダイニングルームにも気品のようなものを感じさせます。

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窓越しに隣の南座(耐震化工事中)、東山連峰が望めます。
又、こちらの建物は鴨川縁に建ち、夏は納涼床で、そよ風に吹かれながら料理を楽しむことが出来ます。
 明日はこの日戴いた料理を紹介します。

2017年5月11日 (木)

久しぶりに「半兵衛麩」でランチを楽しみました

京の鴨川、五条大橋のたもとにある「半兵衛麸」は元禄二年(1689年)の創業とのことです。

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 京都には100年以上の老舗が数多くありますが、こちらは300年以上も
よい水と素材と技にこだわり、伝統の味を守り続けた麩を販売し続けています。


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最初にお断りしておきますが、写真が室内の為かイマイチで美味しそうに見えません。

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その為にご紹介が遅くなりまし
店内に飾られていた雛飾りです。段飾りですが、歴史を感じます。

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 今回は3度目だったのですが、いつ頂いても変わらぬ上品で素朴なお味に身体中が喜んでいるように思いました。
 時代の変化に合わせ、現在は販売だけでなく、麩を使用した調理法を広める活動も行っているとの事。

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 京都は上質な地下水に恵まれ、日本酒は勿論、味噌や醤油そして豆腐、和菓子等素材を生かした食文化が生き続けています。
こちら「半兵衛麩」も水の恩恵を受けている思います。

2017年3月21日 (火)

久しぶりに鉄板焼きのランチを戴きました

 牛肉らしい?牛肉を戴きたいとの願いが叶い、京都新阪急ホテル鉄板焼「ロイン」で、ランチを戴きました。
 お客様の目の前で鮮やかに 焼き上げるステーキや海の幸の鉄板焼を、シェフの華麗なパフォーマンスとともに愉しませて頂きました。


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京野菜の漬物と熱々ごはんに熱いお茶。
やはり最後の〆はご飯とお漬物ですね。
写真は撮っていませんが、デザートも有りました。

2017年2月11日 (土)

京町家でお食事を戴きました 2軒

 京都市内では、古い町家がどんどんと潰されていると聞きます。
 そんな中で、町家を上手く改造し、食事を提供して戴くお店もあります。
 今回は、最近そんなお店でお昼を戴いた2つのお店を、ご紹介したいと思います。

 先ず最初は、「酒菜・石慶」(さかな・せっけい)さんです。丸太町通大宮東入ル北側にあります。細い路地の奥に、そのお店があります。

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玄関を入ったところの様子です。食事をするところは、右手奥にあります。

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席は、この様な掘りごたつ式や、

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この様な、カウンター式の席もありました。

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私達は、掘りごたつ式で、戴きました。この日の日替わりランチは、さんまの蒲焼きでした。食感も良く、美味しかったです。

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別に、生野菜も戴きました。結構ボリュームもあり、満足でした。
ランチは、週2日だけで、夜の「酒菜」がメインの様でした。

 次は、「綾綺 殿」(りょうきでん)さんです。平安宮内の施設の1つの名前です。浄福寺通下立売上ル東側にあります。

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正面の様子です。ここは、別の記事でご紹介した「山中油店」さん(直ぐ近く)の関係のお店です。昔は米屋だったそうです。

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中に入って、入口の方を見ています。

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上を見ると、こんな様子です。天窓が懐かしいです。

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土間にも、こんなものが。

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格子戸から外を見ています。

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ボリュームたっぷりの、ヒレカツを戴きました。柔らかく、美味しかったです。
帰りがけには、シェフのご主人と少しお話をしてから、失礼しました。

 これからも、町家レストランを見付けたら、お食事をしたいと思っています。

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