カテゴリー「ランチとディナー」の29件の記事

2017年3月21日 (火)

久しぶりに鉄板焼きのランチを戴きました

 牛肉らしい?牛肉を戴きたいとの願いが叶い、京都新阪急ホテル鉄板焼「ロイン」で、ランチを戴きました。
 お客様の目の前で鮮やかに 焼き上げるステーキや海の幸の鉄板焼を、シェフの華麗なパフォーマンスとともに愉しませて頂きました。


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京野菜の漬物と熱々ごはんに熱いお茶。
やはり最後の〆はご飯とお漬物ですね。
写真は撮っていませんが、デザートも有りました。

2017年2月11日 (土)

京町家でお食事を戴きました 2軒

 京都市内では、古い町家がどんどんと潰されていると聞きます。
 そんな中で、町家を上手く改造し、食事を提供して戴くお店もあります。
 今回は、最近そんなお店でお昼を戴いた2つのお店を、ご紹介したいと思います。

 先ず最初は、「酒菜・石慶」(さかな・せっけい)さんです。丸太町通大宮東入ル北側にあります。細い路地の奥に、そのお店があります。

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玄関を入ったところの様子です。食事をするところは、右手奥にあります。

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席は、この様な掘りごたつ式や、

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この様な、カウンター式の席もありました。

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私達は、掘りごたつ式で、戴きました。この日の日替わりランチは、さんまの蒲焼きでした。食感も良く、美味しかったです。

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別に、生野菜も戴きました。結構ボリュームもあり、満足でした。
ランチは、週2日だけで、夜の「酒菜」がメインの様でした。

 次は、「綾綺 殿」(りょうきでん)さんです。平安宮内の施設の1つの名前です。浄福寺通下立売上ル東側にあります。

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正面の様子です。ここは、別の記事でご紹介した「山中油店」さん(直ぐ近く)の関係のお店です。昔は米屋だったそうです。

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中に入って、入口の方を見ています。

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上を見ると、こんな様子です。天窓が懐かしいです。

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土間にも、こんなものが。

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格子戸から外を見ています。

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ボリュームたっぷりの、ヒレカツを戴きました。柔らかく、美味しかったです。
帰りがけには、シェフのご主人と少しお話をしてから、失礼しました。

 これからも、町家レストランを見付けたら、お食事をしたいと思っています。

2017年1月17日 (火)

西陣の町屋 Vertigo でランチを戴きました

 西陣を散策していて見つけたレストランです。
歩き疲れたのと空腹の為に探す元気も無く、念の為に予約無しでも可能かどうか尋ねると快諾して頂き、喜んで店内に入りました。


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こちらは元西陣の帯やさんだったとの事で、築100年以上の京町家です。
骨組みはそのまま残してレストランに改造されました。


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京町家の特徴とも言える、通り庭は厨房として利用。

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店内はしっとりした佇まいながら、採光は充分です。

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夜はお酒を楽しむ人たちが来られるとの事です。

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吹き抜けの二階を飾り窓に、お洒落なトイレなど色々と工夫されていました。

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7周年記念 スペシャルランチは パ ス タ

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                前  菜


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        濃厚なカボチャのスープ

この他にデザートとワンドリンクが付いていました。
ゆっくりランチを愉しみ、オーナーシェフに又、伺いますと約束して約1時間の充実した時間を過ごしました。(11月20日)

2017年1月10日 (火)

梅小路公園・緑の館レストランと「水鏡」

 SLの頭出し」を見た後は、梅小路公園内にある「緑の館」レストラン(京野菜レストラン)で、お昼を戴きました。京野菜をふんだんに使ったメニューが気に入り、入ることにしました。

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「選べるDELI LUNCH」 京野菜 4品 デリプレー1 冷製 3品 温製 1品に十五穀米の御飯(またはパン) グリーンサラダ スープ それにドリンク付きで 1,200円 セルフサービスです。ワインは別料金です。
右の真ん中は、焼九条ねぎ その左は温製で野菜のコロッケの様なもの
その左(真ん中)は生ハムのマリネ などです。
美味しくて、十分に食べ応えがありました。

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食卓の向こうに広がる「朱雀の庭」です。そしてこの池は、「水鏡」と言われています。

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視線を少し変えて見ています。
 この、朱雀の庭の見どころのひとつである池「水鏡」は、インド産の黒御影石の上に1cmだけの水を張り、池全体を水鏡にするという斬新な手法が取り入れられました。
昼は周囲の景色を、夜は月やライトアップされた木々を水面に美しく映します

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場所を変えて、見ています。

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右手の端に見えるのが、レストランの建物の一部です。

料理も美味しく、景色も素敵で、心から癒されたひと時でした。

2016年12月17日 (土)

テーマ「京都の水」 番外編(1) 京都市美術館他

 「琵琶湖疏水」が、「南禅寺船溜り」から流出している水路の傍には、「京都市美術館」があります。丁度「市・美コレクション展」の特別展が催されていたので、拝観しました。その建物の外観や一部玄関の部分を、ご紹介したいと思います。

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「市・美」の正面玄関です。丁度「ダリ展」も開かれていて、人の出入りが多かったです。

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斜め横から見ています。

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少し離れて、玄関を見ています。
建物の右端に掛けられた掲示広告が、この日に見た展覧会でした。
「きらめきを伝える 京都・美の系譜」がタイトルです。

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建物の真横にある出入り口(搬入口?)です。扉のデザインが素敵です。

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適度な装飾性が良いですね。

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こちらも同様です。

正面玄関から、中に入りました。許される範囲で、撮影させて戴きました。

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玄関を入って直ぐの上の様子です。左手が出入り口です。

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目を2階への階段に転じますと、こんな光景です。

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右手奥が、私達のお目当ての展覧会場です。
反対側では、「ダリ展」が催されています。
コレクション展の目玉は、竹内栖鳳の「絵になる最初」が、今年 新・国指定重文になったことを記念しての展示もありました。

私達は、ここ「市・美」に来た後は、向かいの「国立近代美術館」内にある「cafe 
de 505」で、お昼としています。この日は、銘々好みのものを注文しました。

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一人は、この「焼カレー」を。

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もう一人は、このスィート風・サンドウィッチを。アイスコーヒーと共に。
実は、ここのお奨めは手作り生パスタです。

最後に、「市・美」について、少々。

建築設計は「日本趣味を基調とすること」の条件のもと、コンペが実施され、一等に入賞した前田健二郎の設計図案を基に、「大礼記念京都美術館」として竣工しました。
戦後、進駐軍に接収され、昭和27年の接収解除後に「京都市美術館」となり、現在に至っています。



















2016年12月15日 (木)

京都ガーデンパレスでランチしました

 市中のホテルランチは随分久しぶりです。
ガーデンパレスは烏丸通を挟んで、京都御苑の南側に在り、町中とは言え、静かなたたずまいです。
お庭も有り、水の音が爽やかで池には数匹の鯉がゆったり泳いでいます。


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4人でテーブルを囲んで、さて「何を戴こうか」 ボリュームも有りコレステロールも高くなく、しかもお財布にも優しい が条件です。
その結果選んだのが今日ご紹介する料理「フィオーレ」です。


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               アミューズ

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              本日のスー


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            鰈の香草パン粉焼き

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蛸のマリネ夏野菜のサラダと共に
国産牛サイコロステーキ和風ソース
お肉の横の小鉢は、名前は忘れましたが白身の魚です。

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              本日のデザート

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             果物とサラダバー
写真は撮っていませんが、サラダは多種類の生野菜、マカロニサラダ、ポテトサラダと品数も多く、お替りは勿論自由です

他にパン又はライス コーヒーまたは紅茶が付き、2000円でした。

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レストラン内の飾りです。
柱に布が巻かれているその一部です。京都らしさが感じられました。

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ロビーの飾りつけです。
夏の京都らしい演出ですね。(8月31日)



2016年11月18日 (金)

歴史と自然を満喫の旅2016 第1夜の夕食

昨日の続きです。 
今回の旅の第1夜は、出雲・玉造温泉の「白石家」です。
 そして、その日の夕食は、「花暦の膳」でした。

 熟成手作りの梅酒で乾杯した後は、いよいよお楽しみのご馳走を戴きます。

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前菜です。夏の彩り五種盛り。

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刺身は、日本海特選五種盛りです。食べごたえがありました。

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蒸し物は、鰻おこわ とろろかけ です。

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鉄板は、島根和牛ステーキです。野菜添えです。
柔らかいお肉でした。
鍋物は、飛魚 つみれ鍋でしたが、写真はパスして、

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揚物は、のどぐろ甘酢餡かけ です。のどぐろを戴くのは初めてです。
淡泊なお味でした。

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酢物は、穴子と夏野菜の酢物です。口中に酸味が広がりさっぱりとしました。

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止椀(右側)は、焼茄子と卵素麺 清仕立て
御飯(左側)は、梅と出雲生姜の炊き込みご飯  でした。
上はお漬物です。

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水菓子は、自家製オレンジブリュレ です。
上に載っているのは、アイスです。初めての食感でした。


 十二分に満足した夕食でした。

2016年10月30日 (日)

「藤袴アベニューてらまち」下御霊神社

 前回は近くの行願寺を上品に雅に彩ろるフジバカマをご紹介しましたが、今回は同じ日にお参りした下御霊神社のフジバカマをご覧ください。

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御霊神社は、上社と下社の2社がありますが、こちらは下御霊社です。
御霊とは、平安時代に無念の思いを残しつつ、非業の最後を遂げられた方々の霊を鎮めるためにお祀りしたお社です。


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まるでフジバカマ・ストリートを歩いているようで、思わず立ち止まってしまいます。

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行願寺もそうでしたが、至る所にフジバカマです。
これだけ見事なフジバカマを見たのは、初めてでした。
丹精込めて育てられた地元の人達に感謝です。

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フジバカマは甘い香りがするので、何処の花にも蝶々が美味しそうに蜜を吸っているのが印象的でした。


           ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この後、同じく寺町通りにあるお気に入りのパン屋さん「進々堂」で、ランチを頂きました。

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メインのマカロニグラタンです。魚介類と野菜やキノコが盛りだくさんで美味しく、お腹にも心にも優しく温かな気持ちになりました。

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10種類以上のパンの籠から好きなものを選ぶ、また、違う種類の籠の中から・・・、好きなだけ選びます。

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最初の一皿目です。無くなるころを見計らって持ってこられた籠から新しいパンを選んで・・
この他にトマトジュースなどのジュース類又は、コーヒーか紅茶。
トマトジュース以外はお替り自由です。

お腹も心もそして少々疲れた身体も十分に満足して、この後、やはりフジバカマに彩られた高瀬川(明日ご紹介します)に向かいます。

2016年9月12日 (月)

二人のバースデー・ランチ

 8月生まれの友人 二人の誕生日を祝って、3人でバースデー・ランチを楽しみました。場所は、一度行ってみたかった、「京都洛東迎賓館・レストラン秀岳」(京都市山科区)でした。
 山科駅から歩いて約10分程、お目当ての場所に近付くと、高い塀に囲まれた場所に着きます。

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塀が途切れたところが、入口でした。高い木々に囲まれた道を塀に沿って進むと、左手の玄関前に着きます。

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豪壮な玄関と、お城の様な主屋の建物に圧倒されます。
私達は、右手の飛石伝いに進みます。

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玄関に入って、靴のままで上がります。何やら恐縮しながら、中へ進みます。
突き当りの額には、吉田茂・元首相の前当主宛の書簡が飾られていました。
前当主とは、国務大臣も務められた「大野木秀次郎」さんで、吉田茂氏も、ここに来られたとの事です。

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私達が今日お食事を戴くのは、この部屋でした。右手奥が、そのテーブルです。

お食事の前に、お庭を拝見しました。お庭は洋風庭園と和風庭園の2か所ありましたが、和風庭園の
みご紹介します。

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背の高い木々に囲まれた、落ち着いた雰囲気のお庭でした。

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左手には、石組があり、小さな滝から水が流れ落ちていました。

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お庭の真ん中を先に進みますと、灯籠などがあり、日本庭園の趣を感じました。

いよいよお食事を戴きます。

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前菜です。ごま豆腐や鱧や冬瓜など、工夫を凝らしたものばかり。

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お魚料理です。食材は鯛でした。

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お肉料理です。

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デザートです。嬉しいメッセージが、チョコレートで。
2種類のパンとコーヒーも戴きました。

どれも適量で、美味しく戴きました。しっかりお腹も満足でした。
今後もまた、訪れて見たい気持ちで、「秀岳」を後にしました。

2016年7月 6日 (水)

びっくりドンキーでランチを食す

 かねてから、一度入って見たいと思いながら、中々足を踏み込めなかったお店、「びっくりドンキー」に漸く行くことが出来ました。動機は、熱い鉄板の上でジュージューと焼けているハンバーグが食べたかったからです。
 皆さんご存知の通り、このお店は外観も店内もユニークそのものです。
 京都は河原町丸太町角にある「河原町店」に行きました。

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河原町店は、河原町丸太町の東南角にあります。
店内もそうですが、何故こんなユニークな外観になつているのか、他のファミリーレストランと差別化するための様です。
「びっくりドンキー」の総ての店が、この様になっている訳ではない様ですが、特徴的な形ではある様です。
ここの場合は、階段を上がって2階がお店です。

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2階の店内の様子です。極めてユニークでしょう。
消化器が、目立つところに置かれているのも納得です。

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店内を違う方向に目を向けて見ました。
何時もそうなのか判りませんが、男性客の方が多い感じがしました。
一人で来られている姿もありました。

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やがてキャスターに載せて、お料理が運ばれて来ました。
安全面からも、その方が良いと思います。
ウェイトレスの若い女性の接客態度も、気に入りました。
トッピングは、幾つかありますが、大根おろしを選びました。

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ご飯、お味噌汁、サラダが付きます。
大変美味しく戴きました。完食です。

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支払を済ませて、出口の扉近くを、ふと見上げると、こんな様子もありました。
はっきりと言って、ガラクタの寄せ集め感は否めませんが、不思議に違和感はありませんでした。
何時かまた来たいと思いつつ、階段をゆっくりと下りました。


















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