カテゴリー「ランチとディナー」の35件の記事

2017年10月31日 (火)

文化 文化 これも文化 あれも文化

 文化と言っても色々ありますね。これから色んな文化を、ご紹介します。

(1)車体ラッピング文化(そんなのあった?)しかし、今や流行です!

 JR京都駅でのこと。

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突然入ってきた電車です。JR草津線の回送車両です。
「SHINOBI TRAIN 忍」です。数少ない草津線の京都行の車両です。
草津線と言えば、沿線に「甲賀」があります。甲賀忍者です。
最近は、外国の方にも人気だとか。

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1編成の半分位が、この車両の様です。
最近あちこちで、この様な「ラッピング・カー」を見掛けます。

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部分的にアップで見ました。恰好良いですね。

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(2)生け花文化(あえて文化と付けなくても良いですが・・・)

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京都駅ビル内の「ホテルグランビィア京都」のロビーに置かれていたものです。

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90度回転した位置で見ています。

フラワーアーティストの「川崎由貴」さんの作品です。
テーマは「偉大なる道」。
使われいるのは、シンビジューム・オレンジュウム・スマイラックス・キイチゴ・
バラ(プリザ)とありました。

この場所には、何時も何かが置かれていて、近くに来た時には、わざわざ見に寄ります。

(3)食文化(と言う程大袈裟げさでは無いのですが・・・)

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或る日のお昼のご馳走です。
「進々堂・河原町三条店」で戴いたものです。ここではセットでお願いすると、色んな種類のパンが、好きなだけ食べられます。コーヒーもお代り自由です。
何時も満足して店を出ます。

 「文化」と付く言葉は、色々ありますが、京都では国の機関「文化庁」が移転して来ます。































2017年10月 1日 (日)

久し振りに奈良へ(2)奈良の町を歩く

 前回の続きです。
 「奈良国博」での「源信」展を観た後は、「奈良の町」を歩きました。

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近鉄奈良駅から奈良国博へ向かう途中の興福寺近くの真夏の風景です。
真ん中では鳩が飛び立つ瞬間でした。

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木陰では皆さん体操?をされていました。

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寺院?の屋根に真夏の太陽が照りつけていました。

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猛暑に涼しさを?「氷室神社」です。大昔の冷蔵庫?があったところです。

この後、「ならまち」を歩くのですが、お腹が空いていて歩けないと、お昼にしました。

中華料理を戴くことにしました。

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近鉄奈良駅近くの商店街にある中華料理店です。

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コース料理を戴きました。先ず「前菜」です。

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次は「ふかひれスープ」です。濃厚なスープでした。

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「唐揚げ」です。

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「えびチリ」です。適度の辛さが夏の食欲を促進します。

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最後は「酢豚」でした。美味しかったです。
お腹はしっかりと満腹しました。

さあ、お腹もふくれました。しっかりと「ならまち」を歩きます。
次回に続きます。

















2017年9月21日 (木)

或る日の昼食

 残暑が未だ厳しい或る日のこと、今出川通の上七軒でお昼が食べられそうなお店を探していたところ、見付けた「お蕎麦屋」さんでした。

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今出川通に面したお店の入口です。

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入口の右手には、こんな様子も。

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お品書きです。「日替定食」をお願いしました。

お店のオーナーが、元大工さんだったそうで、お店の佇まいにも十分感じられます。

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テーブルで戴くのですが、その隣には、こんな茶室風のお部屋もありました。

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中を覗くと・・・。

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外観もこんな様子です。

先ずビールをお願いしました。

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手作りらしいプレートが、このお店の雰囲気を高めています。

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本日の「日替定食」です。勿論お蕎麦も付いています。

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てんぷらを1人前、お願いしました。野菜のてんぷらですが、食べ応えがありました。
最後に「蕎麦湯」を戴きました。

何時も感じているのですが、今日も始めは私達だけでしたが、暫くすると続々とお客さんが入って来られました。私達は、「招き猫」?です。






















2017年9月13日 (水)

絹谷幸二 色彩とイメージの旅 

 京都近代美術館で、今、注目されている画家の一人「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」を拝見しました。
詳しくは  、
こちらをご覧ください。

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二方向から撮っています。

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 正直、色彩の豊さ?派手さ?に疲れて、4階で開催されていた、平成29年度コレクション展を拝見しました。
 コレクション・ギャラリーでは、日本画、洋画、版画、彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、写真等の中から適宜展示替を行い、日本の近代美術の代表作や記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されていました。
やっと絵画の世界に浸れた?そんな穏やかな気持ちになりました。


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近代美術館の一部です。緑を眺めながら暫しのひと時を楽しんでいる人達の姿がみられます。

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美術展を見た後は、館内に有るカフェレストラン「カフェドゴマルゴ」でゆっくりランチを戴きました。

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美術館の四階から眺めた風景、平安神宮鳥居の一部と、東山連峰です。

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東山岡崎ループバスですが、ご覧のように緑を基調とした可愛い図柄です。
この市バスは、岡崎エリア内を回遊し,更には地下鉄や京阪電車の駅,市内中心部の河原町通を結ぶ路線バスです。
一度乗ってみたいと思っています。

2017年9月 1日 (金)

ホテルで肉ランチ

 下鴨納涼古本市へ出かけた後は、 「今年は肉(29)年! だから 2,900円ランチ 地下鉄で行くっ ホテルでランチ」 のパンフレットに誘われて、「京都ホテルオークラ」に出掛けました。
 ここの目玉は、「肉三昧」と言うもので、牛・豚・鶏の3種類の肉料理が戴けると言うものです。
 私達にとってはやや馴染みが薄い「京都ホテルオークラ」ですが、勇気?を出してホテルインしました。勿論予め予約は忘れずにしました。
 2階にある「テラスレストラン・ベルカント」に向かいます。

 その前に、ホテルの内部の様子を少し。

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先ず目に入ったのは、このお花でした。京都らしい奥床しさを感じました。

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ロビィの真ん中にも、こんなに大きな花が飾られていました。
花の名前は、グロリオサ ドラセナ アルストロメリア ウェゲナナ の4種類だそうです。

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ロビィの右手には、2階への階段がありました。花婿・花嫁が手を繋いで降りるのにぴったりの雰囲気です。私達はその奥にあるエスカレーターで2階に上がりました。

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2階から、その階段とロビィを見ています。

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2階から、ロビィの一部を見ました。名門ホテルの重厚さを感じました。

 では、戴いたお料理をご紹介します。

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地下鉄を利用したと言えば、通常はスモールサラダですが「サラダ゛バー」での色んなサラダなどが自由に戴けます。地下鉄のチケット特典との事です。

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メインデッシュの「肉三昧」です。
黒毛和牛のハンバーグ(左) 黒豚のポークジンジャー(真ん中)
大山どりのチキン南蛮(右)
どれも大変美味しかったです。2種類のパンが付きます。

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最後は、デザートとコーヒーです。大満足のランチでした。
 この後、元気モリモリ、市バスを利用して、又、出来るだけ歩いて歴史資料館へ向かいます。





2017年8月10日 (木)

ハッピーバースデイ at  美濃吉

 仲良し3人組のうち、2人の誕生日が8月とのことも有り、4日は、美濃吉 四条河原町店でバースデイランチ「花懐石」を戴きました。

冷やした一献酒を味わった後で、料理が運ばれてきました。

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                 前 菜   彩り盛り合わせ

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             焼 物   白味噌仕立て 鱧あられ揚げ

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                   お造り       本日のお造り

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       主 菜  海老と鱧の天ぷらとローストビーフ

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             料理長からの誕生日祝い

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       冷 鉢  茄子旨煮 万願寺唐辛子

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       ご 飯  湯葉ちりめん御飯 赤出汁 香の物

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        水 物   デザート六趣盛り

どのお料理も勿論!美味しく、三人とも完食です。

美濃吉は百貨店 マルイの8階で、窓際のカウンターに席を予約して、
ガラス越しの山々を眺めながらゆっくり贅沢なランチを戴きました。

 

2017年8月 6日 (日)

六道・珍皇寺とランチ

 「大谷本廟」で、「大賀ハス」などのハスの花を拝見した後、お昼を食べに行きました。久し振りに、京都駅周辺ホテルの共同企画「シェフの饗宴」の中から、選んだのは「新・都ホテル」です。
1階のレストラン「ロンド」で、戴いたランチをご紹介します。

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 冷製カッペリーニ 人参と柑橘のソース

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 本日のお魚のフリット 野菜の煮びたし添え

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 豚肉のグリエ ゴーヤのスクランブルエッグ添え
 甘酸っぱい野菜のソース

白ワイン、パン、コーヒーを戴き、美味しい昼食となりました。

 そして、その後は「迎え鐘」のお堂が新しくなった「六道・珍皇寺」へ向かいました。

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境内に入りましたが、お参りの時の賑やかさとは打って変わった静かな佇まいです。

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こちらが、新しくなった「迎え鐘」のお堂です。その時期でないので、近付くことは出来ません。

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本堂に向かって左手には、お地蔵さん達がおられます。

珍皇寺を出て、西に向かいました。その通りの名は、「松原通」です。

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少し行った右手には、有名な「幽霊・子育飴」のお店があります。
女の幽霊が、夜な夜な墓場から飴を買いに来て、子育てをしていたと言う、この暑い時期に持って来いの怪談です。

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その西隣のお店は、「麹種・もやし」のお店で、余り見掛けないご商売です。

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その向いには「六道参りの西福寺」があり、こちらも「子育て地蔵」さんが祀られています。

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この一帯は「六道の辻」と言い、松原通です。珍皇寺は、この先を真っ直ぐ行ったところにあります。辻を右に行くと「六波羅蜜寺」があります。

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「大和大路通」に向かっていると、偶然にも舞妓さんに出合いましたが、この近くには花街の「宮川町」があるので、不思議では無いですね。

2017年7月27日 (木)

木次線などに乗る(その4 )宿泊

 旅の楽しみの一つは地元で戴く美味しいものですが、今回も地元の食材をふんだんに使った料理を戴くことが出来ました。

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↑のシジミ汁です。流石に宍道湖のシジミです。味も香りも久しぶりにこれこそ「シジミ汁」が実感でした。

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お料理はすべて薄味で、こちらでも最近は薄味が好まれるのと事。名物のお蕎麦も勿論美味しいでしたが、お漬物の美味しかったこと。
お替りを戴いてしまいました。
地元の野菜を使った手作りのものでした。


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ホテルは宍道湖沿いの、文字どおり風光明媚な場所にありました。

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ホテルの窓から見た夜景ですが・・・コデジでは到底無理でした。

2017年7月24日 (月)

「美濃吉」で季節の料理”鱧御膳”を戴きました

 梅雨とは思えない?雨の少ない京都市内、暑気払いに鱧料理を戴きたいと思っていましたが、お値段が・・?の心配も有りました。

四条河原町のマルイ(元・阪急百貨店)の「美濃吉四条河原町店」で鱧料理を戴けることを知り、出かけました。


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先 付 鱧ざく(鱧の酢の物)

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     椀 替   「鱧の玉〆鍋」


    造 り   鱧落しと本日のお造り
     (何故かまた !又撮った写真がないのです。)

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             主 菜 「海老と鱧の天ぷら」
   
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                鉢 物 「季節の炊き合わせ」

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        ご 飯   鱧御飯 赤出汁 香の物
  
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            水 物  季節の果物盛り合わせ

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      サービスの 「抹茶と黒糖の外郎」
これで税込みの5000円。お味も量的にも満足のいくものでした。

2017年7月18日 (火)

京都文化博物館「ろうじ店舗」

京都文化博物館へは比較的よく行きます。
 こちらでは、他の美術館では展示されない美術や、主に京都の地理や歴史の紹介が多く、学ばせて頂く事も多く、魅力的な博物館です。


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店舗ごとに異なる格子戸を見ながら、散策するのも楽しいです。

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落ち着いた雰囲気の「ろうじ」は癒しの場所でもあります。

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館内には、本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングを楽しまれる地元の人は勿論観光客も多いそうです。

そんな「ろうじ店舗」
で、久しぶりに少し贅沢なランチを戴きました。

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手打ちそばの「有喜屋」さんです。
 戴いた料理は、二八そばと天丼ですが、どちらもとても美味しく特におそばは滑らか、後を引くお味でした。今度は大盛りを食べたいが実感でした。

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