カテゴリー「ランチとディナー」の43件の記事

2018年5月21日 (月)

九州温泉旅(3)鉄道の旅・指宿 (食事)

 前回の続きです。第一泊目の指宿の旅館で戴いた、夕食をご紹介します。
まず、レストラン?で配膳などのお世話をして頂いた女性が素朴で良い意味で田舎(失礼)の方でした。
 「お品書き」はありませんね!?に「はい ありません」
田舎らしい素朴な味付けと盛り付けです。


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お袋を思わせる味付けです。

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デザートまで、ゆったりした時間と空間の中で、どれも美味しく戴きました。

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こちらは、朝食です。今は、一般的にパン食が多いようですが、懐かしい「家庭の朝ごはん」のように思われました。
お味噌汁が特に美味しいでした。

        ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

次の2点は、館内に飾られていた物です。


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大英帝国海軍 フリゲート艦 船名 ユーリアラス スペイン戦争などで活躍したとの事です。

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2018年3月16日 (金)

センチュリーホテルで鉄板焼きを戴きました

 普段は和食を好んで戴いていますが、たまにはパワーを貰えそうな肉、出来れば値段を気にせずに、お腹いっぱい食べたいと思っています。
 そんな時に目についたのは、センチュリーホテルの鉄板焼きでした。


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予約をしていたのですが、一番乗り?でした。この後、若いカップル、グループや中年のご夫婦らしき男女が来られ、満席になりました。

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目の前でシェフの手元を見ながら、会話を楽しみながらのゆったりランチです。

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文字通り、ワクワクしながら焼きあがるのを待っています。

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メニューには載っていませんが、プラス700円でガーリックライスを戴きました。
パラっとコンガリ、お肉で満腹していたのですが、別腹?とばかり美味しくて美味しくて一粒も残さないで何時ものように完食です。
 実は2週間後にもう一度訪れ、特にシェフに喜ばれました。
この時はガーリックライスと異なり、ご飯(漬物付)と赤出汁そして、デザートを選びました。後口が爽やかでガーリックライスとは又違った満足でした。

2018年3月11日 (日)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(1)ホテル木曽路-1夕食

 前回の続きです。
旅の楽しみの一つはやはり現地で戴く料理です。特に宿泊したホテルでゆっくり戴く夕食は美味しいです。
 料理の詳しい説明が出来ませんが、味は薄味でとても美味しかったです。
 
では戴いた順番にご覧ください。

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篭に盛られた「季節の盛り合わせ」秋が満載です。

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   お造り 季節の二種盛り

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   しゃぶしゃぶ

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ワカサギとキノコの天ぷら

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  牛下味噌煮 特に茄に出汁が沁みていて美味しいでした。

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            野沢菜茶漬けと自家製漬物

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 デザート 柿ムース

 事前に聞いていましたが、少量で食材は豊富、味わって戴きました。


2018年2月14日 (水)

愛知県への旅(2) 西浦温泉 「食事」

 旅の楽しみは初めて知る旅先の様子、文化や歴史そして自然の素晴らしさ、そして出会った人たちとの触れ合い、中には心に深く刻まれる人も有ります。
いつも思い出を一杯詰め込んで帰ってきます。
もう一つ、忘れてはいけないのは、やはり、食事です。

今回も夕食も朝食もどれも美味しく心に残るお料理でした。

まずは、夕食です。

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         最初に旬のお造りです。

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           オードブルプレート

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    本日のスープ (小芋でしたが触感が滑らかでとても美味しいでした)

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            本日の魚介焼き

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            取り合わせサラダ

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     国産牛フィレステーキ(付け合わせ野菜)
 (国産サーロイン鉄板焼き」かどちらかを選べました。

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    御飯(バターライス)、香の物 赤出汁 

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               デザート

それとコーヒか紅茶を選べましのでコーヒを戴きました。

そして朝食です。最近はバイキングが多くどうしても食べすぎになっていました。今回はお膳で色々な食材が丁寧に調理されていて、お腹にも優しい朝食でした。

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名前は忘れましたが、豆乳鍋のお魚でした。
初めて戴きましたが、生臭くなく上品な味付けでした。
 今回のホテルの食事は、きめ細かい味付けと盛り付けで、流石は西浦温泉と感心しました。

    

 

 

 

2018年1月23日 (火)

「餃子の王将」と久しぶりの「ケーキ」

 「餃子の王将」は今では、全国展開されています。
 特に餃子は「1日2万食」のキャッチフレーズで有名です。
地下鉄東西線 椥辻駅アートスペースで100歳の男性の作品を拝見した後は、そのまま地下鉄を利用して、四条大宮にある「餃子の王将」へ行きました


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こちらのラーメンは麺は勿論、スープもさっぱりしていて美味しいです。

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そして、メイン?の餃子です。
何時戴いても美味しくて食べ応えが有ります。


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創業50周年感謝メニューりの「レバーと青菜炒め」です。
 レバーは苦手なのですが独特の匂いも無く、柔らかくてとても美味しいでした。野菜の種類も量もたっぷり、満足満足。

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そして、午後の京都の町を散策して、小腹が減った?ので、ドトールコーヒーショップへ。
 午後2時を過ぎると、ケーキセットが戴けるので時間を調節して入店。
和菓子が好きなのですが、最近は洋菓子も好きになりました。
「何を戴いても美味しい」は幸せなことです。

2018年1月15日 (月)

進々堂でランチを戴きました

小雪の舞い散る午前中は今年最後の開園日の京都府立植物園へ行きましたが、兎に角寒くて、お昼は温かいものを戴きたいと、北山門の向かい側の進々堂へ。

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予想していたより、店内は混んでいましたが、幸運にも少しの待ち時間で昼食にありつけました。

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     7種野菜のスープカレーにサラダ添え

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       根菜とエビのカレースープグラタン

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メイン料理は温かくて美味しくて、二人とも無口で運ばれて来た料理をひたすら口に運びます。暫し無口です。
 他にコーヒー(お替り自由)か、トマトジュース、そして焼き立てのパンが食べ放題です。
 3口サイズ位のパンは、色々な種類が選べるのでついつい食べ過ぎになりますが、美味しくて後を引く味です。
 身体も心も満足して、地下鉄に乗って京都文化博物館へ向かいます。

2017年12月30日 (土)

2017年ありがとうございました

 2017年も残すところ明日1日となりました。
歳を重ねる毎に、時間の経つのが早くなったような気がします。
今年も拙いブログをご覧頂いてありがとうございました。

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最近は特に麺類が好きになり、「嗜好は歳と共に変わる」のを実感しています。

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今年一番?お世話になったのは、お蕎麦の「有喜屋」。
こちらは、京都文化博物館の1階、「ろおじてんぽ」の一角にあり、木の香りのする落ち着いた店内でゆっくり食事が戴けます。

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好んで戴くのは、天ぷらとお蕎麦のセットです。少量ですが、かやく御飯も美味しくて、そばつゆも戴き満腹、やはり冬は暖かいものが嬉しいです。

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そして、こちらもお世話になっています、お寿司のサンキュウ。
ランチ時はいつも満員で、待ち時間がありますが、それでも財布にも優しく
お腹も心も満足します。
 写真はサービス定食ですが、100円プラスして、赤出汁をうどんに変えられます。冬は特にうどんが身体が温まって嬉しいです。

 今年1年を振り返って、「1日1日を丁寧に暮らしたい」と思ってきましたが、さて、どうだったか?
 少し視野を広げて見ると、世界も日本も決して幸せだけの年ではなかったように思われます。

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来年が少しでも希望が抱ける年であることを念願して、皆様のご健康を願ってブログ納めとさせていただきます。
 
来年も変わりませず、よろしくお願いします。

2017年12月24日 (日)

東華菜館で忘年会ランチを戴きました

 ヴオーリス唯一のレストラン建築の「東華菜館」本館で、何時もの仲良し3人組で忘年会ランチを戴きました。

こちらは、ほぼ大正15年竣工当時の姿を残しているとの事です。


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見事な彫刻、重厚な雰囲気の外観(玄関)です。

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玄関扉を開けら既に異国情緒が漂っています。

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まずは、ビールで「かんぱ~い」

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前菜の盛り合わせですが、これだけで「お腹膨れるなあ」

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           フカヒレスープ
冷えた身体が温まります。

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     海鮮類の強火炒め

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     大エビの唐辛子炒め

これら以外に、美味しすぎて、会話も弾んで写真を撮り忘れたのが、「チャーハン」とデザートの「杏仁豆腐」です。

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異国情緒の漂う、レストラン内の様子です。

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窓越しに眺めた四条大橋を挟んで、工事中の南座と反対側のレストラン「菊水」です。

夏季には京都伝統である鴨川納涼床、京都北山から東山を眺望する屋上ビアガーデンも有ります。
こちらは予算も相談でき、財布の中身を心配しなくても戴けるのも嬉しいです。

2017年10月31日 (火)

文化 文化 これも文化 あれも文化

 文化と言っても色々ありますね。これから色んな文化を、ご紹介します。

(1)車体ラッピング文化(そんなのあった?)しかし、今や流行です!

 JR京都駅でのこと。

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突然入ってきた電車です。JR草津線の回送車両です。
「SHINOBI TRAIN 忍」です。数少ない草津線の京都行の車両です。
草津線と言えば、沿線に「甲賀」があります。甲賀忍者です。
最近は、外国の方にも人気だとか。

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1編成の半分位が、この車両の様です。
最近あちこちで、この様な「ラッピング・カー」を見掛けます。

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部分的にアップで見ました。恰好良いですね。

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(2)生け花文化(あえて文化と付けなくても良いですが・・・)

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京都駅ビル内の「ホテルグランビィア京都」のロビーに置かれていたものです。

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90度回転した位置で見ています。

フラワーアーティストの「川崎由貴」さんの作品です。
テーマは「偉大なる道」。
使われいるのは、シンビジューム・オレンジュウム・スマイラックス・キイチゴ・
バラ(プリザ)とありました。

この場所には、何時も何かが置かれていて、近くに来た時には、わざわざ見に寄ります。

(3)食文化(と言う程大袈裟げさでは無いのですが・・・)

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或る日のお昼のご馳走です。
「進々堂・河原町三条店」で戴いたものです。ここではセットでお願いすると、色んな種類のパンが、好きなだけ食べられます。コーヒーもお代り自由です。
何時も満足して店を出ます。

 「文化」と付く言葉は、色々ありますが、京都では国の機関「文化庁」が移転して来ます。































2017年10月 1日 (日)

久し振りに奈良へ(2)奈良の町を歩く

 前回の続きです。
 「奈良国博」での「源信」展を観た後は、「奈良の町」を歩きました。

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近鉄奈良駅から奈良国博へ向かう途中の興福寺近くの真夏の風景です。
真ん中では鳩が飛び立つ瞬間でした。

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木陰では皆さん体操?をされていました。

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寺院?の屋根に真夏の太陽が照りつけていました。

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猛暑に涼しさを?「氷室神社」です。大昔の冷蔵庫?があったところです。

この後、「ならまち」を歩くのですが、お腹が空いていて歩けないと、お昼にしました。

中華料理を戴くことにしました。

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近鉄奈良駅近くの商店街にある中華料理店です。

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コース料理を戴きました。先ず「前菜」です。

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次は「ふかひれスープ」です。濃厚なスープでした。

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「唐揚げ」です。

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「えびチリ」です。適度の辛さが夏の食欲を促進します。

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最後は「酢豚」でした。美味しかったです。
お腹はしっかりと満腹しました。

さあ、お腹もふくれました。しっかりと「ならまち」を歩きます。
次回に続きます。

















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