カテゴリー「京都 花街」の16件の記事

2017年2月 4日 (土)

節分の日の上七軒芸妓さん

 節分会には午前中は吉田さん、そして午後は天神さんにお参りしました。
 時間的に豆まきの様子と上七軒に帰って行かれる芸妓さんしか、写真を撮ることは出来ませんでした。
 勿論、豆は一袋もとれず・・・この日は、近くのデイサービスの方達も来られていましたが、皆さん車椅子、残念ながらとれなかったようです。


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まずはお姐さん?方の、豆まきの様子を眺めているお座敷姿の舞妓さん。

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何故か白髪と剥げた男性が多いです(失礼)

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流石に笑みを浮かべて、プロですね。

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お参りを終えて、上七軒に戻っていく皆さん。

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先輩後輩の厳しい世界。舞妓さんはお姐さん方の前を歩くことは出来ません。

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この二人はお姐さん達です。風格が有りますね。

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お座敷が入っているとの事で、おかあはんに連れられて、お茶屋さんへ。
上七軒と芸妓さん、これぞ花街の風情そのものですね。

2016年9月18日 (日)

上七軒盆踊りの日の芸舞妓さんたち(その4)

「上七軒盆踊り」のご紹介も今回が最後です。肝心の踊りの様子は取材していませんが、いつもとは違った芸舞妓さん達をご覧ください。

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何を見ておられるでしょうか?

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中の方に呼ばれて、立ち止まって笑顔で応えておられます。

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目的は隣の喫茶店のようです。

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この方も思いは同じと見えて、お仲間を誘っておられます。

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先の舞妓さんが二人、「コーヒー飲みませんか?」に「飲みたいです」と中に入って行かれました。

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「コーヒー一緒に如何ですか?」に「私も飲みたいです。」

集合写真が終わって盆踊りが始まるまでの、つかの間の一息ですね。

2016年9月 1日 (木)

上七軒盆踊りの日の芸舞妓さんたち(その3)

 前回の続きです。
上七軒歌舞練場前の盆踊りの会場に帰ってこられた芸舞妓さん達ですが、

勿論、前列は綺麗どころです。
西日がまともに当たってつらいでしょう。


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総勢何人位おられるのでしょうか?

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”おかあはん”らしき人が、「撮影が始まるまで、顔を隠しておおき」

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眩しいて堪らん!

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お気の毒です。

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それでもさすがにプロです。笑顔を絶やさないで「それではいきますよ~」に応えておられました。

2016年8月28日 (日)

上七軒盆踊りの日の芸舞妓さんたち(その2)

 前回は、天神さんのお参りを終え、上七軒に戻られる様子をご紹介しましたが、今回は上七軒盆踊りの始まるまでの皆さんの様子をご紹介します。

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大勢の見物客やカメラマンを意識されているのか?見られることに慣れているのか?

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普通の娘さんと少しも変わりませんね。

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少し表情がきつい?

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一人だけ目線が違いますね。愛らしい表情に惹かれました。

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ご贔屓さん?の注文に、カメラに収まっています。

次回は、いよいよ上七軒盆踊りが始まる前、全員集合でカメラに収まるところをご紹介します。

2016年8月20日 (土)

上七軒盆踊りの日の芸舞妓さんたち(その1)

 今年も8月10日の夕刻から門川京都市長のご挨拶を頂いて、上七軒盆踊りが始まりました。
 私は盆踊りの前の行事?上七軒の方々による天神さんへお参りを終えて戻って来られてからの皆さんの表情を撮影させていただきました。

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両側を七夕飾りに彩られた天神さんの東門から出てこられました。

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勿論芸妓さんをが先頭でその後、舞妓さんが続きます。


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やはり、舞妓さんは初々しいですね。

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西日を背に受けて、盆踊りの会場である歌舞練場前の広場に向かう芸舞妓さん達。
カメラマンが待ち構えています。

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緊張感が無くなり、にこやかな表情です。

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上七軒を歩いていても、これだけ多くの方たちに出会える機会はめったに有りません。
 当日撮影に来られていた男性は「埼玉を今朝出てきました。今日はこの後祇園甲部の芸舞妓さんと夕食を共にします。盆踊りに2人参加される・・・・」
花街をよく知っている人らしく、皆さんに声を掛けたり掛けられたりしておられました。
 次回(その2)では、盆踊りの始まる前の芸舞妓さんの様子をご紹介します。





2016年7月14日 (木)

雨の日の花街・宮川町

 半夏生を見るために建仁寺まで来たので、久し振りに雨の日の「宮川町」へ、足を延ばしました。雨が降っていることだし、宮川町の方々は余り見られ無いのではと思っていました。ところが、どうした訳か、多くの芸舞妓の方達に出合うことが出来ました。こんなに多くの方達に出合ったのは、多分初めてかも知れません。

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雨の日なのに、この賑わいは?観光客もおられますが。

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上の人の後姿です。済みませんね。追っ駆けまして・・・。

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宮川町筋に戻りました。

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何か用事がありそうな感じでした。

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この辺りは、宮川町歌舞練場があります。そのせいか・・・。

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右の人は、すらっと背の高い方でした。結構皆さんさっさと歩かれています。

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失礼して、少し近寄って撮らせて戴きました。

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何やら楽しげに、お喋りしながら・・・。

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歌舞練場辺りで。

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涼しげなお着物ですね。
中々正面の近くからは、撮り難いものなんです。

こんなに多くの方達に出合えて、嬉しい限りでした。
皆さん、有難うございました。

















2016年6月28日 (火)

上七軒界隈を歩く その2

 前回は千本釈迦堂他で咲いていた紫陽花をご紹介しましたが、その後気を良くして?上七軒界隈を歩きました。
その時に目に心に留まった風景をご覧ください。


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男性はジョギング?それとも慌てて走っておられるのでしょうか?

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格子に竹簾には懐かしさを感じます。
古き良き時代の象徴とも言えますね。


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さすがに上七軒界隈です。粋な後ろ姿です。

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半夏生と桔梗の花に癒されます。

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和の小物・和の衣の”弓月”です。涼しそうな麻の暖簾が揺れていますが、特に描かれた花と葉っぱに心ひかれました。

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今はやり?のゲストハウスです。 主に外国の方が利用されるのでしょうか?

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悉皆のお店があるのも着物の町ですね。

「歩く町京都」と言われますが、その通りだと思います。京都らしさは隅々で感じられます。
車では見つけられない京都があちらこちらにあります。

2016年6月24日 (金)

上七軒界隈を歩く その1 紫陽花

 23日は久しぶりの晴天。特に西日本の広くに大きな被害をもたらした昨日の大雨は嘘のようです。
 ふと、千本釈迦堂の紫陽花はどうなっているかなあと思い、お参りがてら覗いてみました。
 千本釈迦堂は阿亀桜が有名ですが、梅雨の季節は紫陽花が爽やかに境内を染めます。


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特に水色の紫陽花は心を癒してくれますね。

 次は千本釈迦堂の近くに咲いていた紫陽花です。
 土塀から顔を出している姿がなんとなく、「押し合いへし合い」を思って少しおかしくなりました。


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紫陽花は雨に似合いますが、日差しを受けて少々暑そう?

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なんとなく微笑ましく目に映りました。

紫陽花に癒されて、華やかでない?上七軒を訪ねて歩きました。

2016年6月 7日 (火)

雨の日の「上七軒」

 雨の花街は如何でしょうか?
京都は特に神社仏閣や町家そして花街は雨に風情を感じます。
午後、上七軒界隈を歩いてみました。


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雨の平日は人通りも殆ど無く、花街としては寂しいです。

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右側の赤い煉瓦のお店は欧風レストランです。

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右側のお店は最近出来ましたが、西陣のつづれ織りで作られた、お点前に使われる上品で可愛い商品が並んでいます。

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新しく開店されたお店です。ここの数軒には宮川町の雰囲気が感じられます。

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お寺が立ち並ぶ路地に入ってみましょう。

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お寺でお茶やお花を教えられていて、舞妓さんの「お稽古どす」と入って行かれる姿を見かけます。


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こちらは一般の住宅ですが、今でも町並が保存され、昔の面影が残る静かな路地です。
観光客は入って来られなくて、好きな道です。

 足元が悪くても偶には静かな花街もよいですね。

2016年2月28日 (日)

梅花祭の日 上七軒の芸・舞妓さん

 前回は天神さんの梅花祭で野点をされている様子の一端をご紹介しましたが、今日はお茶のお点前を終わって戻られ芸舞妓さんを上七軒で撮りました。

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縁日の賑わいの中、人ごみの中を戻って来られました。
今か今かと待ちかねていたカメラマンが一斉にシャッターを切ります。
先頭の舞妓さんは何となく照れておられるような・・・


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皆さん同じように白いビニールの袋を下げています。
中には何が?


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粋で凛とした後姿も絵になりますね。

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和やかな雰囲気が感じられます。

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芸妓さんの後姿には凛とした美しさが有ります。
これも日々の数多くのお稽古を重ねてこられた結果かも知れません。


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多くのカメラマンに迎えられて、少し恥ずかしいのでしょうか?
初々しさが有ります。


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舞妓さんの後姿には愛らしさが有ります。

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粋な芸妓さんが来られました。

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特に芸妓さんの写真は撮り難いです。足が速く・・・

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野点の時に可愛い笑顔が特に印象深かった舞妓さんです。

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黒塀に凛とした姿が似合います。

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