カテゴリー「神社」の18件の記事

2020年4月20日 (月)

満開の桜を追って(3)上賀茂神社

 前回は未だ開花していなかった「上賀茂神社」に、
満開を期待して行って来ました。4月5日午前のことでした。

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「上賀茂神社」の楼門です。楼門をくぐり、お参りしました。

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5月5日に催される「賀茂競馬」の会場の馬場です。

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二の鳥居傍には、「風流桜」がありました。

 では、お目当ての桜へ。

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散り始めた「御所桜」です。

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木の上の状態です。

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部分的にアップで見ました。

 では、隣の「斎王桜」は?

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こちらも散り始めていました。満開の桜を見るタイミングは難しいです。

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あれ!散り始めと言うより、未だ蕾が?

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その後ろには、桜並木も。こちらは満開の様です。

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一の鳥居から、右側を見通しています。

 この後、「上賀茂神社」から退出して、「賀茂川」に出ました。
 次回に続きます。

 

2020年4月19日 (日)

満開の桜を追って(2)平安神宮界隈

 前回の続きです。
 「平安神宮・神苑」を出ました。

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「蒼龍楼」の回廊越しに、「紅枝垂れ桜」が見られます。

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「左近の桜」です。大分花が散っています。
背後は、「外拝殿」(大極殿を模した)です。

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残っている花をアップで見ています。

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出口の近くにも、立派な桜がありました。

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楼門(応天門を模した)から、境内を全貌しています。

 これから岡崎界隈をウロウロとしました。

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岡崎公園の一角かと思いますが、見えている建物は「京都市美術館・別館」
です。その後ろは、「ロームシアター京都」です。

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右に少し見えるのは、「ロームシアター京都」です。その向かいには
「京都市勧業館」(みやこメッセ)があります。

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琵琶湖疎水に架かる「慶雲橋」から、下流を見ています。
右手は、「京都国立近代美術館」です。

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同じ橋の上から、疏水の上流を見ています。遠くに見える建物は「琵琶湖疏水
記念館」です。小さいですが「十石舟」が見えます。
山並みは、東山連峰です。

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「白川」沿いの道を歩いて帰途についています。

2020年4月18日 (土)

満開の桜を追って(2)平安神宮ー2

 前回の続きです。
 ピンク溢れる「南神苑」から、初夏は「花菖蒲」
が見どころの「西神苑」に来ました。
 ここでは桜は余り見られません。

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と言っても数本はありました。

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今は寂しい「花菖蒲」エリアです。

 では、次の「中神苑」に移ります。ここも桜は少ないです。次
「東神苑」が凄いです。

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こんな感じです。

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ここには神苑唯一の「東屋」があります。その近くに少しの桜が。

 では凄い「東神苑」に進みましょう。

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「東神苑」の池の周りには、多くの桜が植えられています。
「紅枝垂れ桜」が多い様です。

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池には桜が映えています。

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出口の近くにも、立派な桜がありました。

 この後、苑内を出て境内や岡崎界隈を歩きました。

2020年4月17日 (金)

満開の桜を追って(2)平安神宮ー1

 年2回の無料公開には大抵拝観している「平安神宮
神苑」には、春には今まで拝観したことが無かったの
ですが、先日NHKの朝のニュースで実況されていて
思い切って「春の神苑」を拝観しました。

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その実況と同じく、「神苑」の入口から撮って見ました。
「額縁効果」を狙って見ましたが・・・。見えているのは「南神苑」です。

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見事な「紅枝垂れ桜」の林立です。ピンクと言うよりもやや紫がかった
様に見えました。

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見えている建物は、「白虎楼」につながる回廊です。

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池にも映り込んでいます。この辺りは「平安の苑」かと思います。

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色彩に溢れた「苑」です。

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「枝垂れ棚」の下を歩きます。

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結構背の高い木もありました。

 次回に続きます。

2020年4月 3日 (金)

京都・上賀茂神社の桜

 京都・上賀茂神社にも立派な桜の木があり、
3月24日(火)の午前、円山公園から足を伸ばして
訪ねて見ました。

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上賀茂神社の一の鳥居付近から、桜のある場所を見ています。
これでお分かりの通り、未だあまり咲いていませんでした。

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大きなさくらの木が並んでいますが、その左手にあるのが「御所桜」です。
孝明天皇ゆかりの木だそうです。

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咲き始めと言ったところでしょうか。

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そのみぎにある「斎王桜」は、全く花を付けていませんでした。
こちらの木も立派な木です。咲けばきっと見事なことでしょう。

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その隣にある桜は、そこそこ花を付けていました。

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一の鳥居の傍にも、関係者の方の寄贈による桜が、満開に近く咲いていました。

 立派な桜の木の満開を是非見たいと思いつつ、神社を後にしました。

2020年3月27日 (金)

京都・平野神社の桜(2)

 前回の続きです。
 「魁桜」以外の桜などを訪ねて歩きました。

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「十月桜」です。開花は10月から4月までと書いてありました。
2度咲きするとか。

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表参道の近くには、「陽光桜」が目立っていました。

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少し花に近付いて見ました。

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さらにアップで。

ここ平野神社には、西大路通からも入れます。
その途中には、外苑があります。中に入って見ました。

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「ナノハナ」の群落がありました。

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そこには、こんなに大きな桜の木がありました。

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木の天辺を見ています。

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ほぼ満開の様です。

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アップで見ました。桜の名前は分かりません。

 

2020年3月25日 (水)

京都・平野神社の桜(1)

 色んな種類の桜があることで知られている
京都・平野神社に、3月20日(金・祝)に
行きました。話題の「魁桜」が咲いたとも聞き。

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西大路通からも境内に入れますが、多分こちらが表参道だと思います。
早くも楼門の手前左手に、お目当ての「魁桜」が見えました。

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先ず神前で参拝を済ませます。

それでは、「魁桜」に戻ります。

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撮影者が沢山来られていました。

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位置を変えて。

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楼門を正面に見て。では部分的に見て行きます。

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ほぼ満開に近い様です。

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約100年程経っている様ですが、幹はこの様に痛ましい姿
です。

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楼門に近くに伸びる枝垂れです。

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幹の複雑さも。

 この後、境内の桜などを訪ねて歩きました。

 

2020年2月18日 (火)

天神さんの梅(2)

 前回の続きです。
 梅の開花は、未だ半分位かと思います。

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拝殿前の様子です。前回ご紹介した「ご神木」は、左手に見えます。

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「三光門」(中門)の傍の梅です。

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枝垂れ白梅です。

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「絵馬所」の近くの大木の傍の紅梅です。

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「蝋梅」ですが、光線の加減か?黄色く見えません。

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牛さんの傍にも。

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「梅苑」を外から見ています。

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上と同じくです。

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今出川通に面した「一の鳥居」の傍には巨大な狛犬がいますが、その台の
石には梅の絵が彫刻されています。

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絵を拡大しました。台の側面に彫られた文字によると、原画は著名な画家
「竹内栖鳳」とありました。

 京都の「梅」は、これからが本番かと思います。
 また、お伝えしたいと思います。

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この日、北野天満宮で授与受けた(平たく言えば買った)今年の干支の
「子」の一刀彫です。玄関に飾っています。
干支の置物は約半数は持っているかとおもいますが、「子」は無かったので
買い求めました。

 

2020年2月17日 (月)

天神さんの梅(1)

 地元の新聞にも、今年の「梅だより」が掲載される様に
なったので、京都の梅の名所の1つ、「北野天満宮」
(親しく天神さん)を覗いて来ました。
 2月11日(火・祝日)のことです。受験シーズンでも
あり、人出は多い方でした。
 何時も気にして拝見しているのが、拝殿の左手前にある
「飛梅」です。

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ご神木になっています。かなりの老梅です。

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未だツボミ状態でした。

 これから開花している梅を探して境内をウロウロとします。

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東門の近くで見ました。今は亡きコスモスさんは、花の撮り方が上手でしたが
私は下手です。特にアップは苦手です。

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一際華やかに咲いている木を見付けました。

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一部をアップで見ました。

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社殿の北側付近で撮りました。

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白梅が続きます。

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境内の北西辺りにある神々を祀った祠付近です。

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 次回に続きます。

 

2020年1月 5日 (日)

今年の干支・「子」ゆかりの神社へ

 今年・令和2年(2020年)の干支・「子」(ねずみ)が
「狛ねずみ」の「大豊神社」にお参りしました。

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「大豊神社」へは、白川通の「真如堂前」辺りから東に入ります。
やがてこの様な鳥居が見えて来ます。

鳥居をくぐり、「哲学の道」を横断しますと、

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参道に至ります。参道をゆっくりと歩みます。

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やがて左手に、「手水舎」があります。「椿ケ峰の御神水」と言うそうです。
手水を済ませ社殿に向かいます。

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正面に社殿が、左手に社務所があります。

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本殿に参拝しました。

 そして、右に向かいます。

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ここにお目当てのお社があります。境内の末社「大国社」には、「狛ねずみ」が鎮座
しています。

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左側は、全ての源を表わす「水玉」を抱えています。

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右側は、学問を象徴する巻物を持っています。

 ご利益は、学業成就や子授け・安産などだそうです。

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本殿の左側にも、変わった「狛〇〇」が鎮座しています。

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「狛とんび」?

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「狛さる」です。こちらは「日吉社」のお使いのお猿さんです。

 さらに、こんなものも・・・。

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「巳」さんですね。

 今年は、より良い年になって欲しいものです。

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