カテゴリー「神社」の69件の記事

2019年12月 6日 (金)

天神さんの紅葉

 今まで、「天神さんの紅葉」とは余りご縁がなかったのですが、
今年は思い切って行って見ました。
 ここの紅葉の名所は、「御土居の紅葉」です。

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「御土居」の入口に建つ、裏千家前家元・千玄室さん(天満宮講社会長)の
筆による「御土居の紅葉」の石碑です。

中には入らず、外から撮っています。

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御土居への入口付近から見た紅葉です。

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御土居の石垣と柵の向こうに、紅葉の木々があります。

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上と同じ様な状況です。

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少し中の方を見ています。

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確かに見事な紅葉です。

「御土居」以外の場所での紅葉です。

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最近出来た「曲水の宴」用の近くでの紅葉です。

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境内の一角での紅葉です。

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社殿の内側から撮りました。

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北門の近くにある「イチョウ」の黄葉です。

 ここで「独り言」。
 実は、「御土居の紅葉」をみるのには、大人一人千円が要ります。
お茶菓子付きです。お茶菓子は要らないから、五百円にしてほしい。
 大覚寺でも天龍寺でも、五百円でした。無理にお茶菓子を飲ませるな!
 天神さんの商魂の逞しさを感じます。
 ですから、私は中には入らず、外から撮っているのです。
 昔は、タダでした。

2019年10月 4日 (金)

京都・平安神宮の「秋の一般公開」へ(2)

 前回の続きです。
 「南神苑」から「西神苑」を経て、「中神苑」に来ました。
 ここは別名「蒼龍池」とも呼びます。

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西からの入口です。ここの見どころは、「カキツバタ」と「スイレン」ですが、今の時期は
見られません。

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池の真ん中を見ています。

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ここの名所?は、この「臥龍橋」です。私は万一を考えて渡りませんでした。
意外に緊張するものです。

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少し離れて「小臥龍橋」(私の命名です)もあります。

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次の池に行く途中にも、「ハギ」が咲いていました。

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少数派ですが、白い「ハギ」も見られました。

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際立って見えたのが、この大きな木の「ハギ」でした。

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ここでしか見なかった「サルスベリ」の花です。

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最後の「東神苑」(別名・栖鳳池)です。向こうに見えるのは、ここの名所「泰平閣」(橋殿)です。
向こうに見えるのは「東山連峰」の一角です。

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「泰平閣」の中から、池の真ん中辺を見ています。左手に見えるのは「中島」です。
ここの「ベニシダレザクラ」も、春の名所です。

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違う位置から見た「泰平閣」です。拝観者の憩いの場所になっています。

 10月は、ここ平安神宮のお祭り、「時代祭」です。今年はどうしょうかな?と
思案中です。

 

2019年10月 2日 (水)

京都・平安神宮の「秋の一般公開」へ(1)

 春と秋の年2回行われる「平安神宮・神苑の秋の無料一般
公開」に、去る9月19日(木)の午前中に拝観して来ました。
 拝観者は、春と比べるとやや少ない様に感じました。
 拝観順路に従い、南~西~中~東と各神苑を回りました。

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神苑の入口を入って先ず目にするのは「南神苑」です。ここの目玉は「紅枝垂れ桜」
ですが、今は駄目ですね。ここには和歌に詠まれた季節の植物も植えられていて、
勉強になります。

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「ハギ」の花が咲いていました。

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そいて、「ススキ」も。未だ穂が出たところの様です。

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やはり「ハギ」が目立ちました。

 次は「西神苑」へ。

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「西神苑」の入口です。

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ここの目玉は、「ハナショウブ」ですが、勿論今は見られません。

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ここは「西神苑」の池の水の取り入れ口かと思われます。

そこに繋がっているのは、社殿の裏側にある小道です。

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林の中の小道を歩く感覚です。

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ここを流れる水は「琵琶湖疏水」の水と聞いています。
琵琶湖の固有の生物がここにいるとか。

 次回に続きます。

2019年6月20日 (木)

平安神宮神苑の1日無料公開へ(2)

 前回の続きです。
 南と西の2つの神苑を経て、「中神苑」に向かっています。

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丁度社殿の裏側を歩いています。初めてここを歩いた時は、不思議な感動を覚えました。
深山幽谷を歩いている感じでした。
せせらぎの水は、「琵琶湖疏水」からのもので、琵琶湖固有の生物がいるとか。

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神宮の境内とは思えない感じです。

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「中神苑」の入口に来ました。道は左右にありますが、私は右側の道を辿りました。

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ここ「蒼龍池」の中心は、「スイレン」です。

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ここも未だ咲き始めの感じです。

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他に「カキツバタ」もありますが、目に付きませんでした。
池には石の橋桁を利用した「臥龍橋」もあります。

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「東神苑」に来ました。真ん中に見えるのは「泰平閣」(橋殿)です。

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「泰平閣」から見た「栖鳳池」の様子です。左手の建物は、貴賓館の「尚美館」です。

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池の一部の様子です。

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こちらも同様です。

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「泰平閣」を違う位置から見ています。

 そろそろ出口です。雨の為に拝観者はやや少なかった様におもいましたが、
雨の為に植物達はさぞ喜んでいることでしょう。
6月7日現在、近畿地方は未だ梅雨に入っていません。

 

2019年6月19日 (水)

平安神宮神苑の1日無料公開へ(1)

 春と秋の年2回ある「平安神宮神苑の1日無料公開」の春の部に
行って来ました。6月7日(金)の午後のことです。
 生憎の雨模様でしたが、それも良いかと思い出掛けました。
 春の部は、「ハナショウブ」がお目当てです。

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楼門は、平安宮の「応天門」を模したものです。

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境内に入って直ぐに目に入るのは、外拝殿です。こちらも「大極殿」を模して造られたものです。

「神苑」への入口は、手前を左に入ります。

始めの神苑は、「南神苑」です。

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ここの見どころは、「八重紅枝垂れ桜」ですが、今の時期は残念ながら見られません。
一度見頃の時に見たいと思いつつ、未だ果たせていません。

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苑の中央には、小さな池があります。また、ここには歌に因んだ色んな植物が見られます。

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「西神苑」に来ました。ここのお目当ては「ハナショウブ」です。

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ここ「白虎池」には、約200種類・約2千株のハナショウブがあるとのこと。

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未だ最盛期とまでは行っていない感じでした。

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しとしと雨に、花も喜んでいることでしょう。

 次回に続きます。「中神苑」に向かいます。

 

2019年1月 5日 (土)

新年明けましておめでとうございます(3)松尾大社

 今年も例年通り、護王神社 北野天満宮 に続いて「松尾大社」の大絵馬を、ご紹介させて戴きます。

 ここにお参りするには、交通は至便です。市バス・京都バス、そして阪急電車嵐山線などがあります。

 阪急電車・嵐山線の「松尾大社」駅から直ぐに、大きな「一の鳥居」があり、鳥居をくぐると石畳の表参道を歩きます。
 やがて正面に立派な楼門があり、その先に「拝殿」に掲げられた「大絵馬」が見えて来ます。

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毎年のことですが、この「大絵馬」を見付けると、何故かほっとします。

近寄って見ます。

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土鈴の「猪」です。子供もいます。

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さらに近くで拝見。原画は木版画家家の「井堂雅夫」さんです。
この絵馬の中には、松尾大社ゆかりのものが、必ず描かれています。
それは、杯と亀です。杯は、松尾大社は「酒造の神」でもあるからです。そして亀はここの「神の使い」であるからです。

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渡来氏族「秦氏」一族の総氏神として創建され、「猛霊」と称された霊験あらたかなお社です。さらに全国の蔵元から「醸造祖神」としての尊崇を集めています。

 次回は、学問の神様を祀る「北野天満宮」です。

2019年1月 3日 (木)

新年明けましておめでとうございます(2)北野天満宮

 今回も例年にならい「北野天満宮」の大絵馬を、ご紹介させて戴きます。

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今出川通ら面した「一の鳥居」です。縁日などには、この一帯も出店で埋め尽くされます。
鳥居をくぐり、表参道を進みます。やがて正面に立派な「楼門」が見えて来ます。

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お目当ての大絵馬が見えました。何時もの通り「楼門」に掲げられています。

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毎年描かれる画家さんは「三輪晃久」氏です。

「楼門」くぐって、参道を進みます。

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少し右に折れて、見えて来たのが、中門の「三光門」です。

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「三光門」をくぐると、拝殿と本殿が見えました。
庶民に親しまれる「天神さん」、菅原道真公は「学問の神様」として祀られています。





2019年1月 1日 (火)

新年明けましておめでとうございます(1)護王神社

 平成31年・西暦2019年 明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、例年通り、今年も京都の社寺の「干支の大絵馬」を、ご紹介させて戴きます。
 今年の干支は、「亥」ですが、最も相応しいのが、例年ご紹介している「護王神社」です。

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先ず年賀状代わりに、「亥」の大絵馬から。猪突猛進の姿でしょうか。
今年も、健康で元気で過ごせます様に。

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「護王神社」は、京都御苑の西、烏丸通に面してあります。
狛犬ならぬ「狛猪」がお出迎え。何故「猪」かは後程に。

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鳥居をくぐると、真正面に大絵馬が目に入ります。ここにも「狛猪」が。

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その横を通って拝殿へ。

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拝殿の右手には、ご祭神の「和気清麻呂公」の銅像が建っています。

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改めて「狛猪」の片側を、ご覧戴きましょう。

和気清麻呂公と「猪」との由来は、

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境内を囲む塀に、清麻呂公の一生が、絵で説明してあります。その中から、この絵で説明しますと、「弓削道鏡」との関わりから、清麻呂公が宇佐八幡宮に赴く途中、何処からともなく300頭の猪が現れ、清麻呂公を守ったとの謂れから来ています。

護王神社では、そんな由来から「猪」を神の使いとして崇められています。
また、足腰の健康を守護する神社として、篤く信仰されています。

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清麻呂公は、このようにお札にもなっています。「甲10円券」と言って、明治32年(1899)に発行されました。

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その裏には、この様に「猪」が描かれています。「裏イノシシ」と言って、広く国民に愛されたとか。

 京都にお越しの際には、一度お参りくださいませ。









2018年10月17日 (水)

洛南・伏見3題(その1)伏見稲荷大社

  久し振りに、「伏見」の町を訪ねました。明治の初めには「伏見市」があった位重要な町だった様です。今は京都市伏見区に変わっていますが・・・。
 先ず「伏見稲荷大社」を訪ねました。最近外国の観光客がとみに多いと聞いていますので、果たしてその実態は如何?と言うのが本音でした。

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伏見稲荷に行くのには、JRと京阪とがありますが、JRは高い陸橋を渡らないといけないので、京阪にしました。そして、京阪電車の「伏見稲荷」駅から稲荷大社に向かう途中では、早くも大勢の外国の方達と出会いました。この道は京阪に乗るための道です。
確か午前10時頃だったと思うのですが、皆さん早くもお参りを済ませて、次の場所に向かっておられる様に見受けました。

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JRの駅「稲荷」に近いのは、この場所です。駅は右手になります。ここでも外国の人達の姿が・・・。着物を着ている人達は、大抵外国(特にアジア系)の人達です。

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一の鳥居前です。表参道を歩きます。

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立派な楼門前に来ました。左手が手水所です。

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こちらも立派な拝殿が見えて来ました。

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拝殿の正面からは撮影禁止なので、横から撮らせて貰いました。
外国の人達の拝む姿は、余り見られませんでした。

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お札やお守りなどの授与所にも、外国の人達の姿がありました。

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左手が本殿、右手が拝殿です。横から見ています。

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奥社や千本鳥居などがあるところから出て来た人達です。
ここでは外国の方達ばかりの様に見えました。

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脇参道から帰る人達です。ここでも外国の方達の姿が多かったです。
噂に違わず、伏見稲荷大社は、外国の方達のパワーポイントでした。

 この後は、京阪電車で「伏見の町」に向かいました。









2018年6月13日 (水)

平安神宮の神苑の無料公開へ(5)

 前回の続きです。
 「中神苑」から「東神苑」に来ました。

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東神苑の主役は、この「泰平閣」(橋殿)です。
池の名前は、「栖鳳池」と言います。

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見る位置を変えて。

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鳥達にとっては、この神苑一帯は安心出来る場所でしょうか。

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池の傍には、アジサイが見られました。

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泰平閣の中から、池の様子を眺めました。
中央やや右寄りの緑は「中島」、左手の建物は「尚美館」(しょうびかん・貴賓館)です。

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池の右手を見ています。石橋が左手端に見えます。

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泰平閣から見て、一番遠くを見ています。春には「紅枝垂れ桜」が見られるところです。

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最後に、もう一度「泰平閣」を振り返って見ました。

 約1時間の拝見でした。蒸し暑くて、しっかりと汗を掻きました。















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