カテゴリー「神社」の52件の記事

2017年11月23日 (木)

京都北野天神さんの紅葉

 11月13日は、本当に久しぶりに天神さんにお参りしました。
目的は紅葉はどうかな?です。
当初今年の京都の紅葉は遅いとか言われていましたが、そうでもなさそう。


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何時ものように上七軒を通って、天神さんの東門から入ります。

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お気に入りの手水鉢近くの紅葉です。幹は細くて数も少ないのですが、何となく手頃?に思います。何よりも、無料が有りがたいです。

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ここは撮影に相応しい時間が大切です。
日当たりは悪く、陽射しが時間によって微妙に違います。
私は昼過ぎがベストだと思っていますが・・・・


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この日は、七五三のお詣りの方の姿が目立ちました。
女性が「じいじいに手を繋いで貰い」。
お父さんらしい方は、少し離れてその様子を見ておられました。
何とも長閑な平和な光景に心が和みます。

2017年10月19日 (木)

「奉納図画展」 北野天満宮 (その2 )

 昨日の続きです。
会場の絵馬所にはカブトムシやひまわり、祇園祭の鉾を描いた夏らしい作品のほか、天満宮三光門を題材にした力作も並びました。
審査員の日本画家や洋画家は「子どもたちの感性が豊かで感心させられる作品も有った」と講評されたそうです。

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子どもたちが真剣に描いた絵の数々、仄々楽しくて時間が経つのも忘れていました。

2017年10月18日 (水)

「奉納図画展」 北野天満宮 (その1)

 今年も子供たちが画才上達を願って納めた作品が並ぶ「奉納図画展」が北野天満宮で行われました。
 幼児から高校生まで678点の応募が有り、初日は審査も行われ、「天満宮賞」や「京都新聞特別賞」の入選作品が選ばれました。

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明日はこの続きをご覧いただきます。

2017年10月 4日 (水)

天神さん「瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(3)

 前回の続きです。
 「神幸祭」の行列を、境内や一の鳥居近くで拝見した後は、「御旅所」に「瑞饋神輿」を拝見に行きました。ご本社からは、歩いて約20分程のところにあります。「上の下立売通」(東西)と「左井通」(南北)との交点の北西角にあります。
 「上の下立売通」には、沢山の露店が出ていました。日曜日とあって結構賑わっていました。
 境内は建物が一部新しくなり、すっきりとした感じがしました。
 「瑞饋神輿」は、大と小の2が拝殿に安置されていました。

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「瑞饋神輿」についての説明板です。

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大きい方の瑞饋神輿を、正面から見ています。

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屋根の「瑞饋」の切り口が見事です。屋根の下のコマでは、毎年その年のトピックスを表現されています。

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正面に向かって右側です。

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正面の裏側です。

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正面と左手を斜めに見ています。

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小さい方の瑞饋神輿です。正面を見ています。

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左横を見ています。小さくても立派な造りです。

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御旅所の境内の風景です。
秋めいたとは言え、この日の日中は結構暑かったです。

 「瑞饋神輿」は、4日に域内を巡行(還幸祭)されます。
















2017年10月 3日 (火)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(2)

 前回の続きです。
 神幸祭は、10月1日(日)の午後1時に、北野天満宮本社を出発されました。
 一の鳥居を出て、直ぐに今小路通を西に進まれました。私は、その近くで行列を拝観しました。

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 今出川通に面した「北野天満宮・一の鳥居」前です。
出発を前に、それぞれの方がスタンバイされていました。

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ご本殿前は、殆ど人の姿はありませんでした。
皆さんお祭の方に注目の様でした。

 「神幸祭」の行列が、始まりました。
 先頭は、ご協力お願いのプラカードを持った若い男性 2人でした。それに続いて「お獅子」が2頭が。

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皆さんのお頭を噛みながらの進行です。行列のスピードを抑えている感じでした。私も、青い方に噛んで貰いました。

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「先駆神職」さんです。ちょっと緊張気味です。

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「導山」です。怖い顔の人形が立っています。

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剣鉾が2基続きます。「梅鉾」と「松鉾」です。 

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 神器の鉾と盾、「錦蓋」と「菅蓋」です。
その後は、人気の可愛い「八乙女」さんや「お稚児」さん達の行列です。

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 そんな中に、こんな子もいました。

いよいよ「御鳳輦」の登場です。

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 「第一鳳輦」です。

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 子供神輿の様な小さな「御鳳輦」です。

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 「第三鳳輦」です。どれも車付きで、しずしずと進んで行かれます。
ワッショイ!ワッショイ!との勇ましい掛け声はありません。
大変静かな行列でした。

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 この後は、馬車に乗った宮司さんや講社や総代などの偉い方々が続いてお終いとなります。

 私達は、「御旅所」に行き、「瑞饋神輿」を拝見することにしました。
 次回にご紹介します。





 

 

 

 

 

 

2017年10月 2日 (月)

天神さんの瑞饋祭(神幸祭)を拝見しました(その1)

  瑞饋祭(ずいきまつり)は京都の数ある秋祭りの先陣を切って10月1日から5日間にわたって行われます。
 今年で3回目の見学ですが、お稚児さんの可愛い姿に心が癒されます。
 瑞饋祭は、京都市の無形文化財で「神幸祭」と「還幸祭」が行われますが、今年の神幸祭は日曜日と重なり沿道には多くの地元の方や観光客が拝観されていました。
 やはり一番人気はお稚児さんや八乙女さんです。
 「可愛い」の声が飛び交っています。
 
(その1)では、お稚児さんや八乙女さんの様子をご紹介します。


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神妙な顔でお祓いを受けています。

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午後1時に出立です。これから各町内を練り歩きます。

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地図で見ていると、かなりの距離が有るようですが、大丈夫か?と余計なお世話です。

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この後、偶然にもお稚児さんたちの行列に出会うことが出来ました。
しっかりした顔つきと足取りです。


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少々疲れたなあ・・・

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後もう少し?頑張ってと心の中で声援を送ります。

 次回は、「神幸祭」の様子や、御旅所の瑞饋神輿を紹介します。
 

2017年8月26日 (土)

下鴨納涼古本まつり(2)

 前回の続きです。
 恒例の「下鴨古本まつり」を見て回っています。

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会場の半分位は来たでしょうか? 右側を見たり、左側を見たりと、特に何かを探す訳ではないのですが、あちこちと覗いて歩いています。

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「謡曲」のテキストがどっさりと。

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漫画の古典類でしょうか?

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こんな物も。

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染めの型紙の様です。

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一昨年のNHK朝ドラの題材も。

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左側の古書販売コーナーです。林の中には、「表参道」が通っています。

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南端の休憩コーナーです。軽い食事も出来る様です。

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会場の突き当りの右手には、女性に人気の「河合神社」があります。
社殿は、2つの鳥居の真ん中の右手にあります。

 何かの古本を探す目的に、ここを訪れた場合、結構疲れるだろうと思いつつ
会場を後にしました。


















2017年8月24日 (木)

下鴨納涼古本まつり(1)

京都の真夏の恒例行事「下鴨古本まつり」が、今年も「世界文化遺産・下鴨神社」の境内の「糺の森」で催されましたので、行って来ました。
 京都古書研究会の主催によるもので、今年は30回目の節目の年です。
近畿の古書店が37店が出店しており、文庫本から貴重な図書まで、80万冊以上が色んな形で並べられています。11日から16日の開催でした。

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会場には、北(社殿がある方)から入りました。正に森の中の会場です。
凄く賑わっています。

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真ん中の通路を挟んで、左右にお店が並んでいます。
右側に近寄って見ました。

色んなスタイルで展示がされています。

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3冊が500円です。

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書店風の展示です。

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「赤尾照文堂」さんは、割合有名な古書店さんだと思います。

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映画関係の古書の様です。フアンには、堪らないものかも知れません。

次回も続きます。














2017年8月 1日 (火)

涼を求めて(2)下鴨神社

 「涼を求めて」上賀茂神社から、「下鴨神社」へ遣って来ました。こちらには歴史的にも有名な「糺の森」(ただすのもり)があります。

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下鴨本通(西面)から、境内に入りました。
朱の鳥居は、「西鳥居」です。社殿などは、西鳥居をくぐって、直進した左手にあります。

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「南口鳥居」を通して、奥には楼門が聳えています。

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南口鳥居を背に、南を向くと表参道と、その両側の林の連続が見られます。

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表参道の西側を流れている「瀬見の小川」です。

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「糺の森」の一部です。土の部分は、「馬場」です。

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様々に姿を変えて流れている「瀬見の小川」です。

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そろそろ「糺の森」も「瀬見の小川」も終わりです。
ずっと森の中を歩いて来たので、爽やかでした。













2017年7月29日 (土)

涼を求めて(1)上賀茂神社へ

 今年の京都の夏は、一段と暑く感じます。齢のせいもあるかも知れませんが、兎に角暑いです。それに蒸し暑さも加わって、余計に厳しく感じます。
 そんな京都市内で、少しでも「涼」が感じられる場所はないかと思案の結果、木陰の多いところに行こうと、「上・下両賀茂社」へ出掛けました。

 先ず「上賀茂神社」へ。

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一の鳥居から、表参道へ。

陰を求めて、表参道を避けて、右手にある「ならの小川」へ。

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木陰を選って、ここまで来ました。

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そこで見たのは、こんな風景でした。水は冷たくて、さぞ気持ちが良いことでしょうね。羨ましいなあ!

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歩いて来た木陰の道です。

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こちらでも・・・。

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涼を求めて、何時もは殆ど来ない場所に入りました。

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静かな雰囲気です。

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この一帯は「渉渓園」と言うそうですが、毎年春には「曲水の宴」が催されるところだそうです。まさに曲水ですね。

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「ならの小川」の水量の多さに驚きました。
上流では、2つの小川が合流していますので、その結果かも知れません。
また下流では、「ならの小川」ともう1つの小川に分かれています。

小川は境内から外に流れて、社家町を流れる「明神川」となります。


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社家町の町並みです。

 緑と水とに癒されて、すっかり納涼が果たせました。
 次は、「糺の森」がある「下鴨神社」に向かいます。















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