カテゴリー「神社」の65件の記事

2018年5月15日 (火)

京都・大田神社のカキツバタ見頃

 京都市北区上賀茂にある「大田神社」のカキツバタ(国指定の天然記念物)が、見頃を迎えていることを知り見に行って来ました。
 5月5日のことで、丁度市バスの上賀茂神社を降りると、同社の「競馬会神事」の最中でした。気持ちが引かれるのを振り切り、社家町を通って「大田神社」に向かいました。
 やはり多くの方が見に来られていました。志納金300円を投じ「大田の沢」と言われる域内に入りました。

022a

「大田の沢」の全体を見渡しています。
約2千平方mの「大田の沢」に、約2万5千株が群生しています。
今年は例年より1週間ほど早く開花したそうです。

030a

違う場所から、モミジを通して見ています。

050a

少しだけ近寄って見ました。

025a

アップして見ました。

028a

花に正対して見ました。

055a

花が密集して咲いています。

043a

花の形に魅せられます。

048a

幾つかの花が絡み合っている様です。

052a

こちらは一人すっと立っています。新緑の葉っぱの中で。

 歌人・藤原俊成もここで歌を詠んだとか、古くからの名所だった様です。

2018年5月 1日 (火)

新緑を求めて太田神社へ

 社家の佇まいを楽しみながら、ゆっくり散策して、カキツバタで有名な太田神社へやって来ました。

Img_0060

途中でみつけた、ツツジでしょうか?鮮やかな花色に見惚れて思わずパチリです。

Img_0099

そろそろ足がだるいなあと思った頃に、太田神社の鳥居が見えてきました。

Img_0098

上賀茂神社もそうでしたが、緑の中の朱の鳥居は似合います。

Img_0100


Img_0091

↓の様子でもお判りの様にカキツバタはまだまだの状態です。

Img_0096

新緑で目も身体もリフレッシュ、植物園迄歩くつもりでしたが、暑さ?と足の疲れで、途中で出会った市バスに喜んで乗り、そこから二駅先の北山駅近くまで。
身体は疲れていましたが、新緑を心行くまで楽しんで帰宅しました。

2018年4月29日 (日)

新緑の上賀茂神社

 新緑を訪ねて、上賀茂神社へお邪魔しました。4月25日(水)のことでした。

001a

「一の鳥居」から、境内に入ります。

004a

参道に沿って造られている「競馬会神事」(くらべうまえしんじ)のコースです。
手前から奥に向かって駈けます。
右手前のものは、「埒」(らち)と言います。「埒」が開くとか開かないとかの「埒」です。
境内に入って、右手に進みました。

005a

小さなお社があるところです。

009a

「ならの小川」に架かる石橋の傍には、形の良いモミジが鮮やかな新緑を見せていました。

012a

「庁屋」(北神鐉所)などの屋根などと。

015a

「ならの小川」の上に枝を伸ばすモミジです。

018a

「渉渓園」(賀茂曲水宴開場)の一部です。

021a

境内から社家町の方へ歩いています。

この後、「社家町」を歩きました。















2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

005a

「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

002a

回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

008a

境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

010a

見る位置を変えて、見ました。

014a

一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

022a

勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

025a

時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

021a

こちらも境内の桜です。

020a

お寺の周辺でも桜が見られました。

028a

こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年3月23日 (金)

京都・平野神社の桜・魁がほぼ満開に

 京都の桜の名所の1つ、「平野神社」の桜 「魁」(さきがけ)が、3月22日午前、ほぼ満開状態です。毎年、この桜の開花が京都市内の桜の始まりと言うことで、この名前 「魁」 が命名されたようです。

009a

木の傍に立つ説明板です。

004a

楼門(右手)の近くに、その木はあります。

002a

近寄って見ます。

007a

心なしか丸みを帯びているように見えます。

001a

地面に届きそうに枝垂れています。

006a

風情が有りますね

003a

見事です。

008a

未だ蕾状態も多く見られます。

この「魁」以外の木は、殆どが蕾でした。
また、境内ではあちこちで屋台の組み立てが始まっていました。

 本日京都市内でも「開花宣言」が発表されました。
 京都市内の桜の標準木は、二条城内にありますが、私未だ特定して見たことが有りません。今日テレビで場所がほぼ判りましたので、是非見たいと思っています。

2018年3月 1日 (木)

2月28日「北野天神さん」可憐な梅の花

 梅の花は桜や桃の花に比べると華やかさには欠けますが、なんとも可憐で愛される花です。
 そんな梅の花を求めて28日の午前中に天神さんにお参りしました。
何時もの事ですが、大勢の参拝客です。
少し離れた場所から心を込めて手を合わせ、梅の花を求めて境内を散策します。

Img_3898


Img_3899


Img_3885

白梅が多い中で、いきなり紅梅との嬉しい出会いです・

Img_3882


Img_3896

この日の境内には圧倒的に白梅が多く咲いていました。

Img_3902

満開のピンクです。

Img_3905


Img_3910


Img_3907

背景の山茶花?の花がアクセントになっています。
梅園には入らなくても、境内だけで充分梅の花を楽しめました。

Img_3877

この写真は、帰り道の上七軒のお宅の前で見つけた白梅です。
 これから桃の花、そして桜の花が、古都京都を彩ります。
嬉しいです。


2018年2月 4日 (日)

京都の節分参り

 2月3日は「節分」です。京都市内での「節分参り」の聖地?は、「吉田神社」と「壬生寺」です。午後は2か所を結ぶ直行バスが出る位です。私もご多分にもれず、午前中に両方にお参りしました。土曜日でもあって子供の姿も多く見掛けました。お天気も良く、やや暖かだったせいか、共に人出は凄かったです。
 先ず「吉田さん」(親しみを込めて)へ。

008a

 拝殿直前の様子です。

001a

 拝殿前には中々到達出来ません。
漸く拝殿の前に来て、拝礼した後は、そこから脱出するのに又大変でした。

005a

 皆さん何を求めておられるのでしょうか?。お札?お守り?色々あります。
抽選券付きの「節分豆」も売っています。若い女性達が売り子です。

009a

 古いお札や正月の注連縄など、ここへ持参して燃やして貰います。
私がここにお参りする目的の1つでもあります。

この後、少し上ったところにある「大元宮」へ。

020a

 国内の八百万の神様をお祀りしています。
八角形の変わった社殿です。

021a

 神様と繋がる柱(右寄りのもの)に触れて拝礼します。
この後は、このお社の後にある外宮と内宮にもお参りします。

027a

 さらに、お社の周りにある全国の旧国名別の神々にもお参りします。
左端にあるのが、山城国 一二二神と大和国 二八六神 が祀られています。

吉田さんのお参りを終えて、「壬生寺」に向かいます。

053a

 「壬生寺」も大賑わいです。正面奥が本堂です。

041a

 本堂前の様子です。沢山の行列待ちでした。
線香の煙がこの場の雰囲気を醸し出していました。

044a

 「壬生狂言」を見る人達の行列もこんな状況です。
この日に因んだ「節分」と言う演題を2~3日に演じられていることをNHKのニュースで知りました。

壬生寺の厄除けには、「炮烙」(ほうらく)に願い事を書いて納めます。
そして、溜まった多くの炮烙を壬生狂言で気持ち良く落として割るところがあります。見ていて気持ちがスッとします。

045a

 売り場の様子です。1枚500円です。

048a

 願いを込めて、願い事を書く人です。

吉田神社と壬生寺とを、駆け足でお参りさせて戴きました。
今年もたくさんの福を貰ったような気分です?

 

 

2018年1月28日 (日)

京都・山科にある諸羽神社へ

 今年の干支「戌」に因んだ何かないか?アンテナを張っていると、引っ掛かったのが山科にある「諸羽神社」(もろは・じんじゃ)でした。「戌」の何かがある様なので、出掛けました。地元の方達はいざ知らず、そんなに有名な神社でもありません。旧東海道、旧三条通からは北へ、京阪電車京津線とJR東海道線と湖西線を越えた奥まったところにあります。「琵琶湖疏水」には近いです。

001a

旧三条通に面した参道入口です。奥へ(北方向)へ進みます。

002a

京津線の踏切を渡り、JRのガード下を通って、鳥居が見えるところまで来ました。

006a

社殿の前まで来ました。実はここでお目当てのものが見えましたが、後程詳しく。

011a

楼門?の前です。奥に本殿があります。

010a

朱色も鮮やかな本殿です。お参りをさせて戴きました。
ご祭神は、天児屋根命と天太玉命などです。

008a

失礼して、横からも拝見させて戴きました。

そして、元に戻ってお目当てを拝見。

015a

建物の名前は判りませんが、この様に取り付けられています。
今年の干支の大絵馬です。それも立体的な。

014a

写実的に作られています。足許には多くの子犬達も。
「笑う」とは、竹冠に犬と書いてとの説明も(やや苦しいですが)。
「創祀 150年」ともあります。
古くからの村の鎮守社の様です。

2018年1月26日 (金)

初詣(3)北野天満宮 ついでに歴史探訪-3

 前回の続きです。漸く中門の「三光門」前に来ました。

044a

ここからは、更に塀に囲まれた狭い神域となります。
その入口が、この門となります。
三光とは、梁間に日輪・月輪・三日月が彫刻されていることからです。

029a

「拝殿」前に来ました。

030a

拝殿の右側には、お札・お守り・お神籤などを授与するコーナーがあります。
入学シーズンには、多くの方達が求められています。

拝殿前には、幾つかの記念すべきものがあります。

033a

拝殿に向かって、右に松が、左に「飛梅」(ご神木)が植えられています。
大宰府(流された先)から、こちらに飛んで来たと言う伝承があります。

032a

囲いに囲まれて、2組の灯篭が見られます。
右側は、霊元天皇御寄進の石灯篭 1対(天和2年・1682年)
左側は、有栖川宮韶仁親王御寄進の石灯篭 1対(文政6年・1823年)

038a

狭い神域から外にでました。そこには、お庭が出来ていました。

053a

神殿を裏側から見ています。「権現造り」と言う形式で造られています。

052a

神殿の裏にある「地主社」です。一際鮮やかな朱色が目立ちました。

048a

天神さんに、その境内の西側には「お土居」があります。
「お土居」とは、豊臣秀吉が京都大改造の1つとして、京都の「洛中」を守る為に築いた土塁です。その一部がここに残っているのです。ここは近くを流れる「紙屋川」を上手く取り込んでお土居が造られました。

054a

東北のここにも「手水舎」があります。古風な感じがします。

055a

その右手には、「竈社」があります。

056a

「竈社」の東には、「東門」があります。この東方向には、「上七軒」があります。
別の時期に、ご紹介します。
長い「初詣」となって仕舞ましたが、ご覧戴き有難うございました。
「北野天満宮」には、まだまだ多くの謎や不思議がある様です。奥が深い天神さんです。














 

2018年1月25日 (木)

初詣(3)北野天満宮 ついでに歴史探訪-2

 前回の続きです。深い歴史を持つ「北野天満宮」を、お参りかたがた歴史を訪ねて歩いています。「三の鳥居」まで来ました。前方に「干支の大絵馬」が掛る「楼門」が見えます。

017a

表参道での3番目の「神牛像」です。左側にあります。不自然な位体を低くし、少し上を向いています。折り曲げた後足の膝辺りにも赤い布が付けられていますが、足が悪い方が治癒を祈願されてのことでしょう。

018a

こちらも左手にある「伴氏社」(ともうじしゃ)です。末社の1つで、ご祭神は道真公の母君です。道真公の母君は、大伴氏の出身であることから「伴氏社」と言うそうです。子供の成長と学業成就を守護戴く、ご神徳があるそうです。

020a

「神牛像」が続きます。こちらは金属製です。目に力を感じます。

021a

こちらも金属製で、角と背中の盛り上がりに特徴を感じます。こちらにも足に赤い布が付けられています。

022a

漸く「楼門」前まで来ました。当ブログの元日で、ご紹介した「干支大絵馬」が掲げられています。

023a

その楼門の手前左手には、新しく出来た「参集殿」?があります。
その左手一帯には「梅苑」が広がっています。

楼門くぐる前に、右手一帯に行って見ました。

024a

豊臣秀吉が行った「北野大茶湯」の跡を示す石碑が建っています。
天正15年(1587)のことです。

025a

その時に使われた井戸の址です。上の石碑の前にあります。

楼門をくぐって境内(塀に囲まれた部分)に入ります。

027a

その右手に、「手水舎」があり、そこにも「神牛像」が置かれています。
小さい石像です。手水を使う人を見ている感じです。

028a

その左手には、一際大きな「神牛像」があります。
目は赤く、近くにある紅梅の花の色に染まった様?です。

 次回も続きます。

























より以前の記事一覧

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き