カテゴリー「神社」の49件の記事

2017年5月 9日 (火)

「少し遅かった」松尾大社の山吹の花

 こちらへは新緑が目的ではなく単純?に山吹の花を見に行きました。

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とは言っても朱色の鳥居は新緑に映えます。

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朱色の鳥居をくぐるまでにも川沿いに山吹が植えられています。

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「山笑う」は春の季語ですが、新緑萌える季節は緑が明るくのどかなイメージが浮かびますね。

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やはり水面に映る花は風情が有ります。

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灯篭と山吹。絵になります。


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花の盛りは少し過ぎていたようですが、ここら一帯に咲く花はまだ瑞々しさが感じられます。

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八重の花もまん丸く愛くるしいのですが、数少ないですが清楚な風情の一重も好きです。(4月29日撮影)

 松尾大社は701年に創建された京都最古の神社です。京都洛西の総氏神であり、開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神ですが、特に醸造祖神として酒造家の崇敬が厚いと言われています。
酒造家だけでは無く、一般にもお「酒の神様」と言われていますね。

2017年5月 8日 (月)

新緑を訪ねて 車折神社へ

 前回の続きです。
 嵐山から少し東に移動しました。「車折神社」(くるまざき・じんじゃ)に来ました。過日、でもご紹介しました。

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表参道です。新緑と神社の朱色が見事なコントラストを見せています。

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境内に入って来ました。こちらでも朱色の玉垣と新緑とが見事でした。

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社務所付近です。

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社殿を囲んで新緑が。

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境内には、多くのお社があります。周りには新緑が一杯です。

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神社の北側は、「嵐電」の「車折神社」に直結しています。

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表参道に沿って、こちらにも新緑に囲われた幾つかのお社があります。

表参道を出たところは、「三条通」です。西は嵐山に、東は三条大橋に通じています。


2017年4月27日 (木)

遅咲きの桜たち

 京都の桜もそろそろ終わりを迎えました。
そんな中でも所謂「遅咲きの桜」は開花時期を迎えています。
 もう、既に咲き終わっている花も有りますが、今回は西陣の平野神社と千本釈迦堂そして御衣黄桜で有名な雨宝院で最後のお花見をしました。

まずは、近年は特に遅咲きの桜としても有名な平野神社です。


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紅枝垂桜が満開です。

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見事ですね。

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                 ウ コ ン

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                楊 貴 妃

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                有   明

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                お  け  さ

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                一   葉

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              平野妹背桜

他にも数種類咲いていましたが、千本釈迦堂に急ぎます。


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                普賢象ざくら 

「室町時代から知られている有名な桜で、花の中から二つの変り葉が出ていて、それが普賢菩薩の乗った象の鼻に似ているところからこの名が付けられたという」と説明されていました。


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名前は分かりませんが、愛くるしい八重桜(牡丹桜)です。

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最後は雨宝院の御衣黄桜です。
この桜は平野神社にも千本釈迦堂にも咲いていましたが、幹の太さや木の高さは圧倒的にこちらが立派です。やはり、こちらが有名で相変わらず他府県からも来られていました。(4月19日撮影)

 今年は晴天に恵まれて、青空をバックの桜を愛でることが出来ました。

唯、残念だったのは京都には桜の名所、そうでない場所でも綺麗な桜が一挙?に咲き(町中が桜でした)、見られない場所が多かったことです。
 来年は何処へ行こうか今から楽しみです。他府県ではありません。

足を延ばしたとしても京都府です。

2017年4月 6日 (木)

京都平野神社 満開の魁の桜

 京都の最高気温の予報が21度と発表された4日の昼下がり、先日NHK京都放送局で流れていた、おなじみの「魁の桜」や遅咲きの桜そして桜園のソメイヨシノで有名な平野神社に行ってきました。

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毎年の事ですが、大勢の方が来られていて、人・人・人で賑わっています。
こちらも京都御苑と同じように異国の方も桜を愛でておられます。

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色々な方向から撮っていますが、何処から撮っても絵になります。

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数本の朱色の鳥居は特に外国人に人気があるようです。
例年この鳥居の下を潜って桜を見上げておられます。

この人込みから逃れるように、近くの千本釈迦堂の枝垂桜「おかめ桜」の開花の様子を見に行きました。次回ご紹介します。


 

2017年3月26日 (日)

京都「車折神社」の桜を愛でる

 最近、テレビのニュースで「車折神社」(くるまざき・じんじゃ)の桜が咲いていることを知り、3月25日の午前、見に行って来ました。

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三条通に面した大きな鳥居をくぐり進むと、こんな景色です。
境内には、所狭しと朱色の玉垣が連なっています。有名な芸能人の名前も多く見られます。

その傍の左手には、大きな「ヒカンザクラ」の木があり、ほぼ満開状態でした。

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花は皆下を向いて咲いています。濃い桜色が特徴的ですね。

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二の鳥居の先には、中門がありますが、社殿に向かうのは右手の参道を通ります。

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その左手には、枝垂れ桜が咲き始めていました。

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拝所の前です。ここは、色んなご利益がある神様がお祀りされています。
特に芸能関係の方の信仰を集めています。

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そこから振り返ると、こんな景色です。左手の石積みは念願が叶ってのお礼の石です。

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境内の一番奥で咲いていた桜です。

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社殿の傍での桜です。

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境内のあちこちに、色んな種類の桜が植えられています。

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境内では、一番良く咲いていた桜でした。

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個人的には、この優しい色合いが好きです。

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有名な画家の富田渓仙が植えたと言う「渓仙桜」は、まだ蕾のままでした。

5月に嵐山の大堰川で行われる「三船祭」は、この神社の祭礼です。
例年多くの観光客が来られますが、確かに見ごたえがあります。

2017年2月24日 (金)

京都・洛西・松尾から南へ歩く(2)社寺紹介-2

 前回では、松尾大社と月読神社をご紹介しましたが、その続きです。

(3)延朗堂(えんろうどう)

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「延朗上人」とは、平安後期から鎌倉初期の僧で、八幡太郎義家の4世の孫との伝承があるとか。

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この地は、旧丹波街道が通っていたので、常に戦乱に巻き込まれていたとのこと。

(4)地蔵院(竹の寺)

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有料のため、山門前まで。それでも十分雰囲気は感じました。
「衣笠山」と号する臨済禅宗のお寺です。細川家ゆかりのお寺です。
一休さんが幼少の頃、ここで修養されたとも。

(5)葉室の里(葉室家墓地)

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藤原北家を祖とする貴族の名家の血を引く家系。

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その子孫は現存されています。旧華族では、伯爵家でした。
墓碑の1つを見ると、「従二位藤原朝臣長順卿之墓」とありました。

(6)葉室山浄住寺(葉室家菩提寺)

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本堂です。開山は、慈覚大師円仁(天台宗)です。後に炎上し、再興されて、黄檗宗(禅宗)となりました。

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本堂に掲げられている扁額「祝国」ですが、どう言う謂れがあるのか、気になりました。ご本堂の中は、禅宗のお寺らしい雰囲気でした。
ご本尊は、釈迦牟尼佛坐像とのことです。
境内は、自然が多く、京都市指定環境保全地区となっています。

(7)山口家住宅

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新しく屋根が葺き直された「長屋門」です。重厚な感じがします。
元禄時代のもので、国の登録有形文化財です。
山口家は、葉室家の執事の家柄だそうです。

(8)葉室御霊神社

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この地一帯は、平安時代には葉室家の荘園した。
従って、約千年以前から、この地の鎮守として祀られて来たそうです。
真ん中には、「山田寺」の文字が見えますが、昔から「神仏習合」だつたそうです。なお、この地は「山田」と言います。

 ここで解散となり、私は阪急電車・嵐山線の「上桂駅」に向かいました。
















2017年2月23日 (木)

京都・洛西・松尾から南へ歩く(2)社寺紹介-1

 前回 では、未だ美しさが見られた紅葉の様子を、先にご紹介しましたが、今回は歩いた各社寺について、ご紹介したいと思います。今回の「歴史探訪」は、ガイド戴いた方の想いで、不思議なものや変わったものを中心に、教えて戴きました。

(1)松尾大社

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社殿では無く、いきなり植物が出て来ましたが、「カギカツラ」です。アカネ科の蔓性木本で、この地が分布の北限と考えられていて、植物地理上極めて貴重なものだそうです。
京都市指定の天然記念物です。葉っぱのわきに、釣り針状の「カギ」が付いています。この「カギ」を他の木に引っ掛けて上の方に伸びるのが特徴です。
本殿裏に茂っており、野性しています。代表的な南方系の植物です。

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その横にあるのが、この枯れた「相生の松」です。樹齢350年を保ったいましたが、昭和31~32年に天寿を全うしたそうです。雌雄根が同じで、夫婦和合・恋愛成就の象徴として、厚く信仰されているそうです。

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元気だった頃の「相生の松」の様子です。拝殿の直ぐ傍に生えていました。

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「亀」は、松尾さんの神使いです。その向こうに「鯉」がいます。
伝承では、松尾の神が丹波地方に出掛けられた時、川を遡る時に緩やかな流れでは「亀」に乗り、急流では「鯉」に乗ったとか。
「亀の井」は、良く知られています。

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松尾さんは、醸造祖神でもあります。全国の醸造家からの信仰を集めています。そして、多くの酒樽が奉納されています。 

(2)月読神社

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「月読神社」(つきよみ・じんじゃ)の正面です。
ここは、松尾大社の摂社であり、式内社でもあります。
約1500年前に鎮座された古社です。

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本殿で、ご祭神は「月読尊」です。

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「解穢の水」(かいわいのみず)と言われる、お山からの霊水です。

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願掛けの「陰陽石」です。石に触れつつ願いを込めれば、願いが叶うと言われています。

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「月延石」(つきのべいし)です。安産石で、妊婦の守り神とされています。
石を撫でつつ、子授けと安産を祈ります。

古いお社だけに、色んなご利益を、昔から多くの人々から祈り、崇敬されていたことが判りました。

この続きは、次回にて。

 

2017年2月 5日 (日)

吉田神社へ節分詣で

 2月3日、節分の日の午前、吉田神社へ節分詣でしました。京都市内では、壬生寺と並んで人出が多いところです。

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東大路通のバス停・京大正門前で下車したら直ぐ目の前が表参道の入口です。暫く歩くと左手に京都大学の時計台が見えます。
そして更に進むと、この光景となります。

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さらに進んで鳥居をくぐると、左手に「祖霊社」や「手水舎」があります。
手水を使って先に進みますと、緩やかな坂道になります。

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坂道を上り切ると、広い境内に出ます。参集殿や社務所などの奥に、吉田神社の本宮があります。拝殿前には多くの方々が参拝されています。

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今年1年の無事をお祈りしました。

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晴れ着のお嬢さん方が、「抽選券付き福豆」を売っていました。
私は別のところで、「疫神齋」のお札(黄色)を買い求めました(今のが大分古くなったので、取り換えるために)。悪病災難除けのお札で、節分の3日間に限定のものです。

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古いお札などを焼却するための大きな火炉です。私も毎年ここでお願いしています。一時焼却後の灰の処分などで、焼却不可の年がありましたが、今年はその問題も解決したとのことでした。3日の深夜に「火炉祭」が行われます。

次に少し小高いところにある、「大元宮」に向かいました。

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吉田神道根本道場と言われる「斎場所大元宮」です。
皆さん縁結びの綱を持ってお祈りしたいので、沢山の方々が列をなしておられましたが、私は横から要領よくお参りをさせて戴きました。

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大元宮の後には、外宮と内宮もあります。こちらは外宮の方です。

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また、周りには全国の神々が、旧国名別に纏めてお祀りされています。
ここに見えているのは、山城国・大和国・河内国です。

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東側の半分は、こんな様子です。ほぼ同じ様なのが西側にもあります。
皆さん故郷のお国のところで、お参りをされています。

 帰りは、約800店はあると言われる露店を、ちらちらと見ながら帰途に着きました。
 帰宅後は昨日ご紹介しました、天神さんにお参りして華やかな芸妓さんたちに出会え、幸先の良い年になりそうです。




















2017年2月 4日 (土)

節分の日の上七軒芸妓さん

 節分会には午前中は吉田さん、そして午後は天神さんにお参りしました。
 時間的に豆まきの様子と上七軒に帰って行かれる芸妓さんしか、写真を撮ることは出来ませんでした。
 勿論、豆は一袋もとれず・・・この日は、近くのデイサービスの方達も来られていましたが、皆さん車椅子、残念ながらとれなかったようです。


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まずはお姐さん?方の、豆まきの様子を眺めているお座敷姿の舞妓さん。

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何故か白髪と剥げた男性が多いです(失礼)

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流石に笑みを浮かべて、プロですね。

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お参りを終えて、上七軒に戻っていく皆さん。

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先輩後輩の厳しい世界。舞妓さんはお姐さん方の前を歩くことは出来ません。

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この二人はお姐さん達です。風格が有りますね。

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お座敷が入っているとの事で、おかあはんに連れられて、お茶屋さんへ。
上七軒と芸妓さん、これぞ花街の風情そのものですね。

2017年1月 8日 (日)

新年初歩き 二条城と今宮さんへ 今宮神社

 前回の続きです。「二条城」をゆっくりと散策した後は、西陣の総氏神さまと言われる「今宮神社」に初詣しました。
 楼門をくぐると、直ぐに長い行列が出来ていました。参拝の方の列です。皆さん鈴を鳴らしてお参りする為に行列が出来て仕舞うのですが、何とかならないものかと何時も思います。
 私は鈴には拘らず横からお参りを済ませています。これではご利益も半減するのでしょうね。

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今宮さんの楼門前です。

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その楼門の右手には、今年も干支の大絵馬が飾ってありました。

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舞殿には、氏子さんが供えられた野菜やお酒などが置かれていました。
右上には、「一和」の文字が見えますが、ここの名物「あぶり餅」のお店の1つです。

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その裏側には、こんなものも。

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拝殿前の様子です。この行列が、楼門をくぐった直ぐのところから出来ていました。私が地元の氏神さまでの経験から察すると、20~30分は待たなければならないと想像しました。

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境内には、多数の摂末社がありますが、その中でも比較的大きなお社は、ここ「織姫社」で、西陣織の業祖神がお祀りされています。織り機の道具が灯篭になっています。

 今宮神社について
 ご祭神  大己貴命 事代主命 奇稲田姫命
 かつては 「紫野社」ともいわれた
 創祀以来一貫して 疫病退散の神 「やすらい祭」は疫病を鎮める花鎮めの 
 まつり(京都三大奇祭の1つ)
 「阿呆賢さん」と言う名の不思議な石がある     
   

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