カテゴリー「神社」の70件の記事

2018年6月13日 (水)

平安神宮の神苑の無料公開へ(5)

 前回の続きです。
 「中神苑」から「東神苑」に来ました。

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東神苑の主役は、この「泰平閣」(橋殿)です。
池の名前は、「栖鳳池」と言います。

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見る位置を変えて。

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鳥達にとっては、この神苑一帯は安心出来る場所でしょうか。

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池の傍には、アジサイが見られました。

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泰平閣の中から、池の様子を眺めました。
中央やや右寄りの緑は「中島」、左手の建物は「尚美館」(しょうびかん・貴賓館)です。

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池の右手を見ています。石橋が左手端に見えます。

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泰平閣から見て、一番遠くを見ています。春には「紅枝垂れ桜」が見られるところです。

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最後に、もう一度「泰平閣」を振り返って見ました。

 約1時間の拝見でした。蒸し暑くて、しっかりと汗を掻きました。















2018年6月12日 (火)

平安神宮の神苑の無料公開へ(4)

 前回の続きです。
 「西神苑」から「中神苑」に来ました。

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中神苑の入口で、パッと目に入ったのは、この木の色でした。
初めから赤い葉っぱのモミジでしょうか。

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こちらの池の名前は、「蒼龍池」と言います。ここは「すいれん」が主役です。

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池の奥には、この様な橋?飛石状の「臥龍橋」があります。

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ほぼ純白です。

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こちらでも「さかさすいれん」が見られました。

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薄く黄色に色付く。高貴感を感じます。

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ピンクも2通りが。

 次回に続きます。最後は「東神苑」です。













2018年6月11日 (月)

平安神宮の神苑の無料公開へ(3)

 前回の続きです。
 「西神苑」を、続いて拝見しています。

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すいれんも花盛りでした。

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少し近寄って見ました。

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見事に水面にも。「さかさすいれん」?

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極少数派ですが、「河骨」(こうぼね)も。

 社殿の裏側(北側)を通って、小川沿いに「中神苑」に向かいます。

















2018年6月10日 (日)

平安神宮の神苑の無料公開へ(2)

 前回の続きです。
 「南神苑」から、「西神苑」に遣って来ました。見事な「花菖蒲」の世界でした。

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「西神苑」の全体を、暫しご覧戴きましょう。
左手は花菖蒲の部分、右手はすいれんの部分です。
池は、「白虎池」と言います。

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すいれんの部分を見ています。

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花菖蒲の部分を見ています。約200種 2千株あるそうです。

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花菖蒲と、それを見る人々の一体化?水面に映る人の姿も。

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清々しい白色が、涼やかさを感じました。

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仲良く咲き揃っていました。

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これぞ花菖蒲!?

 「西神苑」は、次回にも続きます。


2018年6月 9日 (土)

平安神宮の神苑の無料公開へ(1)

 
 久し振りの様な気がする「平安神宮の無料公開」(6月8日・この日だけ)に行って来ました。 どんよりと曇った梅雨空の午前中でしたが、雨は降っていなかった蒸し暑いひと時でした。帰りのバスの中で、雨が降り出して来ました。
 無料とあってか、結構人は多かったです。修学旅行生や幼稚園児も一緒でした。
 何時もの様に、先ずお参りを。京都市民にとっては、総氏神様です。

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平安宮の「應天門」を模して造られている楼門です。
やはり多くの人の姿がありました。

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拝殿は、同じく「大極殿」を模して造られています。
お参りをしました。

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拝殿前の「右近の橘」は、青々と茂っていました。

 ここから左手に進むと、神苑への入口に行けます。
 
 先ず「南神苑」から、拝見します。

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南神苑を、南から北の方向を見ています。神苑の真ん中に小さな池があり、その周囲を巡ります。

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先ず目に入ったのが、このアジサイでした。

南神苑には、万葉集に詠われた草花の実物が歌と共に植えられています。

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そんな中の1つ、「チガヤ」です。何故これに目が行ったかと言いますと、6月末は各神社で「茅の輪くぐり」が催されますが、それに使う「茅」はこれの大きくなったものだと気が付いたからです。

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萩の花も。

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白鷺も一役加っていました。

「南神苑」は、何となく地味でしたが、次回の「西神苑」は花菖蒲などが華やかでした。
 次回に続きます。



















 
 

2018年5月15日 (火)

京都・大田神社のカキツバタ見頃

 京都市北区上賀茂にある「大田神社」のカキツバタ(国指定の天然記念物)が、見頃を迎えていることを知り見に行って来ました。
 5月5日のことで、丁度市バスの上賀茂神社を降りると、同社の「競馬会神事」の最中でした。気持ちが引かれるのを振り切り、社家町を通って「大田神社」に向かいました。
 やはり多くの方が見に来られていました。志納金300円を投じ「大田の沢」と言われる域内に入りました。

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「大田の沢」の全体を見渡しています。
約2千平方mの「大田の沢」に、約2万5千株が群生しています。
今年は例年より1週間ほど早く開花したそうです。

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違う場所から、モミジを通して見ています。

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少しだけ近寄って見ました。

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アップして見ました。

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花に正対して見ました。

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花が密集して咲いています。

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花の形に魅せられます。

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幾つかの花が絡み合っている様です。

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こちらは一人すっと立っています。新緑の葉っぱの中で。

 歌人・藤原俊成もここで歌を詠んだとか、古くからの名所だった様です。

2018年5月 1日 (火)

新緑を求めて太田神社へ

 社家の佇まいを楽しみながら、ゆっくり散策して、カキツバタで有名な太田神社へやって来ました。

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途中でみつけた、ツツジでしょうか?鮮やかな花色に見惚れて思わずパチリです。

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そろそろ足がだるいなあと思った頃に、太田神社の鳥居が見えてきました。

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上賀茂神社もそうでしたが、緑の中の朱の鳥居は似合います。

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↓の様子でもお判りの様にカキツバタはまだまだの状態です。

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新緑で目も身体もリフレッシュ、植物園迄歩くつもりでしたが、暑さ?と足の疲れで、途中で出会った市バスに喜んで乗り、そこから二駅先の北山駅近くまで。
身体は疲れていましたが、新緑を心行くまで楽しんで帰宅しました。

2018年4月29日 (日)

新緑の上賀茂神社

 新緑を訪ねて、上賀茂神社へお邪魔しました。4月25日(水)のことでした。

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「一の鳥居」から、境内に入ります。

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参道に沿って造られている「競馬会神事」(くらべうまえしんじ)のコースです。
手前から奥に向かって駈けます。
右手前のものは、「埒」(らち)と言います。「埒」が開くとか開かないとかの「埒」です。
境内に入って、右手に進みました。

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小さなお社があるところです。

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「ならの小川」に架かる石橋の傍には、形の良いモミジが鮮やかな新緑を見せていました。

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「庁屋」(北神鐉所)などの屋根などと。

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「ならの小川」の上に枝を伸ばすモミジです。

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「渉渓園」(賀茂曲水宴開場)の一部です。

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境内から社家町の方へ歩いています。

この後、「社家町」を歩きました。















2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

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「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

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回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

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境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

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見る位置を変えて、見ました。

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一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

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勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

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時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

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こちらも境内の桜です。

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お寺の周辺でも桜が見られました。

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こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年3月23日 (金)

京都・平野神社の桜・魁がほぼ満開に

 京都の桜の名所の1つ、「平野神社」の桜 「魁」(さきがけ)が、3月22日午前、ほぼ満開状態です。毎年、この桜の開花が京都市内の桜の始まりと言うことで、この名前 「魁」 が命名されたようです。

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木の傍に立つ説明板です。

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楼門(右手)の近くに、その木はあります。

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近寄って見ます。

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心なしか丸みを帯びているように見えます。

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地面に届きそうに枝垂れています。

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風情が有りますね

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見事です。

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未だ蕾状態も多く見られます。

この「魁」以外の木は、殆どが蕾でした。
また、境内ではあちこちで屋台の組み立てが始まっていました。

 本日京都市内でも「開花宣言」が発表されました。
 京都市内の桜の標準木は、二条城内にありますが、私未だ特定して見たことが有りません。今日テレビで場所がほぼ判りましたので、是非見たいと思っています。

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