カテゴリー「京都府立植物園」の181件の記事

2017年10月16日 (月)

ひっそり咲いていた 植物園のコスモス

 10月14日は曇り空で「時々小雨と僅かな日差し」の中途半端な天候でしたが、久しぶりに植物園に行きました。
 かすかな望みは、コスモスの花です。
 私にとって秋の花の代表はコスモスです。風に揺れて頼りなげに咲いている風情が好きです。


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北山門から入った所で育てておられるコスモスです。
これは管理されているコスモスですね。


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場所を変えてみました。園内には多くの場所で育てておられますが、その内の一か所です。

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こちらもロープで・・・・

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主人公は犬?オオカミ?ライオン?はっきりわかりませんが、これも「芸術」なのですね。隣のコスモス達が見守っています。

この日は京都野外彫刻展が開かれていてユニークな彫刻が園内の至る所に飾られていました。(その様子は後日紹介します)

2017年9月23日 (土)

京都府立植物園へ小さな秋を探して

 何時もお世話になっている植物園、多くの草花に癒されていますが、季節の移ろいも感じる所でもあります。勿論、植物の名前などの勉強も?

まずは、四季彩りの丘に秋を探して・・・


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やはり黄色は目立ちますね。
女郎花がそよ風に揺れています。


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秋の代表格の草花と言えますね、地味ですが愛らしい和の花、藤袴です。
 一時、絶滅危惧種と心配されていましたが、市民の努力も有り、民家やお寺などでも見るようになりました。


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まだ、蕾が多いでしたが、何とも可愛い花です。
健気にも感じられます。


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ススキは、未だ開きはじめ状態です。

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三色のリコリスですが、スクッと姿勢正しく咲いている姿は見習うべき?ですね。

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名前は分かりませんが、地味で可憐な花に心惹かれました。

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酔芙蓉は夏の花で萎れていますが、最後の1~2輪が頑張っていました。

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緑の葉っぱは、北山門から入った所の花壇ですが、目に眩しいです。

少しは秋を感じて頂いたでしょうか?
 

2017年9月 5日 (火)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その2)

前回の続きです。

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嬉して楽しくて・・・一生けん命に描いている子供の顔が見えるよう、声が聞こえるようです。

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残念ながら、これらの作品を見に来られている人たちの姿が・・・
会場に居られた担当の方も同じことを言われていました。


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この空間にいるだけでも、幸せな気分になれました

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幼稚園児も中学生も夫々に上手で、何よりも描くことが好きで・・・の気持ちが伝わり気持ちが明るく嬉しくなりました。と、同時にいつまでもこのような素直で無邪気な気持ちでいられたら・・・を願わずにはいられませんでした。

2017年9月 3日 (日)

仄々とした子供たちの絵画を拝見しました(その1)

 京都府立植物園で開催されていた、地元の幼稚園児から中学生が園内で写生した絵画展を拝見しました。
 無邪気な中にも生き生きした筆遣い、明るい色遣いに楽しく癒されながらゆっくり拝見しました。


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季節的にハスの花が゛多く描かれていましたが、捉え方が微妙に異なり、興味深いでした。


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無邪気に絵を描くことをを楽しんでいる子供たち、大人には無い姿に感動しました。
余りにも素晴らしい作品が多く、どれもご紹介したくて、2回に分けました。

2017年8月22日 (火)

盛夏の「京都府立植物園」

 8月2日 正しく盛夏の植物園を訪ねました。
木々を渡る風を求めてですが、炎天下の植物園は・・・・。


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麦わら帽子の女の子は、寒さにも夏の暑さにも負けないで、いつもさりげない表情です。

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立派なハゲイトウです。

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低床花壇の噴水も、唯ひたすら自分に与えられた仕事を続けています。

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炎天下でも帽子も被らない若き女性。若さは良いですね。

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夏の代表格のひまわりですが、今年は少ないように思いました。
出かけたのが遅すぎたのかも知れませんが・・・



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こちらも夏の代表格の百日紅の花です。花弁は小さいですが、夏の到来を告げるように思えます。

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前方は、四季彩りの丘です。やはり人影は少ないです。
園内では、職員の方がひたすら水撒き・・・・ご苦労様です。

2017年8月 9日 (水)

京都府立植物園の夏の花達(その1)

 雨も降らない、唯!暑いだけの8月ですが、
植物園で、水の中に置かれて涼しそうに咲いている花達を見た時は、一服の涼を戴いた気分でした。

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訪れた日(8月2日)も正真正銘の夏日です。

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萎れているのが目立ちますが、それでも元気です。
園も人影はまばらですが、それでも水に惹かれるように思わず立ち止まって・・の、人の姿が有りました。


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モミジ葵です。花はハイビスカスに比べると小ぶりですが、存在感は十分です。

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やはり白色は清々しく、清潔感が有ります。

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写真を撮っていても何となく、涼しく思います。
やはり植物は勿論、人にとっても水は特に夏の水はありがたいです。
爽やかさを貰ってこの後、園内を散策します。

2017年8月 4日 (金)

今年、初めての朝顔

 7月末から 8月1日まで、京都府立植物園で例年通り朝顔愛好家の皆さんによる「早朝朝顔展」が開かれました。
 この期間は開園が7時です。朝顔は8時から9時頃が最も美しいとか。
私は、この期間が済んだ翌日2日の10時30分頃に出かけました。


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地元の新聞には、大勢の方が早朝に鑑賞されている写真が掲載されていましたが、流石にこの日はチラホラの人影です。

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赤系が極端に少なく、残念ながら、この花だけでした。

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連日の暑さの為か、訪れたのが一日遅れたからか、感動するような朝顔には出会えませんでした。
 愛好者は毎日鉢を変えられたとの事ですが、この日は、植物園で育てられた朝顔のみ展示されていました。

2017年7月17日 (月)

斑入り(ふいり)植物の数々を拝見しました。

  京都府立植物園で第3回目となる「斑入り植物展」を拝見しました。
ブログのお仲間には「斑入り」植物を心をこめて育てておられる方があります。
今回、この展示会を拝見して、思ってい以上に種類が多いのと、鮮やかな色彩と紋様に驚き、感心しました。


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恥ずかしいのですが、今まで「はんいり」と読み、口にも出していました。

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                               (6月11日撮影)
 
 斑入り(ふいり)とは、「植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。
 外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言い、多くは葉に見られる。(HP)

2017年7月14日 (金)

蓮池のハスの花もそろそろ満開に近づきました

 京都府立植物園の「蓮池」のハスを見たくて、何度か通いましたが、やっと凛と清楚に咲いている花を見ることが出来ました。
こちらへは、京都文化博物館に行った日の帰りに行きました。


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ハスと入れ替わりのように紫陽花は萎れていました。丁寧に見ればまだまだ綺麗な花も有ったと思いますが・・

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写真を写しているのも暑くて暑くて、適当に撮っていた事が良く分かります。

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蓮池の一角に咲いていた花です。
残念ながら名前は不明でした。


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背が高くて夏の花らしい濃い花色です。

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冷たい飲み物が欲しくて、涼を求めて入った「森のカフェ」の窓から大広場を見ています。
平日の事も有りますが゛、幼児の姿さえありません。
唯、一人の男性か女性か判りませんが、木陰のベンチに座っている方の姿が見えます。(7月7日撮影)
 急に雲が出てきて、大急ぎで帰途に着きましたが、ここ数日の傾向で雷が鳴っても雨は降りませんね。

2017年7月10日 (月)

長閑な京都府立植物園

 気分が良くてもそうでない時でも、私にとってはいつでも京都府立植物園は憩いの場です。
四季折々の植物を愛でる、また、学ぶ場でもあります。

もう一つ、植物園での人間ウォッチング?でしょうか。
大人の方々も素直に楽しんで居られる、そんな気がします。
子供にとっても、お父さんやお母さんと一緒にいられる特別な時間ではないでしょうか。

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北山門から入った所の噴水です。お嬢ちゃんとお母さんの姿があります。
お母さんによると「ここの場所だけで満足しているのですよ。」

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池面に映った噴水を見ているようです。

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噴水を目指して駆けてきた、二人の男の子です。
兄弟の様ですね。
お兄ちゃんは悠々、弟君は小走りです。

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橋の上は歩かないようです。慎重派?

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人が増えてきました。やはり暑いときは水辺が恋しくなるようです。
噴水を見ているだけで、何となく涼しくなった気がしますね。

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噴水の前から離れて、園内を散策します。
 植物園会館の前の蘇鉄を取り囲んで、可愛い花達が彩りを添えているのに目が引かれました。

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方向を変えて撮りました。

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人影が見えますが、チラッと見て、通り過ぎた方が一人。
もう一人は気が付かないのか無視です。
こんなに色々な花を綺麗に世話されているのに、以外と人の姿が少ないです。
ここは死角になっているのでしょうか?
勿体ない気がします。      (6月11日撮影)





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