カテゴリー「京都府立植物園」の191件の記事

2018年6月21日 (木)

長生ランを拝見しました

 相変わらず、京都府立植物園に通って?います。
地植えの花が寂しい季節も、皆さんが育てられた花達が植物園会館や観覧温室に展示されています。
今回は、会館に展示されていた、愛好家の方達が育てられた長生ランを拝見しました。


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展示室の壁の色や採光てにより、写真の花色が微妙に異なるのは仕方がありません。

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同じような花姿がありますが、名前が違います。
育てられた方の命名なのでしょうか?


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ご自宅で育てておられる、又は、興味が有る方も結構居られて、熱心に見ておられました。
又、質問もしておられる姿がありました。


育てられた方達も会場に来られていましたが、「写真を撮らせてくださいね」に
「何枚でも撮ってください」(撮影 5月12日)

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長生蘭(ちょうせいらん)とは、セッコクの東洋ランとしての名称である。セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。
紫古典園芸植物であり、中国の文人趣味から始まった、いわゆる東洋ランとはやや異なった歴史の上にあるが、ラン科植物であるから、東洋ランの一員として扱われる。
褐色の茎が集まった株を樹上につけ、赤紫がかった白い花をつける。
別名の長生蘭は、漢方薬に使われたことによる名である。(HPより)

2018年6月15日 (金)

色々なサボテン

 京都府立植物園で開催中の「サボテン」の展示即売会へ行ってきました。
 観葉植物のサボテンは私のイメージでは、「地味で花は殆ど見当たらない、もしくは無い」ものでした。
 今は違いますね。


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無造作とも言える展示です。
それでも多くの愛好者の方が興味深く見つめていたり、又、相談されたりの姿は以前は見かけなかったように思います。


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無造作?に並べられたサボテンの数々、購入される人達にとっては自由に選べて良いのでしょう。

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)はサボテン科に属する植物の総称である。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りである。(HP)

2018年6月14日 (木)

京都府立植物園の紫陽花

 鬱陶しい梅雨空の6月10日の午前中に、植物園の紫陽花園を覗いて来ました。
 満開とは言えませんが、それでもしっとりした風情を感じさせる紫陽花に一応?満足しました。


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ほぼ全景です。

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今は、ピンク系が主流の様です。手前は半夏生です。

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ブルーは少ない様に思われました。

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苦手な白色です。

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個人的にはこの色が一番好きです。

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清楚で爽やか。苦手な梅雨も一時忘れそうです。

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↑の中心部分です。

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生き生きしているように見えました。

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可憐なダンスパーティーです。
そう言えば、何となく踊っているようにも見えます。

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ハスの葉っぱが、大きくなりました。


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半夏生ですが、こちらも随分大きくなりました。
植物園では、ここだけかな?と思います。
この後訪れた、班入り植物の展示室で、「半夏生は何処に咲いていますか?」と尋ねている人がありましたので。

2018年6月 8日 (金)

京都府立植物園見頃の「ハナショウブ」 (2)

 前回の続きです。
理想は雨上がりのハナショウブだったのですが、残念ながらカンカン照りの昼過ぎ。それでも多くのカメラマンが熱心に撮っておられました。

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                                     ( 撮影 5月29日 )
  
来年?は、是非!雨上がりのハナショウブを撮りたいと、今から・・・(笑い)

2018年6月 7日 (木)

京都府立植物園見頃の「ハナショウブ」 (1)

 初夏の花として多くの人に親しまれている「ハナショウブが見ごろ」の情報を知り、出かけてきました。
ハナショウブはノハナショウブから改良されたもので、京都府立植物園では、端正美麗な江戸系、優雅な伊勢系、雄大で豪華な肥後系を中心に植栽している。」との事で、200品種、1万
株も育てられているそうです。

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良い写真は撮れていないのですが、2回に分けてご紹介させていただきます。

2018年6月 6日 (水)

可憐な山アジサイ


 5月27日は、植物園会館で行われていた「さつき展」を見に行きました。
 ついでに、園内を散策していて可憐な山アジサイが密かに?咲いているのを見つけました。

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存在感の在る紫陽花とは又違った風情を感じます。

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               「美方八重」

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          「 八溝ヤマアジサイ 」

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            「 ヤマアジサイ 白マイコ 」
 
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       ↑と同じです

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          「 丹後なでしこヤマアジサイ 」


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          白甘茶 「しろあまちゃ」
             
山アジサイは紫陽花のような豪華さはありませんが、葉っぱに隠れるようにして咲いている可憐な花です。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 ヤマアジサイは、主に太平洋側の福島県から四国・九州に分布しています。半日陰の湿り気のある林や沢沿いに生育しています。このことから別名のサワアジサイの名前がつきました。周辺の自然によくなじんでいる樹木です。
中央から花の外側に向かって咲き、縁に沿って装飾花をつけてガクアジサイと同じようにガク咲きとなります。装飾花(中性花)の萼片は、白色または白青色で少し反り返りますが、紅色を帯びることもあります。
ガクアジサイよりも花序が小型なので、コガクと呼ばれることもあります。

アジサイに比べて葉は、薄くて細長く小型です。野趣に富んだ樹形で、花色や花形は地域による変異が多く、愛好家の間で人気の高い花木です(HPより)

2018年6月 5日 (火)

5月13日の京都府立植物園

5月13日は植物園で開催中のウチョウラン展を見に行きました。

その前に園内を散策しょうと、正門から入った所、観覧温室の前辺りで、カメラ片手にウロウロ・・・・。


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これは、数年前から、京都府立植物園のあちらこちらで見かけるようになった
「エキウム・ワイルドブレッデイ」です。


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答えは、「ウ」の 20、000個でした。

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強い日差しを楽しんでいる大人や子供も有れば、「いややなあ」の子供も。

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涼し気な、観覧温室の前・蘇鉄のそば近くの花壇。癒されます。

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これは、森のカフェの裏側で撮った「トビカズラ」です。日本での自生は2か所のみとの事です。
 説明によると、「雄しべと雌しべは花の奥にあり、これを媒介する夜行性のコウモリが自生地にいないため、国内では繁殖しないとされる」でした。

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 水辺で涼し気に咲いていた「キリガミネヒオウギ」

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子供たちも、名前を憶えているお馴染みの「タイサンボク」

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こちらも優しい涼しさでしょうか?
 ウロウロ写真を撮ったりしていて、北山門までやって来ました。

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白色に統一された花壇です。涼しくて優しい風が吹いているようです。


2018年5月31日 (木)

京都府立植物園「華麗な」バラ達 その4 "鉢植えの花"

 植物園の様々なバラの花を紹介してきましたが、最後は植物園会館前で展示されていた、鉢植えのバラの花をご覧ください。

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厳しい?暑さで、枯れた花も多く可哀想な気がしました。

 今年は寒かったり、暑かったりで5月らしい爽やかな日が少なく思うのは、私だけでしょうか?

2018年5月30日 (水)

バラ切り花コンテスト(その2)

 前回の続きです。
どの花も可憐で
綺麗。撮影した花は出来るだけご紹介したく2回に分けました。

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バラの花達に囲まれて、香りに包まれて、幸せなひと時を戴きました。
 実はこの展示会は知らずに植物園に行ったのですが、「会館の二階でバラの展示会をしている」が耳に入ってきて、「ラッキー」でした。
 展示会に出品されている方も会場に来られていましたが、やはり愛おしそうに見つめておられるのが、印象的でした。

2018年5月29日 (火)

バラ切り花コンテスト(その1)

 (京都ばら会)主催の切り花コンテストが行われ、丹精込めて育てられた、花器やガラスに生けられたバラの花を拝見しました。
 多くの方が来られていましたが、やはりカメラを持った人たちが多いです。


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どのバラの花も豪華で綺麗なのは勿論ですが、切り花とは思えない生き生きした姿に感心しました。と、共に、育てられた方たちの愛情も感じられました。

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