カテゴリー「京都府立植物園」の169件の記事

2017年6月24日 (土)

可憐なイワチドリをご紹介します

 イワチドリは本州中部地方以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場の比較的低い位置の岩の割れ目などに多く見られるとの事です。
今回、愛好家が育てられている花を京都府立植物園で愛でることが出来ました。
カメラマンに混じって撮りましたが、室内でコデジでは無理があったようです。


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畳を敷いた上に展示されています。

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ピンボケの極みですが、優しい花色が嬉しくご紹介します。
残念ながらこの花以外にピンクは撮っていませんでした。
他の花色に比べて数少なかったことも有ります


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どの花も同じように見えますが、微妙に違います。

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↑と同じ種類ですが、器によっても風情が異なりますね。

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「セッコク」は単子葉植物ラン科の植物。日本 の中部以南に分布する。
岩の上や大木に着生する着生植物との事です。

何れも丹精込めて育てておられる花達、綺麗に撮れなくて申し訳なく
ご紹介が随分遅れてしまいました。(5月5日撮影)

2017年6月19日 (月)

可憐なエビネに癒されました(その1)

 エビネはどちらか言うと地味な花ですが京都府立植物園で開催されていた
エビネ展では、その花色は勿論ですが花姿にも驚きました。
 
 展示会は屋外の植物展示場と植物園会館の二か所で開催されていました。
どちらもエビネ愛好家の方たちが丹精込めて育てられたものです。
(その1)では屋外の展示場の花をご紹介します。



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子供の頃、我が家でも育てていましたが、1種類だけだったと思います。
他の花もそうですが、エビネも随分カラフルになりましたね。
 

2017年6月16日 (金)

京都府立植物園 しっとり 「紫陽花」

 花菖蒲を愛でた後は、まだ早いかなと思いながら紫陽花苑に向かいました。
皆さん同じ気持ちとみえて、一直線?に向かわれています。


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やはり見ごろには早すぎたようです。

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「日差しが眩しいです」(紫陽花の独り言です。)

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どの紫陽花も可憐ですね。

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下の紫陽花は↑と同じ花ですか、中心部分をクローズアップしてみました。

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可愛くて、元気溌剌です。幼子のようにも見えます。

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花姿?が他の紫陽花とは違いますね。

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先端の小さなピンク色が可憐です。

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白色は清楚です。

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たった一枚ですが、半夏生に夏を思います。
園内を散策していると時間の経つのも忘れてしまいます。
時計を見て驚くことも
度々ありますが植物園が京都に在って良かったです。
            (6月11日撮影)

2017年6月14日 (水)

京都府立植物園「花菖蒲」にうっとり

 梅雨に入って雨を待ちわびていました。雨粒を貰った花菖蒲を是非・・・と思っていましたが、本当に梅雨入りしたのか?と思うような晴天の連続。
雨を待っている間に花が枯れるのでは?の心配も有り、「午前中は曇り」の天気予報を信じて開門前に植物園に到着。


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やはり少し遅いようでした。殆どの花は咲いていて、萎れているのも有りました。

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既に多くのカメラマンが来られていて、思い思いにカメラを向けています。
開門は何時?
早くから並んでいるカメラマンの姿を見て、少し早めに開門されたのかも知れませんね。


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「平安神宮の神苑の無料公開に行かれましたか?」と聞かれ、「行きました」に
「向こうの花は小さかったですね」と。

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やはり花にとっても水辺は嬉しいのでしょう。生き生きして見えます。

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 見ごろとは言えませんでしたが、それでもしっとりした花菖蒲に癒されました。

 「初夏の花として多くの人に親しまれているハナショウブは、ノハナショウブから改良されたもので、京都府立植物園では、端正美麗な江戸系、優雅な伊勢系、雄大で豪華な肥後系を中心に植栽しています。
200品種、1万株。」と説明されていました。
来年はもう少し早く行かねば・・・と思いながら、紫陽花苑に向かいます。
      (6月11日撮影)

2017年6月13日 (火)

京都府立植物園のバラの花

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展示されていた場所は会館事務室の前、定期的に花を販売されている小屋の横です。
 展示方法がユニークですね。
工夫されているのがよく分かります。


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植物園のバラの花のご紹介はもう良いかと思っていましたが、没にするには勿体ないので今度こそ正真正銘?最後のバラです。

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以下はこの沢山のバラの中から選んだ、花達です。

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白色は汚れや傷みが目につきますが、この花はうっとりする程綺麗でした。

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数少ない黄色です。黄色と言うよりゴールドですね。

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バラと言うより花柄が椿か芍薬のように思えました。
 今年の春も様々なバラの花に感動したり癒されたりしました。

京都府立植物園が交通の便が良い場所にあり、気軽の行けるのは嬉しいです。

2017年6月11日 (日)

可憐で優雅なフクシヤ

 京都府立植物園の観覧温室の「展示室」の可憐で優雅なフクシヤの花です。
 この花は、上品な花姿から、「貴婦人のイヤリング」と呼ばれることもあります。いいえ、むしろ貴婦人の花として有名ですね?

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次は、フクシヤの原種として、紹介されていた花です。
やはり、随分品種の改良が進んでいますね。
花色も花の形も多くなりました。

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素朴な良さはありますが、多くの人の目を惹くことは少ないかも・・・

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「花形は一重咲きから八重咲きまであり、花の大きさは1cmにも満たない小輪から8cmを超える大輪までと多種多様です。」とのことです。

2017年6月 6日 (火)

5月28日の京都府立植物園「最後?のパラ園」のバラたち

 もう、バラの花も終わったのでは?5月28に植物園を散策したついでにバラ園をのぞいてみました。

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大好きな比叡山の雄姿?です。

バラ棚の下で寛ぐ人たちやバラの花を愛でる人、写真を撮り合っている仲良しさんなど思い思いに植物園を楽しんでおられます。

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奥さんに子供たちの世話を任せて、一人で美味しそうに缶ジュースを飲むお父さん。

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流石に連日の高温と少雨、アップでは撮れない?クタビレタ花姿です

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黄色のバラは開花時期が他の花に比べて少し遅いようでした。

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勢いのよい沈床花壇の噴水は、元気と涼しさ、花達には恵みの水です。
子供たちに混じって大人も暫し、飛び跳ねる霧の雨を楽しんでいます。
これから益々暑くなります。花達も大変ですね。
勿論、園でお世話をされている人たちも。


2017年6月 1日 (木)

ある日の京都府立植物園

 相変わらず、時間が有れば植物園を散策しています。
 今年の5月は夏日が多くて、ゆっくり・・・は出来ませんでしたが、それでも広い園内には様々な植物が咲いていて、楽しませてくれます。


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今の季節の植物園の風物詩とも言える「
エキウム ウィルドプレティー」 ムラサキ科

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「カナリア諸島の高度1600m~2000m付近の乾燥した亜高山帯に分布する。
草丈は3m近くになり、一株に約2万個の花をつけるため「宝石の塔」の別名がある。」
 別名の「宝石の塔」の方が知られていますね。


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「アイスランドポピー」と「駆ける?男の子」

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緑いっぱいの中に可憐な草花が、散らしたように色を添えています。

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この日も子供たちの姿を数多く見ました。
自由行動が多くて、引率の先生も落ち着いて花を愛でてはいられないようです。
           (5月16日撮影)

2017年5月29日 (月)

京都府立植物園にひっそり咲く花達

 沈床花壇を彩るつつじを愛でた後、近くの木々に咲いていた可憐な花を見つけました。

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木は細く花房は少ないですが、藤の花です。

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藤はしなやかですね。

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こちらは、白い藤の花です。

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名前は分かりませんが、少し濃い目のピンクの花です。

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こちらもしなやかです。

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近寄って見ました。

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こちらも名前は分かりませんが、白くてまん丸の花が可愛いです。

植物園の中では、目立たない場所に咲いていますが、魅力のある花達です。


2017年5月26日 (金)

早春の山野草展

先日、京都府立植物園で開催されていた「早春の草花展」を拝見しました。
山野草は可憐ですが、小さくてしかも室内での展示です。
コデジで撮りましたが・・・・・・(泣く)


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              オオミスミソウ

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                   ケスハマソウ
  

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                  姫シャクナゲ

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                 キクザケイチゲ
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                  セツブンソウ(洋種)

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                  キクザケイチゲ(↑と同じ名前です)
 

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               ミスミソウ

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          マルミカンアオイ

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                 シクラメンコウム

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         名前は分かりませんが、花色に魅せられました。

公開が遅れたのは、写真が余りにも見苦しいからでしたが、可憐な花達を少しでもご紹介出来ればと思い・・・・・

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