カテゴリー「京都府立植物園」の148件の記事

2017年12月14日 (木)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(1)

 クリスマス近くになると、観覧温室で開催される「ポインセチア展」はすっかり恒例になりました
 植物園も夜間は園内も観覧温室もライトアップされたり、イルミネーションで飾られて、日中とはまた違った華やかな雰囲気に包まれます。
 以前は今の時期を待ちかねて夜の植物園に出かけたものですが、ここ数年そんな元気はすっかり無くなり、専ら日中で満足?しています。


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観覧温室の池に沿って、展示されたポインセチアを愛でながら散策します。

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中ほどには、園の担当の方やボランティアさんが居られて、質問に答えてくれたり又、積極的に話し掛けてくれます。

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背が高くて、花姿も↓のように異なります。

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女性のグループが圧倒的に多いですが、見ているとお喋りに夢中になっているような気がしますが・・・

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水生植物たちも、何時もとは様子が違うのに驚いているかも・・・・・

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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「ポインセチアは日本では、11から12月ごろに茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付く。クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから
「 クリスマスフラワー」とも呼ばれる。そのため日本では仲冬(大雪から小寒の前日まで) の季語とされている。」
 
 ( 花 言 葉 )
   赤   私の心は燃えている 祝福する
  ピンク   思いやり 純潔
   白   あなたの祝福を祈る 慕われる人

                    以上HPより、抜粋

2017年12月13日 (水)

初冬の京都府立植物園

 紅葉もすっかり終わり、愈々冬に向かっている京都府立植物園です。
園内は既に一足早く、春の植物の種まきが始まっていました。


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冬の風物詩でもある、蘇鉄の薦(こも)被りも終わって、冬の準備万端です。

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お正月には欠かせない?葉牡丹です。
花屋さんでは葉牡丹の寄せ植えも店頭を飾っています。


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中央を高くして植え込まれています。職員の方の工夫が感じられます。

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葉牡丹も種類が多くなりました。花の少ない、冬の季節。
葉牡丹がひと際華やいで見えます。


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淡いピンクの葉牡丹。微笑んでいるように見えます。

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真っ白も有ったのですが、カメラの技術がイマイチで、シロトビしてしまいました。

「アブラナ科アブラナ 属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花 として扱われる事が多い。
 名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。耐寒性に 優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づかず、寒地 では屋外越冬できない」
                    以上、HPより抜粋

2017年12月 8日 (金)

鈴なりの果実、見頃です

今日、ご紹介するのは、見頃を迎えているトロピカルフルーツでおなじみ「パパイヤ」です。

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植物園では、秋に種まきを行い、冬はガラス温室で越冬させ、4月以降に花壇に定植させるとの事です。

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沖縄などでは、果物としてより野菜として利用されているそうです。

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気づかなかったのですが、北山門から入った所にもありました。

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そして、秋咲の野生種で可憐な 「シクラメン アフリカヌム」

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シュウメイギクの白色ですが、可愛そうに降り続いていた雨と風に倒れています。

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同じくシュウメイギクのピンクです。ピンクと言うより寧ろ薄紫色です。
こちらも倒れていました。
植物は災害から逃れることが出来ないので、可愛そうです。
又、鉢植えであれば避難させることも出来ますが、地植えはどうしょうも有りませんね。

       

2017年12月 4日 (月)

華麗で可愛い切りバラの色々(2)

前回は盛り花をご紹介しましたが、今回は、フラスコやガラスコップに生けられていた、切りバラ達です。

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一輪挿しに色々なバラの花が可愛く生けられています。
何か話しかけてくれているようにも思えます。


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花びらの所々が傷んでいます。

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どのバラも丹精込めて育てられた花ばかりです。
育てられた方たちは会場に来られていて、水を足したり、枯れた花びらを摘まんだりとお世話をされていました。
 展示は3日間だったのですが(私は2日目に行きました)綺麗に保つのは難しいとも言われていました。

 

 

2017年12月 3日 (日)

12月 2日の京都府立植物園の紅葉です

 植物園に訪れた目的は紅葉では無くて、12月1日から観覧温室で行われている「ポインセチア展」だったのですが、園内を散策していて、遥か左手に綺麗な紅葉が川面に映り込んでいるのに目を奪われました。

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小川には落ち葉などは、流れていますが川面は澄んでいます。

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紅葉に誘われるように足を踏み込むと、前回訪れた時よりもどの木も紅葉が進んでいます。

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同じく、ふうの木も紅葉が進んでいるようです。

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周りの木々の紅葉も進んでいます。

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ふと、思いついて池の周りへ足を向けます。

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落ち葉が一帯を埋め尽くして紅葉の絨毯です。

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紅葉に誘われるように奥へ奥へ足を進めます。

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この辺りまで来ると、流石に人影は少なくて紅葉の独り占めです。
 今年は紅葉に文字通り魅了された秋でした。
これも京都に住まいしているお陰かも知れません。唯、感謝です。




2017年12月 1日 (金)

ガーデニングコンテストの作品を拝見しました

 第4回目となる「ガーデニングコンテスト」の作品を拝見しました。
  勿論、京都府立植物園です。
 テーマ 「秋を楽しむ庭」
 サブタイトルは”あなたのガーデニング力を試す‘゛
 作庭面積 1.5×2M

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園の方が水やりをされていました。

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どの庭も秋満載です。

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この庭は女性らしい花の、色の取り合わせです。

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これらの庭を眺めながら、そぞろ歩きは贅沢なひと時です。

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殆どが女学生との事ですが、どのグループも手際よく楽しみながら庭造りをさたとの事でした。

 参加資格はアマチュアで、ガーデニングが好きな方。個人でもグループでも可能との事でした。
京都府知事賞や来園者人気NO1賞などの賞が有りました。

2017年11月28日 (火)

京都府立植物園「フウ」以外の紅葉

 前回は、綺麗に紅葉した「フウ」を紹介しましたが、今回は、同じ日に出会えた植物園の紅葉です。勿論、園内の紅葉の一部ですが。

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北山門から入った所、普段は気が付かない場所ですが、暗い木々の間に
ひと際明るい1本?2本?の可愛い紅葉が目に入りました。

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ロープを超えて中に入って見ます。真っ赤な紅葉です。

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本日の目的の「フウ」を見に行きます。フウの近くの紅葉です。

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まだ、幼い木ですが、存在感があります。

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池の周りの色とりどりの紅葉です。

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色づいたイチョウを背景に真っ赤な紅葉です。コントラストが見事です。

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台風の影響で、ロープで囲われた場所の木々も紅葉しています。
中に入れませんので、遠くから撮りました。

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木々の間からは噴水が見えます。
 もう少し、回りたかったのですが、何故か電池切れ。
諦めて帰りました。最近、カメラの調子が悪く、すぐに電池切れのランプが点灯します。














2017年11月27日 (月)

「フウ」は見事に紅葉していました

「フウ」の紅葉程度を確かめ?に、何度か訪れた京都府立植物園ですが、職員の方の言葉を借りると「今日が一番見ごろです」。
念願の綺麗な「フウ」に出会うことが出来ました。


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フウの木は、中国中南部や台湾が原産で高さ約25メートル、樹齢約100年
堂々とそびえ立っています。


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9時半までに着きましたが、既に多くのカメラマンや観光客が来られていました。

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方向を変えてみましたが、何処から見ても綺麗です。
「神戸から来ました」の女性の言葉です。
「毎年、ふうの紅葉を見に来ますが、今年が一番タイミングよく来ることが出来ました。」


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部分的にみると、グラデーションが見事です。

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フウの以外の木々も綺麗に紅葉していました。
園内を歩いていて改めてモミジの木の多さにびっくりしました。
次回にご紹介しましょう。

 

 

 

2017年11月26日 (日)

華麗で可愛い切りバラの色々(1)

今年のアキバラはタイミングが悪かったり台風の影響もあり、綺麗な時に出会うことは出来ませんでした。
 今回は植物園会館の展示室で幸運にも出会えた切りバラをご紹介します。


まずは、切りバラの生け花ごご覧ください。


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秋ですね~

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外には鉢植えのバラの花が展示されています。

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所々にカキの実など秋の飾りつけがされている等、工夫がなされていました。

2017年11月24日 (金)

京都府立植物園の秋

「洛北・宝ケ池」の紅葉を堪能した後は、秋になると気になる「京都府立植物園」の「フウ」の木の紅葉具合です。結果は一部のみの紅葉で、未だ早かったです。また、近いうちに見に行こうと思っています。

 では、それ以外の当日の花々や紅葉の様子をご紹介します。

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 植物園内の「森のカフェ」の前のコスモスは、2度にわたる台風で些かのダメージを受けたと思われますが、この日やや強い風にも耐えて、美しく咲いていました。 

 その隣では「菊花展」が続いて開かれています。 

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 きな菊の花の気球の感じです。 

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前回に拝見した時よりも懸崖の菊は見事に美しく咲いていました。 

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 不思議な形の菊の花です。2つの花がくっ付いた形です。 

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 未だ木の背丈は低い様に思いますが、黄葉は見事に進んでいました。 

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門前の導入路の木々も、見事に色付いていました。やはり今年の紅葉は早いようです。
ゆっくり紅葉してほしいし、早く京都の綺麗な紅葉を見たいし、長く楽しみたいし、勝手なものですね。

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