カテゴリー「京都府立植物園」の128件の記事

2020年9月16日 (水)

猛暑下の植物園(3)

 前回の続きです。
 「植物園会館」の北側にある「ソテツ」の周りでは、
「水草展」が開かれていました。様々な水草が見られました。
 その近くで見付けたのは、

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この巨大な植物2つです。
手前は、「リュウゼツラン」、奥は、「アオノリュウゼツラン」です。
キジカクシ科で、100年植物とありました。漢字では「龍舌蘭」と書きます。
猛暑にも負けない強さを感じましたが、果たして?

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ここにも大きな木陰がありました。

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その木陰をつくっているのは、この巨木です。
向こうは、「正門」です。

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その北側には、「くすのき並木道」があります。
以前は、もっと木陰が出来ていたのですが、枝を一部切られたので、こんな
状態になっています。

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「正門」の直ぐ北の花壇にも、「カンナ」が元気でした。

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ここでも「カンナ」が・・・。向こうは、「観覧温室」ですが、暑い時期は
敬遠しています。

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その近くの花壇では、「パパイヤ」(中央の木)が実を付けていました。
実は濃い緑色になっていました。

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「サンショウバラ」と言う木です。原産地 日本 バラ科 です。

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近くで実を見ると、こんな様子でした。外皮はイボイボで覆われています。

 そろそろ猛暑に近付いて来ました。約1時間強、そろそろ退出としました。

 

2020年9月14日 (月)

猛暑下の植物園(2)

 前回の続きです。
 暑い中を、汗だくになりながら歩いています。
 「あじさい園」に来ました。

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ここで必ず見ているのが、この木です。「フウ」の木です。
やや形が不自然ですが、しっかりと葉を茂らせています。
木の根元近くに人がいますが、この木の大きさが分って戴ける
かと思います。

 そして、その近くの「蓮池」では、

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唯一の「蓮の花」が見られました。

 そこから南に進むと、「沈床花壇」があります。

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そこでも「噴水」が元気よく吹き上がっていました。

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ここでは、「夏の花・カンナ」が見られましたが、かなり暑さにやられている
様に見えました。背景は、「噴水」です。

 そして、「バラ園」に来ました。前回でもご紹介した「マチルダ」が
引き続き元気でした。

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「マチルダ」の説明板です。

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こんな感じです。

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近くで見ました。

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「バラ園」には、巨大な「ヒマラヤスギ」(推定樹齢約100年)の下には
大きな木陰が広がっていました。

 この後、植物園会館の1階で催されていた「芦生の天然林と着生植物」
写真展を拝見しました。昔一度だけ「芦生の森」に行ったことがあります。
凄い杉の大木があった記憶があります。

 次回に続きます。

2020年9月10日 (木)

猛暑下の植物園(1)

 前回に、京都府立植物園を訪れたのは、
8月2日の「盛夏」でした。(その前は7/5でした)
 そして、「盛夏の植物園」のタイトルで記事にし、
ご覧戴きました。
 猛暑下の、8月29日(土)の午前に、約1か月
ぶりに訪れました。この日の日中の最高気温は、
36.8度Cでした。
 猛暑日が続く京都市内での外出は勇気が必要です。
 コロナと熱中症対策をしっかりとして、出掛けました。
 何時もの様に、北山門から入り、時計回りに歩き
始めました。

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この暑さでも、頑張っているのは、「タイタンビカス」達でした。
もう萎んだ花もありましたが、どんどん開花が続いているみたいです。

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ひととき暑さを忘れさせる位の見事さです。

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こちらも負けずに頑張っていました。「モミジアオイ」です。

 実は、これらの花々は大きな植木鉢に植えられた上、プール状の池に置かれて
いて、水分補給がしっかりとしていることも関係があるのかなあと考えました。

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北山門を入って直ぐにある「噴水」です。
暑い時のせめてもの清涼感です。
遠くの背景は、北山門です。そして、上の花達は右手に並んでいます。

 前回にもご紹介した「朝顔展」が、未だ続いていました。

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「木立」と言って、蔓が無い朝顔です。

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未だ美しく咲いていた朝顔です。
この猛暑は、朝顔にとってさぞ厳しいことでしょう。

 次回に続きです。

 

2020年8月15日 (土)

盛夏の植物園へ(7)

 前回の続きです。
 「四季彩の丘」の東側には、蔓性の植物の棚があり、
幾つかの実がぶら下がっていました。

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手前の「ヒョウタン」の実は、袋状のもので支えられていました。

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「ヘビウリ」は如何にもリアルです。

「四季彩の丘」から離れて、「北山門」に向かいます。

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その途中で見掛けた「ヒガンバナ」(真紅白系八重咲き)です。

「北山門」近くの「ワイルドガーデン」では、何時も多くの花が見られます。

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「カノコユリ」です。

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こんな「ヒマワリ」も。

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暑い夏に相応しい「サルビア」です。

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負けじと「ルドベギア リトルスージー」も。

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今回の最初にご紹介した「タイタンビカス」などが並んでいるところです。
今回も長々と続けて来ました。ご覧戴きまして有難うございます。

2020年8月14日 (金)

盛夏の植物園へ(6)

 前回の続きです。
 「正門」を入って真っすぐ進むと、左手に
「観覧温室」があります。その前の池には、

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何種類かの「スイレン」が咲いていました。

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「観覧温室」の前を進むとT字路になっていて、左手に進みますと、夏の
花の1つ「サルスベリ」が並んでいます。
 ここで再び資料から。
ミソハギ科、中国南部原産。樹皮がはがれたすべすべした幹肌で、「木登り
の得意な猿でも滑って登れない」という和名の由来となつた。
別名の百日紅のとおり、花木の少ない夏の時期から秋口まで長期間にわたって
花を付ける。

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 「四季彩の丘」では、未だ「ハス」の花が見られました。

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開花の途中?

 次回に続きます。

2020年8月13日 (木)

盛夏の植物園へ(5)

 前回の続きです。
 「正門」を入って右手には、

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こんな説明板がありました。

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実物は、こんなのです。毛が生えた球体です。

「正門」を入った真っすぐには色んな花が見られる花壇があります。

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ここでも「カンナ」が・・・。

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「ホウセンカ」です。

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ここにも「カンナ」が・・・。

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シャワーが気持ち良さそうです。うっかり近付くと・・・。

この花壇の北には、「タキイオリジナルガーデン」があります。

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ここでも「カンナ」が・・・。

そして、

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「ヒマワリ」も・・・。
背景は「観覧温室」ですが、夏期は敬遠です。

 次回に続きます。

2020年8月12日 (水)

盛夏の植物園へ(4)

 前回の続きです。
 次は、「沈床花壇」の西にある「ばら園」に
来ました。夏のばらは?と思いましたが、

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結構咲いていました。近くで良く見ると、かなり哀れなのもありますが・・・。

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「マチルダ」です。

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アツプで見ました。

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「ばら園」から、少し西に行ったところにあった「ノアサガオ」がアーチ
状に育てられています。

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少し近寄って見ると、こんな状態です。鮮やかな紫色です。

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その近くには、こんな背の低い「ヒマワリ」がありました。可愛いですね。
好き勝手な方向を向いて咲いています。

園内の南端にある「植物園会館」の外側には、こんな花がありました。

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先ず、説明書きから。

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こんなにズラリと並んでいました。

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近くで見ると・・・。盛夏に相応しい「深紅」です。

 次回に続きます。

2020年8月11日 (火)

盛夏の植物園へ(3)

 前回の続きです。
 園内の東側にある「あじさい園」の中の「ハス池」
から南隣の「沈床花壇」に来ました。

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ここでは「カンナ」が夏を謳歌していました。

その近くでは、

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色んな「ヒマワリ」が、「カンナ」に負けじと咲いていました。

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入口で戴いた資料によりますと、
「ヒマワリ」は、キク科で北アメリカが原産。和名「ヒマワリ」(向日葵)
は、太陽の動きに合わせて花がそちらに向くことに由来しているが、実際
は生育が盛んな若い時期だけで、花が咲いてからは動かない。種の配列は
規則正しく、フィボナツチ数列の代表例(独り言*良く分からないけど)。

 次回に続きます。

2020年8月 9日 (日)

盛夏の植物園へ(2)

 前回の続きです。
 未だ「朝顔展」にいます。

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この斑点模様が、最近の品種を感じさせます。

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会場の全体景色の一部です。

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会場の中央辺りです。
多くの愛好家の皆さんが集まっておられました。

 次に移動しました。「アジサイ園」の中にある「ハス池」に来ました。

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「ハス池」を、南側から北に向かって見ています。
左手の茂みは、実は「フウ」の木です。

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「フウ」の全体の姿です。しっかりと葉っぱを付けています。

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未だ「ハス」の花が咲いていました。ここには古代ハスの「大賀ハス」が
あるのですが、どれかは分かりません。

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未だこんなツボミもあります。

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考えて見れば「ハス」はお盆の花でもあるので、今あっても不思議はない
のかも知れません。

 次回に続きます。

 

2020年8月 8日 (土)

盛夏の植物園へ(1)

 雨続きで何となく外出が億劫でしたが、漸く
長かった梅雨も明け、途端に猛暑が遣って来ました。
 そんな中、思い切って「京都府立植物園」の「盛夏」
の様子を見に行って来ました。
 8月2日(日)の午前中のことです。
 日曜日ですが、人の姿は少なかった様に思いました。
 やはり夏の花々の勢揃いでした。
 朝顔、カンナ、ヒマワリ、さるすべりなど。
 何時もの様に、北山門から入って時計回りで園内を
歩きました。
 先ず出会ったのは、前回でもご紹介した花々です。

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「タイタンビカス」達です。

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そんな中に混じっていたのは「モミジアオイ」です。
植物園入門時に戴いた資料によると、
アオイ科 北アメリカ東南部原産、葉が指を開いた手のひらのような形で、
モミジに似ていることが、和名の由来とのこと。(葉っぱは白い花びらの
様なもの?花はその真ん中にある黄色の突起?~独り言です)
花は朝に開いてその日の夕方にはしぼんでしまい短命だが、葉の付け根に
つぼみを付け連続して咲き続ける。

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「タイタンビカス」などが咲くその全景です。全体に前回よりも多くの花が
咲いていました。

 少し南に歩いていると、左手奥で何かが?
 近寄って見ると、「朝顔展」でした。今年は特にその表示はありません。

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入門したのは、午前10時。朝顔達にとつては、もはや厳しい気温なんでしょうか?
何となく花に元気が無い様に見えました。

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最近こんな花色の朝顔を見掛けます。愛好家のご努力でしょうか。

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これもそんな品種でしょうか?

 次回に続きます。

 

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