カテゴリー「京都府立植物園」の174件の記事

2020年7月14日 (火)

今、植物園で見られる花達(5)

 前回の続きです。
 北山門の近くの「ワイルドガーデン」に咲く花達です。

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「アルストロメリヤ」と言うそうですが、幾つかの色の違うのが見られました。

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「トラ」を連想しました。

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「テッポウユリ」も、良く目立っていました。

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「ダリア」も負けじと。

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黄色は、恥ずかしそうに隠れていました。

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張り切り過ぎて上が少し欠けて仕舞いました。

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ここでも「キキョウ」が沢山見られました。

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「トケイソウ」も、盛況でした。

「ワイルドガーデン」の向かい側(東側)では、毎年今の時期に大きな花を
咲かせるグループがあります。

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「タイタンビカス」の花々です。

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既に萎んでいるのも見られます。

 漸く今回の植物園探訪は終わりです。
 ネタに困ったら植物園へ、です。

2020年7月12日 (日)

今、植物園で見られる花達(4)

 前回の続きです。
 園内のあちこちで見られた花達です。

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「ハンゲショウ」です。ドクダミ科、本州以南、朝鮮半島~中国の水辺や
湿地に自生。花穂の基部の葉が白く脱色し、花を目立たせている。
和名は夏至の11日後の「半夏至」(はんげしょう)に花が咲くことや、
葉が緑を少しのこして白くなる「半化粧」に由来。
植物園で戴いたチラシから。

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不思議です。

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時の花?「キキョウ」です。明智家の家紋です。

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「植物生態園」で見たものですが、「ワイルドガーデン」でも沢山咲いて
いました。ツボミが不思議な形をしています。

 「蓮」は「蓮」でも、「スイレン」も咲いていました。

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「絶滅危惧種」のコーナーでは、不思議なものを見ました。

「ムジナモ」と言います。

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読み難いかも知れませんが、先ず説明板を。

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矢印の部分を撮りました。

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アップで撮りましたが、既に花は変わっている様です。

 次回に続きます。最終回です。

2020年7月10日 (金)

今、植物園で見られる花達(3)

 前回の続きです。
 「巨椋池」の蓮のコーナーの近くには、それ以外の
色んな蓮の花が見られます。

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その一部の全景です。「巨椋池」の蓮のコーナーは、左手奥になります。

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名札が見当たらないのもあります。

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「玉繍蓮」(ぎょくしゅうれん)とありました。八重の花です。

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「カスピカム」、何でカタカナ名なのでしょう?先にもありましたが・・・。

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「古代蓮」(中国古代蓮)とありました。

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「行田蓮」です。
以下名前が見当たりませんでした。

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薄い黄色です。花びらがやや乱れています。

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見た中で一番赤い花でした。

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こちらも薄い黄色です。

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こちらもやや薄い黄色でが、花の大きさがやや小ぶりな感じです。

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こちらも八重咲きです。

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少し紫がかっている様に見えます。

 長々と「蓮」をご覧戴きましたが、次回からは「蓮」以外と言いたいのですが、
「スイレン」がありました。

 

2020年7月 8日 (水)

今、植物園で見られる花達(2)

 前回の続きです。
 先ず、「蓮の花」が見たくて、「蓮池」から
「四季彩の丘」に移りました。
 ここには、色んな種類の「蓮の花」に出会えます。

 ここには、かつて「巨椋池」(おぐらいけ)にあった蓮が伝えられて
います。「巨椋池」に関しては、最後に記述します。

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「四季彩の丘」の西側には、この様に「巨椋池」のコーナーが造られています。
個々には鉢植えされています。

 では、個々にご紹介します。

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「巨椋の紅輝」です。個々に名札が添えられています。

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「巨椋・西遊田紅」です。

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「巨椋の華」です。

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「巨椋・小倉西」です。花びらに小さなお客様です。

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「巨椋の輝」です。

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「ミセス スローカム」です。多重の花ですね。

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「巨椋淡桃」です。

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「桃蓮」です。

 「巨椋池」と蓮について
◇1941年に干拓されるまで、京都市伏見区、宇治市、久御山町にまたがり
周囲約16Km、約800ヘクタールの湖でした。

◇かつて淀川水系の遊水地だった巨椋池には、古くからハスの名所として知られていました。

◇巨椋池には、92品種のハスがあったことが確認されています。
◇巨椋池は、古代あった「京都湖」の名残と言われています。

 次回に続きます。

2020年7月 6日 (月)

今、植物園で見られる花達(1)

 先ず、「蓮の花」を見たくて、7月5日(日)の午前
に、京都府立植物園に行って来ました。
 勿論、「蓮の花」だけではなく、色んな花を見る事が
出来ました。何時もの通り又長々となりますが、若し
良ければご覧願います。梅雨の晴れ間のひと時でした。

 先ず、「蓮池」の様子をご覧戴きます。

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この池で咲く蓮の花は、この様な感じの花ばかりでした。
透明感があり、ちょっぴり色付いてもいました。

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葉っぱが良く茂っていて、花はその陰に咲いています。

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時の流れを感じさせます。

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蓮池は、そんなに広くはないですが、その一部をご覧戴いています。

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中には、こんな開き掛けも見られました。

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ほぼ全景に近いです。

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こちらも開き始めと言ったところです。一度開花の瞬間を見たいものです。

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既に「蜂巣」状態のありました。

 この後、「四季彩の丘」にある蓮の花を見に行きました。
 次回に続きます。

 

2020年6月30日 (火)

再びあじさい園の後で(2)

 前回の続きです。
 「再びあじさい園」の後、植物園内を
散策しています。
 すると違う場所で、あじさいが咲いていました。

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「あじさい園」とは違った「あじさい」に見えました。
場所は、園内を流れる小川の傍でした。

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ガクの色が「はんなり」としている様に感じました。

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秋には見事な紅葉が見られる池の傍です。新緑の世界でした。

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その流れにつながる場所では、「梅花藻」(バイカモ)の花が咲いていました。

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相変わらずアップが下手ですが・・・。

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涼しさを感じました。

 以上で、今回の「府立植物園」は終わりです。

2020年6月29日 (月)

再びあじさい園の後で(1)

 「あじさい園」で、しっかりと「あじさい」を
堪能した後は、何時もの通り植物園内を、時計周り
に回って、その他の花などを見て回りました。

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あじさい園の近くで咲いていました。最近歩いていて良く見掛ける花でした。
名前が分かりました。「金糸梅」(キンシバイ)とのことでした。

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あじさい園に来たからには是非見なくてはいけない「フウ」です。
葉っぱが良く茂っています。秋が楽しみです。

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夏の花「カンナ」も、良く咲いていました。

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花しょうぶ園に行く途中で見掛けました。名前が中々覚えられずにいました。
「ヤマボウシ」でした。コルヌス アングスタータ 中国常緑性 ヤマボウシ属
ミズキ科 と書いてありました。

 「花しょうぶ園」では、未だ盛りの花が多く見られました。

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西側から見たほぼ全景です。

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青系統が多い様でした。

 次回に続きます。

2020年6月27日 (土)

再びあじさい園へ(4)

 前回の続きです。未だ「あじさい園」内に
います。

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「ヤマアジサイ ミヤマヤエムラサキ」 美山町で発見とありました。

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「小甘茶」です。

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「美方八重」です。

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「テマリガクアジサイ」です。

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「まいこあじさい」です。

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「紅手鞠」(ベニテマリ)です。そんなに赤くないのになあ。

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「城ケ崎」です。

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名前は分かりませんでした。ちょっと形が変わっています。

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「八重がくあじさい」です。形が小さいです。

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「花火」とありました。そう言えば・・・。

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こちらも「墨田の花火」と。

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あじさい園内の一部です。

 長々と引っ張って来ましたが、「あじさい」は以上です。
 この後、植物園内を例の通り歩きました。

2020年6月26日 (金)

再びあじさい園へ(3)

 前回の続きです。
 あじさいの撮影に熱中しています。

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名前は、「クリスマス」です。名前の由来が気になります。

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「ニューバース」です。

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京都府立桂高校草花クラブ作品種です。「桂夢衣」(カムイ)と言います。

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部分的全景です。

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「ユニバーサル」です。

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「ミセスヘプバーン」です。バラと同じ命名みたいです。

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「ジヨセフバンクス」と言います。

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「ロゼア」です。

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「青梅」(関東の地名ですが・・・)。

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あじさい園の一部です。

 次回に続きます。

 

 

2020年6月25日 (木)

再びあじさい園へ(2)

 前回の続きです。
 あじさいが美しく咲いていて、やや興奮気味で
園内をうろついています。しっかりと汗もかいています。

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小さいですが、これでも一人前でしょうか?

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ここから漸く名前が撮れる様になりました。「レグラ」です。

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「アナベル」です。

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「カステリン」です。

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「パール」です。バラと同じ様な命名を感じます。

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「モスリーン」です。

 まだまだ続きます。次回へ。

 

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