カテゴリー「京都府立植物園」の176件の記事

2017年8月 9日 (水)

京都府立植物園の夏の花達(その1)

 雨も降らない、唯!暑いだけの8月ですが、
植物園で、水の中に置かれて涼しそうに咲いている花達を見た時は、一服の涼を戴いた気分でした。

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訪れた日(8月2日)も正真正銘の夏日です。

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萎れているのが目立ちますが、それでも元気です。
園も人影はまばらですが、それでも水に惹かれるように思わず立ち止まって・・の、人の姿が有りました。


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モミジ葵です。花はハイビスカスに比べると小ぶりですが、存在感は十分です。

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やはり白色は清々しく、清潔感が有ります。

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写真を撮っていても何となく、涼しく思います。
やはり植物は勿論、人にとっても水は特に夏の水はありがたいです。
爽やかさを貰ってこの後、園内を散策します。

2017年8月 4日 (金)

今年、初めての朝顔

 7月末から 8月1日まで、京都府立植物園で例年通り朝顔愛好家の皆さんによる「早朝朝顔展」が開かれました。
 この期間は開園が7時です。朝顔は8時から9時頃が最も美しいとか。
私は、この期間が済んだ翌日2日の10時30分頃に出かけました。


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地元の新聞には、大勢の方が早朝に鑑賞されている写真が掲載されていましたが、流石にこの日はチラホラの人影です。

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赤系が極端に少なく、残念ながら、この花だけでした。

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連日の暑さの為か、訪れたのが一日遅れたからか、感動するような朝顔には出会えませんでした。
 愛好者は毎日鉢を変えられたとの事ですが、この日は、植物園で育てられた朝顔のみ展示されていました。

2017年7月17日 (月)

斑入り(ふいり)植物の数々を拝見しました。

  京都府立植物園で第3回目となる「斑入り植物展」を拝見しました。
ブログのお仲間には「斑入り」植物を心をこめて育てておられる方があります。
今回、この展示会を拝見して、思ってい以上に種類が多いのと、鮮やかな色彩と紋様に驚き、感心しました。


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恥ずかしいのですが、今まで「はんいり」と読み、口にも出していました。

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                               (6月11日撮影)
 
 斑入り(ふいり)とは、「植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。
 外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言い、多くは葉に見られる。(HP)

2017年7月14日 (金)

蓮池のハスの花もそろそろ満開に近づきました

 京都府立植物園の「蓮池」のハスを見たくて、何度か通いましたが、やっと凛と清楚に咲いている花を見ることが出来ました。
こちらへは、京都文化博物館に行った日の帰りに行きました。


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ハスと入れ替わりのように紫陽花は萎れていました。丁寧に見ればまだまだ綺麗な花も有ったと思いますが・・

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写真を写しているのも暑くて暑くて、適当に撮っていた事が良く分かります。

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蓮池の一角に咲いていた花です。
残念ながら名前は不明でした。


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背が高くて夏の花らしい濃い花色です。

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冷たい飲み物が欲しくて、涼を求めて入った「森のカフェ」の窓から大広場を見ています。
平日の事も有りますが゛、幼児の姿さえありません。
唯、一人の男性か女性か判りませんが、木陰のベンチに座っている方の姿が見えます。(7月7日撮影)
 急に雲が出てきて、大急ぎで帰途に着きましたが、ここ数日の傾向で雷が鳴っても雨は降りませんね。

2017年7月10日 (月)

長閑な京都府立植物園

 気分が良くてもそうでない時でも、私にとってはいつでも京都府立植物園は憩いの場です。
四季折々の植物を愛でる、また、学ぶ場でもあります。

もう一つ、植物園での人間ウォッチング?でしょうか。
大人の方々も素直に楽しんで居られる、そんな気がします。
子供にとっても、お父さんやお母さんと一緒にいられる特別な時間ではないでしょうか。

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北山門から入った所の噴水です。お嬢ちゃんとお母さんの姿があります。
お母さんによると「ここの場所だけで満足しているのですよ。」

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池面に映った噴水を見ているようです。

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噴水を目指して駆けてきた、二人の男の子です。
兄弟の様ですね。
お兄ちゃんは悠々、弟君は小走りです。

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橋の上は歩かないようです。慎重派?

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人が増えてきました。やはり暑いときは水辺が恋しくなるようです。
噴水を見ているだけで、何となく涼しくなった気がしますね。

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噴水の前から離れて、園内を散策します。
 植物園会館の前の蘇鉄を取り囲んで、可愛い花達が彩りを添えているのに目が引かれました。

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方向を変えて撮りました。

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人影が見えますが、チラッと見て、通り過ぎた方が一人。
もう一人は気が付かないのか無視です。
こんなに色々な花を綺麗に世話されているのに、以外と人の姿が少ないです。
ここは死角になっているのでしょうか?
勿体ない気がします。      (6月11日撮影)





2017年7月 8日 (土)

京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2)

 前回(1)では、ハス池に主に白色のハスの花をご紹介しましたが、ハス池を後にして園内を散策します。
 そして毎年清楚な花を愛でることが出来る、紫陽花園の前の池に見事な花を咲かせるハスを見に行きました。


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少し早いかな?と思っていましたが、やはり早すぎたようです。
多くの蕾が有りましたので、数日で咲くだろうと思いながらその場を離れました。


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その代わり?半夏生(ハンゲショウ)が成長して、白と緑りの見事なコントラストを見せてくれました。涼しささえも感じます。

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「四季彩の丘」近くでで育てておられるハスの花です。


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やはり白は清楚で高貴な雰囲気を漂わせています。

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比較的、数の少ない「八重の桜」ならぬ「八重のハス」です。

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鉢植えと小さな池に咲く花が有りますが、どちらかと言えば水の中で咲く花が生き生きして見えます。

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花びらの先端がピンクですが、咲いた時の花色は知らない方が、夢が有って良いですね。

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八重の白色です。八重の白色は汚れが目立ちますが、傷みも汚れもない美しさに目を奪われました。

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「四季彩の丘」と命名?される前から、6月の中ごろから7月にかけて花の少ない季節に、色鮮やかに涼し気に咲いてくれる「ノウゼンカズラ」です。
反対側からカメラを向けている人の姿が有りました。
       (6月29日撮影)

2017年7月 1日 (土)

京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(1)  

 6月29日は今年前半のケガレや汚れを落とす「大祓い」に行きましたが、その前に京都府立植物園に行きました。
勿論、目的は植物園の数か所で育てておられるハスの花です。
最初は木々の緑に囲まれて、最高の条件でしっとり咲いているハスの花を愛でる事ですが、


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その前に、いつもまず最初に訪れる、木々の緑と池のコラボレーション、池に映り込む木々を目的に池に行きます。
今は緑色の葉っぱが新鮮で、秋は紅葉が見事です。
木々して涼しい風が吹き抜ける場所で、汗ばんだ身体に何よりのご馳走です。


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目的の蓮池に着きましたが、残念ながらちらほら咲でした。
それでも数人の女性が東屋に腰掛けて、池の中に咲いた花を愛でておられます。


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清楚な白色です。

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優しいピンク、誰にも愛される花色です。

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花の先端を薄紅染めて愛らしい花色、花姿にうっとり見つめてしまいました。
池の涼風を受けながらハスの花を愛でる、何とも贅沢なひと時を戴き、気持ちよく次の「四季彩の丘」に向かいます。

2017年6月24日 (土)

可憐なイワチドリをご紹介します

 イワチドリは本州中部地方以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場の比較的低い位置の岩の割れ目などに多く見られるとの事です。
今回、愛好家が育てられている花を京都府立植物園で愛でることが出来ました。
カメラマンに混じって撮りましたが、室内でコデジでは無理があったようです。


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畳を敷いた上に展示されています。

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ピンボケの極みですが、優しい花色が嬉しくご紹介します。
残念ながらこの花以外にピンクは撮っていませんでした。
他の花色に比べて数少なかったことも有ります


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どの花も同じように見えますが、微妙に違います。

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↑と同じ種類ですが、器によっても風情が異なりますね。

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「セッコク」は単子葉植物ラン科の植物。日本 の中部以南に分布する。
岩の上や大木に着生する着生植物との事です。

何れも丹精込めて育てておられる花達、綺麗に撮れなくて申し訳なく
ご紹介が随分遅れてしまいました。(5月5日撮影)

2017年6月19日 (月)

可憐なエビネに癒されました(その1)

 エビネはどちらか言うと地味な花ですが京都府立植物園で開催されていた
エビネ展では、その花色は勿論ですが花姿にも驚きました。
 
 展示会は屋外の植物展示場と植物園会館の二か所で開催されていました。
どちらもエビネ愛好家の方たちが丹精込めて育てられたものです。
(その1)では屋外の展示場の花をご紹介します。



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子供の頃、我が家でも育てていましたが、1種類だけだったと思います。
他の花もそうですが、エビネも随分カラフルになりましたね。
 

2017年6月16日 (金)

京都府立植物園 しっとり 「紫陽花」

 花菖蒲を愛でた後は、まだ早いかなと思いながら紫陽花苑に向かいました。
皆さん同じ気持ちとみえて、一直線?に向かわれています。


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やはり見ごろには早すぎたようです。

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「日差しが眩しいです」(紫陽花の独り言です。)

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どの紫陽花も可憐ですね。

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下の紫陽花は↑と同じ花ですか、中心部分をクローズアップしてみました。

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可愛くて、元気溌剌です。幼子のようにも見えます。

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花姿?が他の紫陽花とは違いますね。

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先端の小さなピンク色が可憐です。

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白色は清楚です。

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たった一枚ですが、半夏生に夏を思います。
園内を散策していると時間の経つのも忘れてしまいます。
時計を見て驚くことも
度々ありますが植物園が京都に在って良かったです。
            (6月11日撮影)

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