カテゴリー「京都府立植物園」の206件の記事

2019年2月15日 (金)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(1)

 2月8日(金)から始まりましたが、先ず11日(月・祝)に行きました。

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今年のPRポスターです。

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会場の外観です。「森のカフェ」の近くにあり、「大芝生地」の北側にあります。
西から東に向かって伸びています。

今年も、7つのテーマが設定され、テーマに即した展示がされています。

先ず 「エリア1」ブランコと花畑 から、ご紹介しましょう。

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エリア1のほぼ全景です。春景色です。

目ぼしい展示に注目して見ましょう。

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春色一杯です。

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春の代表選手ですね。

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これから徐々に開花を迎えます。

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満開の様です。

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そろそろ満開か?

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漸く主役の1つ、ブランコが登場!動きませんが・・・。花達に囲まれてご機嫌の様です。

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エリア1の最後の展示です。お花畑ですね。

 次回、まだまだ続きます。













2019年1月31日 (木)

今の植物園の花々

 「花詣」を拝見した後、園内の花達を探して歩きました(1月13日(日)。)

 先ず「北山門」を入って直ぐ右手には、花ではないのですが、「ハボタン」が美しい姿を見せていました。

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色んな形に植えられています。
女子学生さんらしいグループが、一生懸命に「ハボタン」を撮影していました。

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「ハボタン」についての説明板です。

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立体的な造りです。

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「ハート」形いろいろです。

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球根エリアでは、「スノードロップ」は花盛りでした。

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梅林では、「ローバイ」が花盛りでした。

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「クスノキの道」では、冬の木陰が伸びやかに広がっていました。

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「白い椿」の花が、清々しく見られました。

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「ピンクの花」も、負けじと咲き誇っていました。

 やはりこの時期は、花が少ないです。














2019年1月30日 (水)

今年も「花詣」(3)

 前回の続きです。
 前回までは、何らかの受賞作品ばかりをご紹介しましたが、今回は入賞作品以外で、私達の推薦作品と会場の様子などを、ご紹介します。

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「北山門」から入って、直ぐに目に入る光景の南側の一部です。

その先にある噴水の周りにも、作品が展示されています。

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噴水とその周り、さらにその先にも展示の様子です。

では噴水の周りの作品を、ご紹介します。より立体的な作品となっています。

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「京都府立植物園名誉園長賞」作品です。名誉園長とは、前園長です。

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「入賞」作品です。

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「特別賞」作品です。

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「京都府知事賞」作品です。

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「京都府立植物園協力会長賞」作品です。

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「特別賞」作品です。
色んな賞の受賞作品を、ご紹介して来ましたので、私達の推薦作品は2点しかご紹介出来ませんがお許しください。

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先ず1つ目です。華やかさで選びました。

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2つ目も、同様の視点で選びました。

 以上で、今年の「花詣」作品の大部分を、ご紹介させて戴きました。















2019年1月28日 (月)

今年も「花詣」(2)

 前回の続きです。
 前回に引き続き、何らかの賞を受けられた作品を、ご紹介しています。

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番外編です。作品展の近くの池にも、こんな飾りが見られました。

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背景に何らかの工夫がされた作品の中の1つです。「NHK出版賞」受賞作品です。

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背景に工夫の作品が続きます。「入賞」作品です。

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こちらも背景に工夫を施した作品で、「入賞」作品です。

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凝った背景の作品です。「入賞」作品です。

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色彩の統一も見応えになります。「入賞」作品です。

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流石「特別賞」作品です。

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「日本ハンキングバスケット協会・理事長賞」受賞作品です。成程と納得しました。

 次回も続きます。


2019年1月26日 (土)

今年も「花詣」(1)

 今年も京都府立植物園の恒例行事「花詣」が開かれました。
 第8回目になります。
 北山門から入って直ぐの場所が会場となっています。
 兎に角出品数が多いので、何らかの賞を貰った作品と、私達の推薦作品も、数回に分けてご紹介したいと思います。

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そのポスターです。
では、何らかの賞に輝かれた作品を、ご覧戴きましょう。

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表示の通り、「入賞」作品です。

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「京都府立植物園長賞」作品です。

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「入賞」作品です。

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同じく「入賞」作品です。

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続いても「入賞」作品です。

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「特別賞」作品です。

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「入賞」作品です。イエローベースの作品ですね。

 次回も続きます。













2018年12月12日 (水)

マミーフラワーデザインスクールの作品たち

 京都府立植物園の観覧温室ではポインセチア展が開催されてますが、同じ時に展示室には、マミーフラワースクールの皆さんによる作品展も開催されていました。

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勿論、主役はポインセチアです。

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枯葉や木の実が多く使われています。

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展示室には、生徒さんの姿も無く、説明は受けられませんでしたが、見る者の感性で
良いのでしょうか?

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アイデアいっぱいの作品たちを見せて頂いて、楽しい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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相当のベテランの方たちの作品だとは思いますが、巧く作られていると唯々感心ながら
拝見させて戴きました。

2018年12月10日 (月)

ポインセチアXmasへ満開

 クリスマスムードを演出する「ポインセチア展」が、京都府立植物園で開催中の情報を得て、早速出かけて来ました。
 園内の紅葉は前日にご紹介しましたが、その時に見学したポインセチアです。

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今回は、観覧温室のジャングル室と、特別展示室の2か所に展示されていました。
まずは、特別展示室に飾りつけられていたポインセチアをご紹介します。
こちらには、撮影スポットも用意され、子供連れや友人と記念撮影されている姿も見られました。

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方向を変えて、撮っています。

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ジャングル室では、「真っ赤」に「濃いピンク」「淡いピンク」など様々な種類が展示され、楽しむことが出来ます。

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今年は、訪れたのが早かったのか、例年写真撮影に苦労?するのですが、ゆっくり拝見する事が出来ました。
 展示は、25日まで。15日からは午後5時半~8時の夜間も開室されます。

2018年12月 8日 (土)

2018年最後の紅葉「京都府立植物園」

 金戒光明寺や真如堂へ紅葉を求めて行った時は、「京都の今年の紅葉」もこれで最後やなあと思ってました。
 4日は、開催中の「ポインセチア展」を見学する目的で植物園へ行きました。
 何時ものように北山門から入った途端に、優しいコスモスがそよ風に揺れ、紅葉している木々があちら此方に見られました。目的は開催中のポインセチア展でしたが。

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最初、今年の紅葉はイマイチか?と思っていましたが、今日まで楽しませて頂いた所の紅葉は色に透明感が有り、何度か感動しました。

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この日も花嫁花婿さんの幸せカップルに出会いました。

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誘われるように何時もの池に向かいます。

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水面に映り込んだ紅葉も魅力的です。

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何時も何人かが休憩して、お喋りしたり、お茶を楽しんでいる「東屋」も、この日は人影が少ないです。

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紅葉が緑の木々の葉っぱやコケに映えでいます。

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先ほどお会いしたカップルと白無垢の花嫁さんの出会いです。
多分、「私の方が綺麗」と思っているでしょう。

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唯、残念ながら、曇りがちで恵みの日差しに出会う事が殆ど無く、太陽のありがたみを実感しながらカメラを向けていました。

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今年の二度の台風で葉っぱは勿論、枝も折れた「フウ」の木です。
この木を見るために、他府県からも多くの方が来られているのですが。

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部分的に見ても、例年に比べて葉っぱが極端に少ないです。

少しガッカリして、この後、「森のカフェ」できつね蕎麦を戴き、観覧温室で開催中のポインセチア展に行きました。(後日ご紹介します。)

2018年11月16日 (金)

菊花展とハロウィン

 10月28日は北山通で一足早いハローウィーンの仮装行列が有りました。
実は、知らなくてパレードが終わってから前を通ったのですが。
本来の目的は植物園で行われていた「菊花展」でした。
 
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工夫して展示されています。

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立派な大輪の菊も、育てられた方の愛情とご苦労を思いますが、どちらかと言えば小菊が好きです。

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小菊で飾り付けられたバスですが、大人も興味津々・・・・(笑)

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着飾って北山通をパレードした子供達も、衣装を脱ぎたくないのでしょうね
華やかで良いですね。

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この日は、何となく平和の有難さを感じたひと時でした。

2018年11月14日 (水)

今年の紅葉狩り「京都府立植物園」(2)

 前回に続き、「京都府立植物園」内の紅葉狩りを楽しんでいます。

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「賀茂川門」近くの大木も、黄葉が始まっていました。

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桜の葉っぱも色付き始めていました。

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「銀杏の木」は、未だこの程度の黄葉でした。

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何の木か判りませんが、ここだけ陽が当たっていて、自己主張していました。

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次からは、植物園アラカルト?です。、
観覧温室前の一角に、「タキイガーデン」(タキイ種苗育成)があり、流石と思わせる花壇が見られます。

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その近くには、こんな凄い木がありました。
幹のあちこちが「こぶ」だらけ。苦しい人生を耐える人の様に・・・。

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また、その近くでは「第5回 府立植物園ガーデニングコンテスト」の展示が。
最高賞と思われる「京都府知事賞」の作品のみを、ご紹介します。

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北山門の受付の方に聞いて、「正門」前のケヤキ並木の色付きも美しいとのことで、見に行きました。

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正門を入って直ぐの所では「嵯峨菊」が美しく咲いていました。
「大覚寺」さんの作品の様です。

最後に、毎年見事な紅葉をみせてくれる「フウ」の木の様子を見ました。

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先の台風でかなりの被害を受けたと聞いていましたが、やはりこんな状態でした。
少し離れた場所から、全体を見ています。

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ですが、葉っぱが密集しているところは、こんなに色付き始めていました。
楽しみです。

 以上で、植物園の「紅葉狩り」は終了です。
 さて、次は何処へ?








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