カテゴリー「京都府立植物園」の188件の記事

2018年8月 5日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

 猛烈な暑さの日本列島。
 連日、最高気温が報告され、もう、うんざりしています。
 皆さんはどのようにしてこの暑さを凌いでおられますか?

 人間は、自宅でもエアコンなどで避暑が出来ますが、お花達は大変です。
 
そんな8月の初旬の京都府立植物園の様子をご紹介しましょう。

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流石に人影はチラホラです。
勇気?の有る方ですね。

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やはり、噴水は何よりのご馳走です。
水しぶきが少しでもかかれば、思わず「涼しい~」

今の暑さは、いつまで続くのか?!日本列島だけではないとの事。
どうか一日も早く、何時もの夏に戻ってほしいものです。

2018年7月17日 (火)

向日葵の花と子供たち

 6月29日の京都府立植物園の向日葵の様子です。
4~5日前に訪れた時は、未だかたい蕾状態でした。


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腰からぶら下げている?鈴の音らしい音に思わず・・・・。
何とも微笑ましい光景です。10数人の子供たちですが、付き添いは2名です。
ピンクの帽子が可愛いです。


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そして元気印の向日葵の花

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まだ、背も低くて花も小さいです。種類が違うのでしょうか?
それともこれから成長するのでしょうか。


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大陽をいっぱい受けた葉っぱ達も生き生き元気そうです。

無邪気で可愛い子供達と元気印の向日葵の花に、活力を貰った気持ちでした。

2018年7月10日 (火)

6月29日の京都府立植物園 (その2)

  前回の続きです。
 暑さに負けないで、園内を散策しています。


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涼をお届けしましょう

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何処を何を見ておられるのでしょうか?

2018年7月 9日 (月)

6月29日の京都府立植物園 (その1)

  盛夏?を思わせる日々です。
 植物園の花達も、手入れされている園の方たちのご苦労をお察しします。
 そんな気持ちで園内を散策しました。


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人影は・・・?と思っていましたが、居られました
何となく後ろ姿に元気がありませんね。


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初めて知った名前ですが、「ノラニンジン」と書いてありました。

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花達のように暑さに負けないで歩きましょう。 と、自分に言い聞かせています。

2018年7月 6日 (金)

ハスの花が開花しました (2)

 前回は蓮池に咲く、清楚なハスの花をご紹介しましたが、今回は、「四季彩の丘」に咲く蓮をご覧ください。

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植木鉢に植えられて、鉢毎水中に埋められたものや、そうでないものと二種類あります。

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環境が悪いですね~。雑然と置かれた竹のような木のような・・・・

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そのような中でも花は仄かに優しく咲いています。

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綺麗ですね~♪

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葉っぱが影を作って、強い日差しから守っています。
 今年は雨が少なく日差しが強いです。ハスの花にとっては、過酷な気象でしょうか?
 

2018年6月29日 (金)

「斑入り」植物色々

 紫陽花で癒しのひと時を戴いてから、植物園会館で展示中の斑入り(ふいり)植物を拝見しました。

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展示の様子を見ただけでも、いかに愛情を注いでおられるか分かります。

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これらは、何れも愛好家の方達が丹精込めて、育てられたある意味作品と言っても良いのでは?
そんな意味も有ってカテゴリーを「作品」とさせて頂きました。

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ガラス越しに見える背景は、園内を散策している人たちです。

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斑入り(ふいり)とは、植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合をいう。多くは葉に見られる。(HPより)

2018年6月28日 (木)

清楚なハスの花が開花しました(1)

 

6月26日は、京都府立植物園のハスの開花状況を見に行きました。
 まだ早いのでは?と思っていたのですが、咲き始めと言ったところでした。チラホラ(この言葉は相応しくないかも?)清楚な姿を披露していました。
 園内では3箇所で愛でることが出来ますが、私自身はこの場所が一番好きです。


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すくっとした立ち姿は清楚な中にも凛々しさも感じられます。

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 蕾が多くあります。これからが楽しみです。
 沼地の泥の中に咲くにもかかわらず可憐であることなどから、清廉さの象徴的な植物でもありますね。

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これは清楚と言うより可憐ですね。

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葉っぱの緑が、花をより一層引き立てているように見えます。

ハスは、インド原産でヒンドゥー教や仏教ともかかわりの深い花として知られているとの事です。


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カメラを右左に向けて、出来るだけ咲いているところを探しました。
花数は少なくても、緑の葉っぱの中で咲いている姿も良いですね。
(自己満足の世界です)


 

 

 

2018年6月21日 (木)

長生ランを拝見しました

 相変わらず、京都府立植物園に通って?います。
地植えの花が寂しい季節も、皆さんが育てられた花達が植物園会館や観覧温室に展示されています。
今回は、会館に展示されていた、愛好家の方達が育てられた長生ランを拝見しました。


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展示室の壁の色や採光てにより、写真の花色が微妙に異なるのは仕方がありません。

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同じような花姿がありますが、名前が違います。
育てられた方の命名なのでしょうか?


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ご自宅で育てておられる、又は、興味が有る方も結構居られて、熱心に見ておられました。
又、質問もしておられる姿がありました。


育てられた方達も会場に来られていましたが、「写真を撮らせてくださいね」に
「何枚でも撮ってください」(撮影 5月12日)

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長生蘭(ちょうせいらん)とは、セッコクの東洋ランとしての名称である。セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。
紫古典園芸植物であり、中国の文人趣味から始まった、いわゆる東洋ランとはやや異なった歴史の上にあるが、ラン科植物であるから、東洋ランの一員として扱われる。
褐色の茎が集まった株を樹上につけ、赤紫がかった白い花をつける。
別名の長生蘭は、漢方薬に使われたことによる名である。(HPより)

2018年6月15日 (金)

色々なサボテン

 京都府立植物園で開催中の「サボテン」の展示即売会へ行ってきました。
 観葉植物のサボテンは私のイメージでは、「地味で花は殆ど見当たらない、もしくは無い」ものでした。
 今は違いますね。


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無造作とも言える展示です。
それでも多くの愛好者の方が興味深く見つめていたり、又、相談されたりの姿は以前は見かけなかったように思います。


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無造作?に並べられたサボテンの数々、購入される人達にとっては自由に選べて良いのでしょう。

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)はサボテン科に属する植物の総称である。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りである。(HP)

2018年6月14日 (木)

京都府立植物園の紫陽花

 鬱陶しい梅雨空の6月10日の午前中に、植物園の紫陽花園を覗いて来ました。
 満開とは言えませんが、それでもしっとりした風情を感じさせる紫陽花に一応?満足しました。


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ほぼ全景です。

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今は、ピンク系が主流の様です。手前は半夏生です。

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ブルーは少ない様に思われました。

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苦手な白色です。

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個人的にはこの色が一番好きです。

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清楚で爽やか。苦手な梅雨も一時忘れそうです。

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↑の中心部分です。

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生き生きしているように見えました。

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可憐なダンスパーティーです。
そう言えば、何となく踊っているようにも見えます。

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ハスの葉っぱが、大きくなりました。


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半夏生ですが、こちらも随分大きくなりました。
植物園では、ここだけかな?と思います。
この後訪れた、班入り植物の展示室で、「半夏生は何処に咲いていますか?」と尋ねている人がありましたので。

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