カテゴリー「京都府立植物園」の236件の記事

2019年8月18日 (日)

猛暑下の植物園(6)園内散歩ー4

 前回の続きです。今回が最終回です。
 「北山門」まで戻って来ました。「京都コンサートホール」への通路に
最も近いところに来ました。

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「モミジアオイ」の木?です。
背景に見える屋根は、「京都コンサートホール」への通路の屋根です。

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「タイタンビカス」の花です。

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こちらは白色のタイタンビカスです。

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少し色の違う赤色タイタンビカスです。

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木?はこんな状態です。

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モミジアオイの花です。

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ピンクのタイタンビカスです。
この一帯には、この種の木々?が集中して植えられていました。

 では、今回の植物園散歩は、この辺でお終いとさせて戴きます。
 長々とご覧戴き有難うございました。

 

2019年8月16日 (金)

猛暑下の植物園(5)園内散歩ー3

 前回の続きです。
 汗だくで、「四季彩の丘」を歩いています。

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黄色い蓮は珍しいと思います。

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こちらも色は少し薄いですが、黄色の蓮ですね。

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本来の蓮にも、敬意を表して。

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「瓜」ばかりの棚に来ました。

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「蛇瓜」だとか。ちょっとギョッとしますね。

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安定感抜群の「ヒョウタン」です。

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「ゴーヤ」(ニガウリ)ですが、こんな色付きは初めて!

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前回もご紹介したと思いますが・・・。こちらも「四季彩の丘」内です。

 次回が最後です。

2019年8月14日 (水)

猛暑下の植物園(4)園内散歩ー2

 前回の続きです。
 ご苦労にも、猛暑下の園内を歩いています。
 正門から北方向に向かっています。その突き当り(桜林)の少し
左に行った所にも元気一杯の花がありました。

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それは、大きな「サルスベリ」です。

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近寄って花を見ました。

 ここから左に進むと、「四季彩の丘」に至れます。

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その途中の所々に「サルスベリ」の花盛りが見られます。
撮影中の女性の姿と、木の高さを見比べてください。

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白い花もありました。

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振り返って見ると、この道は「サルスベリの径」の様でした。

 「四季彩の丘」に着きました。ここでも元気な花達に出合いました。

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「ルドベキアトリロバ・タカオ」と言う名前が見られました。

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「タイリンウツボグサ」との名札でした。

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大きなユリの花です。

 次回も続きます。

2019年8月12日 (月)

猛暑下の植物園(3)園内散歩ー1

 前回の続きです。
 「朝顔展」を拝見した後、折角のこと暑いけど園内を
散歩しました。

 「朝顔展」の会場から少し進むと、右手にこんな説明板
が目に入りました。私は初めて見ました。

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説明文を大きくして見ました。

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説明板の直ぐ近くのヒマラヤ杉です。
幹や枝があちこち切られています。

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少し離れた所のヒマラヤ杉です。こちらも同じ様な状態です。

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去年切られた幹とねその切株です。
連続の台風の来襲で、植物園内も大変でした。
私の大好きな「フウ」もそうでした。この近くの「アジサイ園」に立っていますが、大分
枝振りが良くなって来た様に思います。

 そこから少し先にある「洋風庭園・沈床花壇」にやって来ました。

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ここには中央に「大噴水」があり、水柱を上げています。
猛暑下で、涼しさを感じさせてくれます。
噴水の周りにも、夏の花が色々と配置されていますが、

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近寄って見ましょう。「カンナ」ですね。

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花壇の外側では、「ヒマワリ」達も頑張っていました。

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一際背が高いのも。

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正門から入った正面にも、色んな夏の花が見られました。
背景は「観覧温室」です。余程見たいものがあれば別ですが、夏は敬遠しています。

 次回に続きます。

 

 

2019年8月 8日 (木)

猛暑下の植物園(2)朝顔展ー2

 前回の続きです。
 汗を一杯かきながら、「朝顔展」を見ています。
 花の柄の清涼感に、少しは癒されながら・・・。

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ここからは、普通の花の大きさになります。純白に近い花の清潔感を感じます。

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昔からお馴染みの色ですね。

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薄い白線が特徴的ですが、花びらの乱れはどうしたのでしょうか?

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一番始めの白色とは、少し違った印象です。

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「原種系アサガオ」とのことです。中南米が原産の朝顔は、1200年程前に下痢止めの
薬として中国から日本に入ったとのこと。日本人が最初に見た「アサガオ」だとか。

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「采咲き系」朝顔です。「采」とは、武将が振る「采配」に形が似ているからだとか。

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こんな斑点入りもあるのですね。

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色い縁取りがありますが、お馴染みの色でしょうか。

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こんな花柄も、良く見掛ける方ですかね。

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京都らしい薄紫色に魅せられます。薄く入った白線も魅力的です。

 「朝顔展」のご紹介はここまでとし、折角来たので汗だくになりつつ園内を少し
歩きました。次回にご紹介します。

 

 

2019年8月 6日 (火)

猛暑下の植物園(1)朝顔展ー1

 猛暑下の8月3日(土)朝、毎年恒例の「朝顔展」を見に、京都府立
植物園に行きました。
 「朝顔展」を見るには、少し遅い10時過ぎでした。やはり想像していた
通り、花は中には気の毒な姿のものもありました。
 今は亡き「コスモスさん」は開門7時過ぎには行っていたことを思い出します。

 「朝顔展」の会場は、北山門を入って直進した左手にあります。

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会場の近くにあったポスターです。
もう60回にもなるのですね。

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「本日の銘花」です。「橋本」さんは朝顔の愛好家の様です。

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少し花は可哀想な感じですが、花の部分をアップしました。

これからは「大輪朝顔」(青葉種)が続きます。大輪とは花径が20センチ以上のものを言うそうです。

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この方も愛好家の様です。

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見るからに冷気を感じますが、私は汗だくです。

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こちらも夏向きの柄ですね。

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何故か花の形が乱れています。

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こんな涼しげな柄もあるのですね。女性の浴衣の柄を連想しました。

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こんな絞りの様なものもありました。

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久し振りに見る「朝顔展」の花の多様化に驚いています。

 次回も続きます。

2019年7月 3日 (水)

再三の府立植物園へ(5)四季彩の丘の不思議な花達

 前回の続きです。
 植物園内の北西にある「四季彩の丘」を巡っています。

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真ん中辺りで、一際目立ったのは、この集団でした。草丈も大きくてしっかりと
自己主張していました。

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水辺に咲く「コウホネ」です。

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不思議な花?を見付けました。「チヨウキンレン」(地湧金蓮)と言う名前です。

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ソフトクリーム?バナナの皮むき状態? 不思議な花です。

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5メートル位あるでしょうか? 「ユッカ・ロストラタ」(メキシコ原産)と言います。

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上の花は、3年ぶりの開花だそうです。

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「四季彩の丘」には、幾つかの小さな池が造られていて、ここでは「スイレン」が
可愛く咲いていました。

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近付いて見ました。初めて見る花の色合いでした。

 四季を通じて、「京都府立植物園」では、色んな事を学ばせて貰います。
 有難い存在です。

 

2019年7月 2日 (火)

再三の府立植物園へ(4)蓮の花

 前回の続きです。
 実は「アジサイ園」には小さな池があって、そこには「蓮」が
植えられています。その池の上には「八橋」状の板橋が架けられていて
「アジサイ園」内の真ん中を行き来出来る様になっています。
 丁度その池の蓮が花を咲かせていました。

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ここに植えられている蓮は、知る人ぞ知る「大賀蓮」だそうです。
2000年の眠りから覚めた「古代蓮」です。
亡き義父が滋賀県守山市の田中で「近江妙蓮」の世話をしていて私は教えられました。

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少し盛りは過ぎつつありますが、由緒ある蓮なので、敢えて掲載しました。

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植物園内には「蓮池」もあります。咲き始めたばかりで、未だ数輪でした。

 この日時点で一番多く咲いていたのは、「四季彩の丘」でした。大きな植木鉢状に
植えられたものです。

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未だ可愛い蕾です。ふっくらとしたお饅頭状態です。

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開くとこんな状態になることでしょう。花びらの色合いが素敵です。

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こんな多重のものもあります。「近江妙蓮」は、もっと沢山花びらが重なり合っています。

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「白蓮」ですね。高貴な感じがします。

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花びらの縁の色付きも良いですね。
後に写っている植木鉢状のプラポットに植えられています。

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黄色い花は、余り見掛けない蓮の花では無いでしょうか。

 次回も、この「四季彩の丘」をご紹介します。

2019年7月 1日 (月)

再三の府立植物園へ(3)アジサイ

 前回の続きです。
 「アジサイ園」内を歩き回っています。

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微妙な色調の「ガクアジサイ」です。

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これもアジサイ?

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白いアジサイも捨て難いです。ボリュームたっぷりの和菓子です。

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「カシワバアジサイ」(八重)です。

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「ミセス クミコ」とありました。

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「レグラ」の名札が見られました。

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「ピクシー」と言う名前で、「桂の銀河」とありました。京都府立桂高校の草花クラブが
育てられたものだそうです。

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白いガクアジサイです。

 次回も続きます。「蓮の花」になります。

2019年6月30日 (日)

再三の府立植物園へ(2)アジサイ

 前回の続きです。
 残念ながら、お目当ての「キヌガサタケ」は、今日は見られませんでしたが、
次回に期待しましょう。
 「竹笹園」から、その先にある「アジサイ園」に向かいます。

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前回に来た時( )に比べて、花(と言っておきましょう)の色が濃くなっている様に
感じました。

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特にこれなどは鮮やかに。

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紫系にも色んな色調があります。

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名前は「アナベル」と言います。

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紫系からピンク系に。

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「アジサイ園」の真ん中辺から、部分的に全体を見ています。

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この辺りには、赤系が固まっています。

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名前は「ダンスパーティ」とか。華やかさを感じます。

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薄紫の「ガクアジサイ」です。

 次回も「アジサイ」が続きます。

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