カテゴリー「京都府立植物園」の265件の記事

2020年1月24日 (金)

植物園の「花詣」(4)

 前回の続きです。噴水池の周りの展示です。

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私の推薦作品です。立体化が面白いと思いました。

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「入賞」作品です。人影は私です。うっかりとしていました。

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これも私の推薦作品です。使われている小道具が気に入りました。

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「入賞」作品です。こんな形のお庭がありましたね。

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何かお目出度い感じがしました。私の推薦作品です。

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春を感じました。私の推薦作品です。

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さすが「入賞」作品です。

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池の周りの凡そ4分の一景です。

 この後、もう1か所の展示がありますが、一休みして他の記事にします。

2020年1月22日 (水)

植物園の「花詣」(3)

 前回の続きです。
 展示場所が変わります。
 「北山門」を入って真っすぐ先にある
「噴水池」の周りにぐるっと展示されています。

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ここからは池の周りの地べたに作品は置かれています。
各作品には、作者の思いを込めたタイトルが付けられていて、この作者は
「新春に寄せて」と付けられています。

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ご覧の賞を受けられています。

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私の推薦作品です。池の水面の輝きも、私の評価に入っています。

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こちらの作品には、「はんなり」と名付けられています。

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少し展示が大掛かりになって来ました。

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私の推薦作品です。

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「京都府立植物園名誉園長賞」です。名誉園長さんは、前の園長さんで、
こんにちの様な素晴らしい植物園を育て上げられた方だと私は思っています。

 次回も池の周りの展示が続きます。

 

2020年1月20日 (月)

植物園の「花詣」(2)

 前回の続きです。
 「北山門」に近い展示場の続きです。

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ご覧の通り「特別賞」です。

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「入賞」作品です。

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続いて「入賞」作品です。

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「特別賞」です。

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続いて「特別賞」です。

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「入賞」作品です。

 続いても「入賞」作品です。

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私の「推薦作品」です。

 次回に続きます。展示場所が変わります。

2020年1月18日 (土)

植物園の「花詣」(1)

 京都府立植物園恒例行事の「花詣」が、今年も12日から
始まりました。私は翌日の13日に拝見しました。
 展示の場所は、園内北域の3か所でした。
 先ず、「北山門」に最も近い所から拝見しました。

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「花詣」のポスターです。
寄せ植えハンギングバスケットコンテスト展が正式の名称です。

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「北山門」に近い展示場を、南側からみています。

 では個々に見てみましょう。色んな「賞」がありましたが、私の勝手な
判断で選んだ作品もアップさせて戴きました。

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下の表示の通りでした。

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私の推薦作品です。華やかさを感じました。

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表示の通り「入賞」作です。

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私の推薦作品です。

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続いて、これも同様です。

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表示の通りです。

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推薦作品です。

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一番目の「府立植物園長賞」と並ぶ「京都府知事賞」とが高評価かなと
思ったりしています。

 次回に続きます。

 

 

 

 

2019年12月30日 (月)

年末の植物園(6)

 前回の続きです(最終回です)。
 「観覧温室」から、外へ出ました。

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「コブクサクラ」(子福桜)です。ちらほら咲きでした。

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「四季彩の丘」で咲いていました。「クニフォフィア クリスマスチアー」と言います。

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「スノードロップ」です。こんなに花が開いているのは、初めての様な気がします。

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「寒椿」が一杯花を付けていました。

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(久し振りに重複しました)

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透明感のある「ピンク」です。

 長々とご覧戴きまして有難うございました。

 

2019年12月29日 (日)

年末の植物園(5)

 前回の続きです。
 続いて「観覧温室」内でのことです。

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不思議な根元です。一体なのか?
名前は、「キフォステス エレファントブス」と名札にあります。ブドウ科 原産地 
マダカスカル です。

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これも上と良く似た形をしています。

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次は、これです。

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全景です。

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凄く大きな葉っぱです。

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根元は、こんな複雑な形になっています。葉っぱの茎には、トゲが一杯です。

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その説明板です。

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中央に見えるのが、「ローソク」です。

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その花です。白いのもありました。

 次回に続きます。

2019年12月28日 (土)

年末の植物園(4)

 前回の続きです。
 「観覧温室」内でのことです。

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花も変わっていますが、形も変わっていると思ったのは、私の勘違いでした。

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その説明板です。

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花の形が分かり難いですが、上にあった「実」状のものは見当たりません。

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横から良く見ると、花の真ん前に「実」がぶら下がっていたと言うことでした。

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「バオバブ」です。テレビなどで良く見る、太い幹に上に細い枝状のものが
立っている状態の樹木です。

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その説明板です。写真の木と少し違う感じもしますが・・・。

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「アフリカバオバブ」の幹が、こんな状態になっていて、驚きました。

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「奇想天外」と言う、けったいな名前の植物です。以前心無い人が盗んだことを気憶
しています。

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その説明板です。

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その根っこの部分です。名前と言い、形と言い、そして寿命と言い不思議
一杯の植物です。

 次回も続きます。

2019年12月27日 (金)

年末の植物園(3)

 前回の続きです。
 やっぱり気になる「フウ」の様子を見に行きました。

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「フウ」の全景です。部分的には、もう輝きが失われつつある様です。

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天辺から紅葉が始まるので、天辺の様子を見ました。
薄曇りだったので、紅葉は美しく無かったですが、やはりピークは越えた感じでした。

 未だ輝きを残している部分を探して見ました。

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可なり垂れ下がった枝を見ています。

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中位の枝です。

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この辺りは、未だ見られる感じです。

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ここもそんな感じです。

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未だ頑張っています。

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木の根元の「落ち葉」を見ています。

 次回も続きます。面白いものも・・・。

 

2019年12月26日 (木)

年末の植物園へ(2)

 前回の続きです。
 観覧温室内の「ポインセチア展」を見て回っています。
 2か所目に来ました。

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2か所目の全景です。色々な色のポインセチアが配色良く展示されています。

部分的に見て見ましょう。

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ポインセチアの「接ぎ木」です。

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説明板の様にする様です。

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その結果、1本の木に違う色の「苞」が出来る様です。

 3か所目は、「特別展示室」です。

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3か所目の全景です。

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「段飾り」を中心に見ています。

 次回に続きます。

2019年12月25日 (水)

年末の植物園へ(1)

 12月も半ばになり、何か心忙しく感じる中、
12月14日(土)の午前に、京都府立植物園に行きました。
 幾つか見たいものがあり、思い切って行きました。
 見たいものとは、
 〇「フウ」の紅葉は?
 〇「ポインセチア展」へ
 〇その他珍しいものは?
などです。

 先ず「ポインセチア展」から。観覧温室内で、3か所で
約100品種、約700鉢が展示されています。

 始めに、観覧温室に入って直ぐの展示から。

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「品種見本コーナー」から。全景です。

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花びらの様に見えるのは「苞」と言って、葉っぱが変化したものだそうです。
花は、苞の集まりの中心にあるとか。

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斑点や半夏生的な苞です。

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こんな変化もあります。

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真紅では無く、ややピンクっぽい色です。

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この色こそが、クリスマスを彩る真紅ですね。

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苞の形が今までとは違います。

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こちらも苞の形が波打つ様な感じです。

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本来の色?の集まりです。

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純白の苞です。

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この木には、ポインセチアの「和名」の「ショウジョウボク」(猩々木)の名札
が見られます。何故これだけが?

 次回に続きます。

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