カテゴリー「京都府立植物園」の220件の記事

2019年4月15日 (月)

再び京都府立植物園の桜

 満開状態の桜が見られなかった「京都府立植物園」を、再び訪れました。
 4月8日(月)のことでした。

 気になっていた「大紅枝垂れ桜」は、残念ながら早くも花は散っていました。
 ちょっと早過ぎるのではないか!驚きでした。

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植物園のほぼ真ん中にある「大芝生地」の西側にある桜の一群です。満開の様でした。
多くの人達が桜の周りに集っていました。

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園内で良く見かける「結婚カップル」(写真撮影のため)の姿も見られます(左端)。

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その隣には、「大紅枝垂れ桜」もあります。花嫁さんのドレスが見えます。

 「正門」近くに来ました。私の春の「ベストポイント」を、ご覧戴きましょう。

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手前にチューリップ、そしてその先遠くに桜林が見られます。
左手の建物は、観覧温室です。

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さらに正門に近寄って振り返ると、ポピーが手前に、そしてチューリップと桜林が
続き見られます。

 私の今年の「植物園の桜」は、終わりです。

 この後、植物園の南隣にある「京都府立大学」のグランドの桜を拝見しました。

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フェンス外からグランドを覗き見しました。

フェンス沿いに外回りを東に向かって歩きました。

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ところどころに大きな桜が見られます。

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昔から、学校と桜は切っても切れない関係がありますね。

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やや緑がかった感じの桜の花です。

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グランドから校舎にも続く桜並木です。

 「桜シリーズ」は、もう少し続きます。

2019年4月12日 (金)

京都府立植物園の花々(6)球根ベゴニア展

 前回の続きです。
 「桜」などから離れて、観覧温室で開かれている「球根ベゴニア展」
を見ることにしました。
 シュウカイドウ科、ベゴニア属は、オーストラリアを除く世界中の熱帯や
亜熱帯に2千種余り分布し、特にメキシコからブラジルにかけての中南米
と、中国南部から東南アジアにかけての地域に多く自生しているそうです。

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観覧温室に入って直ぐのところに「球根ベゴニア」が並んでいました。

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黄色の大輪です。

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鉢植えなど色んな花が見られました。

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こんな黄色の花も見られました。

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右手の黄色の花の形がユニークです。

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色んな色の花が、規則正しく並んでいます。

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清潔感溢れる白色です。

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ぶら下がり形のベゴニアです。

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こんな展示も魅力的です。

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こちらは黄色のぶら下がり形です。

 ベゴニアの種類の多さには驚かされました。

 

2019年4月11日 (木)

京都府立植物園の花々(5)

 前回の続きです。

 植物園の桜の中で、特に注目しているのは「大紅枝垂れ桜」です。

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未だ満開に至っていないのでやや淋しいですが・・・。この木は、円山公園の
「大紅枝垂れ」とは血縁関係にあるとか。

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この木は、手前に「菖蒲園」があって水には恵まれています。
花に近寄って見ると、こんな状態です。5分咲きでしょうか。

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ツツジ科で「吉野」と表示がありました。

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上の「大紅枝垂れ」の近くで咲いていました。「コブシ」でしょうか。

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「桜林」の近くで咲いていました。植物園の方に電話で聞きましたところ「ヒュウガミズキ」
とのことでした。

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「桜林」の前面に咲いていた「ボケ」の花です。白やピンクなども咲いていました。

 次回は、観覧温室での「球根ベゴニア」を、ご紹介します。

 

2019年4月10日 (水)

京都府立植物園の花々(4)

 前回の続きです。
 もう少しで満開の桜を中心に、花々を見て回っています。
 本命の「桜林」に来ました。
 日本には、10種の野性種と数百の栽培種の桜があるそうです。
 ここには、約200種の桜が、500本もあるとか。

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「桜林」の全景の一部です。満開ではないので、花が少し寂しげです。

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そんな中で、ここにも「陽光」があり、華やかに咲いています。

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少し近寄って見ました。

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対して、こちら「淡墨桜」(うすずみざくら・江戸ヒガン系)は、やや儚げな感じがします。

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少し近寄って見ています。花の色は、白色です。

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名前は不明ですが、やや低いところで咲いていました。

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枝の間から、遠くに「比叡山」が見えました。

 次回も続きます。

2019年4月 9日 (火)

京都府立植物園の花々(3)

 前回の続きです。
 「桜」を中心に、園内の花達を見て回っています。
 「桜林」に来ました。「枝垂れ桜」が集めて植栽されている所に来ました。

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「枝垂れ」には、その「枝垂れ」方は色々ある様です。

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枝は斜めに直線的に枝垂れています。

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「紅枝垂れ」ですが、満開を想像して見ていました。

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これぞ「枝垂れ」!ですね。

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枝垂れの枝先が、今にも地面に届きそうです。

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「枝垂れ」エリアです。

 次回は、「桜林」のその他の様子を、ご紹介します。

 

 

2019年4月 7日 (日)

京都府立植物園の花々(2)

 前回の続きです。
 「桜品種見本園」を離れて、「球根園」に来ました。色んな花が咲き始めていました。

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「ヒヤシンス」です。鮮やかなブルーです。

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淡いピンクの「ヒヤシンス」です。

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こちらは鮮やかな「濃いピンク」です。
それぞれに初々しく思いました。

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「ショカツサイ」と言うアブラナ科の植物です。

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部分的に大きく見ました。

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球根ではお馴染みの「スイセン」達です。

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沢山の花が咲いていました。

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少数派ですが、こんな花もありました。

 次の花を目指して、西方向に歩きます。

2019年4月 6日 (土)

京都府立植物園の花々(1)

 花冷えが続く京都市内ですが、京都府立植物園に花々の様子を
伺いに、4月2日(火)の午後行って来ました。
 今日は平日なのに、春休み中ではありますが、結構な人出でした。

 何時もの様に、「北山門」から入って、「桜品種見本園」を経て、反時計回りに花々を
求めて歩きました。

 では、「桜品種見本園」に入ります。

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品種園で先ず目に付いたのが、この桜でした。「陽光」と言う桜です。
華やかさが目立ちました。

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近寄って見ました。

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「越の彼岸桜」です。(また同じものが続いて仕舞いました)

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前回でもご紹介した「啓翁桜」です。

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大きくして見ました。

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園内には、もう1本「越の彼岸桜」がありました。どちらも木の背が高いです。

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「天城吉野」です。

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近くで見ました。花びらの白さが、清々しく感じました。

 「桜品種見本園」から、次の花々に移ります。次回に続きます。

 

2019年3月28日 (木)

京都府立植物園の桜達2

 「京都府立植物園」の桜が咲き始めて、2回目の訪問になります。24日でした。
 1回目は、3月13日(水)でした。
 先日、 NHKの夕方のニュースでも、その様子が紹介されていました。
 いつもの様に「北山門」から入って直ぐの「桜品種見本園」に向かいます。
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「北山門」を入って直ぐ右手の様子です。「ユキヤナギ」の行列の先に、「桜品種見本園」
があります。
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やや寂しげな感じがしますが、「十六夜」と言う品種です。
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「越の彼岸桜」です。
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(同じものが続きました)
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「ソメイヨシノ×他品種」です。
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(またまた同じものが続いて仕舞いました)
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(同上です)
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(やっと正常に戻りました)「啓翁桜」をアップで見ました。
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前回にもご紹介した「オカメ」は、満開状態でした。

「桜品種見本園」から、「桜林」に移りました。園のほぼ中央にあります。
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前回でもご紹介した「ホソイザクラ」は、満開で人気の的でした。
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「桜林」の北端では、お花見の最中の様でした。
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こちらの桜も、人気者の様でした。
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「植物園会館」の前では、「ハナナ」が一際目を惹きました。
 植物園では、まだまだこれから咲き出す木々も沢山あります。
 見逃さない様に気を付けないとと思っています。
 「菖蒲園」の背景にある「大紅枝垂れ」が、特に要注意です。
 

2019年3月14日 (木)

今年最初の桜情報 府立植物園

 中々春が感じられない京都の日々ですが、そんな中でも植物達は敏感に季節の移り変わりを表現しているのではないかと思い、京都府立植物園に「桜」の様子を見に行って来ました。
 北山門から入って直ぐ右手にある「桜品種見本園」では、唯一「オカメ」が咲いていました。

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比較的背の高い木です。

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満開とまでには至っていませんでした。

園内の西側にある「桜林」に向かいました。ここにも多くの品種の桜が見られます。

まず目に付いたのが、この木でした。

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名札を探したのですが、見当たりませんでした。「カワズザクラ」かな?

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結構葉っぱも見られます。

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「唐橋」(カラバシ)の名札が見られました。

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アップで見ました。

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「修善寺寒桜」です。

「桜林」から離れて、「四季彩の丘」の方向に向かう途中にあった木です。

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未だ若い木のようですが、「椿寒桜」とありました。

その先、右手には

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「寒緋桜」です。華やかな色をしていますが、花は下向きです。

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その近くにある「杏」(アンズ)です。

 未だ全体的には寂しい状態の桜達ですが、これから暖かい日が続くと一気に開花が進むことでしょう。

 「京都御苑」の「旧近衛邸」の「イトザクラ」も、未だ蕾のままでした。

 以上は、3月13日(水)午前の状況でした。





















2019年2月27日 (水)

久し振りの観覧温室

 久し振りに、京都府立植物園の「観覧温室」に、暖かさを求めて(動機不純!)入りました。やっぱり中は暖かかったです。

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「オニバス」の花です。

変わった花を集めて見ました。

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クレロデンドルム クァドリロクラレ シソ科 原産地 フィリピン

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名前不明 花の形に惚れました。

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アフェランドラ シンクライリアナ キツネゴマ科 原産地 コスタリカ パナマ ニカラグワ

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ビグノニア マグニフィカ  ノウゼンカズラ科  原産地 パナマ ベネズエラ

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ペリカンバナ  ウマノスズクサ科 原産地 グアテマラ アンティル諸島
府立植物園内で一番大きな花だそうです。

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オオベニゴウガン(赤花) マメ科  原産地 ボリビア 
白い花も咲いていました。

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フレイキネティア ムルチロラ  タコノキ科  原産地 フイリピン

 観覧温室には、まだまだ珍しい植物があります。



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