カテゴリー「京都府立植物園」の150件の記事

2017年4月22日 (土)

京都府立植物園 華麗なチューリップ その2

 前回は 球根ガーデンに整然と咲いていた数々のチューリップをご紹介しましたが、今回はそれ以外の場所に咲いていた種類の異なった花をご覧ください。

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北山門を入った所にも見事な花色・花姿の異なるチューリップです。

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「ユリ咲混合」と表示されていました。

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確かにユリの花に似ていますね

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こちらは、会館事務所の前、蘇鉄を取り囲むように植えられたチューリップです。

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よく見ると、花が仲良くお喋りしているようにも見えます。

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何日位の間、楽しめるのか「花の命は短くて・・・」が頭をかすめました。

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前回より一段とチューリップが開花して、まるで絨毯のようです。  
桜も満開です。タイミングよく来られました。 
 今年の植物園のチューリップのご紹介もこれが最後になりそうです。
園の方たちは、毎回工夫して植え込まれていますが、来年の出会いが楽しみです。

2017年4月21日 (金)

京都府立植物園 華麗なチューリップその1

京都府立植物園では、桜がそろそろ終わりかな?の季節に満開のチューリップを愛でることが出来ます。
色々工夫して頂いて私たちを楽しませてくれる職員の方にはいつも感謝しています。


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<球根ガーデン>

北山門から入って正面の噴水を西に入ったところです。

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出来るだけアングルを変えて撮っていますが、中々この素晴らしさをご紹介することは、出来ません。

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皆さん、試行錯誤しながら撮っておられるようです。

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車椅子で来られていた、女性の「綺麗やなあ 今年も見られたわ」に実感がこもっていました。

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一輪だけですが、綺麗な濃いピンク色と言うのでしょうか?えんじ色の模様が目を惹きました。
 この写真を撮るまでに何度か植物園に行きましたが、これだけ咲きそろったチューリップを見ることが出来たのは、幸運でした。

2017年4月18日 (火)

一日・京都の桜を堪能-2 京都府立植物園「満開の桜たち」

宝ヶ池公園を散策した後は、昼食を挟んで゛、京都府立植物園へ行きました。
やはり植物園は京都府民にとっては四季を問わず何よりも大切なところです。


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何時ものように北山門から入り、桜園に一直線です。

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誰も同じ思いです。多くの方が枝垂桜を見上げたりカメラに収めたりと、ここでも異国の方の姿が多く見えました。

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芝生の緑と枝垂桜は似合いますね。

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「枝垂れ染井吉野」、古木ですが桜園の人気者?です。

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桜園を後にして、園内を散策しています。

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観覧温室の横の桜園も満開のソメイヨシノ。桜の下で多くの家族連れがお弁当を広げています。なんとも長閑な風景です。
なによりも、経済的ですね。


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私が四季を通じて注目している木が2つあります。
1つは、春のこの桜・大紅枝垂れ桜です。円山公園の紅枝垂れと姉妹?だったと思います。もう1つは、秋の紅葉の季節の「フウ」の木です。


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満開の桜の下で、寛いでおられる人たち、新婚カップルも何組も有りました。
平和の尊さを感じます。


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 この後は、賀茂川に出て、満開の半木の桜の通り抜けを楽しみます。
 次回にご紹介します。

2017年4月12日 (水)

可憐なシャクナゲの花

 京都府立植物園で開催されていた、シャクナゲ展を拝見しました。
爽やかで可憐な花を愛でていると、しとしと降り続いている鬱陶しい雨もひと時忘れていました。(4月7日撮影)

名前を撮り忘れていましたが、名前は分からなくても花の優しさには変わりませんね。


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撮影は相変わらずイマイチですが・・・

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これはツツジの花ですね。 


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展示されていたシャクナゲの中でこの黄色が特に目を惹きました。

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雨にも関わらず、多くのカメラマンやシャクナゲの愛好家なども来られていて、話が飛び交っていました。また、展示即売会も有り、育て方を聞いておられた方も有りました。

2017年4月11日 (火)

桜も良いけどチューリップもね

曇り空でも雨が降っていても京都の桜は大人気です。
 桜の名所も町中に咲く桜も夫々に趣が有って素敵です。
ソメイヨシノも五分咲から満開近くになってきました。
唯、天候に恵まれずに残念です。
 今回は少し目線を変えて、チューリップに注目しました。


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植物園の正門から入った所では、毎年、チューリップと桜の饗宴が見られます。
残念ながら今年は天候に恵まれず、訪れた日も時々小雨のパラツク生憎の空模様。
何となくスッキリ感が有りませんね。


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場所は変わりますが、北山門から入った池の周りです。
チューリップが整列してお出迎えです。
同じ種類の花も良いものです。


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アップで撮りました。水辺にチューリップは良く似合います。

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数年前から、夏はヒマワリ、春はチューリップが定位置になりました。

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植え付けられてから幾日も経っていないらしく、蕾や咲きかけの花が多いようです。


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こちらは花の種類が異なるようです。
チューリップと言っても花色や花姿が、色々楽しめて、昔?のイメージとは随分変わりました。
 今回(7日)は間に合わなかったのですが、今頃は雑木林の中には数えられない程のチューリップがカラフルな花模様を作っている事でしょう。

2017年4月 9日 (日)

小雨まじり、京都府立植物園の「桜たち」

 朝から小雨の降るお花見には相応しくない7日の午前中、雨は花にとっては決してマイナスばかりでは無いたろうと、プラス思考で出かけます。

 何時ものように、北山門から入った植物園。
チューリップが一直線に並んでお出迎ちえです(チューリップは後日ご紹介します)。

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皆さん傘をさしてのお花見です。

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黄色のレンキョウに真っ白の雪柳、そして淡いピンクの
桜です。優しい花色の取り合わせに心が和みます。

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小雨の中、広い園内を散策しています。遠くに立派な桜の木です。

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観覧温室近くの桜林です。皆さんが思い思いに桜を愛でておられます。
ソメイヨシノが咲き始めていますが、濁ったピンク色に見えます。
日が差さないのがなんとも残念です。

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桜の枝の向こうにレンギョウ。この風景が好きでニンマリです。

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枝垂桜は固い蕾ですが、桜園の中には人の姿が有ります。

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梅と桜のはざまで、何とも影の薄い桃の花ですが、1本の「源平枝垂れ桃」が
十分存在感をアピールしています。



2017年3月22日 (水)

早春の草花展 続報ー3

 前回の続きです。
 京都府立植物園の第12回目の「早春の草花展」を楽しませて戴いています。
 見る人も増えて来ました。 この日は素晴らしいお天気でもありましたので、展示の温室の中にまでお日様の光が差し込み、早春と言うよりも「春」でした。

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ここでは、シャクナゲがこんなにも咲いています。

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フキノトウの花も・・・。

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相変わらず、クリスマスローズは恥ずかしげに下を向いて・・・。

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「雪割草」は、その名の様に元気です。 ↓も。

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「元気」と言えば、↓ではチューリップたちが元気一杯咲いていました。

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色とりどりのチューリップが、私達の気持ちを明るくして呉れていました。

この日の様子は、これまでとさせて戴きます。

 期末の3月20日まで、もう1回行けるかな?




2017年3月18日 (土)

名残?の梅と早咲きの桜の饗宴

3月15日の午前中は「京都府立植物園の春」を探しに散策しました。
 何時ものように、北山門から入ります。入った所、右手に白色・ピンク、そして赤色の梅が風に吹き飛ばされそうに、冷たい時雨れに寒そうに凍えています。


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前回(3月4日)訪れた時との差は?

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風景として好きです。

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「河津桜」カワヅザクラ 野生の原木が発見され、静岡県河津町に移植された、伊豆半島石廊崎にも植栽される。カンヒザクラ

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蕾もたくさん付いていて、こかからが愉しみです。

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未だ、小さい木でしたが2本有り、どちらも綺麗な花を咲かせていました。

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                 「椿 寒 桜」

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「カンヒザクラ」と「カラミザクラ」の種間雑種。愛媛県椿宮に原木 バラ科
こちらも蕾が多く、暖かくなるのを待っている様でした。

2017年3月17日 (金)

その日の梅達は・・・

 3月4日、3回目の「早春の草花展」(京都府立植物園)の後、園内の梅の木を見て回りました。北山門から入って直ぐに、梅の芳しい香りが、私の鼻をくすぐりました。

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梅林程の大きさでは無いのですが、色んな梅の木が固まっています。

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紅梅と白梅の木が近くに植えられているため、花だけ見ていると、「源平梅」(1本の梅の木に、紅梅と白梅とが咲いている)かと勘違いしました。

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純白の白梅は、気高さを感じます。

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それに対して、紅梅ははんなりした色気を感じます。

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紅白入り乱れて・・・。

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こちらも同様に・・・。

ここから歩いてすぐのところに「梅林」があります。

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こちらも良く咲いていて、多くの人達の姿も。

梅はこれからが本番なのでしょうか?
訪れるタイミングが難しいですね。














2017年3月14日 (火)

早春の草花展 続報-2

 前回の続きです。
 京都府立植物園の第12回「早春の草花展」を拝見しています。
香りも前回来た時とは違って、そこここに漂っています。
正しく、花の香りに酔いそうです。

 キンポウゲ科が続きます。

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この日は快晴で、陽光が温室の中までも差しこんでいました。
花もお日様のようです。

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少し色調が違います。

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各色の代表が集まっています。

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清楚なスイセン エリッチャー 「ヒガンバナ科」 です。

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こちらも スイセン ですね。陽光に映えています。
ちょっと光が強すぎるようですが゛

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クリスマスローズ です。

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小さな樹ですが、サクラ 染井吉野 です。

もう少し続きます。
















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