カテゴリー「京都御苑 京都御所」の50件の記事

2020年5月14日 (木)

京都御苑の新緑(5)

 前回の続きです。
 そろそろ出口に近付いて来ました。

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左手は、「宗像神社」の西側です。この辺りには背の高い木々が見られます。

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この辺の高い木には、「アオバズク」が住んでいます。
以前、私もその姿を見たことがあります。見付けるのに苦労した記憶が
あります。

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御苑の南西には、「閑院宮邸跡」があります。その中の新緑です。

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その東側には、「九条家邸跡」の「拾翠亭」(しゅうすいてい)があり、
その入口の新緑です。何故か人の姿が多いです。

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出口の「間之町口」近くです。勢い良く走って来た人がいました。

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「間之町口」です。

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御苑の外に出ました。「丸太町通」の北側です。東を向いています。
遠くの山並みは、東山連峰です。

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「丸太町通」の南側から、御苑の木々を見ています。

 以上でこのシリーズは終わりです。

 因みに、往復の市バス内の様子は、
 行きは、私が「裁判所前」で下車したら、乗客は「ゼロ」となりました。
 帰りは、「烏丸丸太町」で数人の乗客で、私が下車するまで殆ど変化なしでした。
 バスの窓は、全部開けてありました。バス停では、いちいち停車してドアを開けて
いました。また、最前列の座席は座れない様にしてありました。

2020年5月13日 (水)

京都御苑の新緑(4)

 前回の続きです。
 「梅林」を通って、その南端にある巨木の近くに来ました。
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「エノキ」です。

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その根元を見ると、怪獣の足の様です。

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そこから東を見ています。(私称)西の大通りを経て新緑が見られます。

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「出水の小川」に遣って来ました。新緑の森です。

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近寄って見ました。

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小川の流れも、緑に染まっています。

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「緑陰」では、ベンチで休む人の姿が見られました。

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新緑の手前では、名残の桜が見られました。

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緑が滴る様な木々です。

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こちらでは、大きく盛り上がる新緑も。

 次回に続きます。

 

2020年5月12日 (火)

京都御苑の新緑(3)

 前回の続きです。
 「近衛邸跡」から林の中を西に進みました。

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御苑の北西にある「児童公園」に来ました。今日は「こどもの日」とて
ここはやや人が多い様でした。

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お父さん達が、子供達のブランコ遊びに付き合っていました。

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少し心配な状態です。

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左手は、御所の西辺の築地塀です。北から南を見ています。

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御苑の西側にある御門の1つ「中立売御門」周辺です。

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御所の西辺と比叡山です。左手前は、葉桜の「車返桜」の一部です。

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背景は、御所の西辺です。

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林の中を歩いています。ご家族連れ、密集は止むを得ないか?

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「蛤御門」の周辺です。

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手前の大きな木は、「清水谷家の椋」の木です。
御所の南西角です。建礼門前の大通りです。
遠くの山は、五山の送り火の主、「大文字山」です。

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「桃林」を通って「出水の小川」に向かっています。

 次回に続きます。

 

 

2020年5月11日 (月)

京都御苑の新緑(2)

 前回の続きです。
 余り人のいない広々とした御苑内を、
新緑を求めて歩いています。

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「建礼門」前の大通りを、東から西に向かって見通しています。
人影は疎らです。

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御所の東側の築地塀です。御所内の木々も新緑が見られます。

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その東側にある「桜松」も、この通り葉っぱで覆われています。

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右に進むと「京都迎賓館」の正門前に至ります。その角で見た新緑です。

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そこから前方は、御所の東北の鬼門に当たる「猿ケ辻」です。

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その「猿ケ辻」の東にある「明治天皇誕生の地・中山邸跡」も、大きな新緑に
覆われています。

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御所の北辺を左手に見て、西方向を見通しています。

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「近衛邸跡」に来ました。「糸桜」も新緑に変身していました。

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近寄って見ました。最近は「近衛池」には水がありません。

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背の高い木もね新緑です。

 次回に続きます。

2020年5月10日 (日)

京都御苑の新緑(1)

 「不要不急」の外出自粛を言われていますが、
自分の体調管理も欠かせないので、「三密」には
十二分に注意をしながら、人出の少ない所
MYウォーキングコースの嵯峨野・嵐山、
京都御苑、鴨川などの河川敷道、宝ケ池などを
歩いています。
 今日・5月5日(火・祝)の午前中は、
「京都御苑」の新緑を撮りに歩いて来ました。
 最近良く利用する「富小路口」から入苑しました。

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その入口に立てられていた看板です。
済みませんと心の中で詫びながら入らせて戴きました。

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苑内に入って直ぐの光景です。

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暫く進んで西方向の様子です。

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「博覧会場跡」(左手)付近です。博覧会とは、明治初年にこの地で開かれた
ものです。

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角を右折した東側の様子です。この辺りも博覧会場跡だと思われます。

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この辺りは、木々が生い茂っているところです。

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(私称・東大通り)を、南側から北を見通しています。
人の姿は、極々稀です。

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東側にある「仙洞御所」の手前です。ここにも立派なカエデがありました。

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その左側の林です。

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奥に「仙洞御所」の築地塀が見えます。

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近寄って見ました。

 次回に続きます。

 

2020年4月26日 (日)

未だ桜は咲いていた(3)

 前回の続きです。
 「出水の小川」で、多くの「八重桜」を堪能した後、
更に北の方にある「宮内庁京都事務所」に向かいました。
 ここで、立派な「八重桜」に出会いました。

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宮内庁京都事務所の敷地内にも、立派な「八重桜」があり、満開でした。

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見る位置を変えて見ています。木には支えが施されていました。

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少し近寄って見ました。

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アップでも見ました。

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写真を撮っている間にも、何組かの人達が来ていました。

敷地を出ると、そこには違う世界が広がっていました。

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道の両側には、「ヤマブキ」が咲いていました。

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単重が大部分でしたが・・・。

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八重も見られました。ヤマブキと桜と庁舎の三点セットです。

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傍には、こんなものがありました。

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その説明板です。昔からこの辺りには、ヤマブキが咲いていた様です。

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改めて八重咲を。

思わぬ拾い物をした気分で、御苑を後にしました。

 しばらく休みます。これも、コロナの影響です。

2020年4月25日 (土)

未だ桜は咲いていた(2)

 前回の続きです。
 「京都御苑」の「出水の小川」にいます。

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ここには、「八重桜」が主に植えられています。

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どの木も、枝をしかりと伸ばしています。

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近寄って見ています。

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豪華です。

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小川の近くです。

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近寄って見ました。

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薄いピンク色の花が可愛いいです。

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手前には「小川」が流れていて、その先には「小径」があります。

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多くの「八重桜」が見られます。

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ベンチで寛ぐ人の姿も見られました。

 この後、もう1か所で見事な桜が見られました。

2020年4月24日 (金)

未だ桜は咲いていた(1)

 前回、今年の桜の最後と言いましたが、偶々散歩に
出掛けた「京都御苑」では、「出水の小川」で満開の
桜に出会ってしまいました。そしてどれも豪華なもの
ばかり。4月17日(金)午後のことです。

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「出水の小川」の南端には、久しぶりに出会った「御衣黄桜」が満開でした。
かつては、西陣の「雨宝院」で良く見ていましたが、ばったりと行かなくなり、
ここ「京都御苑」で見られるとは大感激でした。

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少し近寄って見ました。

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花の中心部が赤くなっていました。

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中心部が赤いのは、満開の印だそうです。

その北隣りには、「八重桜」が幾つか見られました。

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長く枝を伸ばしています。

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少し近寄って見ました。

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「多八重」?です。

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もう少し北に進むと、「紅八重桜」が。

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豪華さを感じます。

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こちらも「多八重」です。

 次回も続きます。

2020年4月 8日 (水)

再び京都御苑へ(2)

 前回の続きです。
 「御苑」の北側にある「児童公園」付近にいます。
 ここから「乾御門」に向かいます。

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「児童公園」内の桜を見ています。

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御苑の北西部にいます。

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背景に、「御所」の北西角付近が見えます。

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同じ場所にいます。
そろそろ「乾御門」へ。

 今出川通に出て、「冷泉家」に来ました。

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今出川に面した「冷泉家」正面です。東側から見ています。
一本の大きな桜があります。

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桜をアップで見ています。背景の建物は、同志社大学です。

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烏丸今出川の交差点を見ています。

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建物の傍には、散り桜も。

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今度は、西から見ています。

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「冷泉家」の玄関です。現在に残る唯一の「公家屋敷」です。

 

2020年4月 7日 (火)

再び京都御苑へ(1)

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に因んだ特別展を
「京都市歴史資料館」(寺町通丸太町上る)で拝見後、
直ぐ近くの「京都御苑」を、再び訪れました。
 3月28日(土)のことです。
 寺町通に近い「寺町御門」から苑内に入りました。

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「寺町御門」を入って直ぐ左手の風景です。
良く見ると、桜はほぼ等間隔に植えられている様に見えました。
後ろに見えるのは、「富小路広場」で、少年野球の子供達の様です。

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「仙洞御所」に沿って歩いていると、ふと左手に見えた景色です。
一本桜です。
苑内には結構多くの桜が植えられていることを、花が咲いてからその存在
を知りました。

私称「東通り」を北上しています。

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見たかった「桜松」が咲いていました。

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東通りと「建礼門前」通りとの交点の北東角には、立派な桜がありました。
背景は、「大宮御所」(仙洞御所と同じ敷地内)の通用門です。
見える白いテントは、御所内の拝観の受付です。

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(私称)「西通り」と「建礼門前」通りとの交点の南東角にも、この様な
立派な桜がありました。右手先には、「蛤御門」があります。

「西通り」を北上します。

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「京都御所」の西側にある「車返桜」です。
最も良く咲いていた桜を見ています。
或る天皇(後水尾天皇と聞いたことがある)が、牛車でお出掛けになった
時に、桜の美しさに気付かれて御車を引き帰えされたとか。

「京都御所」の北辺を東へ。

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「近衛邸跡」に向かう小道の左手に広がる桜群です。

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「近衛邸跡」の「糸桜」も、散り始めていました。

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その西側の「枝垂れ桜」達も、盛りを迎えていました。

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「児童公園」傍の、桜林です。

 次回に続きます。

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