カテゴリー「地域歴史」の144件の記事

2019年3月11日 (月)

京都市電写真展を見る

 地元紙で、「今昔写真から見える京都の変遷~市電の音が聞こえる風景と現在~」が、「ひと・まち交流館京都」で開かれているのを知り、見に行って来ました。2月25日までの開催でした。最終日の25日に行ったのですが、結構多くの方が来られていました。
 写真は、昔(と言っても昭和40年代)の写真と、ほぼ同じ場所の現在の様子を並べて展示されていて、判り易かったです。約300枚が展示されているとのことですが、私が興味を持ったところに絞って、ご紹介したいと思います。

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最も感銘を受けたのは、この場面でした。今のJR奈良線です。
左の場面は、昭和45年撮影とありますが、未だその頃でもSLが走っていたのですね。
稲荷駅近くでしょうか。現在の稲荷駅は外国観光客で大賑わいです。

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京都市電で一番懐かしいのが「北野線」を走っていた「チンチン電車」です。
京都駅前から北野天満宮前までを往復していました。

「北側」とあるのは、四条通辺りを境にしての「北側」と言うことの様です。
次の「南側」は、文字通り四条通から南部を指します。

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「チンチン電車」は堀川通を走っていましたので、この場面がありました。
見えるのは、「東南櫓」でしょうか。

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「チンチン電車・北野線」の終点だった「北野天満宮前」と「車庫」の様子です。
「車庫」の跡は、「こども文化会館」になっています。

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今度は、「トロリーバス」です。電気を取り込むトロリーが付いたバスです。
特定のコースだけに走っていました。確か西大路四条から西へ、梅津までだったかなあ?

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祇園祭の山鉾巡行のスタート地点である四条烏丸付近です。
巡行時の市電の架線の影響を排除したのも京都ならではのことでした。

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京都駅前での景色です。黒っぽいビルは、京都タワービルです。

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「京都市役所」の傍、河原町通線を走る市電です。
市役所の建物も時代を感じさせる年代ものです。
見える「メモ」は、何かの思い出を書いて欲しいと言う事務局からの要望に応えられたものです。

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市電ではないのですが、人気の「嵐電」です。

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「円町」とは、西大路通と丸太町通との交点で、見えるガードはJR山陰線(現在はさがの線の愛称も)のもので、西大路通は「アンダーパス」になっています。
左の写真は、撮影時期不明とのことですが、可なり古い時期のものと思われます。

 最後に京都市内を走った電車(後に市電となる)の歩みを、簡単に記したいと思います。

●明治27年2月 京都電気鉄道会社設立(京電)

●明治28年2月 京電 伏見線開業(日本初の路面電車)

●明治45年6月 京都市電開業

●昭和7年4月  京都市営トロリーバス開通 四条大宮~西大路四条間

●昭和29年3月 市電白川線開業

●昭和36年6月 市電北野線廃止

●昭和44年10月 トロリーバス廃止

●昭和53年9月 京都市電全廃





2019年2月 5日 (火)

京都・島原・角屋を見る(3)

 前回のつづきです。
 1階を見た後は、2階に上がりました。こちらは一切撮影が禁止されていましたので、案内の女性から、丁寧な説明を聞きながら、各部屋を回りました。
 2階の主座敷の「緞子の間」の他、翠簾(みす)の間、扇の間、草花(そうか)の間、馬の間、青貝の間、桧垣の間など、趣向を凝らした部屋部屋でした。

 今回は、最後に「大座敷・松の間」を、ご紹介します。1階の奥座敷です。

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立派な床の間が、部屋の雰囲気を落ち着かせています。掛け軸は、墨絵の山水画です。

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床の間から右に目を移すと、この様な様子です。

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近寄って見ますと、凄いです。

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襖絵は、岸連山筆「桐に鳳凰の図」です。

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さらに右手に目を移します。

そして、この部屋の名前「松の間」の由来は、庭にある「臥龍松」です。

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庭全体に広がる松の枝です。

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松の枝の奥には、茶室が3つあるうちの1つが、奥に見える茶室です。
茶室は、左手にも2つあるとのことです。

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今繁る松は、2代目です。元の松は枯れて仕舞って太い幹のみが残っています。

◆島原と角屋について

●島原は、昔は花街の1つでした。

●その後、遊宴の場である「揚屋」と、揚屋に太夫や芸妓を派遣する「置屋」の分業制でした。角屋は揚屋でした。

●その後、この制度は消滅し、大型の宴会場に変わって行きます。

●さらに、遊宴に留まらずに俳諧などの文芸の場にもなって行きました。

●幕末には、勤皇倒幕派の武士達の密議の場にもなりました。

●角屋は、島原開設当初(寛永18年・1641年)から存在しましたが、現在の規模になったのは天明7年(1787)の増築後のことです。












2019年2月 3日 (日)

京都・島原・角屋を見る(2)

 前回の続きです。
 台所の土間から座敷に上がって、その辺りを見て回っています。

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結構広い座敷に、資料の展示も見られました。

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中々立派な「衝立」がありました。

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少しでも明かりが広がる様にの工夫ですね。現代風に言えば、「電灯の笠」です。

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「帳場」ですが、聞いた話では、ここから来客の姿を見て、即接客の対応を判断し、女中さん達に指示していた様です。

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奥には、この様に立派な神棚も。

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その横には、この様な階段が。

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神棚の先には、中庭も。

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武士の来客からは、刀を預かりこの「刀たんす」に置くとか。

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西郷隆盛も、ここに出入りしていた様で、その西郷が使った行水の盥(たらい)だとのこと。
中には入れそうに無い様に思いましたが・・・。

 次回にも続きます。















2019年2月 1日 (金)

京都・島原・角屋を見る(1)

 先日、或る会合があって、懇親会の前に会場の近くにある「角屋」(すみや)さんを見学させて戴きました。現在は、「角屋もてなしの文化美術館」と言う名前の施設になっていますが、2階のみ撮影は出来ませでしたが、凝った造作に感心するばかりでした。

 では撮影が許されている範囲で、ご紹介させて戴きます。

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玄関です。粋な赤壁が目を惹きます。
通常の出入りは、ここからは出来ません。

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通りに面した表構えです。通常の出入り口は、左手端にあります。

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「中戸口」に掛かっている「暖簾」です。

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内側から見た「玄関」の様子です。

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玄関傍に置かれていた「用水槽」です。貫録があります。

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玄関近くには、こんなものもありました。
ここでは、勤皇・倒幕の志士や対する新撰組の連中も出入りしていたとか。

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中に入ると、帳場や台所などが広がっています。私達見学者は、ここから座敷に上がります。

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玄関側と台所側との仕切り板です。

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煮炊きする竈がずらりと並んでいます。

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座敷に上がって、竈などを観ています。

 次回も続きます。

2019年1月24日 (木)

京都・西京区松尾から南へ歩く

 先日、北嵯峨から大覚寺まで歩いた後、松尾までバスに乗り、昼食などを済まして、先ず「松尾大社」に参拝し、その後「苔寺」前まで歩きました。
 その道は、西京区がお奨め「おさんぽコース」(松尾~上桂・2Km・徒歩25分)となっています。山の麓に沿った曲りくねった細い道で、ほぼ平坦な歩き易い道でした。

 昼食は、松尾大社の一の鳥居横にある「京料理とりよね別館」で戴きました。

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そのお店の出入り口辺りの外観です。水煮や鶏料理で有名な老舗です。
右端の道路は、嵐山への道です。

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店内は老舗らしい落ち着いた雰囲気でした。
店名を漢字で書くと、この様になるようです。

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お庭など自由に拝見出来ました。

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戴いたのは、「点心弁当」です。
始めに、右手のお椀の「鳥がらスープ」が出て来ました。
コクがあって、美味しく戴きました。

 美味満腹になりましたので、松尾さんにお参りをしました。

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一の鳥居の偉容です。お昼を戴いた「とりよね」さんは右手にあります。

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表参道を進みますと、やがて立派な楼門が見えて来ます。
諸社殿は、その奥にあります。

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拝殿や本殿などが並んで見えます。お参りをしました。

 お参りを済ませて、少し歩くことにしました。
 月読神社前を通り、住宅が並ぶ細い道を進みます。
 やがて見えて来たのは、

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通称「鈴虫寺」、正式名は「華厳禅寺」の入口です。

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その参道の様子です。奥が「鈴虫寺」の入口です。
この後、歩きは終了し、「苔寺」前からバスにて帰途に着きました。



















2018年12月 4日 (火)

京都・二条城の紅葉

 京都市内の紅葉を訪ねて、あちこちと歩いています。
 今回は、「二条城」を訪ねました。ここは外国からの入城者が多いところです。
 「二の丸庭園」から時計回りに、前半は特に目立った紅葉は無く、「清流園」辺りから色んな木の色付きが見られました。

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「清流園」の西にある茶室「和楽庵」付近の植え込みでも、紅葉が始まっていました。

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「清流園」の東側の様子です。手前の石は、自称「ライオン岩」です。
その向こうの木々も、それぞれに色付いています。

右手の道の途中に、右に入る道が造られていて、「紅葉の径」と名付けられていました。

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入ったところでは、「野立」の席が設けられていました。

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「紅葉の径」だけあって、美しく色付いていました。

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主に径の右手に、紅葉の木々が見られました。

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径の出口には、一際立派な紅葉が有りました。

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この辺りは、小さな広場見たいな感じの場所です。
「二の丸御殿」の北側になります。

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大きな銀杏の木が、色付きながら、落葉も始まっていました。

 京都市内の紅葉も、そろそろピークを迎えようとしています。
 後幾つかの紅葉の名所を回りたいと思いつつ、やや焦っています。




2018年11月28日 (水)

洛南・伏見3題(その3)伏見の町-2

 前回の続きです。
 酒蔵の町並みから、宇治川派流に来ました。

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「長建寺」の前の「宇治川派流」の畔に立っていた「駒札」です。

これから宇治川派流に沿って歩きました。

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流れに沿って、下の方にも小道がありますが、足許が不如意なので止めて、上の道を歩いています。

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ところどころに、この様に柳が植えられています。

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かつての「大倉酒造」の酒蔵が見られます。この辺りが「大倉浜」でしょうか?

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酒蔵の集まりが見られます。

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上の続きです。情緒ある景色です。

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橋の上から、流れをみています。

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上の場所から少し歩いたところにある「寺田屋」です。
幕末の歴史の舞台となったところです。

 ここから少し戻ったところには「竜馬通り」と言う商店街があり、そこを通って「大手筋通り」に向かいました。
 ここ伏見の町では、あまり外国の方達を見掛けなかったなあと感じました。






2018年11月27日 (火)

洛南・伏見3題(その3)伏見の町-1

 前回の続きです。
 伏見稲荷大社から始まって、伏見の町での名物店・鳥せいさんでお昼を戴き、次は「酒蔵の町・伏見」を歩きます。

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「鳥せい」さんの前の通りを南に向かって歩きます。
ここは「伏見酒造協同組合」の醸造所です。ここでは幾つかの銘柄のお酒が造られています。酒造りの見学会も、ここで見たことがあります。

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やがて右側の奥にあった建物です。
この一帯は、前の「大倉酒造」、現在は「月桂冠」関係の施設が集まっています。
この建物も月桂冠のグッズを販売しています。

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上の建物の左手一帯の様子です。酒蔵が並んでいます。

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元来た道に戻ります。酒蔵の連続です。

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ここは、「大倉酒造資料館」です。酒蔵に連なる一角で、昔はお酒を販売していたのではないかと想像します。

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今来た道の突き当りには、「長建寺」があります。
お寺なのに、この様に赤い壁を見ると、何か艶かしさを感じます。
「弁財天」がお祀りされていますので、やはり女性的ですね。

 このお寺の前には濠があって、「宇治川派流」です。
 次回に続きます。

2018年11月26日 (月)

洛南・伏見3題(その2)鳥せい

 前回の続きです。暫く時間が空きましたが・・・。
 伏見稲荷大社から、酒の町「伏見」へ遣って来ました。
 最近、ここへ来ると先ず行くのが「居酒屋・鳥せい」さんです。
 何時も混んでいて、少し待たされるのですが、この日は直ぐに席に案内されました。
 ここの定番は、「焼き鳥と日本酒」です。勿論日本酒は伏見のお酒です。鳥せいさんは伏見の酒・神聖(山本本家)の直営店です。

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その店前です。

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その右手を見通すと、この様です。「山本本家」の酒蔵です。

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その右側から、「鳥せい」さんの店前を見ています。

店内に入ります。

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店内から、入口を見ています。勘定場は入口を入ったところです(左側)。

席から店内の様子を見ています。

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カウンター席です。中で調理などをしています。

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席の前の上の方を見ています。

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「角樽」でしょうか?一人で持てるのでしょうか?

いよいよ頼んだ料理が来ました。

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「やき鳥定食」です。ご飯をはじめ全て美味しかったです。

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「やき鳥の盛り合わせ」です。始めに来たものです。

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その次に来たものです。「揚物」も付いています。

美味しくて、しっかりとお腹がふくれました。
アルコール類は、ビール(日本酒のお店なのに)と、冷やした「生原酒」を戴きました。

テーブルの上に置いてあった印刷物によりますと、
「鳥せい」さんの始まりは、1966年(昭和41年)10月22日・時代祭の日だったそうです。
四条木屋町の地で、京都初の焼き鳥専門店としてスタートしたそうです。

 しっかりと腹ごしらえが出来たので、「伏見の町」を歩くことにしました。

2018年11月19日 (月)

名勝・無鄰菴の庭園(2)

 昨日の続きです。
 紅葉に彩られた庭園を、奥にある「三段の滝」を目指して、ゆっくりと歩いています。

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静かな林の風情を感じます。

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庭園の奥まったところにある「三段の滝」です。
水は琵琶湖疏水の水だそうです。

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その水は、静かに流れていました。

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流れが少し堰き止められたところには、溜まった紅葉の葉っぱが彩りを添えていました。

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「水紅葉」とでも申しましょうか。

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見事な紅葉を飾る木々です。

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綺麗に色付いた葉っぱです。

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「茶室」です。薮内流燕庵を模して造られたそうです。

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入口を入って、左手にある「受付」の前には、コンパクトなお庭が造られています。

 見事に紅葉した木々や庭園に癒されたひと時でした。












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