カテゴリー「旅行」の103件の記事

2018年7月14日 (土)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(4)

 前回の続きです。
 地階の第3展示室(鍵盤楽器)から、第2展示室(欧米・アフリカなど)へ移動しました。展示数は、オセアニア 60点、アフリか 60点、アメリカ 200点。

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きちんと記録が獲れて無かったので、どの地域のものか不明です。

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こちらも同じくです。

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アフリカの楽器類です。

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こちらもアフリカのものです。

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ここからは我が国の楽器類の登場です。お馴染みの楽器が見られます。
日本 200点でした。

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琴や尺八などがあります。

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三味線が並んでいます。

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色んな太鼓や小さな釣鐘が見られます。

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こんなものも展示されていました。

最後に、現代の楽器です。

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「電子楽器」です。展示数は 50点でした。

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国産洋楽器類です。この地の得意とするところでしょう。
展示数は 100点でした。

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こちらも国産洋楽器類かと思います。

最後に、これも楽器?!

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大き過ぎて展示室の外に置いてありました。
タイの「クローン・エーと言う名の太鼓だそうです。

以上で、「楽器博物館」は終わりです。
「静岡県の旅」も完了です。

 
















2018年7月13日 (金)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(3)

 前回のつづきです。
 楽器博物館の地階の展示室を回ります。
 第3展示室の「鍵盤楽器」類です。ヨーロッパの楽器類でもある様です。
 展示数は、鍵盤楽器が 70点、ヨーロッパは 230点。

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絃が外に現われ縦になっています。

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その縦になった絃を見えなくしたものでしょうか。

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鍵盤楽器のコーナーを見通しています。

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女子高生達が何か興味深そうに見ています。

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様々な鍵盤楽器が見られます。目が正面に行きました。

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パイプオルガンの様です。コンパクトです。

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楽聖・ベートーベンです。彼に相応しい場所に置かれています。

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これもコンパクトなパイブオルガンです。

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右手は「自動演奏ピアノ」の様です。聴くための椅子も用意されています。
「鍵盤楽器」は終わって、次のコーナー・第2展示室に移動します。
欧米やアフリカなどの楽器です。














2018年7月12日 (木)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(2)

 前回の続きです。
 1階の「アジア」の楽器の展示室が続いていますが、終わりに近付いて来ました。

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手前の楽器?などは?です。

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これら、モンゴルの「馬頭琴」(ばとうきん)です。

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これはまた大掛かりなものです。船状の形です。中に入って何かするのでしょう。

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中にはこんなものが見えます。
1階は以上です。
次の展示室は、地階になります。
そこで最初に見たものは、「モンゴル」の品々でした。

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モンゴルの物産展?

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小さな人形達です。

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続きます。

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彼の地の風俗などが、良く判りました。

次回も続きます。地階では、欧米やアフリカなどと、鍵盤楽器(ピアノ類)が驚く程ありました。

2018年7月11日 (水)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(1)

 前回の続きです。
 今回の旅の最後の観光と言うよりも見学です。浜松駅から歩いて約10分程のところにあります「浜松市楽器博物館」です。日本で初めての公立の楽器博物館です。ヤマハや河合楽器などがある浜松市ならではのことです。

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楽器博物館の前まで来ました。

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玄関です。右手に受付があります。荷物も預かって貰えます。
身軽になって1階の展示場に入りました。そして驚きでした。
「凄い!」の一語でした。

1階は、「アジア」の楽器です。展示数 330点で最多。

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入って直ぐの様子です。インドネシアの「ガムラン」が並んでいます。
左手から時計回りに回りました。

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「ガムラン」を横手から見ています。

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小さな釣鐘状のものが並んでいます。

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これも楽器?これからも???が続きます。

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これも?馬?獅子?

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マークから見て、韓国?朝鮮?太鼓ですね。

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多くの人達が何かをするのでしょう。

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木琴見たいな感じです。

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上で馬?獅子?と言ったものの正面です。

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弦楽器です。柄?の部分が随分長いです。

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弦楽器風のものが置かれています。

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日本の「琵琶」の原型?

何しろ収蔵数が3,300点、展示数が1,300点ですから、ご紹介も大変です。
次回も続きます。




























2018年7月 8日 (日)

静岡県の旅(5)浜松市内ー2 浜松城

前回の続きです。
 浜松市内の観光に選んだ「浜松城」へ行きました。
駅前からバスに乗って、割合近かったです。浜松市役所の近くでした。

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バスを降りた平坦地から見た「浜松城」です。
真ん中が天守閣、右が大手門です。

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浜松城を築き、29~45才の17年間ここで過ごしました。
ここが家康にとって出世城となりました。

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そろそろと坂道を上がって、ここまで来ました。
左手が大手門、右手に少し見えるのが天守閣です。

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石垣の凄さを感じました。

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天守閣の下まで来ました。足許が覚束ないので中には入りませんでした。

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天守閣に正対しています。

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見えている石垣は、「天守曲輪」を支えるものです。

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上の石垣を見た平地では、藤の花が見事に咲いていました。

 この後、昼食を済ませて、もう1つの見どころに向かいました。
 次回に続きます。

2018年7月 7日 (土)

静岡県の旅(5)浜松市内ー1 駅前

 前回の続きです。
 いよいよ旅も最終日となりました。今日は浜松市内の観光ですが、時間の都合上、絞って観光することにしました。しかし、思わぬ拾い物をしました。思わせぶりに後でご紹介します。
 先ず「浜松駅前」の様子を、ご紹介します。久し振りの浜松駅前です。驚く程の変貌でした。自分の知っている浜松駅前とは全く結び付きませんでした。

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浜松駅ビルを北側から見ています。

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違った位置から駅ビルを見ています。バスが走っていますので、こちらも北側になります。駅の北口にバスターミナルが設けられています。

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駅周辺で最も目立つのは、このビル・アクトタワーです。地上45階・高さ185mもあるそうです。

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もう1つ、このビルも高いです。

駅ビルの北にある広場では、色んな花のオブジェがありました。

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この一角は、花で埋められていました。

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花が咲く木も。

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バスターミナルに行くには地下道を通らなければ行けませんが、その地下に造られた水の仕掛けでした。

 これからバスに乗って、「浜松城」へ行きました。
 次回に続きます。

 

2018年7月 5日 (木)

静岡県の旅(4)かんぽの宿

 前回の続きです。
 今夜の宿は、「かんぽの宿・浜名湖三ヶ日」です。この一帯は、「奥浜名湖温泉」です。「三ヶ日」はミカンの産地です。

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ロビーから、外を見ています。

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 ショーウィンドウです。 

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 窓際にはこんな飾りも。

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 同室内の様子です。中々お洒落な雰囲気です。

お風呂に入って、これから夕食に行くところです。

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 廊下から見た夕日です。ここは奥浜名湖の奥にある「猪鼻湖」です。

今夜の夕食です。メニューは「記念日プラン」と言うものです。何の記念日?

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    上段  先附     手前  前菜 五種盛 

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       造 り     四種盛

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        煮物  桜海老新丈信田巻

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   焼 物  金目鯛バター 醤油ソテー

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焜炉(こんろ)  牛山菜小鍋

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 揚げ物  桜海老かき揚げ

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 あさり釜めし  赤出汁

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     デザート  いちごムース 黒蜜プリン

どの料理も美味しくて、完食です。
旅は食べることも楽しみの一つではないでしょうか?
 結局何の記念日か分からずじまいでしたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月 4日 (水)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー3

 前回の続きです。
 実は何故「はままつフラワーパーク」へ来たかと言いますと、「奥浜名湖遊覧船」に乗るのに「フラワーパーク港」から乗るのが良いと、遊覧船会社の方から言われたからなんです。もう1つの理由は、今夜の宿・かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に行くのに、「瀬戸港」まで来て欲しいとのこともありました。
 私達の3人旅では、出来るだけ「湖・歴史・温泉」の3つを入れた旅プランにしていますので、今回は「湖」として「浜名湖」を入れました。

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フラワーパーク港から出港する遊覧船(私達が乗る船ではありませんが)です。この港は、浜名湖の奥(北の方)の入江になったところにあります。

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遊覧船の各コースを示した図を利用させて貰いました。
私達は、右の「フラワーパーク港」から乗船し、左手の「瀬戸港」まで行きます。
約30分の船旅です。

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出港直後の様子です。湖面の波の様子が、少し渦状になっています。

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奥浜名湖での名所の「舘山寺」辺りかと思われます。

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遊覧船の内部から外を見ています。

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島の生成の様子が判る様に思いつつ、眺めていました。

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見えているのは「東名高速道路」の橋です。その先には「新東名高速道路」があります。

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遠くが「浜名湖」の本体です。日本で10番目の広さの湖です。
今まで私達が旅して来た湖は、霞ケ浦(2位)、猪苗代湖(4位)、宍道湖(7位)などです。勿論琵琶湖(1位)は地元見たいなものです。

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島の名前は聞き漏らしましたが、琵琶湖の竹生島とのゆかりがあるとか。

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瀬戸港に着きました。左の遠くに今乗船してきた船が見えます。
ここで、今夜の宿のお世話になる「かんぽの宿・浜名湖三ヶ日」の出迎えのバスを待ちました。

 次回に続きます。






























 

2018年7月 3日 (火)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー2

 前回の続きです。
 JR東海道線に乗って、金谷駅から浜松駅に向かいました。
 浜松駅からは、遠鉄バスに乗り、フラワーパークに向かいました。結構時間が掛りました。約1時間程だったでしょうか。
 フラワーパークでは、「春フェスタ」が開かれていたので見ることにしました。
 正面ゲートを入ると、多くの係りの方がおられ、丁寧に説明をして戴きました。

 先ず「ウェルカムガーデン」の様子です。

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チューリップが多く見られました。

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円形の花壇にも。

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見事な藤の花も。

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また一角には、こんな設えも見られました。

手っ取り早く園内が見られるとのことで、「フラワートレイン」に乗ることにしました。園内一周15分で、1回乗車100円です。写真が撮れなかったのですが、色んな変わった機関車が3両ばかりの客車を牽引しています。係りの方の丁寧な説明もあります。

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一番の見どころは、「世界一美しい・桜とチューリップの庭園」でした。が、桜はもう散ってしまったのか見られませんでした。

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チューリップなど色んな花が見られました。

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長い藤棚も見られました。

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藤棚が続いています。

「フラワートレイン」から下りて、次の目的地に向かう途中で見た花です。

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新緑とツツジ?とが対照的でした。

 次の目的地とは、上に見える道路を左に進みました。
 次回に続きます。















2018年7月 2日 (月)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー1

 前回の続きです。
 旅の第2日目は、奥浜名湖へ向かいます。
 寸又峡温泉からバスで一路千頭へ向かいました。
 千頭駅からは、再び大井川鉄道に乗り、金谷へ向かいます。今度はSLでは無く、各駅停車の電車です。

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千頭駅の正面です。中央が改札口です。今回の大井川鉄道の利用は、「2日間有効周遊券」を購入しましたので、いちいち切符を買う必要が無くスムーズに移動出来ました。1人 5,200円(急行のSL乗車券を含め)です。

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この電車に乗ります。約1時間20分の旅です。車内はガラスキでした。

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再び元近鉄特急電車に出合いました。

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大井川とも再会です。

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駅名は判りませんが、タヌキさん達のお見送りです。

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この辺りも静岡の代表的なお茶「川根茶」の生産が盛んな様です。

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比較的広い茶畑も見られました。

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離合する対向のSLでした。
大井川鉄道では、このC10のほか、C11、C12、C56などがあるそうです。

 間もなく終着駅・金谷駅に到着です。
 次は、JRに乗って浜松駅に向かいました。

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