カテゴリー「散歩 花」の26件の記事

2024年4月11日 (木)

京の桜2024(4)円山公園-3

 前回の続きです。

「円山公園」内を歩いています。

Img_3129a

公園内は緩やかな坂道になっています。

Img_3130a

この公園は、7代目小川治兵衛の作庭によります。

Img_3131a

Img_3133a

Img_3134b

東地域から、西地域に来ました。こちらでは「花見の場」が設営されています。

Img_3140a

Img_3141a

Img_3143a

「花見」を終えて、「円山公園」の西にある「八坂神社」にお参りして、
「祇園」を離れました。

2024年4月10日 (水)

京の桜2024(4)円山公園-2

 前回の続きです。

 次に、「紅枝垂れ桜」が立つ場所から東地域を
歩いて見ました。

Img_3120a

公園の東地域には、先ず池があります。池のほぼ真ん中には石橋が架かって
います。

Img_3121a

池の周りにも多くの桜が見られます。

Img_3122a

橋を渡って東へ。

Img_3123a

Img_3124a

こちらにも多くの人達の姿が。

Img_3125a

東地域にも、こんな「枝垂れ桜」の古木があります。

Img_3127a

Img_3128a

 次回に続きます。

2024年4月 9日 (火)

京の桜2024(4)円山公園-1

 前回の続きです。

 本番の前にトピックスを。
 地元紙のアンケートで「京都で最も美しいと
思うシダレザクラ」のベスト10をご紹介します。

1位 円山公園  2位 鴨川・半木の道  
3位 本満寺 京都御苑・近衛邸跡
5位 平安神宮  醍醐寺  7位 瑠璃寺
8位 平野神社 毘沙門堂 大石神社 宇治市植物園

 今回は第1位の「円山公園」です。

先ず、その「紅枝垂れ桜」から。

Img_3107a

生憎と曇り空ですが、正面を見ています。

私は何時も、この桜を見る時に色んな位置から見ています。
三方から見ることが出来ます。

Img_3108a

少し南寄りに位置を変えて見ています。

Img_3109a

さらに、南へ移動。

Img_3110a

少し近くへ。

Img_3111a

今度は北寄りへ。

Img_3112a

さらに北へ。

Img_3113a

しっかりと「枝垂れ」ています。

Img_3114a

その一部に近寄って。

Img_3115a

Img_3116a

Img_3118a

Img_3119a

少し離れた場所から見ると、多くの人の姿がありました。
その中で多くの外国人観光客でした。

 次回に続きます。

 

2021年7月24日 (土)

2021蓮の花を追って(5)八条ケ池ー3

 前回の続きです。
 ここには、蓮の花の他に「スイレン」の花
もありました。「スイレン」も「蓮」の仲間
です?

Img_7890-2

小さい方の「蓮池」の隣に、「スイレン」の池があります。ほぼ全景です。

Img_7892-2

花まで少し離れていますので、望遠で撮りました。

Img_7893-2

Img_7894-2

白いスイレンは、清潔感に溢れています。蕾も見られます。

Img_7896-2

「スイレン池」の中景です。

 帰途、「蓮池」の大きい方の傍を通りましたので、見る方角を変えて、
もう一度「蓮池」を見ました。

Img_7900-2

Img_7902-2

Img_7903-2

Img_7905-2

こちらが「八条ケ池」の全景です。右手には「木橋」が架かっていて、
池の上を通り抜けられる様になっています。
「蓮池」などは、右手奥にあります。
右手前方には、「長岡天満宮」があります。また、前方一帯には、「キリシマ
ツツジ」の大群落があります。

 今回で、今年の「蓮の花」の追いかけは終わりです。

 

 

 

2021年7月23日 (金)

2021蓮の花を追って(5)八条ケ池ー2

 前回の続きです。
 次は、その隣にある小さい方の「蓮池」です。

Img_7877-2

その全景です。

Img_7878-2

Img_7879-2

Img_7880-2

Img_7881-2

Img_7883-2

Img_7885-2

Img_7886-2

ここの「蓮池」の「蓮の花」の特徴は、花の大きさが20センチにもなる
花があるとのことです。

 それにしても、上品な感じの花です。

 次回に続きます。

2021年7月22日 (木)

2021蓮の花を追って(5)八条ケ池ー1

 今年の「蓮の花」を追っての最後は、
長岡天満宮の「八条ケ池」の「蓮池」に咲く
花達です。
 地元情報紙の記事で知って、出掛けました。
 7月18日(日)午前のことです。
 久し振りの遠出でです。最近の外出は、もっぱら
京都市の「敬老乗車証」(地下鉄・市バス)が使える
範囲内で、「ICOCA」を使って阪急電車に乗った
のは本当に久し振りのことです。

Img_7869-2

「蓮池」は、2か所あります。こちらは大きい方の「蓮池」の全景です。

Img_7870-2

アップで、個々の花を見ます。立て札には「紅華」とありますが・・・?

Img_7871-2

Img_7872-2

やっと「紅華」かな?

Img_7873-2

Img_7874-2

Img_7875-2

中景です。「ハチス」も結構あります。

Img_7876-2

 次回に続きます。

2021年7月12日 (月)

2021蓮の花を追って(2)大沢池

 かつて「蓮の花」を良く見ていた「大沢池」に
行って見ましたが、「蓮の花」は未だ咲いていない、
8月になるとのこと、「スイレン」が咲いています
からどうぞとのこと。折角のこと故、では「スイレン」
を拝見させて戴きますと言うことになりました。
 7月9日(金)午前のことです。勿論梅雨空です。

Img_4718-2

「大沢池」は、ここ「大覚寺」の前を通って直進した先にあります。

Img_4717-2

以前は、ここに入る時には幾らかのお金を「賽銭箱」に入れて(中には何も
入れずに入る人も・・・)入っていましたが、今は立派な受付があり金300
円を払って入ります。入った直ぐにあるマップです。
周囲約1Kmの日本最古の人工の林泉庭園とか。平安初期、嵯峨天皇が離宮
「嵯峨院」を造営の折に造られたそうです。

Img_4716-2

池のほぼ全景です。西から東を見ています。「スイレン」は、左手に咲いて
いました。

Img_4697-2

始めに「放生池」の近くに咲く「スイレン」を見ました。

Img_4704-2

一部を大きくして見ました。

Img_4700-2

次は、「もみじロード」の近くの小さな池に咲いていた「スイレン」です。

Img_4704-2

こちらも一部を大きくして見ました。

Img_4709-2

その帰途にあった石碑です。「嵯」の山扁が上に来ています。
古いものと思い、石碑の後ろを見ると、昭和のものでした。

Img_4710-2

さらに、その帰途には、「石仏群」がありました。
20基ほどあり、如来や菩薩で、古いものは平安初期のものもあるとか。

Img_4713-2

池に流れ込む小川のそばでは、「ハンゲショウ」が見られました。

2021年7月10日 (土)

2021蓮の花を追って(1)天龍寺ー2

 前回の続きです。
 「天龍寺」の「放生池」に咲く「蓮の花」を
見ています。池の「南側」の花の様子を見ています。

Img_4661-2

こちらでは、柵の近くでも咲いているので、比較的大きく撮れます。

Img_4662-2

中景です。奥に石橋が見えます。こちらでは、「北側」に比べ花の数が多い
です。

Img_4664-2

Img_4665-2

Img_4667-2

少し花びらが乱れてはいますが、こんな色の花も見られます。

Img_4668-2

Img_4669-2

Img_4672-2

Img_4670-2

西から東の方の全景を見ています。奥に見える建物は、「勅使門」です。

 この後、折角ここまで来たので、「天龍寺」のお庭を拝観することにしました。
 次回にご紹介します。

 

 

2021年7月 9日 (金)

2021蓮の花を追って(1)天龍寺-1

 「京都府立植物園」の「ハス池」から始まった
「2021蓮の花を追って」は、行き易い所から
と言うことで、「天龍寺・放生池」へ行って来ました。
 7月6日(火)午前のことです。現地には、9時半頃
に着きました。

Img_4651-2

「放生池」の真ん中には石橋(中央奥に見えます)が架けられていて、
池は北と南に分かれています。
先ず、「北側」から拝見しました。北側の北東隅から全景を見ています。
こちらでは、花の数は少ない様です。

Img_4652-2

花をアップで見ていますが、レンズの都合でこれ以上大きくは撮れません。
美しいピンク色です。

Img_4653-2

Img_4654-2

葉っぱに隠れている花も。

Img_4655-2

少し大きく撮れました。

Img_4656-2

こちらの花も、葉っぱの陰で。

Img_4657-2

石橋の南側の全景です。こちらでは、多くの花が咲いています。
南側の北東隅から見ています。

Img_4658-2

その位置からの中景です。

Img_4659-2

少し位置を変えての中景です。こちらには、白い花も見られます。

Img_4660-2

ほぼ西方向に向かっての全景です。「北側」と違って多くの花が見られます。

 次回に続きます。

 

2021年4月 6日 (火)

南禅寺から岡崎へ(3)

 前回の続きです。
 「南禅寺」地区から、「岡崎」地区に来ました。

Img_7396-2

「南禅寺船溜」から、「花見十石舟」の遊覧船が出ています。
対岸は、「京都市動物園」です。

Img_7401-2

船乗り場から対岸を見ています。

「疏水」の流れに沿って、西方向に歩きました。

Img_7399-2

「疏水」に沿った小径は、「六勝寺道」です。昔「勝」と言う字が付いた
お寺が6つありました。左手の白壁は、「無鄰菴」です。

Img_7397-2

何故かこの小径には、白い花の桜が並んでいます。

Img_7405-2

動物園の西南部です。

Img_7406-2

少し下流に来ました。右手は、「京都市京セラ美術館」、さらに「平安神宮」
の大鳥居(朱色)が見えます。
「疏水」に架かる朱色の橋は、「慶流橋」です。

Img_7407-2

さらに近付いて来ました。

Img_7408-2

この桜の花は、小径側のものです。

Img_7409-2

「慶流橋」の上から、下流を見ています。右手の建物は、「京都国立近代
美術館」です。

Img_7411-2

今度は、橋の上から上流を見ています。遠くの突き当りの建物は、「琵琶湖
疏水記念館」です。

 以上でこのシリーズは終わりです。