カテゴリー「散歩 花」の100件の記事

2019年3月 6日 (水)

北野天神さんの梅

 京都市内の「梅」の名所の1つ、「北野天満宮」に行って来ました。
 3月2日(土)の午後のことでした。多くの参拝者の姿が見られました。
 「東門」から境内に入りました。

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東門前に立つ鳥居と白梅です。

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境内に入りました。紅梅と祠です。

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白梅とピンク梅が並んでいました。

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社殿に向けて、多くの灯篭が並んでいます。

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境内を反時計回りに歩きました。私の好きな撮影ポイントです。

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境内摂社が背景です。

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拝殿前に来ました。これは「ご神木・飛梅」です。

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社殿前から境内を見ています。

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「しだれ梅」を探していると、まだ小さな「しだれ梅」を見付けました。

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こちらは立派な「しだれ梅」でした。天神さんでは「しだれ梅」は、極めて少数派です。

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「梅苑」を、隙間から覗いています。

 拝殿前では、お参りをする人の長い行列が出来ていました。
 受験シーズンですからね。



























2019年3月 1日 (金)

梅小路公園界隈

 多分初めてかと思いますが、JR沿線に近くにある「梅小路公園」を散歩しました。
 実は、公園に植えられている「梅」が見頃だと、地元紙で知り、それを見に行くことが主目的でしたが、周辺にも目を向けました。

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旧国鉄の施設だった後に造られた「梅小路公園」を、東からほぼ西方向を見ています。
お目当ての「梅林」は左手にあり、右手には「京都水族館」があり、さらに正面奥には「鉄道博物館」があります。

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その「京都水族館」の正面です。横に広がった建物です。

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そんな観光場所があるため、JRさがの線の京都駅と丹波口駅の間に新駅「JR京都西駅」が出来ました。この日(2月25日)は未だ工事中でしたが、3月15日から営業開始の予定です。

 界隈のご紹介は、この辺にして、お目当ての「梅」をご覧戴きましょう。

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「梅林」は、公園の東南部にあります。ほぼ全景です。紅梅が目立ちました。

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「梅林」のほぼ真ん中に立っています。

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満開もあれば蕾もある白梅です。

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薄いピンクもありました。これぞ「桃色」ですね。

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梅の木は、紅白の幕が張られたところから、さらに西の方にも広がっています。
そんな中に、やや黄色がかった花が見られました。

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西に広がった梅林の最も西にあった紅梅です。

 丁度お昼前になったので、公園の一部に造られた庭園「朱雀の庭」に面したレストランで「京野菜」を使ったランチを戴きました。











 

2019年2月27日 (水)

久し振りの観覧温室

 久し振りに、京都府立植物園の「観覧温室」に、暖かさを求めて(動機不純!)入りました。やっぱり中は暖かかったです。

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「オニバス」の花です。

変わった花を集めて見ました。

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クレロデンドルム クァドリロクラレ シソ科 原産地 フィリピン

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名前不明 花の形に惚れました。

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アフェランドラ シンクライリアナ キツネゴマ科 原産地 コスタリカ パナマ ニカラグワ

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ビグノニア マグニフィカ  ノウゼンカズラ科  原産地 パナマ ベネズエラ

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ペリカンバナ  ウマノスズクサ科 原産地 グアテマラ アンティル諸島
府立植物園内で一番大きな花だそうです。

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オオベニゴウガン(赤花) マメ科  原産地 ボリビア 
白い花も咲いていました。

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フレイキネティア ムルチロラ  タコノキ科  原産地 フイリピン

 観覧温室には、まだまだ珍しい植物があります。



2019年2月26日 (火)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(5)

 前回の続きです。最終回となります。「エリア 7」 牡丹庭園です。

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これぞ「牡丹」と言った色合いです。

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上とは反対に、こんな柄の「牡丹」もあるのですね。

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また、こんなエレガントな色調の花もありました。

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こちらの方も、ジスイズ・ボタンですね。

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こちらは、白色に極薄いピンクに染まった奥床しい色調です。

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「冬ぼたん」と「寒ぼたん」とは違う様です。

 今回の観察は終わりますが、もう1~2度行って見たいと思っています。

 地元紙の記事によりますと、

 ●地中海沿岸など夏は涼しく冬は温暖な地域を原産とする植物を中心に、

 ●約200品種 1万株を展示

 ●展示場は、約100メートルもあります。

2019年2月25日 (月)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(4)

 前回の続きです。

 「エリア 1」から「エリア 5」まで来ました。
 今回は、「エリア 6」です。品種見本コーナーです。

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「エリア 6」を見通しています。

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個々に見て行きましょう。

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春らしい品種が見られます。

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珍しい品種でしょうか?

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陳列棚にずらり。

 次回(最終回)に続きます。











2019年2月24日 (日)

京都御苑の梅林を見る

 京都市内の梅が、満開を迎えようとしている様です。
 地元紙の「梅だより」を参考に、「京都御苑」の梅林に行ってみました。

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丸太町通に面した「間ノ町口」(あいのまちぐち)から御苑に入った正面に、やや小振りな白梅がありました。

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一部をアップで見ると、こんな具合です。五分咲きといったところでしょうか。

御苑内の一番西の道を、北に向かって歩きました。「宗像神社」の少し北のところに、白梅と紅梅の木が並んで立っています。

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手前が白、その先が紅です。ほぼ同じ位の大きさです。

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紅梅側から見ています。

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「出水の小川」の近くでは、蝋梅が何本か植えられていました。未だ木は小さいです。

「梅林」に入ります。

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梅林に入って直ぐの光景です。結構咲いています。

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紅梅をアップで見ています。こちらも五分咲き程度かと思われます。

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こちらの白梅は、満開に近い様です。

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こちらも満開近い状態と見ました。幹を見ますとかなり古木の様です。

 これから梅の花盛りを向かえそうです。


2019年2月22日 (金)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(3)

 前回の続きです。
 「エリア 4 花のテラス」に移ります。

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「エリア 4」を見通しています。

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窓辺のイメージでしょうか?

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テラスに置かれたテーブル上の花達です。

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木の空洞を利用した展示です。

 次は、「エリア 5 京モダン」です。

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「エリア 5」のほぼ全景です。

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「花詣」風の展示です。

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まさに「京モダン」です。

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こちらも「花詣」風です。

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可愛くて美しい花達です。

 次回も続きます。













2019年2月20日 (水)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(2)

 前回の続きです。
 今年の「早春の草花展」の「エリア2」 大きなハートを添えて に入ります。

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外形がハート形に見える様に感じました。

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後半を見通しています。

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こちらは、はっきりとハート形です。

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このエリアの最後部分です。

次のエリアに移ります。「エリア3」は、苔庭三題 です。

(1)茶庭錦葉集

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お茶室前のお庭でしょうか。

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そこには梅が咲いていました。

(2)陽春

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(3)鶴島・亀島

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左が亀島、右の大きいのが鶴島です。

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鶴島では、「フクジュソウ」が咲いていました。

 次回にも続きます。


















2019年2月15日 (金)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(1)

 2月8日(金)から始まりましたが、先ず11日(月・祝)に行きました。

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今年のPRポスターです。

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会場の外観です。「森のカフェ」の近くにあり、「大芝生地」の北側にあります。
西から東に向かって伸びています。

今年も、7つのテーマが設定され、テーマに即した展示がされています。

先ず 「エリア1」ブランコと花畑 から、ご紹介しましょう。

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エリア1のほぼ全景です。春景色です。

目ぼしい展示に注目して見ましょう。

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春色一杯です。

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春の代表選手ですね。

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これから徐々に開花を迎えます。

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満開の様です。

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そろそろ満開か?

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漸く主役の1つ、ブランコが登場!動きませんが・・・。花達に囲まれてご機嫌の様です。

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エリア1の最後の展示です。お花畑ですね。

 次回、まだまだ続きます。













2019年1月31日 (木)

今の植物園の花々

 「花詣」を拝見した後、園内の花達を探して歩きました(1月13日(日)。)

 先ず「北山門」を入って直ぐ右手には、花ではないのですが、「ハボタン」が美しい姿を見せていました。

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色んな形に植えられています。
女子学生さんらしいグループが、一生懸命に「ハボタン」を撮影していました。

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「ハボタン」についての説明板です。

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立体的な造りです。

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「ハート」形いろいろです。

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球根エリアでは、「スノードロップ」は花盛りでした。

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梅林では、「ローバイ」が花盛りでした。

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「クスノキの道」では、冬の木陰が伸びやかに広がっていました。

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「白い椿」の花が、清々しく見られました。

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「ピンクの花」も、負けじと咲き誇っていました。

 やはりこの時期は、花が少ないです。














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