カテゴリー「散歩 花」の236件の記事

2017年8月22日 (火)

盛夏の「京都府立植物園」

 8月2日 正しく盛夏の植物園を訪ねました。
木々を渡る風を求めてですが、炎天下の植物園は・・・・。


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麦わら帽子の女の子は、寒さにも夏の暑さにも負けないで、いつもさりげない表情です。

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立派なハゲイトウです。

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低床花壇の噴水も、唯ひたすら自分に与えられた仕事を続けています。

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炎天下でも帽子も被らない若き女性。若さは良いですね。

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夏の代表格のひまわりですが、今年は少ないように思いました。
出かけたのが遅すぎたのかも知れませんが・・・



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こちらも夏の代表格の百日紅の花です。花弁は小さいですが、夏の到来を告げるように思えます。

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前方は、四季彩りの丘です。やはり人影は少ないです。
園内では、職員の方がひたすら水撒き・・・・ご苦労様です。

2017年8月 9日 (水)

京都府立植物園の夏の花達(その1)

 雨も降らない、唯!暑いだけの8月ですが、
植物園で、水の中に置かれて涼しそうに咲いている花達を見た時は、一服の涼を戴いた気分でした。

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訪れた日(8月2日)も正真正銘の夏日です。

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萎れているのが目立ちますが、それでも元気です。
園も人影はまばらですが、それでも水に惹かれるように思わず立ち止まって・・の、人の姿が有りました。


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モミジ葵です。花はハイビスカスに比べると小ぶりですが、存在感は十分です。

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やはり白色は清々しく、清潔感が有ります。

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写真を撮っていても何となく、涼しく思います。
やはり植物は勿論、人にとっても水は特に夏の水はありがたいです。
爽やかさを貰ってこの後、園内を散策します。

2017年8月 4日 (金)

今年、初めての朝顔

 7月末から 8月1日まで、京都府立植物園で例年通り朝顔愛好家の皆さんによる「早朝朝顔展」が開かれました。
 この期間は開園が7時です。朝顔は8時から9時頃が最も美しいとか。
私は、この期間が済んだ翌日2日の10時30分頃に出かけました。


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地元の新聞には、大勢の方が早朝に鑑賞されている写真が掲載されていましたが、流石にこの日はチラホラの人影です。

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赤系が極端に少なく、残念ながら、この花だけでした。

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連日の暑さの為か、訪れたのが一日遅れたからか、感動するような朝顔には出会えませんでした。
 愛好者は毎日鉢を変えられたとの事ですが、この日は、植物園で育てられた朝顔のみ展示されていました。

2017年8月 3日 (木)

大谷本廟のハスの花(その2)

 前回の続きです。
 「大谷本廟」のさらに奥へと進んでいます。

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「山門」と言うには豪華な門です。くぐって中へ。

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本堂の前に、見事な「百日紅」が目に入りました。下の方に見える幹の凄さに驚きです。

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2か所目のハスの花は、左手にありました。

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可愛い蕾から、ご紹介しましょう。

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ここに植えられているハスは、古代ハスの「大賀ハス」です。

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「大賀ハス」 何となく上品に感じられました。

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未だ開き切っていないところに、何となく惹かれます。

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見事に開いて、空に浮かんでいる感じです。

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ユニークな中門?です。お洒落な感じがしました。

 宗派が違うので、ここには初めてお参りしましたが、やはり宗祖をお祀りした廟所の雰囲気を強く感じました。






2017年8月 2日 (水)

大谷本廟のハスの花(その1)

 京都・大谷本廟の蓮池には、「大賀蓮」が植えられていて、今見頃だとの情報をキャッチ、盛りが過ぎてはと思い、早速出掛けました。
 東大路通五条の北東角に、「大谷本廟」(西大谷)はあります。
宗祖・親鸞聖人をお祀りすると共に、東側一帯には無数のお墓が所狭しと林立しています。

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本廟の境内に向かうのに、渡る「円通橋」(通称・めがね橋)を横から見ています。橋の下は、「皓月池」と言う名の小さな池で、その池にハスが生えているのです。

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木の間から覗くと、こんな様子です。

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円通橋に向き合いました。奥に見えるのは山門です。

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橋の上から、池の左側を見下ろしています。勿論右側にもありますが、ハスの花が少なかったです。

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アップで花を2つばかり。

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橋の擬宝珠がユニークです。何を表わしているのでしょうか?「逆さハスの花」?

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円通橋を渡って奥に進むと、「親鸞聖人」像がありました。

 続きは、次回に。



















2017年7月19日 (水)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(4)天龍寺のハス

 前回の続きです。
 今回の歩きの最終目的は、「天龍寺のハス」です。
 天龍寺の境内を、東の方から入って直ぐにある「勅使門」の裏にある「放生池」に多くのハスが咲いています。

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流石に立派な「勅使門」ですが、門全体を撮ることは出来ません。
何故かと言えば、門の前も後も、駐車場になっていて、車が一杯です。
車が邪魔をしない横からの様子です。
そうですね。今時何処のお寺も、「勅使門」は過去の遺物ですね。
それでも「勅使門」を、しっかりと柵で囲って守っておられるところもあります。

 先ず「放生池」の北側から見ましょう。

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池は結構広くて、北側だけでもこれだけの大きさがあります。
見えている山並みは、嵐山などです。

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池の北側に咲くハスたちです。

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池の南側に移動しました。

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池の南側のほぼ全体の様子です。向こうに見えるのが「勅使門」です。

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池を二分する「石橋」が、見えます。立派なものです。

池の南側に咲くハスたちです。

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この「放生池」のハスは、まだ当分咲き続けることでしょう。

「ハスの花」は、極楽で咲く花と言われています。
これから、お盆に向かって、あちこちで見られることでしょう。



2017年7月17日 (月)

斑入り(ふいり)植物の数々を拝見しました。

  京都府立植物園で第3回目となる「斑入り植物展」を拝見しました。
ブログのお仲間には「斑入り」植物を心をこめて育てておられる方があります。
今回、この展示会を拝見して、思ってい以上に種類が多いのと、鮮やかな色彩と紋様に驚き、感心しました。


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恥ずかしいのですが、今まで「はんいり」と読み、口にも出していました。

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                               (6月11日撮影)
 
 斑入り(ふいり)とは、「植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。
 外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言い、多くは葉に見られる。(HP)

2017年7月14日 (金)

蓮池のハスの花もそろそろ満開に近づきました

 京都府立植物園の「蓮池」のハスを見たくて、何度か通いましたが、やっと凛と清楚に咲いている花を見ることが出来ました。
こちらへは、京都文化博物館に行った日の帰りに行きました。


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ハスと入れ替わりのように紫陽花は萎れていました。丁寧に見ればまだまだ綺麗な花も有ったと思いますが・・

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写真を写しているのも暑くて暑くて、適当に撮っていた事が良く分かります。

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蓮池の一角に咲いていた花です。
残念ながら名前は不明でした。


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背が高くて夏の花らしい濃い花色です。

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冷たい飲み物が欲しくて、涼を求めて入った「森のカフェ」の窓から大広場を見ています。
平日の事も有りますが゛、幼児の姿さえありません。
唯、一人の男性か女性か判りませんが、木陰のベンチに座っている方の姿が見えます。(7月7日撮影)
 急に雲が出てきて、大急ぎで帰途に着きましたが、ここ数日の傾向で雷が鳴っても雨は降りませんね。

2017年7月10日 (月)

長閑な京都府立植物園

 気分が良くてもそうでない時でも、私にとってはいつでも京都府立植物園は憩いの場です。
四季折々の植物を愛でる、また、学ぶ場でもあります。

もう一つ、植物園での人間ウォッチング?でしょうか。
大人の方々も素直に楽しんで居られる、そんな気がします。
子供にとっても、お父さんやお母さんと一緒にいられる特別な時間ではないでしょうか。

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北山門から入った所の噴水です。お嬢ちゃんとお母さんの姿があります。
お母さんによると「ここの場所だけで満足しているのですよ。」

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池面に映った噴水を見ているようです。

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噴水を目指して駆けてきた、二人の男の子です。
兄弟の様ですね。
お兄ちゃんは悠々、弟君は小走りです。

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橋の上は歩かないようです。慎重派?

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人が増えてきました。やはり暑いときは水辺が恋しくなるようです。
噴水を見ているだけで、何となく涼しくなった気がしますね。

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噴水の前から離れて、園内を散策します。
 植物園会館の前の蘇鉄を取り囲んで、可愛い花達が彩りを添えているのに目が引かれました。

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方向を変えて撮りました。

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人影が見えますが、チラッと見て、通り過ぎた方が一人。
もう一人は気が付かないのか無視です。
こんなに色々な花を綺麗に世話されているのに、以外と人の姿が少ないです。
ここは死角になっているのでしょうか?
勿体ない気がします。      (6月11日撮影)





2017年7月 8日 (土)

京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2)

 前回(1)では、ハス池に主に白色のハスの花をご紹介しましたが、ハス池を後にして園内を散策します。
 そして毎年清楚な花を愛でることが出来る、紫陽花園の前の池に見事な花を咲かせるハスを見に行きました。


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少し早いかな?と思っていましたが、やはり早すぎたようです。
多くの蕾が有りましたので、数日で咲くだろうと思いながらその場を離れました。


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その代わり?半夏生(ハンゲショウ)が成長して、白と緑りの見事なコントラストを見せてくれました。涼しささえも感じます。

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「四季彩の丘」近くでで育てておられるハスの花です。


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やはり白は清楚で高貴な雰囲気を漂わせています。

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比較的、数の少ない「八重の桜」ならぬ「八重のハス」です。

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鉢植えと小さな池に咲く花が有りますが、どちらかと言えば水の中で咲く花が生き生きして見えます。

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花びらの先端がピンクですが、咲いた時の花色は知らない方が、夢が有って良いですね。

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八重の白色です。八重の白色は汚れが目立ちますが、傷みも汚れもない美しさに目を奪われました。

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「四季彩の丘」と命名?される前から、6月の中ごろから7月にかけて花の少ない季節に、色鮮やかに涼し気に咲いてくれる「ノウゼンカズラ」です。
反対側からカメラを向けている人の姿が有りました。
       (6月29日撮影)

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