カテゴリー「散歩 花」の90件の記事

2020年4月21日 (火)

満開の桜を追って(4)賀茂川左岸

 前回の続きです。
 「上賀茂神社」を退出して、「賀茂川」に架かる
「御薗橋」に出ました。

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「御薗橋」の上から、「賀茂川」左岸を見通しています。

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河川敷道に降りました。ここからずっと桜並木が続きます。

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こんなに大きな桜の木もあります。桜はずっと先まで続いています。

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「上賀茂橋」下をくぐって、先に進みます。

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「北山大橋」をくぐって、堤防の上の道に上がりました。
ここからは、「紅枝垂れ桜」並木が続きます。「なからぎの道」と言います。

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アップで見ました。蕾も見られます。

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違う木をアップで見ています。

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対岸も見ています。

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振り返って、「なからぎの道」を見ています。

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「なからぎの道」の最南端の桜です。No.74の札が付けられていました。

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「北大路橋」から、上流を眺めています。「なからぎの道」は、右手です。
遠くの山並みは、「北山の山々」です。

 今年はね随分あちこちの「桜」を見て来ました。
 最後は、「嵐山の桜」とさせて戴きます。

 

2020年4月 2日 (木)

京都・円山公園の桜達

 「京都・円山公園」の桜と言えば、かの有名な
「紅大枝垂れ桜」ですね。
 名木と言われる巨大な桜は、何時も私の心を
惹き付けて止みません。ほぼ毎年惹き付けられる
様に見に行っております。
 今年も、3月24日(火)の午前に行きました。
 例年とは全く違って、人の姿も疎らでした。
 やや冷たい風が吹いていて、空虚感が漂っていました。

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円山公園の桜の盟主とも言うべき「紅大枝垂れ桜」を、正面から見ています。

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見る位置を少し北に変えて見ています。

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さらに北に回り込んで見ています。

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近付いて見ていますが、未だ三分咲き程度かと思います。

この盟主を囲んで、数本の桜が植えられています。

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その内の1本です。花の色は白いです。

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こちらは、薄紅色をした1本です。

円山公園には、他にも立派な桜が見られます。

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公園を東寄りに入った北側に咲いていた桜です。

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上の桜から少し南寄りにある桜です。随分多くの支柱が施されていて、老樹
の様に思います。
この桜の近くには、「坂本龍馬と中岡慎太郎」の銅像があります。

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公園の東側から、盟主などを眺めています。この様に人の姿は疎らです。

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帰りに「八坂神社」の境内を通ったら、新型ウィルス退散の「茅の輪」が
設置されていました。

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境内にある「疫神社」でも見られました。

 

2020年3月29日 (日)

二条城の桜

 「平野神社」の桜を見た後は、「二条城」に
向かいました。ここには、京都気象台が桜の開花を
宣言する「標本木」があります。

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桜が咲いていたのは、城内をグルッと巡った「清流園」(城内の北部)の
近くでした。「桜の園」も枝垂れ桜も未だでした。ここは城の北東角の
「鳴子門」の近くです。

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咲いていたのは、「啓翁桜」です。植物園などでも咲いていましたから、
早咲きの桜の様です。

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「清流園」近くには、「紅枝垂れ桜」も開花していましたが、未だ三分咲き
程度でした。

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近くで見ています。

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これが、「標本木」です。奥に見えるのは、「北大手門」です。

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最もツボミが膨らんでいるのを探して撮りました。

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何処かのテレビ会社の人達が来ました。
京都市内の桜の開花は、3月22日と発表されました。
行った日(20日)の2日後でした。平年より6日早く、昨年より5日早い
とのことです。

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「東大手門」を入ったところには、こんな掲示がありました。

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城内の「桜」の場所が示されています。

2020年3月19日 (木)

淀水路の河津桜(3)

 前回の続きです。
 元来た道へ引き返しています。

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花びらは散り始めていますが、未だしっかりと見応えがあると思います。

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先程見た深紅の花を、少し離れた橋の上から見ています。
花の形が丸く見えますから、やはり「桃」でしょうか?

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水路の対岸で、「ハクモクレン」が見事に咲いていました。

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水路上に枝を伸ばす2本の桜です。

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水路の水面に映える桜です。

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遊歩道には、こんな花も見られました。

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元来た道での桜並木です。

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こんな幟も見られました。3月9~10日に予定されていた「さくらまつり」
は例の問題から中止になった様です。

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元の場所に戻って来ました。見応えはありました。
若しも来年来るとすれば、もっと早くに来たいと思っています。

2020年3月18日 (水)

淀水路の河津桜(2)

 前回の続きです。
 遊歩道を歩いたり、下に降りたりして、進んでいます。

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遊歩道と水路との位置関係は、ご覧の様になっています。
手前西から、向こう東に向かって歩いています。桜並木は延々続いています。

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花は散り始めていますが、未だ未だ華やかです。

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「河津桜」は、花びらが濃いピンクですが、花芯も色が濃いですね。

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一本立ちの木を見付けました。枝ぶりも良いですね。

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途中の橋の上から、今来た道を振り返って見ています。

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これからの先も見ています。

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少し近寄って見ました。未だ盛りと言っても良いかもね。

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菜の花とのコラボも。

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案内板です。左から右に逆への字が、今居る桜並木です。

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深紅の花も見られます。桜ではなく、桃かな?と思いますが・・・。

 次回も続きます。

2020年3月17日 (火)

淀水路の河津桜(1)

 テレビなどで紹介されていた「淀水路の河津桜」を
見に行って来ました。3月11日(水)午前のことです。
 晴れたり、曇ったり、俄か雨が降ったりと目まぐるしく
変化するお天気でしたが、結構多くの人が来られていました。
 テレビで知ってから大分日が経っていたので、やはり花は
散り掛けていました。
 「淀水路」沿いに約200本の「河津桜」を、地元の方達
の丹精で立派な桜並木が出来ていました。
 京阪電車の「淀駅」で下車、高架線路沿いに歩いて、約10
分程の所にあります。
 水路は、京阪電車の線路とほぼ直角に交わっていて、水路に
架かる橋の上からも、桜並木を俯瞰出来ます。

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その橋の上から桜並木と水路を見ています。
左手に遊歩道があって、そこを歩きます。ほぼ西から東に向かう感じです。

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道は左手にあり、水路に散った桜の花びらを見ています。

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遊歩道に入ってから、先ず目にして光景です。柵の向こうが水路です。

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桜の木は、今が青年期の感じです。葉っぱも少し目立ちます。

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かなり派手に花びらを散らしています。

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少しアップで見ています。

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遊歩道から降りて、桜の木の近くに寄ることも出来ます。

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枝の一部をアップで見ています。

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さらに東の方向に進みます。

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花びらの散り方は、1つの花の1枚の花びらが先に散って行く見たいです。

 次回に続きます。

2020年2月21日 (金)

二条城の花

 前回の続きです。
 「梅林」を離れ、内堀に沿って西から北に歩きました。
 「北中仕切門」までの途中に、色んな「ツバキ」が
植えられていて、今が盛りの花も見られます。

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何故か「花粉」が花びらに付着していました。鳥の悪戯でしょうか。

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半開きの紅白ツバキです。

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美しく開花した紅ツバキです。白ツバキもありましたが、花が汚れていて
撮れませんでした。

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「清流園」東端近くで、「寒緋桜」のツボミが見られました。

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開花も近い木もありました。

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「東大手門」には、こんな屏風?置かれていました。

2020年2月20日 (木)

二条城の梅(2)

 前回の続きです。
 そんなに広くは無い「二条城の梅林」内を
行き来しています。

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梅林内の真ん中の道の西端近くです。

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その右手の梅を見ています。見える石垣は、「内堀」の南側です。

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同じ様な位置での様子です。

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背景は、「西南隅櫓」の一部です。

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梅林の南側の道を、西から東を見ています。

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道の南側にも、少し梅の木が植えられています。その中の紅梅で、こんな
可愛い梅の花がありました。幹から小さな枝が伸びていました。

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少し黄緑色がかった梅花です。

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未だツボミが多いですが、1本の木に紅白の花が咲く「源平梅」です。

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上とは違う部分の様子を見ています。

 次回に続きます。「梅林」を離れて西から北に向かいました。

 

2020年2月19日 (水)

二条城の梅(1)

 先日、「二条城の梅」の開花宣言があったので、
観に行って来ました。2月15日(土)のことです。
 何時も多くの人の姿がある「二条城」は、大変空いて
いました。日韓問題や新ウィルス問題などの影響でしょう。
 入城して、真っすぐに「梅林」に行きましたら、全く
人影がありませんでした。

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二の丸御殿の「唐門」や、未だ開花が先の「桜の園」を横目に見て、
「南中仕切門」まで来ると、もう「梅林」は間近です。

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「梅林」の全体を、東側から見ています。梅は咲いていても桜の様な賑やかさ
はありません。

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梅林の中の道に入りました。

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梅林は「内堀」を経て、「天守閣跡」の高い石垣が間近に見えます。

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ここでは、白梅や紅梅や源平梅などが見られます。

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梅林の中の道の半ばまで来ました。梅の木は、かなり年代を経たものが
多い様に感じました。

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白梅も、先のものと少し白さが違う様に思います。

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幹にも経年の凄さを感じました。

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紅梅と言うよりは、ピンクっぽい花色です。

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こんな若そうな木も見られます。

 次回に続きます。

2019年4月17日 (水)

琵琶湖疏水分線の桜

 今年の私達の桜巡りも、今回が最後となりそうです。
 4月8日(月)のことです。
 「琵琶湖疏水分線」の一部、下鴨本通から北大路通間の桜を見ました。

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下鴨中通から北大路通に出る手前の「疏水分線」近くには、こんな石碑が建てられています。
分線は、東北方向(松ケ崎浄水場)からこちらに向かって流れています。
そして、賀茂川左岸に至っています。

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この辺りでは、流れは地下を通っています。流れに逆行して歩きました。

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この辺りでも疏水の流れは見難いです。桜は満開状態です。

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漸く疏水分線の流れを見ることが出来ました。両岸に桜が植えられています。

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桜の木は可なり古い木もありますが、一部若木も植え替えられています。

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両岸の手入れは、余り出来ていない様に感じました。

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桜以外の樹木も見られます。この上流に「松ケ崎浄水場」があります。

 今年の桜の追っ駆けは、満開のタイミングが合わず今いちでした。
 今年は日程に無理が出来なかったこともあったためでした。体力不足も否めません。
 暫くお休みします。

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