カテゴリー「散歩 花」の193件の記事

2017年12月14日 (木)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(1)

 クリスマス近くになると、観覧温室で開催される「ポインセチア展」はすっかり恒例になりました
 植物園も夜間は園内も観覧温室もライトアップされたり、イルミネーションで飾られて、日中とはまた違った華やかな雰囲気に包まれます。
 以前は今の時期を待ちかねて夜の植物園に出かけたものですが、ここ数年そんな元気はすっかり無くなり、専ら日中で満足?しています。


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観覧温室の池に沿って、展示されたポインセチアを愛でながら散策します。

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中ほどには、園の担当の方やボランティアさんが居られて、質問に答えてくれたり又、積極的に話し掛けてくれます。

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背が高くて、花姿も↓のように異なります。

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女性のグループが圧倒的に多いですが、見ているとお喋りに夢中になっているような気がしますが・・・

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水生植物たちも、何時もとは様子が違うのに驚いているかも・・・・・

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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「ポインセチアは日本では、11から12月ごろに茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付く。クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから
「 クリスマスフラワー」とも呼ばれる。そのため日本では仲冬(大雪から小寒の前日まで) の季語とされている。」
 
 ( 花 言 葉 )
   赤   私の心は燃えている 祝福する
  ピンク   思いやり 純潔
   白   あなたの祝福を祈る 慕われる人

                    以上HPより、抜粋

2017年12月 8日 (金)

鈴なりの果実、見頃です

今日、ご紹介するのは、見頃を迎えているトロピカルフルーツでおなじみ「パパイヤ」です。

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植物園では、秋に種まきを行い、冬はガラス温室で越冬させ、4月以降に花壇に定植させるとの事です。

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沖縄などでは、果物としてより野菜として利用されているそうです。

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気づかなかったのですが、北山門から入った所にもありました。

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そして、秋咲の野生種で可憐な 「シクラメン アフリカヌム」

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シュウメイギクの白色ですが、可愛そうに降り続いていた雨と風に倒れています。

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同じくシュウメイギクのピンクです。ピンクと言うより寧ろ薄紫色です。
こちらも倒れていました。
植物は災害から逃れることが出来ないので、可愛そうです。
又、鉢植えであれば避難させることも出来ますが、地植えはどうしょうも有りませんね。

       

2017年12月 4日 (月)

華麗で可愛い切りバラの色々(2)

前回は盛り花をご紹介しましたが、今回は、フラスコやガラスコップに生けられていた、切りバラ達です。

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一輪挿しに色々なバラの花が可愛く生けられています。
何か話しかけてくれているようにも思えます。


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花びらの所々が傷んでいます。

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どのバラも丹精込めて育てられた花ばかりです。
育てられた方たちは会場に来られていて、水を足したり、枯れた花びらを摘まんだりとお世話をされていました。
 展示は3日間だったのですが(私は2日目に行きました)綺麗に保つのは難しいとも言われていました。

 

 

2017年11月26日 (日)

華麗で可愛い切りバラの色々(1)

今年のアキバラはタイミングが悪かったり台風の影響もあり、綺麗な時に出会うことは出来ませんでした。
 今回は植物園会館の展示室で幸運にも出会えた切りバラをご紹介します。


まずは、切りバラの生け花ごご覧ください。


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秋ですね~

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外には鉢植えのバラの花が展示されています。

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所々にカキの実など秋の飾りつけがされている等、工夫がなされていました。

2017年11月24日 (金)

京都府立植物園の秋

「洛北・宝ケ池」の紅葉を堪能した後は、秋になると気になる「京都府立植物園」の「フウ」の木の紅葉具合です。結果は一部のみの紅葉で、未だ早かったです。また、近いうちに見に行こうと思っています。

 では、それ以外の当日の花々や紅葉の様子をご紹介します。

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 植物園内の「森のカフェ」の前のコスモスは、2度にわたる台風で些かのダメージを受けたと思われますが、この日やや強い風にも耐えて、美しく咲いていました。 

 その隣では「菊花展」が続いて開かれています。 

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 きな菊の花の気球の感じです。 

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前回に拝見した時よりも懸崖の菊は見事に美しく咲いていました。 

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 不思議な形の菊の花です。2つの花がくっ付いた形です。 

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 未だ木の背丈は低い様に思いますが、黄葉は見事に進んでいました。 

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門前の導入路の木々も、見事に色付いていました。やはり今年の紅葉は早いようです。
ゆっくり紅葉してほしいし、早く京都の綺麗な紅葉を見たいし、長く楽しみたいし、勝手なものですね。

2017年11月11日 (土)

菊花展を拝見しました。

 台風の影響で木々や草花の殆どが駄目になった京都府立植物園です。
例年行われる菊花展では、何時ものように豪華で繊細な菊の花を愛でることが出来ました。


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大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等約1000本を展示してありました。

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黄色い小菊で飾られた車ですが、子供たちの姿も少なく少し寂しい菊花展です。

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菊を使って色々な工夫がなされています。例年この近くでは、コスモスの花との競演が見られるのですが・・・・

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秋花の代表とも言える菊の花ですが、園内のあちらこちらで職員の方々が黙々と主に菊の花の植え込みをされていました。








2017年11月 5日 (日)

10月21日の京都府立植物園

 台風接近のニュースが流れていた21日の午前中に植物園に行きました。
この日は植物園の方とバラの花愛好者が育てられた「切りバラ展」が行われていました。
昨日、ご紹介したような台風による大きな被害は全く想像していませんでした。


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園内は流石に人影が少ないです。左側は観覧温室です。

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植物園会館前の蘇鉄を囲むように咲いているコスモスの花達。
満開では無かったですが、連日の雨で可愛そうです。


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背景は鉢植えのバラの花です。切りバラ(後日紹介)は会館の中に展示されていましたが、鉢植えは外に展示されていました。
雨に打たれて花びらが傷んでいました。
折角の花も、育てられた方も気の毒です。


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雨粒をいっぱい貰った花を撮ってみました。

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花は勿論ですが、茎にも・・・・

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太陽の恵みは無かったですが・・・・・

場所を変えて、森のカフェの前に行きましたが、既に、カメラマンが10数人来られていました。
思いは同じです。


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自然体で咲いているようで雨に打たれてはいましたが、花も心なしか嬉しそうに見えました。

2017年11月 2日 (木)

秋バラが少し残っていました。

前回、ご紹介しました、野外彫刻展を拝見した日に撮影したものです。

 京都府立植物園を散策していて、思いがけず秋バラを見つけました。

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北山門から入った所です。

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↑と↓は似ていますが、↓の方が花色は薄いようです。

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低床花壇です。日照不足で花も元気がない様に思えるのは、撮影している私自身がそうだからでしょうか?

2017年10月16日 (月)

ひっそり咲いていた 植物園のコスモス

 10月14日は曇り空で「時々小雨と僅かな日差し」の中途半端な天候でしたが、久しぶりに植物園に行きました。
 かすかな望みは、コスモスの花です。
 私にとって秋の花の代表はコスモスです。風に揺れて頼りなげに咲いている風情が好きです。


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北山門から入った所で育てておられるコスモスです。
これは管理されているコスモスですね。


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場所を変えてみました。園内には多くの場所で育てておられますが、その内の一か所です。

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こちらもロープで・・・・

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主人公は犬?オオカミ?ライオン?はっきりわかりませんが、これも「芸術」なのですね。隣のコスモス達が見守っています。

この日は京都野外彫刻展が開かれていてユニークな彫刻が園内の至る所に飾られていました。(その様子は後日紹介します)

2017年9月23日 (土)

京都府立植物園へ小さな秋を探して

 何時もお世話になっている植物園、多くの草花に癒されていますが、季節の移ろいも感じる所でもあります。勿論、植物の名前などの勉強も?

まずは、四季彩りの丘に秋を探して・・・


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やはり黄色は目立ちますね。
女郎花がそよ風に揺れています。


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秋の代表格の草花と言えますね、地味ですが愛らしい和の花、藤袴です。
 一時、絶滅危惧種と心配されていましたが、市民の努力も有り、民家やお寺などでも見るようになりました。


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まだ、蕾が多いでしたが、何とも可愛い花です。
健気にも感じられます。


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ススキは、未だ開きはじめ状態です。

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三色のリコリスですが、スクッと姿勢正しく咲いている姿は見習うべき?ですね。

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名前は分かりませんが、地味で可憐な花に心惹かれました。

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酔芙蓉は夏の花で萎れていますが、最後の1~2輪が頑張っていました。

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緑の葉っぱは、北山門から入った所の花壇ですが、目に眩しいです。

少しは秋を感じて頂いたでしょうか?
 

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