カテゴリー「散歩 花」の266件の記事

2019年4月17日 (水)

琵琶湖疏水分線の桜

 今年の私達の桜巡りも、今回が最後となりそうです。
 4月8日(月)のことです。
 「琵琶湖疏水分線」の一部、下鴨本通から北大路通間の桜を見ました。

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下鴨中通から北大路通に出る手前の「疏水分線」近くには、こんな石碑が建てられています。
分線は、東北方向(松ケ崎浄水場)からこちらに向かって流れています。
そして、賀茂川左岸に至っています。

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この辺りでは、流れは地下を通っています。流れに逆行して歩きました。

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この辺りでも疏水の流れは見難いです。桜は満開状態です。

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漸く疏水分線の流れを見ることが出来ました。両岸に桜が植えられています。

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桜の木は可なり古い木もありますが、一部若木も植え替えられています。

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両岸の手入れは、余り出来ていない様に感じました。

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桜以外の樹木も見られます。この上流に「松ケ崎浄水場」があります。

 今年の桜の追っ駆けは、満開のタイミングが合わず今いちでした。
 今年は日程に無理が出来なかったこともあったためでした。体力不足も否めません。
 暫くお休みします。

2019年4月16日 (火)

京都・半木の道

 京都府立植物園の西側、賀茂川の堤防の一部を「半木の道」(なからぎのみち)と言い、
そこに「紅枝垂れ桜」の並木があります。植物園の後、見て回りました。

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植物園からの連絡道から、堤防に上がって北の方を見ています。
河川敷の道に下りて、桜を見上げます。

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見上げる大きな木を見ています。

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賀茂川の流れが陽に映えて美しいです。流れの急流を、何段もの段で流れを緩やかに
しています。昔の「暴れ川」も、大人しくなりました。

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桜の下を歩く人やその下の道を歩く人など、人の往来が見られます。

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賀茂川の右岸にも、ところどころに桜が見られます。

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今度は、南の方を見ています。

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艶やかな「紅枝垂れ桜」の一部です。

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アップで見ていますが、結構蕾も見られます。

 

 

2019年4月14日 (日)

京都・二条城の桜

 京都の桜の追っ駆けをしています。円山公園から二条城に来ました。
 円山公園も多くの人出でしたが、さすが二条城は外国からの人達
で大賑わいでした。丁度城内では、大学生達の「さくらよさこい」で
より一層の賑わいと活気でした。
 城内を時計回りに歩きました。二の丸御殿などには目もくれないで
「桜の園」に向かいました。

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「桜の園」を一望しています。もっと右手にも広がっています。

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良く咲いている木には多くの人達が集まっていました。大きく枝を広げた木でした。

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「桜の園」を北側から見ています。

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西側に来ました。この一帯には「紅枝垂れ」が多く見られます。
左手の白いものは、本を広げた感じの作り物で、何かイベントにでも使うのかなと
思いました。ここにも多くの人達が集まっていました。

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北寄りのこの辺りには、紅枝垂れ以外の木も見られます。

西から東の方向に回りこんで、「清流園」に来ました。

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ここでは色んな桜の木に出合います。

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「北大手門」が見えるところまで来ました。左手奥の白壁がそうです。

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「緑の園」に来ました。「北大手門」がはっきりと見えます。ここでは寛ぎの場でもあります。
そして、京都の桜の開花を観測する「標準木」があるところです。どれがそうなのか表示が
ないので判りませんが、この木がそうかなと思いつつ見ています。

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その隣にある木もそうかなと思われる木です。
何故そう言うかと言えば、この2本の木の周りには、低い柵が設けられているからです。

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ソメイヨシノばかりの中に、こんな「紅枝垂れ」も見られました。

 今年も「二条城」の桜が見られて良かったと思いつつ、帰途に着きました。

2019年4月13日 (土)

京都・円山公園の桜

 今年の京都の桜見物が、俄かにら忙しくなって来ました。
 4月6日(土)に桜の名所の1つ「円山公園」に行って来ました。
 「円山公園」の桜と言えば、あの有名な「大紅枝垂れ桜」です。

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見る位置によって木の形が大きく変わります。ほぼ東から見ています。
これが一番立派に見えるかなと思いました。

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これは北の方から見たものです。後ろに見える建物は、「長楽館」です。

 この木の後側に広がる桜林を、少し見て回りました。花見の現場です。

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午前10時半頃でしたが、場所取りの人の姿がありました。

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花見の道具立てが揃っています。

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公園の北側の道を西に向かって歩いています。ここでは少数派の「紅枝垂れ」がありました。

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もう花見の場所からは離れ、東大路通近くに来ました。

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和服姿の女性が佇んでいました。

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東大路通まで来ました。最も西端の桜だろうと思います。
後の朱色の垣根は、八坂神社の西門近くのものです。

 この後、「二条城」に向かいました。

 
 

 

2019年4月 3日 (水)

国立京都国際会館の桜まつり

 国立京都国際会館の春の庭園特別開放として、「桜・さくら」スペシャルデイズ2019」に行って来ました。

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先ず、国際会議場のメインホールに入りました。その訳は、ここで「さくらコンサート2019」が
催されるからです。

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その様子です。「園城三花トリオ」によるフルート演奏です。
クラシックから日本の四季の抒情歌などをしっとりと鑑賞しました。

桜を見に外に出ました。少し雨が降っていました。

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外に出て直ぐに目に入った景色です。噴水も見えます。

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一番咲いていたのは、この花でした。しかし桜ではありません。梅?桃?。

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桜は残念ながら、こんな様子でした。比較的咲いている方でした。

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建物をバックに、枝垂れですが・・・・。

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こちらも良く咲いて方でした。

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庭園の道を歩きました。満開の桜を想像しながら。

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外から見た会議場です。

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お昼は食堂で、「松花堂弁当」を戴きました。どれも大変美味しかったです。

少し館内を見た後、小雨が続いているので帰ることにしました。
ミニコンサートの他、ジャグリングや呈茶席や販売・出店など賑やかでした。

 来年は、桜満開の公開が見たいものです。

2019年3月 6日 (水)

北野天神さんの梅

 京都市内の「梅」の名所の1つ、「北野天満宮」に行って来ました。
 3月2日(土)の午後のことでした。多くの参拝者の姿が見られました。
 「東門」から境内に入りました。

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東門前に立つ鳥居と白梅です。

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境内に入りました。紅梅と祠です。

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白梅とピンク梅が並んでいました。

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社殿に向けて、多くの灯篭が並んでいます。

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境内を反時計回りに歩きました。私の好きな撮影ポイントです。

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境内摂社が背景です。

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拝殿前に来ました。これは「ご神木・飛梅」です。

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社殿前から境内を見ています。

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「しだれ梅」を探していると、まだ小さな「しだれ梅」を見付けました。

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こちらは立派な「しだれ梅」でした。天神さんでは「しだれ梅」は、極めて少数派です。

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「梅苑」を、隙間から覗いています。

 拝殿前では、お参りをする人の長い行列が出来ていました。
 受験シーズンですからね。



























2019年3月 1日 (金)

梅小路公園界隈

 多分初めてかと思いますが、JR沿線に近くにある「梅小路公園」を散歩しました。
 実は、公園に植えられている「梅」が見頃だと、地元紙で知り、それを見に行くことが主目的でしたが、周辺にも目を向けました。

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旧国鉄の施設だった後に造られた「梅小路公園」を、東からほぼ西方向を見ています。
お目当ての「梅林」は左手にあり、右手には「京都水族館」があり、さらに正面奥には「鉄道博物館」があります。

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その「京都水族館」の正面です。横に広がった建物です。

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そんな観光場所があるため、JRさがの線の京都駅と丹波口駅の間に新駅「JR京都西駅」が出来ました。この日(2月25日)は未だ工事中でしたが、3月15日から営業開始の予定です。

 界隈のご紹介は、この辺にして、お目当ての「梅」をご覧戴きましょう。

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「梅林」は、公園の東南部にあります。ほぼ全景です。紅梅が目立ちました。

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「梅林」のほぼ真ん中に立っています。

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満開もあれば蕾もある白梅です。

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薄いピンクもありました。これぞ「桃色」ですね。

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梅の木は、紅白の幕が張られたところから、さらに西の方にも広がっています。
そんな中に、やや黄色がかった花が見られました。

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西に広がった梅林の最も西にあった紅梅です。

 丁度お昼前になったので、公園の一部に造られた庭園「朱雀の庭」に面したレストランで「京野菜」を使ったランチを戴きました。











 

2019年2月27日 (水)

久し振りの観覧温室

 久し振りに、京都府立植物園の「観覧温室」に、暖かさを求めて(動機不純!)入りました。やっぱり中は暖かかったです。

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「オニバス」の花です。

変わった花を集めて見ました。

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クレロデンドルム クァドリロクラレ シソ科 原産地 フィリピン

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名前不明 花の形に惚れました。

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アフェランドラ シンクライリアナ キツネゴマ科 原産地 コスタリカ パナマ ニカラグワ

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ビグノニア マグニフィカ  ノウゼンカズラ科  原産地 パナマ ベネズエラ

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ペリカンバナ  ウマノスズクサ科 原産地 グアテマラ アンティル諸島
府立植物園内で一番大きな花だそうです。

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オオベニゴウガン(赤花) マメ科  原産地 ボリビア 
白い花も咲いていました。

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フレイキネティア ムルチロラ  タコノキ科  原産地 フイリピン

 観覧温室には、まだまだ珍しい植物があります。



2019年2月26日 (火)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(5)

 前回の続きです。最終回となります。「エリア 7」 牡丹庭園です。

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これぞ「牡丹」と言った色合いです。

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上とは反対に、こんな柄の「牡丹」もあるのですね。

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また、こんなエレガントな色調の花もありました。

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こちらの方も、ジスイズ・ボタンですね。

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こちらは、白色に極薄いピンクに染まった奥床しい色調です。

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「冬ぼたん」と「寒ぼたん」とは違う様です。

 今回の観察は終わりますが、もう1~2度行って見たいと思っています。

 地元紙の記事によりますと、

 ●地中海沿岸など夏は涼しく冬は温暖な地域を原産とする植物を中心に、

 ●約200品種 1万株を展示

 ●展示場は、約100メートルもあります。

2019年2月25日 (月)

今年も「早春の草花展」がはじまりました(4)

 前回の続きです。

 「エリア 1」から「エリア 5」まで来ました。
 今回は、「エリア 6」です。品種見本コーナーです。

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「エリア 6」を見通しています。

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個々に見て行きましょう。

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春らしい品種が見られます。

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珍しい品種でしょうか?

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陳列棚にずらり。

 次回(最終回)に続きます。











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