カテゴリー「散歩 花」の231件の記事

2017年7月19日 (水)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(4)天龍寺のハス

 前回の続きです。
 今回の歩きの最終目的は、「天龍寺のハス」です。
 天龍寺の境内を、東の方から入って直ぐにある「勅使門」の裏にある「放生池」に多くのハスが咲いています。

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流石に立派な「勅使門」ですが、門全体を撮ることは出来ません。
何故かと言えば、門の前も後も、駐車場になっていて、車が一杯です。
車が邪魔をしない横からの様子です。
そうですね。今時何処のお寺も、「勅使門」は過去の遺物ですね。
それでも「勅使門」を、しっかりと柵で囲って守っておられるところもあります。

 先ず「放生池」の北側から見ましょう。

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池は結構広くて、北側だけでもこれだけの大きさがあります。
見えている山並みは、嵐山などです。

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池の北側に咲くハスたちです。

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池の南側に移動しました。

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池の南側のほぼ全体の様子です。向こうに見えるのが「勅使門」です。

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池を二分する「石橋」が、見えます。立派なものです。

池の南側に咲くハスたちです。

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この「放生池」のハスは、まだ当分咲き続けることでしょう。

「ハスの花」は、極楽で咲く花と言われています。
これから、お盆に向かって、あちこちで見られることでしょう。



2017年7月17日 (月)

斑入り(ふいり)植物の数々を拝見しました。

  京都府立植物園で第3回目となる「斑入り植物展」を拝見しました。
ブログのお仲間には「斑入り」植物を心をこめて育てておられる方があります。
今回、この展示会を拝見して、思ってい以上に種類が多いのと、鮮やかな色彩と紋様に驚き、感心しました。


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恥ずかしいのですが、今まで「はんいり」と読み、口にも出していました。

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                               (6月11日撮影)
 
 斑入り(ふいり)とは、「植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。
 外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言い、多くは葉に見られる。(HP)

2017年7月14日 (金)

蓮池のハスの花もそろそろ満開に近づきました

 京都府立植物園の「蓮池」のハスを見たくて、何度か通いましたが、やっと凛と清楚に咲いている花を見ることが出来ました。
こちらへは、京都文化博物館に行った日の帰りに行きました。


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ハスと入れ替わりのように紫陽花は萎れていました。丁寧に見ればまだまだ綺麗な花も有ったと思いますが・・

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写真を写しているのも暑くて暑くて、適当に撮っていた事が良く分かります。

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蓮池の一角に咲いていた花です。
残念ながら名前は不明でした。


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背が高くて夏の花らしい濃い花色です。

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冷たい飲み物が欲しくて、涼を求めて入った「森のカフェ」の窓から大広場を見ています。
平日の事も有りますが゛、幼児の姿さえありません。
唯、一人の男性か女性か判りませんが、木陰のベンチに座っている方の姿が見えます。(7月7日撮影)
 急に雲が出てきて、大急ぎで帰途に着きましたが、ここ数日の傾向で雷が鳴っても雨は降りませんね。

2017年7月10日 (月)

長閑な京都府立植物園

 気分が良くてもそうでない時でも、私にとってはいつでも京都府立植物園は憩いの場です。
四季折々の植物を愛でる、また、学ぶ場でもあります。

もう一つ、植物園での人間ウォッチング?でしょうか。
大人の方々も素直に楽しんで居られる、そんな気がします。
子供にとっても、お父さんやお母さんと一緒にいられる特別な時間ではないでしょうか。

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北山門から入った所の噴水です。お嬢ちゃんとお母さんの姿があります。
お母さんによると「ここの場所だけで満足しているのですよ。」

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池面に映った噴水を見ているようです。

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噴水を目指して駆けてきた、二人の男の子です。
兄弟の様ですね。
お兄ちゃんは悠々、弟君は小走りです。

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橋の上は歩かないようです。慎重派?

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人が増えてきました。やはり暑いときは水辺が恋しくなるようです。
噴水を見ているだけで、何となく涼しくなった気がしますね。

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噴水の前から離れて、園内を散策します。
 植物園会館の前の蘇鉄を取り囲んで、可愛い花達が彩りを添えているのに目が引かれました。

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方向を変えて撮りました。

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人影が見えますが、チラッと見て、通り過ぎた方が一人。
もう一人は気が付かないのか無視です。
こんなに色々な花を綺麗に世話されているのに、以外と人の姿が少ないです。
ここは死角になっているのでしょうか?
勿体ない気がします。      (6月11日撮影)





2017年7月 8日 (土)

京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2)

 前回(1)では、ハス池に主に白色のハスの花をご紹介しましたが、ハス池を後にして園内を散策します。
 そして毎年清楚な花を愛でることが出来る、紫陽花園の前の池に見事な花を咲かせるハスを見に行きました。


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少し早いかな?と思っていましたが、やはり早すぎたようです。
多くの蕾が有りましたので、数日で咲くだろうと思いながらその場を離れました。


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その代わり?半夏生(ハンゲショウ)が成長して、白と緑りの見事なコントラストを見せてくれました。涼しささえも感じます。

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「四季彩の丘」近くでで育てておられるハスの花です。


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やはり白は清楚で高貴な雰囲気を漂わせています。

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比較的、数の少ない「八重の桜」ならぬ「八重のハス」です。

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鉢植えと小さな池に咲く花が有りますが、どちらかと言えば水の中で咲く花が生き生きして見えます。

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花びらの先端がピンクですが、咲いた時の花色は知らない方が、夢が有って良いですね。

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八重の白色です。八重の白色は汚れが目立ちますが、傷みも汚れもない美しさに目を奪われました。

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「四季彩の丘」と命名?される前から、6月の中ごろから7月にかけて花の少ない季節に、色鮮やかに涼し気に咲いてくれる「ノウゼンカズラ」です。
反対側からカメラを向けている人の姿が有りました。
       (6月29日撮影)

2017年7月 1日 (土)

京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(1)  

 6月29日は今年前半のケガレや汚れを落とす「大祓い」に行きましたが、その前に京都府立植物園に行きました。
勿論、目的は植物園の数か所で育てておられるハスの花です。
最初は木々の緑に囲まれて、最高の条件でしっとり咲いているハスの花を愛でる事ですが、


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その前に、いつもまず最初に訪れる、木々の緑と池のコラボレーション、池に映り込む木々を目的に池に行きます。
今は緑色の葉っぱが新鮮で、秋は紅葉が見事です。
木々して涼しい風が吹き抜ける場所で、汗ばんだ身体に何よりのご馳走です。


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目的の蓮池に着きましたが、残念ながらちらほら咲でした。
それでも数人の女性が東屋に腰掛けて、池の中に咲いた花を愛でておられます。


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清楚な白色です。

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優しいピンク、誰にも愛される花色です。

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花の先端を薄紅染めて愛らしい花色、花姿にうっとり見つめてしまいました。
池の涼風を受けながらハスの花を愛でる、何とも贅沢なひと時を戴き、気持ちよく次の「四季彩の丘」に向かいます。

2017年6月27日 (火)

2017・3人旅(3)石和温泉駅前を彩るバラの花

 甲府市内の観光(と言っても武田氏ゆかりの場所だけですが)を済ませて、JR中央本線に乗り、今夜の宿がある石和温泉駅に向かいました。石和温泉駅前には華麗なバラの花が彩りも鮮やかに咲き誇っていました。
 石和町はバラの花を郷土の花として、町全体で育てておられるとの事でした。


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これ以降は翌日の朝に撮りました。前日の夜は雨で花にも葉っぱにもたくさんの雨粒です。

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前日の夜はこの様に雨でしたが、当日の朝は晴天でした。
三人とも「精進が良いのだ」と自己満足をしていました。

2017年6月26日 (月)

2017・3人旅(2)甲府へ( ツツジの花)

 昨日ご紹介しました武田神社の参道を飾っていた、ツツジの花です。
 前回にも書きましたが、武田氏館は「躑躅ケ崎館とも言ったそうですが、果たして当時館には多くのツツジが植えられていたのかは判りません。
 季節的には少し遅かったのか、萎れているのも有りましたが・・・

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ツツジにも色々な花色が有りますね。

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ご紹介した中では、花びらが一番小さいツツジでした。

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数少ない白い花は、残念ながら汚れが目立ちますが、どのツツジも可愛くて綺麗です。

 木の足元にはたくさんの花びらが落ちていましたが、それらも肥料の一部となり、来年は又、綺麗な花を咲かせてくれるのでしょうか。

2017年6月24日 (土)

可憐なイワチドリをご紹介します

 イワチドリは本州中部地方以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場の比較的低い位置の岩の割れ目などに多く見られるとの事です。
今回、愛好家が育てられている花を京都府立植物園で愛でることが出来ました。
カメラマンに混じって撮りましたが、室内でコデジでは無理があったようです。


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畳を敷いた上に展示されています。

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ピンボケの極みですが、優しい花色が嬉しくご紹介します。
残念ながらこの花以外にピンクは撮っていませんでした。
他の花色に比べて数少なかったことも有ります


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どの花も同じように見えますが、微妙に違います。

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↑と同じ種類ですが、器によっても風情が異なりますね。

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「セッコク」は単子葉植物ラン科の植物。日本 の中部以南に分布する。
岩の上や大木に着生する着生植物との事です。

何れも丹精込めて育てておられる花達、綺麗に撮れなくて申し訳なく
ご紹介が随分遅れてしまいました。(5月5日撮影)

2017年6月23日 (金)

雨上がりの上七軒を散策しました

 千本釈迦堂で紫陽花を愛でた後は、久しぶりに雨上がりの上七軒を散策しました。

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平日で、雨上がりの上七軒は人通りも殆ど無く、静かな佇まいです。

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背景の北野天満宮の木々の緑も綺麗です。

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名前は不明ですが、可憐な花が風に揺れて嬉しそうです。

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綺麗に整えられた路地です。「ここを通られる方はエンジン音を切ってください」。気持ちわかります。

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こちらは生活感がいっぱいの路地です。
花が綺麗に植えられていて、住む人の優しさが感じられます。

上七軒は何時散策しても、観光シーズン以外は、落ち着いた佇まいに癒されます。

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