カテゴリー「散歩 花」の209件の記事

2017年5月26日 (金)

早春の山野草展

先日、京都府立植物園で開催されていた「早春の草花展」を拝見しました。
山野草は可憐ですが、小さくてしかも室内での展示です。
コデジで撮りましたが・・・・・・(泣く)


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              オオミスミソウ

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                   ケスハマソウ
  

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                  姫シャクナゲ

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                 キクザケイチゲ
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                  セツブンソウ(洋種)

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                  キクザケイチゲ(↑と同じ名前です)
 

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               ミスミソウ

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          マルミカンアオイ

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                 シクラメンコウム

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         名前は分かりませんが、花色に魅せられました。

公開が遅れたのは、写真が余りにも見苦しいからでしたが、可憐な花達を少しでもご紹介出来ればと思い・・・・・

2017年5月23日 (火)

風薫る?5月16日の京都府立植物園「豪華な牡丹の花」

 昨日は華麗なバラの花をご紹介しましたが、この日は、牡丹園に咲く牡丹もバラの花に負けないくらい豪華な花を楽しませてくれました。

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相変わらずの夏日です。
殆どの動物はある程度、暑さを避けて日影とか、涼しい場所に避難できますが、植物は与えられた環境で頑張っています。


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               ” 春 の 粧 ”
   

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               ” バ ー ト セ ラ ”

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                ”コーラルチャーム”

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              ” か ぐ や 姫 ”

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小学生が大勢来ていましたが、子供たちも暑いでしょう。

2017年5月22日 (月)

京都府立植物園 華麗なバラの花 (その2 )  

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植物園を散策していると、どうしても豪華なバラの花に目が奪われます。
 暑い!しかも雨が降らない!そんな状況の中でも必死に咲いている健気な花達、愛おしい気持ちになります。


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↑の花も↓も少し汚れと痛みが気になりますが・・・・・

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勿論、少しでも多くの種類を綺麗に咲かせたい、との植物園の方々、ボランティアの皆様の日々の努力のお陰です。
感謝の気持ちを忘れないで愛でたいです。(5月16日撮影)

2017年5月19日 (金)

京都府立植物園 華麗なバラの花 (その1)  

 1週間の間に植物園へ2回行き、そのうち1回目は蕾のみ、そして2回目の14日に行った時は既にバラの花は殆どが満開だったのですが、夏日の午後、日差しが強く、何となく写真を・・の気分になれなくて、今回は朝の間に出かけました。
 それでも牡丹園(後日紹介します)も、こちらバラ園も既に多くのカメラマンが来られていました。


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        朝から日差しが強いです。

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  まずは、 有名な  ” ミ  ツ コ ” です。

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            ” シ ン シ ャー ”
              
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               ” 連  弾 ”

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        名前が見つかりませんでした。

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             ”ゴールドマリー”

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          こちらも有名な”アンネのバラ(通称)”

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      同じく”アンネのバラ”です。

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              ”  早  春  ”

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               こちらも”早春”です。 

私はコデジですが、殆どの方は一眼レフで、そうでない人は、携帯かスマホですね。
コデジを使っている人は殆ど見かけなくなり、肩身が狭いです。
          

               (撮影 5月16日)
           


        

2017年5月17日 (水)

ゴールデンウイークの京都府立植物園

ゴールデンウイークは日本中?が晴天に恵まれました。
しかも連日の暑さ、まだ5月の初旬とは思えない日が続きました。

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恒例の行事でしょうか?子供たちの姿が見えます。
画版を持っていますから、スケッチなのでしょうね。

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暑い日差しの中を行儀よく歩いています。
リュックの中にはお弁当が入っているとか、会話を聞いていると専ら昼ご飯の時間と場所を気にしているようです。

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涼し気な花が目に留まりました。 セッコウオダマキです。

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水の中に咲いていた、可憐なクリンソウ。京都府の絶滅危惧種です。

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  オンツツジ。大きな木に薄いオレンジ色の花が涼し気です。

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牡丹園の様子を見てきました。前回より開花した花も多く、人の姿も多いでした。

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ご紹介した牡丹は、前回は未だ咲いていなかった花です。

植物園を散策(徘徊?)していると、珍しい花や知らない植物に出会うことが有ります。それも楽しみの一つです。




 






2017年5月15日 (月)

新緑の彩り うっとり

 今の季節、新緑が特に綺麗な智積院では、境内で数多くの紫陽花も楽しめますが、5月は新緑は勿論ですが、モミジも見ごろを迎えています。

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見事な新緑の中で読書をしておられる方も有ります。

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赤や白、紫が咲き誇り新緑豊かな境内を彩っていました。


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新緑とモミジのコントラストが綺麗です。

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尚、こちらのモミジは5月中旬に一斉に満開を迎えるとのことですが、夏日が続いている5月、満開も例年より早いかもしれませんね。

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学侶墓地の両側にもモミジが丁寧に植え込まれています。石段を上がった墓地にも綺麗に植え込まれていました。
 ※学侶墓地は江戸時代に智積院で修業し、志し半ばで亡くなられた方々を祀ったもので聖域です。(撮影 5月14日)




2017年5月12日 (金)

華麗なベゴニアの花

 京都府立植物園の観覧温室を華やかに染めているベゴニアの花をご紹介します。
毎年、拝見していますが、見るたびに「ベコニアの花も変わったなあ」と思います。
バラと言ってもシャクナゲと言ってもおかしくないです。


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ベゴニアは直立する「スタンドタイプ」と下垂する「ハンギングタイプ」が有りますが、ハンギングタイプは踊っているように見えます。

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観覧温室をゆっくり散策しながら、また、立ち止まってゆっくり愛でるように
工夫して展示されています。


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花の配置にも心配りが出来ていて、いつも感心しながら拝見しています。

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こうして季節ごとに花を咲かせて、私たちの目を楽しませてくれる、植物園の職員の方、ボランティアの方にはいつも感謝しながら拝見しています。

2017年5月10日 (水)

沈床花壇を彩るつつじの花達

 前回は、蹴上の見事なつつじの花をご紹介しましたが、今回は京都府立植物園の沈床花壇を彩るつつじの花達をご覧ください。

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 噴水の似合う沈床花壇です。こちらでは四季折々に見事な、また、可憐な花達を愛でることが出来ます。
 噴水は北門を入った所にもありますが、全く違った環境にあるのも興味深いです。


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中央を流れ落ちる水が涼しげです。

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こちらも少し遅かったのですが、それでも植物園です、園の方たちの努力が感じられます。

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どの花も生き生きしています。

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日が当たりすぎて、写真は白っぽいですが、日差しの中をベンチに腰かけて、噴水をぼんやり眺めておられる人の姿も有りました。
ゴールデンウイークの6日、遠くへ出かけなくても・・・・

2017年5月 9日 (火)

「少し遅かった」松尾大社の山吹の花

 こちらへは新緑が目的ではなく単純?に山吹の花を見に行きました。

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とは言っても朱色の鳥居は新緑に映えます。

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朱色の鳥居をくぐるまでにも川沿いに山吹が植えられています。

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「山笑う」は春の季語ですが、新緑萌える季節は緑が明るくのどかなイメージが浮かびますね。

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やはり水面に映る花は風情が有ります。

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灯篭と山吹。絵になります。


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花の盛りは少し過ぎていたようですが、ここら一帯に咲く花はまだ瑞々しさが感じられます。

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八重の花もまん丸く愛くるしいのですが、数少ないですが清楚な風情の一重も好きです。(4月29日撮影)

 松尾大社は701年に創建された京都最古の神社です。京都洛西の総氏神であり、開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神ですが、特に醸造祖神として酒造家の崇敬が厚いと言われています。
酒造家だけでは無く、一般にもお「酒の神様」と言われていますね。

2017年5月 7日 (日)

蹴上のつつじを見る

 京都市上下水道局蹴上(けあげ)浄水場の毎年恒例の一般公開「蹴上のつつじ」を見に行って来ました。5月3日から7日までの期間で、初日の3日に行きました。暫くぶりのことです。お天気も良く、暑い位の陽気でしたが、沢山の人達が来られていました。つつじは全部で4,600本もあるそうです。

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左下に見えるのが通用門で、一般公開の西の入口になています。
そこから九十九折れの坂道を上って来ます。
左手上に見える道路は、三条通(旧国道1号線)です。

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つつじの花の種類は、そんなに多くはありませんが、そんな中で代表的な花の1つです。

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もう1つの代表的な花です。

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山の斜面一杯に、つつじが植えられていますが、この辺りは未だ満開とまでは行っていません。

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この辺りは比較的良く咲いています。

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途中の坂道から見渡した景色です。遠くに見えるのは、「比叡山」です。
東山連峰の裾には、お寺や学校などが見られます。
市内の中心部は、左手に広がっていますが、ここからは見えません。

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浄水場の施設の低地部分の様子です。

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少数派の白い花のつつじです。

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こちらも少数派です。

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こちらもそうです。

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キリシマツツジは、何故かこの一帯に固まって見られました。

 今回は、高い所までは上がらずに、約半分位の所で下りて来ました。
 膝との相談の結果でした。急な坂道や階段は、どうしても敬遠気味となります。しかし、沢山のつつじを拝見し、気持ち良く帰途に着くことが出来ました。
 有難うございました。


























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