カテゴリー「散歩 花」の247件の記事

2018年7月17日 (火)

向日葵の花と子供たち

 6月29日の京都府立植物園の向日葵の様子です。
4~5日前に訪れた時は、未だかたい蕾状態でした。


Img_7903

腰からぶら下げている?鈴の音らしい音に思わず・・・・。
何とも微笑ましい光景です。10数人の子供たちですが、付き添いは2名です。
ピンクの帽子が可愛いです。


Img_7894

そして元気印の向日葵の花

Img_7893


Img_7898


Img_7891

まだ、背も低くて花も小さいです。種類が違うのでしょうか?
それともこれから成長するのでしょうか。


Img_7899

大陽をいっぱい受けた葉っぱ達も生き生き元気そうです。

無邪気で可愛い子供達と元気印の向日葵の花に、活力を貰った気持ちでした。

2018年7月10日 (火)

6月29日の京都府立植物園 (その2)

  前回の続きです。
 暑さに負けないで、園内を散策しています。


Img_7879


Img_7890

涼をお届けしましょう

Img_7881


Img_7882


Img_7884


Img_7887


Img_7889

何処を何を見ておられるのでしょうか?

2018年7月 9日 (月)

6月29日の京都府立植物園 (その1)

  盛夏?を思わせる日々です。
 植物園の花達も、手入れされている園の方たちのご苦労をお察しします。
 そんな気持ちで園内を散策しました。


Img_7871

人影は・・・?と思っていましたが、居られました
何となく後ろ姿に元気がありませんね。


Img_7869

Img_7873

初めて知った名前ですが、「ノラニンジン」と書いてありました。

Img_7878


Img_7880

花達のように暑さに負けないで歩きましょう。 と、自分に言い聞かせています。

2018年7月 6日 (金)

ハスの花が開花しました (2)

 前回は蓮池に咲く、清楚なハスの花をご紹介しましたが、今回は、「四季彩の丘」に咲く蓮をご覧ください。

Img_7916

植木鉢に植えられて、鉢毎水中に埋められたものや、そうでないものと二種類あります。

Img_7909


Img_7910

環境が悪いですね~。雑然と置かれた竹のような木のような・・・・

Img_7911

そのような中でも花は仄かに優しく咲いています。

Img_7912

綺麗ですね~♪

Img_7915

葉っぱが影を作って、強い日差しから守っています。
 今年は雨が少なく日差しが強いです。ハスの花にとっては、過酷な気象でしょうか?
 

2018年6月28日 (木)

清楚なハスの花が開花しました(1)

 

6月26日は、京都府立植物園のハスの開花状況を見に行きました。
 まだ早いのでは?と思っていたのですが、咲き始めと言ったところでした。チラホラ(この言葉は相応しくないかも?)清楚な姿を披露していました。
 園内では3箇所で愛でることが出来ますが、私自身はこの場所が一番好きです。


Img_7904

すくっとした立ち姿は清楚な中にも凛々しさも感じられます。

Img_7906

 蕾が多くあります。これからが楽しみです。
 沼地の泥の中に咲くにもかかわらず可憐であることなどから、清廉さの象徴的な植物でもありますね。

Img_7905

これは清楚と言うより可憐ですね。

Img_7907

葉っぱの緑が、花をより一層引き立てているように見えます。

ハスは、インド原産でヒンドゥー教や仏教ともかかわりの深い花として知られているとの事です。


Img_7908

カメラを右左に向けて、出来るだけ咲いているところを探しました。
花数は少なくても、緑の葉っぱの中で咲いている姿も良いですね。
(自己満足の世界です)


 

 

 

2018年6月21日 (木)

長生ランを拝見しました

 相変わらず、京都府立植物園に通って?います。
地植えの花が寂しい季節も、皆さんが育てられた花達が植物園会館や観覧温室に展示されています。
今回は、会館に展示されていた、愛好家の方達が育てられた長生ランを拝見しました。


Img_0272



Img_0262


Img_0263


Img_0264

展示室の壁の色や採光てにより、写真の花色が微妙に異なるのは仕方がありません。

Img_0265


同じような花姿がありますが、名前が違います。
育てられた方の命名なのでしょうか?


Img_0267


Img_0268


Img_0270



Img_0271



Img_0273

ご自宅で育てておられる、又は、興味が有る方も結構居られて、熱心に見ておられました。
又、質問もしておられる姿がありました。


育てられた方達も会場に来られていましたが、「写真を撮らせてくださいね」に
「何枚でも撮ってください」(撮影 5月12日)

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長生蘭(ちょうせいらん)とは、セッコクの東洋ランとしての名称である。セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。
紫古典園芸植物であり、中国の文人趣味から始まった、いわゆる東洋ランとはやや異なった歴史の上にあるが、ラン科植物であるから、東洋ランの一員として扱われる。
褐色の茎が集まった株を樹上につけ、赤紫がかった白い花をつける。
別名の長生蘭は、漢方薬に使われたことによる名である。(HPより)

2018年6月20日 (水)

京都・東山・智積院のアジサイ(2)

 前回の続きです。
 今回は、魅力的な花々を大きくして見て戴きたいと思います。

016a

淡い色は、これから色濃くなって行くのでしょうか?

021a

ガクアジサイは、少数派でした。

022a

透明感に惹かれました。

023a

花の形がちょっと変?

024a

こちらの淡い色に、これからの予感を。

025a

上品さを。

030a

金堂の裏の高台にも、アジサイが広がっています。

036a

また、金堂の左手横にも一群のアジサイが植えられています。

038a

ここ智積院は、青モミジが美しいところです。従って秋も楽しみの場所です。

041a

母・娘・孫の3代が揃って。

042a

新緑の青モミジの参道を帰途へ。
しっかりと「アジサイ」を堪能させて戴きました。














2018年6月19日 (火)

京都・東山・智積院のアジサイ(1)

 隠れアジサイの名所?、京都・東山にある「智積院」(ちしゃくいん)へ行って来ました。私は三年前位に知りました。6月13日(水)のことです。
 智積院は、真言宗智山派の総本山です。市バス東山七条バス停前近くです。

002a

金堂への参道の脇の所々に、この様に「キキョウ」が咲いていました。
その訳は、金堂の前に来ると、直ぐに判りました。

034a

金堂前です。白い幕をご覧下さい。「キキョウ」は、このお寺の紋章(寺紋)の様です。

005a

金堂前の「天水桶」にも。

033a

金堂の右横を通って、金堂の裏に行きます。

008a

裏一帯に、アジサイが植えられています。少し高い所から見ています。

011a

この一群が目立っていました。

012a

015a

027a

金堂の大きな屋根の一部が見えています。

 次回は魅力的な花々をクローズアップ?して、ご覧戴きます。


























2018年6月14日 (木)

京都府立植物園の紫陽花

 鬱陶しい梅雨空の6月10日の午前中に、植物園の紫陽花園を覗いて来ました。
 満開とは言えませんが、それでもしっとりした風情を感じさせる紫陽花に一応?満足しました。


Img_0405

ほぼ全景です。

Img_0395

今は、ピンク系が主流の様です。手前は半夏生です。

Img_0404

ブルーは少ない様に思われました。

Img_0396

苦手な白色です。

Img_0402


Img_4424

個人的にはこの色が一番好きです。

Img_1877

清楚で爽やか。苦手な梅雨も一時忘れそうです。

Img_44281

↑の中心部分です。

Img_4428


Img_4438

生き生きしているように見えました。

Img_0400

可憐なダンスパーティーです。
そう言えば、何となく踊っているようにも見えます。

Img_0406_2

ハスの葉っぱが、大きくなりました。


Img_0398

半夏生ですが、こちらも随分大きくなりました。
植物園では、ここだけかな?と思います。
この後訪れた、班入り植物の展示室で、「半夏生は何処に咲いていますか?」と尋ねている人がありましたので。

2018年6月13日 (水)

平安神宮の神苑の無料公開へ(5)

 前回の続きです。
 「中神苑」から「東神苑」に来ました。

074a

東神苑の主役は、この「泰平閣」(橋殿)です。
池の名前は、「栖鳳池」と言います。

077a

見る位置を変えて。

079a

鳥達にとっては、この神苑一帯は安心出来る場所でしょうか。

081a

池の傍には、アジサイが見られました。

084a

泰平閣の中から、池の様子を眺めました。
中央やや右寄りの緑は「中島」、左手の建物は「尚美館」(しょうびかん・貴賓館)です。

085a

池の右手を見ています。石橋が左手端に見えます。

086a

泰平閣から見て、一番遠くを見ています。春には「紅枝垂れ桜」が見られるところです。

087a

最後に、もう一度「泰平閣」を振り返って見ました。

 約1時間の拝見でした。蒸し暑くて、しっかりと汗を掻きました。















より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き