カテゴリー「散歩 花」の225件の記事

2017年6月27日 (火)

2017・3人旅(3)石和温泉駅前を彩るバラの花

 甲府市内の観光(と言っても武田氏ゆかりの場所だけですが)を済ませて、JR中央本線に乗り、今夜の宿がある石和温泉駅に向かいました。石和温泉駅前には華麗なバラの花が彩りも鮮やかに咲き誇っていました。
 石和町はバラの花を郷土の花として、町全体で育てておられるとの事でした。


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これ以降は翌日の朝に撮りました。前日の夜は雨で花にも葉っぱにもたくさんの雨粒です。

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前日の夜はこの様に雨でしたが、当日の朝は晴天でした。
三人とも「精進が良いのだ」と自己満足をしていました。

2017年6月26日 (月)

2017・3人旅(2)甲府へ( ツツジの花)

 昨日ご紹介しました武田神社の参道を飾っていた、ツツジの花です。
 前回にも書きましたが、武田氏館は「躑躅ケ崎館とも言ったそうですが、果たして当時館には多くのツツジが植えられていたのかは判りません。
 季節的には少し遅かったのか、萎れているのも有りましたが・・・

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ツツジにも色々な花色が有りますね。

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ご紹介した中では、花びらが一番小さいツツジでした。

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数少ない白い花は、残念ながら汚れが目立ちますが、どのツツジも可愛くて綺麗です。

 木の足元にはたくさんの花びらが落ちていましたが、それらも肥料の一部となり、来年は又、綺麗な花を咲かせてくれるのでしょうか。

2017年6月24日 (土)

可憐なイワチドリをご紹介します

 イワチドリは本州中部地方以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場の比較的低い位置の岩の割れ目などに多く見られるとの事です。
今回、愛好家が育てられている花を京都府立植物園で愛でることが出来ました。
カメラマンに混じって撮りましたが、室内でコデジでは無理があったようです。


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畳を敷いた上に展示されています。

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ピンボケの極みですが、優しい花色が嬉しくご紹介します。
残念ながらこの花以外にピンクは撮っていませんでした。
他の花色に比べて数少なかったことも有ります


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どの花も同じように見えますが、微妙に違います。

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↑と同じ種類ですが、器によっても風情が異なりますね。

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「セッコク」は単子葉植物ラン科の植物。日本 の中部以南に分布する。
岩の上や大木に着生する着生植物との事です。

何れも丹精込めて育てておられる花達、綺麗に撮れなくて申し訳なく
ご紹介が随分遅れてしまいました。(5月5日撮影)

2017年6月23日 (金)

雨上がりの上七軒を散策しました

 千本釈迦堂で紫陽花を愛でた後は、久しぶりに雨上がりの上七軒を散策しました。

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平日で、雨上がりの上七軒は人通りも殆ど無く、静かな佇まいです。

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背景の北野天満宮の木々の緑も綺麗です。

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名前は不明ですが、可憐な花が風に揺れて嬉しそうです。

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綺麗に整えられた路地です。「ここを通られる方はエンジン音を切ってください」。気持ちわかります。

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こちらは生活感がいっぱいの路地です。
花が綺麗に植えられていて、住む人の優しさが感じられます。

上七軒は何時散策しても、観光シーズン以外は、落ち着いた佇まいに癒されます。

2017年6月22日 (木)

雨上がりの「千本釈迦堂」で紫陽花を愛でる

 各地に大雨の被害をもたらした6月20日から21日の雨は、京都でも久しぶりの雨でした。
 21日の午後も時々時雨ていましたが、久しぶりに雨粒を貰って大喜びをしているであろう紫陽花を見に行きました。


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桜の頃と違って、また、雨のせいもあり、境内は静けさに包まれいます。

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やはり想像以上に生き生きして見えます。

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雨に洗われた石畳みは綺麗です。
濃いブルーも咲いていましたが、残念ながら大雨に打たれて打ちひしがれて?いたので、気の毒になって撮るのは遠慮しました。
 この後、雨上がりの上七軒を散策しました。
その様子は、明日ご紹介します。(撮影 6月21日)

2017年6月21日 (水)

天授庵 の可憐な睡蓮と新緑

 天授庵は紅葉が特に有名ですが、池面にぽっかり浮いたように顔を覗かせている白い睡蓮も可憐で清々しい風情が有ります。

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朝の陽ざしを受けた新緑が眩しいです。心が洗われるようで思わず深呼吸していています。

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南禅寺の山門が見えます。

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こちらの睡蓮は小さいですね。それでも花姿が可憐で多くのカメラマンが真剣に撮影しています。

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池を巡る道は細く、広い池の為に写真は撮りにくいです。
手を伸ばして撮っていますが・・・


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↑は白色ですが、この花はピンクでしょうか?日差しが眩しそうです。
まだ、五分咲きでしたが、これからが楽しみな天授庵の睡蓮でした。
       (6月15日撮影)

2017年6月19日 (月)

可憐なエビネに癒されました(その1)

 エビネはどちらか言うと地味な花ですが京都府立植物園で開催されていた
エビネ展では、その花色は勿論ですが花姿にも驚きました。
 
 展示会は屋外の植物展示場と植物園会館の二か所で開催されていました。
どちらもエビネ愛好家の方たちが丹精込めて育てられたものです。
(その1)では屋外の展示場の花をご紹介します。



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子供の頃、我が家でも育てていましたが、1種類だけだったと思います。
他の花もそうですが、エビネも随分カラフルになりましたね。
 

2017年6月16日 (金)

京都府立植物園 しっとり 「紫陽花」

 花菖蒲を愛でた後は、まだ早いかなと思いながら紫陽花苑に向かいました。
皆さん同じ気持ちとみえて、一直線?に向かわれています。


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やはり見ごろには早すぎたようです。

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「日差しが眩しいです」(紫陽花の独り言です。)

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どの紫陽花も可憐ですね。

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下の紫陽花は↑と同じ花ですか、中心部分をクローズアップしてみました。

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可愛くて、元気溌剌です。幼子のようにも見えます。

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花姿?が他の紫陽花とは違いますね。

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先端の小さなピンク色が可憐です。

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白色は清楚です。

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たった一枚ですが、半夏生に夏を思います。
園内を散策していると時間の経つのも忘れてしまいます。
時計を見て驚くことも
度々ありますが植物園が京都に在って良かったです。
            (6月11日撮影)

2017年6月14日 (水)

京都府立植物園「花菖蒲」にうっとり

 梅雨に入って雨を待ちわびていました。雨粒を貰った花菖蒲を是非・・・と思っていましたが、本当に梅雨入りしたのか?と思うような晴天の連続。
雨を待っている間に花が枯れるのでは?の心配も有り、「午前中は曇り」の天気予報を信じて開門前に植物園に到着。


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やはり少し遅いようでした。殆どの花は咲いていて、萎れているのも有りました。

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既に多くのカメラマンが来られていて、思い思いにカメラを向けています。
開門は何時?
早くから並んでいるカメラマンの姿を見て、少し早めに開門されたのかも知れませんね。


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「平安神宮の神苑の無料公開に行かれましたか?」と聞かれ、「行きました」に
「向こうの花は小さかったですね」と。

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やはり花にとっても水辺は嬉しいのでしょう。生き生きして見えます。

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 見ごろとは言えませんでしたが、それでもしっとりした花菖蒲に癒されました。

 「初夏の花として多くの人に親しまれているハナショウブは、ノハナショウブから改良されたもので、京都府立植物園では、端正美麗な江戸系、優雅な伊勢系、雄大で豪華な肥後系を中心に植栽しています。
200品種、1万株。」と説明されていました。
来年はもう少し早く行かねば・・・と思いながら、紫陽花苑に向かいます。
      (6月11日撮影)

2017年6月13日 (火)

京都府立植物園のバラの花

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展示されていた場所は会館事務室の前、定期的に花を販売されている小屋の横です。
 展示方法がユニークですね。
工夫されているのがよく分かります。


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植物園のバラの花のご紹介はもう良いかと思っていましたが、没にするには勿体ないので今度こそ正真正銘?最後のバラです。

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以下はこの沢山のバラの中から選んだ、花達です。

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白色は汚れや傷みが目につきますが、この花はうっとりする程綺麗でした。

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数少ない黄色です。黄色と言うよりゴールドですね。

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バラと言うより花柄が椿か芍薬のように思えました。
 今年の春も様々なバラの花に感動したり癒されたりしました。

京都府立植物園が交通の便が良い場所にあり、気軽の行けるのは嬉しいです。

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