カテゴリー「京都府以外」の36件の記事

2017年12月23日 (土)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-3

 前回の続きです。
 「メリケンパーク」の中心部に来ました。

055a

メリケンパークの主役達が、一望出来ました。
初秋の日差しが、パーク一帯を照らしています。

056a

手前は「神戸海洋博物館/カワサキワールド(川崎重工業)」で、後ろは「神戸ポートタワー」です。

057a

動して、見る位置が変わりました。

058a

高さは108mあります。日本建築学会作品賞などを受賞しています。
世界的にも斬新なデザインが評価されました。360度のパノラマが素敵だそうです(私達は昇っていません)。

060a

手前は「カワサキ・ワールド」、後ろは「ホテルオークラ神戸」です。

062a

「中突堤」です。遠くに大きな客船が見えます。

064a

「中突堤」の中央ターミナルです。ここでも色んなものが見えました。
港内見物もしたかったのですが、時間も無く諦めることにしました。

 今回の神戸訪問が終了しました。JR元町駅に向かいました。










2017年12月22日 (金)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-2

前回の続きです。
 「メリケンパーク」を散策しています。
 「神戸港震災メモリアルパーク」に来ました。平成7年(1995年)1月17日に発生した「阪神淡路大震災」の跡です。

052a

その表示の碑です。真ん中の円盤は地震が発生した時刻 5時47分を示していると思われます。

049a

メリケン波止場の一部(約60m)をそのまま残したものです。

050a

地震による地盤沈下が発生した様です。

053a

054a

近寄って見ました。改めて地震の凄さを実感しました。

 この後、パークの中心部に行きました。


2017年12月21日 (木)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-1

前回の続きです。
 今回の神戸市観光ポイントの最後は、「メリケンパーク」です。

033a

旧居留地から、「海岸通」を通って、「ベイエリア」に入って来ました。
上に見えるのは、「浜手バイパス」の自動車道です。
その先には、色んなものが見えます。右端はホテルです。

037a

神戸港に入る大きな船を誘導する「パイロット」の係留地です。今まさに1艘が出港するところでした。

039a

途中にあった「お地蔵さん」です。海の事故などに対しては、この様な信仰も必要なんでしょうね。

048a

この日は結構暑かったので、ここで一休みしました。

040a

店内の様子です。

041a

店内に、色んなものがぶら下がっています。

046a

2階では、何かの収録が行われていました。

045a

色んな飲み物が、飲み放題でした。

ゆっくりと時の過ぎゆく間合いを楽しみました。

 次回も続きます。











2017年12月18日 (月)

再び神戸市へ(2)旧居留地-2

 前回の続きです。
 引き続き、「旧居留地」を歩いています。

024a

「神港ビルヂング」です。1939年(昭和14年)の竣工です。
鉄骨鉄筋コンクリート造8階建です。

025a

「チャータードビル」と言い、「元チャータード銀行神戸支店」です。
1938年(昭和13年)に建てられたものです。
チャータード銀行は、当時の世界の銀行の中で、2番目規模だったとか。

027a

正面側です。1階はカフェになっています。

029a

「旧横浜正金銀行神戸支店」です。1935年(昭和10年)に建てられたものです。現在は「神戸市立博物館」となっています。国登録有形文化財です。

031a

正面玄関の様子です。

 この後、ベイエリアの「メリケンパーク」に向かったのですが、少し離れた所から見た「旧居留地」のビル3か所です。

032a

はじめは、「チャータードビル」です。

035a

次は、「海岸ビル」です。こちら間違いありません。

036a

最後は、「商船三井ビル」です。

少し慣れた所から見ると、ビル全体が見られて良いですね。

この後は、先にも書きました様に「メリケンパーク」に向かいます。









2017年12月17日 (日)

再び神戸市へ(2)旧居留地-1

 前回の続きです。
 「南京町」の東の入口「長安門」から出て、大丸神戸店前から、「旧居留地」域に入りました。

015a

「旧居留地38番地」と言う建物です。
1929年(昭和4年)に建てられた「ナショナル・シティバンク・オブ・ニューヨーク」。現在は、大丸神戸店の別館として改装されています。

013a

横側の様子です。

016a

横の玄関に掲げられている標識です。「旧居留地38番館」とあります。

018a

「海岸ビル」かと思っていたのですが、観光ガイドブックの写真と違う様です。
では何ビル?

019a

でも玄関のパネルには、「海岸ビル」とあります。

020a

「神戸商船三井ビルディング」です。偉容を感じます。
旧5番地。1922年(大正11年)建築の「元大阪商船神戸支店」です。
アメリカ・ルネッサンス様式の7階建て。外観には素焼きの陶器テラコッタが使われています。

021a

玄関と横側の様子です。

023a

改めて、玄関の装飾性を見てみました。

 次回も続きます。

2017年12月16日 (土)

再び神戸市へ(1)南京町

 先日、神戸市北野町地区(重伝建保存地区など)を訪れたのですが、今回は違った地区(南京町・旧居留地・メリケンパーク)を訪れました。

 はじめは、「南京町」へ。
 JR元町駅で下車し、歩いて直ぐのところにあります。実はお昼に近い時間だったので、先ず腹ごしらえからと。

002a_2

南京町には、それぞれの入口にこの様な「門」があります。
ここは、「西安門」です。西の入口になります。

003a

南京町の中に入って来ました。以前に来た(10年以上前?)時の記憶とは大分違う印象でした。店間の競争が激しいのか店の前の宣伝がど派手で煩雑過ぎる様に感じました。

004a

005a

南の入口です。

006

町の中央にある広場です。東屋?では男性達が線香などを取り出し、お祈りの準備をされている様でした。東屋?の周りには石造りの動物像が置かれていました。日本で言う「干支」の動物の様に思いました。

007

東の入口です。

009

門の手前にあった南京町のコンビニ「ファミリーマート」も、それなりの外観です。

008

東の入口の「長安門」を、内側から見ています。

011

「長安門」を外側から見ています。

 この後は、「旧居留地」に向かいます。








2017年11月16日 (木)

神戸市北野町へ(5)

 前回の続きです。このシリーズの最終回となります。
 ここまで見て来て気が付いたことがありました。ここは、「重伝建」の町でしたが、その表示が全く無いことでした。指定の区域が「異人館通り(山本通り)」とあったので、その辺りへ行って見ました。
 その結果、山本通りの一つ北の通り「北野通り」に、その表示がありました(どう言うことか判りませんが)。順を追ってご紹介します。

 「トーマス坂」を下って来ました。地図を見ると「北野通り」に多くの異人館がある様なので、「北野通り」を東の方に行って見ました。
 通りの両側に異人館があったので、東に向かって右側を見て歩きました。

081a

地図には「英国館」とあります。成程英国があります。

082a

その隣です。

084a

さらに、その東隣です。

083a

「北野通り」を東から見通しています。ここまで見て来た家が並んでいます。

087a

一番東には、この土地には不似合いな所がありました。地図には「史跡 三本松」と書いてあります。入口には「不動院」の看板がありました。

 今度は、反対側(向い側)を東から西へ。

089a

091a

途中から、西の方向を見通しています。

090a

その途中で、やっと「重伝建」地区の説明板を見付けました。

092a

その並びにあったコンビニ「セブン・イレブン」です。この地に合わせた外観にされています。

093a

その横の坂道です。「天神坂」です。

094a

「北野坂」に出ました。そこで気になったのが、道の向こうに見える「構築物」です。ベンチでは無く、かなり薄汚れています。車道の傍にあるので、排気ガスなどで汚れやすいとは思いますが・・・。「謎」です。

 長々とご紹介して来ましたが、「北野町」はこれにてお終いとさせて戴きます。ご覧頂いて有難うございました。









2017年11月14日 (火)

神戸市北野町へ(4)

 前回の続きです。
 狭い急坂を上って、有名な「うろこの家」へ向かいます。

057a_2

「うろこの家」へは、右手の狭い道を進むのですが、その左側のお屋敷は歩哨小屋?がある、厳めしそうなお屋敷でした。

058a_2

この様な道幅の狭い坂道を上がって行きます。右手には廃墟の様な感じの邸宅が並んでいました。

060a

やがて入口に到着です。

061a

もとは外国人向けの高級借家だったそうで、旧居留地に建てられたのを、明治後期にこちらに移築されたものです。
外壁を、ご覧の様に天然石のスレートが覆っていて、魚の「うろこ」に似ていることから付けられた名前だそうです。最初に公開された異人館だとか。
2つ並んだ塔状の建物が印象的です。

064a

その1つをアップで見ると、この様です。国登録有形文化財です。

中に入って家の中を拝見しました。

065a

1階の応接室です。窓ガラスや室内の装飾の豪華さに驚きです。

066a

食堂です。

068a

居間です。食堂と隣り合っています。

074a

階段です。2階の踊り場から見ています。

072a

2階の書斎です。

073a

居間の一部です。どの部屋にも、この様な飾り棚があって、色んな物が置かれています。

075a

寝室ですが、色んなスポーツ用具が置かれています。

070a

2階の部屋に、こんな物がありました。「王家の橇」(そり)だとか。橇の前には、バイキング船の船首像に似た彫刻が取り付けられています。

069a

2階の「サンルーム」から、神戸市内の南の方(海の方)を眺めて見ました。
余り見通しは良くなかったです。
ここへの入口は、左手のほうで、中庭が見えています。

079a

その中庭に置かれていたのは、この猪像です。
鼻の部分が光っているの、この鼻に触れると幸せになるとか。

ここは美術館にもなっているとのことで、家具調度品なども立派なものが見られました。

 まだまだ見たいところがありますが、そろそろ駅の方向に向かいます。
 次回も続きます。





 








2017年11月12日 (日)

神戸市北野町へ(3)

 前回の続きです。
 「風見鶏の館」と「萌黄の館」を見終わって、丁度お昼になったので、路上で誘われたお店でお昼としました。お店の名前は、「ラ.テラス北野」と言うイタリアン&カフェです。

056a

お店の玄関です。

 お願いしたのは、パスタセットとビスマルクピザ(神戸牛すじ100%)セットです。サラダとドリンクが付きます。

053a

待つ間、お店の様子を見ています。お店の内部の一部です。雑貨も扱っています。左手が玄関側です。

050a

螺旋階段が印象的でした。見ていると2階でも調理を遣っておられる様でした。上がり下りが大変だなあと思いつつ。

 やがて料理が運ばれて来ました。

048a

サラダです。

051a

ピザです。

052a

パスタです。どれも美味しかったです。生ビールを戴きつつ。

055a

玄関を入った右手の壁面です。

結構お客は来られていました。次から次へと。

 ゆっくりとお昼を戴いた後は、北野の町の散策を再開しました。















2017年11月 8日 (水)

神戸市北野町へ(2)

 前回の続きです。
 「風見鶏の館」から、隣の「萌黄(もえぎ)の館」へ。

 

022a

館の近くに来ました。

025a

 木造2階建ての寄棟造りです。明治36年の建築です。
アメリカ総領事シャープ氏の邸宅として建てられました。
国指定重要文化財です。

026a

 正面の様子です。

027a

 館に入る前にお庭に行って見ました。初めて見る灯篭でした。

 では、館の中を拝見しましょう。先ず1階から。

028a

 食堂です。右手に見えるピアノはフランス製の古いものだそうです。
左手のマントルピース(クラシックな暖炉)は、部屋ごとに模様が変わるとか。

031a

 重厚な感じの階段の部分です。

032a

 応接室です。 

036a

2階に上がって来ました。寝室です。

037a

 テーブルには「チェス」が見えます。

038a

 子供部屋です。

045a

 ベランダです。かなり広いです。見ている部分は3分の1位です。

040a

 窓から下を見ています。見ているのは「北野町広場」です。
左手奥には、「風見鶏の館」が見えます。

042a

 市内の南の方を見ています。

044a

 ベランダの上には、こんな照明がありました。

046a

2階には、浴室がありました。トイレや洗面所も同室です。現代風です。

 この住宅は、その後(昭和19年)に、小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅になりました。
 昭和55年に国指定の重文に。
 昭和62年に修理し、白色から今の萌黄色に。

 次回も続きます。








































より以前の記事一覧

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き