カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の3件の記事

2018年7月16日 (月)

祇園祭余話

 毎年暑い中の「祇園祭」ですが、今年は殊の外猛暑の中の祇園祭になりました。
猛暑下の前祭の山鉾巡行は、熱中症続出にならないか、大変心配です。
巡行を観覧される方は、万全の備えで行って欲しいと思っています。

 私は、そんな荒行は避け、幾つかの「祇園祭」の気分を味合せて貰いました。

 その1は、京都文化博物館開館30周年記念の「祇園祭ミュージアムコンサート」を、別館ホールで楽しみました。7/14~15の2日間のうち、14日の始めの2つのコンサートでした。

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別館は、日本銀行旧京都支店の建物で、銀行の窓口や営業室があったところです。ホールの正面を見ています。

待ち時間の間、席から上をグルリと見渡しました。

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2階の各部屋に通じるバルコニー?です。装飾が素敵です。

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高い天井にも、見事な装飾が見られます。

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天井の装飾の一部をアップで見ています。

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ミュージアムコンサートの最初のプログラムは、「タンゴ」です。
タンゴアンサンブル・アストロリコのアルゼンチンタンゴです。
女性の方が曲の紹介などをされました。バンドネオンは男性の方でした。
ピアノが加わることもあるそうです。
12時30分の開演で、約40分間程でした。
フランク永井の「おまえに」も、タンゴ調でありました。
最後は、名曲「ラ・クンパルシータ」でした。

プログラムの2番目は、「吹奏楽」です。京都橘高校の約100名の熱演でした。
2部に分かれていて、後の3年生の皆さんの演奏は、チアダンスも有り感動ものでした。
コンクールで金賞をとったとか。
残念ながら、撮影は禁止でした。

 その2は、毎年頂いている「綾傘鉾」の「ちまき」を買い求めに、途中飾り付けが終わった、長刀鉾や函谷鉾や鶏鉾などを観ながら向いました。

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綾小路通室町西入ルにある「綾傘鉾」です。

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これが「綾傘鉾」です。

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傘の中を覗いて見ると・・・。傘の骨や色の美しいこと。

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綾傘鉾のご守護は、ここ「大原神社」です。1年間の無事をお祈りしました。

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これが、綾傘鉾の「ちまき」です。

 今年も、前祭の山鉾巡行は、遠慮させて戴くことにしました。




















2017年12月30日 (土)

2017年ありがとうございました

 2017年も残すところ明日1日となりました。
歳を重ねる毎に、時間の経つのが早くなったような気がします。
今年も拙いブログをご覧頂いてありがとうございました。

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最近は特に麺類が好きになり、「嗜好は歳と共に変わる」のを実感しています。

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今年一番?お世話になったのは、お蕎麦の「有喜屋」。
こちらは、京都文化博物館の1階、「ろおじてんぽ」の一角にあり、木の香りのする落ち着いた店内でゆっくり食事が戴けます。

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好んで戴くのは、天ぷらとお蕎麦のセットです。少量ですが、かやく御飯も美味しくて、そばつゆも戴き満腹、やはり冬は暖かいものが嬉しいです。

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そして、こちらもお世話になっています、お寿司のサンキュウ。
ランチ時はいつも満員で、待ち時間がありますが、それでも財布にも優しく
お腹も心も満足します。
 写真はサービス定食ですが、100円プラスして、赤出汁をうどんに変えられます。冬は特にうどんが身体が温まって嬉しいです。

 今年1年を振り返って、「1日1日を丁寧に暮らしたい」と思ってきましたが、さて、どうだったか?
 少し視野を広げて見ると、世界も日本も決して幸せだけの年ではなかったように思われます。

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来年が少しでも希望が抱ける年であることを念願して、皆様のご健康を願ってブログ納めとさせていただきます。
 
来年も変わりませず、よろしくお願いします。

2016年12月31日 (土)

佐々木真弓 アトリエエンジェル「ステンドグラスランプ展」その3

 年末になりました。2016年も今日で終わりです。
今年最後を飾るに相応しい明るい「ステンドグラスランプ」をご覧ください。
尚、前回その2はこちらをご覧ください。


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今回の会場である「京都文化博物館」の”別館”では、通常の展示以外の展覧会などをされています。
会場を借りるのは有料ですが、見学は無料です。

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今回は会場のあちらこちらに、豪華な花、可愛い花等が飾られていて、それを見るのも楽しいでした。

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小学生もこんなに立派なステンドグラスを作られたのです。
正直驚きました。

 なお、覚えておられる方も有ると思いますが、最近は風呂敷「むす美」の新作展示会を取材しました。
その時も、会場と日本古来の風呂敷とのコラボ?が不思議な魅力を演出いていました。

今年一年間、拙いブログをご覧頂きありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

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