カテゴリー「文化・芸術」の25件の記事

2020年1月16日 (木)

新春の行事(2)ー2

 前回の続きです。

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ここからの2点は、展示場所が変わります。駅構内2階西口です。

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 以上で終わります。京都の華道各流派の競演でした。

2020年1月14日 (火)

新春の行事(2)ー1

 前回の続きです。
 その次は、JR京都駅付近で行われていました。

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それは、この展示です。「生け花」展です。
では、順次ご紹介して行きます。あえて「流派・作者名」を入れたかったので、
画面が少し変になっていますが、お許し願います。

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何れも新春らしい華やかさを感じます。

 次回に続きます。

 

2019年9月30日 (月)

京都の秋・音楽祭を堪能(3)

 前回の続きです。
 今回は、今回まで続いて来た「京都の秋・音楽祭」のポスターを
ご紹介したいと思います。 
 今回の展示は、前回でご紹介した「エントランスホール」で行われて
いました。

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照明や外からの光線、さらにポスターのホルダーなどの影響で、画面が大変見難く
なっていますことをお許し願います。

 今年の第23回のものです。嵐山や渡月橋、桂川の秋の景色です。
 以下、遡って見て行きます。展示もその様になっていました。

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第21回 「法然院」の山門前です。

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第20回 こちらも「嵐山」です。やはり「嵐山」は、京都の秋の景色の代表格
の様です。

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第17回 こちらも京都の紅葉の名所の「東福寺」の通天橋の景色です。

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第15回 「保津峡」の秋の景色です。以前はJR山陰線が、今は嵯峨野鉄道
トロッコ列車が左手を走っています。

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第12回 路地の奥から見た紅葉の景色です。「祇園白川」かな?

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何回目か不明ですが、再び「嵐山」です。

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第9回 「三条大橋」です。

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第4回 私は「広沢池」だと思います。遠くに愛宕山が、近くは遍照寺山が。

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同じものが2枚展示されていますが、1997年開催 第1回のものです。
どこかのお寺?の丸窓を通しての紅葉です。

 最後に、私が拝聴した2回に亘るコンサートの概要をお伝えしたいと思います。

①第23回 京都の秋・音楽祭 開会記念コンサーと 9月15日(日) 午後2時開演

 指 揮   飯守 泰次郎(文化功労者・日本芸術院会員)
 ソプラノ  森 麻季
 管弦楽  京都市交響楽団

 曲 目  モーツアルト・ビゼー・ヴェルデ゛ィ・ワグナーなどの歌劇や楽劇の中から
       計 10曲

②第9回 関西の音楽大学オーケストラ・フェステイバル 
  9月16日(月・祝) 午後3時開演

 参加音楽大学 大阪音楽大学 大阪教育大学 大阪芸術大学 京都市立芸術大学
           神戸女学院大学 相愛大学 同志社女子大学 武庫川女子大学

 指 揮   秋山 和慶(京都市立芸術大学客員教授)

 曲 目   ベルリオーズ   序曲 ローマの謝肉祭
        モーツァルト   戴冠式ミサ曲ハ長調 
        サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 オルガン付

以上でした。   

2019年9月28日 (土)

京都の秋・音楽祭を堪能(2)

 前回の続きです。
 「京都コンサートホール」に着きました。
 玄関入口には、「京都の秋・音楽祭」の今年のポスターが。

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ポスターの絵は、「嵐山」の秋の景色です。渡月橋とその下を流れる桂川です。
右手に並ぶ各コンサートのリストの内、上の2つを今回は楽しみました。

 入口を入って直ぐ左手のガラスには、

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市立芸大・大学院生1回生の「秋のリズム」と言うタイトルの絵が貼られていました。

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 さらに、その先には、

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こんな旗も。

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地下道で見た、2日目のコンサートのポスターです。

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ホールの入口へのスロープから下の「エントランス・ホール」を見ています。
平面なのに、目の錯覚で、立体的に見えます。

 受付を済ませて、大ホールの中に入りました。

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これが大ホール内の開演前の様子です。
正面がステージです。その上には大きなパイプオルガンが見られます。
その下には、「ポデュウム席」があります。

 次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月26日 (木)

京都の秋・音楽祭を堪能(1)

 今年も「京都の秋・音楽祭」が、9月15日(日)から「京都コンサートホール」で
スタートしました。
 毎年、音楽好きの相棒と一緒でしたが、今年5月に亡くなりましたので、今年は
寂しく一人で
行って来ました。
 15日(日)は、「開会記念コンサート」に、
 16日(月・祝)は、「関西の音楽大学オーケストラ・フェステイバル」に、
連日のクラシック音楽を堪能しました。
 詳しくは、最後にご紹介するとして、その途中での光景などを、ご紹介したいと
思います。

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京都コンサートホールは、京都市営地下鉄・烏丸線の北山駅で下車します。
駅からホールに向かう地下道には、「京都コンサートホールに響く音楽」と言うタイトルの
京都市立芸大生の作品が、壁面を賑わしていました。

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円形に並んだ楽団員達です。

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指揮者ですね。

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コンサートホールには、立派な「パイプオルガン」があります。

地下道は、やがて地上に出ます。

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その階段には、こんな表示があります。

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さらに、その上には、こんな表示も。

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やがて右手には、こんな大きな建物が見えて来ます。
「京都コンサートホール」です。
手前の円形部分は、ホールへのスローブです。その先がホール部分です。
ホールは、「大ホール」と「小ホール」の2つがあります。
その先は、「ステージ」部分です。

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左手の1階は、レストランです。その先がホールの玄関です。

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その位置から東の方向を見ると、「比叡山」が見えます。終演後の風景です。

「京都コンサートホール」は、
平成7年(1995)1月に開館しました。阪神・淡路大震災の年です。
地上 5階 地下 2階  敷地面積 9,900平方m
大ホールの客席数 1,833席  です。

 次回に続きます。

2019年1月19日 (土)

京都市内の博物館めぐり(6)京大博

 前回の続きです。
 「京都大学総合博物館」の「地質鉱物標本」のコーナーにいます。
 初めて見る、不思議な鉱物標本に、惹き付けられています。

 「輝安鉱」と並び多く見られたのが「水晶」でした。

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まさに「双昌」です。自然の不思議です。

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上とは違った「双晶」です。

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明確な形の「双晶」です。

隣のコーナーです。

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最後は、「隕石」です。

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由緒有り気な「岡野隕石」です。

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これも「隕石」とか。薄く切断したものの様です。

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同じところに並んでいた、これは「水晶」の様です。
自由に触れられます。つるつるとしていました。




2019年1月18日 (金)

京都市内の博物館めぐり(5)京大博

 前回の続きです。
 「京都大学総合博物館」に来ています。
 地質鉱物標本のコーナーにいます。

 展示ケースの中で、興味や関心があったものを幾つか、アップして見ました。

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小さな菊の花が集まった様に見えます。

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部分的に青く輝いています。

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同じ名前ですが、上とは全く違った外観です。

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金(↑)と、銀(↓)です。

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自然には、こんな形になっているのですね。

このコーナーでは、特徴的に「輝安鉱」と「水晶」が展示されていました。

先ず「輝安鉱」から。

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初めて見る不思議な形をしています。

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突き刺さったら、さぞ痛かろうと思う形をしています。

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こちらは少し形が違っています。

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上とは違って直線的な形です。尖鋭的な感じです。

 次回に続きます。




2019年1月17日 (木)

京都市内の博物館めぐり(4)京大博

 前回の続きです。
 今回は、「京都大学総合博物館」へ行きました。
 同館では、「地質鉱物展示リニューアルイベント」として、京都大学が開学以来120年にわたり収集した学術標本260万点の中から、分野別に常設展示を行っていて、8月より自然史の常設展示の地質コーナーを、リニューアルオープンし、通常は非公開であった同大学所蔵の貴重な鉱物標本が見られました。

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東大路通に面した「京都大学総合博物館」です。
建物の左側は、人文史系の展示室、右側は自然史系の展示室になっています。
今回は、右側の展示室に入ります。

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真ん中が入口です。

今回の展示コーナーは、展示室の中程にありました。
先ず説明板を2枚、ご覧願います。

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この様な展示ケースが置かれていました。
1区切りごとに見て行きます。

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右上の部分です。興味があったものは、部分的にアップしました(次回に)。

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ケースの上段の左側です。

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ケースの手前の右側です。

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同じく、左側です。

 次回に続きます。





2019年1月16日 (水)

京都市内の博物館めぐり(3)漢字ミュージアム

 前回の続きです。
 「漢字ミュージアム」の常設展示場(1階)にいます。

 京都市主催の「四字熟語人権マンガ」の平成29年度の入賞作品の一部です。

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「笑顔円満」 皆笑顔のメガネを掛けています。

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「忘己利他」 犠牲的精神ですね。

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「忘善自失」 ぼうぜんじしつ=こんな表現もあるのですね。

 2階に移ります。こちらでは、企画展の「漢字の宝島大冒険」が開催されていました。
 漢字にまつわる謎がひしめく宝島で、色んなことが行われていました。

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その一部の様子です。主にゲーム感覚で学べるものでした。

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私は、これに挑戦して見ましたが、中々上手く出来ませんでした。
そこへ女の子が遣って来て、上手く遣っていました。ゲームに慣れた現代っ子とは、年寄りの負け惜しみか?。

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お寿司屋などでお馴染みのものもありました。

 もっと沢山ご紹介したいのですが、皆様一度行って戴いてはと思います。
 結構、長時間楽しめますよ。

 同じ建物内には、こんなものも見られました。
 場所が「八坂神社」の近くとあって、「祇園祭」に関する展示が見られます。
 「漢字ミュージアム」とは別スペースになった1階のフロアです。

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余り飾りが無い「鉾」です。

 また、こんな「山鉾巡行」の映像が、屏風に表現されます。見応えがありました。

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映像のスタート場面です。

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代表的な場面を 2つ、ご紹介します。

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以上で、「漢字ミュージアム」とその建物内の様子を、ご紹介しました。

 次は、どこの「博物館」へ行こうかな?。

2019年1月15日 (火)

京都市内の博物館めぐり(2)漢字ミュージアム

 
 前回の続きです。
 祇園にある「漢字ミュージアム」に来ています。1階の常設展示 「漢字の歴史絵巻」を見ています。

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真ん中の写真は、紙が無い時代の紙代わりの「木簡」です。

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我が国における「漢字」の歴史を学んで来ました。
大変に興味深かったです。

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流石「漢字ミュージアム」です。「厠」かわや 昔のトイレの名前ですね。

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そして、エレベーター内でも。「壱」がやや薄くなっていますが・・・。

 次回も続きます。

















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