カテゴリー「文化・芸術」の4件の記事

2017年10月31日 (火)

文化 文化 これも文化 あれも文化

 文化と言っても色々ありますね。これから色んな文化を、ご紹介します。

(1)車体ラッピング文化(そんなのあった?)しかし、今や流行です!

 JR京都駅でのこと。

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突然入ってきた電車です。JR草津線の回送車両です。
「SHINOBI TRAIN 忍」です。数少ない草津線の京都行の車両です。
草津線と言えば、沿線に「甲賀」があります。甲賀忍者です。
最近は、外国の方にも人気だとか。

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1編成の半分位が、この車両の様です。
最近あちこちで、この様な「ラッピング・カー」を見掛けます。

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部分的にアップで見ました。恰好良いですね。

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(2)生け花文化(あえて文化と付けなくても良いですが・・・)

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京都駅ビル内の「ホテルグランビィア京都」のロビーに置かれていたものです。

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90度回転した位置で見ています。

フラワーアーティストの「川崎由貴」さんの作品です。
テーマは「偉大なる道」。
使われいるのは、シンビジューム・オレンジュウム・スマイラックス・キイチゴ・
バラ(プリザ)とありました。

この場所には、何時も何かが置かれていて、近くに来た時には、わざわざ見に寄ります。

(3)食文化(と言う程大袈裟げさでは無いのですが・・・)

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或る日のお昼のご馳走です。
「進々堂・河原町三条店」で戴いたものです。ここではセットでお願いすると、色んな種類のパンが、好きなだけ食べられます。コーヒーもお代り自由です。
何時も満足して店を出ます。

 「文化」と付く言葉は、色々ありますが、京都では国の機関「文化庁」が移転して来ます。































2017年9月17日 (日)

京都駅ビル大文化祭

  「20th Anniversary 京都駅ビル 大文化祭
  京都美風 古典芸能を楽しもう!能・狂言の世界へようこそ」
のタイトルで駅ビル2Fインフォメーション前にパネルを使って展示されいてたもの、又、実際の実物展示等を拝見することが出来ました。


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【パネル展示】
・能・狂言の歴史
・能舞台について/能・狂言を演ずる人たち
・能のしくみ(構成)/番組の見方
・舞台を彩るもの「能面」「装束」「被り物」「扇」


【実物展示】
・能面、能管、小鼓、大鼓、太鼓
・能面ができあがるまでの製作工程

 〇舞台を彩るもの「能面」


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 〇 能管、小鼓、大鼓、太鼓


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〇能面ができあがるまでの製作工程


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そして、実際の「能」公演の映像など、京都に住まいしていても身近で拝見する機会は無くて、貴重な体験をしました。(8月24日撮影)

2017年9月13日 (水)

絹谷幸二 色彩とイメージの旅 

 京都近代美術館で、今、注目されている画家の一人「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」を拝見しました。
詳しくは  、
こちらをご覧ください。

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二方向から撮っています。

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 正直、色彩の豊さ?派手さ?に疲れて、4階で開催されていた、平成29年度コレクション展を拝見しました。
 コレクション・ギャラリーでは、日本画、洋画、版画、彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、写真等の中から適宜展示替を行い、日本の近代美術の代表作や記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されていました。
やっと絵画の世界に浸れた?そんな穏やかな気持ちになりました。


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近代美術館の一部です。緑を眺めながら暫しのひと時を楽しんでいる人達の姿がみられます。

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美術展を見た後は、館内に有るカフェレストラン「カフェドゴマルゴ」でゆっくりランチを戴きました。

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美術館の四階から眺めた風景、平安神宮鳥居の一部と、東山連峰です。

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東山岡崎ループバスですが、ご覧のように緑を基調とした可愛い図柄です。
この市バスは、岡崎エリア内を回遊し,更には地下鉄や京阪電車の駅,市内中心部の河原町通を結ぶ路線バスです。
一度乗ってみたいと思っています。

2017年6月 8日 (木)

東福寺未生流「つほみ花展」を拝見しました

 前回の続きです。 東福寺の新緑で身体も心もリフレッシュした後は、界隈をゆっくり散策しましたが、途中で゛「東福寺未生流 つほみ花展会場」の看板に出会い「無料」の言葉に誘われるように会場に入りました。

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玄関に飾られていた生け花です。

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ここから以降は、和室の展示会場に生けられていた作品です。

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黄色の花が多い様に思いました。

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 何れの生け花も清楚でカラフル、癒されて帰途に就きましたが、途中で俄雨に降られました。
 傘を持っていて濡れずに済みましたが、走っている人の姿も多くあり
「備えあれば憂いなし」の言葉を実感した次第でした。

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