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2024年6月

2024年6月30日 (日)

京都・北野天満宮(2)

 前回の続きです。

 いよいよ本命の「茅の輪」の登場です。
 2か所に設けられています。

 始めに「楼門」の「茅の輪」です。

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「茅の輪」の「茅」が抜き取られずに、立派な形を保っている訳は、この
掲示によるものと判明しました。以前は見るも無残な姿になっていた時が
ありました。人の災厄を被った「茅」を抜き取って持ち帰ってもご利益は
無いと私は何時も思っていました。

2024年6月29日 (土)

京都・北野天満宮(1)

 学問の神様・菅原道真公を祀る
京都・北野天満宮について、今回ご紹介させて戴きます。

 先ず、現在時点での「北野天満宮」の様子から。
 現時点とは、令和6年6月27日(木)午前のことです。

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今出川通に面した表参道の入口です。大看板に表示されている「半萬燈祭」
については後程ご紹介します。

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大看板をアップしました。

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一の鳥居をくぐって直ぐ右手には、こんな説明板が見られます。

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これがその松の木です。初めて見た時と大分大きくなった様に思います。

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参道の途中で見掛けた幟です。
そうなんです。今回の主目的は、これなんです。「茅の輪」くぐりです。

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「半萬燈祭」の提灯の始まりです。約1700個の提灯が掲げられています。

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その近くに展示されていたものです。

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地元紙では、提灯に点灯した写真が掲載されていましたが、美しい光景
でした。正面が「三光門」です。

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反対側からも見ています。

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役員の方々のものです。

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漸く拝殿前に到着しました。修学旅行の生徒さんの姿が多く見られました。

「半萬燈祭」について(地元紙の記事から)

 北野天満宮では、菅原道真公が亡くなって50年ごとに「大萬燈祭」を
営んでいて、その半分の年(25年)に「半萬燈祭」を営んでいます。
 次回は、道真公没後1125年の節目に当たる2027年に「半萬燈祭」
が執行されます。その先駆けとして提灯の点灯が始まったとのことです。
提灯は、2027年まで取り付けられます。

 次回に続きます。

2024年6月24日 (月)

半月ぶりの植物園(10)

 前回の続きです。 漸く最終回です。

 未だ「バラ園」にいます。

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純白のバラです。
「アンナプルナ」 強香 2000年 フランス作出 HT系 です。

「バラ園」の西端近くに、大きな花の塔がありました。

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部分的に近くで見ています。名前は「タイマツバナ」とありました。

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「タイサンボク」です。前回は、花は1個しか咲いていなかったのですが、
今回は5個以上咲いていました。

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純白の花なので、少しの汚れも目立ちます。

ここからは、花番外編として、3つをご覧戴きます。

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正門を入って少し進んだ右手には、こんな展示がありました。
植物園らしい表現です。

さらに、前進すると、

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右手に、シンボルロードの「くすのき並木」があります。
なんでも、川端康成の小説「古都」のなかでも描かれているそうです。

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さらに少し進むと、やはり右手に見えて来る景色です。
手前真ん中に茂る木は、「シダレエンジュ」です。以前「園内の竜」で
葉っぱが無い状態で、ご紹介しています。
そして遠くには「比叡山」が望めます。

以上で、今回のシリーズを終わらせて戴きます。
何時ものことながら、長々と引っ張りました。
ご覧戴きまして有難うございました。

 

 

2024年6月23日 (日)

半月ぶりの植物園(9)

 前回の続きです。

 「バラ園」に来ました。

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全体的に良く咲いています。そんな中で私の目に留まったのが、このバラ
でした。
「ミツコ」 中香 フランス作出 1970年 HT系 です。
「ミツコ」さんとは? 光子 美津子 みつ子 満子 充子 三津子 美都子
沢山出て来ます。名字を繋ぐと具体的な方が思い出されます。

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名札を見落としました。

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こんな立派な名札を見落とすなんて、申し訳無いです。
この名札は、上のバラに対するものです。どこかのマスコミ名だったかな?

「バラ園」の真ん中には「クレマチス」が見られました。

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オオボケで済みません。

 次回に続きます。 漸く最終回です。

 

 

 

 

 

2024年6月22日 (土)

半月ぶりの植物園(8)

 前回の続きです。

 漸く「アジサイ園」を抜け出して、
南隣の「沈床花壇」に来ました。
そろそろ夏の景色が見られるかなと思って。

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名札は見当たりませんが、これは「カンナ」ですよね。

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これが多く咲いていました。

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「沈床花壇」の南半分の様子です。

 次回に続きます。次は、「バラ園」に移動します。右に「バラ園」があります。

2024年6月21日 (金)

半月ぶりの植物園(7)

 前回の続きです。

 引き続いて「アジサイ園」に居ます。

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「青梅」とありますが、「アジサイ」の名前の付けはは良く分かりません。

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「連弁ガク」とあります。「弁」が繋がっていると言うことでしょうか?
「弁」とは・どれ?

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全体を見渡しています。

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色が違いますが・・・。変化するのかな?「アジサイ」は別名「七変化」
とも言いますが・・・。

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「とありましたがとありましたが。

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「ガクヒメアジサイ」とのことです。

 以上で「アジサイ」は終わります。
 次回に続きます。

 

 

2024年6月20日 (木)

半月ぶりの植物園(6)

 前回の続きです。未だ「アジサイ園」におります。

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「アジサイ園芸品種」とありました。「ガクアジサイ」でしょうかね?

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名札を探したのですが見付りませんでした。

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園の一部を見通しています。

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「ザ・クリスマス」とありました。

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塊りを見ています。「ロゼア」の名札が見えます。

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「アジサイ園」の一角にあります。「フウ」です。葉っぱが良く茂っています。
「アジサイ園」は、手前や右手に広がっています。

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こちらも「アジサイ園芸品種」です。

 次回に続きます。

 

 

2024年6月19日 (水)

半月ぶりの植物園(5)

 前回の続きです。

 「アジサイ園」内をウロウロとしています。

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半月前は、殆ど見られなかった紅色系が見られる様になっています。
真ん中の花も開花しています。

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「ファーサン」と言います。

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「ダンスパーティー」と言います。これが好きだと言う女性が、テレビで
コメントされていました。

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「ムーブ」とありました。

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 次回に続きます。

 

 

 

2024年6月18日 (火)

半月ぶりの植物園(4)

 前回の続きです。

 漸く「アジサイ園」に遣って来ました。

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「アジサイ園」は、私の大好きな木「フウ」を含め、蓮池の周りに広がって
います。「アジサイ園」の半分位を一望しています。

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視線を変えても見ています。手前が「蓮池」です。未だ花は咲いていません。

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「アナベル」です。

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外側の「装飾花」(と言うそうです)が可愛いです。中の花は未だ咲いて
いません。

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こちらは中の花が咲き始めています。

 次回に続きます。

2024年6月17日 (月)

半月ぶりの植物園(3)

 前回の続きです。
 「植物展示場」の「アジサイ」の続きです。

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「京都府立桂高校」は以前から「アジサイ」の栽培に努力されています。

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中の花がかなり開花しています。

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「ダンスパーティー」には、この色の他赤い花もありますね。

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こんな形の「アジサイ」の咲き方は珍しく思いました。
「アナベル」です。

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「アジサイ」と「アマチャ」の違いは分かりません。

 次回に続きます。次は「アジサイ園」の「アジサイ」です。

 

2024年6月16日 (日)

半月ぶりの植物園(2)

 前回の続きです。

 「植物展示場」の続きです。
 丁度、ここでも鉢植えですが、多くの「アジサイ」が
見られました。この後「地植え」の「アジサイ」もご紹介
します。

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「四季咲き」の「アジサイ」があるのですね。

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「パール」と言えば、白または象牙色では無いのですね。
少し輝いてはみえますが・・・。

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朝9時過ぎに入園しましたので、水遣りの水滴が残っています。

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「ルビーレッド」とのこと。

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上の写真とは違う様です。「ヤマアジサイ」が映っています。

少し言い訳を言いますと、「名札」や「説明板」の位置が本体と少し離れて
居る場合があって、見る者にとって混乱することがあります。

 次回に続きます。

 

2024年6月15日 (土)

半月ぶりの植物園(1)

 気になっていた「京都府立植物園」の「アジサイ」
の様子を見に、半月ぶりに(前回は5月29日)6月13日
(木)の午前に行って来ました。
 天気は薄曇りでしたが、次第に晴れて来ました。
 結果はオーライでした。ついでに色々と見て来ました
ので、順次ご紹介させて戴きます。

 先ず、今年もこの時期見られました。場所は何時もの
「竹笹園」内です。

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スカートの様に、もっと広がるのですが・・・。
何故潰れているのも見られます。大変に弱弱しいとは聞いていますが・・・。

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網の目状の部分が、もっと開くのですが・・・。

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これは根元から倒れています。

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やはり写真にある様に、傘状に開きますので、今日は少し早く見たのかも
知れません。

 次に、「竹笹園」の近くにある「植物展示場」では、2つの種類の植物
が展示してありました。1つは「葉っぱ」と、もう1つは「アジサイ」
でした。

 先ず「葉っぱ」の方から。

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「観覧温室」で良く見掛ける「葉っぱ」です。

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葉っぱの形から、「さといも」の仲間ですね。

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 次回に続きます。

2024年6月14日 (金)

紫式部の平安京(6)

 前回の続きです。

 最後に、「源氏物語」の「賢木」の巻に出てくる
「斎宮」関係です。
 「斎宮」とは、「斎王」が居住した建物です。
 「斎王」は、未婚の内親王または女王から選ばれました。
「斎王」に選ばれたら、今までの住いから「平安宮」内の

「初齋院」(しょさいいん)に移り、その後「平安宮外」の
「野宮」で潔斎を重ね、伊勢神宮へ参入しました。

 「斎宮」(さいぐう)は、現在の西大路御池交差点の北西
にある京都市立西京高等学校の敷地の北半にあたります。

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「人形代」(ひとかたしろ)です。泉跡からは平安京最大のものとか。
身に付いた穢れなどをこれに移して廃棄したものです。

 以上で今回のご紹介は終わりますが、「京都市考古資料館」を出た
向かいに咲く「アジサイ」に目を奪われました。

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如何でしたか?

 

 

2024年6月13日 (木)

紫式部の平安京(5)

 前回の続きです。

 今回は「光源氏」関係です。
「源氏物語」の主人公「光源氏」は実在の人物では
ありませんがモデルとされる人物がいると言われて
います。それは嵯峨天皇の子の「源融」(みなもととおる)
とされています。

 光源氏の豪邸「六条院」のモデルとされたのは、
「平安京右京三条三坊五町」にありました。
「源融」の邸宅地と推定されています。
現在の中京区西大路三条交差点の西側、島津製作所三条工場
内にあたります。

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白い建物は島津製作所です。

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何れも墨書土器です。左は「政所備▢」、右は「齋」と認められます。

「源氏物語」の「六条院」のモデルとされるもう1つは、同じく「源融」
の邸宅の1、「河原院」です。

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大邸宅ですね。

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「河原院」は、現在の下京区の河原町五条付近とされています。

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多くの色んな出土品があったそうです。

 次回に続きます。

 

 

 

2024年6月12日 (水)

紫式部の平安京(4)

 前回の続きです。

 今回は、道長の子 「藤原頼道」(よりみち)の
邸宅「高陽院」(かやのいん)です。
 現在の堀川丸太町交差点の東方に位置します。

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これは「東三条殿」の復元模型ですが、「高陽院」もこの様だったのでは?
とか。

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白色土器の短頸壺です。

「高陽院」は、後朱雀天皇を始めとして歴代の帝の里内裏となっています。

 次回に続きます。

2024年6月11日 (火)

紫式部の平安京(3)

 前回の続きです。
 寺院続きです。

 今回は、「紫式部」関係です。

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「源氏物語」の「若菜上」の巻で、光源氏の異母兄弟である「朱雀院」が
出家の準備をしてきた「西山なる御寺」は、「仁和寺」がモデルとされています。

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下図の車輪の一部です。

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 次回に続きます。

2024年6月10日 (月)

紫式部の平安京(2)

 前回の続きです。

 「藤原道長」関係が続きます。

道長が建立した「法成寺」(ほうじょうじ)です。

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道長の自邸「土御門殿」の東、東京極大路を隔てた場所に建てられました。

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「緑釉瓦」が多量に出土したそうです。

 次回に続きます。

2024年6月 9日 (日)

紫式部の平安京(1)

 皆さん、今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」を
ご覧になっていますか?
 私は毎回欠かさずに見ています(私は大河ドラマフアン
です)。
 今年のドラマの舞台は、主に平安京です。
 今、タイミング良く、「京都市考古資料館」では
「紫式部の平安京-地中からのものがたり」と言う
特別展示が開催されています。6月23日までです。
 私は、6月5日(水)の午前に同館に行って来ました。
 展示品の1点を除いて、ノーフラッシュ撮影ならば
撮影はOKでした。
 その1点とは、鳥羽離宮跡から出土した「和琴」です。
 パンフレットにもその写真が載っているのに・・・。
 玄関のポスターにも・・・。

 展示の内容は、紫式部・藤原道長・その子頼道・
光源氏などに関するものでした。

 では順を追ってご紹介させて戴きます。

 先ず、同館の玄関のポスターから。

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ここに示されているのが、問題の「和琴」(鳥羽離宮跡出土)です。
風の涼しき夕暮れ、聞きよからぬ独り琴をかき鳴らしては・・・
「紫式部日記」の一文です。ドラマでは琵琶をかき鳴らしている場面が多い
ですが・・・。

玄関を入って直ぐに目に入るのが、その「和琴」の実物です。
これのみが撮影禁止です。

展示コーナーに移動。始めの展示は、「内裏」です。

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「内裏」(天皇の住い)は、度々火災に見舞われました。その都度「里内裏」
と呼ばれる藤原氏の邸宅に仮の御所として移り住まわれました。
「紫式部日記」に登場する里内裏は、一条天皇の里内裏「一条院」でした。
この展示は、内裏跡の発掘調査の様子と出土品です。

 次に、「藤原道長」関係です。

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道長の邸宅の一つ「土御門殿」(つちみかどどの)です。
現在の京都御苑内の「仙洞御所」の北東部にあたります。

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「紫式部日記絵詞」に描かれた土御門殿の藤原道長です。

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「土御門殿」跡の出土品です。

 次回に続きます。

2024年6月 7日 (金)

1か月ぶりの植物園(9)

 前回の続きです。

 「観覧温室」にいます。

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花なのか?、実なのか?

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実から花見たいなものが見えます。

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こちらは葉っぱの様ですが・・・。

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今回のお目当ての花が見られる?「昼夜逆転室」に入りました。
時間調節して、昼と夜とを逆転して、夜咲く花を昼に見られます。
従って部屋は真っ暗です。

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「夜の女王」とありますが、花は見られませんでした。

 他にこんな花が咲いていました。

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ここには「月下美人」もありますが、花は見られませんでした。

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以上で今回のシリーズは終わりです。
ご覧戴きまして有難うございました。

 

 

 

2024年6月 6日 (木)

1か月ぶりの植物園(8)

 前回の続きです。
 「観覧温室」内を歩いています。

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室内の小さな池では、こんな花が咲いていました。普通のスイレンの花よりも大きい
です。池に小さな魚の姿も見られます。

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これも地元紙の記事です。

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 次回に続きます。

 

2024年6月 5日 (水)

1か月ぶりの植物園(7)

 前回の続きです。

 次は「観覧温室」です。
 実は地元紙の報道によると、「観覧温室」で
極めて珍しい花が開花したとの記事があり、
興味があって入って見ました。

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「観覧温室」では、色んな珍しい花などが見られます。
これも、そんな1つかなと思います。

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地元紙の記事です。地元紙では良く植物園のことが記事になります。

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食虫植物に咲く花、初めて見ました。

 次回に続きます。

2024年6月 4日 (火)

1か月ぶりの植物園(6)

 前回の続きです。

 未だ「バラ園」にいます。

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花の名前の付け方は、浅学の私には分かりません。

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「バラ園」の北東部分の一部を見ています。

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今度は、南方向の一部です。奥には棚状の施設も見られます。
蔓バラなどが見られます。

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「バラ園」を離れて、「植物園会館」に入りました。
この日(5月29日)から「開園100年の歩み展」が開催されたので、
関心があって拝見させていただきました。
実は、私の住む町のかつての自治会長(故人)が、かつて植物園の園長を
されていた(当時私も自治会の副会長をしていた)のを知っていたので、
何か関連の展示があるかなと思い拝見しましたが、その展示は無かったです。

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「会館」の入口に置かれていた「アジサイ」です。

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「会館」前には大きな「タイサンボク」があり、1輪だけ花を咲かせて
いました。

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木全体の様子です。右手に見えるのが「植物園会館」です。

 次回に続きます。

 

 

2024年6月 3日 (月)

1か月ぶりの植物園(5)

 前回の続きです。

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「バラ園」に来ました。色んな「バラ」が咲いています。

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私が何時も注目しているバラです。

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そう!「マチルダ」です。

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「フランス」作出です。

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「バラ園」の一部(北部)を見ています。後ろの木々は、「くすのき並木」
です。

 次回に続きます。

 

2024年6月 2日 (日)

1か月ぶりの植物園(4)

 前回の続きです。

 引き続いて「アジサイ園」にいます。

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開花が進んでいるのは、殆どが「ヤマアジサイ」です。

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名前が分かりませんでした。

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「ヤマアジサイ」と「アマチャ」とは兄弟かな?
外観では区別不可能です。

 次回に続きます。

 

 

2024年6月 1日 (土)

1か月ぶりの植物園(3)

 前回の続きです。
 「花しょうぶ園」から「アジサイ園」に
向かいます。

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その直前に出会ったのは、この白い花でした。

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「私の好きな木」の「フウ」さんです。元気に新緑を茂らせています。

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一部をアップで見ています。

今回期待の「アジサイ園」に来ました。

先ずざっと見渡して、余り花が見えませんでした。
では、花を探して見ましょう。

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「ヤマアジサイ」ですが、こんな状態です。

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「アジサイ園」で唯一咲いていたのがこれでした。未だ色付きは薄いです。

 次回に続きます。

 

 

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