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2024年5月

2024年5月31日 (金)

1か月ぶりの植物園(2)

 前回の続きです。
 「花しょうぶ園」にいます。

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「花しょうぶ園」を西側から見通しています。
ガイドブックによりますと、約200品種、約1万株あるとのことです。
この左手には、「薄紅枝垂れ桜」があります。

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薄く藍色に染まっています。

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色付きがユニークです。

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傍に立てられていた説明板です。

 次回に続きます。

2024年5月30日 (木)

1か月ぶりの植物園(1)

 丁度1か月ぶり(前回は4月29日でした)の
5月29日(水)の午前に「京都府立植物園」に
行って来ました。
 気になっていたのは、「アジサイ」のことでした。
 しかし、植物園のアジサイは未だ少し早い様でした。
 その代わりに「花菖蒲」が見頃を迎えていました。
 その他に「観覧温室」の花々も見て来ました。

 先ず「花しょうぶ園」に行きました。
 「花しょうぶ園」は、植物園のほぼ真ん中の「大芝生地」
の北にあります。 

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先ず目に付いたのは、黄色の花しょうぶでした。黄色は比較的に少ない色
だと思います。

木道があるのですが、危険だと言うことで外側からしか見られません。

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次に目に付いたのは、この花でした。

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多く見られるのは、この色の花です。

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 次回に続きます。

 

2024年5月21日 (火)

2024葵祭(番外編)

 今年の「葵祭」も無事終わり、関係者の皆様は
ホッとされている事でしょう。
 今回は、「葵祭」に関する色んな事柄を、
「番外編」としてご
紹介したいと思います。
 若しご関心があれば一読願います。

◆「葵祭」は、京都の三大祭の1つです。
 7月の「祇園祭」、10月の「時代祭」と共に。

◆「葵祭」は、わが国最古の祭りです。
 飛鳥時代、欽明天皇の御代に災害が甚だしく民は難渋しました。
 そこで、占部伊吉若日子に占わせたところ、賀茂の大神の祭りを
 せよとのことで、祭りを行ったところたちまちにして風雨治まり
 五穀豊穣したことにより始まったとの伝えでした。

◆平安遷都ののち、賀茂社は山城国の守護神となり、嵯峨天皇は
 最愛の皇女・有智子内親王を賀茂社に奉仕されました。

◆以来、一身を神に捧げた内親王を斎王とした葵祭は、国を挙げて
 の祭りとなりました。

◆祭りは、主な神事として「路頭の儀」(行列)と、下鴨神社と
 上賀茂神社で行われる「社頭の儀」があります。

◆「路頭の儀」は、本列の「近衛使代列」と、女人列の「斎王代列」
 とで成り立っています。
 総勢500余人、およそ1キロメートルの行列が、全工程8キロ
 メートルの道のりを練り歩きます。

◆今年の「斎王代」は、第66代斎王代で、壬生寺の娘さん「松浦璋子」
 さん(22)でした。

◆行列は、午前10時30分に京都御所を出発、下鴨神社に午前11時
 40分に到着、12時から社頭の儀が行われます。
 午後2時20分に下鴨神社を進発し、上賀茂神社に向かいます。
 午後3時40分に上賀茂神社に到着、こちらでも社頭の儀が行われます。
 すべての神事が終わるのは、午後5時を過ぎるとか。

◆葵祭は、5月3日の「やぶさめ神事」から始まって多くの神事が行われます。
 5月19日の「小川流煎茶献茶祭」まで色んな神事があります。
 若しご関心があれば、一度掘り下げて調べられると良いかと思います。

                         以上

2024年5月20日 (月)

2024葵祭(5)

 前回の続きです。最終回です。

 「斎王代列」が続きます。

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「騎女」が続きます。

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アップで撮って見ました。

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「女別当」や「内侍」、「女嬬」などが続きます。

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「蔵人所陪従」(くろうどどころべいじゅう)で、「蔵人所」(会計や出納
を司る)の雅楽を奏でる文官達です。楽器を持っておられます。

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最後は、「牛車」です。

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現在は、「近衛使代」と同じ型の「唐車」を使っているとのこと。

2024年5月19日 (日)

2024葵祭(4)

 前回の続きです。

 今回は、「斎王代列」です。

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先頭は「命婦」(みょうぶ)達です。
「命婦」とは、高位の女官または高官の妻女です。

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いよいよ主役の登場です。「斎王代」です。

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残念ながら、横顔しか撮れませんでした。

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「騎女」(むなのりおんな)達です。斎王付きの巫女(みかんこ)です。

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乗馬は慣れておられるのか、堂々とした「騎女」です。

 次回に続きます。最終回です。

 

2024年5月18日 (土)

2024葵祭(3)

 前回の続きです。

 「本列・近衛使代」の続きです。

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「御幣櫃」(ごへいびつ)です。賀茂両社へ納める「御幣物」を納めた
「櫃」です。

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「馬寮使」(めりょうつかい)で、走馬担当者。左馬充(さまのじょう)
六位武官。

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続くは、「馬部」の人達で、「御馬」を引いています。

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「牛車」(ぎっしゃ)の登場です。

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曳綱を持つのは「牛童」(うしわらわ)です。

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砂利道で車は重そうです。「ギィギィ」と音を立てながら進みます。

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この列の主役「近衛使代」です。

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役人達が続きます。

 以上で「本列」は終わりです。続いて「斎王代列」です。

 次回に続きます。

 

2024年5月17日 (金)

2024葵祭(2)

 前回の続きです。

 前回は、速報的にポイントを取り敢えず
ご紹介させて戴きました。
 今回からは、少し詳しく資料を参考に
ご紹介させて戴きます。

 先ず始めは、「路頭の儀」の「本列」の
「近衛使代列」から。

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行列のトップは、「肝煎」(きもいり)です。催方(もよおしかた)とも
言います。狩衣姿です。
続く騎馬姿の方達は、「乗尻」(のりじり)です。上賀茂神社の「競馬会」
(くらべうまえ)5月5日催行の騎手達です。左方と右方とは衣装が違います。

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何か後ろを気にされています。

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「雑色」(ぞうしき)達です。雑役の無位の役人です。

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「検非違使志」(けびいしさかん)、「検非違使」は警察や裁判を司る職
です。

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「検非違使尉」(けびいしのじょう)で、五位判官(ごいほうがん)です。

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「調度掛」の1人です。

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「山城使」(やましろのつかい)、山城介(やましろのすけ)で、国司庁の
次官です。五位文官です。

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これも「調度品」の1つですね。

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「風流傘」です。

 次回に続きます。

2024年5月16日 (木)

2024葵祭(1)

 種々懸念があったのですが、久し振りのことなので
思い切って出掛けました。

 「葵祭・露頭の儀」を、京都御苑内の何時もの場所で
陣取りして拝見しました。
 午前10時30分に、「建礼門」前をスタートの予定の
約1時間半前に場所取りして始まるのを待ちました。

 今回ご紹介するのは、「路頭の儀」の主役お二方に絞って
ご紹介させて戴きます。

 本列・近衛使代列の「近衛使代」(このえつかい)=
    勅使の代役の方

 斎王代列・女人列の「斎王代」=葵祭のヒロイン

の方々です。

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「近衛使代」列にも「牛車」が加わります。
「近衛使代」は騎馬で行きますから「牛車」は要らないのですが、行列を
華やかにする為に曳き出されます。

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「近衛使代」=勅使、行列中の最高位の人で、四位近衛中将が勤めるそうです。
馬も「銀面」を被っています。

 続いて「斎王代」です。

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十二単衣の五衣唐衣裳(いつつぎぬ・からぎぬ・も)で、その上に小忌衣
(おみごろも)を着用されています。

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「斎王代列」にも「牛車」が続きます。

 今回は、ここまでとさせて戴きます。
 次回以降では、各列をもう少し詳しくご紹介させて戴きます。
 

 

2024年5月 8日 (水)

今の植物園(9)

 前回の続きです。今回が最終回です。
 今回の目的の1つ、「青モミジ」です。
 秋は紅葉の場所、池の周りの「イロハモミジ」です。

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秋には「紅葉」を見始めるポイントから入ります。

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少しずつ中に入ります。

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池にも「青モミジ」です。

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木々を通して。

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僅かな流れのさざ波が美しいです。

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「青モミジ」を堪能戴けましたでしょうか。

 何時もの事ながら、長々とお付き合い戴きまして有難うございました。

2024年5月 7日 (火)

今の植物園(8)

 前回の続きです。

引き続き「観覧温室」内にいます。

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「ラン室」に来ました。

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「ヒッペアストルム エヴァンシアエ」(外国の花の名前は難しい!)
原産地 ボリビア ヒガンバナ科 です。

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これが花?! 「ブルボフィルム プルプレオラルキス」
原産地 中央アメリカ ラン科 です。

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葉っぱなのか、花なのか 良く分からない。

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「レリア スペルビエンス 白花」 メキシコ~ニカラグア原産 ラン科
です。

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「バンダ ヤノ・ブルー」 種間交配種です。

 次回に続きます。次回が最終回です。

2024年5月 6日 (月)

今の植物園(7)

 前回の続きです。

 引き続いて「観覧温室」内におります。

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大きな木に、鈴なりに花が咲いています。

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一つの花の塊りに近付いて見ました。名前は見落としています。

「観覧温室」内の「高山植物室」に来ました。

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花の付き方が好きな様に咲いています。

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「シラタマソウ」 キキョウ科 です。

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「オヨベギキョウ」 チシマギキョウの園芸品種です。

次に「観覧温室」内の「アナナス室」に来ました。

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 次回に続きます。

 

2024年5月 5日 (日)

今の植物園(6)

 前回の続きです。

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色んな「フクシア」を見て来ました。

それ以外の「観覧温室」内の花達も。

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 次回に続きます。

 

2024年5月 4日 (土)

今の植物園(5)

 前回の続きです。
 今回の訪園の目的の1つ「フクシア展」は、
「観覧温室」での開催ですので、「観覧温室」
に入りました。

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入って直ぐに目に入ったのは、「球根ベゴニア」でした。

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そして、次に目に入ったのはこれでした。

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かねてから聞いてはいたのですが、まともに見るのは初めてです。
衝撃的出会いでした。中南米 アカネ科 です。

 ここからは、いよいよ「フクシア展」です。

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先ずポスターから。

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 次回に続きます。

 

 

2024年5月 3日 (金)

今の植物園(4)

 前回の続きです。

「植物園会館」の「ソテツ・サイクル」から「正門」
方向に向かいます。

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「西洋シャクナゲ園」に来ました。
「フィリス・コーン」 西洋シャクナゲ ツツジ科 栽培品種 です。

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「マーキータズプライズ」 西洋シャクナゲ ツツジ科 です。Img_3461a

「モーニング・マジック」 西洋シャクナゲ ツツジ科 です。

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上と同じくです。

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「パープル・マジック」 西洋シャクナゲ ツツジ科 です。

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近寄って見ました。

「正門」前の花壇に来ました。

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一面に人気の?「ネモフィラ」です。

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近寄って見ました。

次回に続きます。

 

 

2024年5月 2日 (木)

今の植物園(3)

 前回の続きです。

 毎度のことですが、「フウ」さんへ。

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流石、新緑が凄いです。

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木のトップを見ました。

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部分を見ています。

「沈床花壇」に来ました。

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そこでは、皆が微笑んでいるしている花に出会いました。

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「バラ園」に来ました。盛り上がっている花に出会いました。
「タニウツギ」です。 スイカズラ科 日本原産です。

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その近くには「ヤマブキ」が咲き誇っていました。

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「バラ園」を見て歩きました。

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黄色続きですが、「ブラウニーローズ」です。微香 2004年 イギリス
作出 S系

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「メアリーローズ」 強香 1983年 イギリス作出 S系

「植物園会館」の北側の「ソテツ」の周りに来ました。

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「シベリアヒナゲシ」(アイスラント ポピー)
 原産地 北半球の極地 ケシ科

 次回に続きます。

 

2024年5月 1日 (水)

今の植物園(2)

 前回の続きです。

 次は、「ボタンとシャクナゲ園」です。
 丁度、沢山の花が咲いていました。

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いきなり出会ったのが純白のボタンでした。「玉簾」(タマスダレ)です。

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白いボタンが続きます。「天空」です。

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「黄冠」です。ルテア系交雑種です。

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丁度ツボミがありました。「ハイヌーン」ルテア系交雑種 です。

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「向原」 です。綺麗なピンク色です。

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「島の藤」 成程「藤色」です。

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「不昧白」(フマイシロ)です。

 ここから「シャクヤク」です。

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名前は分かりませんでした。

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「レッド グレイス」 です。

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「レッド レッド ローズ」 です。

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「ピンク ハワイアンコーラル」 です。

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園の一部を見渡しています。

 次回に続きます。

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