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2023年7月

2023年7月31日 (月)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(6)

 前回の続きです。最終回となります。

 今回は、後祭の盟主とも言うべき「大船鉾」です。
 前祭にも「船鉾」があります。

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神功皇后が凱旋した船に由来する船形の鉾です。堂々たる鉾です。

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ほぼ真ん中の赤い飾りは、「軒幕」と言います。ベトナムから贈られた
ものだそうです。日本とベトナムの外交関係樹立50周年を記念して、
同国の国営放送局(VOV)が紅色の織物2枚を寄贈しました。
竜を中心に万民の寿を願う雲や玉を錦糸で刺繍されています。

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以上、11基の山鉾が巡行して行きました。

午前9時30分から始まって、最終10時10分で、この場での巡行は
終わりました。

2023年7月30日 (日)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(5)

 前回の続きです。
 ここまで8基の山鉾が通過しました。後3基です。

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9番目は「鈴鹿山」です。

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大長刀と中啓を手に鈴鹿峠の悪鬼を退治した「瀬織津姫命」がご神体。
等身大の女人の姿で神面を付けています。

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 次は人気の山鉾の1つ、「鷹山」です。私が秘かに応援しています。

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「休み山」だったのが、皆さんの努力で令和4年から196年ぶりに山鉾巡行
に復帰されました。

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ご神体の人形は3体です。

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舞台の四隅の柱が、今年黒漆塗になり、美しくなりました。

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見送はやはり「鷹」の絵です。

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手前は、「有料観覧席」です。

 次回に続きます。最後です。

 

 

2023年7月29日 (土)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(4)

 前回の続きです。

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かっこいい子供達です。

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謡曲「志賀」にちなむ。大伴黒主が志賀の山桜を仰ぎ眺めている姿を再現。

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前掛、胴掛、見送すべてが綴織です。

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華やかです。

 次は、「役行者山」です。

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修験道の祖・役行者に因む山。やはり行者さんがおられます。

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ご神体は3体、役行者・一言主神・葛城神です。

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 次回に続きます。

2023年7月28日 (金)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(3)

 前回の続きです。

 今回は先ず「鯉山」です。人気の山の1つです。

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「登竜門」伝説に由来する山です。竜門の滝を登りきった鯉は、竜になる
と言います。

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大鯉は、「左甚五郎」作と伝わります。

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山の装飾は、16世紀ベルギー作のタペストリーは、ゴブラン織りで
国の重文です。

 次は、「北観音山」です。

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上を見なければ、「鉾」かと思います。

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前掛・胴掛・見送すべてが「唐織」です。

 次回に続きます。

 

2023年7月27日 (木)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(2)

 前回の続きです。

 今回は、先ず「浄妙山」です。凄い活動的です。

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何やら人が飛んでいます。「平家物語」の合戦の一場面です。

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「宇治川」の合戦で、一番乗りをしようとした三井寺の僧・筒井浄妙の頭上
を、一来法師が飛び越えて先陣をとる場面を現わしています。

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 次は、「八幡山」です。

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石清水八幡宮を勧請した町内(新町通三条下る)の八幡宮を山に祀ったものです。

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後ろの「見送り」は、「蝦夷錦」です。

 次回に続きます。

 

2023年7月26日 (水)

祇園祭2023後祭・山鉾巡行(1)

 7月24日(月)の午前、偶々自分の時間が
取れたので(最近は中々困難な事態です)、これ
幸いと、後祭(あとまつり)の山鉾巡行を拝観する
ことが出来ました。ラッキーでした。
 烏丸御池スタート、午前9時30分です。
 後祭の山鉾は、計 11基です。
 私の取材場所は、ほぼ何時もと同じ場所
「御池通東洞院」北東角です。

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巡行のトップは、協会トップの方々です。

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山鉾のトップは、「くじ取らず」の「橋弁慶山」です。

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五条大橋で弁慶と刀を交える牛若丸は、橋の擬宝珠に足駄の前歯だけで立つ
名場面を再現したものです。

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半分しか見えていませんが、胴掛は円山応挙下絵の「加茂祭礼行列図綴錦」
です。

 次は、「南観音山」です。

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「南観音山」が2番手の巡行は、1854年(嘉永7年)以来で、169年
ぶりとのこと。
今年から「南観音山」と「北観音山」が「くじ取らず」で2番手と6番手を
毎年入れ替えることになったため実現したとのことです。

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「鉾」と違うのは、「真木」を支える「鉾頭」がなく、代わりに「真松」
が立てられます。

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後ろに懸かる「見送り」は、加山又造の「龍王渡海図」。また後部に見える
柳の太枝は疫病を防ぐといわれています。

 次回に続きます。

 

 

 

2023年7月25日 (火)

祇園祭2023後祭・事前点描・大船鉾

 所用の帰途、後祭の盟主・「大船鉾」の
「会所」をのぞいて見ました。実は「ちまき」
が買えるかなと思ったのですが、それは未だ
でしたが・・・。
 丁度「試し引き」(曳き初めでは無く)

行われようとしていました。
 7月20日(木)午前11時頃でした。

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鉾建て後の関係者のみの「曳き初め」です。

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しかし「音頭取り」さんはちゃんといました。張り切っての号令でした。

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「お囃子」はありません。人は何人か乗っています。

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鉾は動き始めました。後ろ姿です。

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「会所」まで戻って来ました。連絡橋?が架けられています。

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静止した「大船鉾」を撮りました。未だ飾り付けはされていません。

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後の建物は魅力的です。

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「会所」前の様子です。

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「舳先」の様子です。

 

2023年7月24日 (月)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(8)菊水鉾など

 前回の続きです。前祭の最終回です。

 室町通四条上るにあります。四条烏丸の
山鉾町の一角です。

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「鉾頭」は勿論「菊花」です。

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北側(後側)から見ています。

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「舞台」の天井を覗いて見ました。

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表側を見ています。

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前同です。

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四条通室町東入る地点から東方向を見ています。
この先、突き当りに「八坂神社」があります。
7月17日の前祭山鉾巡行の出発点になります。「長刀鉾」は一寸先に
なるので良く見えません。
右手には、市バスの四条烏丸西行バス停があり、バスを待っていると
左手にある「函谷鉾」から「祇園ばやし」の演奏が始まりました。

鐘を叩く道具の房が揺れています。暫し聞き入っていました。

地元紙のアンケートによりますと、その結果ベスト10は次の様でした。

1位 長刀鉾 2位 蟷螂山 3位 月鉾 4位 函谷鉾 5位 大船鉾
6位 船鉾  7位 鷹山  8位 菊水鉾 鯉山 10位 綾傘鉾

 

2023年7月23日 (日)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(7)鉾町風景と霰天神山

 前回の続きです。

 「放下鉾」のある新町通を北上しました。

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「蛸薬師通」を越えて、北を見通しています。この辺は後祭の「南と北
観音山」の街角です。

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「鉾町」の雰囲気たっぷりです。

 近くの「霰天神山」を拝見。

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霰天神山の「会所」前です。

 次回に続きます。最終回になります。

 

2023年7月22日 (土)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(6)放下鉾

 前回の続きです。

 新町通四条上るにある「放下鉾」(ほうかぼこ)に来ました。

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先ず「鉾頭」を拝見。

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新町通を北に向いています。

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進行方向右側を見ています。

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再び鉾上部を。

 次回に続きます。

2023年7月21日 (金)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(5)月鉾

 前回の続きです。
 四条通室町西入ル南側に立つ「月鉾」に来ました。

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正面を見ています。

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「鉾頭」の「三日月」が、燦然と輝いています。

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「月鉾」は、芸術品の塊とか言われています。全体が見られず残念です。

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「会所」付近の様子です。

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 次回に続きます。

2023年7月20日 (木)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(4)山2つ

 前回の続きです。

 「白楽天山」に来ました。室町通綾小路下るです。

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この辺りは、ひっそりとしていました。

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未だ飾り付けはされていませんでした。

 次に進みます。

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 綾小路通室町西入ルにある「綾傘鉾」の本拠に来ました。

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こちらでも飾り付け中でした。

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じっくりと「傘」を拝見。

 四条通に戻ります。次回に続きます。

2023年7月19日 (水)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(3)鶏鉾

 前回の続きです。

 四条通の「函谷鉾」から、室町通四条下るにある
「鶏鉾」に来ました。

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「鶏鉾」の鉾頭です。青空の「鉾頭」が輝いています。

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 次回に続きます。

2023年7月18日 (火)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(2)函谷鉾

 前回の続きです。

 次は、「函谷鉾」(かんこぼこ)です。

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鉾頭は、山形と三日月を表しています。この鉾の由来に関するものです。

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右手は、「京都中央信用金庫本店」です。

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眩しい中の家族写真撮影の様子です。後ろは「ちまき」などを売るテント
です。

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「舞台」の中の参観です。

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後ろ側を見ています。

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同上です。

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少し離れた所から。

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進行方向の右側の様子です。

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「胴掛」など飾りの様子です。

 次回に続きます。

2023年7月17日 (月)

祇園祭2023前祭・山鉾点描(1)長刀鉾

 今年も「祇園祭」が遣って来ましたが、私の環境が
大きく変わりました。私自身の体力低下や家内の介護
増加など、去年の「祇園祭」の時とは大きく違って
来ました。加えて今年の極暑です。何時も猛暑の時期
ですが、今年は更に厳しいです。

 そんな中、7月16日(日)巡行前日の午前に現場
に行って来ました。
 今年はもう巡行には付いて行けません。
 幾つかの山鉾を撮って来ましたので、回った順に
ご紹介させて戴きます。

 先ずは、前祭の巡行の常にトップを進む「長刀鉾」
をご覧願います。

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鉾頭は勿論「長刀」です。

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「大長刀」は、御所と八坂神社避けて、南を向いています。

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午前9時頃に現場に着いたのですが、何やら準備中の様でした。

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右側が前で、前進します。
唯一「生稚児」が乗り、四条麩屋町での「注連縄切」が見ものです。

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屋根には、怖い顔をした怪物?(シャチ?)が睨んでいます。

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「会所」の前では、人だかりが見られます。

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後部にも、何やら光るものが見えますが、良く分かりません。

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少し離れた所から、全体を見ています。四条通烏丸東入る北側になります。

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「ちまき」やその他縁起物を売る場所です。

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もう一度「鉾頭」を見上げました。

 次回に続きます。

 

2023年7月 7日 (金)

続・6月の植物園(9)

 前回の続きです。最終回です。

 引き続いて、「ワイルドガーデン」にいます。

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豪華感一杯の「ダリア」たちです。

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「ムラサキバレンギク」

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「ネペタファーセニー」(キャットミント)シソ科

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「ハナトラノオ クリスタル ピーク ホワイト」

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「ワイルドガーデン」の東側の全景です。

 手前側にある「北山門」から退出しました。

何時ものことながら、長々と失礼しました。

2023年7月 6日 (木)

続・6月の植物園(8)

 前回の続きです。

 帰り口の「北山門」近くの「ワイルドガーデン」に
来ました。

 ここでも色んな花などを見ることが出来ます。

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「ユリ」たちです。

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「メラレウカアルテルニフォリア」(名札をそのまま撮りこみ、書いて
いますが、長い名前です) オーストラリア原産 フトモモ科

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葉っぱの様ですが、中に何かが入っている感じです。

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「ギョリュウバイ」 ニュージランド、タスマニア産 フトモモ科

 次回に続きます。

2023年7月 5日 (水)

続・6月の植物園(7)

 前回の続きです。

 「正門」から入って真っすぐ進むと
左前方に「観覧温室」が見えて来ます。
 その付近には、幾つかの花壇が広がっています。

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「ジギタリス パンサー」 オオバコ科

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「コスモス」?

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「四季彩の丘」への道の途中で出会ったのは、

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「スモークツリー」の変種とのこと。ウルシ科です。

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その右手には、「ソシンロウバイ・素心蝋梅」 中国原産 ロウバイ科。
沢山の実が生っていてます。

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「四季彩の丘」の一部・北西部です。

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「四季彩の丘」の北部の一部です。

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「北山門」に向かいます。

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「北山門」の近くの「ワイルドガーデン」にも、「アジサイ」が見られました。
ボリュームある木でした。

 次回に続きます。

2023年7月 4日 (火)

続・6月の植物園(6)

 

 前回の続きです。

 「沈床花壇」で、もう1つの花です。

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こちらも元気に咲いています。

「沈床花壇」の

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「沈床花壇」の4分の1を見ています。真ん中に噴水があります。

 次に「バラ園」に来ました。素通りしようかなと思ったのですが、
「マチルダ」さんに呼び止められました。

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アップでも見ました。

 「植物園会館」前には、

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大きな花です。

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「つぼみ」も、この様に大きいです。

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「くちなしの花」もありました。

 「植物園会館」では、NHK朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルになっている 
「牧野富太郎」の諸資料が展示されていました。毎朝ドラマを見ている私にとっては
大変興味がありました。

 次回に続きます。

2023年7月 3日 (月)

続・6月の植物園(5)

 前回の続きです。

 未だ「アジサイ園」内にいます。そろそろ引き上げます。

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漸く名前に出会えました。「ガクアジサイ」(伊豆半島産・三宅島)。

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「城ケ崎」ガクアジサイ 

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「ガクヒメアジサイ」

「墨田の花火」 花火の連想は納得です。

 漸く「アジサイ園」から脱出です。

 次は、隣の「沈床花壇」に来ました。

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夏の花「カンナ」が元気です。

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清楚と言うよりも、ハードな感じがします。ユリ「マスター」とありました。

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今、植物園のあちこちで「ユリ」が咲いていました。

 次回に続きます。

 

 

2023年7月 2日 (日)

続・6月の植物園(4)

  前回の続きです。

 未だ「アジサイ園」内をウロウロしています。

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「アジサイ園」の真ん中にある「蓮池」と、その傍に聳え立つ「フウ」です。
「アジサイ」は、この池の右にも左にも広がっています。

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今回は、紫系よりもビンク系が目立ちます。

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「蓮池」を隔てて、園の向こう側を見ています。「蓮池」には木製の橋が
架かっています。「フウ」は、左手前に聳えています。

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今回見た中で、最も赤い「アジサイ」です。

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花は中央部の丸い玉状から開花するものと承知しておるのですが・・・。
一部開花が始まっている様に思いますが・・・。

 次回に続きます。

2023年7月 1日 (土)

北野天満宮・夏越の大祓

 6月30日(金)今年も半分が過ぎました。
 北野天満宮の「夏越の大祓」にお参りしました。

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今出川通に面した「大鳥居」前です。

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大鳥居の傍に立つ大幟に注目しました。

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先ず参拝を。あれ!境内の「茅の輪」が片付けられている!

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少し位置を変えて。

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「三光門」(中門)前です。
修学旅行生の姿が多かったです。

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「絵馬所」前で見掛けた「大七夕飾り」です。

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「楼門」を内側から見ています。

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内側から「茅の輪」に近付きました。

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正面から「楼門」を拝見。

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「茅の輪」に近付いて見ました。

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拝見の位置を少し変えて。
この「茅の輪」は、6月25日に取り付けられました。
以前ですと30日になると「茅」は多くの人に抜き取られて、見るも哀れな
姿になっていましたが、今見ると全くそんな形跡はない様です。
どうしたのでしょう?
私は多くの人の「穢れ」を持つ「茅」を抜くことに違和感を感じていました。
漸く皆様の理性が正常化されたのかな?
「茅の輪」の向こうに見える「緑の幟」の所で、小さな「茅の輪」が売られて
いました。その影響かな?

 残る今年の後半、無事で過ごせます様に。

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