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2020年8月

2020年8月31日 (月)

京都・六地蔵巡り(2)

 前回の続きです。
 ②今回は、「山科地蔵」(東海道)徳林庵です。

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旧東海道に面した「地蔵堂」(右手)です。

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「地蔵堂」に近付いて見ました。

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もっと近くへ。

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「お地蔵さん」です。

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「地蔵堂」の裏手に回って見ました。
ゆかりの「人康親王」(蝉丸)の供養塔です。

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その左手には、「六地蔵」さんが並んでいます。

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さらに左手の山門奥には本堂があり、仏像が祀られいました。
そして、去年の「お幡」が結ばれていました。

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「山科地蔵」の「お幡」です。

 次回(鞍馬口地蔵)に続きます。

2020年8月29日 (土)

京都・六地蔵巡り(1)

 京都の伝統行事が、コロナ問題から中止や大巾な規模縮小
される中で、8月22日・23日に行われた「六地蔵巡り」に
猛暑の中行って来ました。以前も何回か行ったことがあるので
すが、6寺院全部を巡拝したのは初めてです。今回は、「お幡」
(おはた)も戴きました。
 「六地蔵巡り」の起源等については、最後にご説明します。
 地下鉄・市バスなどの公共交通機関を上手く利用して、効率的
に巡拝出来ました。
 22日に4か寺、23日に2か寺とほぼお昼前後に済ませること
が出来ました。
 では、以下に巡拝した順番に、その様子をご紹介したいと思います。
①伏見六地蔵(奈良街道)大善寺 浄土宗

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「大善寺」前の「奈良街道」に建つ道しるべです。

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道路を隔てて、門前の様子です。

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境内に入ります。

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さらに中へ。「地蔵堂」は、手前の「鐘楼」の奥です。

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「地蔵堂」前です。

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「お地蔵さん」です。拝礼しました。

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戴いた「お幡」は、1年後にはこの様にお返しします。

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本堂前です。

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私がこの日戴いた「お幡」です。

 次回(山科地蔵)に続きます。

 

 

 

2020年8月27日 (木)

京都御苑の木々(11)

 前回の続きです。今回が最終回です。

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力強く枝を広げています。枝も太いです。

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位置を変えて見ました。流石根元もどっしりしています。

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近くにある違う木です。こちらも同様です。

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この付近には、こんな木々が集まっています。
枝とは言えない、太い幹の連結です。

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撮影するのは気の毒な気がしますが、もう枯れている様に
見えます。

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こんなキノコ?が顔を出していました。

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その根元を見ると、立っているのが不思議な位です。

 以上で、「京都御苑の木々」は終わりです。
 何時ものことながら、長々とお付き合い戴きまして有難うございました。
 若し機会があれば、今回以外のコースでも観察したいと思っております。
 その節には、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020年8月26日 (水)

京都御苑の木々(10)

 前回の続きです。
 御苑の西部域を、北から南に向かって歩いています。
 桃林や梅林や出水の小川などが並んでいるところです。

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「松」の木の様ですが、幹が異常の様に思いました。
老年になると、この様になるのでしょうか?

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こちらは「松」ではないですが、上と同じ様な幹の様子です。

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違う木ですが、何故か幹が捻じれています。一朝一夕に出来る現象では無い
と思いますが、或る一定期間何らかの外力が加わらないと、こんな捻じれが
生まれないと私は思うのですが・・・。

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こちらの木の幹にも同じ現象が出来ています。
更に、その上にも不思議な現象が見られます。

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上の木の根元に近付いて見ました。複雑な形になっています。

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こちらの木の幹も、極めて複雑な様子を呈しています。

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こちらの木は、力強さを感じます。ここまでの成長の過程に異常さを思いました。

違った位置からも見てみました。

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怪獣を感じます。

 次回に続きます。

2020年8月25日 (火)

京都御苑の木々(9)

 前回の続きです。
 御苑の北西部から西部に回って来ました。

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「松」に違う木が寄り添っています。
これも植樹時では在り得ない形の筈です。敢えて自然体で置かれている
結果かと思います。

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多くの幹が見られますが、この木の性質でしょうか?

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根元に近寄って見ると、こんな状態です。木々がおしくらまんじゅうをして
いる感じです。

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こちらでは、「松」のお母さんに、子供の木が「抱っこ」を
ねだっています。

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こちらは賑やかです。これは1本の木でしょうか?

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根元に近付くと、こんな具合です。
良く見ると、細い幹も見られますから、その後に発生した木
の様です。

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反対側から見ています。こちら側でも細い幹が見られます。

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少し違う位置からも見ています。根の露出が激しい様です。

 次回に続きます。

2020年8月24日 (月)

京都御苑の木々(8) 京都御苑の木々(8)

 前回の続きです。
 (タイトルがダブっていますが修正が出来ないため
  そのままアップしています)
 御苑の北西部に来ました。

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「旧近衛邸跡」にある「糸桜」を見ています。
 春には見事な花を見せてくれる「糸桜」ですが、夏らしい
裸の「糸桜」です。

 その「糸桜」の近くにも、春には艶やかな雰囲気を醸し出す
紅枝垂れ桜群があります。

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その内の1本です。可成りの老桜です。春には花に目を奪われて
木の幹には目が行かなかったのですが、こんな老木とは・・・。

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もう1本の桜の木です。こちらも幹を見る限り老桜です。

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その近くにあった「桜」ですが、こちらも幹は無残です。
ですが、上の方の葉っぱは元気な様です。

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可哀そうですが、近寄って幹を見ました。空洞が出来ています。

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幹には「コブ」だらけの「松」です。

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近寄って見ました。人で言うと「イボ」の様なものでしょうか?

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根元にも近寄って見ました。成長の過程で、大変なことがあったのかも
知れませんね。

 次回に続きます。

 

2020年8月23日 (日)

京都御苑の木々(7)

 前回の続きです。
 「京都御苑」の北部域にいます。

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「松」の幹に色んなものが付着しています。
遠くに見える築地塀は、御所の東北部の鬼門の「猿ケ辻」
です。

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近寄って見ると、こんな様子です。木に直接日が当たらないから
こんなになってしまったのかなと思いました。

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こちらは、極めて複雑な形になっています。

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こちらの木は、上の方が無くなっていますが、新しい枝が伸び
たりもしています。

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上の方をもっと良く見ると、こんな様子です。「人の顔」見たいな部分が
見えます。如何ですか?

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ここでも「対話」が行われています。
初期の植樹の際には、この様に接近して植樹されない筈ですから、
その後にこんな形になったのだろうと思います。

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こちらでは、「ダンス」の最中です。

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以前にも一度ご紹介していますが、「松」の幹の美しさに惹かれます。
重厚さを感じます。
 「旧近衛邸跡」に向かっています。右手に進みます。

 次回に続きます。

 

 

2020年8月22日 (土)

京都御苑の木々(6)

 前回の続きです。
 「京都御苑」の北東域を歩いています。

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沢山の木達が集まって、何か話し合いをしている様です。

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違う位置からも見ています。

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「さくら」の老木です。幹に貫録を感じます。

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根元を良く見ると・・・。ここでも根元に「コブ」が見られます。

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こちらも負けない位の「さくら」の老木です。

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葉っぱを見ると、この様に元気でした。

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木の一生を見る様な様子です。

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近寄って幹を見ました。無残ですが、元気の様です。

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反対側から見ました。歴史を感じます。

 今居る所は、「中山邸跡」付近です。

 次回に続きます。

2020年8月21日 (金)

京都御苑の木々(5)

 前回の続きです。

 「仙洞・大宮御所」の北西角から東に向かい、
「清和院御門」の手前から北に向きを変えて、林の
中の小径に入りました。この辺りは、「コオロギの里」と
言います。

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何故か「しな」をつくった感じの木に出会いました。
こんな性質の木か?何本かの木の集まり見たいな幹です。

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位置を変えて見ました。1本の幹が2本の幹に割り込んだ
見たいな形になっている様に見えました。木の自然の不思議
を感じます。

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「メタセコイヤ」です。この辺りに何本かありました。
御苑にこの木があるのが、私は不思議な気がしました。

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傍には、こんな説明板が置かれていました。

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何故か幹の表面が荒れています。

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近寄って見ますと、こんな様子です。そして幹の上部は無く
なっています。

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幹が根元近くから分かれているのか、そして上の方で幹が
折れています。

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「母と子の森」の近くで見付けた可成り古い切り株です。
相当大きな木だつた様に思いました。
この付近には他にも見られました。

 次回に続きます。

 

2020年8月20日 (木)

京都御苑の木々(4)

 前回の続きです。
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「仙洞・大宮御所」の道を隔てたところにある(略図にも「スダジイ」とある)
巨木です。

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その根元を見ると、こんな状態です。この木の歴史を感じます。

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葉っぱは、こんな様子です。

 この木の近くにも、こんな木が・・・。

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こちらも立派な幹を持っています。

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幹の荒々しさに、この木の歴史を思います。
この辺りは、御所に近く、「有栖川宮邸跡」になる様です。

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根っこが広く伸びています。

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何か木が踊っている様に感じました。

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根っこには、この木の歴史を残している様に思いました。
枝が折れたりした後は、樹皮が自然に幹を修復するのでしょうか。

 次回に続きます。

2020年8月19日 (水)

京都御苑の木々(3)

 前回の続きです。

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「東大通り」(私称)にはみ出して枝を広げる松です。幾つかの支えもあり。
 枝は複雑な伸び方をしています。
 実は以前にも一度ご紹介いています。何か惹かれるものを感じています。

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その根元は、こんな様子です。普通の木の幹位の太さの枝が伸びています。

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違う位置からも見ています。

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根っこや幹には、色んな膨らみが見られます。

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また違った位置から根元部分を見ました。
人の腕見たいな枝ぶりです。「こぶ」状のものも見えます。

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北の方からも、全体を見ています。全体の姿は見事です。

少し北に移動しました。

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松では無い大きな木がありました。全体像です。

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根元は、こんな様子です。幹には割れ目の様なものが見えます。

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位置を変えて見ました。

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葉っぱは、こんな様子です。

 次回に続きます。

 

2020年8月18日 (火)

京都御苑の木々(2)

 前回の続きです。
 (私称・東大通り)の「仙洞・大宮御所」の西側の
林に注目しながら歩いています。少し林の中に踏み込
んだりしています。

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多くに枝別れがしています。それも根っこに近いところから。

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その根っこに近付いて見ますと、樹皮がこんな風になっています。
根っこを粘土みたいなもので埋めた見たいに見えます。

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反対側から根元を見ています。こちらの樹皮も流動的に見えます。

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近くにある木も見ました。根元に近いところから4本の幹が伸びています。

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根元に近付いて見ましたら、こんな具合でした。
私の想像ですが、穴が開いた様に見えるのは、早くに枝の時に折れた跡では
ないかな?

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もつと穴に近付くと・・・。

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「仙洞・大宮御所」の西辺です。手前が南西角になります。

 次回に続きます。

2020年8月17日 (月)

京都御苑の木々(1)

 コロナ問題から、三密を避けて歩ける場所の
1つとして、「京都御苑」内を良く歩く様にな
りました。歩きながらキョロキョロと辺りを見
ていると木々の姿に関心を持つ様になりました。
 巨大な木、曲がりくねった木、異常に枝を拡
げている木、幹に空洞が出来ていても元気な木
など、私が感じたままをご紹介したいと思いま
す。なお、木の名前ですが「松」は分かります
が、その他の木は全く自信がありませんので、
敢えて名前は省きますので宜しくお願い致し
ます。
 御苑内を歩いたコースは、
丸太町通の富小路口~左に進んで~博覧会場跡を
右折~私称・東大通り北上~仙洞御所を右に見て
~大宮御所角を右折~コオロギの里の中を北へ~
石薬師御門~今出川口~南下して中山邸跡~近衛
邸跡~乾御門~中立売休憩所(暫し休憩)~梅林・
桃林・出水の小川~間之町口から退出
と言う順路です。時々右往左往します。

 先ず、博覧会場跡の角にある「松」の巨木から
ご紹介します。

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目抜きの場所とも言えるところなので、特に大きな「松」が植えられたの
ではないかと思います。高さは10m以上あるのでは?

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中の様子です。低い位置から太い枝が伸びています。そして、複雑に
伸びています。

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しっかりと子孫を残す準備が出来ています。

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根元の様子です。流石に太い幹です。

 次に移ります。

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しっかりと太い枝が立ち上がっています。

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違う位置から見ています。遠くに見える建物は、「仙洞御所・大宮御所」
の南側です。

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移動しました。松の木に、他の木が寄り添った形になっています。
遠景は「仙洞・大宮御所」です。

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近寄って見ますと、こんな様子です。
松と思われる木の幹は、無残な姿になっています。
細い方の木は、寄り添っている様でもあり、反発している様
でもあります。

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反対側から見ました。

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根元に近寄って見ました。何やら複雑な感じです。
左手には「こぶ状」のものが見えます。

 第1回目は以上の通りですが、この様に木々を良く見ると、その木の生い立ちや
歴史が見える様に思います。辿って来た環境の変化も大いに影響している筈です。
 御苑として整備されてからでも約100年以上は経ちます。
 御苑内には約5万本の樹木があるそうですが、それぞれに個有の歴史があります。
それらについても、もっと知りたいと思います。

 次回に続きます。

 

 

2020年8月15日 (土)

盛夏の植物園へ(7)

 前回の続きです。
 「四季彩の丘」の東側には、蔓性の植物の棚があり、
幾つかの実がぶら下がっていました。

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手前の「ヒョウタン」の実は、袋状のもので支えられていました。

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「ヘビウリ」は如何にもリアルです。

「四季彩の丘」から離れて、「北山門」に向かいます。

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その途中で見掛けた「ヒガンバナ」(真紅白系八重咲き)です。

「北山門」近くの「ワイルドガーデン」では、何時も多くの花が見られます。

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「カノコユリ」です。

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こんな「ヒマワリ」も。

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暑い夏に相応しい「サルビア」です。

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負けじと「ルドベギア リトルスージー」も。

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今回の最初にご紹介した「タイタンビカス」などが並んでいるところです。
今回も長々と続けて来ました。ご覧戴きまして有難うございます。

2020年8月14日 (金)

盛夏の植物園へ(6)

 前回の続きです。
 「正門」を入って真っすぐ進むと、左手に
「観覧温室」があります。その前の池には、

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何種類かの「スイレン」が咲いていました。

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「観覧温室」の前を進むとT字路になっていて、左手に進みますと、夏の
花の1つ「サルスベリ」が並んでいます。
 ここで再び資料から。
ミソハギ科、中国南部原産。樹皮がはがれたすべすべした幹肌で、「木登り
の得意な猿でも滑って登れない」という和名の由来となつた。
別名の百日紅のとおり、花木の少ない夏の時期から秋口まで長期間にわたって
花を付ける。

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 「四季彩の丘」では、未だ「ハス」の花が見られました。

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開花の途中?

 次回に続きます。

2020年8月13日 (木)

盛夏の植物園へ(5)

 前回の続きです。
 「正門」を入って右手には、

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こんな説明板がありました。

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実物は、こんなのです。毛が生えた球体です。

「正門」を入った真っすぐには色んな花が見られる花壇があります。

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ここでも「カンナ」が・・・。

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「ホウセンカ」です。

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ここにも「カンナ」が・・・。

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シャワーが気持ち良さそうです。うっかり近付くと・・・。

この花壇の北には、「タキイオリジナルガーデン」があります。

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ここでも「カンナ」が・・・。

そして、

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「ヒマワリ」も・・・。
背景は「観覧温室」ですが、夏期は敬遠です。

 次回に続きます。

2020年8月12日 (水)

盛夏の植物園へ(4)

 前回の続きです。
 次は、「沈床花壇」の西にある「ばら園」に
来ました。夏のばらは?と思いましたが、

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結構咲いていました。近くで良く見ると、かなり哀れなのもありますが・・・。

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「マチルダ」です。

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アツプで見ました。

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「ばら園」から、少し西に行ったところにあった「ノアサガオ」がアーチ
状に育てられています。

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少し近寄って見ると、こんな状態です。鮮やかな紫色です。

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その近くには、こんな背の低い「ヒマワリ」がありました。可愛いですね。
好き勝手な方向を向いて咲いています。

園内の南端にある「植物園会館」の外側には、こんな花がありました。

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先ず、説明書きから。

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こんなにズラリと並んでいました。

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近くで見ると・・・。盛夏に相応しい「深紅」です。

 次回に続きます。

2020年8月11日 (火)

盛夏の植物園へ(3)

 前回の続きです。
 園内の東側にある「あじさい園」の中の「ハス池」
から南隣の「沈床花壇」に来ました。

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ここでは「カンナ」が夏を謳歌していました。

その近くでは、

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色んな「ヒマワリ」が、「カンナ」に負けじと咲いていました。

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入口で戴いた資料によりますと、
「ヒマワリ」は、キク科で北アメリカが原産。和名「ヒマワリ」(向日葵)
は、太陽の動きに合わせて花がそちらに向くことに由来しているが、実際
は生育が盛んな若い時期だけで、花が咲いてからは動かない。種の配列は
規則正しく、フィボナツチ数列の代表例(独り言*良く分からないけど)。

 次回に続きます。

2020年8月10日 (月)

今日も居ました!

 今日も居ました!
 三密を避けて歩いている「宝ケ池」の周り
歩きを、8月9日(日)の午前に行きました。
 そして、何時もの場所に、今日も居ました。

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私が初めて出会った場所から約200m程離れた場所に、お互いに見つめ
あった形で居ました。

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少し見る位置を変えて見ました。

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カモの方が位置を変えました。
アヒル(と思っているのですが、以前は初めの場所に居たのは、ガチョウだ
と書いてありましたが・・・)は、毛繕いが好きな様です。

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また遣っています。

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またお互いの距離を縮めて座っています。

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他に4羽程居ます。

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これは「マガモ」でしょうか?

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そこへ男性が近付いて来ました。

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そしてパンを千切って投げ始めました。

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投げられたパンを、カモは食べていましたが、アヒルは余り食べようと
しません。近付いてくる他のカモを声を出して追い払っていました。

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左のカモは、首を伸ばしてパンを拾っています。

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みんなここに集まって投げられたパンを食べ様としていましたが、アヒルに
追い払われていました。

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アヒルは立ち上がっています。

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まだ未練がましく近くに他のカモは居ますが、ほぼ落ち着いた様です。
暫く眺めていましたが、2羽の様子に変化は無い様なので、立ち去りました。
何時までこの状態が続くのか?気になります。

2020年8月 9日 (日)

盛夏の植物園へ(2)

 前回の続きです。
 未だ「朝顔展」にいます。

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この斑点模様が、最近の品種を感じさせます。

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会場の全体景色の一部です。

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会場の中央辺りです。
多くの愛好家の皆さんが集まっておられました。

 次に移動しました。「アジサイ園」の中にある「ハス池」に来ました。

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「ハス池」を、南側から北に向かって見ています。
左手の茂みは、実は「フウ」の木です。

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「フウ」の全体の姿です。しっかりと葉っぱを付けています。

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未だ「ハス」の花が咲いていました。ここには古代ハスの「大賀ハス」が
あるのですが、どれかは分かりません。

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未だこんなツボミもあります。

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考えて見れば「ハス」はお盆の花でもあるので、今あっても不思議はない
のかも知れません。

 次回に続きます。

 

2020年8月 8日 (土)

盛夏の植物園へ(1)

 雨続きで何となく外出が億劫でしたが、漸く
長かった梅雨も明け、途端に猛暑が遣って来ました。
 そんな中、思い切って「京都府立植物園」の「盛夏」
の様子を見に行って来ました。
 8月2日(日)の午前中のことです。
 日曜日ですが、人の姿は少なかった様に思いました。
 やはり夏の花々の勢揃いでした。
 朝顔、カンナ、ヒマワリ、さるすべりなど。
 何時もの様に、北山門から入って時計回りで園内を
歩きました。
 先ず出会ったのは、前回でもご紹介した花々です。

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「タイタンビカス」達です。

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そんな中に混じっていたのは「モミジアオイ」です。
植物園入門時に戴いた資料によると、
アオイ科 北アメリカ東南部原産、葉が指を開いた手のひらのような形で、
モミジに似ていることが、和名の由来とのこと。(葉っぱは白い花びらの
様なもの?花はその真ん中にある黄色の突起?~独り言です)
花は朝に開いてその日の夕方にはしぼんでしまい短命だが、葉の付け根に
つぼみを付け連続して咲き続ける。

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「タイタンビカス」などが咲くその全景です。全体に前回よりも多くの花が
咲いていました。

 少し南に歩いていると、左手奥で何かが?
 近寄って見ると、「朝顔展」でした。今年は特にその表示はありません。

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入門したのは、午前10時。朝顔達にとつては、もはや厳しい気温なんでしょうか?
何となく花に元気が無い様に見えました。

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最近こんな花色の朝顔を見掛けます。愛好家のご努力でしょうか。

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これもそんな品種でしょうか?

 次回に続きます。

 

2020年8月 7日 (金)

久し振りのMYウォーキングコース(2)

 前回の続きです。
 「北嵯峨田園地帯」から、「大覚寺」の北にある集落の
中を歩いています。

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以前は大きく盛り上がる位に咲いていた「ノウゼンカズラ」ですが、近年
大きく刈り取られて、花が寂しくなっています。

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アップで見ました。私はこの花の色が好きです。

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「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の「曼荼羅山」では、草木が刈られて
「火床」がはっきりと見えました。今年は大幅に縮小されて点火されます。

 「鳥居本」の三叉路から「二尊院」前から「常寂光寺」前を通り、
「小倉池」に来ました。

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ほぼ池一面に「ハス」が広がっていました。驚きました。花も多く咲いて
います。

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花の盛りは過ぎつつあります。

 人気の「竹林の道」に来ました。

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西の入口から道を見通しています。人の姿は、この様に疎らです。

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真ん中辺りの様子です。以前はここを自転車に乗って通ることなど考え
られませんでした。

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東の入口の様子です。

最後に、「嵐山」の中心部の様子です。

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右手前には「天龍寺」があり、左手前には「らんでん嵐山駅」があり、この道の
先は「渡月橋」に至ります。閑散としています。平日の午前11時頃の
様子です。

 

2020年8月 6日 (木)

久し振りのMYウォーキングコース(1)

 6月20日以来の「MYウォーキングコース」です。
 猛暑日の予報でしたが、8月4日(火)の午前に
歩きました。結果としては、暑さにやや疲れましたが、
何とか完歩出来ました。約2時間・約1万2千歩でした。
 では、コースの各所の様子をご紹介します。

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先ず何時もの通り、「広沢池」の東南部から、北西方向を見ました。
この日は、風が無く水面は穏やかでした。水面に映る「愛宕山」などの
山容がスッキリと見えました。

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「嵯峨富士」(と自称しています)の「遍照寺山」もスッキリと。

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池を隔てた道路脇の桜の木には、こんな表示がしてありました。
実は、大分前に地元新聞の記事で、この辺一帯を「公園化」する
とのことを知りました。
池の近くのトイレが綺麗に改修されています。
それらは、「公園化」の一連の工事かなと思っています。

 池の周りを南から北に向かいました。

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「北嵯峨田園地帯」の北西部分を見ています。稲が随分大きくなつています。

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同じく南西部分を見ています。

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近寄って良く見ると、「稲穂」が出ていました。

田園地帯を反時計周りに歩き、西の集落に入りました。

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集落内のお宅の垣根に咲いていた「ムクゲ」です。

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こんな花も咲いていました。

 次回に続きます。

 

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