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2020年7月 8日 (水)

今、植物園で見られる花達(2)

 前回の続きです。
 先ず、「蓮の花」が見たくて、「蓮池」から
「四季彩の丘」に移りました。
 ここには、色んな種類の「蓮の花」に出会えます。

 ここには、かつて「巨椋池」(おぐらいけ)にあった蓮が伝えられて
います。「巨椋池」に関しては、最後に記述します。

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「四季彩の丘」の西側には、この様に「巨椋池」のコーナーが造られています。
個々には鉢植えされています。

 では、個々にご紹介します。

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「巨椋の紅輝」です。個々に名札が添えられています。

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「巨椋・西遊田紅」です。

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「巨椋の華」です。

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「巨椋・小倉西」です。花びらに小さなお客様です。

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「巨椋の輝」です。

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「ミセス スローカム」です。多重の花ですね。

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「巨椋淡桃」です。

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「桃蓮」です。

 「巨椋池」と蓮について
◇1941年に干拓されるまで、京都市伏見区、宇治市、久御山町にまたがり
周囲約16Km、約800ヘクタールの湖でした。

◇かつて淀川水系の遊水地だった巨椋池には、古くからハスの名所として知られていました。

◇巨椋池には、92品種のハスがあったことが確認されています。
◇巨椋池は、古代あった「京都湖」の名残と言われています。

 次回に続きます。

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