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2020年7月19日 (日)

大雨後の賀茂川・鴨川を歩く(1)

 各地での豪雨により亡くなられた方々のご冥福を
心からお祈り申し上げますと共に、被災された皆様
方に心からお見舞いを申し上げます。
 そして、一日も早い復旧を祈念致しております。

 そんな中、心苦しいのですが、幸い大雨で済んだ
京都市に住む私は、「三密」に気を付けつつ体力維持
の為今日(7月12日・日曜日)も午前、賀茂川から
鴨川を歩いて来ました。今日は、西賀茂橋から丸太町
橋まででした。

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「西賀茂橋」の上から、下流を見ています。
流石川の水は、川幅一杯に流れていますが、自然に出来た中洲は少し小さく
はなったものの、残っています。

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今回は、右岸を歩きました。「西賀茂橋」の少し下流での流れの様子です。
濁流の段階は終わっていて、水は少し濁っている程度です。
流れは激しいです。段差での流れの音も高いです。

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少し近寄って見ました。テレビのニュースで見る九州での濁流に比べると、
穏やかと言えます。やはり降雨量が桁違いに違うからでしょう。
京都市内での直近の雨量は、5日以来で300ミリ以下程度かと思います。
局所的には、もっと多いところもあったかとは思いますが・・・。

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治水の為、この辺りには流れを調整する段差が、下流に比べると多く造ら
れています。上より少し下流での様子です。
昔は(と言ってもそんなに古いことではなく)鴨川も暴れ川でした。

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「御薗橋」の手前では、こんな流木が見られました。
ここ「賀茂川」の源流は、雲ケ畑などの北山の山々かと思いますが、
どの辺りから流れて来たものでしょうか。

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「御薗橋」の下流付近ですが、川幅一杯の流れです。

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一時は、川中の草もなぎ倒す程の水量があったことを示しています。

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何時もは川の流れに逆らいつつも泳いでいる鳥達も、ただ急流を眺めている
状態の様です。

 次回に続きます。

 

   

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