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2020年5月

2020年5月31日 (日)

久しぶりの京都府立植物園(4)

 前回の続きです。
 「切り」が無いとか言いつつ、「ばら園」を続けます。

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近寄って見ました。

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ばらの種類の多さに驚きです。

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「深紅」ですね。

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対して、「純白」です。

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「ばら園」の西端です。

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「ソテツ」の傍には、何やらニョキニョキと。

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「しゃくなげ」は盛りを過ぎつつありました。

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比較的未だましな部分です。

 次回に続きます。

2020年5月30日 (土)

久しぶりの京都府立植物園(3)

 前回の続きです。
 「沈床花壇」の西側には、「ばら園」が広がっています。
 花の状態は、色々でした。盛りが終わったのもありました。

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「ばら園」に入って直ぐに目に入ったのが、このばら達でした。

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ブロック毎に見渡して見ました。

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白と赤が対照的でした。

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こちらも「切り」がありません。

 次回も「ばら園」です。

2020年5月29日 (金)

久しぶりの京都府立植物園(2)

 前回の続きです。
 「はなしょうぶ園」の続きです。

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「切り」がありません。

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久々のご対面「フウ」の木です。新緑に覆われていました。

「沈床花壇」に来ました。

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中央の噴水が、勢いよく噴き上げていました。ご覧の通り人影がありません。

花壇ごとに撮って見ました。

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どれも元気に咲いていました。

 次回に続きます。

2020年5月28日 (木)

久しぶりの京都府立植物園(1)

 コロナ感染防止の為に閉園していた「京都府立植物園」が
5月18日(月)に開園されたので、5月25日(月)の
午前に、久しぶりに行きました。桜の季節以来です。
 通常のコロナ対策をしての入園です。人の姿はありましたが、
疎らでした。何時もの通り、時計周りで回りました。
 久しぶりに見る「花」を中心に写真を撮りました。

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北山門から入って真っすぐの所にあった木に、何故か引き寄せられました。

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こんな花が咲いていました。「花名音痴」の私は、名前を知りません。
良く見掛ける花ではありますが・・・。

「竹笹園」の中を進むと、「しゃくやく園」では、華やかさが広がっていました。

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園関係者が、花やツボミを摘み取っておられました。

更に直進すると「沈床花壇」に行きますが、先に「はなしょうぶ園」に行きました。
多分見頃を迎えているのではないかと思い。

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ほぼ全景を見渡しています。右手には「大紅枝垂れ桜」があります。

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一部盛りが過ぎた花もありました。

 次回に続きます。

2020年5月27日 (水)

初夏の嵯峨野風景

 そろそろ初夏の様相の嵯峨野・嵐山(MYウォーキングコース)
を歩いて来ました。5月24日(日)午前のことです。
 約2週間ぶりのことです。緊急事態宣言が解除され、気持ち的には
少しほっとした感じですが、マスクと三密には引き続いて注意しつつ
歩きました。人との出会いは、日曜日のせいもあってか、少し多い
様に思いました。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼでは、「田植え」が始まっていました。
ここでは、何時でも「田植え」が出来るところまで準備が完了して
いました。

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その隣の田んぼでは、「田植え」が終わっていました。

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こちらの田んぼでも、「田植え」は終わっていますが、苗が小さいので終わった
様には見えません。

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ここでは、真っ最中でした。しばし見惚れていました。
上手い具合に苗が植えられて行きます。

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「苗代」の様子です。ブロックごとに田植え機にセットされます。

所々で見掛けた花を、ご紹介します。

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畑の中で咲いていました。

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小さな池に咲いていました。

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生垣の一角で見付けました。

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今一番良く見掛けます。

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或るお宅の玄関近くで見ました。

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「小倉池」の片隅で見付けました。

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小さな塊で咲いていました。

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その「小倉池」の全貌です。南から北を向いて撮りました。
この池の傍には、髪の神様「御髪神社」があります。

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前回は殆ど人の姿がありませんでしたが・・・。

 最後に「MYウォーキングコース」について、ご紹介しますと、
市バスの丸太町通の「広沢御所の内町」で下車し、ここから歩き始めます。
ほぼ北の方向に進みますと、やがて「広沢池」に出ます。
池の周りを、時計方向に歩きます。
池の西側には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。地帯の東~北~西と
進みます。
やがて、「大覚寺」の北側にある集落を抜けて、「大覚寺」前のBSに着きます。
ここで約10分ほど休憩します。

後半は、「大覚寺」前から西~南~西と進みます。
五山の送り火の1つ「鳥居形」の近くを通ります。その近くには、瀬戸内寂聴さんの
「寂庵」があります。やがて鳥居本の三叉路に来ます。左折して、「二尊院」前を通り
「常寂光寺」前を左折、「小倉池」を右に見て、トロッコ鉄道・嵐山駅前から「竹林の道」
を抜け、「野宮神社」の横を通って、市バスの「野宮」に到着。ここで市バスに乗るか、
嵐電・嵐山駅前まで歩いてバスに乗るかします。
約2時間弱、約1万2千歩程の行程です。
飲み物と2本ストックは、必ず持参します。最近は、ややしんどくなって来ました。
月3回がいまのところ精いっぱいです。

2020年5月26日 (火)

青もみじを訪ねて(2)東福寺ー2

 前回の続きです。
 「東福寺」にも多くの「塔頭」があります。
 今回は、市バスの「東福寺前」で下車後、
東福寺に向かう途中での塔頭を拝見して行きたいと
思います。

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先ず最初にあったのは、「退耕菴」です。
駒札によりますと、歴史的な大きな出来事2つに関わりのあるところの様です。

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ちょつと面白そうなので、撮らせて戴きました。新緑も美しく。

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門外の道を行く二人連れ、新緑のトンネルの下を。

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その反対側の塀沿いの道です。

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新緑のお饅頭に惹かれて撮りました。

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塔頭が立ち並ぶ道です。ここにも新緑が溢れていました。

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大きく枝を伸ばして、山門を覆っています。

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虚無僧で有名な「明暗寺」です。

 京都府も、「緊急事態宣言」が解除され、気持ち的には少しほっととしました。
しかし、今まで通り「マスク」と「三密」には十分気を付けて行動したいと
考えています。

 

 

2020年5月25日 (月)

青もみじを訪ねて(2)東福寺ー1

 前回の続きです。
 「智積院」から、次は「東福寺」に向かいました。
 紅葉の名所=青もみじの名所と言う発想から、京都
の秋の紅葉の名所・東福寺を訪ねたと言う訳です。
 「東福寺」は、東山区本町15丁目にあって、臨済宗
東福寺派の大本山です。東大寺の「東」と興福寺の「福」
から名付けられたそうです。京都五山の1つです。

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東福寺の境内に向かう途中にある「臥雲橋」から、カエデの谷を経て、
「通天橋」の方を見ています。

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少し橋の上で位置を変えて見ています。

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カエデの森に目を移して見ています。

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谷には小川が流れています。僅かな流れにもね青もみじが映えています。

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境内に入りました。

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境内を見渡しています。

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手前の「三門」から「仏殿・法堂」を見ています。

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三門の真ん中から仏殿・法堂を見通しています。

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「通天橋」に続く廊下の屋根です。

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堂舎の近くにも、見事なカエデが見られました。

 次回に続きます。

 

 

 

 

2020年5月24日 (日)

青もみじを訪ねて(1)智積院ー2

 前回の続きです。
 殆ど人に出会わない境内を歩いています。
 「金堂」の付近を歩いています。

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「金堂」の前にはねこの様に立派なカエデがあります。太い幹が存在感を
感じさせます。

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こちらは先程ではないですが、しっかりと枝を広げて、それなりの存在感を
示しています。

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新緑が目を覚ませてくれます。

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近寄って見ました。

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瑞々しい新緑です。

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「鐘楼堂」の周りも、この様な様子です。因みに、鐘は「智専之鐘」と言います。

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「鐘楼堂」の付近です。

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多くのカエデがありましたが、こんなのは初めてです。
カエデの種で、風に乗って遠くまで飛んで行き易くなっている?と聞いた
ことがありますが・・・。インターネットで調べて見ましたが正直言って
良く分かりませんでした。

 この後は、近くの「東福寺」に向かいました。
 次回に続きます。

2020年5月23日 (土)

青もみじを訪ねて(1)智積院ー1

 健康保持のために、過疎地歩きは続けていますが、
これではブログのネタには成り難いので、不要不急
には反しますが、マスクと禁三密を守って他所にも
出掛けました。
 「智積院」と「東福寺」の2か寺の「青もみじ」を
訪ねて出掛けました。どちらも人は疎らで、過疎地で
した。5月20日(水)の午前のことです。
 普通なら込み合う市バスの東大路通経由ですが、乗客
は往復とも数人程度でした。

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「智積院」(ちしゃくいん)は、東山七条にあって、真言宗智山派の総本山
です。「金堂」への道の両側には、新緑の「青もみじ」が美しい。

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近寄って見ました。

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新緑が溢れています。

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「金堂」前には、太いカエデがでんと控えています。
金堂に掛けられた幕の寺紋は、「桔梗」の様です。

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近寄って見ました。

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「明王殿」の横の小池では、こんな花が咲いていました。
金堂内から聞こえる読経の声を聴きながら見ています。

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境内を歩いています。

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「天水桶」と新緑のコラボです。

 次回に続きます。

 

2020年5月18日 (月)

洛西・愛宕山に想う

 私の「愛宕山」に対する想いを話したいと思います。
 滋賀県は湖南地方に住んでいた時は、家の裏手に出ると
直ぐに見えたのは、「比良連峰」それも雪を頂いた山々でした。
 それが約50年前に現在地(京都市右京区)に引っ越して
来てからは、何時も見られる「愛宕山」に変わりました。
 その後は、私は「愛宕山」に魅せられ続けています。
 京都市内のどの位置にいても、「愛宕山」を探します。
 山容も独特の形をしていますから直ぐに分かります。
 元気な時は、毎月1回はコースを変えて、表参道や神護寺境内から
首無し地蔵のコースや水尾からのコースなど歩きました。
 月参りの際には「火廼要慎」のお札を買い求め、ご近所に差し上げたり
もしました。「千日詣」も勿論行きました。
 「京都愛宕研究会」にも入りました。今も名前だけですが会員です。
 膝を痛めてからは、医者にも止められ登山は一度もしていません。
 ただ地上から眺めて満足している状態です。
 お気付きかと思いますが、私のブログには屡々「愛宕山」が登場します。
 今回も、5月11日(月)の午前中に、「MYウォーキングコース」を
歩いた時に、快晴でもあったので、コースの各所で撮りました。

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何時もは、「広沢池」を通して見る「愛宕山」ですが、今回は「北嵯峨田園
地帯」を通しての「愛宕山」です。

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同じく「田園地帯」からのものです。山を見る位置は変われど、京都市内
からの位置ですから、山容は変わりません。

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「清滝道」の傍から見ています。山には近くなっています。

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「鳥居本」への道の途中から見ています。

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私が歩いている道の途中で、山が見えなくなる寸前の様子です。

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「嵐山」に出る手前の「竹林の道」の様子です。人の姿が全くなく、道に
散らばっている枯れ葉が地上に落ちたままの状態です。人が通らないから
そのままの状態です。

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同じ状態が続きます。

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枯れ葉を蹴散らす人がいないことを示しています。

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再び「愛宕山」が望めるのは、この場所でした。

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アップで見ています。

 最後に、「愛宕山」はその山頂にある「愛宕神社」についてです。
 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも、明智光秀が本能寺に織田信長を
襲う前に、ここでの「連歌」の催しで、その決心したと言うエピソードが
ありますが、その場面も多分表現されるのではと思っています。

 「京都検定・公式テキストブック」でも、「愛宕神社」に関することが
多く出て来ます。
 また、最近発行された京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館の
「リーフレット京都No.376(2020年4月)の土器・瓦40の
愛宕神社境内採集の「桃山陶器」にも、「愛宕神社」について詳しく記載
されています。明治初頭の廃仏毀釈までは、愛宕大権現を祀る神仏習合の
霊山でした。勝軍地蔵が祀られていたので武士達の信仰を集めていました。

 さて、「三密」には十分注意しつつ、広い所を歩いていますが、同じ場所
なので写真は撮っていません。
 今より少し解放されて歩き回れそうですが、暫くお休みします。

2020年5月17日 (日)

松尾大社前から嵐山までの新緑

 「三密」を避けながら、歩いています。
 今回は、「松尾大社」前から「桂川」沿いの
河川敷の道・桂川サイクリングロードを歩きました。
 5月8日(金)午前のことです。

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「松尾大社」の大鳥居前です。手前を走るのは、阪急電車嵐山線です。
歩きは手前に戻って、「桂川」の河川敷を歩きます。

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地図のほぼ真ん中辺りの「現在地」(赤印)から左の方に歩きます。

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「松尾山」などの山々です。河川敷の所々に運動場みたいなところがあります。

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色んな新緑が見られます。

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大きな木も新緑に包まれていました。

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ここにもグランドがありました。そこにも大木の新緑が盛り上がっていました。
遠くに「愛宕山」の姿も見られました。

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「嵐山」に近付いて来ました。サイクリングロードは、こんな姿です。
歩いている人、走っている人、そこを通り抜けて自転車に乗った人など。
正面の山は、「小倉山」です。右に少しだけ「愛宕山」が。

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ここにも新緑の大木がありました。

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「嵐山」も新緑に覆われていました。
ここらは、「嵐山公園・中の島地区」です。右手が「渡月橋」です。

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「渡月橋」も閑散としています。左手からここまでが「大堰川」、その右側
からは「桂川」と名前が変わります。

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バス待ちをしている間に近くの「天龍寺」の入口の様子を見ました。
色んな「ツツジ」が出迎えてくれます。

 帰りの市バスも、乗客は数人でした。

 

2020年5月16日 (土)

洛北・宝ケ池の新緑(2)

 前回の続きです。
 「宝ケ池」から離れて、元来た道に戻りました。

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「北園」とを結ぶ「連絡橋」です。手前が池側、向こうが「北園」です。

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橋の上から見た景色です。流れている川は、「岩倉川」です。
左手が運動場です。右斜めの道を進みます。

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進行方向右側には、低い山々が連なっています。そこには新緑が溢れています。

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ちょうど良い略図がありましたので撮って見ました。
池の周りを反時計周りで歩き、「北園」を真っすぐに下がり、
赤色の「現在地」に来ました。

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運動場になっています。

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目下閉園中の「こどもの楽園」です。

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閉園中ですが、鯉のぼりは新緑の中元気に泳いでいました。

 ここから約30分程歩いて、地下鉄・松ケ崎駅から帰途に着きました。

 

2020年5月15日 (金)

洛北・宝ケ池の新緑(1)

 「洛北」とは書きましたが、確かに京都市内の
北部には在りますが、多少の違和感を感じつつ、
「洛北」で進めたいと思います。
 走ったり歩いたりする人達とは出会いますが、
広々としているので、「三密」にはならないと
思って行きました。今までも書いていませんが
ずっと一人旅です。往復の地下鉄も1両当たり
数人の乗車でした。
 5月7日(木)午前のことです。

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地下鉄烏丸線の北の終点・国際会館駅から地上に出て、南に少し歩くと
やがてこの景色に出会います。
宝ケ池公園の北園です。運動場になっていますが人の姿は疎らです。
また、この様に「比叡山」が間近に見られます。

「宝ケ池」の方へ行きます。

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その途中で出会った「ツツジ」です。この奥に「国際会館」があります。

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久しぶりの「宝ケ池」と「寝子ケ山」(ねねがやま)です。
風がやや強く吹いていて、池面には何も映っていません。
ここから、反時計周りに池の周辺を歩きます。1周約1.6Kmです。

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池の形は、「ヒトデ」に似た形をしています。その一つの尖がりに来ました。
「菖蒲園」ですが、全く花は見られません。
方角的には、北西になります。この先には「宝ケ池通」が通っています。

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池の南西から見た景色です。手前に国際会館の建物が見え、その先には
「比叡山」が聳えています。

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望遠にして、山頂を望んで見ました。

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池の東側の道を歩いています。新緑が眩しい程です。

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池の周りには、色んな名前の「森」が造られています。ここもその1つです。

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高い木の上も、新緑が輝いていました。

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所々で、「ツツジ」が満開でした。

 そろそろ池からは離れます。
 次回に続きます。

 

2020年5月14日 (木)

京都御苑の新緑(5)

 前回の続きです。
 そろそろ出口に近付いて来ました。

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左手は、「宗像神社」の西側です。この辺りには背の高い木々が見られます。

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この辺の高い木には、「アオバズク」が住んでいます。
以前、私もその姿を見たことがあります。見付けるのに苦労した記憶が
あります。

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御苑の南西には、「閑院宮邸跡」があります。その中の新緑です。

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その東側には、「九条家邸跡」の「拾翠亭」(しゅうすいてい)があり、
その入口の新緑です。何故か人の姿が多いです。

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出口の「間之町口」近くです。勢い良く走って来た人がいました。

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「間之町口」です。

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御苑の外に出ました。「丸太町通」の北側です。東を向いています。
遠くの山並みは、東山連峰です。

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「丸太町通」の南側から、御苑の木々を見ています。

 以上でこのシリーズは終わりです。

 因みに、往復の市バス内の様子は、
 行きは、私が「裁判所前」で下車したら、乗客は「ゼロ」となりました。
 帰りは、「烏丸丸太町」で数人の乗客で、私が下車するまで殆ど変化なしでした。
 バスの窓は、全部開けてありました。バス停では、いちいち停車してドアを開けて
いました。また、最前列の座席は座れない様にしてありました。

2020年5月13日 (水)

京都御苑の新緑(4)

 前回の続きです。
 「梅林」を通って、その南端にある巨木の近くに来ました。
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「エノキ」です。

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その根元を見ると、怪獣の足の様です。

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そこから東を見ています。(私称)西の大通りを経て新緑が見られます。

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「出水の小川」に遣って来ました。新緑の森です。

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近寄って見ました。

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小川の流れも、緑に染まっています。

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「緑陰」では、ベンチで休む人の姿が見られました。

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新緑の手前では、名残の桜が見られました。

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緑が滴る様な木々です。

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こちらでは、大きく盛り上がる新緑も。

 次回に続きます。

 

2020年5月12日 (火)

京都御苑の新緑(3)

 前回の続きです。
 「近衛邸跡」から林の中を西に進みました。

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御苑の北西にある「児童公園」に来ました。今日は「こどもの日」とて
ここはやや人が多い様でした。

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お父さん達が、子供達のブランコ遊びに付き合っていました。

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少し心配な状態です。

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左手は、御所の西辺の築地塀です。北から南を見ています。

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御苑の西側にある御門の1つ「中立売御門」周辺です。

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御所の西辺と比叡山です。左手前は、葉桜の「車返桜」の一部です。

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背景は、御所の西辺です。

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林の中を歩いています。ご家族連れ、密集は止むを得ないか?

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「蛤御門」の周辺です。

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手前の大きな木は、「清水谷家の椋」の木です。
御所の南西角です。建礼門前の大通りです。
遠くの山は、五山の送り火の主、「大文字山」です。

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「桃林」を通って「出水の小川」に向かっています。

 次回に続きます。

 

 

2020年5月11日 (月)

京都御苑の新緑(2)

 前回の続きです。
 余り人のいない広々とした御苑内を、
新緑を求めて歩いています。

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「建礼門」前の大通りを、東から西に向かって見通しています。
人影は疎らです。

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御所の東側の築地塀です。御所内の木々も新緑が見られます。

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その東側にある「桜松」も、この通り葉っぱで覆われています。

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右に進むと「京都迎賓館」の正門前に至ります。その角で見た新緑です。

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そこから前方は、御所の東北の鬼門に当たる「猿ケ辻」です。

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その「猿ケ辻」の東にある「明治天皇誕生の地・中山邸跡」も、大きな新緑に
覆われています。

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御所の北辺を左手に見て、西方向を見通しています。

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「近衛邸跡」に来ました。「糸桜」も新緑に変身していました。

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近寄って見ました。最近は「近衛池」には水がありません。

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背の高い木もね新緑です。

 次回に続きます。

2020年5月10日 (日)

京都御苑の新緑(1)

 「不要不急」の外出自粛を言われていますが、
自分の体調管理も欠かせないので、「三密」には
十二分に注意をしながら、人出の少ない所
MYウォーキングコースの嵯峨野・嵐山、
京都御苑、鴨川などの河川敷道、宝ケ池などを
歩いています。
 今日・5月5日(火・祝)の午前中は、
「京都御苑」の新緑を撮りに歩いて来ました。
 最近良く利用する「富小路口」から入苑しました。

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その入口に立てられていた看板です。
済みませんと心の中で詫びながら入らせて戴きました。

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苑内に入って直ぐの光景です。

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暫く進んで西方向の様子です。

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「博覧会場跡」(左手)付近です。博覧会とは、明治初年にこの地で開かれた
ものです。

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角を右折した東側の様子です。この辺りも博覧会場跡だと思われます。

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この辺りは、木々が生い茂っているところです。

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(私称・東大通り)を、南側から北を見通しています。
人の姿は、極々稀です。

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東側にある「仙洞御所」の手前です。ここにも立派なカエデがありました。

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その左側の林です。

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奥に「仙洞御所」の築地塀が見えます。

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近寄って見ました。

 次回に続きます。

 

2020年5月 9日 (土)

2度目の早春の草花展(5)

 前回の続きです。
 エリア⑤幸わせの春に来ました。

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その全景です。

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キンセンカ キク科 です。

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マーガレット シンプリーコーラル キク科 です。

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エキウム カンディカンス ムラサキ科 です。
背の高い植物です。この後にも出て来ます。

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シネラリア(ペリカリスヒプリダ)桂華 キク科 です。

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再び エキウム シンプレックス です。

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そして、その説明板です。

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キンギョソウ スピーディソネット オオバコ科 です。

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その花です。

 「早春の草花展」2度目は終わりです。

◎再び暫く休みます。

2020年5月 8日 (金)

2度目の早春の草花展(4)

 前回の続きです。
 エリア③和みの春 菜花の道にいます。

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「ショカツサイの花」(ムラサキハナナ)です。

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その説明板です。意外な語源に驚きです。

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こちらも同様です。

エリア④うるわしの春に来ました。

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ツツジの様に見えますが、「ロードデンドロ吉野」の名札がありました。

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「はいびゃくしん」です。盆栽風です。

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「むさしあぶみ」とありました。

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「かたくりの花」です。

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上と同じ花? 小さな花達が固まってありました。

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「雪割草おおすみそう」とありました。

 次回に続きます。

 

2020年5月 7日 (木)

2度目の早春の草花展へ(3)

 前回の続きです。

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田舎の畑です。「ダイコンの花」(さや採り用品種)です。

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「ブロッコリーの花」アブラナ科 です。

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春の七草の1つ「スズシロ」=ダイコン です。小さなダイコンが見えます。

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「聖護院ダイコンの花」です。アブラナ科です。

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根元の方です。

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「ミズナ 紅法師」アブラナ科 の花です。

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春の到来を告げる「フキノトウ」キク科 です。後程園内の「生態園」でも
見掛けました。

エリア③和みの春 菜の花の道に来ました。

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その全景です。菜の花が一際大きくなった様に思いました。
保育園の子供達も来ていて、賑やかなこと。

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菜の花の部分を、大きくして見ています。春景色です。

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名札の通りです。純白の可愛い花です。

 次回に続きます。

 

2020年5月 6日 (水)

2度目の早春の草花展へ(2)

 前回の続きです。
 エリア①内にいます。

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花名は、ご覧の表示板の通りです。春らしい色です。

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ロベリア アクアブルー キキョウ科 です。

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チューリップ マッチメーカー ユリ科 です。

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チューリップ グレイ ユリ科 です。

エリア②和みの春 里 に来ました。

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全景です。ナノハナが目立ちます。

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聖護院ダイコン アブラナ科 ダイコンの花が咲いています。

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聖護院カブ アブラナ科 こちらの花は黄色です。

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「春の七草」の1つ、「御形」(ゴギョウ)ですが、はっきりと実物を見た
のは初めてです。

 ここからは、畑の様子です。

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キクナ キク科 です。

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ミブナ アブラナ科 です。

 次回に続きます。

2020年5月 5日 (火)

2度目の早春の草花展へ(1)

 「桜の追っ駆け」をしている間に、忘れ去られていた記事がありました。
 新緑探訪も儘ならぬ昨今、時間稼ぎに登場してもらいましょう。

毎年、ほぼ2度は拝見している「京都府立植物園の
早春の草花展」に、今年は3月9日(月)午前中に、
2度目を拝見して来ました。

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エリア①祝いの春 の全景です。前回より花のボリュームが増している様に
感じました。
今回は、出来るだけ花の名前を表示して行きたいと思って撮影しました。

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ストック (キスミーブルーの表示を撮影していますが、間違っていると
思います)アブラナ科

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チューリップ フォクシーフォックツスロット ユリ科
少し変わった色のチューリップです。

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こちらはお馴染みの「ハナナ(ナノハナ)」京都伏見寒咲 アブラナ科 です。

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こちらもお馴染みの「パンジー ピカソ シルバーブルー」 スミレ科 です。

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こちらも「パンジー ピカソ ブルーブロッティンプ」スミレ科です。

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先日地元紙で紹介されていました。

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色違いの2種類です。

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「ショカツサイ(ムラサキハナナ)」です。花の名の由来は次回で。

 次回に続きます。

 [展示は、3月15日に終わっております]

 

 

 

 

2020年5月 3日 (日)

久しぶりに嵯峨野を歩く(3)

 前回の続きです。
 「大覚寺前」に遣って来ました。バス待ちの人は
一人だけでした。

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「ツツジ」があちこちで満開でした。この白は「大覚寺前」のバス停の近く
で咲いていました。

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「アジサイ」? とすれば早過ぎ・・・。

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この色の「ツツジ」が一番多い様に思いました。

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私のお気に入りの場所=五山の送り火の1つ、鳥居形の麓の風景です。
新緑が増えていました。

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こちら、「二尊院」の隣にある「長神の杜」も、新緑に包まれていました。

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「落柿舎」も、新緑の中にありました。
 左手の鳥居は、「有智子内親王」(嵯峨天皇の皇女で賀茂社の斎王を
務められた)のお墓です。

 「竹林の道」も、ご覧の通りの風景です。

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出会ったのは、女性一人だけでした。振り返って見ています。

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進行先の曲がり道の坂道も。

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さらに、その先も・・・。この先の右手には「天龍寺北門」がありますが、
開いていました。人の姿は見られませんでした。

 

2020年5月 2日 (土)

久しぶりに嵯峨野を歩く(2)

 前回の続きです。
 広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺の北部集落と
歩いています。

 今あちこちで、「ハナミズキ」の花?が美しいです。
「MYコース」でも色違いが見られました。

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薄いピンクが綺麗でした。

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近寄って見ました。あるお宅の庭先でした。

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「八重ヤマブキ」も道端に咲いていました。

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相変わらずのボケちゃんです。

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濃いビンクが青空に映えていました。

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「ショカツ草」だったっけ?

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「コデマリ」?が盛りでした。

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白い「ハナミズキ」も、或るお宅の庭先で見掛けました。

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見事な「ネギボウズ」が、畑で・・・。

 次回に続きます。

2020年5月 1日 (金)

久しぶりに嵯峨野を歩く(1)

 「不要不急」の外出を控える様に言われている中で、
「三密」に注意しつつ、久しぶりに「MY ウォーキングコース」
の「嵯峨野・嵐山」を歩きました。4月30日(木)午前のことです。
 人との接触は、行きのバスは乗客が数人程度、コース内は十分に
「三密」は守られたと思います。帰りのバスも乗客は行きと同様
数人程度でした。

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久しぶりの「広沢池」とのご対面です。何時もながら静かな佇まいを見せて
いましたが、池面は僅かなさざ波で鏡面では無かったです。

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池の畔には、今まで見なかった花が咲いていました。

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池の傍には新緑が瑞々しい姿を見せていました。ここは広沢池のボート乗り場
です。今は未だシーズンオフですが・・・。今までもボートに乗った人の姿は
見たことがありませんが・・・。

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「遍照寺山」も新緑が目立っていました。

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池傍のカヤが刈り取られ、見通しが良くなりました。
池に突き出た弁天島には数人の姿が見られます。

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対岸の宗教施設も、日本の原風景的姿になって来ました。

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池の西側の「北嵯峨田園地帯」では、「田起こし」が行われていました。

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その北にある集落では、鯉のぼりが見られました。

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その北側にある竹藪の葉っぱの色が色付き始めていました。

 この後、大覚寺の北側の集落の家々の花などを眺めながら、大覚寺前から
嵐山に向かいました。

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