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2020年3月

2020年3月31日 (火)

京都・嵐山・天龍寺の花達(2)

 前回の続きです。
 「天龍寺」内の「百花苑」を歩いています。
 ここには、色んな花が植えられています。

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「紅葉李」(べにはすもも)です。

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一部をアップで見ています。桜の花に似ています。

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もう「シャクナゲ」ですね。

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ここにも「啓翁桜」がありました。

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「和田シャクナゲ」です。

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「白沈丁花」です。

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若木の「雅桜」(ミヤビサクラ)です。この辺りは、「曹源池」の裏側です。

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そろそろ裏山の散策道の出口です。

 この後、「嵐山」に向かいました。

 

2020年3月30日 (月)

京都・嵐山・天龍寺の花達(1)

 京都の桜の名所の1つ、「嵐山地区」を
訪ねました。3月21日(土)午前のことです。

 先ず、「天龍寺」を訪ねました。新型コロナのせいで
拝観者はうんと少なかったです。殆どが日本人の感じ。

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天龍寺と言えば、先ずここへ。「曹源池」です。北から見通しています。
ここでは、「花色」は見当たりません。

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「多宝殿」前にあった「紅枝垂れ桜」です。

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近寄って見ました。5分咲程度かな?

「百花苑」に来ました。

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背の高い桜です。「陽光」かな?

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ほぼ満開の様です。

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「紅枝垂れ桜」です。

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近寄って見ました。

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「吉野躑躅」(ヨシノツツジ)です。

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アップで見ました。華やかですね。

 次回に続きます。

 

 

2020年3月29日 (日)

二条城の桜

 「平野神社」の桜を見た後は、「二条城」に
向かいました。ここには、京都気象台が桜の開花を
宣言する「標本木」があります。

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桜が咲いていたのは、城内をグルッと巡った「清流園」(城内の北部)の
近くでした。「桜の園」も枝垂れ桜も未だでした。ここは城の北東角の
「鳴子門」の近くです。

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咲いていたのは、「啓翁桜」です。植物園などでも咲いていましたから、
早咲きの桜の様です。

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「清流園」近くには、「紅枝垂れ桜」も開花していましたが、未だ三分咲き
程度でした。

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近くで見ています。

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これが、「標本木」です。奥に見えるのは、「北大手門」です。

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最もツボミが膨らんでいるのを探して撮りました。

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何処かのテレビ会社の人達が来ました。
京都市内の桜の開花は、3月22日と発表されました。
行った日(20日)の2日後でした。平年より6日早く、昨年より5日早い
とのことです。

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「東大手門」を入ったところには、こんな掲示がありました。

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城内の「桜」の場所が示されています。

2020年3月28日 (土)

京都府立植物園の花だより(3)

 前回の続きです。
 「北山門」(帰りの出口)に向かっています。
 門の近くに「桜品種見本園」で、今開花の桜を
探しました。ここには、「ソメイヨシノ」は無いとのことです。

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一番目立ったのは、この「啓翁桜」(ケイオウザクラ)でした。

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一部をアップで見ました。この啓翁桜は、他でも咲いていたので、早咲き
の様です。ここでは「啓翁桜」だけが見頃でした。

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「ワイルドガーデン」の一部を見ています。色んな花が植えられています。

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こんな景色も。

「北山門」の東側にも、盛りの木を見付けました。

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「ベニハスモモ」(アクバザクラ)です。

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花を見ると、モモよりサクラです。

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もう少し近付いて見ました。

 以上で園内は終了ですが、門の外でもこんな花が。

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「クリスマスローズ」でした。

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「クリスマス」と言うと、12月を連想しますが、名前の由来は他にあるのでしょう。

 次回は、「桜」の満開時期頃に来たいと思っています。

2020年3月27日 (金)

京都・平野神社の桜(2)

 前回の続きです。
 「魁桜」以外の桜などを訪ねて歩きました。

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「十月桜」です。開花は10月から4月までと書いてありました。
2度咲きするとか。

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表参道の近くには、「陽光桜」が目立っていました。

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少し花に近付いて見ました。

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さらにアップで。

ここ平野神社には、西大路通からも入れます。
その途中には、外苑があります。中に入って見ました。

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「ナノハナ」の群落がありました。

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そこには、こんなに大きな桜の木がありました。

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木の天辺を見ています。

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ほぼ満開の様です。

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アップで見ました。桜の名前は分かりません。

 

2020年3月26日 (木)

京都府立植物園の花だより(2)

 前回の続きです。

 「桜林」にいます。

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「シュゼンジカンザクラ」(修善寺寒桜)です。
カンザクラとオオシマザクラの雑種(推定)とか。

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部分的にアツプで見ています。

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ここにも「カンヒザクラ」が・・・。

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「桜林」から離れて、「四季彩の丘」の近くには、「アーモンド」が咲いて
いました。

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こちらは、「アンズ」です。どちらも桜に似ています。

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「こぶし」も咲いていました。

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「アマミアセビ」です。

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普通の「アセビ」と似ています。花が少し大きいかな?

「早春の球根ガーデン」に来ました。

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西寄りの全景です。「ヒヤシンス」が多いです。

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その奥(東寄り)の全景です。

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「早春の草花展」で名前を覚えました、「ショカツサイ」です。

 次回に続きます。

2020年3月25日 (水)

京都・平野神社の桜(1)

 色んな種類の桜があることで知られている
京都・平野神社に、3月20日(金・祝)に
行きました。話題の「魁桜」が咲いたとも聞き。

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西大路通からも境内に入れますが、多分こちらが表参道だと思います。
早くも楼門の手前左手に、お目当ての「魁桜」が見えました。

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先ず神前で参拝を済ませます。

それでは、「魁桜」に戻ります。

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撮影者が沢山来られていました。

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位置を変えて。

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楼門を正面に見て。では部分的に見て行きます。

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ほぼ満開に近い様です。

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約100年程経っている様ですが、幹はこの様に痛ましい姿
です。

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楼門に近くに伸びる枝垂れです。

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幹の複雑さも。

 この後、境内の桜などを訪ねて歩きました。

 

2020年3月24日 (火)

京都府立植物園の花だより(1)

 「早春の草花展」に続き、京都府立植物園の「花」を
訪ねて、3月19日(木)の午前に出掛けました。
 主目的は、「桜」ですが、それ以外の花にも出会えました。
 今回は、園内を時計周りに歩きました。

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「北山門」から入って、直進すると「竹笹園」が広がっています。
その中にも、桜が1本あります。「東海桜」と言います。

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カラミザクラ系の栽培品種だそうです。

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その先には、黄色い花を付けた「トサミズキ」(土佐水木)が長く続いて
います。

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花は、こんなに可愛い花です。マンサク科の植物です。

道なりにカーブすると、やがて「桜林」に来ます。

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その中で目立ったのが、前回にもご紹介した「細井桜」です。

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シロバナカラミザクラとソメイヨシノの交配種とのこと。

「桜林」を周遊します。

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今何処でも最も多く咲いているのが、この「カンヒザクラ」です。
花の形が特徴的です。

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「大寒桜」です。

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木の上の方を撮りました。今咲いている桜の名前には「寒・カン」の文字
が付いています。

 次回に続きます。

2020年3月23日 (月)

京都御苑の花達(2)桜以外の花ー1

 前回の続きです。
 桜以外にも色んな花が咲いていました。

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「近衛邸跡」の西にある「児童公園」内には、この様な白や
紅の桃の花が咲いていました。

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「紫木蓮」が咲いていました。

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アップで見ました。上品な色合いです。

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「白木蓮」もありました。

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少し近寄って見ました。

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「桃林」にも寄って見ました。バックに見えるのは、「御所」の西辺の
築地塀です。

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清々しい白桃の花です。

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深紅の桃の花です。花びらの様子が白桃とは少し違う様です。

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「雪柳」の群落です。

 次回には、ここの桜などがもっと華やかになっていることを願っています。

2020年3月22日 (日)

京都御苑の花達(1)桜-3

 前回の続きです。
 「近衛邸跡」とその近くの桜を見て来ましたが、未だ周辺には
桜の木があります。比較的新しい木です。

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「近衛邸跡」などの西側には小さな「児童公園」があって、
その周りにも桜や桃などの木が植えられています。

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この桜は、前回にもご紹介したものです。「山桜」かな?

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「児童公園」の北東辺りにもねこんな木がありました。

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その木の上の方を見ています。

 桜の続きに、前回も咲き始めをご紹介した「出水の枝垂れ桜」をご覧
戴きましょう。

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全体の姿です。見事に咲いていました。

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位置を変えて、北から見ています。

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今度は南から。

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ほぼ満開に近いかと思います。

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しっかりと「枝垂れ」ています。

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苦手なアップで撮って見ました。

 次回は、桜以外の花も多く咲いていましたので、ご紹介します。

2020年3月21日 (土)

京都御苑の花達(1)桜ー2

 前回の続きです。

 「近衛邸跡」の直ぐ近くにも、4本の枝垂れ桜の
古木があります。この部分も「近衛邸」に入るのでしょうか?

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こちらは、ご覧の通り竹垣がされています。ここには4本の桜がありますが、
今花を付けているのは、2本です。

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そのうちの1本です。

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もう1本です。どちらも「枝垂れ桜」です。

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その「枝垂れ」ぶりです。こちらも8分咲きでしょうか?

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位置を変えて見ています。

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右手前の木は、咲いていません。

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左手前には、新しい若木が植えられていました。

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「近衛邸跡」も含めて、全部の桜を見ています。

 次回に続きます。

 

2020年3月20日 (金)

京都御苑の花達(1)桜ー1

 気になっていた「京都御苑」の桜の一部が、漸く
見頃を迎えました。
 3月18日(水)の午前に行って来ました。
 前回と同じく、「富小路口」から入りました。
 目的の1つは、「松ものがたり」でご紹介した
「桜松」の様子が知りたかったのですが、未だ蕾も
固い状態でした。是非開花したのが見たいものです。
 「御所」の北側から、「近衛邸跡」に向かいました。

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「近衛邸跡」に入る道の入口で、先ず見る「枝垂れ桜」です。
結構大きな桜です。

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道を塞ぐ位に枝が垂れ下がっています。

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ほぼ満開に近いかなと思います。

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位置を変えて、北側から見ています。
向こうに見える築地塀は、「御所」の北側です。左手には「朔平門」があります。

 その道を進むと、その先には「近衛邸跡」が見えて来ます。

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はや多くの人の姿がありました。「糸桜」は咲いていました。

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少し近寄って見ました。

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「近衛池」に枝を伸ばす部分も、咲いています。

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池から離れた部分も、ご覧の通りです。

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位置を変えて見ています。

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近寄って見ました。8分咲きと言ったところでしょうか?

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「糸桜」は、池の方にも、また平地の方にも、広く枝を広げて枝垂れています。

 次回に続きます。

2020年3月19日 (木)

淀水路の河津桜(3)

 前回の続きです。
 元来た道へ引き返しています。

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花びらは散り始めていますが、未だしっかりと見応えがあると思います。

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先程見た深紅の花を、少し離れた橋の上から見ています。
花の形が丸く見えますから、やはり「桃」でしょうか?

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水路の対岸で、「ハクモクレン」が見事に咲いていました。

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水路上に枝を伸ばす2本の桜です。

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水路の水面に映える桜です。

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遊歩道には、こんな花も見られました。

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元来た道での桜並木です。

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こんな幟も見られました。3月9~10日に予定されていた「さくらまつり」
は例の問題から中止になった様です。

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元の場所に戻って来ました。見応えはありました。
若しも来年来るとすれば、もっと早くに来たいと思っています。

2020年3月18日 (水)

淀水路の河津桜(2)

 前回の続きです。
 遊歩道を歩いたり、下に降りたりして、進んでいます。

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遊歩道と水路との位置関係は、ご覧の様になっています。
手前西から、向こう東に向かって歩いています。桜並木は延々続いています。

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花は散り始めていますが、未だ未だ華やかです。

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「河津桜」は、花びらが濃いピンクですが、花芯も色が濃いですね。

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一本立ちの木を見付けました。枝ぶりも良いですね。

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途中の橋の上から、今来た道を振り返って見ています。

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これからの先も見ています。

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少し近寄って見ました。未だ盛りと言っても良いかもね。

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菜の花とのコラボも。

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案内板です。左から右に逆への字が、今居る桜並木です。

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深紅の花も見られます。桜ではなく、桃かな?と思いますが・・・。

 次回も続きます。

2020年3月17日 (火)

淀水路の河津桜(1)

 テレビなどで紹介されていた「淀水路の河津桜」を
見に行って来ました。3月11日(水)午前のことです。
 晴れたり、曇ったり、俄か雨が降ったりと目まぐるしく
変化するお天気でしたが、結構多くの人が来られていました。
 テレビで知ってから大分日が経っていたので、やはり花は
散り掛けていました。
 「淀水路」沿いに約200本の「河津桜」を、地元の方達
の丹精で立派な桜並木が出来ていました。
 京阪電車の「淀駅」で下車、高架線路沿いに歩いて、約10
分程の所にあります。
 水路は、京阪電車の線路とほぼ直角に交わっていて、水路に
架かる橋の上からも、桜並木を俯瞰出来ます。

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その橋の上から桜並木と水路を見ています。
左手に遊歩道があって、そこを歩きます。ほぼ西から東に向かう感じです。

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道は左手にあり、水路に散った桜の花びらを見ています。

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遊歩道に入ってから、先ず目にして光景です。柵の向こうが水路です。

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桜の木は、今が青年期の感じです。葉っぱも少し目立ちます。

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かなり派手に花びらを散らしています。

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少しアップで見ています。

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遊歩道から降りて、桜の木の近くに寄ることも出来ます。

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枝の一部をアップで見ています。

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さらに東の方向に進みます。

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花びらの散り方は、1つの花の1枚の花びらが先に散って行く見たいです。

 次回に続きます。

2020年3月16日 (月)

京都御苑の松ものがたり(5)

 前回の続きです。
 進行方向は、北に向かって歩いています。
 左側は「御所」、右側は「バッタが原」と言われる松林です。
 その東側には、「京都迎賓館」があります。

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「バッタが原」に立っていた松の大木です。

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「バッタが原」の松林。

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続いて松林です。左手先に「猿ケ辻」(御所の北東隅の鬼門)が見えて来ました。

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枝が地に着く程に。

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北側から見ますと。

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その先には、幹の根本から地に着いています。

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「猿ケ辻」から南方向を見通しています。

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「御所」の北辺にある「朔平門」の傍にも松の大木が見えます。

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さらにその先の「御所」の北西隅まで。

 ここで、「近衛邸跡」の糸桜の様子を見るため、右に折れます。

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その入口にあった松の幹の肌に目が・・・。

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こんなに凄いのは、初めて見ました。

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ボケていますが、今にもパッと開きそうな感じです。

 元に戻って、西に向かいます。

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「御所」の北西隅を見ています。

 長々と引っ張りまして済みません(何時ものことだと言われそうです)。

2020年3月15日 (日)

京都御苑の松ものがたり(4)

 前回の続きです。

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実は、「桜松」がある(後ろに見える)場所は、「学習院発祥の地」です。

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その駒札です。

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その場所の「御所」側を見ると、この様な立派な松が見られました。

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その先の東側には、かなり朽ち果てた松の切り株がありました。
幹の中は、空洞になっていました。

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それを横から見ると、この様です。

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さらに北側から見ると、幹の空洞が良く見えました。切り口はそんなに
古いものでは無い様です。根っこが古く見えました。

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さらにその先でも、切り倒された松がありました。

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その近くには、こんな表示が見られます。

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また、その近くにも、こんな切り株がありました。
松と接近して生えていた木(ケヤキ?)も一緒に切られた様です。

 次回に続きます。
 

2020年3月14日 (土)

京都御苑に桜の季節到来(2)

 前回の続きです。
 「近衛邸跡」に遣って来ました。

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「近衛邸跡」です。「糸桜」は開花していました。

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池の中に伸ばした枝にも、花が見られます。

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近寄って見ました。数日後には満開になることでしょう。是非来なくちゃ。

「近衛邸跡」の西側に広場があり、そこにも「紅枝垂れ桜」が開花して
いました。
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こちらの木は、かなり高齢の様に見ました。

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アップで見ました。「近衛邸跡」の「糸桜」より開花が進んでいる様です。

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この部分では、開花が早いみたいです。

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少し離れた場所から、一帯を見ています。

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そこから西に少し行った所に、「ヤマザクラ」も開花していました。

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また少し進んだ「遊び場」では、桃が咲き、親子ずれの姿が見られました。

 「糸桜」の満開の場面を期待して、帰途に着きました。

 

 

2020年3月13日 (金)

京都御苑に桜の季節到来(1)

 待ちに待った京都御苑に桜の季節が到来しました。
 3月12日(木)の午前に行きました。
 この日、咲き始めた桜達をご紹介します。

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京都御苑の「間の町口」から苑内に入り、斜めに進み「閑院宮邸跡」前から
北に直進し、「出水の小川」の東側にある「紅枝垂れ桜」に、先ず見参。

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左側の枝の様子です。

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更に部分的にアップして見ています。三分咲きといった
ところでしょうか。

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その近くには、こんな石碑が見られました。「貽範碑」(いはんひ)と
刻まれています。久邇宮朝彦親王の遺徳を偲び、その邸宅跡に建てられた
ものだそうです。1931年に建てられました。

さらに北進します。

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左手にある「桃林」が賑やかそうです。

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「京都御所」の南側、「建礼門」前通りを見ています。

 さらに北進します。そして、御所の北西角を右折して東進します。

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「近衛邸跡」に入るところにある「紅枝垂れ桜」も、咲き始めていました。

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「近衛邸跡」の近くには、この様な説明板が立てられています。

 「近衛邸跡」の桜の様子は、次回にご紹介します。

2020年3月12日 (木)

京都御苑の松ものがたり(3)

 前回の続きです。
 「京都御苑」の「東通り」(私称)を、ゆっくりと
北に向かって歩いています。

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「東通り」と「建礼門前通り」(これも私称です)との交点に来ました。
左に行くと、「建礼門前」に至ります。「御所」の東南角です。
「御所」内の多くの松が聳えています。

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「御所」の南面です。左手先に見えるのが「建礼門です。ここでも松が
ずらりと並んでいます。

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「御所」の東側を見通しています。真ん中に見えるのは「建春門」です。
築地塀に沿って、松が並んでいます。

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2つの通りの交点の東側では、伐採作業と思われる作業が行われています。

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再び「東通り」に戻って、「建春門」前に来ました。門と松との景色が
見事です。

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通りの東側の「松林」です。松の木は、結構好き好きに立っていますね。

 その先では、不思議なものが横たわっています。

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その説明板です。「桜松」と言います。

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その全景です。右手が倒れた松の根っこの部分です。
立っているのは、皆 桜です。

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真ん中の部分に近寄って見ました。

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先端の部分です。松と桜の区別が付きにくいです。

 次回に続きます。

2020年3月11日 (水)

京都御苑の松ものがたり(2)

 前回の続きです。
 「東通り」を北に向かって歩いています。

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そうすると西側で、「老松」らしい木を見付けました。樹高は低いのですが
枝が広く伸び、「杖」を使っています。

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見る位置を変えて見ています。はつきりと「杖」が見えます。

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北側からも見ています。枝の伸び方がやや異常に思えます。

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T字路の角でも、背の高い松が際立っています。

 さらに、北に進んでいます。

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西側の松林の中で、「松枯れ」?の木がありました。

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木の上部を見ています。何故処理されないのかな?と思いました。

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さらにその先で、複雑に曲がった木を見付けました。

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その部分をアップで見ました。

 次回に続きます。

2020年3月10日 (火)

京都御苑の松ものがたり(1)

 実は、前回「京都御苑」に行った時に、太い松が何本も
切り倒されていたのを見て、「京都御苑」の松に関心を持つ
様になり、じっくりと「松」に向き合って見ようと思い、
今日・3月6日(金)の午前に再び「京都御苑」を訪ねました。
 ついでに、「近衛邸」の桜の様子も見ようと。
 今回も、「富小路口」から御苑内に入りました。

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入って突き当りを左折して少し西に進むと、「東通り」(私が勝手に命名
しました)との角に、先ずこの様な立派な松があります。

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太い幹の下部を見ると、こんな様子です。

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少し北に進むと、こんな光景に出会います。理由は分からないのですが、
松の大木が切られています。

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近寄って見ました。

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さらに、最も太いところに近づくと、こんな様子です。直径は約1mは
あると思います。年輪は緻密な様です。

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(私称)「東通り」の西側を北に向かって見ています。ずっと松が続いて
います。

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その右側は、「仙洞御所・大宮御所」です。その南側の築地塀です。
その中側にも、松が聳えて続いています。

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「仙洞御所・大宮御所」の西側の築地塀です。こちらにも松が続いています。

 やはり「御所」には、「松」の木が相応しいのでしょう。
 「松」は、権威の象徴でしょうか。「二条城」の障壁画を見ても分かります。

 次回に続きます。

2020年3月 8日 (日)

再び京都御苑へ(2)

 前回の続きです。
 「御苑」を反時計周りで歩いています。
 「御所」の北辺から、「御所」の西側を左手に見て、
南に向かって歩きました。「御所」の西南角から、
先日訪れた「桃林」や「梅林」の中を、再び歩きます。

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「桃林」に入って、「御所」の方を向いています。
さて、この木は「桃」だろうか? 「梅」見たいな感じです。

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これは正真正銘、「桃」ですね。それにしても木が未だ若い。

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こちらも五分咲き程度です。

 再び「梅林」に入りました。

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「梅林」の北側から、南に向かいます。今日は日曜日で、かつ好天気、暖かい
とあって人の姿が多いです。

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色んな人の姿が見られます。

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右手の駒札は、前回ご紹介した「枇杷殿跡」のものです。

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「梅林」を離れ、「出水口」近くの一本梅です。

 「御苑」内をほぼ一周して、「間の町口」(あいのまちくち)から、
丸太町通に出ました。

2020年3月 6日 (金)

再び京都御苑へ(1)

 前回、2月23日に「京都御苑」の「梅林」などへ
行きましたが、今日・3月1日午前、再び「御苑」に
行って来ました。目的は、「近衛邸」の「糸桜」の様子
が気になっていたからです。以前何度か行った時には
開花のタイミングを見逃した経験があったからです。
結論を先に言いますと、未だ早かったです。
 今回は、「富小路口」(門はありません)から入って
反時計周りで、御苑内をほぼ一周しました。
 「仙洞御所」や「大宮御所」を右手に見て、北に進みます。
 やがて「猿ケ辻」に来ました。「御所」の東北隅・鬼門です。
 その右手にあるのが、「中山邸跡」です。

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囲いがあって、「祐井」(さちのい)の標識があります。

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駒札にある通り、「中山邸跡」すなわち「明治天皇ご誕生地」です。

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囲い越しに中を覗くと、こんな様子です。梅の木が数本植えられています。

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未だ五分咲き程度でした。

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見えている屋根は、「明治天皇」がお生まれになった「産屋」です。
以前一度公開されていた時に拝観しましたが、質素な建物でした。

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囲い越しに伸びる白梅です。

 この後、目的の「近衛邸跡」に向かいました。

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「近衛池」です。奥に見える石橋を、島津家から近衛家に来た「篤姫」さんが
渡っただろうとか、言っておられました。

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「糸桜」は、未だこんな有様でした。

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少し色付いた枝もありました。下手なアップです。
数日暖かい日が続くと、あっと言う間に開花します。

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傍に立つ駒札です。

 この後、西から南に向かって歩きました。

2020年3月 4日 (水)

早春の嵯峨野

 最近は、MYウォーキングコースの「嵯峨野・嵐山」歩きの
回数が減っているのが現実です。膝や足の不調が原因です。
 そんな中、2月24日(月・振替休日)に思い切って出掛け
ました。

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年末の「鯉揚げ」後の池の水は、ほぼ回復している様です。

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今日は、鳥の姿が多く見られます。黒いのや白いのが。

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年始めに池の岸辺の「葦」が刈られた為、見通しが良くなっています。
弁天島が良く見えます。

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「愛宕山」が間近に。

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田んぼも「田起こし」がされた様です。嵐山方面を見ています。

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こんな光景が見られました。本当に? 今年は季節が早いのかな?
2月27日、京都で「タンポポ」が咲いたと言う気象台の発表が
ありました。平年より早い(何日とは聞き漏らしましたが)とのことでした。

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「里の梅」

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桔梗みたいな花?

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こちらも「里の梅」

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私の好きな景色。緑が少し増えて来た?

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こちらも「里の梅」

 少し季節が進んでいる様に感じました。

2020年3月 2日 (月)

京都御苑の梅(2)

 前回の続きです。

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「梅林」は、南北に細長い形をしています。ここは、南側の入口です。
ここから「梅林」の中に入ります。

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中に入りました。

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相変わらずぼやけた写真ですが、アップで見ています。

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白梅ばかりでなく、紅梅もあります。

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青空に枝を伸ばす白梅の積りですが・・・。この日は好天気でした。

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「梅林」の場所は、駒札にある通り「枇杷殿」の跡だそうです。
読み難そうなので、最後に記事にします。

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北の入口近くの様子です。多くの人の姿が見られます。

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北の入口から、南の方を見ています。
左手下には、「梅林」の石碑があります。
左手に少し見えている道は、北に辿ると「京都御所」の西側に達します。
「二条城の梅林」と比べると、ここの梅の木は未だ若い感じがします。

駒札の文面は、下記の通りです。
「枇杷殿跡」
このあたりにあったといわれ、平安時代前期、藤原基経から三男仲平に
伝えられ、敷地内には宝物を満たした蔵が並んでいたといいます。
1002(長保4)年以降、藤原道長と二女妍子の里邸として整備され、
御所の内裏炎上の折りは里内裏ともなり、1009(寛弘6)年には
一条天皇が遷り、紫式部や清少納言が当邸で仕えたといわれます。
1014(長和3)年再び内裏が炎上し、その後 三条天皇はこの邸で
後一条天皇に譲位したといいます。

 

2020年3月 1日 (日)

京都御苑の梅(1)

 「京都御苑」にも「梅林」があり、ほぼ毎年拝見しています。
 そろそろかなと思い出掛けました。2月23日(日)の午前
のことでした。
 先ず「黒木の梅」に、敬意を表して行きました。

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近付いて見ると、こんな人だかりです。何故?と思いきや、「団体」さんでした。

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もう少し近寄って見ますと、5分咲きと言ったところでしょうか。

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一部をアップで見ますと、こんな状態です。アップは下手です。

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「黒木の梅」の近くから北を見ると、こんな様子です。
突き当りは、「建礼門」です。そして、その奥に見える大きな屋根は、
「紫宸殿」です。遠くに見える山並みは、「北山連峰」です。
5月の「葵祭」、10月の「時代祭」は向こうに見える「建礼門」前から
出発して、この広い道を進んで行きます。

 では「梅林」に向かいます。

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「出水の小川」と言うところに来ました。ここにも少し梅があったので、
寄り道しました。

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その説明板の駒札です。

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小さな木ですが、「蝋梅」もありました。

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「梅林」に向かいます。

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この木は、ほぼ満開に近い様です。

 次回に続きます。

 

 

 

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