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2020年2月

2020年2月29日 (土)

早春の草花展の後

 京都府立植物園の「早春の草花展」を拝見した後、
少し園内を散策しました。

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「バラ園」の中に、この様な巨大な「ヒマラヤ杉」が4本
聳えています。その1本の下には、多くの「クリスマスローズ」
が咲いています。

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殆どの花が下を向いていますが、中にはこの様に花の中が見られるのもありました。

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「クリスマスローズ」の説明です。

 「桜林」の方に行って見ました。

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未だ殆どがツボミですが、「椿寒桜」です。
カンヒザクラとカラミザクラの種間雑種とか。

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「南高梅」も木は未だ若そうですが、花を咲かせていました。

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こちらも咲き始めですが、「杏」(アンズ)です。

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「北山門」近くでは、「アネモネ ホルテンシス」(キンポウゲ科)が
目立っていました。

 「北山門」から退出して、植物園を後にしました。

2020年2月28日 (金)

早春の草花展」(6)

 前回の続きです。
 最後のコーナーとなりました。「正月牡丹」です。
 その説明書きです。

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先ず、ご覧の通り純白です。

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これぞ「牡丹色」でしょうか?

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薄くピンク色の牡丹です。

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情熱的な深紅の牡丹です。

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赤系統の牡丹、2色です。

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こちらも「牡丹色」の牡丹です。

 最後は、「馬酔木」です。

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出口近くに置かれていました。

 以上で「早春の草花展」は終了です。出来れば、もう1回見たいと思って
いますが、果たして?

 何時もの様に、この後園内を散歩して「春色」を探して見ました。

2020年2月27日 (木)

早春の草花展(5)

 前回の続きです。
 「エリア⑤ 幸せの春」のコーナーに来ました。
 ここには、可愛い花々が多い様に思います。

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「ノウゼンハレン」とありますが、「ノウゼンカヅラ」の花と似ています。

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可愛い花々です。

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「ワスレナグサ」(忘れな草=ロマンチックな名前です)。名前は、歌で
知っていましたが、実物を見るのは初めてです。

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キキョウの仲間 「カナリカ カナリエンシス」とのこと。

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ナデシコの仲間 「ダイアンサス」です。

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「アネモネ」です。

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可愛い花に惹かれました。「ハナカンザシ」。

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「ガーデンシクラメン」です。

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このコーナーの半分を振り返って見ています。

 次回に続きます。

2020年2月26日 (水)

早春の草花展(4)

 前回の続きです。
 「早春の草花展」の会場内で、早春の息吹を体いっぱいに
感じつつ、ゆったりと歩いています。

「エリア④うるわしの春」のコーナーに来ました。

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未だ花はちらほらですが、「河津サクラ」です。

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「天橋立」に来ました。

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近寄つて見ましょう。

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その先には、「石組み」があります。

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「滝」もあります。

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「フクジュソウ」も早春の花ですね。

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これまでの全景です。

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「ツクシスミレ」とは、欲張った名前ですね。

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「山野草」たちです。

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レンゲツツジ、ヤマトレンギョウ、ショウジョウバカマ、シバザクラなどの
名札が見られます。

 次回に続きます。

2020年2月25日 (火)

早春の草花展(3)

 前回の続きです。

 「エリア② 和みの春 里の一服」内にいます。
 まるで野道を歩いている感じです。

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「春の七草」が並んでいます。「はこべ」や「仏の座」です。

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さらにその先です。「はなな」なども。

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畑には、「ミブナ」などが植えられています。

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作業小屋も作られています。バケツが転がっていたりして、リアリティ満点
です。

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「聖護院ダイコン」も。

では次のコーナーへ。「エリア③ 和らぎの春 菜花の道」です。

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ほぼ全景です。「菜の花」も、春の花の代表格の1つです。

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近寄って見ましょう。

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さらに近くへ。

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「ショカツサイ」とありましたが・・・。葉っぱが縮れています。

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「ムラサキハナナ」とありました。

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「ハナナ」=「菜の花」では無い? 良く分かりませんが・・・。

 次回に続きます。

2020年2月24日 (月)

早春の草花展(2)

 前回の続きです。
 「エリア①」内にいます。
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「KYOTO」の文字が上手く使われています。今までの中で初めてみる
アイディアだと思いました。

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「春の主役」の1つですね。

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こちらでも文字「2020」が・・・。

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「KYOTO」の後部の近くを見ています。

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「2020」の頭近くの様子です。

 次のコーナー「エリア②和みの春 里の一服」に来ました。
 田舎の雰囲気がいっぱいです。

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「春の七草」や「京野菜」などが見られました。こちらは「春の七草」の
コーナーです。

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その向かい側は、畑が作られています。

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見事な大根です。

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「春の七草」が並んでいます。

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「九条ネギ」などが植えられています。

 次回に続きます。

2020年2月23日 (日)

早春の草花展(1)

 京都府立植物園の恒例行事「早春の草花展」が
始まりました。第15回目になります。
 亡きコスモスさんと、第1回目から行った様に
思います。今年は2月14日から始まりましたが、
何時もは初日か2日目位に行っていましたが、今
年は1週間遅れの21日に行きました。
天気は晴れで気温が上がるとのこと。春本番の感じ
でした。100種1万株が展示されているとのこと。
楽しみです。

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会場は、「大芝生地」の北側に設けられています。その外観の全景です。
全室ビニールハウスです。
入口は左手先で、こちらが出口になります。

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ちょっとよれていますが、その「ポスター」です。

 では、会場に入ってみましょう。

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「エリア①祝いの春」のほぼ全景です。春がいっぱいです。

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会場に入って直ぐのコーナーです。

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春いっぱいのチューリップです。

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その向かい側も、春いっぱいです。

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「ルピナス」達も色を競っていました。

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春いっぱいの「祝い船」です。

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色んなチューリップの競演です。

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「祝い船」を後ろから見ています。

 次回に続きます。

2020年2月21日 (金)

二条城の花

 前回の続きです。
 「梅林」を離れ、内堀に沿って西から北に歩きました。
 「北中仕切門」までの途中に、色んな「ツバキ」が
植えられていて、今が盛りの花も見られます。

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何故か「花粉」が花びらに付着していました。鳥の悪戯でしょうか。

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半開きの紅白ツバキです。

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美しく開花した紅ツバキです。白ツバキもありましたが、花が汚れていて
撮れませんでした。

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「清流園」東端近くで、「寒緋桜」のツボミが見られました。

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開花も近い木もありました。

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「東大手門」には、こんな屏風?置かれていました。

2020年2月20日 (木)

二条城の梅(2)

 前回の続きです。
 そんなに広くは無い「二条城の梅林」内を
行き来しています。

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梅林内の真ん中の道の西端近くです。

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その右手の梅を見ています。見える石垣は、「内堀」の南側です。

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同じ様な位置での様子です。

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背景は、「西南隅櫓」の一部です。

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梅林の南側の道を、西から東を見ています。

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道の南側にも、少し梅の木が植えられています。その中の紅梅で、こんな
可愛い梅の花がありました。幹から小さな枝が伸びていました。

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少し黄緑色がかった梅花です。

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未だツボミが多いですが、1本の木に紅白の花が咲く「源平梅」です。

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上とは違う部分の様子を見ています。

 次回に続きます。「梅林」を離れて西から北に向かいました。

 

2020年2月19日 (水)

二条城の梅(1)

 先日、「二条城の梅」の開花宣言があったので、
観に行って来ました。2月15日(土)のことです。
 何時も多くの人の姿がある「二条城」は、大変空いて
いました。日韓問題や新ウィルス問題などの影響でしょう。
 入城して、真っすぐに「梅林」に行きましたら、全く
人影がありませんでした。

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二の丸御殿の「唐門」や、未だ開花が先の「桜の園」を横目に見て、
「南中仕切門」まで来ると、もう「梅林」は間近です。

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「梅林」の全体を、東側から見ています。梅は咲いていても桜の様な賑やかさ
はありません。

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梅林の中の道に入りました。

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梅林は「内堀」を経て、「天守閣跡」の高い石垣が間近に見えます。

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ここでは、白梅や紅梅や源平梅などが見られます。

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梅林の中の道の半ばまで来ました。梅の木は、かなり年代を経たものが
多い様に感じました。

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白梅も、先のものと少し白さが違う様に思います。

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幹にも経年の凄さを感じました。

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紅梅と言うよりは、ピンクっぽい花色です。

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こんな若そうな木も見られます。

 次回に続きます。

2020年2月18日 (火)

天神さんの梅(2)

 前回の続きです。
 梅の開花は、未だ半分位かと思います。

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拝殿前の様子です。前回ご紹介した「ご神木」は、左手に見えます。

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「三光門」(中門)の傍の梅です。

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枝垂れ白梅です。

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「絵馬所」の近くの大木の傍の紅梅です。

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「蝋梅」ですが、光線の加減か?黄色く見えません。

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牛さんの傍にも。

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「梅苑」を外から見ています。

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上と同じくです。

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今出川通に面した「一の鳥居」の傍には巨大な狛犬がいますが、その台の
石には梅の絵が彫刻されています。

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絵を拡大しました。台の側面に彫られた文字によると、原画は著名な画家
「竹内栖鳳」とありました。

 京都の「梅」は、これからが本番かと思います。
 また、お伝えしたいと思います。

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この日、北野天満宮で授与受けた(平たく言えば買った)今年の干支の
「子」の一刀彫です。玄関に飾っています。
干支の置物は約半数は持っているかとおもいますが、「子」は無かったので
買い求めました。

 

2020年2月17日 (月)

天神さんの梅(1)

 地元の新聞にも、今年の「梅だより」が掲載される様に
なったので、京都の梅の名所の1つ、「北野天満宮」
(親しく天神さん)を覗いて来ました。
 2月11日(火・祝日)のことです。受験シーズンでも
あり、人出は多い方でした。
 何時も気にして拝見しているのが、拝殿の左手前にある
「飛梅」です。

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ご神木になっています。かなりの老梅です。

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未だツボミ状態でした。

 これから開花している梅を探して境内をウロウロとします。

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東門の近くで見ました。今は亡きコスモスさんは、花の撮り方が上手でしたが
私は下手です。特にアップは苦手です。

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一際華やかに咲いている木を見付けました。

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一部をアップで見ました。

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社殿の北側付近で撮りました。

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白梅が続きます。

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境内の北西辺りにある神々を祀った祠付近です。

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 次回に続きます。

 

2020年2月15日 (土)

漢字ミュージアム(2)

 前回の続きです。
 私がここ「漢字ミュージアム」を訪れたのは、
確か4回目位かと思います。
 読書や作文などを遣っていると「文字」特に「漢字」
には特別な愛着がある様に思っています。
 2階の「常設展示室」に遣って来ました。

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2階の全景の一部です。ここには大変勉強になる展示が沢山あります。

その一部を、ご紹介します。

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お寿司屋さんなどで良く見掛ける湯飲み茶碗ですね。

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こんな漢字がある様です。

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大きくして見ました。色んな字から出来ています。

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これも日本に於ける「方言漢字」です。
京都府~椥 洛 山扁に平  畿 罧 口扁に馬

滋賀県~山冠に女 琵琶 魚扁に皇 繖  判るのもありますが判らないのも

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ロゴで作った「令」の文字です。

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5万個の漢字で出来た「塔」です。1階から2階まで、ぎっしりと
漢字が連なっています。

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一部を大きくすると、こんな風です。

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その説明書きです。

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同じ建物内には、祇園祭に関するコーナーがあって、その一部
が2階から見られます。

 一度ご覧になることをお勧めします。

 

 

 

 

2020年2月13日 (木)

漢字ミュージアム(1)

 京都市には、漢検・漢字博物館・図書館の「漢字ミュージアム」があり、
今 企画展「今年の漢字展」~今年の漢字25周年~が開催中で、
それを拝見しました。1月29日のことです。

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「漢字ミュージアム」は、向こうに見える「八坂神社西楼門」の手前右側に
あります。

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「漢字ミュージアム」の玄関です。「今年の漢字展」を拝見します。

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昨年の「今年の漢字・一字」の「令」です。

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昨年の漢字の上位20位です。

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展示は、ミュージアムの1階と2階で行われています。こちらは1階での
展示です。

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こちらは、2階の展示です。

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位置を変えて見ています。

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違う位置から見ています。

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私の独自の思いの文字を選びました。

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「命果てるまで・・・」「健康長寿」を目指して。

 次回も続きます。

2020年2月11日 (火)

小学校の歴史

 京都市には、「京都市学校歴史博物館」なるものが
あります。出来たのは、平成10年11月でした。
 開館して20周年が過ぎました。
 京都では、明治2年に「番組小学校」が64校創設
され、「学校歴博」では今、番組小学校創設150周年
記念の諸行事が催されています。
 その1つ、記念特別展として「国宝・旧開智学校校舎の
学校資料」が催されていて、私は以前から「学校歴博」に
関心があり、良く拝見していましたが、今回も拝見しました。
 実は、この「学校歴博」は今は廃校となった「開智小学校」
でした。「開智」のご縁で、この様な催しが開かれた様です。
 「国宝・旧開智学校」は長野県松本市にあります。私は未だ
その校舎は拝見しておりません。

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京都市学校歴史博物館(元京都市立開智小学校)の正門です。

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正門横に設置されている説明板です。

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博物館の玄関です。

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展示の一部を、ご紹介します。
プラのカバーがあったためカメラの光が反射していますが、
「国宝・旧開智学校」校舎の正面です。明治9年(1876)
4月に完成し、その後90年近く使用されたとのことです。

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創建当初の様子です。上と同じ現象が起きました。

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校舎は、「擬洋風」で造られています。
瓦屋根や龍の彫刻は和風(上の写真の左側)、
ガラスや天使像やバルコニーなどは洋風(上の写真の右側)
で造られています。
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校舎を造った大工棟梁の「立石清重」氏です。
地元松本出身で、研究熱心だったとのこと。

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こちらは、ここ「旧開智小学校」の昭和11年当時の様子です。

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旧開智小学校は、番組小学校としては、下京十一番組小学校として開校され、
その後は、下京区第十三尋常小学校となりました。
その時の校舎の屋根瓦です。「十三」(三は縦になっていますが)の文字が
見られます。

 若しお時間が取れましたら、一度訪ねてみてください。
 場所は、京都市下京区御幸町通仏光寺下る西側です。

2020年2月 9日 (日)

今年2回目の植物園へ(2)

 前回の続きです。
 目的の「原画展」を拝見した後、少し園内を
散策しました。
 「原画展」の会場だった「植物園会館」前から
時計周りに歩き始めました。

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歩き始めた直ぐに見たのは、これです。「ソテツ」の冬囲いの様子です。
その前では、次の季節に合わせた準備が始まっている様です。

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以前にもご紹介したと思いますが、「フウセントウワタ」と
言う不思議な植物です。丸い風船見たいなものには毛がいっぱい
生えています。キョウチクトウ科で、南アフリカ原産です。
風船がつぶれかけているのもありました。

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「パパイヤ」とありましたが、温室ではなく冬空の下でも
大丈夫の様です。実の表面はかなり傷んでいますが・・・。

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園内から、遠くの「比叡山」を見ています。
当日(1/24)の夕刊によれば、この日の午前は4月中旬並みの暖かさ
のため、「もや」発生、かすむ京の街との記事でした。

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冬枯れの「蓮池」です。

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「ソシンロウバイ」(素心蝋梅)は、花盛りでした。良い香りと共に。

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樹氷かと見紛う木です。

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「コロラドトウヒ」と言うマツ科の園芸品種です。
「ホプシー」と言う名前が付いています。

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「スイセン」も。

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黄色も白も。

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「スノードロップ」も最盛期を・・・。

2020年2月 7日 (金)

今年2回目の植物園へ(1)

 見たいものがあって、今年2度目の「京都府立
植物園」に行きました。

 植物園に行った時に必ず門で頂くのが「週刊植物園」
と言う名のチラシです。毎週金曜日に発行されます。
 表側には、色んな行事の予定などが書かれています。
 裏側には、「週刊見頃情報」として、今見頃の植物の
絵とその場所が示されています。大変役立つ情報です。
 今回、その見頃の植物の「原画展」が開かれましたので
それを主眼に行きました。
 因みに、1月24日号では、見頃の花々として、次の
絵が描かれていました。
◇クリスマスローズ 咲き始め(バラ園・北山噴水花壇)
◇紅侘助(つばき園) ◇侘助椿の代表格 有楽8つばき園)
◇ニホンスイセン(植物生態園・球根ガーデン)などなど

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そのポスターです。

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昨年11月8日付けの「週刊見頃情報」です。

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会場入口に置かれていた「フクジュソウ」です。新年と言うことで置かれて
いる様でした。

 では、「原画」の幾つかをご紹介します。

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これは以前、「観覧温室」でご紹介した花かと思います。

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或る木のツボミの様です。

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ダブり過ぎですね。済みません。

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何故かこの様なものも。

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再び「見頃情報」を。こんな具合で示されています。

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春らしい花も置かれていました。

 折角植物園に来たので、少し園内をブラブラと。
 次回に続きます。

 

2020年2月 5日 (水)

2020節分参り(2)

 前回の続きです。
 少し高い所にある「大元宮」に向かいます。

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「大元宮」前に来ました。こちらでも私が知る範囲の3日の状況とほぼ
同じ位です。何時も私は思うのですが、ここは不思議な空間だと思って
います。

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横から見ると、こんな状態になっています。建物の中に祀られている神との
繋がりが、外にまで引き出されていて、これに触れて拝礼するのが習わしの
様です。

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さらに建物の横に回って見ました。多くのお供えが見られます。

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中心の建物の後ろには、伊勢神宮の内宮や外宮も祀られています。Img_0225-2

 また、中心の建物を取り囲む形で、旧国ごとの神々が一括して祀られて
います。

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そんな中で、地元の「山城国中」と「大和国中」の神々を拝みました。

 帰途には、毎回のことですが、松井酒造の「搾りたて」のお酒を、紙
コップで頂きました。代金は500円です。濁り酒もあります。
ほろ酔い気分で帰途につきました。

2020年2月 4日 (火)

2020節分参り(1)

 毎年「節分参り」は、2月3日にして来ましたが、
今年は或る事情があって、前日の2日に行きました。
 少し不安もありましたが、そんなことは吹っ飛ぶ位の
状況でした。それは2日は日曜日だったからかも知れません。
 子供連れの人が大変多かって、私の知る限りの3日と余り
変わりませんでした。
 何時もの通り、「熊野神社前」から歩きました。

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「表参道」の様子です。振り返って見ています。右手に「京都大学」が
あります。露店がぎっしりと並んでいます。
(西を向いて撮りましたので、逆光で黒過ぎますね。済みません。)

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「一の鳥居」です。ここからは、行きは左側、帰りは右側となりますが、
余り気にせずに歩いている人にも出会います。

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やや急な坂道を上がって平坦な場所に着きます。
右手奥には「二の鳥居」が見えます。手前左手には「火炉」があり、その傍で
持参したお正月の神様の関係の物品を係の方に渡します。燃やして頂く為です。

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何時もの通り、拝殿前は大混雑です。もっと広くして貰うと助かるのになあと
何時も思いつつ拝んでいます。

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拝殿の左側では、巫女さんのお神楽が見られました。

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拝殿の奥には、「本殿」が見えましたが、薄い布が掛かっていてはっきりとは
拝むことが出来ません。そこには、4つの「本宮」(本殿)が並んでいます。

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拝殿の右側には、この様な「お灯明」場があります。

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さらに右手に進むと、お札などが授与される所があり、人だかりでした。

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抽選付き「福豆」を売る着飾った娘さん達です。

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「火炉」は、この様なものです。正月飾りなどを受け取って頂けます。
3日の夜に「火炉祭」に燃やされます。

 この後は、「大元宮」に向かいました。
 次回に続きます。

2020年2月 3日 (月)

今年初めての「嵯峨野歩き」(2)

 前回の続きです。

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広沢池を右に見て、左に目を転じると「北嵯峨田園地帯」が広がっています。
遠くに愛宕山が望めます。田んぼの冬景色です。

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その場所で左を見ると、嵐山方面の山々が望めます。
こちらも田んぼの冬景色が広がっています。

 この後、「北嵯峨田園地帯」の北側を歩いて、「大覚寺」に向かいます。

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この辺りには、造園業の木々が見られます。
そんな中で咲いていた花々でした。

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「ツバキ」ですね。

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田んぼでは何かを燃やしておられました。

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田んぼから離れて、大覚寺の北側の集落に来ました。
そこで何時も気にしている背の高い木も、冬木立になっています。
この辺りは、「北嵯峨山王町」と言います。

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この辺りの民家には、何かの木々が植えられています。

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殆どの民家では、「ナンテン」が見られました。

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季節の花も。

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今回も、私のお気に入りの場所に来ました。
「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の麓の或る民家です。
「日本の原風景」と私は思っている場所です。

 鳥居本を左折し、「二尊院」の方に向かいます。

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その途中にあるお寺の傍での掲示板です。
最近、この様にお寺の「一文」に注目されているとか聞きました。
新年に相応しい「一文」だと思いました。

 久しぶりに歩いた「マイ・ウォーキング・コース」、結構足に来ました。

2020年2月 1日 (土)

今年初めての「嵯峨野歩き」(1)

 今年に入って、足のトラブルが発生したため、控えざるを
得なかった長距離歩きの「嵯峨野歩き」が
漸く実行出来ました。
 1月22日(水)午前のことです。
 何時もの通り、市バスで丸太町通りの「広沢御所の内町」BS
まで行き、そこから「北嵯峨」を迂回して、嵐山まで歩きます。
 約1万3千歩程の歩数になります。

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今年漸くこの地=広沢池の東南隅に立てました。
池のほぼ全景と、愛宕山を望みました。昨年末に「鯉揚げ」が行われたので、
池の水は殆どありません。

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池の南縁から、遍照寺山を正面に見ています。
この辺りは池の水が溜り始めています。

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鯉揚げは昨年12月7日(土)に行われた様です。

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未だその名残りが見られます。

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少し西に来ました。この辺りは未だ水はありません。

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池の北東部を見ています。

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池に突き出た弁天島を見ています。

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島の中央におわす石仏・千手観音さんです。

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池の東側では、時代劇の撮影が行われていました。「用意!スタート!」
の声が聞こえて来ました。

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愛宕山がより近くに見えるところに来ました。

 次回に続きます。

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