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2020年1月 8日 (水)

京都の初詣(3)

 前回の続きです。
 「平安神宮」~「知恩院」と経て、「八坂神社」に
遣って来ました。

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親しみを込めて「やさかさん」は、京都市民にとっての庶民のお宮さんです。
「祇園祭」は、当社の祭礼です。やはり人は多いです。

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位置を変えて見ています。

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色んなものが「授与」されています。授与と言っても有料ではありますが・・・。

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「舞殿」の前も大賑わいです。ここにも「大絵馬」が見られました。

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ここは「撮影スポット」でもある様です。ここの「子」さんは可愛いですね。

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ここの正式な「楼門」は、南に向いたこれです。ここをくぐればその先に、舞殿~拝殿
と続きます。

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その「楼門」の前には、「中村楼」と言う有名な料亭があります。

私は境内に戻って、「祇園えびす神社」にもお参りしました。

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その社殿前です。参拝を済ませて、ふと横を見ると、

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「えべっさん」と「狛犬さん」のツーショツトが見られました。

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こちらの方が人の出入りが多い「西楼門」から退出しました。

 そして、この日最後の初詣は、地元の氏神様へ。

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こちらでは、寒空の下約30分待ちの初詣でした。小さな神社故、一度に2人しか
神前に立てないからです。

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待つ間に見付けた石垣の一部になっている石碑?です。
「文化一四年」の文字が。文化14年と言うと、西暦1817年、文化・文政 江戸時代
も後期、そろそろ幕末の始まりの時期かと思います。

 そして、ここには有名なものが、

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そうなんです。「三柱の石鳥居」があります。

と言うことは、ここは「木島坐天照御魂神社」(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
通称・蚕の社です。

そして、境内には「養蚕神社」があり、繊維関係社の崇敬を集めています。
上の石碑は、西陣の縮緬業者が奉納したものと思われます。

 以上で、元日の初詣はやっと終わりました。

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