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2019年12月25日 (水)

年末の植物園へ(1)

 12月も半ばになり、何か心忙しく感じる中、
12月14日(土)の午前に、京都府立植物園に行きました。
 幾つか見たいものがあり、思い切って行きました。
 見たいものとは、
 〇「フウ」の紅葉は?
 〇「ポインセチア展」へ
 〇その他珍しいものは?
などです。

 先ず「ポインセチア展」から。観覧温室内で、3か所で
約100品種、約700鉢が展示されています。

 始めに、観覧温室に入って直ぐの展示から。

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「品種見本コーナー」から。全景です。

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花びらの様に見えるのは「苞」と言って、葉っぱが変化したものだそうです。
花は、苞の集まりの中心にあるとか。

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斑点や半夏生的な苞です。

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こんな変化もあります。

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真紅では無く、ややピンクっぽい色です。

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この色こそが、クリスマスを彩る真紅ですね。

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苞の形が今までとは違います。

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こちらも苞の形が波打つ様な感じです。

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本来の色?の集まりです。

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純白の苞です。

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この木には、ポインセチアの「和名」の「ショウジョウボク」(猩々木)の名札
が見られます。何故これだけが?

 次回に続きます。

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