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2019年11月22日 (金)

2019時代祭(7)

 前回の続きです。
 「鎌倉時代」に移ります。「城南流鏑馬列」です。

 「流鏑馬」とは、馬上から的を射るもので、平安時代から武士の
「たしなみ」として、盛んに行われていたそうです。

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「城南」とは、「城南宮」に係わる歴史的な出来事によるものです。

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この様な恰好で馬に乗り走らせながら、的(後ろに見える」に向かって矢を射る
武芸です。

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武者が続きます。

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「童」も参加しています。私は勝手に3人?または4人の現実の関係を想像したり
などと・・・。馬を曳く人は、「父」の弟?などと。

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続くは、「藤原時代」で、「藤原公卿参朝列」です。馬生の人は、「公卿・文官」です。

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続いて、「殿上人・文官」です。

 続いて、「平安時代婦人列」です。

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「先斗町歌舞会」(きれいどころ)が、扮しています。

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木曽義仲の愛妾「巴御前」の凛々しい姿です。何かにこやかな雰囲気です。
時代祭のポスターになったりして(今年もなっていました)、祭のヒロイン的散在
です。

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こちらも負けない存在のお二人です。「清少納言」さんと「紫式部」さんです。

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スターが続きます。「小野小町」さん。

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和気清麻呂公の姉君「和気広虫」さんです。

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「百済王明信」と言って、桓武天皇の信頼が厚く、女官長を務めました。
百済王氏の出て、「渡来人」です。

 いよいよ最終に近くなって来ました。次回に続きます。

 

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