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2019年11月 2日 (土)

2019時代祭(1)

 3年ぶりに、「時代祭」を、京都御苑内で、じっくりと腰を据えて
拝観しました。
 毎年は、10月22日に行われるのですが、今年は天皇陛下の
「即位の礼」が22日にあったので、26日に変更され、26日(土)
の午後に催されました。
 私が腰を落ち着けたのは、今までとは違った場所で、行列が
「建礼門」前を出発して直進後、左折して「堺町御門」に出る途中
の南側の場所でした。

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12時15分頃、漸く先頭が遣って来ました。
1300年とは、平安遷都してからの年を言います。
それは、この「時代祭」が平安遷都1100年を記念して始められたからです。
明治28年(1895年)のことでした。10月22日は、平安遷都の日です。
11月1日の「古典の日」は、紫式部が「源氏物語」を執筆した日とされる事から
近年制定されたものです。

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「名誉奉行」のグループです。馬車に乗っての登場です。

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3台目の馬車には、西脇・京都府知事(手前)と、門川・京都市長(奥)が乗って
おられました。

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いよいよ行列が登場です。馬上の方が「総奉行」です。色んな役の方がおられます。

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「明治維新時代」のトップは、「維新勤皇隊列」です。
そして、その先頭を進むのは、勇ましい隊列の「山国隊」です。
馬上の方は、「御使番」です。

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隊の先頭は、「楽長」です。ピーヒャラ、ラッタツタと軽快なリズムが、見ている方にも
感動を与えます。

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笛を吹きながらの行進も、さぞ大変でしょう。

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太鼓隊は、士気を鼓舞します。

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「錦の御旗」が見られます。紅白は「大隊旗」です。
馬上は、「隊長」と「参謀」です。

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鉄砲を担いだ隊員達です。紅白の旗は「小隊旗」です。太鼓のリズムに合わせて
粛々と進みます。

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馬上は、「輜重頭」です。「山国隊」の最後尾です。

 次回に続きます。

 

 

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