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2019年10月

2019年10月31日 (木)

色付き始めた南禅寺境内他

 お墓参りの後、「南禅寺」の境内を、木々の色付きを探しに歩きました。
 10月28日(月)の午前中のことです。

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「法堂」に向かう参道の様子です。早くも色付き始めた木がありました。

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色付いた木に近付いて見ました。

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未だ子供の木にも、色付きが見られました。

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「三門」の下で、和服姿の方を見付けました。その先の木々も少し色付いていました。

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南禅寺を離れ、地下鉄・蹴上駅に向かう道の途中でも、色付いた木々が見られ
ました。「大寧軒」と言う塔頭の様な建物の塀越しでした。

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上の続きです。この一帯は市中より少し気温が低いのかも・・・。
琵琶湖疏水にも近いところです。

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怪物の様に、すっくと立ち枝を広げています。

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その向い側でも、こんな色付きが見られました。

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疏水下の「ねじれまんぽ」をくぐって、駅の近くの「三条通」沿いでも、こんな色付き
を見付けました。

 今年は、気温が高いため、紅葉はやや遅れるとか。見頃は12月に入ってから
とか。

2019年10月29日 (火)

嵐山百景(2)

 前回の続きです。
 大堰川~桂川に架かる「渡月橋」を中心に、うろうろとしています。
 歩きの会は、ゴールして解散しました。

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渡月橋の上流、大堰川を眺めています。場所は、「中ノ島公園」内です。
遠くには、「愛宕山」が見えます。その手前のこんもりとした山は、「小倉山」です。
小倉山の手前の家並みは、「吉兆」をはじめ有名な料亭が並んでいます。
川の中にある段差の上の方では、遊覧の屋形船やボートなどが楽しめますが、
この時は余りその姿は見られませんでした。
「保津川下り」の船も、ここまでです。ここから船溜りまで行き、トラックに載せられ
スタート地点まで運ばれます。船頭さん達は、JRに乗って「馬堀駅」まで戻られます。

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再び、「愛宕山」をアップで見ました。

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中の島公園の北側部分です。多くの人の姿が見られます。
左手の山が、「嵐山」です。何となく木々が色づいている様に思いました。

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渡月橋の上に来ました。「桂川」の下流を眺めています。
右手の遠くに「比叡山」が小さく見えます。
左手に少しだけ見える橋の欄干が、去年の台風により、約100mにわたり倒れました。

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さらに、橋の真ん中辺りから、川面を見ています。川底は浅く、底の一部が見られます。

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振り返って、嵐山を見ています。少し色付き始めています。

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「桂川」の左岸側に来ました。橋の先の少し左上に塔が見えますが、「法輪寺」です。
何年か前の台風の豪雨で、橋の上近くまで濁流が流れ、中ノ島公園も濁流に埋まれ
て仕舞ました。大きな被害が発生しました。

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「嵐山」の写真が撮られるこのは、この場所が多い様に思います。
川・山・橋の3点セットです。「天下の名勝」です。

 

2019年10月27日 (日)

嵐山百景(1)

 10月21日(月)の午前中、老人クラブの歩きの会に参加、
JR二条駅前から市内西方に向
けて、約7Kmの道のりを「嵐山」
まで歩きました。何時もよりややハードなウォーキングでした。
 そして、ゴール近くの「嵐山」一帯を、「嵐山百景」と題して、以下に
ご紹介します。と言っても「嵐山」は余りにも広く知られていて、新鮮味
には欠けますか・・・・。最近は、外国 特に中国や韓国の観光客が
物凄く多いです。

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(何故か写真が斜めになっていますが、直し方が分かりませんので申し訳け
ないですが、この儘ご覧願います)
そろそろゴールに近付いて来ました。
見えている風景は、桂川・渡月橋・小倉山そして愛宕山などです。

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嵐山公園内の中ノ島公園の桂川の右岸から、上流方向を見ています。
渡月橋の先の左手の山が、「嵐山」(382m)です。

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渡月橋に近寄って見ています。橋の上は、多くの人の姿が見られます。
桂川の水量は、特に多いとは見えません。水の濁りもありません。
下流では、洪水対策の工事(川底を深くする)が行われていました。

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ほぼ同じ場所から、「愛宕山」を見ています。
山の頂は、独自の形をしていて、一見して愛宕山と分かります。
山頂の「こぶ」状の形は、比叡山との喧嘩の時に、比叡山に叩かれて出来たもの
だとの「謂れ」が伝えられています。

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渡月橋に、うんと近付いています。橋の長さは、155m 幅は 11m あります。
橋の上は、2車線 になっています。両側には少し高くなった歩道があります。

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渡月橋の西南畔近くに立っています。
渡月橋は、昔は「法輪寺橋」と言っていたそうです。法輪寺とは、有名な「十三まいり」
をするお寺です。お参りをした後、この橋を渡り切るまでは振り返ってはいけないと
言います。若し振り返ったら、戴いた智恵が消えて仕舞うと言われています。
法輪寺は、橋の手前の山の中腹にあります。

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橋の畔に来ました。ここが今回の歩きのゴールです。
橋の頭には、「大堰川」の文字が見えます。
この橋の上流が「大堰川」で、この橋から下流が「桂川」と名前が変わります。
大堰川の上流は、「保津川」と言います。川下りが有名です。

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橋の上流側の右岸に立っています。
「渡月橋」の名前の由来は、鎌倉時代に亀山上皇が、亀山殿(別荘)におられた時に、
橋の上空を移動していく月を眺めて、「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べられた
ことから付けられたとか。ここが桜の名所になったのも、この頃だとか。

 未だ、この辺りをうろうろとしました。次回に続きます。

 

 

2019年10月25日 (金)

琵琶湖疏水の一部を歩く(2)

 前回の続きです。
 「琵琶湖疏水」の京都側の始点、「蹴上」にいます。
 集合場所の「疏水公園」内をうろついています。

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前回と同じ場所から、疏水の出口辺りを見ています。
向こうの真ん中辺りに見える?のは、最近有名になった「疏水観光船」です。
あの辺りが、乗・下船場です。

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いよいよ歩き始めました。「第1疏水」沿いに歩きます。「第2疏水」もありますが、
全てトンネル内です。トンネルの出口の上に掲げられている「扁額」は、良く見えませんが、
「美哉山河」(うるわしきかな さんが) 三条 実美(筆)によるものです。

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所々に、こんな説明板が立てられています。

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「第3トンネル」(先程のトンネルの東口)と思います。

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確か「本邦最初のコンクリート橋」と思ったのですが、標識が見当たりませんでした。
違ったかな?

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やっと「疏水の流れ」に出会うことが出来ました。結構流れは早い様に思いました。
静かな佇まいの中を、音も無く静かに流れていました。

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水面には、岸辺の木々が映っています。

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「本圀寺」への参道の赤い橋が、唯一の色彩を放っています。

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疏水は山の裾に沿って造られていますので、結構カーブが多いです。

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古刹「安祥寺」が、対岸に見えます。

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「諸羽トンネル」です。520mあり、向こうが見えます。昭和45年完成の新しい
トンネルです。

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疏水から離れて、地上に下りて来ました。
ゴールに近い「諸羽神社」です。
約5.5Kmの歩きでした。雨は降ったり止んだりしていました。
快い疲れで、ゴールの「JR山科駅地下道入口」に到着です。
所要時間は、約1時間30分でした。

 

2019年10月24日 (木)

琵琶湖疏水の一部を歩く(1)

 「久し振り」の言葉を頻発しますが、最近多いです。
 如何に、今までサボっていたかですね。

 本当に、久し振りに「琵琶湖疏水」の極く一部を歩きました。
 極く一部と言うのは、蹴上から山科までです。
 全部と言えば、大津から蹴上まで、更にその先は伏見や松ケ崎まで
達します。
 老人クラブの歩きの会です。以前は「或る会」とか言ってましたが・・・。

 スタートから雨降りでした。

 集合場所は、疏水の西の端(一応)にある「疏水公園」でした。
 ここには、疏水開通時やその後の歴史的な事物が残されて
います。出発までの少しの時間、近くを歩きまわって見ました。

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こんなのがあるのは、初めて知りました。

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ここが、その貯水池の様です。
資料によると、本願寺への水道(疏水利用)が出来たのは、明治28年から30年位とのこと。
本願寺以外にも、御所にも水道は通っていました。

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その近くには、こんなお地蔵さんがいました。

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その説明駒札です。

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地元新聞の記事にもなっている様です。

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改めて、お地蔵さんのお顔をアップで見ました。

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こんな碑もありました。
疏水の工事で殉職した17名の方の死を悼む碑です。 
工事の責任者だった「田邊 朔郎」が自ら建てたものだそうです。

  「一身殉事 万戸霑恩」  いっしんことにじゅんじ ばんこおんにうるおう

 明治35年5月18日に建立されました。

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「インクライン」の台車です。船が載っています。

 雨が降り続いています。
 次回に続きます。

 

2019年10月23日 (水)

2019京都野外彫刻展(2)

 前回の続きです。

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家族  招待作家 渡邊 悟空 作  成程!

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六地蔵神社へようこそ ♪  佐藤 浩二郎 作  期間限定のお宮さんです。
                               どうぞお参りを・・・。

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うさぎとかめ  山本 由有 作  草の上を一生懸命に泳いでいます。

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見つめる人  招待作家 杉村 仁 作  黒御影石だそうです。

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自由に在るということ  河田 博子 作

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ベラスケスは空へ  抜水 政人 作  空に浮かぶ雲のイメージ。 ベラスケスとは
                         以前飼っていたネコの名前とか。

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DANCING  山口 裕之 作  何となくイメージが・・・。

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あかとんぼ  岩木 幹雄 作  心のやさしい君に会いに来てくれたのかな・・・
                     作家のコメントです。

丁度、観覧温室の前辺りです。

私の感性?で選ばせて戴きました。 まだまだ沢山ありましたが、ここで失礼を
させて戴きました。

 

2019年10月22日 (火)

2019京都野外彫刻展(1)

 今年も「京都府立植物園」で、野外彫刻展を見ました。
 主催は、創立50周年を迎える「京都彫刻家協会」です。
 植物園と隣の「府立陶板名画の庭」の2か所で展示されていますが、
私は、植物園だけを見させて戴きました。結構疲れるのです。
 北山門から入りましたので、時計回りに見て歩きました。

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クスノキ並木の西口には「受付」があって、その傍にこの看板が立てられていました。

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生命のヴォルテックス   ドン達哉ムチャチョ 作  しゃくやく園の近くです。

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たたぬなみ  招待作家 高松 威 作  立たぬ波?

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ゼフィランサス  招待作家 谷 知也 作   巨大な葉っぱ!鉄製とのこと

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再生への祈りⅤ  小倉 輝正 作   再生・復興の願いを込めて

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不時着  招待作家 柴垣 めぐみ 作  不時着したのはUFOの様です

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悠姿  長谷川 邦嘉 作  傍にはヒガンバナが・・・

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Space dogu  招待作家 橋本 菖 作  変わり土偶とか

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丘の青年  招待作家 武智 陸 作  家の煙突から青年が顔を出して周囲を
                         見渡しているとのコメントが・・・

 次回に続きます。

 

 

 

2019年10月21日 (月)

コスモスin植物園(2)

 前回の続きです。
 2か所目の「コスモス」畑に来ました。
 そこは、「沈床花壇」の西側にあります。
 ここでは、4か所に畑が造られています。夏は「ヒマワリ」畑です。

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4か所の1つ、北東に位置する場所です。ここは地植えです。
咲き具合は、未だこれからと言ったところでした。

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比較的良く咲いているところに近寄ってみました。

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良く咲いているところは、こんな状態でした。

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その西側の畑です。ここも今いちです。

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その中で頑張っている子です。

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こちらも同様です。

最後のもう1か所は、「植物園会館」前にあります。

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ここでは、これからと言った状態でした。「きばなコスモス」です。

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最後に、北山門の近くにある「ワイルドガーデン」内で咲いていた「ベニコスモス
(チョコレートコスモス)」 メキシコ原産です。葉っぱはコスモスのものでは無いです。

2019年10月20日 (日)

コスモスin植物園(1)

 前回では、未だ淋しかった京都府立植物園の
「コスモス」の咲き具合を見に、植物園に行って来ました。
 前回は10月3日、今回は10月16日、約半月ぶりです。

 植物園内では、3か所で「コスモス」が植えられています。
 何時もの様に、「北山門」から入ります。

 入って直ぐの目の前には、プランタンに植えられた「コスモス」
が見られます。

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北側から南の方向を見通しています。未だ少し淋しい感じがしますが、
この場所が最も良く咲いていました。

少し部分的に見て行きましょう。

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部分的には、良く咲いているところもありました。

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未だ蕾も見られます。

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ここでは良く咲いていました。

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ここも同様に。

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ここでも・・・。

「番外」

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未だ見事に咲いていた「キイロマンジュシャゲ」でした。ここだけでしか見られなかったです。

 次回に続きます。

 

 

2019年10月19日 (土)

約1か月ぶりの植物園(3)

 前回の続きです。
 「北山門」近くに来ました。

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その途中で見た「シュウメイギク」です。一頃この花に執着していたことがありました。
遠くまでわざわざ見に行ったこともありました。亡き相棒との思い出の花です。

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「ショウキズイセン」 ヒガンバナ科とありました。

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「ナス  甲子園」と書いてありました。

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漸く「ヒガンバナ」の群落を見ました。

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こちらも同じくです。

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ここでも「チョウセンアサガオ」が盛りでした。

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花は多重なんですね。そして、縦に長いです。

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花の形は良く似ていますが・・・。
名札を探すのですが、見当たらなかったです。

 植物の紹介は、以上で終わりですが、丁度「野外彫刻展」が開催されていたので、
後日ご紹介します。

2019年10月18日 (金)

約1か月ぶりの植物園(2)

 前回の続きです。
 「四季彩の丘」に来ました。

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(またまたダブッて入って仕舞いました)

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正に「丘」に来ました。秋の草花達が見られます。

左端に見える小道に入って見ました。

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「酔芙蓉」が、昨日と今日の花が見られました。

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和洋の「ススキ」が見られました。

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葉っぱは、確かに「サツマイモ」です。葉っぱの色が鮮やかです。

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繁殖力が凄いです。

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四季彩の丘から離れて、北山門に向かう途中です。
手前は、「シロバナマンジュシャゲ」(白いヒガンバナ)です。奥には普通のヒガンバナ
が見られます。

 次回に続きます。

2019年10月17日 (木)

約1か月ぶりの植物園(1)

 猛暑だった前回(8月26日・前回記事に間違って9月26日と記載
しました・お詫びして訂正します)から、少し暑さも凌ぎ易くなったので、
京都府立植物園に出掛けました。10月3日(木)の午前のことです。
 結論的に言えば、約1か月程では大きな変化は無かった様に
思いました。未だ夏の延長でした。
 何時もの様に、北山門から入って、直ぐにある「コスモス」達です。

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毎年、この場所で「コスモス」達に出合えます。今年は未だ咲き始めと言った
ところの様です。

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(また同じものが入って仕舞いました)

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もう1鉢も。未だこれからと言ったところですね。

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未だ夏の花も頑張っていました。

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今回は、時計回りに歩いています。我が愛する「フウ」の木の現状です。
痛ましい姿に心が痛みます。紅葉時にはどんな姿を見せてくれるのか?

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「沈床花壇」は、未だ夏の姿でした。

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「正門」の近くの花壇も、夏景色です。

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提携先の「タキイ種苗」の花壇です。こちらも夏景色でした。

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「チョウセンアサガオ」が、あちこちで元気でした。実が見えますが、この植物のもの
の様です。

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今満開の花もあれば、既に萎んだのもありました。
この後は、「四季彩の丘」に向かいました。

 次回に続きます。

2019年10月16日 (水)

瑞饋祭(4)

 前回の続きです。
 御旅所を、次々に出る「還幸祭」の行列です。

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続くは、「花傘」です。

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「錦蓋」と言うものです。

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いよいよ「御鳳輦」(ごほうれん)のお出ましです。

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続いて小さい「御鳳輦」も。

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真横から拝観。

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大きい「御鳳輦」が、続きます。

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最後に、宮司さんや神職さん達が。馬車には宮司や神職が乗られていて、女性の
御者が手綱を引いていました。

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行列の「しんがり」です。
何処か途中で、行列には「八乙女」や「稚児」達が加わります。

 久し振りの北野天満宮の「瑞饋祭」を拝観出来ました。

 

2019年10月15日 (火)

瑞饋祭(3)

 前回の続きです。
 大きい方の「瑞饋神輿」が過ぎ去った後、行列が続きます。

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先ず、子供達に曳かれた小さい方の「瑞饋神輿」が続きます。

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前と後には、驚く程の大勢の子供達が、引綱を持っています。

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次に、「導山」が続きます。

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太鼓や大榊なども。

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さらに、「剣鉾」が続きます。

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剣鉾の後には、「花傘」の姿が少し。

 次回に続きます。

2019年10月14日 (月)

瑞饋祭(2)

 前回の続きです。
 今回は、「御旅所」の様子をご紹介します。

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御旅所内の社殿には、御鳳輦(ごほうれん)などが奉安されています。

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上の社殿の西には、小さなお社があります。

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その説明板です。

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御旅所の入口付近の様子です。還幸祭の行列に携わる人達が集まり始めました。

 先ず、12時30分に、瑞饋神輿が出発しました。

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大きい方の瑞饋神輿が、西に向けて進みました。

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御神輿は台車に載せられ、綱を引いて進みます。何処かで御神輿は担がれる様で
長い担ぎ棒が付いています。

「馬代通」まで進んで、そこからUターンします。

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Uターンして来た御神輿は、東に向かって進み、各所を回り、本社(天満宮)に
還幸します。

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御旅所前を進む、御神輿です。

 次回に続きます。

2019年10月13日 (日)

瑞饋祭(1)

 10月4日(金)の午後、京都・北野天満宮の「瑞饋祭」(ずいきまつり)の
還幸祭を拝観しました。久し振りのことです(最近、この言葉が多いですね)。
 上の下立売通佐井角にある「御旅所」で拝観しました。
 「瑞饋祭」は、京都の秋祭りのトップを切って行われる収穫に対する感謝祭
です。

 先ず、「瑞饋神輿」をしっかりと拝観。

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御旅所内で、スタンバイした「瑞饋神輿」を、右斜め前方から撮りました。

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前方正面を見ています。

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進行方向の右側を見ています。色んな飾りや作り物が見られます。
屋根は、サトイモの茎を使って葺かれています。

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背後側を見ています。

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進行方向の左側を見ています。人形達は、ラグビーW杯の選手達です。
この様に、時のトピックスも選ばれます。

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「瓔珞」(ようらく)です。赤ナスや柚子や五色唐辛子などが使われています。

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台車に取り付けられている「梅鉢」マークが、凄く立派です。

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子供の瑞饋神輿です。前面を見ています。

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その背面を見ています。

 次回に続きます。

2019年10月12日 (土)

久し振りの嵯峨野歩き(3)

 前回の続きです。
 引き続いて、「北嵯峨田園地帯」の東側から北側、更に西側を歩いています。

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こちらも毎年ここでコスモスを拝見しています。未だ少し淋しい感じです。

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その横で見付けた黄色い大きな花です。蔓が見えますが、何の花かな?
キュウリの花に比べると、花が大きいです。カボチャかな?

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田園地帯の西側でも、多くのヒガンバナが咲いていました。

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未だツボミの状態もありました。

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ヒガンバナにも、蝶を惹き付けるものがあるのですね。

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枝が垂れ下がる程の実りです。

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大覚寺の北側の田んぼでも、見事な花盛りでした。

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こちらも毎年拝見しているクリの木でも、実りの秋を見せていました。

 今回は、大覚寺までで終わりとしました。未だ体力に自信が無いためです。

2019年10月10日 (木)

久し振りの嵯峨野歩き(2)

 前回の続きです。
 「北嵯峨田園地帯」の東側を歩いています。

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この一帯の田んぼでは、既に稲刈りが終わっていました。
刈り取った後の「ヒコバエ」が、既に可なり伸びていますから、刈取り後そこそこ日が
経過している様に思いました。

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その北側の田んぼでは、未だこんな状態でした。

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その付近一帯では、ヒガンバナが咲き誇っていました。

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田んぼの外周の道端でも、こんな状態でした。

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ヒガンパナが続きます。

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流れて来る煙の匂いから、稲藁が燃やされている様です。

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何時も思うのですが、ヒガンバナの形は不思議な形であり、豪華さを感じます。

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素敵な形に感動です。

 次回に続きます。

 

2019年10月 8日 (火)

久し振りの嵯峨野歩き(1)

 連日の猛暑で「嵯峨野歩き」も敬遠していましたが、少し暑さも
治まり始めた様なので、久し振りに何時もの半分だけ歩きました。
 9月29日(日)の午前中に、広沢池から大覚寺までです。 
 田んぼの稲刈りが始まり、ヒガンバナが満開でした。

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広沢池の東南部分の岸辺に、キバナコスモス?が咲き乱れていました。

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花から少し外れて、池の全体を見ています。
愛宕山の上には、ポッカリと白い雲が浮かんでいました。

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今年も池の南側のザクロが沢山の実を付けていました。

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「嵯峨富士」と自称(私が)している「遍照寺山」です。

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池の西側から、全体を見渡しています。さざ波の有無で、「天橋立」状に見えました。

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私が、今年初めて「嵯峨野」で見た「ヒガンバナ」です。
北嵯峨田園地帯の東辺の畦です。

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その近くの空き地では、子供達が「ラグビー」の特訓を受けていました。
何時もより多くの子供の姿が見られました。

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毎年ここで咲くコスモスは、未だ少ない様でした。

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その並びでは、ススキが穂を出していました。

 次回に続きます。

 

2019年10月 6日 (日)

平安宮史跡の番外編

 「平安宮」史跡の番外編として、「平安神宮」の社殿が
復元建物として、今に見ることが出来ます。
 それは、平安神宮の「楼門」の「応天門」と、「外拝殿」の
「大極殿」です。
 先日の「神苑の一般公開」の時に、撮影して来ました。

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「応天門」を模した「楼門」です。応天門は、平安宮(大内裏)の朝堂院の正門でした。
実物の約八分の五に縮小して造られています。

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裏側から見ています。

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こちらは、「大極殿」を、実物の約八分の五に縮小して造られた「外拝殿」です。
八分の八(実物の100%)を想像すると、その大きさに驚きです。
「大極殿」は、「朝堂院」の正殿でした。

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少し斜めから見ています。

 どちらの建物も、平安奠都1100年記念に、明治28年(1895年)に建てられました。

2019年10月 4日 (金)

京都・平安神宮の「秋の一般公開」へ(2)

 前回の続きです。
 「南神苑」から「西神苑」を経て、「中神苑」に来ました。
 ここは別名「蒼龍池」とも呼びます。

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西からの入口です。ここの見どころは、「カキツバタ」と「スイレン」ですが、今の時期は
見られません。

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池の真ん中を見ています。

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ここの名所?は、この「臥龍橋」です。私は万一を考えて渡りませんでした。
意外に緊張するものです。

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少し離れて「小臥龍橋」(私の命名です)もあります。

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次の池に行く途中にも、「ハギ」が咲いていました。

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少数派ですが、白い「ハギ」も見られました。

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際立って見えたのが、この大きな木の「ハギ」でした。

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ここでしか見なかった「サルスベリ」の花です。

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最後の「東神苑」(別名・栖鳳池)です。向こうに見えるのは、ここの名所「泰平閣」(橋殿)です。
向こうに見えるのは「東山連峰」の一角です。

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「泰平閣」の中から、池の真ん中辺を見ています。左手に見えるのは「中島」です。
ここの「ベニシダレザクラ」も、春の名所です。

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違う位置から見た「泰平閣」です。拝観者の憩いの場所になっています。

 10月は、ここ平安神宮のお祭り、「時代祭」です。今年はどうしょうかな?と
思案中です。

 

2019年10月 2日 (水)

京都・平安神宮の「秋の一般公開」へ(1)

 春と秋の年2回行われる「平安神宮・神苑の秋の無料一般
公開」に、去る9月19日(木)の午前中に拝観して来ました。
 拝観者は、春と比べるとやや少ない様に感じました。
 拝観順路に従い、南~西~中~東と各神苑を回りました。

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神苑の入口を入って先ず目にするのは「南神苑」です。ここの目玉は「紅枝垂れ桜」
ですが、今は駄目ですね。ここには和歌に詠まれた季節の植物も植えられていて、
勉強になります。

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「ハギ」の花が咲いていました。

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そいて、「ススキ」も。未だ穂が出たところの様です。

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やはり「ハギ」が目立ちました。

 次は「西神苑」へ。

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「西神苑」の入口です。

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ここの目玉は、「ハナショウブ」ですが、勿論今は見られません。

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ここは「西神苑」の池の水の取り入れ口かと思われます。

そこに繋がっているのは、社殿の裏側にある小道です。

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林の中の小道を歩く感覚です。

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ここを流れる水は「琵琶湖疏水」の水と聞いています。
琵琶湖の固有の生物がここにいるとか。

 次回に続きます。

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