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2019年7月

2019年7月31日 (水)

嵯峨野に建つ石碑達(5)

 前回の続きです。
 大覚寺前から、大覚寺道を歩いて、「鳥居本」に
向かっています。

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鳥居本の三叉路に来ました。
ここは、大覚寺道と愛宕道との交点になります。
手前が今歩いて来た大覚寺道、左手から真っ直ぐが愛宕道です。
「あだし野念仏寺」に行けます。

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ここにも2本の石碑が建っています。
右手の石碑は「文部省」とありました。左手の上の方の文字は、良く判りません。
下には、大覚寺近道 とあります。

左折して、嵐山方面に向かいます。

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突き当りには、3本の石碑が建っています。
右端には「祇王寺」を、真ん中は「壇林寺門跡」を指しています。
左端の「新田(義貞)公首塚碑道」は良く判りません。
ここを左折して、「二尊院」に向かいます。

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その手前の角に建つ「愛宕灯籠」碑です。文久5年(1866年・幕末)の文字が
見えます。

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反対側には「国家安全」の文字も。

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左側の小さい石碑には、「小倉餡発祥の碑」とあります。

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上の碑の左手にある、非公開寺院です。

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その左隣が「小倉山 二尊院」です。

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山門の左奥には、こんな石碑がありました。
「火界水相」? 仏教の用語か?

 次回も続きます。

2019年7月29日 (月)

嵯峨野に建つ石碑達(4)

 前回の続きです。

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大覚寺の北にある集落に建つ道標です。
右 高雄道 長刀坂   左 細谷 直指庵 菖蒲谷池  などと刻まれて
います。

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上の石碑の横側です。昭和4年1月に三宅安兵衛が
建てたとのことです。この様な動きは息子さんに引き継がれて
行なわれている様です。

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「大覚寺」前に来ました。昭和14年3月に建てられた様です。

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上の碑の左手には、幾つかの碑が見られます。

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碑文は読めませんがね多分「生花」関係の碑かと思います。
左にも「華供養塚」の碑が見られます。
大覚寺は、生け花の流派の1つでする

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大覚寺から少し西に行ったところに建っています。
右 大覚寺 大沢池   左 嵯峨天皇陵 後宇多天皇陵 称念寺
長刀坂 高雄などと刻まれています。

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「大覚寺道」の三叉路の角に建っています。
北 大覚寺 観空寺  西 愛宕寺?

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小さい方の石碑には、嵯峨帝陵 後宇多帝陵  北十二町 とあります。

 ここから西に向かいます。

 

 


 

2019年7月27日 (土)

嵯峨野に建つ石碑達(3)

 前回の続きです。
 広沢池付近から離れて、北嵯峨転園地帯の北から
西を歩いています。「赤阪町」の交差点に建つ3本の
石碑があります。

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私は何時もは左手から歩いて来て、右に曲がります。
左折して進むと、広沢池などに行けます。
向こうに見える山の一部が「遍照寺山」です。何時も広沢池面に、その
姿を映しています。
では、石碑の1つ1つを見て行きます。

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右側の石碑です。右の道を進むと確かに広沢池の南側を通って
「御室仁和寺」前に至ります。
「御室街道」と言う言い方は初めて知りました。
この碑は、昭和4年1月に、「三宅安兵衛」が建てたものの様です。
「三宅安兵衛」は、多くの碑を建てている方で、篤志家として有名です。

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右 遍照寺山 左 高雄道云々 とありますが、高雄までは
可なり距離があり、何処を通って行くのか判りません。
こちらも昭和4年1月の建立です。

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文徳天皇陵 東南云々 とあります。
昭和3年12月に建てられたものの様です。
昔は、天皇陵の巡拝が盛んだった様です。

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その裏側には、「後宇多天皇陵 北三丁」とあります。
このことは、ここまで来る途中で寄って来た通りです。

この地点から、西に向かって歩きます。「大覚寺」に向かいます。

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その途中の「山王町」にある、或るお宅の入口に建っている石碑です。

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「名古曾町」の一角に建つ「中御所址」の碑です。
「名古曾」とは、大沢池の北にある「名古曾の滝」のことです。
この一帯は、「大覚寺御所跡」で、「中御所」はその一部です。
大覚寺は、ここより南にあります。建立者は、文部省です。

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こちらも近くの或るお宅の玄関に建っている碑です。
「ひがし 名古曾滝? にし あたごじ?」 (愛宕寺) とあります。

「名古曾滝」は、大沢池の北にありね近年発掘調査で復元整備されました。
「小倉百人一首」で有名な大納言・藤原公任(きんとう)の
  滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなお聞えけれ
があります。

 この後、大覚寺に向かいます。次回に続きます。

2019年7月25日 (木)

嵯峨野に建つ石碑達(2)

 前回の続きです。
 「広沢池」の周辺を歩いています。
 広沢池には「弁財天」を祀るお社が、池に突き出た所にあります。

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この景色がそうです。「北嵯峨田園地帯」の東側から、池の方向に向かいます。
その先に見える景色が、これです。

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その社の石碑です。

ここには、石仏もあります。

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美男でおわす「千手観音」様です。

小さな島には、幾つかの石碑があります。

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不思議な石碑です。碑の途中から折れたのか?継ぎ足してある様に見えます。
碑文の中味は、良く判りません。

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こちらの石碑は、良く判りました。
「築造 千年記念之碑」とあります。この池が出来てから、千年も経っている
とのことです。
昭和56年4月吉日 築造記念委員会が建てた様です。

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島の入口には、未だ新しいこんな碑もありました。

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北嵯峨田園地帯の付近にも。竹藪の一角に。

 田園地帯の外側の道を歩いています。やがて「後宇多天皇陵」の入口に着きます。
 見渡したところ石碑は見当たりませんでした。
 陵域の一角にでは、こんな状態を目にしました。

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後宇多天皇ゆかりの人のお墓でしょうか? 御陵は右手にあります。

このお墓の左手には、こんな状態も。

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御陵の管理を担当する「宮内庁」も、ここは担当外なんでしょうか。何か哀れを感じました。

 次回も続きます。

2019年7月23日 (火)

嵯峨野に建つ石碑達(1)

 記事が出来ましたので、再開します。

何時も「マイウォーキングコース」を歩いていて気付くのは、所々に
建っている色々な「石碑」です。
 今回は、歩きながらその石碑をご紹介したいと思います。

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先ずご紹介するのは、広沢池に出る手前、一条通(29号線)の角、
広沢児童公園(バックに見える)傍に建っている石碑です。道標です。
「右 文徳帝御陵 鳴滝停留場」と刻まれています。
鳴滝停留場とは、京福電鉄(所謂嵐電)北野線にある「鳴滝駅」かと
思います。考えて見ますと、この石碑を背にして、右に行けばそこに行けることを
示しています。
側面には何やら歌が刻まれていますが、読めません。
建立者は判りません。

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その反対側です。昭和7年1月に建てられた様ですが、、
道路の延長工事費の寄附とありますが、良く判りません。
道路を隔てた先には広沢池が見えます。

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この一帯に割合多く建てられているのが、この石碑です。
この一帯は、「歴史的風土特別保存地区」に指定されています。
広沢池の傍に建てられています。見える道路は、一条通です。

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広沢池の傍に建っています。碑の傍には寄れません。
毎年12月初めに行われる「鯉揚げ」は、この辺りで行われています。

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その近くの反対側(広沢池の)には、こんな歌碑が有ります。
歌の作者は、松本章男と言う方です。
昭和22年10月20日に古希の記念に建てられた
様です。建立者は、別の方の様で、池内伊之助とありました。

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その歌碑の隣には、こんな立札があります。有名な歌人などが詠んだ広沢池の
和歌が書かれています。選者は、隣の歌碑の歌人・松本章男さんです。
広沢池は、昔は大沢池(大覚寺)
と並んで月の名所だった様です。

広沢池の西南隅の西側には、「児神社」(ちごじんじゃ)があります。

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神社の入口に建っている石碑です。

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鳥居の左手には、こんな石碑が建っています。「広沢池之碑」と
刻まれています。碑文は読めません。

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鳥居の傍には、こんな立派な説明板も建てられています。
詠み難いですが、興味がある方はどうぞ。
文中の「寛朝大僧正」とは、澤田瞳子著「落花」の主人公の一人「寛朝」と同一人物かな?
私は、目下この小説を読んでいます。直木賞候補の1つです(残念ながら選ばれなかった)。

 次回も続きます。調査をしつつ、丁寧に作りたいと思っています。

 

2019年7月14日 (日)

JR京都鉄道博物館へ(4)企画展ー3

 前回の続きです。
 今回の企画展の副題が、「お召列車と貴賓室」です。
 今回は、その「貴賓室」について、ご紹介します。

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そのコーナーの一方向から見た様子です。

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この様な形の展示でした。

 個々に見て行きましょう。

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京都駅のものです。3代目の京都駅にあったものだそうです。
昭和27年5月に造られたとか。

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2代目京都駅の貴賓室にあった「シャンデリヤ」です。昭和初期に造られたそうです。

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鏡に映ったシャンデリヤの下部です。

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3代目の神戸駅に造られた貴賓室で、昭和9年11月の改装じに造られたものだとか。

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新大阪駅の貴賓室です。

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3代目の広島駅(昭和40年)のシャンデリヤです。

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鏡に映った下部を見ています。

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テレビなどで見るお馴染みの光景です。実際の「行幸啓」の様子です。

 貴重な資料などで、しっかりと勉強させて戴きました。

 暫くお休みをさせて戴きます。

 

2019年7月12日 (金)

JR京都鉄道博物館へ(3)企画展ー2

 前回の続きです。
 特別な囲い(初代お召車内部の再現)から出て、その他の
展示を拝見します。

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専用SLを飾った色んな装飾の展示の全景です。

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展示の真ん中には、除煙板に取り付けられた「鳳凰」です。

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同じく、上が「D51ー838号」に、下が「D51ー758号」に、それぞれ取り付けられた
ものです。

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一部に焦点を当てて見ました。

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SLの前面に付けられた「菊の御紋章」などです。

 さて、実際にどの様に飾られているのか、「扇形車庫」に行って見ました。

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専用SLの正面です。

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斜めから見た様子です。

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後部の「炭水車」を見ています。

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説明板です。

 次回は、主な駅に造られた「貴賓室」の様子です。

 

 

2019年7月10日 (水)

JR京都鉄道博物館へ(2)企画展ー1

 前回の続きです。
 いよいよお目当ての「企画展」へ。
 本館2階が会場です。

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会場の入口と、少し中の様子が見えます。

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初めての「お召列車」の内部を再現して、そこに歴史的な史料が展示されています。
再現は、左手の車窓と奥の車両内部の装飾です。

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反対側から見た車両内部です。

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今度は、車両の外側の一部を見ています。
これらは、当時の史料が残っていたので、再現出来たとのことでした。

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絵画史料ですが、「初の公式なお召列車」とのことです。

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「盛り上がる鉄道開業式」とあります。
明治5年(1872)10月14日、新橋~横浜間で鉄道が開通しました。

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レンガ造りの初代京都駅です。

 次回は、お召列車専用のSLを飾った「鳳凰」などです。

2019年7月 8日 (月)

JR京都鉄道博物館へ(1)

 今回も久し振りに、「JR京都鉄道博物館」へ行きました。
 主目的は、「企画展」を見ることでした。
 企画展は、「鉄路を翔けた鳳凰」~お召列車と貴賓室~ です。
 天皇の代替わりに因んだ企画かと思います。
 私は実際に「お召列車」を拝見したことは一度もありませんでした。
 そんなことで、この企画展には大変関心がありました。

 JR京都駅とさがの線・丹波口駅の間に新しい駅が出来たので、
一度その駅で降りたいと思い、さがの線に乗りました。

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新駅は、「JR梅小路京都西駅」と言います。京都らしい丸みを帯びた駅舎のデザインです。
また、梅小路に因んで「梅」の花が散りばめられています。

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違った場所から駅を見ています。

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ここ梅小路公園は、最近一気に開発されて、色んな施設が出来ました。
これから行く「JR鉄・博」を始め、「京都水族館」などがあります。
また、ここには嘗て「平家の八条邸」がありました。

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駅から南を見ると、もう目の前には「JR鉄・博」です。

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鉄・博の玄関です。

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その左手には、「旧二条駅」の建物があります。ここからも退館出来ます。

 では正面玄関から中に入りましょう。

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そして、先ず目にするのが、この光景です。
鉄道の各時代の代表的な車両達です。
左手から、SL C62  湘南型電車  新幹線 0系  です。

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さらに、その奥にも代表的な特急列車達が勢揃いです。

 次回は、目的の「企画展」です。

2019年7月 6日 (土)

再び嵯峨野を歩く(2)天龍寺

 前回の続きです。
 嵯峨野を歩き、嵐山の名刹・天龍寺に遣って来ました。
 「蓮池」がお目当てです。実は「蓮池」は「放生池」なんです。
 天龍寺の正門・勅使門の先にあります。

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池の北側です。余り花は咲いていない様です。

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数少ない花の1つですが、少し乱れています。

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少し離れたところに咲いていた八重?ですかね。

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こちらは、南側です。

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こちらは少しだけ花の数は多い様です。

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花は未だ満開では無いのに、早くも下の花びらは乱れ始めています。

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可愛さを感じます。

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こちらでは、花が固まって咲いていました。

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こちらは、しっかりと満開しています。

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少し花びらは乱れてはいますが、見事な風情です。

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最後に「ハチス」です。花の末路=人間の無常を感じました。

2019年7月 5日 (金)

再び嵯峨野を歩く(1)

 健康管理の為に、出来るだけ歩く様にしていますが、
そろそろ暑さも厳しくなって来たので、しんどくなって来ました。
 そんな中、道端に咲く花達に癒されつつ励みにもなり、少しは
しんどさも軽減されているかなあと思って歩いています。
 蒸し暑さの中、6月29日(土)の午前中のことです。

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MYウォーキングコースの始めの「広沢池」に出る手前のお宅の庭に咲いていた
色濃い「アジサイ」です。今年私が見た中で、一番色濃いアジサイでした。

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梅雨の晴れ間の花は美しいです。

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庭石とのコラボも素敵です。

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同じ庭に咲いていた「夏ツバキ」です。木の根元付近には、多くの花が落ちていました。

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広沢池の南側の道路傍に咲いていた花です。

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「北嵯峨田園地帯」の田んぼの傍の雑草の中に咲いていた「ヒルガオ」でしょうか。

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こちらも田んぼの畦に咲いていた、可愛い花です。

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今年も何時も拝見出来るお宅の「ノウゼンカズラ」です。

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私はこの花の色が好きです。

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こちらも道端の雑草の中に咲いていました。「コスモス」ですね?
今の時期でも咲いているのに驚きです。

 MYウォーキングコースは、私にとって花達との出会いの場所です。
 次回は、この後に行った「「天龍寺」へ。

2019年7月 3日 (水)

再三の府立植物園へ(5)四季彩の丘の不思議な花達

 前回の続きです。
 植物園内の北西にある「四季彩の丘」を巡っています。

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真ん中辺りで、一際目立ったのは、この集団でした。草丈も大きくてしっかりと
自己主張していました。

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水辺に咲く「コウホネ」です。

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不思議な花?を見付けました。「チヨウキンレン」(地湧金蓮)と言う名前です。

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ソフトクリーム?バナナの皮むき状態? 不思議な花です。

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5メートル位あるでしょうか? 「ユッカ・ロストラタ」(メキシコ原産)と言います。

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上の花は、3年ぶりの開花だそうです。

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「四季彩の丘」には、幾つかの小さな池が造られていて、ここでは「スイレン」が
可愛く咲いていました。

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近付いて見ました。初めて見る花の色合いでした。

 四季を通じて、「京都府立植物園」では、色んな事を学ばせて貰います。
 有難い存在です。

 

2019年7月 2日 (火)

再三の府立植物園へ(4)蓮の花

 前回の続きです。
 実は「アジサイ園」には小さな池があって、そこには「蓮」が
植えられています。その池の上には「八橋」状の板橋が架けられていて
「アジサイ園」内の真ん中を行き来出来る様になっています。
 丁度その池の蓮が花を咲かせていました。

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ここに植えられている蓮は、知る人ぞ知る「大賀蓮」だそうです。
2000年の眠りから覚めた「古代蓮」です。
亡き義父が滋賀県守山市の田中で「近江妙蓮」の世話をしていて私は教えられました。

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少し盛りは過ぎつつありますが、由緒ある蓮なので、敢えて掲載しました。

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植物園内には「蓮池」もあります。咲き始めたばかりで、未だ数輪でした。

 この日時点で一番多く咲いていたのは、「四季彩の丘」でした。大きな植木鉢状に
植えられたものです。

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未だ可愛い蕾です。ふっくらとしたお饅頭状態です。

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開くとこんな状態になることでしょう。花びらの色合いが素敵です。

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こんな多重のものもあります。「近江妙蓮」は、もっと沢山花びらが重なり合っています。

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「白蓮」ですね。高貴な感じがします。

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花びらの縁の色付きも良いですね。
後に写っている植木鉢状のプラポットに植えられています。

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黄色い花は、余り見掛けない蓮の花では無いでしょうか。

 次回も、この「四季彩の丘」をご紹介します。

2019年7月 1日 (月)

再三の府立植物園へ(3)アジサイ

 前回の続きです。
 「アジサイ園」内を歩き回っています。

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微妙な色調の「ガクアジサイ」です。

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これもアジサイ?

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白いアジサイも捨て難いです。ボリュームたっぷりの和菓子です。

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「カシワバアジサイ」(八重)です。

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「ミセス クミコ」とありました。

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「レグラ」の名札が見られました。

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「ピクシー」と言う名前で、「桂の銀河」とありました。京都府立桂高校の草花クラブが
育てられたものだそうです。

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白いガクアジサイです。

 次回も続きます。「蓮の花」になります。

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