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2019年2月 3日 (日)

京都・島原・角屋を見る(2)

 前回の続きです。
 台所の土間から座敷に上がって、その辺りを見て回っています。

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結構広い座敷に、資料の展示も見られました。

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中々立派な「衝立」がありました。

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少しでも明かりが広がる様にの工夫ですね。現代風に言えば、「電灯の笠」です。

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「帳場」ですが、聞いた話では、ここから来客の姿を見て、即接客の対応を判断し、女中さん達に指示していた様です。

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奥には、この様に立派な神棚も。

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その横には、この様な階段が。

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神棚の先には、中庭も。

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武士の来客からは、刀を預かりこの「刀たんす」に置くとか。

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西郷隆盛も、ここに出入りしていた様で、その西郷が使った行水の盥(たらい)だとのこと。
中には入れそうに無い様に思いましたが・・・。

 次回にも続きます。















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