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2019年2月18日 (月)

紀州の旅(1)湯浅町-3

 前回の続きです。
 「鍛冶町通り」や「北町通り」の一部を見た後、丁度お昼になったので、食べる所が生憎の定休日(この地の)だった為、中々見付かりません。醤油醸造家「角長」さんに教えて貰い、
前々回にご紹介した「しらす丼」のお店で、漸くお昼に有り付けました。
 そして、お昼の後は、「重伝建地区」の1つの通り「浜町通り」を通って、「北町通り」に向かいました。

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その入口に掲げられた表示です。

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入口近くから、北の方向を見ています。

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この通りで、目立ったお宅が少し先の建物です。「旧赤桐家」です。
明治40年の建築で、醤油醸造家の主屋です。町家建築としては最大規模を誇る、長さ5間半以上に及ぶ虫籠窓です。

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この町で多く見掛ける小形ショーウィンドー「切子格子」です。
そのお宅の家宝的な物品が展示されている様です。

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浜町通りの突き当りは、北町通りになります。
そして、突き当りのお宅は、醤油醸造家の「角長」(かどちょう)です。

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近寄って見ました。建物としての特徴は、「厨子」(つし)二階と「本瓦葺」の2つです。

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西の方向を見ています。

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反対の東方向です。手前がこのお宅の入口です。
「角長」は、天保12年(1841)の創業で、慶応2年(1866)建築の職人蔵と醤油資料館になっています。

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浜町通りを振り返って見ています。

 次回も続きます。次回は見所の「北町通り」を歩きました。























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