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2019年2月 7日 (木)

京都御所の特別公開を拝見(1)

 例年「秋の一般公開」とされる「京都御所」が、今年(平成30年)は「特別イベント・宮廷文化の紹介」と言う公開を拝見しました。平成30年11月3日(土・祝)午後のことでした。

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御所公開の際に入口となる「宜秋門」(ぎしゅうもん)の上部の様子です。
細かな彫り物が見られます。
この門は、江戸時代は公卿達の出入り口だったそうです。

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御所内の拝観コースで、最初に拝観するのこの「御車寄」(おくるまよせ)です。
何時もの公開の時に、障子が開かれて、衝立かお花が置かれていました。

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「新御車寄」(しんみくるまよせ)です。
大正4年(1915)、大正天皇の即位礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による行幸に対応する玄関として新設されたものだそうです。
ここでも何時もの公開の時には、御所車などが置かれていました。

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その前から、右に目を移すと、こんな光景が目に入ります。
左手から、新御車寄~紫宸殿の大屋根~月華門となります。

その月華門の右手では、華道展が見られました。

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以上の3つの流派の生花でした。

左手に曲がると、

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「承明門」(現在工事中)の右横から、「南庭」を通して「紫宸殿」の大きな建物が見えます。
紫宸殿に、現在「高御座」などが東京に行っているので、その写真が左手に掲げられていました。

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手前が「高御座」で、その奥が「御帳台」です。

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その前辺りにあるの、「建礼門」の内側から見たところです。
建礼門は、御所の正門と言った存在です。

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門の左手に、見事な巨木が見られました。門に当らない様に身をくねらせています。

 「承明門」を始め、御所内のあちこちで工事が行われていました。

 次回に続きます。






















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