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2019年2月16日 (土)

紀州の旅(1)湯浅町-1

 久し振りに紀州に出掛けました。
 目的は、(1)有田郡湯浅町の伝重建群地区を観る (2)田辺市内を歩く の2つでした。

 先ず、醤油の町・湯浅町の「伝重建地区」をご紹介します。私達にとって「伝重建地区」探訪は生涯のテーマと言えます。

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スタートは、ここJR勢本線・湯浅駅からです。時に特急も停車する駅です。
駅近くにある観光案内所で、「伝重建地区」などについて、教えて貰いました。

目的地に向かって歩き始めました。

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先ず始めに出合ったのが、この石碑でした。「熊野古道」が、この町を通っていて、これは「立石道標」と言います。天保9年81838)に建てられました。

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見る位置を90度変えて見ています。

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マンホールの蓋の図柄は、その町の名所や名物を端的に示していますが、お城は「湯浅城跡」を表わしています。後は魚類や蜜柑なども現わしています。

熊野古道とは、立石道標から離れて進みました。そして直ぐにあったのが「深泉寺」(しんせんじ)でした。

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お寺の正面です。西山浄土宗のお寺で、和歌山県指定文化財だそうです。

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本堂の屋根には、こんな凄い「鯱」(しゃち)が付いていました。

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山門の右手には、不思議な木がありました。
良く見ると、木の幹が捻じれているのです。自然にこんな状態になったのでしょうか?
そして、山門の左手には、

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地震と津波の記念碑です。地震や津波の恐ろしさを伝えています。

丁度お昼になったので、醤油の醸造屋の女ご主人に食堂を教えて戴き、そこでお昼を戴きました。

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ここの名物食べ物の「しらす丼」(左手)を戴きました。
右手のお蕎麦とセットになっていました。何故か「ハモ」が入っていました。
どちらも美味しかったです。

 次回も続きます。漸く「重伝建地区」に入ります。

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