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2019年2月12日 (火)

シェフの饗宴もお終いに

 以前は、毎年親しんでいた「シェフの饗宴」が、今年で終了とのことで、最も良く通った「京都センチュリーホテル」に行って来ました。

 今年で78回になるこの催しは、1999年から始まったもので、京都駅周辺の8つのホテルのシェフ達が、限られた価格の中で、工夫をして腕によりを掛けて料理を提供すると言うものです。ランチとディナーとがあります。
 参加ホテルは、リーガロイヤルホテル京都 京都新阪急ホテル 京都センチュリーホテル
 京都タワーホテル 京都東急ホテル 新・都ホテル ホテルグランヴィア京都 
 ホテル京阪京都グランデ  です。

 2月8日(木)お昼に、京都センチュリーホテルの2階 オールディダイニング「ラジョウ」で、
 ランチ+ワンコインメニューを戴きました。
 今回の企画には、「御食国」(みけつくに)・三重県の食材が多く使われています。

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今日の料理に合ったワインと言うことで、赤ワインを戴きました。

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スープは、三重県産の夢しいたけによるもので、上には牛乳を泡立てたものが載っています。

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泡を除けて見ると、スープはこの様な色です。温かいスープで、やはりしいたけの味がしました。

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パン2種類です。ここでは、以前からオリーブ油を付けて食べるのでした。
どちらも暖かくて美味しかったです。

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伊勢まだいの蒸し焼きに、これも三重県産の青さのりと蕪のとろり状のもの。

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中の"まだい"の蒸し焼きは、こんな状態で、掻き混ぜながら戴きました。
初めての食感でした。こちらも美味でした。

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メインデッシュの、国産牛フィレのステーキです。
たまねぎや牛蒡などの野菜も添えられています。
赤いのは、金時人参のピューレが添えられています。

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実は、お肉を楽しみにしていたのです。勿論美味、一気に満腹に。

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最後は、デザート。アイスクリームといちごが爽やかでした。
コーヒーや紅茶も戴きました。

同じフロアーに飾られていた「有職雛」です。

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左手奥が調理場です。

料金は、1人前 3,500円にワンコインメニュー500円とワイン代でした。
十分に満足のひと時でした。
今年が最後の「シェフの饗宴」なので、3月末までもう1~2か所行きたいと思いつつ、ホテルを後にしました。




















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