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2019年1月 9日 (水)

京都の新春風景(1)二条城

 今年も例年の通り、お正月元日から、歩き回っております。
 初日1日は、元日から開城されている「二条城」を訪れました。建物の中には入れませんが、お庭などは拝見出来ました。

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「東南隅櫓」の白壁が、新年の朝日を浴びて、清々しく見えました。

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そこから少し北に進むと、「東大手門」の前に来ました。

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今年も門の両側には、大きな門松が立てられていました。毎年末、地元テレビのニュースにもなっています。

「二の丸御殿」の正門にあたる「唐門」前に来ました。

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豪華絢爛な極彩色の彫刻が、目を惹きます。
彫刻に注目しました。

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上の方には、右に「虎」が左には「龍」が見られます。
下の方には、「松竹梅」が見られます。

「唐門」の裏側(門をくぐって見返して)にも、立派な彫刻が見られます。

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少し暗くて見え難いですが、「龍」らしきものが見えます。

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鳥や蝶?や花などが見られます。
「菊の御紋」が目立ちますが、それは明治以降に「離宮」になってからのことで、江戸時代は「葵の紋」だったのでしょうかね。

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青空の下、大屋根の天辺には「鯱」がぴんと尾を跳ね上げています。

 この日、城内にある「二条城障壁画 展示収蔵館」に入りました。
 この日は、「大広間 二の間と三の間の一部」の障壁画の原画」が展示されていました。
 その中で、「松孔雀図」が拝見出来ました。凄い迫力の松と、色んな姿の孔雀に目が奪われました。描いたの「狩野探幽」です。

 次回も、このシリーズが続きます。














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