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2019年1月 1日 (火)

新年明けましておめでとうございます(1)護王神社

 平成31年・西暦2019年 明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、例年通り、今年も京都の社寺の「干支の大絵馬」を、ご紹介させて戴きます。
 今年の干支は、「亥」ですが、最も相応しいのが、例年ご紹介している「護王神社」です。

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先ず年賀状代わりに、「亥」の大絵馬から。猪突猛進の姿でしょうか。
今年も、健康で元気で過ごせます様に。

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「護王神社」は、京都御苑の西、烏丸通に面してあります。
狛犬ならぬ「狛猪」がお出迎え。何故「猪」かは後程に。

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鳥居をくぐると、真正面に大絵馬が目に入ります。ここにも「狛猪」が。

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その横を通って拝殿へ。

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拝殿の右手には、ご祭神の「和気清麻呂公」の銅像が建っています。

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改めて「狛猪」の片側を、ご覧戴きましょう。

和気清麻呂公と「猪」との由来は、

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境内を囲む塀に、清麻呂公の一生が、絵で説明してあります。その中から、この絵で説明しますと、「弓削道鏡」との関わりから、清麻呂公が宇佐八幡宮に赴く途中、何処からともなく300頭の猪が現れ、清麻呂公を守ったとの謂れから来ています。

護王神社では、そんな由来から「猪」を神の使いとして崇められています。
また、足腰の健康を守護する神社として、篤く信仰されています。

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清麻呂公は、このようにお札にもなっています。「甲10円券」と言って、明治32年(1899)に発行されました。

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その裏には、この様に「猪」が描かれています。「裏イノシシ」と言って、広く国民に愛されたとか。

 京都にお越しの際には、一度お参りくださいませ。









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