カテゴリー「2018年京都の新緑」の12件の記事

2018年5月14日 (月)

智積院を訪ねて

 地元の新聞で、ツツジが見頃と知り、東山区にある「智積院」(ちしゃくいん)を訪れました。5月5日(日)午前のことでした。真言宗智山派の総本山で、ご本尊は大日如来です。
 ここは秋の紅葉も綺麗なので、新緑もきっと綺麗だろうと期待して行きました。

 

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境内に入り、新緑が美しい横手の道を少し歩きました。
この辺りで、ツツジは見掛けませんでした。

 

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横手の道から、本堂が正面に見える参道に出ました。
この辺りでも、ツツジは見掛けません。

 

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やはり新緑は見事でした。参道の脇です。

 

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本堂の前に来ました。立派なモミジの木が、美しい新緑を見せていました。

 

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本堂の右手から奥に行って見ました。ここでも新緑は見事でした。
手前右手下の小池で、黄色い花が咲いていました。

 

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その黄色い花です。
本堂の裏手に行って見ましたが、特に何もありませんでした。アジサイが青々と葉っぱを茂らせていました。アジサイが期待です。

 

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漸くツツジを見付けました。

 

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本堂から見て、左手前方の庭園内でした。

 

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違う色のツツジもありました。

 

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こんな美しいツツジも。

 

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ツツジに負けない、モミジの新緑でした。

5月2日付けの記事で、5日に行ったのですが、今年は花の進みが極めて早い様です。5日に蹴上の浄水場のツツジも見たいと思っていたのですが、地下鉄蹴上駅の地上出口から見る限り、ツツジは見られ無かったので、行くのを諦め、智積院にしました。






 










2018年5月12日 (土)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(3)

 前回の続きです。
 新緑が溢れる「真如堂」の境内を徘徊しています。

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本堂の裏手は結構広くて、小さなお堂などもあります。

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左手に見えるのが本堂の左端(正面に向かって)の角です。

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ほぼ同じ場所から見た景色です。本堂と塔と新緑と。

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新緑のスポットです。

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本堂前の広場です。周りを木々が囲んでいます。

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鏡の様な池面に映る新緑です。

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お寺の雰囲気を感じます。

 何時も序でと言うのは申し訳ないのですが、真如堂前から少し北に行ったところにある、かつては「土塀の崩れが魅力」だったお寺(萩の寺・迎称寺)へ行って見ました。

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こちらも新緑が見事でした。土塀は修復されていますが、横手に行くと崩れた土塀が見られます。

 黒谷さんから真如堂、そして萩の寺と十二分に新緑を堪能させて戴きました。













2018年5月11日 (金)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(2)

 前回の続きです。
 黒谷さん(金戒光明寺のこと)から真如堂への平坦な道を歩きつつ、真如堂の入口まで遣って来ました。

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真如堂の前に来ました。手前に石塔が、その後ろに山門が。

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山門をくぐって境内へ。正面に本堂が見えます。

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本堂近くに来ました。新緑が一杯です。

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ふと振り返ると、三重塔も新緑に囲まれて。

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本堂の横付近です。

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流石紅葉の名所です。本堂の横付近です。

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本堂の裏手です。

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建物は本堂の裏側です。

 次回に続きます。

2018年5月10日 (木)

新緑を訪ねて 黒谷から真如堂へ(1)

 今年は何故か新緑とのご縁が深く、多くの「新緑さん」に遭遇することが出来ました。そろそろ新緑とはお別れの時を迎えそうな感じです。
 先ず、金戒光明寺(親しみを込めて、黒谷さん)へ。

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石段の先には、堂々たる山門が見られます。

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石段を避けて、横にある坂道を上ります。

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山門を反対側から見ています。

金戒光明寺の本堂から、左手の道を通って、「真如堂」に向かいました。

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真如堂への道です。ほぼ平坦な道です。金戒光明寺は右手にあります。石垣が続いています。

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そこには、幾つかの花が咲いていました。
道の左右には、塔頭が並んでいます。

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塔頭の入口には大きな木が見られます。

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境内に色んな新緑が見られます。

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こちらの塔頭でも多くの木々の新緑が見られます。

金戒光明寺の北門をくぐると、真如堂は直ぐです。
次回に続きます。





2018年5月 7日 (月)

新緑の宝ケ池へ(2)

 

前回の続きです。
 「宝ケ池」の周りの遊歩道を、反時計回りに歩いています。ほぼ半周は来ました。

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未だ池の北辺辺りにいます。真ん中の3本が、「メタセコイヤ」の木です。
この辺りでは、群を抜いて高いです。

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気持ち良さそうにベンチで横になっている人がいました。

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池に映り込んだ新緑です。

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絵の様な風景です。森の静けさも伝わって来そうです。

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仲良く2羽が泳いていました。

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お馴染みの風景です。ここに「国際会議場」が造られた訳が判ります。

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東屋が緑の中に溶け込んでいる感じです。

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こんな花も咲いていました。

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そして、鹿もいました。要注意の張り紙がありましたが、本当に鹿がいました。
えさを遣らないでとありましたが、えさを遣っている人がいました。
鹿にとって良く無いことなのですが・・・。
気持ち良く歩いていたのに、ちょっと気分を悪くしてしまいました。

 絵画教室の人達でしょうか。7~8人の方が、一生懸命に絵筆を動かしておられました。人によって絵の進み具合がいろいろでした。








2018年5月 6日 (日)

新緑の宝ケ池へ(1)

 久し振りに「宝ケ池」の周りを歩きたくなったのと、きっと新緑が美しいだろうと出掛けることにしました。先日「国立京都国際会館」を訪ねたばかりでしたが・・・。地下鉄烏丸線のターミナル「国際会館」駅からスタートです。

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地下鉄・国際会館駅から地上に上がって来ました。
これから「宝ケ池」に向かいます。

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「宝ケ池」に向かう道です。

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道はここで二手に分かれます。
左に行けば、「宝ケ池公園」へ、右に行けば橋を渡って池の方に行けます。

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池の方へ行く橋の上から見た「比叡山」です。前方一帯が公園です。

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今年もまた見に来られ無かった「桜の園」です。

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漸く池に到着です。さざ波のため、山の姿は池に映っていません。
何時もの様に、反時計回りで池の周りの遊歩道を歩きました。

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丁度先日見学した「国立京都国際会議場」の外側付近に、この様に「藤の花」が咲いていました。

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遊歩道の北の端辺りです。ここから道は左に回ります。
この辺りには、「菖蒲園」がありますが、未だ花を見たことはありません。

 残り半周は、次回に。















2018年5月 5日 (土)

新緑の京都御苑

 「新緑の京都御所」を参観した後、「京都御苑」を少し歩きました。
 広大な御苑ですので、西側を歩きました。

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「乾御門」から御苑内に入って直ぐのところから撮った景色です。
遠くに御所の北辺が見えています。

御所参観の入口の「清所門」に向かって歩きます。

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「皇后門」の中も、新緑が美しく見えました。

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何の花か、黄色い小さな花が沢山固まって咲いていました。
この辺りは、「一条邸跡」になります。

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木の形が決まっていたので撮って見ました。新緑では無いですが、葉っぱに新しい部分が見られました。

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御所参観後に、南の方向に歩いていて見た新緑です。
道路は、「建礼門」前の広い道路の西のやや広い道路です。道路に名前が付いていないので。

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見えている建物は、「環境省京都御苑管理事務所」の北面です。その西側付近です。

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その向いにある「宗像神社」の外壁です。

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その南端部分です。この付近の高い木の上では、「アオバズク」が棲んでいるのを見たことがあります。

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「間ノ町口」から御苑内を見通しています。ここには門がありませんが、少し東に行くと「堺町御門」があります。葵祭や時代祭の行列が出る門です。

 散策して感じることは、京都は市内でも多くの場所で桜の花を愛でることが出来ますが、新緑の多いことにも改めて感動しました。

















2018年5月 4日 (金)

新緑の京都御所(2)

 前回の続きです。
「京都御所」内の新緑を参観しています。
「御常御殿」などに面した「御内庭」に来ました。

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先の「御池庭」とは、大分趣きが違う様に思いました。
橋は、土橋の様です。

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池と言うよりも、流れと言った感じです。

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色彩も、こちらの方が多い様に感じます。

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お庭から離れて、出口の方に向かいます。

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一般公開時には、休憩のテントが設けられている広場です。
出口は左手に進みます。


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色んな躑躅も美しく咲いていました。

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出入り口の「清所門」の間近です。

 御所から退出した後は、「京都御苑」を少し歩きました。
 次回に続きます。





2018年5月 3日 (木)

新緑の京都御所(1)

 最近はルールが変わって「京都御所」の参観が、一般公開日以外でも簡単に参観出来るようになり、先日思い立って御所の新緑を参観させて戴きました。
 手荷物のチェックと名札を戴き、御所内に入りました。

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先ずは、「紫宸殿」に敬意を表して。
春と秋の一般公開時とは、参観のコースは省略されていますが、ほぼ主なところは参観出来ます。

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東南にある「建春門」です。

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その門の並びに沿って。

「御池庭」に入ります。

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小御所や御学問所に面しています。

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石橋を望む位置を変えて、見ています。手前は州浜です。

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池の北端から見ています。

 次回に続きます。







2018年5月 1日 (火)

新緑を求めて太田神社へ

 社家の佇まいを楽しみながら、ゆっくり散策して、カキツバタで有名な太田神社へやって来ました。

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途中でみつけた、ツツジでしょうか?鮮やかな花色に見惚れて思わずパチリです。

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そろそろ足がだるいなあと思った頃に、太田神社の鳥居が見えてきました。

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上賀茂神社もそうでしたが、緑の中の朱の鳥居は似合います。

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↓の様子でもお判りの様にカキツバタはまだまだの状態です。

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新緑で目も身体もリフレッシュ、植物園迄歩くつもりでしたが、暑さ?と足の疲れで、途中で出会った市バスに喜んで乗り、そこから二駅先の北山駅近くまで。
身体は疲れていましたが、新緑を心行くまで楽しんで帰宅しました。

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