カテゴリー「2018年京都の桜」の21件の記事

2018年4月13日 (金)

京都市内各地の桜達

 私の独断で京都市内の「桜の名木」を訪ねて歩きましたが(既にご紹介済み)、その時にその地で出合った桜を、この際纏めてご紹介させて戴きます。

 先ず、「円山公園」です。

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 流石京都の代表的な桜の名所です。既に一部花見の宴会が始まっていました。

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 桜の木も数が多いです。それに相応しく屋台も多く出ています。

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 鳥居は、八坂神社の東側の北のものです。

 次は、「京都府立植物園」です。

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 最近は多くの人達に愛される植物園です。観覧温室(左手)の付近です。

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 大芝生地の近くにある「紅枝垂れ桜」です。こちらでも人々の寛ぐ姿が見られます。

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 「紅枝垂れ桜」が集まる中での1本です。

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 私は「ヤマザクラ」に何故か惹かれます。「ソメイヨシノ」などと比べると数が少ない様に思います。

 最後は、「京都御苑」です。

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 ここでも「ヤマザクラ」に、先ず目が行きました。やはり木の数は少ないです。

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 こちらでも、多くの人達の姿が見られました。築地塀は、御所の西南角です。
左に見える木は、「清水谷家の椋」です。

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 「出水の小川」も、大賑わいでした。ここの桜は「サトザクラ」です。

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 丸太町通から御苑に入って直ぐにある桜です。「オオシマザクラ」と思われます。

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 御所の正門「建礼門」付近です。門の後の大きな屋根は、「紫宸殿」です。

 今年の京都の桜は、どこも見事な姿を見せてくれました。















 

 

2018年4月12日 (木)

上京区一条通りで見つけた花達

散り椿の地蔵院からの帰り道で見つけた花達です。

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枝垂桜が山門の屋根を優しく飾っています。
引かれるように中に入ってみました。


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中には数種類の花が彩りを添えています。

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無紫色のビロードのような花弁は、モクレンですね。

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こちらにも境内は色々な花が咲いています。
いいえ、育てておられます。
ここら辺のお寺にはお墓がありますので、気軽に中に入れます。


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今までは、一条通りの南側に有るお寺でしたが、
↓は一条通りの北側のお寺?です。


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八重桜と枝垂れ桜のコラボです。
ピンクと白色がお互いを引き立てているようです。


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そして、遅咲きの桜、「ウコン桜」です。

自宅を出でから帰宅するまで、1時間弱。
京都の春は町中が桜です。幸せなことです。

 

2018年4月11日 (水)

京都市北区「地蔵院」の散り椿

 5日の夕刻、偶然に地蔵院の前を通った時に「桜と椿が見事なコラボ」を見せていました。
 カメラを持っていないことを反省しながら諦めて帰りました。
 そして翌日の6日、9時頃に今度はカメラを持参し再度訪れました。


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地蔵院は、京都市北区大将軍にある浄土宗の寺院。山号は昆陽山、
別名「 椿寺」の愛称で親しまれています。
 境内に観音堂があり、洛陽三十三所観音霊場第30番札所となっていますが、今回は境内には入らないで、有名な散り椿と、まだまだ見事に咲いていてる桜を撮ってきました。 

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まず、手を合わせて山門をくぐります。

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残念ながら、枯れた花びらが目立ちますが、前日の夕刻に訪れた時はもっと綺麗だったようにように思いました。。

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正しく「散り椿」です。人工的ではなく、自然に作り出した光景です。
絨毯を敷き詰めたように見えます。
来年はもう少し早く訪れたいと思いながら、この後、一条通りを東に歩いて
途中の道で遅咲きの桜などを愛でることが出来ました。
 


2018年4月10日 (火)

京都府立植物園「チューリップと桜」

 植物園の職員の方やボランテイアさんは、熱心に草むしりや、枯葉、萎れた花を摘んだり、品種改良にも日々努力されています。暴風の時は、居てもたってもいられないと園に来られて見回っておられるとも聞きました。
 そして一番嬉しいのは、花の少ない季節も工夫して訪れたものに喜びと感動を与えてくれる事です。


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まだまだ蕾のチューリップがありましたが、愛でられている皆さんには笑顔が見られます。

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ここ数年の傾向は特に女性のカメラマンの増えたことでしょうか?

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車椅子の方も穏やかな表情で花を愛でておられます。

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観覧温室の前には例年真っ赤なチューリップ。
そして背景には見事な桜。
何とも贅沢な光景です。


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こちらも赤系ですが、ピンクですね。優しい風情のチューリップです。
この後、園内を散策、幸せ気分に浸れた幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

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「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

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回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

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境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

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見る位置を変えて、見ました。

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一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

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勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

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時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

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こちらも境内の桜です。

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お寺の周辺でも桜が見られました。

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こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年4月 8日 (日)

賀茂川左岸の桜並木

 前回の続きです。賀茂川左岸の北大路通から北山通までの「半木の道」(なからぎのみち)の「紅枝垂れ桜」を見た後は、さらに北上して、「上賀茂橋」まで歩きました。こちらには「ソメイヨシノ」と思われる桜の並木道が「西賀茂大橋」辺りまで続いています。

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 左岸から、こんな光景を目にしました。結構飛石伝いに歩く人を見ました。
飛石から、何時の間にか出来た中洲にどうして渡ったのか?飛ぶにはちょっと距離があるし、裸足になってか?暖かくなって来たせいかもね。
対岸にも結構桜の木があります。


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 先ず向こうに見える橋まで歩くことにしました。こちらも人出は多いです。

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 立派な木の下では、楽しそうな花見会が・・・。

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 多くの人が行きかっています。中にはジョギングの人も。

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 この桜の木の凄さを知りました。本体は斜めに倒れていますが、その幹から直立して細い幹が2本、生長しています。これから先、この木はどんな形になるのか、大変興味が沸きました。

 先ず目的とした「上賀茂橋」に着きました。やはりここで上に上がりました。

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 橋の上から上流を見ています。桜並木は、まだ先まで続いています。

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 位置を変えて、見ています。

右岸に出ました。

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 その場所から、正面に「比叡山」が見えました。
対岸の桜並木は、今まで歩いて来た道です。

 今年は、桜が開花して早くに満開になり、一度に多くの桜を、駆け足で見ることが出来ました。














 

2018年4月 7日 (土)

半木の道の桜

 京都の桜の名所の1つ、「半木の道」(なからぎのみち)を歩きました。
 場所は、賀茂川の左岸、府立植物園の西、北大路通から北山通の間です。
 そこに、主に「紅枝垂れ桜」が植えられています。
 4月1日(日)の午前中でした。

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植物園の正門を出て、直ぐの場所から北に向かって(賀茂川の上流に向かって)歩きました。

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北に向かって、桜並木道を見通しています。

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所々の木が、特に大きく育っています。

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多くの人達が散策されていました。

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小さな黄色の花が、桜を引き立てている様に見えました。

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一際目立った木でした。

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枝垂れは優雅です。

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華やかな簾の如く。

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半木の道の北の入口です。やや大きな枝垂れが植えられています。

この後は、更に北に向かって歩きました。桜並木が素敵でした。





















2018年4月 6日 (金)

京都の桜の名木を訪ねて(京都御苑)

 前回の続きです。
 今回は「京都御苑」ですが、先日ご紹介した「旧近衛邸跡」の「糸桜」ではなく、「車返桜」です。

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先ず、そのコーナーにあった説明板を。

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保護のため、しっかりと柵が施されています。

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南寄りから見ています。

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ほぼ満開状態です。

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当時の木々ではないとは思いますが、大きい木が2本と、小さい木が3本の計5本あります。

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御所の築地塀が見えますが、御所の門を出て直ぐのところに、この桜はあります。手前に見える木が、最も大きい木です。

以上、私の独断による「京都の名木」を3か所、ご紹介させて戴きました。










2018年4月 5日 (木)

京都の桜の名木を訪ねて(府立植物園)

 前回の続きです。
 今回は、京都府立植物園です。

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植物園での名木は、園内の真ん中にある「大芝生地」の北東、「花菖蒲園」の北側にある「大枝垂れ桜」(オオシダレサクラ)です。
西側から見て行きますが、木の左側は寂しい感じです。
私が知った時には、既にこんな姿でした。昨年の台風でも少し被害を受けたとか聞きましたが、随分あちこちに補強がされています。

少しずつ東に移動して、見て行きました。

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上より欠落部分が、露わに見えます。

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少しましな姿に見えます。

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一番立派な姿に見えます。前が花菖蒲園です。

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この形も良いですね。

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中々立派な形です。ボリュームも有ります。

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横からの姿になりました。後にある東屋がはっきりと見えます。

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全く後から見た姿です。逆光になっています。桜にとっては、あまり見られたくない姿かも知れませんが・・・。

傍に置かれていた説明板に依りますと、やはり「桜守・佐野藤右衛門」さんの手によるものだとか。推定樹齢は約50年を超えているそうです。
前回ご紹介した円山公園の「祇園枝垂れ桜」と同系統で、「祇園枝垂れ桜」の姉妹の子供と言うことで、植物園では「祇園枝垂れ桜」の姪っ子と表現されています。

 次回は、「京都御苑」の桜の名木です。
















2018年4月 4日 (水)

京都の桜の名木を訪ねて(円山公園)

 私が勝手に「桜の名木」としている木があります。それらの木を訪ねました。
 先ず始めは、円山公園の「大紅枝垂れ桜」です。3月31日のことです。

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円山公園と言えば、この桜です。「紅枝垂れ桜」です。
見る位置によって、木の形が大きく変化しますので、先ず南から見て行きましょう。

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少しずつ東から北に移動します。

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右手に若木が育っています。

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この位置からの姿が素敵かなと思います。

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枝がこの様に変化したのは何故でしょうか。枝の健康や自然災害など?

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かなり枝の形が崩れていますが、ボリュ-ムを感じます。

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随分横幅が広がっています。これも枝の形の変化によるものですね。

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位置が変わって、逆光になりました。北側に来たと言うことです。

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これで最後としますが、北から少し西に動きました。
太い枝の形を見て行くと、この木の形の複雑さが良く判りました。形の良い桜とは違ったこの木の特徴こそが、この木の「名木」たる所以かなと思っています。

 次回は、京都府立植物園の名木をご紹介します。




















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