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2018年12月

2018年12月31日 (月)

京都野外彫刻展(2)

 前回の続きです。
 会場 Ⅰの京都府立植物園内の彫刻達を拝見して回っています。

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 ふれていし  寺池 厚志 作

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 Sine  外礒 秀紹 作

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 鐘馗  招待作家 諌本 竜一 作

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 EHOー恵方  山田 実 作

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 双子機  招待作家 高野 浩 作

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 悠  長谷川 邦嘉 作

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 jellyish  堀  健  作

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 STAIRS  山崎 良  作

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 廻る   招待作家  谷 知也 作

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 生命の虚空  ドン 達哉 ムチャチョ 作

凡人に理解し難い作品もありましたが、何れも力作揃いで、見応えがありました。

今年も拙いブログをご覧頂いて、有難うございました。
引き続き、来年も宜しくお願い致します。

2018年12月30日 (日)

京都野外彫刻展(1)

 第50回記念「京都野外彫刻展」が、9/29~10/14の間、京都府立の施設2か所で開催されていました。
 10月の或る日、拝見に出掛けました。
 先ず、会場Ⅱの京都府立陶板名画の庭から拝見しました。

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陶板名画の庭についての概説です。右が施設の様子です。左は取り上げられている名画の一部です。

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水中に置かれた名画です。モネ作「睡蓮・朝」です。

 では、作品の一部を、ご紹介します。こちらでは作品は4点でした。

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八腕目鎖帷子 半田 哲生 作

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蒼天 太田 耕三 作

 次は、京都府立植物園での展示です。

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Tetraheadron   貴志 カスケ 作

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藤井七段 王手ケロっ!!  佐藤浩二郎 作

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ともだちになれるかな・・・   山本 由有 作

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MAN  窪田 萬太郎 作

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なかよし・・・・だよネ  岩木 幹雄 作

 次回に続きます。

2018年12月28日 (金)

シャドーボックス展・京都で紡ぐ(2)

 前回の続きです。

③外国の風景

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「居間」の様子です。窓から外の景色も。

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「サグラダファミリア」です。

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「ヨーロッパ」の水郷です。ヴェニス?ゴンドラ?

④人物

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シャドーボックスを作る為の材料達、人物など。

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こちらには、背景も。

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「お祭り」の様子です。

⑤その他

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「笛を吹く少女と、それを聴く孔雀」と言った光景です。

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「孔雀が2羽」です。見事な羽根です。

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「源氏物語」です。

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歌舞伎 「勧進帳」です。

 以上で、「シャドーボックス展」は終わりとします。


2018年12月26日 (水)

シャドーボックス展・京都で紡ぐ(1)

 切り出した和紙やカラープリントを重ね合わせて立体的なペーパークラフトに仕上げる「シャドーボックス」展が、「京都で紡ぐ」と言うタイトルの元、京都文化博物館別館で開催されていたので拝見しました。力作揃いの84点は、見応えがありました。
 モチーフは多岐に亘っていて、和風や洋風と色々とありました。
 ガラスに覆われていて、光線の加減などで真正面から撮り難く、斜めから撮ったものが多くありました。館内の様子が映り込んでいるのもあり、申し訳ありません。

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展示会場の一部の様子です。文博別館は、旧日本銀行京都支店です。

 では個々の作品を、テーマ別にご紹介しましょう。

①京都関係

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「祇園祭」の様子です。

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「二寧坂」です。

②花

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花をあしらった帯状のものが束ねられています。

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「月と花」モノトーンの世界です。

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「富士・鳥・花」など多彩です。

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「花と果物」です。光沢が素敵です。

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「女人と梅」です。

 次回に続きます。

2018年12月24日 (月)

クリスマスツリー in 京都駅ビル

 12月に入ってからは、多くの町でクリスマスツリーが飾られて、特に若者たちで賑わっています。
 今日は、偶然見かけた京都駅前のツリーをご紹介しましょう。
 まずは、高低差30m、171段大階段、その途中に飾られたツリーです。

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画像が暗いですが、点灯点滅する夜間ならもっと綺麗で華やかなのですが・・・・残念です。

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階段を上り、正面から撮っています。観光客の多分アジア系の方の姿が目立ちます。

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場所を変えて撮りました。こちらの特徴とも言える、全体を箱型のガラスと金属的な膜でカバーしているのが面白いです。
最初に見た時は、驚きましたが今では、今では全く違和感が無くなりました。

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これは、ホテルグランヴィア京都のロビーに飾られたツリーです。
こちらでは、季節ごとやイベントが有ればそれらを飾り立てる・盛り上げる為に立派な生け花など装飾に工夫されロビーで寛ぐ人たちにも好評です。

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母親に早く行こうと言われていも、よほど気に入ったのかツリーの周りを飽きもせずに回っている坊やです。

次は京都駅では無いですが、京都文化博物館へ行った時にロビーに飾られていたツリーです。

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京都文化博物館の玄関に立てられていたツリーです。太いリボンが印象的です。

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こちらは、文博別館で開かれていた「シャドーボックス展」の中で、飾られていたツリーです。会場の雰囲気にあったツリーでした。

 クリスマスツリーも年を重ねると共に、趣向が凝ったものになって来ました。

2018年12月22日 (土)

街のポーカーフェイス展を見る

 地元新聞の記事にあった「街のポーカーフェイス展」を、大丸京都店で拝見しました。
 京都市内で、建物の窓や樹木の凹凸などが作り出す表情が、人間の顔に見えるものを撮影された作品です。作者は、成安造形大講師のグラフィックデザイナーの坂東 勲さんです。

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そのポスターです。

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大丸・京都店内の会場です。1階から2階への階段とその踊り場です。
後日に、もう一度会場に行って見ると、階段の入口ではVTRの映像も見られました。

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作品 1 マンホールの蓋 顔は、踏まれて丸くなる。

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作品 2 トイレの中?

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作品 3 サングラス美女?

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作品 4 しかめっ面?

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作品 5 もうお腹が一杯!兄弟です。

 そこで、自分でこの続きを遣って見たいと思い、動き出していますが、結構発見が難しく
自分ですることは断念しました。













2018年12月20日 (木)

障害者の絵画展 続き

 

 「長嶋 柊展」を拝見した後、そこにおられた係りの方から、京都文化博物館でも障害者の絵画展を遣っているからと聞き、その後文博へ行って見ました。
 絵画展のタイトルは、「アートと障害のアーカイブ・京都」でした。

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その看板です。

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京都文化博物館の別館は、日銀旧京都支店の建物です。
その一部の「銀行窓口」です。この中で、絵画展が開かれています。

撮影が可能な人の作品を、ご紹介します。

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始めは、この方です。

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動物がお得意の様です。

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左手の絵?が、作者紹介にあったものの様です。

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左側は良く判りませんね。撮影が良く無いのでしょう。

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次は作者名が飛んでいますが、この方の作品です。

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どこかで見た記憶があります。

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馬の顔ですね。

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木にぶら下がるナマケモノの親子ですね。

 2か所で、障害を持つ人の絵画を拝見しましたが、やはり「ユニーク」です。
 描き方や色使いが大胆です。そこに感動を覚えます。

























2018年12月18日 (火)

長嶋 柊 展(2)

 前回の続きです。
 京都市内・河原町通荒神口にある「art space co-jin」で開かれている「長嶋 柊(とう)展」を拝見しています。独特の表現と色使いに、圧倒されています。

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「YADAさん 長髪 卵編」がタイトルです。2013年の作。

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3人並びが好きなのかなあ?

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旗や乗り物も好きな様です。

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タイトルは、「YAMAHA猫」。2015年の作です。

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壁にも多くの作品が貼られています。

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超縦長の作品、「日本人君」。2018年の作品です。

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彼の作品の元になっている多くの写真も。目の付け所がユニークです。

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彼の人物像の一つのパターンの様に感じました。

 戴いたパンフによると、3才8か月で、高機能自閉症と診断され、幼稚園の指導で絵日記を書き始め、今も続いているとか。
 平成19年には日本自閉症協会顕彰事業芸術部門努力賞を受賞されています。
















2018年12月16日 (日)

長嶋 柊 展(1)

  心に障害を持った「長嶋 柊(とう)」さんの個展を、市内にある「きょうと障害者文化芸術推進機構」が運営する「art space co-jin」で拝見しました。
 当日は、ご本人も会場におられ、多くの若者たちと積極的に交歓されていました。私達にも色々と話し掛けて来ました。絵の説明もして貰いました。

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会場の外観です。

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入口に立てられていたボスターです。

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会場内の一部です。

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彼の原点は、2002年11月18日から書き始めた「絵日記」です。16年間書き続け、177冊に達するそうです。この展示には、12月29日の誕生日の日記 33冊が展示されているとか。彼は、平成10年(1998年)12月29日生まれです。
写真の絵日記は、「2015年の今日」とタイトルにありました。

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初期の絵日記の様です。

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最近のものの様です。絵もしっかりとしています。

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会場に入って直ぐに目に付いたのが、この作品でした。タイトルは、「しんくやくしょモノレール」です。

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擬人化するのが得意の様に感じました。

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表現もしっかりとして来ました。

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乗り物が得意の様です。

 次回も続きます。














2018年12月14日 (金)

「Porta Brilliant Xmas」 in 京都駅前地下街ポルタ

 京都駅前地下街ポルタは、2018年のクリスマスプロモーションとして、
「Porta Brilliant Xmas」(ポルタ ブリリアント クリスマス)を11月17日(土)~12月25日(火)の期間中、全館で開催いしています。

 その中で今回ご紹介するのは、特に注目のポルタのメイン広場である「ポルタプラザ」のクリスマス装飾です。

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純真な心の贈り物として扱われる花、クリスマスローズのブーケをツリーに見立て、吹抜け空間には花びらが天井から舞い降りたような、フェミニンな大人のクリスマスを印象付けます。
 またナイトタイムには、クリスマスミュージックに合わせた光のショーを展開しているとの事です。

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華やかな飾りつけは多くの方の目を惹き、立ち止まって見ている人、シャッターを切る人の姿が見られました。

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これは、「グランヴィアホテル京都」へ誘うかのような飾りつけです。
クリスマスに向けて、町も賑わう事でしょう。(撮影12月4日)

2018年12月12日 (水)

マミーフラワーデザインスクールの作品たち

 京都府立植物園の観覧温室ではポインセチア展が開催されてますが、同じ時に展示室には、マミーフラワースクールの皆さんによる作品展も開催されていました。

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勿論、主役はポインセチアです。

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枯葉や木の実が多く使われています。

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展示室には、生徒さんの姿も無く、説明は受けられませんでしたが、見る者の感性で
良いのでしょうか?

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アイデアいっぱいの作品たちを見せて頂いて、楽しい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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相当のベテランの方たちの作品だとは思いますが、巧く作られていると唯々感心ながら
拝見させて戴きました。

2018年12月10日 (月)

ポインセチアXmasへ満開

 クリスマスムードを演出する「ポインセチア展」が、京都府立植物園で開催中の情報を得て、早速出かけて来ました。
 園内の紅葉は前日にご紹介しましたが、その時に見学したポインセチアです。

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今回は、観覧温室のジャングル室と、特別展示室の2か所に展示されていました。
まずは、特別展示室に飾りつけられていたポインセチアをご紹介します。
こちらには、撮影スポットも用意され、子供連れや友人と記念撮影されている姿も見られました。

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方向を変えて、撮っています。

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ジャングル室では、「真っ赤」に「濃いピンク」「淡いピンク」など様々な種類が展示され、楽しむことが出来ます。

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今年は、訪れたのが早かったのか、例年写真撮影に苦労?するのですが、ゆっくり拝見する事が出来ました。
 展示は、25日まで。15日からは午後5時半~8時の夜間も開室されます。

2018年12月 8日 (土)

2018年最後の紅葉「京都府立植物園」

 金戒光明寺や真如堂へ紅葉を求めて行った時は、「京都の今年の紅葉」もこれで最後やなあと思ってました。
 4日は、開催中の「ポインセチア展」を見学する目的で植物園へ行きました。
 何時ものように北山門から入った途端に、優しいコスモスがそよ風に揺れ、紅葉している木々があちら此方に見られました。目的は開催中のポインセチア展でしたが。

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最初、今年の紅葉はイマイチか?と思っていましたが、今日まで楽しませて頂いた所の紅葉は色に透明感が有り、何度か感動しました。

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この日も花嫁花婿さんの幸せカップルに出会いました。

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誘われるように何時もの池に向かいます。

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水面に映り込んだ紅葉も魅力的です。

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何時も何人かが休憩して、お喋りしたり、お茶を楽しんでいる「東屋」も、この日は人影が少ないです。

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紅葉が緑の木々の葉っぱやコケに映えでいます。

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先ほどお会いしたカップルと白無垢の花嫁さんの出会いです。
多分、「私の方が綺麗」と思っているでしょう。

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唯、残念ながら、曇りがちで恵みの日差しに出会う事が殆ど無く、太陽のありがたみを実感しながらカメラを向けていました。

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今年の二度の台風で葉っぱは勿論、枝も折れた「フウ」の木です。
この木を見るために、他府県からも多くの方が来られているのですが。

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部分的に見ても、例年に比べて葉っぱが極端に少ないです。

少しガッカリして、この後、「森のカフェ」できつね蕎麦を戴き、観覧温室で開催中のポインセチア展に行きました。(後日ご紹介します。)

2018年12月 7日 (金)

京都・真如堂の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 真如堂の本堂の右横から後に向かって歩いています。

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左手が本堂、紅葉のトンネルを進みます。

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その右側です。この一帯には、多くのカエデが植えられています。

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さらに、その先の様子です。

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本堂の裏にあるお堂付近です。

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一面に落葉のジュータンです。

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本堂の裏のガラス戸に、裏の紅葉の様子が映っていました。

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本堂に向かって左側に来ました。

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近寄って葉っぱを見ました。

  流石に「真如堂」の紅葉でした。今年の京都市内の紅葉狩りの最後を飾る予定でしたが、4日に何となく訪れた京都府立植物園の紅葉が余りにも綺麗だったので、明日ご紹介します。

2018年12月 6日 (木)

京都・真如堂の紅葉(1)

 今年の私達の紅葉情報も、今回で最後になりそうです。
 金戒光明寺を訪れた後は、京都市内の紅葉の名所の1つとされる「真如堂」へ行きました。

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真如堂 正式には、真正極楽寺と言います。その山門前に来ました。

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門をくぐって直ぐのところから突き当りの本堂を見ています。

 ゆっくりと本堂に向かいます。

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流石京市内の紅葉の名所の一つです。

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木々の緑の中に真っ赤な紅葉、暫し見とれています。

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紅葉のトンネルをくぐって進みます。

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本堂前まで来ました。

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本堂前には、この様な提燈も見られました。

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本堂の斜め前には三重塔があります。

 この後は、本堂の横から裏に回って見ました。明日ご紹介します。

2018年12月 5日 (水)

金戒光明寺の紅葉

 今年の京都の紅葉も、漸く終盤に差し掛かって来ました。
 今回は、「黒谷さん」で親しまれている「金戒光明寺」(こんかいこうみょうじ)を訪れました。
 山号は「紫雲山」と言い、浄土宗京都四つの本山の一つです。

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お城の様な「黒谷さん」の三門です。徳川幕府が、意図的にこの様に造らせたとのこと。

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三門の後側では、多くの紅葉が見られました。

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こんなに見事な紅葉も見られました。

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華やかな紅葉景色とは対照的な寂しげな景色もありました。
本堂に行かずに、次の目的地・真如堂に向かう道の途中です。

その道の両側には幾つかの塔頭がありました。

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道端で見掛けた可愛い紅葉した木でした。

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白壁と対照的な紅葉した大木でした。

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別の塔頭です。

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こちらも別の塔頭です。緑との対比が魅力的でした。

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お寺では珍しい朱色の山門が目を惹きました。

 明日は、この先にある「真如堂」をご紹介します。

















2018年12月 4日 (火)

京都・二条城の紅葉

 京都市内の紅葉を訪ねて、あちこちと歩いています。
 今回は、「二条城」を訪ねました。ここは外国からの入城者が多いところです。
 「二の丸庭園」から時計回りに、前半は特に目立った紅葉は無く、「清流園」辺りから色んな木の色付きが見られました。

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「清流園」の西にある茶室「和楽庵」付近の植え込みでも、紅葉が始まっていました。

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「清流園」の東側の様子です。手前の石は、自称「ライオン岩」です。
その向こうの木々も、それぞれに色付いています。

右手の道の途中に、右に入る道が造られていて、「紅葉の径」と名付けられていました。

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入ったところでは、「野立」の席が設けられていました。

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「紅葉の径」だけあって、美しく色付いていました。

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主に径の右手に、紅葉の木々が見られました。

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径の出口には、一際立派な紅葉が有りました。

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この辺りは、小さな広場見たいな感じの場所です。
「二の丸御殿」の北側になります。

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大きな銀杏の木が、色付きながら、落葉も始まっていました。

 京都市内の紅葉も、そろそろピークを迎えようとしています。
 後幾つかの紅葉の名所を回りたいと思いつつ、やや焦っています。




2018年12月 3日 (月)

南禅寺の紅葉

 京都東山の名刹・南禅寺の塔頭の1つ、「天授庵」の紅葉を拝見した後は、総本山・南禅寺の紅葉を拝見しました。
 有名寺院だけあって内外の拝観者で大賑わいでした。

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有名な三門への道付近です。

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三門の上も下も、大賑わいです。

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法堂前付近の様子です。

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法堂の横付近です。

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法堂の裏側付近です。

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こちらも有名な「水路閣」に来ました。「水路閣」とは、「琵琶湖疏水」の分線で、この先は「哲学の道」に至ります。

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この辺りの紅葉は、これからと言う木もありました。

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こちらでも、外国の観光客が大勢見られました。

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水路閣のアーチから向こうに見えるのは、塔頭の1つ「南禅院」です。

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水路閣から、大庫裏の方に向かいました。

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こちらは、紅葉では無く、黄金色でした。後は庫裏の入口です。

 名刹「南禅寺」の紅葉や黄葉の美しさを堪能して、帰路に着きました。








2018年12月 2日 (日)

京都・天授庵の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 今回は、先ず枯山水庭園の「東庭」から。

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こちらにも、素晴らしい枝振りの紅葉が、先ず目に飛込んで来ました。

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紅葉のグラデーションが素敵です。

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少し視線を変えて。

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「東庭」の北側には、「天授庵」の正門とも言うべき、格式ある門があります。

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外に出ました。右寄りに見えるのが、前出の門になります。

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塀越しにも、「東庭」の紅葉が見られます。

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その門辺りを眺めています。

 「天授庵」の紅葉を堪能した後は、総本山の「南禅寺」の境内も散策しました。




2018年12月 1日 (土)

京都・天授庵の紅葉(1)

 京都の古刹の1つ、「南禅寺」の塔頭の1つ「天授庵」にお詣りをした後、庭園などの紅葉を拝見しました。

 先ず、池泉回遊式の「南庭」へ。

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南庭では、右手にある「方丈」が大きな位置を占めていると、私達は考えています。

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池の周囲には、紅葉いっぱいでした。

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池に架かった八つ橋式木橋の下、すなわち池の一部にも落ち葉や紅葉が映り込んでいます。

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「方丈」の中にまで、紅葉の明かりが照らし込んでいます。「蛍の光」ならぬ「紅葉の光」です。

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紅葉が、ガラス戸に鏡の如く、映り込んでいます。ガラス戸の中に紅葉があるが如く。

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飛石を伝って、少し庭の中へ。

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左手が池、右手は庭園の緑です。

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こちらも上と同じ様な視点で。
兎に角、紅葉がいっぱいの「南庭」でした。

 明日は、「東庭」と外塀の紅葉を、ご紹介します。














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