« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月30日 (金)

京都・宝ケ池公園の紅葉(2)

 昨日の続きです。
 後半、素敵に色付く紅葉を愛でながら、池の畔を歩いています。

024a

何の木か?美しく色付いています。

027a

色付いた木々が、池面に美しく映えています。

029a

池畔の東屋の傍にも、美しい紅葉が見られました。

030a

紅葉した木々が見られます。

033a

この様な小道を歩いています。左が池、右が山です。
この小道は、ジョギングコースでもあります。西から東に向かっています。

035a

山側には、こんな花が咲いていました。

039a

池傍には、こんな柿の木もありました。

041a

最近ここに鹿の姿が見られます。

045a

今回の歩きでの最後の紅葉です。
バックに少し見えるのは、国際会議場です。

047a

始めには気が付かなかった、公園入口付近の紅葉です。

 ゆったりと時間が流れた「宝ケ池公園」での一日でした。




















2018年11月29日 (木)

京都・宝ケ池公園の紅葉(1)

 毎年紅葉の時期になると訪れている「宝ケ池公園」に行きました。
 11月20日(火)のことです。

 市営地下鉄烏丸線の北の終点・国際会館駅から地上に出ます。
 地上に出てから直ぐに目に入る光景が、何時もと全く違っていました。
 葉っぱが少ない、色付いていない、やっぱり台風のせいかなと感じました。

001a

池の畔に着いて、直ぐに見る光景も、何時もとは違っています。
二子山の色付きが、こんな状態です。来る時期のこともあるのかなあ?
何時もは美しく色付いている山も、こんな状態でした。
しかし、この景色を眺めながら持参した弁当を食べることにしました。お酒も少し戴きながら。「紅葉狩り」です。

 ゆっくりと休んでから、池の周りを反時計回りに歩きました。

007a

歩き始めて、初めての紅葉した木に出合いました。

010a

小さな「メタセコイヤ」です。美しく色付いていましたが、この後行く先にある大木2本は、殆ど色付いてはいませんでした。

016a

鯉・鳩・鴨と、何故かここに集まっていました。今回は、鴨の姿を多く見掛けました。

017a

池・会議場・比叡山と、ここでも3点セットです。

018a

対岸の様子です。やはりここでも色付きがいまいちです。

 池の奥まったところにある喫茶店で、コーヒーを戴きながら、少し休憩です。

019a

小休止後、池の畔の道の残りの約半分を歩きます。
ここからは、やや多くの紅葉が見られました。

020a

少し枝の乱れが見られます。

021a

この辺りは、右手に山、池は左手にあり、紅葉する木々は池側で見られます。

023a

中には未だ若い木々も見られます。

 続きは明日ご紹介します。


















2018年11月28日 (水)

洛南・伏見3題(その3)伏見の町-2

 前回の続きです。
 酒蔵の町並みから、宇治川派流に来ました。

035a

「長建寺」の前の「宇治川派流」の畔に立っていた「駒札」です。

これから宇治川派流に沿って歩きました。

036a

流れに沿って、下の方にも小道がありますが、足許が不如意なので止めて、上の道を歩いています。

038a

ところどころに、この様に柳が植えられています。

039a

かつての「大倉酒造」の酒蔵が見られます。この辺りが「大倉浜」でしょうか?

040a

酒蔵の集まりが見られます。

041a

上の続きです。情緒ある景色です。

043a

橋の上から、流れをみています。

046a

上の場所から少し歩いたところにある「寺田屋」です。
幕末の歴史の舞台となったところです。

 ここから少し戻ったところには「竜馬通り」と言う商店街があり、そこを通って「大手筋通り」に向かいました。
 ここ伏見の町では、あまり外国の方達を見掛けなかったなあと感じました。






2018年11月27日 (火)

洛南・伏見3題(その3)伏見の町-1

 前回の続きです。
 伏見稲荷大社から始まって、伏見の町での名物店・鳥せいさんでお昼を戴き、次は「酒蔵の町・伏見」を歩きます。

027a

「鳥せい」さんの前の通りを南に向かって歩きます。
ここは「伏見酒造協同組合」の醸造所です。ここでは幾つかの銘柄のお酒が造られています。酒造りの見学会も、ここで見たことがあります。

028a

やがて右側の奥にあった建物です。
この一帯は、前の「大倉酒造」、現在は「月桂冠」関係の施設が集まっています。
この建物も月桂冠のグッズを販売しています。

029a

上の建物の左手一帯の様子です。酒蔵が並んでいます。

030a

元来た道に戻ります。酒蔵の連続です。

031a

ここは、「大倉酒造資料館」です。酒蔵に連なる一角で、昔はお酒を販売していたのではないかと想像します。

034a

今来た道の突き当りには、「長建寺」があります。
お寺なのに、この様に赤い壁を見ると、何か艶かしさを感じます。
「弁財天」がお祀りされていますので、やはり女性的ですね。

 このお寺の前には濠があって、「宇治川派流」です。
 次回に続きます。

2018年11月26日 (月)

洛南・伏見3題(その2)鳥せい

 前回の続きです。暫く時間が空きましたが・・・。
 伏見稲荷大社から、酒の町「伏見」へ遣って来ました。
 最近、ここへ来ると先ず行くのが「居酒屋・鳥せい」さんです。
 何時も混んでいて、少し待たされるのですが、この日は直ぐに席に案内されました。
 ここの定番は、「焼き鳥と日本酒」です。勿論日本酒は伏見のお酒です。鳥せいさんは伏見の酒・神聖(山本本家)の直営店です。

024a

その店前です。

025a

その右手を見通すと、この様です。「山本本家」の酒蔵です。

026a

その右側から、「鳥せい」さんの店前を見ています。

店内に入ります。

017a

店内から、入口を見ています。勘定場は入口を入ったところです(左側)。

席から店内の様子を見ています。

016a

カウンター席です。中で調理などをしています。

015a

席の前の上の方を見ています。

018a

「角樽」でしょうか?一人で持てるのでしょうか?

いよいよ頼んだ料理が来ました。

021a

「やき鳥定食」です。ご飯をはじめ全て美味しかったです。

022a

「やき鳥の盛り合わせ」です。始めに来たものです。

023a

その次に来たものです。「揚物」も付いています。

美味しくて、しっかりとお腹がふくれました。
アルコール類は、ビール(日本酒のお店なのに)と、冷やした「生原酒」を戴きました。

テーブルの上に置いてあった印刷物によりますと、
「鳥せい」さんの始まりは、1966年(昭和41年)10月22日・時代祭の日だったそうです。
四条木屋町の地で、京都初の焼き鳥専門店としてスタートしたそうです。

 しっかりと腹ごしらえが出来たので、「伏見の町」を歩くことにしました。

2018年11月24日 (土)

琵琶湖ホテルでランチ(2)ホテルにて

 前回の続きです。
 漸く「琵琶湖ホテル」に着きました。少し知人を待たせて仕舞いました。

029a

「琵琶湖ホテル」の玄関近くです。

027a

ホテルの玄関です。

026a

ホテルの中に入って直ぐに目に入ったのが、これでした。

 では、いよいよランチを戴きます。
 「鉄板焼きランチ 槍持奴」と言うランチです。目の前で焼いて戴けます。

013a

先ず「じゃこサラダ」です。じゃこがトッピングしてあります。

014a

次は「出し巻き玉子」です。やわらかくてあつあつが戴けました。

016a

「徳利蒸し」です。右の小鉢に出汁が入っています。

020a

「太刀魚の焼き物」です。

025a

本日のメインディッシュです。「国産牛ヒレ 90グラム 本山山葵とにんにく醤油」です。

その他、滋賀県高島産棚田米の御飯、香の物、吸い物、デザート、コーヒーなどでした。

デザートとコーヒは場所を変えて、又、違った雰囲気。ゆっくり美味しく戴きました。

初めてのランチは特に美味しかったです。身体も心も満足、満足でした。ご馳走様でした。






2018年11月22日 (木)

京都御苑の紅葉(2)

 前回の続きです。連続してアップさせて戴きます。
 京都御苑の真ん中辺りを歩いています。

065a

落ち葉の絨毯の上を、ゆっくりと歩きます。
向こうに見える築地塀は、大宮御所のものです。

068a

東西の道を歩いています。向こうに見えるのは、大宮御所の門です。その先の山並みは、東山連峰です。

069a

その道の突き当りの木々です。

076a

この辺りには、松の木などに混じって、楓の木が見られます。

077ab

目下紅葉進行中と言ったところです。

078a

御苑の西側に来ました。

081a

「九条家邸跡」の九条池の方です。真ん中に架かる「高倉橋」から見ています。

083a

その反対側にも池があり、その向こう右手には茶室などの「拾翠亭」(しゅうすいてい)が見えます。

 この様に見て来ますと、京都御苑内にも多くの紅葉・黄葉などが見られることが良く判りました。

2018年11月21日 (水)

京都御苑の紅葉(1)

 京都市内の紅葉は、ぼちぼちと見頃の所が増えて来ました。
 今年の異常気象で心配していましたが、無事に見られる様になりそうです。一安心です。
 「京都御苑」の紅葉を探しに出掛けました。午前は「無鄰菴」へ。その日の午後のことです。

 北西の「乾御門」から入り、時計回りに御苑内を歩きました。

043a

乾御門を入って直ぐに目にするのは、この大きな銀杏の木です。
この木も、台風の影響を受けている様です。
後に見えているのは、御所の北西部分です。

047a

御苑の北側を歩いています。

051a

大きな木も色付き始めています。

052a

御所の東側を歩いています。

056a

倒れた松の木に、桜が宿り、春に花を咲かせています。

057a

御苑の東側にある「大宮御所・仙洞御所」の西側を歩いています。
御所の中の木々も、綺麗に色付いています。

059a

御苑の中央部分を歩いています。漸く期待していた紅葉に出合えました。

060a

「大宮・仙洞御所」の西側を歩いています。

061a

中央部分の林の中を歩いています。

062a

上と同様です。

 この続きは、明日ご紹介させて戴きます。










2018年11月19日 (月)

名勝・無鄰菴の庭園(2)

 昨日の続きです。
 紅葉に彩られた庭園を、奥にある「三段の滝」を目指して、ゆっくりと歩いています。

014a

静かな林の風情を感じます。

015a

庭園の奥まったところにある「三段の滝」です。
水は琵琶湖疏水の水だそうです。

016a

その水は、静かに流れていました。

018a

流れが少し堰き止められたところには、溜まった紅葉の葉っぱが彩りを添えていました。

024a

「水紅葉」とでも申しましょうか。

027a

見事な紅葉を飾る木々です。

034a

綺麗に色付いた葉っぱです。

037a

「茶室」です。薮内流燕庵を模して造られたそうです。

040a

入口を入って、左手にある「受付」の前には、コンパクトなお庭が造られています。

 見事に紅葉した木々や庭園に癒されたひと時でした。












2018年11月18日 (日)

名勝・無鄰菴の庭園(1)

 京都市左京区にある名勝・無鄰菴(むりんあん)の庭園の紅葉を見に出掛けました。
11月16日(金)の午前でした。
 「無鄰菴」は、明治・大正の元老・山縣有朋の京都の別荘です。
 明治27~29年(1894~96)に造られたものですが、庭園は山縣自らの指示により、7代目小川治兵衛が作庭したものです。

001a

東山を借景に、開放的な芝生空間をもつ庭園を、一望しています。
奥にある琵琶湖疏水の水を引いた緩やかな流れが、庭園の真ん中を蛇行しています。
目的の紅葉は、丁度見頃の様です。

 では、庭園内に造られた小径を、ゆっくりと歩みつつ奥に進みます。

003a

ちょうど庭園の指定管理をされている「植彌加藤造園」の方が作業に入っておられました。

004a

徐々に奥に進みつつ、同じ紅葉を違った位置から見ています。

006a

庭園の中央部辺りに来ています。

007a

深緑との対比が、目を惹きました。

009a

小池に映える紅と緑が美しく見えました。

011a

こちらも上と同様の光景ですが、小さな黒い塊は、池に置かれた石の一部が水面から出ているところです。

013a

ふと振り返ると、母屋の一部が、木々の向こうに見えました。

 さらに、奥にある「三段の滝」を目指して、歩を進めます。
 明日に続きます。












2018年11月16日 (金)

菊花展とハロウィン

 10月28日は北山通で一足早いハローウィーンの仮装行列が有りました。
実は、知らなくてパレードが終わってから前を通ったのですが。
本来の目的は植物園で行われていた「菊花展」でした。
 
Img_8170_2


Img_8172

工夫して展示されています。

Img_8178


Img_8185

立派な大輪の菊も、育てられた方の愛情とご苦労を思いますが、どちらかと言えば小菊が好きです。

Img_8187_2


Img_8193

小菊で飾り付けられたバスですが、大人も興味津々・・・・(笑)

Img_8194_2

着飾って北山通をパレードした子供達も、衣装を脱ぎたくないのでしょうね
華やかで良いですね。

Img_8196

この日は、何となく平和の有難さを感じたひと時でした。

2018年11月14日 (水)

今年の紅葉狩り「京都府立植物園」(2)

 前回に続き、「京都府立植物園」内の紅葉狩りを楽しんでいます。

028a

「賀茂川門」近くの大木も、黄葉が始まっていました。

030a

桜の葉っぱも色付き始めていました。

035a

「銀杏の木」は、未だこの程度の黄葉でした。

048a

何の木か判りませんが、ここだけ陽が当たっていて、自己主張していました。

044a

次からは、植物園アラカルト?です。、
観覧温室前の一角に、「タキイガーデン」(タキイ種苗育成)があり、流石と思わせる花壇が見られます。

046a

その近くには、こんな凄い木がありました。
幹のあちこちが「こぶ」だらけ。苦しい人生を耐える人の様に・・・。

032a

また、その近くでは「第5回 府立植物園ガーデニングコンテスト」の展示が。
最高賞と思われる「京都府知事賞」の作品のみを、ご紹介します。

038a

北山門の受付の方に聞いて、「正門」前のケヤキ並木の色付きも美しいとのことで、見に行きました。

041a

正門を入って直ぐの所では「嵯峨菊」が美しく咲いていました。
「大覚寺」さんの作品の様です。

最後に、毎年見事な紅葉をみせてくれる「フウ」の木の様子を見ました。

049a

先の台風でかなりの被害を受けたと聞いていましたが、やはりこんな状態でした。
少し離れた場所から、全体を見ています。

053a

ですが、葉っぱが密集しているところは、こんなに色付き始めていました。
楽しみです。

 以上で、植物園の「紅葉狩り」は終了です。
 さて、次は何処へ?








2018年11月13日 (火)

今年の紅葉狩り「京都府立植物園」(1)

  今年も、そのシーズンが遣って来ました。「紅葉狩り」です。今はもうそんな言い方はあまりしませんが・・・。
 京都市内で「見頃」とあったので、先ず「京都府立植物園」に出掛けました。他に「見頃」とあったのは有名な「永観堂」でした。(11月11日(日)午前)

 植物園内では、何時も紅葉が美しい池の畔へ向かいました。

007a

池の畔で、先ず目に入ったのは、この光景でした。

008a

池に映える紅葉が、僅かに揺らぐ水面に惹かれて、見惚れていました。

009a

紅葉が進行中と言った部分もありました。

011a

緑の木々とのコラボも美しく見られました。

014a

こちらは、上下でのコラボでした。

015a

「紅葉の森」と言った感じです。

018a

小さな池ですが、池の周りのあちこちで紅葉が楽しめます。

024a

間近でも、スポットライトを浴びた感じの紅葉も・・・。

 暫く園内の紅葉を探して歩きます。次回も続きます。
尚、紅葉のご紹介は隔日では無く、連日の公開とします。

2018年11月12日 (月)

琵琶湖ホテルでランチ(1)浜大津風景

 知人のお誘いを受け、滋賀県大津市の「琵琶湖ホテル」でランチを戴きました。
 久し振りの琵琶湖畔・浜大津です。京阪電車浜大津駅からの連絡通路(少し高架になっています)から、「琵琶湖」や「比叡山」などの景色を眺望しました。

001a

連絡橋から琵琶湖を一望しましたが、琵琶湖は中央部分ですが余り大きくは見えなかったです。右手の建物は、「浜大津港」。左手の遠くの山並みは、「比良連峰」です。

002a

見える山は「比叡山」です。京都市内から見る比叡山の山容とは全く違います。
その手前の高いビルはマンションです。さらにその手前の薄緑の屋根の建物は、「びわこボートレース場」です。

003a

連絡橋を歩き始めました。見える建物は、右側のカラフルな建物が「琵琶湖ホテル」、
左手の窓の多い建物は、「浜大津アーカス」と言うゲームセンターなどがあるところです。
その左手の高い建物は、「大津プリンスホテル」です。

004a

そこへ突然姿を見せたのが、琵琶湖の大型観光船「ミシガン」です。多くの人の姿が見えます。湖上観光を終わって帰港した様です。

006a

「浜大津港」です。

007a

遠くに見える山は、近江富士と言われる「三上山」(みかみやま)です。

011a

浜大津港に帰港した「ミシガン」です。船から下りて、観光バスに乗る人達の姿が見えます。

009a

連絡橋を歩いていて、右手に見えた建物は、「旧大津公会堂」です。
手前の線路は、「京阪電車・石坂線」です。
現在は、レストランなどが入っているそうです。
左手奥の白い高い建物は、「滋賀銀行・本店」です。

 次回に続きます。


















2018年11月10日 (土)

京都府立植物園「鉢植の可憐なバラの花」

過日<「可憐で豪華なバラ「切りバラ展」>の様子をご紹介しましたが、今回は、同じ日に植物園会館の前に展示されていた、鉢植えのバラをご紹介します。

その前にバラ園の様子をご覧ください。

Img_02301


Img_02291

私の感想ですが、秋咲のバラより春の方が何となく・・・・・暑い日が続いたからでしょうか?

Img_8107


Img_8105



Img_8106


Img_8103


Img_8101


Img_8104_2

例年植物園の隣の府立大学では、学生さんが育てたバラの花をグラスに入れて紹介されいてます。そして、バラの香りに包まれて、ハーブティを戴きながら鑑賞することが出来ます。

2018年11月 8日 (木)

可憐で豪華なバラ「切りバラ展」

京都府立植物園 19~21日 切りバラ約800本を使った切りバラが展示されました。

Img_8136


Img_8137


Img_8132



Img_8133


Img_8138


Img_8140_2

どのバラの花も豪華・可憐で香りが豊か、会場の人達に混じって、暫し優雅な世界に浸ることが出来ました。

2018年11月 6日 (火)

京都・京北・山国まつり(7)再び鼓笛隊

 前回の続きです。これが最終回となります。
 南の方で御神輿とすれ違った「鼓笛隊」が進んで来ました。国道477号での様子です。

088a

北風にのって、旗達が翩翻と翻っています。

090a

後姿を見ています。

091a

子供達の小太鼓チームです。元気にリズムを合わせて進みます。

092a

続くは「横笛」のチームです。小さな子供達もいます。歩きながら笛を吹くのも大変なことでしょう。しっかりと練習しているのでしょう。

093a

笛チームの後からを見ています。

094a

始めにご紹介していなかった「大太鼓」が、全体を引き締めています。
流石「大太鼓」は、大人の方でした。

098a

「鼓笛隊」全体を後ろから見ています。

 10月22日の「時代祭」では何度か拝見していますが、本場での「山国隊」の行進を見るのは初めてで、感動しました。
 今年の「時代祭」には、101年ぶりに時代祭で、結成150年の記念の奉納演奏が行われるとのことです。

 さて、この様に皆さん活躍されていますが、この地域でもご多聞に漏れず、少子化や過疎化の波が押し寄せている様です。特にこの様な「わざ」の伝承には苦労されているとか。
 見た目の輝かしさの裏では、ご苦労がおありの様でした。

2018年11月 4日 (日)

京都・京北・山国まつり(6)御神輿の続き

 前回の続きです。
 「鼓笛隊」と「御神輿」ともに国道477に出て来ました。
 国道に出た御神輿の様子をご覧戴きます。担ぎ手の皆さん凄くお元気です。

078a

国道に出て、北に向かう御神輿です。

079a

そして、暫く進むと、そこで御神輿の差し上げです。皆で力を出し息を合わせないと大変なことになります。

080a

しっかりと御神輿は差し上げられました。少しの間保持します。

081a

そして、ゆっくりと下ろします。この時が危険です。傾きかけると止められません。

082a

差し上げが終わると、北に向かいます。

083a

少し速足で進みます。

084a

そして、引き返して、南に向かいます。

085a

少し落ち着いた感じで進みます。
暫くして、前回ご紹介した「鼓笛隊」との行き違いの場面となります。

 次回は、その後の「鼓笛隊」の行進をご紹介します。






 

2018年11月 2日 (金)

京都・京北・山国まつり(5)御神輿

 前回の続きです。
 「山国神社」の還幸祭の行列を拝見しています。
 漸く御神輿の登場です。

060a

いよいよ御神輿が動き始めました。

062a

担ぎ゜棒が凄く長く作られています。大勢の人が担げる様にしてあるのですね。
そう言えば、私が知る御神輿では、大勢の担ぎ手の交代要員が付いて歩いていますが、ここではその様な人がいませんでした。

064a

御神輿が日に映えて美しく見えました。

069a

参道の半分位まで来たところで、突然御神輿は元来た道に戻り始めました。

072a

始めの鳥居手前では、御神輿の差し上げが行われました。

行ったり戻ったりは、2度位行われました。さぞかし皆さんしんどいだろうと思いますが、元気に掛け声を掛けつつ担いでおられました。

077a

ようやく参道から本道の477号線に出て来ました。
御神輿は、左折して進みました。

 私達も、その後を付いて行きました。その先で目にした光景でした。

086a

先に行進していた「鼓笛隊」と、御神輿とが行き違っています。

087a

少し接近して見ました。「鼓笛隊」がスタート始めました。

 この続きは、次回にご紹介します。














« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き