« 写真や図絵が語る祇園祭の移りかわり(2) | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(6)富小路通ー1 »

2018年9月15日 (土)

嵯峨野に早い秋を見付けに

 毎年今頃この時期に、マイウォーキングコース「嵯峨野」に、早い秋・小さな秋を見付けに、歩きにカメラを持参します。
 今年も、9月13日(木)の午前中、キョロキョロと見ながら歩いて来ました。

003a

今日も「広沢池」は、静寂さを漂わせていました。
池の東南隅から、「愛宕山」方向を望んでいます。

006a

広沢池の南側の道路沿いの桜の木が、先日の台風21号の被害を受けていました。

012a

池の北西の田んぼでは、早くも「ヒガンバナ」が。
そして早くもお客さんも・・・。

017a

北嵯峨田園地帯では、稲穂がこうべを垂れていましたが、台風で少し倒れているところも見られました。

019a

その傍では、早くも刈り入れの準備が始まっていました。

020a

以前から気になっている小さな祠が、台風で周りの木々が倒されて、良く見える様になっていました。祠の中は「石」の様です。調べているのですが、未だ詳しくは判りません。
回りのご神木?の1本が倒れていました。

025a

風に乗って勢い良く動いているのは、「トンビ」の偽物でしたが、始めは本物かと思う位動きがリアルでした。上下・左右に、風に乗って良く動きます。今年初めて見ました。

032a

ここでも刈り入れが始まっていました。

033a

秋の味覚の「サトイモ」の葉っぱが風にやられて無残に姿に。

039a

毎年見ているお宅の「栗」も。

042a

可愛く「ハギ」も。

045a

こちらも毎年拝見の「ススキ」は、未だ赤ちゃん状態の様です。
「祇王寺」への道の傍です。

047a

「常寂光寺」の山門横のこの木は、毎年早くに色付き始めます。

 結構多くの「秋」のはしりを見付けることが出来ました。































« 写真や図絵が語る祇園祭の移りかわり(2) | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(6)富小路通ー1 »

嵯峨 嵐山」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/74208592

この記事へのトラックバック一覧です: 嵯峨野に早い秋を見付けに:

« 写真や図絵が語る祇園祭の移りかわり(2) | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(6)富小路通ー1 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き