« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(4)御幸町通ー2 »

2018年8月 6日 (月)

京都市内・洛中を歩く(4)御幸町通ー1

 京都市内の南北に走る通りを、東から西へ、順番に歩いています。
 寺町通」(平安京の東京極大路、すなわち平安京の一番東の大路)から、西隣の「御幸町通」を、「五条通」から歩き始めます。
 「御幸町通」は、「ごこまちとおり」と言います。観光客の中には「みゆきまち」と言う方もおられるとか。
 この通りは、豊臣秀吉の京都大改造によって出来た通りです。北へ丸太町通まで至ります。

033a

五条通から、御幸町通に入って直ぐの地点から、北の方向を望んでいます。

035a

入って直ぐの東側にあるお宅(町家)です。表の格子戸や虫籠窓などに格式を感じます。入口の上には、極めて古い電話番号札が掲げられていました。表記は漢数字でした。

039a

左手(西側)の、「御弓師 柴田勘十郎」さんのお宅です。
時々中の様子は、テレビの旅番組などで紹介されています。
見事な格子戸です。

040a

市内では良く見掛ける3軒続きの民家です。西側です。

043a

対称的に、古民家です。バッタン床几も見られます。入口はアルミサッシに変わっています。古民家も住むとなると大変な様です。

047a

こちらも西側です。照明燈には「作島」とありますが、面白いのは表の両側の柱の上です。

045a

向かって右側の怪物です。蛙?鬼?

046a

左側です。梵字の円板を抱え込んでいます。

048a

その向いには、初めて見る植物です。毒々しいまでの色合いに、何故か惹かれました。

049a

こちらも東側。「きせる屋」さんです。創業は享保年間とあります。

 この後は、この向いにある「京都市学校歴史博物館」での催しを拝見しました。
 次回に続きます。

« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(4)御幸町通ー2 »

大路小路路地」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/73832992

この記事へのトラックバック一覧です: 京都市内・洛中を歩く(4)御幸町通ー1:

« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 京都市内・洛中を歩く(4)御幸町通ー2 »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き