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2018年7月

2018年7月30日 (月)

嵐山・天龍寺の蓮の花

 毎年拝見させて戴いている「嵐山・天龍寺」の「放生池」の蓮の花の様子を、歩きの序でに拝見しました。最近の猛暑の為に、無理を避けて、何時もの歩きのコースを半分にして、「大覚寺前」から鳥居本などを経由して、「嵐山」までとしました。
 天龍寺の境内も、猛暑にも拘らず外国からのお客様など、結構な人出でした。

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放生池を北側から見ています。
花より目立つのは、花が散った後の「ハチス」でした。

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だけどツボミもありました。

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開花とツボミとが同居しています。

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最も美しく咲いていた花でした。

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こちらもやや乱れてはいますが、美しく咲いていました。

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これからが楽しみです。

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南側から池を見ていますが、花は見えませんね。
例年はこんな状態では無い様に思うのですが、今年の異常気象が影響しているのでしょうか?。





2018年7月29日 (日)

京都鉄道博物館へ行く(番外編)

 前回の続きですが、今回は「京都鉄道博物館」へ行く途中でのことです。
 市バスを「七条大宮」BSで下車し、「鉄博」に向かいました。

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実はお洒落な「道標」なのです。七条大宮の南西角にありました。
右(東)に行くと「京都駅」、手前(南)に行くと「京都水族館・京都鉄道博物館」を示しています。物体は、「電気機関車」です。

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「ペンギン」が2羽、「京都水族館」を示しています。
「梅小路公園」の入口にありました。

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公園内の道の途中にあったのが、これでしたが「可愛い女の子」でしょうか?
「緑の館」とは、公園内の施設の1つです。

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水族館に近付いて来ました(右側)。「アシカ」?。水族館でショーを遣っている筈?(実は未だ水族館には行ったことがないのです、鉄博に行く時、何時も右手に見つつ通り過ぎています、1回来ないとねえと言いながら)。

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梅小路公園内には、「市電のひろば」があって、旧京都市電の電車が数台置かれています。時に「チンチン電車」が動いているのも見掛けます。

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同じく公園内です。市バスと地下鉄のマスコットです。

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「鉄博」に近付いて来ました。トンネルから出て来た「トワイライトエクスプレス」と見ましたが・・・。

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京都市電でしょう。どれも上手くデフオルメされていて、親近感があります。

 漸く「鉄博」に到着しました。

2018年7月28日 (土)

京都鉄道博物館へ行く(2)

 前回の続きです。
 目的の企画展を見た後は、「鉄道ジオラマ」を久し振りに見たり、外へ出て「扇形車庫」や「SLスチーム号」を見たりしました。

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新幹線500系など、JRの特急達。

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新幹線0系など、懐かしの車両達。

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特急車両を牽引していた電気機関車。

外へ出ました。

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「扇形車庫」を見ています。SL達は中に入っているので、良くは見えません。

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「転車台」上のSL 2両です。

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扇形車庫の外側に置かれたSLです。

「SLスチーム号」が、スタンバイしています。

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懐かしいSLの煙が、時に風に乗ってこちらにも流れて来ます。

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動き始めました。もっと蒸気を激しく噴き出して欲しいなあと思いつつ、見送っていました。

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梅小路公園まで行って、折り返して帰って来ました。
SLは、何時見ても惹かれるものがあります。

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最後になりましたが、「京都鉄道博物館」の正門前です。
左手に少しだけ見えているのが、「旧二条駅」の和風の建物です。

 帰りのバスは、この前から出ています。



























2018年7月27日 (金)

京都鉄道博物館へ行く(1)

 猛暑の中、京都鉄道博物館の企画展「明治の鉄道人物伝」鉄道の夜明けを支えた14人の男たち を拝見して来ました。
 結構見応えかある企画展でした。7月16日までの開催で、13日(金)に行きました。猛暑の中、夏休み前とあって、入館者は少な目でしたが、中国や韓国の人が目立ちました。最近の京都市内の現状です。
 企画展は、本館2階の展示室でした。

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展示室の入口にあったこの展示のポスターです。

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展示室内に入って、真ん中に立って全体を見渡しています。

右手の人物 「井上 勝」は、鉄道の日本導入の中心人物の様です。
明治3年(1870)12月に工部省が設置され、翌年9月にはこの井上が鉱山頭兼鉄道頭に任命され、鉄道行政を一手に担っていきました。
井上は、長州藩士で、伊藤俊輔(博文)らとイギリスに留学しています。当時は野村弥吉と言いました。晩年は、子爵になっています。

左手の人物 「藤岡市助」は、工部大学校で電信学を学び、当時の日本の電気工学の第一人者で、後に日本初の電気鉄道となる京都電気鉄道(のちの京都市電)の営業の開始を指導しました。

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留学時代の井上 勝です。

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上の写真の左手には、井上の言葉と、自室の一部が再現されています。

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萩市にある井上 勝の銅像の台座の石材の一部です。

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新橋停車場のホームの石材です。
旧暦明治5年9月12日(1872年10月14日)日本で初めての鉄道が、新橋~横浜間に開業しました。

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初代の京都駅舎です。

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日本初の京都市電 狭軌 1型です。

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藤新平は、乱立する鉄道会社を買収し国有化を図り、従業員88,000人の巨大組織となった国有鉄道の初代責任者となり、規格の統一を推進しました。

 企画展はこの辺りまでとして、久し振りの館内などを回りました。
 次回で、ご紹介します。












2018年7月25日 (水)

後祭の宵山の日中(2)山や鉾など

 前回の続きです。
 「鷹山」(三条通新町東入る)の後は、後祭の殿(しんがり)を務める「大船鉾」に向かいました。鉾町の中心地の「新町通」を通って。
 その途中で、出合ったのは・・・。

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「北観音山」です。前面を見ています。

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左側(進行方向の)を見ています。ここの会所は、反対側にあります。
美しい胴掛や見送(右側)です。
鉾と山の違いは、鉾には真木の先・鉾頭に金属製の何かが付いているのに対して、山には松の木か杉の木が立てられています。その点以外は、鉾と全く変わりません。

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新町通を南に歩いています。「下がっています」。
「屏風祭」も、祇園祭の楽しみの1つです。
「夏のしつらえ」がされ、涼しそうな感じです。

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屏風が良く見える位置へ?

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こちらも「屏風祭」では有名なお宅です。京町家の奥深さも感じられます。

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屏風が少しでも良く見える様に?

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「南観音山」です。斜め前方を見ています。こちらも美しい胴掛です。

 「四条通」を越えると、前方に「大船鉾」が見えて来ました。

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沢山の人だかりです。

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大勢の人達が、鉾に上がって楽しまれています。

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恐ろしそうな龍の頭です。今は白木のままですが、何時かは美しく彩色されるのでしょうか。

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後尾を中心に見ています。舵も美しく彩色されています。

 24日は、後祭の巡行が、猛暑の中行われました。
 同時に行われる「花傘巡行」は、猛暑のため中止となりました。



























 

2018年7月24日 (火)

後祭の宵山の日中(1)鷹山

 日本中でも猛暑のトップクラスにある京都では、高齢者にとって、白昼の山鉾巡行の拝観には勇気が要ります。去年・今年と、とうとう巡行の拝観は出来ませんでした。地元テレビによる中継の拝観となって仕舞ました。
 前祭では、「綾傘鉾」の「ちまき」の授与を目的に、少しだけ日中に主な鉾を拝観しました(祇園祭余話として先日ご紹介済み)。
 そして、後祭では今日7/23の日中に、「休み山」の「鷹山」を、会所で拝観した後、「大船鉾」に向けて、途中幾つかの山や屏風祭を拝見して歩きました。
 以上を、2回に分けて、ご紹介したいと思います。

 先ず、「鷹山」の会所へ。

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その途中で出合った「行者さん」の行列です。この通りは、三条通ですがこの先を左折するとねその先に「役行者山」があって、そちらへ向かっておられます。
「ボウー ボウー」と法螺貝の音が響きます。

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杖をついておられるのが、この行列の中で一番偉い方なんでしょうね。

 行列を見送って直ぐに、「鷹山」の会所がありました。

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会所前です。中に入らせて戴きます。

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人形 3体について、ご説明しますと、
右から、右手に犬を率いる「犬遣い」 真ん中は、樽を背負い手に粽を持つ「樽負い」、左は、左手に鷹 右手に餌飼を持つ 中納言 行平卿(右大将 頼朝とも)。

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左手を中心に見ています。左側の見送りは、やはり「鷹」が描かれています。

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右側を中心に見ています。下に犬も見えます。

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会所の近くのここでは、粽など関連の物品が授与(販売)されていました。


昔の「鷹山」は、人形3体に囃子を有し、非常に大きな曳山で、車は長刀鉾と共用していたとか。文政9年(1826)神事の際、大風雨にて大破に及び、翌年より加列しなくなった。以後会所2階にて人形飾りを行い、現在に及んでいる。但し元治元年(1864)大火の節、3人形の首及び上手のみ焼失を免れ現存している。
近い将来には、行列に参加する目途も付きつつある様で、その日が待ち遠しい想いです。












2018年7月23日 (月)

祇園祭絵画展 その2

 祇園祭絵画展 その1 の続きです。
 会場に並べられた子供達の、無邪気な作品をご紹介します。
 どの絵画も可愛くて、撮っていて心が仄々温かくなりました。


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吊るされているハンケチ大の作品は、染めの専門家の手ほどきを受けたものだとか。

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残念なことに、会場に人の姿が少なかったことです。
会場に居られた多分先生かと思われる人と、話をしていたのですが、
「一人でも多くの方にご覧いただけることが子供達の励みになります」
との事でした。


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ここ数年は毎年、発表されているとの事。
来年も是非にと思いながら会場を後にしました。

2018年7月22日 (日)

祇園祭絵画展 その1

 今年も祇園祭に日常的に何かの関りを持っている地域の小学生達、「京都市立洛央小学校 高倉小学校 御所南小学校」の子供達が、彼らの祇園祭を絵で表現しました。

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先ず、「うちわ」に表現しました。

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「行灯」達は、床に置かれていました。

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これは会場に飾られていた作品の極一部です。
その様子は( 2 )で紹介します。

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会場に居られた多分先生から、是非・・・と言われて紹介します。
子供達が、種から育てたとの事です。

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これは古来ヒオウギで悪霊が退散したことから、厄除けの花として飾られるようになったとのことで、もともと祇園祭が疫病・災厄除けを祈願した祭であることもあって、ヒオウギを飾る風習が定着したと考えられています。(HPより)

2018年7月21日 (土)

「京都・姉小路通」を歩いてみませんか

 京都文化博物館別館で開催されていた、「京都・高津商会・特別展」を見に行く途中で、以前からこの辺りを歩いていて、心惹かれていたゆったりした街並みをゆっくり歩きました。東西の通り・姉小路通(あねやこうじどおり)の烏丸通から高倉通の一部です。勿論!写真に収めたくて。

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地下鉄東西線と烏丸線の交点・烏丸御池駅から地上に出て、東に少し行ったところ、姉小路通に出るまでにある大きなお屋敷です。

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そのお屋敷の姉小路通に面したお店の様子です。
和菓子屋さんの「龜末廣」さんです。京都の伝統ある和菓子屋さんの風情を感じます。多分お茶席などで賞味するお菓子などを扱っておられるのでしょう。

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その東隣は、表装の「春芳堂」さんです。

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夏用に取り替えられた暖簾が涼しげです。

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さらにその東隣は、柚味噌の「八百三」さんです。

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買ったことは無いですが、きっと美味しいのでしょう。
一度味わって見たいものです。

 「姉小路通」では、熱心に町起こし活動に取り組んでおられます。
 京都らしさを残す、落ち着いた町並みが、私は好きです。
皆さんもこの町並みをゆっくり歩いてみませんか?!

2018年7月19日 (木)

京都・高津商会・特別展をみるー2

 
 前回の続きです。
 京都文・博別館の会場を拝見して回っています。

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会場は、元日銀京都支店の建物です。見えているのは、銀行の窓口です。
催しは、窓口の内部で行われています。

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左手が、元の窓口側です。

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トークショーが行われるコーナーです。

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テレビの人気番組の現場の再現です。

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NHKの朝ドラ「わろてんか」も。

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懐かしい場面も。テレビの形を見ると、時代が判りますね。

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赤ポストは、今でも偶に見掛けますね。

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時代劇でお馴染みの「千両箱」です。
鼠小僧や悪徳商人の場面で・・・。

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会場の外でも。「御所車」です。

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横から。

 「小道具」と言っても、色々とあることを知りました。
 興味津々で拝見させて戴きました。













2018年7月18日 (水)

京都・高津商会・特別展をみるー1

 京都・太秦で、時代劇の「小道具」を一手に担う「高津商会」の、創業100年を記念した特別展「小道具~映像美術と共に」が、京都文化博物館別館ホールで開催されたので拝見しました。6月27日~7月1日の短期間でした。

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 会場の別館の入口に貼られていたポスターです。

会場に入って直ぐに目に付いたのは、

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 このトロヒィーでした。2003年に、日本アカデミー賞の協会特別賞です。

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 入口正面の飾りです。
会場の中に入って行きましょう。

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 時代劇のヒーロー達です。

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 一番奥だつたので見えなかったので、一人登場。
藤田まこと扮した「主水さん」です。

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 「ひかる源氏物語」の「千年の恋」の1シーンです。

ここからは「武将」シリーズです。

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 先日、テレビで撮影現場を取材していたのですが、こちら「高津紹介」が全てを手配しているとのことでした。一つのドラマを作るためには、撮影場所探しも含めて約1年かかるとも。
京都を舞台としたドラマは多いですが、こちらの方たちが作品を熟知したうえで、歩いて探しているとの事でした。

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高津商会では、「武将になろう!」と言うキャンペーンを遣っておられます。
武将着付け体験です。

 次回に続きます。

 

2018年7月17日 (火)

向日葵の花と子供たち

 6月29日の京都府立植物園の向日葵の様子です。
4~5日前に訪れた時は、未だかたい蕾状態でした。


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腰からぶら下げている?鈴の音らしい音に思わず・・・・。
何とも微笑ましい光景です。10数人の子供たちですが、付き添いは2名です。
ピンクの帽子が可愛いです。


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そして元気印の向日葵の花

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まだ、背も低くて花も小さいです。種類が違うのでしょうか?
それともこれから成長するのでしょうか。


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大陽をいっぱい受けた葉っぱ達も生き生き元気そうです。

無邪気で可愛い子供達と元気印の向日葵の花に、活力を貰った気持ちでした。

2018年7月16日 (月)

祇園祭余話

 毎年暑い中の「祇園祭」ですが、今年は殊の外猛暑の中の祇園祭になりました。
猛暑下の前祭の山鉾巡行は、熱中症続出にならないか、大変心配です。
巡行を観覧される方は、万全の備えで行って欲しいと思っています。

 私は、そんな荒行は避け、幾つかの「祇園祭」の気分を味合せて貰いました。

 その1は、京都文化博物館開館30周年記念の「祇園祭ミュージアムコンサート」を、別館ホールで楽しみました。7/14~15の2日間のうち、14日の始めの2つのコンサートでした。

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別館は、日本銀行旧京都支店の建物で、銀行の窓口や営業室があったところです。ホールの正面を見ています。

待ち時間の間、席から上をグルリと見渡しました。

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2階の各部屋に通じるバルコニー?です。装飾が素敵です。

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高い天井にも、見事な装飾が見られます。

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天井の装飾の一部をアップで見ています。

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ミュージアムコンサートの最初のプログラムは、「タンゴ」です。
タンゴアンサンブル・アストロリコのアルゼンチンタンゴです。
女性の方が曲の紹介などをされました。バンドネオンは男性の方でした。
ピアノが加わることもあるそうです。
12時30分の開演で、約40分間程でした。
フランク永井の「おまえに」も、タンゴ調でありました。
最後は、名曲「ラ・クンパルシータ」でした。

プログラムの2番目は、「吹奏楽」です。京都橘高校の約100名の熱演でした。
2部に分かれていて、後の3年生の皆さんの演奏は、チアダンスも有り感動ものでした。
コンクールで金賞をとったとか。
残念ながら、撮影は禁止でした。

 その2は、毎年頂いている「綾傘鉾」の「ちまき」を買い求めに、途中飾り付けが終わった、長刀鉾や函谷鉾や鶏鉾などを観ながら向いました。

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綾小路通室町西入ルにある「綾傘鉾」です。

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これが「綾傘鉾」です。

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傘の中を覗いて見ると・・・。傘の骨や色の美しいこと。

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綾傘鉾のご守護は、ここ「大原神社」です。1年間の無事をお祈りしました。

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これが、綾傘鉾の「ちまき」です。

 今年も、前祭の山鉾巡行は、遠慮させて戴くことにしました。




















2018年7月15日 (日)

豪雨の後の嵯峨野風景

 「平成30年7月豪雨」による甚大なる被害を受けられた地域の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々には、お悔やみとご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 さて、豪雨の翌日 7月9日(月)の午前、マイウォーキングコースの嵯峨野を歩きました。

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例の如く、先ず「広沢池」の畔に立ちました。東側から西方向を見ています。
池の水は殆ど変らない様に見えました。
遠くの山は、「愛宕山」です。

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東側の岸辺と、遍照寺山です。

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愛宕山をアップで見ました。
左下の土がむき出しのところは、何年か前の山崩れの跡で修復はされていますが、中々元通りになりません。石垣の道は、「嵯峨天皇陵」への道の一部です。

池の周りを東から西へ移動しました。

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西側の畔から、東の方を見ています。

その左手には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。

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かなり稲が育っています。この田んぼでは田水が張られていますが、ところによっては田水が抜かれているところも見られました。
稲の株張りを促進するためです。山並みは、嵐山などです。
「大覚寺」に向かって歩きました。

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その途中です。前方には大きな杉の木が見えます。
実は最近気が付いたのですが、その根元に気になるものがあるのです。

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それが、この祠です。近付くことが出来ないので、外からよくよく見ると黒い石見たいなものが見えました。一度しっかりと調べてみたいと思っています。

さらに歩きます。

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「大覚寺」の北側のお宅では、毎年拝見する「ノウゼンカズラ」が真っ盛りでした。

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私は、この花の色が、大好きです。

「大覚寺」前で暫し休憩してから、再び嵐山方面に向かって歩きます。

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「清滝道」に出る手前の場所から、右上に「愛宕山」の山頂が少し、左手には「五山送り火」の1つ、「鳥居形」が見えます。
丁度2つの山の位置関係から、鳥居形の送り火を愛宕山へ、と言うことが良く判ります。

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鳥居形の「曼荼羅山」の近くから見ています。
送り火の日、8月16日まで1か月以上ありますが、それに備えての準備が始まっている様です。
ここの送り火は、火が付いた薪の束を火床の串に突き刺していく遣り方だそうです。
これからの京都は、「祇園祭」や「五山の送り火」など、夏の京の大きな行事が展開します。
 帰りのバスの中から、「桂川」を見ると、幾つかのテレビのニュースの通り、水位は下がったものの濁流が凄い勢いで流れていました。がしかし、多くの観光客の方々は余り関心が無い様に見受けられました。濁流の近くの堤防では修学旅行生の団体が記念写真を撮っていました。






2018年7月14日 (土)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(4)

 前回の続きです。
 地階の第3展示室(鍵盤楽器)から、第2展示室(欧米・アフリカなど)へ移動しました。展示数は、オセアニア 60点、アフリか 60点、アメリカ 200点。

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きちんと記録が獲れて無かったので、どの地域のものか不明です。

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こちらも同じくです。

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アフリカの楽器類です。

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こちらもアフリカのものです。

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ここからは我が国の楽器類の登場です。お馴染みの楽器が見られます。
日本 200点でした。

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琴や尺八などがあります。

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三味線が並んでいます。

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色んな太鼓や小さな釣鐘が見られます。

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こんなものも展示されていました。

最後に、現代の楽器です。

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「電子楽器」です。展示数は 50点でした。

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国産洋楽器類です。この地の得意とするところでしょう。
展示数は 100点でした。

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こちらも国産洋楽器類かと思います。

最後に、これも楽器?!

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大き過ぎて展示室の外に置いてありました。
タイの「クローン・エーと言う名の太鼓だそうです。

以上で、「楽器博物館」は終わりです。
「静岡県の旅」も完了です。

 
















2018年7月13日 (金)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(3)

 前回のつづきです。
 楽器博物館の地階の展示室を回ります。
 第3展示室の「鍵盤楽器」類です。ヨーロッパの楽器類でもある様です。
 展示数は、鍵盤楽器が 70点、ヨーロッパは 230点。

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絃が外に現われ縦になっています。

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その縦になった絃を見えなくしたものでしょうか。

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鍵盤楽器のコーナーを見通しています。

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女子高生達が何か興味深そうに見ています。

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様々な鍵盤楽器が見られます。目が正面に行きました。

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パイプオルガンの様です。コンパクトです。

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楽聖・ベートーベンです。彼に相応しい場所に置かれています。

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これもコンパクトなパイブオルガンです。

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右手は「自動演奏ピアノ」の様です。聴くための椅子も用意されています。
「鍵盤楽器」は終わって、次のコーナー・第2展示室に移動します。
欧米やアフリカなどの楽器です。














2018年7月12日 (木)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(2)

 前回の続きです。
 1階の「アジア」の楽器の展示室が続いていますが、終わりに近付いて来ました。

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手前の楽器?などは?です。

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これら、モンゴルの「馬頭琴」(ばとうきん)です。

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これはまた大掛かりなものです。船状の形です。中に入って何かするのでしょう。

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中にはこんなものが見えます。
1階は以上です。
次の展示室は、地階になります。
そこで最初に見たものは、「モンゴル」の品々でした。

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モンゴルの物産展?

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小さな人形達です。

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続きます。

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彼の地の風俗などが、良く判りました。

次回も続きます。地階では、欧米やアフリカなどと、鍵盤楽器(ピアノ類)が驚く程ありました。

2018年7月11日 (水)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(1)

 前回の続きです。
 今回の旅の最後の観光と言うよりも見学です。浜松駅から歩いて約10分程のところにあります「浜松市楽器博物館」です。日本で初めての公立の楽器博物館です。ヤマハや河合楽器などがある浜松市ならではのことです。

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楽器博物館の前まで来ました。

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玄関です。右手に受付があります。荷物も預かって貰えます。
身軽になって1階の展示場に入りました。そして驚きでした。
「凄い!」の一語でした。

1階は、「アジア」の楽器です。展示数 330点で最多。

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入って直ぐの様子です。インドネシアの「ガムラン」が並んでいます。
左手から時計回りに回りました。

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「ガムラン」を横手から見ています。

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小さな釣鐘状のものが並んでいます。

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これも楽器?これからも???が続きます。

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これも?馬?獅子?

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マークから見て、韓国?朝鮮?太鼓ですね。

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多くの人達が何かをするのでしょう。

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木琴見たいな感じです。

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上で馬?獅子?と言ったものの正面です。

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弦楽器です。柄?の部分が随分長いです。

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弦楽器風のものが置かれています。

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日本の「琵琶」の原型?

何しろ収蔵数が3,300点、展示数が1,300点ですから、ご紹介も大変です。
次回も続きます。




























2018年7月10日 (火)

6月29日の京都府立植物園 (その2)

  前回の続きです。
 暑さに負けないで、園内を散策しています。


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涼をお届けしましょう

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何処を何を見ておられるのでしょうか?

2018年7月 9日 (月)

6月29日の京都府立植物園 (その1)

  盛夏?を思わせる日々です。
 植物園の花達も、手入れされている園の方たちのご苦労をお察しします。
 そんな気持ちで園内を散策しました。


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人影は・・・?と思っていましたが、居られました
何となく後ろ姿に元気がありませんね。


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初めて知った名前ですが、「ノラニンジン」と書いてありました。

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花達のように暑さに負けないで歩きましょう。 と、自分に言い聞かせています。

2018年7月 8日 (日)

静岡県の旅(5)浜松市内ー2 浜松城

前回の続きです。
 浜松市内の観光に選んだ「浜松城」へ行きました。
駅前からバスに乗って、割合近かったです。浜松市役所の近くでした。

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バスを降りた平坦地から見た「浜松城」です。
真ん中が天守閣、右が大手門です。

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浜松城を築き、29~45才の17年間ここで過ごしました。
ここが家康にとって出世城となりました。

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そろそろと坂道を上がって、ここまで来ました。
左手が大手門、右手に少し見えるのが天守閣です。

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石垣の凄さを感じました。

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天守閣の下まで来ました。足許が覚束ないので中には入りませんでした。

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天守閣に正対しています。

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見えている石垣は、「天守曲輪」を支えるものです。

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上の石垣を見た平地では、藤の花が見事に咲いていました。

 この後、昼食を済ませて、もう1つの見どころに向かいました。
 次回に続きます。

2018年7月 7日 (土)

静岡県の旅(5)浜松市内ー1 駅前

 前回の続きです。
 いよいよ旅も最終日となりました。今日は浜松市内の観光ですが、時間の都合上、絞って観光することにしました。しかし、思わぬ拾い物をしました。思わせぶりに後でご紹介します。
 先ず「浜松駅前」の様子を、ご紹介します。久し振りの浜松駅前です。驚く程の変貌でした。自分の知っている浜松駅前とは全く結び付きませんでした。

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浜松駅ビルを北側から見ています。

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違った位置から駅ビルを見ています。バスが走っていますので、こちらも北側になります。駅の北口にバスターミナルが設けられています。

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駅周辺で最も目立つのは、このビル・アクトタワーです。地上45階・高さ185mもあるそうです。

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もう1つ、このビルも高いです。

駅ビルの北にある広場では、色んな花のオブジェがありました。

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この一角は、花で埋められていました。

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花が咲く木も。

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バスターミナルに行くには地下道を通らなければ行けませんが、その地下に造られた水の仕掛けでした。

 これからバスに乗って、「浜松城」へ行きました。
 次回に続きます。

 

2018年7月 6日 (金)

ハスの花が開花しました (2)

 前回は蓮池に咲く、清楚なハスの花をご紹介しましたが、今回は、「四季彩の丘」に咲く蓮をご覧ください。

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植木鉢に植えられて、鉢毎水中に埋められたものや、そうでないものと二種類あります。

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環境が悪いですね~。雑然と置かれた竹のような木のような・・・・

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そのような中でも花は仄かに優しく咲いています。

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綺麗ですね~♪

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葉っぱが影を作って、強い日差しから守っています。
 今年は雨が少なく日差しが強いです。ハスの花にとっては、過酷な気象でしょうか?
 

2018年7月 5日 (木)

静岡県の旅(4)かんぽの宿

 前回の続きです。
 今夜の宿は、「かんぽの宿・浜名湖三ヶ日」です。この一帯は、「奥浜名湖温泉」です。「三ヶ日」はミカンの産地です。

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ロビーから、外を見ています。

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 ショーウィンドウです。 

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 窓際にはこんな飾りも。

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 同室内の様子です。中々お洒落な雰囲気です。

お風呂に入って、これから夕食に行くところです。

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 廊下から見た夕日です。ここは奥浜名湖の奥にある「猪鼻湖」です。

今夜の夕食です。メニューは「記念日プラン」と言うものです。何の記念日?

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    上段  先附     手前  前菜 五種盛 

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       造 り     四種盛

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        煮物  桜海老新丈信田巻

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   焼 物  金目鯛バター 醤油ソテー

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焜炉(こんろ)  牛山菜小鍋

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 揚げ物  桜海老かき揚げ

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 あさり釜めし  赤出汁

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     デザート  いちごムース 黒蜜プリン

どの料理も美味しくて、完食です。
旅は食べることも楽しみの一つではないでしょうか?
 結局何の記念日か分からずじまいでしたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月 4日 (水)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー3

 前回の続きです。
 実は何故「はままつフラワーパーク」へ来たかと言いますと、「奥浜名湖遊覧船」に乗るのに「フラワーパーク港」から乗るのが良いと、遊覧船会社の方から言われたからなんです。もう1つの理由は、今夜の宿・かんぽの宿 浜名湖三ヶ日に行くのに、「瀬戸港」まで来て欲しいとのこともありました。
 私達の3人旅では、出来るだけ「湖・歴史・温泉」の3つを入れた旅プランにしていますので、今回は「湖」として「浜名湖」を入れました。

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フラワーパーク港から出港する遊覧船(私達が乗る船ではありませんが)です。この港は、浜名湖の奥(北の方)の入江になったところにあります。

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遊覧船の各コースを示した図を利用させて貰いました。
私達は、右の「フラワーパーク港」から乗船し、左手の「瀬戸港」まで行きます。
約30分の船旅です。

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出港直後の様子です。湖面の波の様子が、少し渦状になっています。

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奥浜名湖での名所の「舘山寺」辺りかと思われます。

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遊覧船の内部から外を見ています。

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島の生成の様子が判る様に思いつつ、眺めていました。

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見えているのは「東名高速道路」の橋です。その先には「新東名高速道路」があります。

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遠くが「浜名湖」の本体です。日本で10番目の広さの湖です。
今まで私達が旅して来た湖は、霞ケ浦(2位)、猪苗代湖(4位)、宍道湖(7位)などです。勿論琵琶湖(1位)は地元見たいなものです。

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島の名前は聞き漏らしましたが、琵琶湖の竹生島とのゆかりがあるとか。

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瀬戸港に着きました。左の遠くに今乗船してきた船が見えます。
ここで、今夜の宿のお世話になる「かんぽの宿・浜名湖三ヶ日」の出迎えのバスを待ちました。

 次回に続きます。






























 

2018年7月 3日 (火)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー2

 前回の続きです。
 JR東海道線に乗って、金谷駅から浜松駅に向かいました。
 浜松駅からは、遠鉄バスに乗り、フラワーパークに向かいました。結構時間が掛りました。約1時間程だったでしょうか。
 フラワーパークでは、「春フェスタ」が開かれていたので見ることにしました。
 正面ゲートを入ると、多くの係りの方がおられ、丁寧に説明をして戴きました。

 先ず「ウェルカムガーデン」の様子です。

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チューリップが多く見られました。

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円形の花壇にも。

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見事な藤の花も。

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また一角には、こんな設えも見られました。

手っ取り早く園内が見られるとのことで、「フラワートレイン」に乗ることにしました。園内一周15分で、1回乗車100円です。写真が撮れなかったのですが、色んな変わった機関車が3両ばかりの客車を牽引しています。係りの方の丁寧な説明もあります。

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一番の見どころは、「世界一美しい・桜とチューリップの庭園」でした。が、桜はもう散ってしまったのか見られませんでした。

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チューリップなど色んな花が見られました。

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長い藤棚も見られました。

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藤棚が続いています。

「フラワートレイン」から下りて、次の目的地に向かう途中で見た花です。

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新緑とツツジ?とが対照的でした。

 次の目的地とは、上に見える道路を左に進みました。
 次回に続きます。















2018年7月 2日 (月)

静岡県の旅(3)奥浜名湖へー1

 前回の続きです。
 旅の第2日目は、奥浜名湖へ向かいます。
 寸又峡温泉からバスで一路千頭へ向かいました。
 千頭駅からは、再び大井川鉄道に乗り、金谷へ向かいます。今度はSLでは無く、各駅停車の電車です。

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千頭駅の正面です。中央が改札口です。今回の大井川鉄道の利用は、「2日間有効周遊券」を購入しましたので、いちいち切符を買う必要が無くスムーズに移動出来ました。1人 5,200円(急行のSL乗車券を含め)です。

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この電車に乗ります。約1時間20分の旅です。車内はガラスキでした。

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再び元近鉄特急電車に出合いました。

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大井川とも再会です。

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駅名は判りませんが、タヌキさん達のお見送りです。

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この辺りも静岡の代表的なお茶「川根茶」の生産が盛んな様です。

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比較的広い茶畑も見られました。

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離合する対向のSLでした。
大井川鉄道では、このC10のほか、C11、C12、C56などがあるそうです。

 間もなく終着駅・金谷駅に到着です。
 次は、JRに乗って浜松駅に向かいました。

2018年7月 1日 (日)

改装堂本印象美術館(その2)


前回の続きです。
 前回では、美術館の外観をご紹介しましたが、今回は内部の極く一部(撮影は出来ませんので)をご紹介します。

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玄関の扉の取手です。ここにも印象の芸術が。

中に入ります。

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入った正面の様子です。

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入った右手です。

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入った左手です。ここではコーヒーが戴けます。

階段を上がって、受付を済ませ、いよいよ印象の作品を鑑賞させて戴きます。
記念展覧会に相応しく、どれも見応えのある作品が並んでいます。
が、私にとっては、どれも何度も拝見した作品ばかりです。

外に出て、お庭での同時開催の「野外彫刻展」を拝見。

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お庭の入口に置いてあった、ベンチとイスです。これも印象の芸術作品の様です。

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会場のほぼ真ん中の様子です。
幾つかの作品を、ご紹介しましょう。

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中には、私には難解なものもありましたが・・・。

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