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2018年6月25日 (月)

静岡県の旅(1)大井川鉄道ー4

 前回の続きです。
 大井川鉄道の千頭線から、井川線に乗り換えて、ディーゼル機関車に後押しされて進んでいます。

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またも吊り橋です。これも渡るのが怖そうな感じです。長いです。土地の方は慣れているでしょうが・・・。

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川幅が大分狭まって来ました。所々で川底がこんなになっているのを見ました。砂利が堆積しているのでしょうか。人工的な感じもしますが・・・。

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自動車道でしょうか。美しい景観です。

いよいよ日本で唯一の「アプト式鉄道」に変わります。
アプトいちしろ駅で、その電気機関車が連結されます。

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線路の真ん中の「ラックレール」と、機関車の取り付けられた歯車とが噛み合って急勾配をゆっくりと進みます。遠くにその機関車が見えています。

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機関車が近付いて来ました。随分背が高いです。

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さらに接近して来ました。ラックレールが良く見えます。車掌さんが合図を送っています。

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連結しました。随分車高が違います。ここでの停車時間は、4分間でした。
勾配は、千分の90、つまり水平に千m進む間に、90m上昇するのです。
そんな日本一の急勾配を、この機関車は後押ししてくれるのです。
次の駅の「長島タ゜ム」駅までの約1Kmまでです。

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その「長島タ゜ム」です。平成14年3月に完成したとのことで、まだ新しいダムです。
ダム建設により旧線が水没するため、このアプト式が造られたそうです。

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車窓から見て、右手後方に機関車が見えます。
左手の下から上って来たとの説明でしたが、正直言って良く理解出来ていません。

 次の到着駅「長島ダム」で、アプト式電気機関車(この間だけ電化されています)は切り離されました。

 次回に続きます。
























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